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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

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第3節終了(データ)

2008年03月31日

 第3節終了時の勝点状況です。一応、天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。

鹿島 lllllllll(9)
神戸 lllllll(7)
名古 lllllll(7)
大分 llllll(6)
横浜 llllll(6)
F東  lllll(5)
京都 lllll(5)
大宮 llll(4)
清水 llll(4)
川崎 llll(4)
大阪 llll(4)
磐田 lll(3)
浦和 lll(3)
柏   lll(3)
札幌 lll(3)

東V  l(1)
千葉 l(1)
新潟 (0)


 次節(4月2日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。

札幌(○●●)× 川崎(○●△)
大宮(△●○)× 名古屋(○○△)
千葉(●●△)× 神戸(○○△)
東京V(●●△)× 磐田(●○●)
横浜(●○○)× F東京(△○△)
新潟(●●●)× 鹿島(○○○)
清水(△○●)× 浦和(○●●)
京都(△○△)× 柏(●●○)
大分(●○○)× G大阪(○●△)


 イエローの発行状況です。「□」はカップ戦におけるイエローです。

GK 佐藤優也  ■
DF 坪内秀介   ■ ■
DF 吉弘充志   □
DF 池内友彦   ■
MF マーカス   ■
MF 砂川誠    ■
MF 鄭容臺    ■
MF 藤田征也  ■
MF 芳賀博信  □
MF クライトン □
FW 中山元気  ■
FW ダヴィ    □ ■


 ゴールを決めた選手です。「○」はカップ戦における得点です。

DF 西嶋弘之  ○ ◎
MF 砂川誠   ○
MF 鄭容臺   ○
MF 西大伍   ◎
FW ダヴィ   ◎


 ホームゲームの入場者数です。

第2節(札幌ドーム) 25,225人(累計 25,225人)


 ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。

「前半からある程度アグレッシブなサッカーもできていたし、今日のこういうグラウンドコンディションでは、セカンドボールの拾い合いで負けると劣勢になると思っていた。前半に関しては、いつもどおりの課題がそのまま出て、セットプレーでやられてしまった。ただ、前半のうちに内容的にも結果的にも同点に追い付けたので、落ち着けたかなと思う。後半に関しては、やや真ん中ぐらいまでは押される状況が続いたが、そこでよく耐えて、クライトンのパスから1本よく決めてくれたなと。最後、ちょっと攻められて逃げ切れるかなという感じだったが、勝点を取れたこと、特に柏のホームでの勝点というのはやっぱりポイントが高いなと思う」


 おじさんの感想です。

 次節からのリーグ戦のためにも、絶対勝たなければいけない試合だった。勝点3を取ったことは、もちろん大きかったが、それ以上に札幌らしい試合運びで勝てたことが大きい。
 昨季は先取点を取られると敗戦ムードがただよったが、最近の試合では、1点なら何とかなる、という雰囲気がある。それはクライトン選手の加入の効果だ。クライトン選手にボールがおさまると複数の選手がスペースに飛び込む。その、どこかにパスが出て、得点のチャンスが高まっている。特にダヴィ選手との連携には今後の可能性を感じた。また、高木選手、曽田選手の復帰によってチーム全体に安定感と落ち着きが感じられた試合だった。次節以降、期待大である。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:52

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今日(3月31日)の気になるニュース

2008年03月31日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【北極点の氷 初の消滅へ 今夏、海洋機構が予測 気候に影響の恐れ】(日本経済新聞)

「今年の夏、北極点を覆う海氷が初めてなくなるだろう」海洋研究開発機構・北極海気候システム研究グループらが、こう予測しています。
 昔のように氷が広がって陸地に接岸しなくなったため、氷が動きやすくなり、北極海を時計回りに流れる速度が速まって太平洋から温かい水を呼び込みやすくなっているのだそうです。太陽光を反射する氷が消えると、海が熱を吸収し、さらに氷ができにくくなって雪だるま式に温暖化が進むことが予想され、北半球の気候に大きな影響を与える恐れがあるのだそうです。
 日本って北半球の国です。これから、どうなっちゃうのだろう? ちょっと心配。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

18:46

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札幌復活!!

2008年03月30日

 札幌のチームカラーが復活した!!

(テレビの前で拍手)パチパチパチ

 残留が見えたぞ!!


post by だべさおじさん

17:57

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今日こそ結果が大事

2008年03月30日

 今から考えると開幕戦の鹿島戦は、前半に意識が過剰に集中しすぎていたのかもしれません。しかし、それも仕方ないでしょう。奇跡のようなJ1優勝。グァムから始まった長いキャンプ。ケガ人の続出。核になるはずの選手の途中退団。固定できない中核メンバー。久し振りのJ1のステージ。対戦相手は前季のチャンピオン鹿島。このような状況で冷静な試合運びが出来るわけがありません。
 正直に言うと、鹿島、横浜と続く試合日程が発表されたとき、あちゃ~ 付いてね~ と思うと同時に、この2試合に勝てなくても、しゃあないな、と思ったものでした。

 案の定、初戦の鹿島戦は0×4の惨敗。開幕戦で得失点差4点という惨めな試合をやったのは札幌だけでした。当日は、ちょっと落胆し、先行きに不安を感じたものですが、せいぜい3点差がいいところのサッカーで4点差で負けたということは、今だからこそ言えることですが、一度ガツンと落ちて、固い基盤から再スタートが切れるので良かったような気がします。1試合消化の段階では、ボロ負けしたって他のチームとの勝点差は3点ですから、たいした問題ではありません。
 開幕戦が特別な精神状態だったことは、チーム状況がそれほど改善されていない状況において行われた第2節の横浜戦の善戦が証明しています。

 そして、一度リーグを離れてヤマザキナビスコ杯。
 初戦は、柏レイソルを相手に引き分けの勝点1を獲得しました。引き分けた、というよりも、負けなかった、という意味で大きい試合だったような気がします。続いて室蘭でのホーム戦。3月の北海道らしからぬ春の陽射しの下で高木選手が復活し、後半29分の鄭選手の同点弾。後半40分の西嶋選手の勝ち越しヘッド。待望の初勝利でした。選手に自信が付いた試合でした。

 公式戦4戦を終えてチームは確実に向上というか、落ち着きを取り戻してきています。
 今日は再開したJリーグの柏レイソル戦ですが、公式戦4試合を終えた両チームのここまでの戦績は、柏が1勝2分け1敗で札幌が1勝1分け2敗です。柏は開幕戦で快勝しましたが、その後、勝利がなく、ヤマザキナビスコ杯でも2分けと、負けはしないが勝ち切れないといった試合が続いています。
 一方、札幌はリーグ戦では2連敗していますが、ヤマザキナビスコ杯で柏と引き分け、室蘭では、川崎に逆転勝ちして念願の今季初勝利を手中にして尻上がりの状態にあります。コンサドーレの各選手は、この勢いに乗ってリーグ戦でも初勝利をつかむぞ、といった気概で柏に乗り込んでいるはずです。

 ここに来ての朗報は、高木選手と曽田選手の復帰です。特に守備の要となる曽田選手の復帰は、他の選手に精神的な安心感を与えることでしょう。やはりコンサドーレのデフェンスゾーンの真ん中には、モアイ像みたいな顔をした選手が立っていないと締まりません。練習では柏ユース出身の大卒ルーキー柴田選手とセンターバックのコンビを組んでいたようです。自覚が出てきた西嶋選手と、ここまで全試合先発でフルタイム出場している坪内選手の4人でガッチリ堅守を復活してくれるでしょう。

 本来ならば、この時期に西谷選手も復活して左サイドから試合を動かしてほしかったのですが、未だにランニング程度で復帰のめどが立っていないようです。さらに駒不足のサイドハーフで藤田選手が靱帯損傷で全治1カ月の診断を受けました。これは痛い。これで両サイドは、西選手、砂川選手、岡本選手で対応せざるを得なくなりました。しかし、柏もケガ人が続出しているので、条件は同じだ、と開き直って行くより仕方ないでしょう。

 今日の試合は、試合内容よりも結果が求められています。
 ダヴィ選手、そして23日のナビスコ杯に出場しないで休養たっぷりの中山選手で前線からプレッシャーを掛け続け、曽田選手を中心にしたDW陣が堅守を機能させ、チーム戦術にフィットしてきているはずのクライトン選手が攻撃の起点となって、絶対に絶対に勝点3を取らなければいけません。リーグ戦の連敗を2で止めるか、連敗が3に延びるかの違いは、単なる1試合の結果にとどまらず、今後の長いリーグ戦にも影響を与えます。それほど今日の試合は大事です。勝て! コンサドーレ!

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

14:01

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今日(3月30日)の気になるニュース

2008年03月30日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【札幌の視覚障害詐欺 盲導犬、点字タイプで偽装 容疑の男「ずっと見えていた」】(北海道新聞)

 この男、全盲の視覚障害で身体障害者手帳を取得していながら運転免許証の更新をしてしまったために偽装がバレてしまったドジな人です。1999年に視覚障害1級に認定されて身体障害者手帳を取得し、その後、生活保護費の障害者加算額を受け取っていたようです。
 ついこの間まで、札幌の医者が聴覚障害の診断書を乱発した問題が紙面をにぎわしていましたが、聴覚障害だったら、本を読んだり映画を観たりする普通の生活をしながら耳が聞こえない振りをすることは、例えば人と話をする必要があるときは、相手の口を見つめて「唇の動きで話している内容が解ります」と言えば会話も可能だし、偽装することは、そんなに難しくないと思いますが、目の見える人が全盲を装い続けることは、街の中もスタスタ歩けないし、人と会ったとき目を合わせることもできないし、新聞の購読契約もできないし、人目のあるところで本も読めないし、映画を観に行くこともできないし、車の運転もできないし… かなり不自由なことだったと思います。それだけ苦労して搾取した金額が200万円です。逮捕されて、本人が一番ホッとしていたりして。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

10:42

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相川選手出場

2008年03月29日

 対C大阪戦の後半10分、0×1と負けている状況で相川選手が出場しました。背番号9。試合に出られることが嬉しい、という顔で走り込むと、すぐにファーストタッチでゴールを狙いました。動きがフレッシュです。札幌時代よりも若々しく感じます。
 この試合で面白いことがありました。主審がベンチを指さしてイエローを出したのです。コーチから暴言があったようですが、こんなの初めて見ました。
 試合は、そのまま0×1で岐阜が負けましたが、動きを見る限り相川選手の怪我は完治したようです。これでJ2を見る楽しみが増えた。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

17:54

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今日(3月29日)の気になるニュース

2008年03月29日

【昨年大人気 「オーナー」今年も募集 タコ箱3倍 300箱】(北海道新聞)

 昨年、全国から約2万2千件の応募があった「タコ箱漁オーナー」事業が今年もあり、5月7日からオーナーの募集(参加料5千円)を始めるようです。6月末から1カ月間に5回タコ箱を引き揚げ、箱に入っていたタコを茹でて、その箱の番号のオーナーに冷凍宅配便で送ってもらえます。
 いいな、これ。応募しよう。だけど、抽選で当たる可能性、低いだろうな。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

14:47

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今日(3月28日)の気になるニュース

2008年03月28日

 今日も飲み会でした。現在、酔っています。だから、今日のブログは「気になるニュース」を軽めに書いてサラリと流します。

【脂肪付く仕組み 理研、酵素解明】(日本経済新聞)

 理化学研究所が脂肪に関係する酵素の構造を解明したと発表しました。
 この酵素は、細胞が脂肪の素となる「脂肪酸」という物質を合成するのに欠かせない酵素の一部で、この部分が過剰に働かないようにすれば脂肪が付くのを抑えられる可能性があって、生活習慣病の治療薬開発につながるそうです。

 素晴らしいことじゃないですか。メタボ検診で引っ掛かりそうなおじさんにとって朗報です。ダイエットが上手くいかない女性にとっても朗報かもしれません。うん、これでメタボに対抗できそうだ。だけど、こんな素晴らしい研究内容が何でベタ記事なんだ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

22:27

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膝を抱えて寂しそうに

2008年03月27日

 今日のアンゴラ戦に佐藤選手が出場するかどうか注目されています。というか期待を集めています。
 15日の横浜M戦で山瀬選手らのシュートを何度も好セーブし、後半40分まで無失点に抑えたことが視察に訪れたU-23日本代表の川俣GKコーチに好印象を与えたようだし、練習でも好調をアピール出来たようなので、GKの駒をもう一枚増やしたい反町監督としては、アンゴラ戦が親善試合ということもあって、佐藤選手を出場させてみるような気がします。いや、出場させるべきだ。まあ、ここで幾ら力んでみても、あと少ししたら先発メンバーが分かりますけど。

 出場と言えば、23日のナビスコ杯に高木選手が出場しました。ちょっと動きがぎこちないように感じましたが、それも最初だけで、あとは、いつもの高木選手の動きでした。今日、テレビ画面に佐藤選手が映っているのを見たら、明日からの練習に一段と力が入ることでしょう。競い合ってお互いが向上することは、選手のためにもチームのためにも良いことです。

 高木選手と言えば、スカパーの「全部見せますゴールシーン」を見ていて気付いたのですが、PKを決められた後、膝を抱えて寂しそうに座り込んでいることが多かったんですね。ああ、やっぱり右に飛べばよかった… 後悔が脳裏を駆け巡っている、哀愁ただよう座り姿でした。

 佐藤選手には、何でもかんでも前に出て、何でもかんでもがむしゃらに、何でもかんでもせわしなくやる、という単調なプレースタイルだけじゃなく、時には、高木選手のように、膝を抱えて寂しそうに座り込んで一呼吸置くような、緩急の効いたプレーをして欲しいものです。あの顔で膝を抱えて寂しそうに座り込む? 似合わね~え。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

18:59

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今日(3月26日)の気になるニュース

2008年03月26日

 今日は飲み会で、ちょっと前に帰って来ました。一人1万2千円の飲み放題コースです。フォアグラも出ました。凄いでしょう。1万2千円ですよ。1万円を超える飲み放題コースなんて生まれて初めてです。羨ましいでしょう。うん? そうだった、そんなことを自慢するために書き出したんじゃなかった。
 実は今、酔っています。アルコールに弱いので、ちょっと気持ち悪いです。頑張ってバーレーン戦をテレビ観戦する予定ですが、そんな余裕などありません。もうすぐ死んだように寝るでしょう。ということで、今日のブログは「気になるニュース」を軽めに書いてお茶を濁します。

【新薬の審査期間短縮へ体制強化 担当者3割増、欧米並みに迅速化 現行4年を1年半に】(日本経済新聞)

 かって欧州で先行発売されたガン治療薬が、日本では10年ほど遅れて販売可能になったケースもあるくらいですから、米英並みの約1年半で使えることになるのは、安全性の確認さえしっかりやってくれれば、これから新薬のお世話になる可能性の高いおじさん達にとっては朗報です。だけど、新薬のお世話になるような事態は、もう少し先、というか、そんなことがなければいいな。

 話しは変わりますが、ススキノの人出が、けっこう多かったのですが、本当に今、不況なんですか。あっ、試合が始まる。山瀬、今野が並んで入場しました。勝点とれよ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

23:17

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ホームのチカラ

2008年03月25日

 15日の横浜戦に押し掛けた1000人を超えるマリノスサポーターが、一体となった力強い応援で多数を制するコンサドーレサポーターを圧倒し、この日、コンサドーレは応援でもマリノスに負けていた、これは、どうにかしなければならない、という趣旨のブログの書き込みを、15日直後に沢山読ませていただきました。皆さん熱いですね。そろそろ、そんな書き込みもなくなったようなので、おそるおそる、この件に関する、おじさんの考えを書いてみます。

 熱いサポーターの方々は、ホームにしろアウェイにしろ、スタジアムに駆け付けてコンサドーレを応援することを「参戦する」という言い方をされます。これは、ピッチ上で戦う選手と精神的に一体となり、サポーターとしてスタジアムに陣取って精一杯、応援することによって相手チームと戦う、という気持ちの表れなんだと思います。素晴らしいことです。ピッチ上で戦う選手も心強いことでしょう。また、そんな熱く応援をするサポーターやファンがいるからこそ、地元に根ざしたプロスポーツチームが存在し得るのだと思います。支えるファンのいないプロスポーツチームなんてあり得ませんからね。

 試合中のサポーターの応援は、選手に勇気と元気を与え、ピッチ上で戦う選手を後押しするためにやっているのだと思います。ところがブログを読むと、そんなサポーターの皆さんは、相手チームのサポーターの応援の出来具合も気になるようです。というか、この日の試合では気になった、ということなのかもしれません。
 15日のホーム開幕戦のとき、マリノスサポーターが約1000人ぐらい押し掛けてきて、そのサポーターが一体となった一糸乱れぬ応援が迫力一杯で、数で圧倒しているはずのコンサドーレサポーターが負けていた、という書き込みが多かったような気がします。逆の言い方をすると、コンサドーレサポーターの応援に一体感がなかった、ということのようです。

 あの日のドームは、約2万5千人の観客で埋まりました。25000人のうちマリノスサポーターが1000人だったとすると、あとの24000人はコンサドーレを応援する観客です。熱烈応援のサポーターだってマリノスの数倍の数がゴール裏を占めていました。1000人程度だったら統率された応援が可能なのは当然で、その数倍の数のコンサドーレサポーターの応援がマリノスに比べて統率がとれていないように見えるのは、それはやむを得ないことだと思います。先日の日本ハム対ロッテの試合だって、観客の大多数は日本ハムのファンですけど、応援の統率がとれているように見えたのはロッテだし、見ようによってはロッテの応援の方が目立っていました。

 さっきも書きましたが、サポーターが何のために応援するかというと、それは、選手に勇気と元気を与え、ピッチ上で戦う選手を後押しするためにやっているのだと思います。だったら、ドームで戦う選手の立場に立って、選手にとって「ホームのチカラ」とは何かを考えるのが、答を得る糸口になるような気がします。言い方を変えると、ホーム戦において選手は、何によって力を得ているか、ということです。

 サッカー選手の経験がないので、ここからは想像になりますが、選手たちは、スタジアムを埋め尽くした観客のほとんどが自分たちを応援してくれるサポーターであるという「事実」と、こんなに多くの人たちがスタジアムまで足を運んでくれたんだという「感謝」と、圧倒的多数の「数」を目の当たりにして力を得るのだと思います。
 ピッチ上で戦っていると、ゴール裏からは途切れることのない応援歌が聞こえ、チャンスの時は、スタジアム全体から地鳴りのような声援が沸き上がり、ピンチのときは、息を呑む気配がスタジアム全体を包む、そんなコンサドーレの選手の動きと連動して、スタジアムを埋め尽くしたサポーターの心が一体となる気配が選手の力になるのだと思います。

 15日は、例によってアウェイ側に座って観戦していましたが、そこから見る限り、確かにマリノスサポーターの数がJ2のときと違って多く、当然ながら、その応援も迫力がありました。しかし、正面から聞こえてくるコンサドーレサポーターの応援だって、いつもより力が入っていて迫力があり、試合中は、応援で負けているなんて一度も感じませんでした。ただ、あと5000入って3万人を越えていれば、数でもっとマリノスに圧力をかけることができたのにな、とは思いましたが。

 一つ反省点を上げるとすると、これは開幕戦の鹿島戦の試合の流れが影響しているのだと思いますが、同点に追いつかれたとき、ホーム裏を含めてスタジアム全体が意気消沈した雰囲気に包まれたことです。こんなときこそゴール裏の皆さんが主導して、ぬるいサポーターや応援歌を知らないファンを巻き込める「コンサドーレ!」コールで、下がったテンションを引き上げていただきたかったな、という気がします。アウェイ側で観戦しているファンも、ここぞというときには、皆さんと一緒に「コンサドーレ!」と声を上げる人が、けっこう多いですよ。知ってました?

 意に反して長い文書になってしまいましたが、言いたかったのは、選手たちにとって「ホームのチカラ」とは、スタジアムに足を運んでくれた多くの観客(あえて「観客」と書きました)の「数」であると思うので、ゴール裏サポーターの皆さんは、相手チームサポーターの応援の出来なんて、そんな些細なことは気にしないで、負けて意気消沈しているときこそ、スタジアムを埋め尽くした「観客」を巻き込んだ、スタジアム全体で相手チームを圧倒する応援に意を配していただきたいな、と思うわけです。
 最後にもう一度言いますが、ゴール裏のコンサドーレサポーターは、今のままで十分、迫力があり、何より「熱さ」を感じます。

 アウェイ側で観戦する、ゆるいサポーターの素直な感想でした。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

21:00

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今日(3月25日)の気になるニュース

2008年03月25日

 きょう気になったのは、次の二つのニュースです。

【自販機に太陽電池 電力3割減らしCO2抑制】(日本経済新聞)

 電源開発ベンチャーの某企業が自動販売機向けの太陽光発電装置を開発しました。清涼飲料を売る一般的な販売機なら1日の電力使用量(24時間ベース)のうち約3割を太陽光でまかなえるようです。
 これ、いいですね。日本は自販機設置台数世界一のようですから、全ての自販機に設置されたら、かなりの節電になりそうです。最近、環境問題が気になるんですよ。

【ダルビッシュ投手 育児も「全力投球」 男の子誕生、3000グラム】(北海道新聞)

 ダルビッシュ投手の子供には特に関心はありませんが、記事の中の「札幌市内の病院で出産した」という記述が気になったのです。実は、「日本ハムは地元球団」と聞かされるたびに、じゃあ、ほとんどの選手が札幌に住民登録しているんだよね? という疑念が、いつも頭をよぎっていました。その心は、地元に住民税払ってるんだよね? というセコイ考えでもあるわけですが。
 この記事だけでは、ダルビッシュ投手が札幌に住んでいるのかどうか分かりませんが、「札幌市内の病院で出産した」という記述を見て、ああ、ダルビッシュ投手は、札幌に密着した生活を送っているんだな、と感じたのです。
 日ハム各選手の生活の本拠地が、どこにあるかは調べれば分かると思いますが、そこまでやる気はありません。だって、こっちはコンサドーレサポーターですから。
 以前、スーパーでダヴィ選手が奥さんの後ろに付いて一緒に買い物をしているのに会ったことがありますが、その時、ああ、ダヴィ選手は札幌に住んでいるんだ、と当たり前のことに感動したことを思い出しました。うちのチーム名は、コンサドーレ「札幌」ですからね。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:15

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日ハム戦スタジアムでの出来事

2008年03月24日

 室蘭在住の知人が、先週末、札幌ドームで行われた日本ハム戦応援のため札幌に来ていました。一方、札幌在住の私は、コンサドーレ応援のため室蘭に出掛けました。応援する対象が異なるためのすれ違いです。

 日曜日の夜、その知人に「コンサドーレは今季、公式戦初勝利をあげましたよ」とメールすると、返信メールに「ドームではコンサドーレの試合経過が発表されまして、1-1から2-1になって勝利したことが発表されると、会場からは大きな歓声が上がりました」とありました。

 日本ハム戦が戦うスタジアムでコンサドーレの結果が発表されたという話しを聞いたのは初めてです。こんなこと初めてじゃないですか? いずれにしても、プロ野球ファンの中から大きな歓声が上がったということは嬉しいことです。
 札幌ドームでコンサドーレの勝利に反応して大きな歓声を上げた皆さん、コンサドーレは4月2日(水)19時から札幌ドームで川崎フロンターレと試合します。ぜひ観戦に来てくださいね。コンサドーレも頑張っていますよ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

20:54

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今日(3月24日)の気になるニュース

2008年03月24日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【「暫定税率廃止が前提」 鳩山幹事長 税制法案修正で言及】(読売新聞)

 本当は、こういう政治ネタは書かないよう自制しているのですが、やっぱり今日の気になるニュースというか、今週、目を離せないのは、この問題でしょう。すでにガソリンの値下がりを見越した買い控えの動きも出始めているようですが、ガソリン税は「蔵出し税」なので、そのことによる混乱も予想されます。
 暫定税率が廃止されると地方行政にも大きな影響があるので、20日には、来年度予算を審議する定例議会の最中にも関わらず全国の知事が東京に集まって全国知事会の緊急会議を開催し、暫定税率堅持を求める声明を発表したりしています。

 ヤマザキナビスコカップ予選で連勝したチームがない、という混乱状況は大歓迎ですが、ガソリン税を政争の具にしたことによって、私たちの生活が混乱の渦に巻き込まれることは、ご勘弁願いたい。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:04

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室蘭で感じたこと

2008年03月23日

 まずは、コンサドーレ公式戦初勝利おめでとうございます。

 今日の室蘭では、クライトン選手が、どれだけチームにマッチしているか見てみる予定だったのですが、思いがけずノナト選手が先発出場したので、前半は、ノナト選手の動きをチェックすることに切り替えました。

 というのも、ノナト選手は開幕戦直前にネンザして、ここまでの3試合、同僚選手たちの活躍、特に後から入ってきた同じブラジル人のクライトン選手が注目を浴び、試合ではFWで使われたりして、内心、忸怩たる思いがあったろうと想像できたし、本人が試合出場を直訴した、という情報もあったので、かなり期待して見ていました。このような状況では、モチベーションがピークに達しているのが普通ですから。

 はっきり言って、失望しました。
 本人はキャンプでもイヤになるほど言われていたはずだし、ここまでの3試合のダヴィ選手や中山選手の動きを見て、コンサドーレのFWには何が求められているのか理解したはずなのに、動きがまったっくなっていませんでした。チーム戦略を理解しているか、という問題の前に、動きが鈍い、動きに緩急がない、動きにキレがない、の三無い状態で、去年のイタカレ選手の第一印象を思い出してしまいました。酷評ついでに言うと、顔にも覇気がありません。三浦監督は、Jリーグを見据えて試してみたのだと思いますが、これでは、大事なリーグ戦で使う気にならないでしょう。

 当初の目的のクライトン選手の動きですが、試合の流れを無視してノナト選手を追っている時間が長かったので、ボランチとしてチームにどれだけマッチしているか、また、クライトン選手が機能したとき両サイドがどう生きてくるかについては未確認です。ただ、ときどき目に入ってくる動きは、ボランチらしからぬ派手な動きをするな、という印象を受けました。後半戦のポジションがFWに変わりましたが、FWの方が動きが生き生きしていて、本人は、俺、このチームでは、FWの方が向いているかもしれないな、なんて思っているのかもしれません。

 嬉しかったのは、高木選手の復帰です。
 まだ本調子ではないのかもしれませんが、明日からアンゴラ代表との親善試合の練習に参加して、若いが故に調子付くと思われる佐藤選手との正GK争いは、コンサドーレの守護神の技量を高めることになるでしょう。

 ちょっと気になる選手は藤田選手です。去年までのように、上り調子の選手に見られるようなオーラを感じません。試合でも、流れの中に埋没して存在感をアピールできていませんでした。どうした藤田? という感じです。

 昨季より期待が持てるのはダヴィ選手です。
 J1何するものぞ。コンサドーレのファーストDFは俺だ。俺の動きを見よ。みんな俺に付いてこい。そんな気迫を感じました。今日の試合では、あの芳賀選手を凌ぐ運動量で走り回っていました。期待、大です。

 昨日のブログで、チームは俗に言う「尻上がり」の状態にあるので、明日の試合では、この尻をさらに上げることが出来るかに注目したい、と書きましたが、今日の試合で尻は上がったんじゃないですか? 期待します。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

21:03

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明日の室蘭では、こんなところに注目

2008年03月22日

 明日の室蘭は晴れで、気温も二桁を超えそうです。北海道で一番、気温が高いのが室蘭のようです。春ですね。春、大好きです。そんな春の室蘭では、こんなところに注目して試合運びを見てみたいと思っています。

 今後のチームの核になって、ある意味、今後のチームの命運を握っているかもしれないクライトン選手は、おそらくボランチで出場すると思うので、そのポジションでどのような動きをし、チームにどれだけマッチしているか、また、クライトン選手が機能したとき両サイドがどう生きてくるか、を見てみたいと思います。

 前評判の高かった川崎は、いま攻撃と守備のバランスが崩れていて、自慢の攻撃陣が不発の状態です。Jリーグ未勝利で、ちょっと焦っているかもしれません。おそらく次節を見据えてメンバーを入れ替え、格下の札幌に勝って上昇気流に乗ろう、なんて姑息なことを考えていると思いますが、J1残留のためには、調子の悪いチームには、いつまでも調子の悪いままでいてもらう必要があります。ここで川崎をしっかり叩けるか注目したいと思います。それと、フッキ選手を押さえ込んでおくことも大事です。この試合で叩いておけば、第4節、4月2日のドームでの対戦が有利になりますからね。

 ところで、アンゴラ代表との親善試合のスケジュールが24日(月)集合のようですが、佐藤選手は出場できるのですか? 出場できないとしたら、GKは誰になるのか、ちょっと興味があります。

 いずれにしても、公式3試合を終えて、チームは俗に言う「尻上がり」の状態にあるので、明日の試合では、この尻をさらに上げることが出来るかに注目したい。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:01

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今日(3月22日)の気になるニュース

2008年03月22日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【高温による雪崩 来週の道内注意 初の警戒情報】(北海道新聞)

 気象庁が新設した「異常天候早期警戒情報」が21日、初めて発表され、26日ごろから約一週間、北海道ではかなりの高温となる可能性があり、雪崩に注意する必要があると発表しました。

「かなりの高温」ですよ。いいですね、一気に春です。同じ道新に【1カ月早く「春」 3月の札幌降雪少なく22センチ 気圧は南高北低 気象協会「4月の気候」】という記事もありました。厳しい冬から開放される春は、心がウキウキしてきて大好きです。コンサドーレも明日のナビスコカップで勝点を上げて、一気に春、といきたいものですね。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

10:01

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日本ハムの黒字とHFCの黒字

2008年03月21日

「くだらない話し垂れ流し週間」と宣言しましたが、くだらない話しっていうのも、なかなかネタが続かないものなので、ちょっと休ませてください。ということで、ちょっと前の出来事で気になったことがあったので、それを書きます。

 日本ハムの株主総会で、07年12月期決算の税引き後の純利益が9億2千6百万円になったと報告されました。北海道移転4年目で初の黒字だったそうです。
 2年ぐらいから前から黒字だと思っていたので、初の黒字というのに驚きましたが、黒字の背景に、親会社から33億円の広告宣伝費と前年の赤字分5億8千万円の補てんを受けたことがある、という事実には、もっと驚かされました。

 親会社から38億8千万円ねえ… 親会社を持たず、地域に根ざしたチームづくりを指向するコンサドーレには夢のような話しです。だけど、親会社の支援がなかったら、あの日本ハムでも凄い赤字なんですね。親会社のないHFCの07年決算が純利益6百7万円黒字だったってことは、これ、もの凄いことかもしれません。HFC、頑張ったじゃん。だけど、野球とサッカーでは人件費が桁違いだからな…

 何とかJ1残留を果たして観客を大幅に増やし、来年度の黒字を大きくして、コーチングスタッフや選手の年俸を上げてやってください。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:44

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今日(3月21日)の気になるニュース

2008年03月21日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【聖火24日に採火 チョモランマ超え不安】(日本経済新聞)

 聖火は採火後、まず北京に運ばれ、そこから5大陸聖火リレーに出るのですが、それとは別に火種を分けた別の聖火が5月にチョモランマに登頂する計画になっています。
 中国はこの「世紀のイベント」に威信をかけていて、中国中央テレビが中継することになっているそうです。ということは、中継機材を頂上まで運び上げるということで、聖火の登頂より、そっちの方が大変だろうな、という気がします。まあ、エベレストの中国側(北面)ルートは、ネパール側(南面)ルートに比べて技術的に容易なので、登ること自体はそれほど難しくないし、頂上からの生中継は以前、日本がやったことがあるので何とかなるでしょう。

 ちょっと心配なのは登山隊の構成です。今もめているチベット民族と漢民族の混成部隊になっているのです。まあ、精鋭を集めたようなので、パーティ内の紛争なんてないでしょう。それより問題なのは天候です。技術的に容易だといっても、それは天候に恵まれたときの話しで、悪天候、特に強風下においては登頂は不可能です。この天候だけは、中国共産党をもってしても言うことを聞かせることはできません。誰が考えた計画なのか知らないけど、さてさて、どうなるか見ものです。

 反対側のネパールは、中国の計画に合わせ、エベレスト登山のピークシーズンにも関わらず、ネパール側ルートを閉鎖して妨害活動の防止に協力する方針のようです。だけど、それって過剰反応じゃないですか? あの危険きわまりないアイスフォールを越えて、それに続くアイスバーンに固定ロープを張って妨害活動に行く人って、いないと思いますけど。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:16

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セントバーナードがなついてきた話

2008年03月20日

「くだらない話し垂れ流し週間」ということで、今日のくだらない話しは、山好きおじさんが昔々のある夏、仲間たちと岩尾別側から羅臼岳方面に登ったときの話です。


 午後の遅い時間に登山口である木下小屋の横で出発準備をしていると、近くを子牛ほどもある大きさのセントバーナード犬(以下、面倒なので「セント」と称する)がウロウロしていました。ご存じのとおり犬好きのおじさんは、え? ご存じない? いえ、おじさん大の犬好きなんですが、その犬好きのおじさんがセントに、ちょっとこっちにおいで、という念を送ると、セントは、まるで10年振りに旧知に出会ったという風情ですっ飛んできました。このセント、最近シャワーも浴びてないのか、かなり臭います。

 おめえ臭せえな、とか、名前なんていうんだ? とか、おめえオスか? メスか? どれ見せてみろ、とか言いながら、頭をド突くなどしてしばらく遊んでやりましたが、いつまでもそんなことをしているわけにもいかないので、よしよし、お前もう帰れ、とセントに命じて、おじさんたちは登山道に足を踏み入れました。ところが、すっかり友達気分になっている、このバカセント(後に正真正銘のバカと判明)、おじさんたちの後をトコトコ付いてきたのです。

 セントは、最初は控えめな態度で後ろを歩いていましたが、やがて、おじさんたちの横をすり抜けて先頭に立ち、時々、こっちでいいんですよね、だんな? という感じでおじさんの方をチラチラ振り返りながらドンドン先に進んで行きます。そして、先に行き過ぎて姿が見えなくなってしまいました。

 チャンス。

 おじさんは他のメンバーに目配せし、パーティ全員(と言っても3人だったと記憶していますが)で登山道横のブッシュに身を潜めました。数秒後、セントは呼吸も荒く、脱兎のごとく駆け下りてきました。犬は嗅覚が鋭いので、隠れていても相当汗をかいているおじさんたちに気付くだろうと思いましたが、なぜか、そのまま横を通り過ぎて駆け下りていきました。自分の体臭がきつすぎて自慢の嗅覚も麻痺しているようです。
 セントのあまりの慌てぶりが可笑しくて大声で笑うと、その笑い声に気付いて、今度は必死になって駆け上がってきます。そして、おじさんたちにまとわりつくと、ああ、よかった、おじさんたちの姿が見えなくなって、ボクびっくりしちゃったよ、という顔をします。

 そんなことを二度三度と繰り返すうちに本日の泊り場「弥佐吉水」に着き、おじさんたちはテントを設営しました。
 テント場の周辺を走り回っているセントの荒い息がおさまらないので、おじさんがコッフェルの蓋で水を汲んできて与えると瞬く間に飲み干してしまいます。この行為がいけなかったのか、セントは、もうあなたから離れません状態になってしまい、そのうち立ち上がってじゃれついてきます。立ち上がると、ゆうに175センチ以上ある巨犬です。セントは、もう帰る気はないようです。

 さあ困りました。
 この巨犬に食わす飯はありません。あるのは自分たちの分だけです。さっきテントの中に進入しそうになったので、自分たちだけテントの中で隠れて食うのも不可能そうです。本人はパーティの一員になった気でいるようで、時々、夕飯まだ? という目で、おじさんを見ます。

 どうする? この犬、殺る? 殺って、食っちゃう?
 不穏な空気が弥佐吉水に漂いました。と、上から鈴の音が… 誰か下山してきたようです。
 おじさんは、某水産会社の魚肉ソーセージを手に下山者に駆け寄りました。中年女性の二人組です。セントが必死の形相でおじさんを追ってきます。巨大動物に追われてくる人影を見て中年女性二人組は、ギョッとして立ちすくみました。ワンっ。セントが啼きました。中年女性二人組は、それで巨大動物が犬だと気付いたようです。

 おじさんは、これまでの経緯を中年女性二人組に話し、ソーセージを餌に登山口まで誘導して行ってほしい、と頼みました。幸い犬好きの女性だったようで、セントの巨体に臆することなく快く了解してもらえました。
 セントは、これまで遊んでくれた恩を忘れ、鼻先に突き出されたソーセージに釣られて、夕暮れ迫る登山道をしっぽを振りながら下山していきました。

 ああ、よかった…

 弥佐吉水で泊まった翌朝、おじさんたちは羅臼平から羅臼岳本峰には登らず、三ツ峰方向へ足を進めました。古い話なので何の目的があって、そっちに向かったのかは記憶にありません。たぶん、そっちに向かう何らかの理由があったのでしょう。そうでなければ行きませんから。
 話の核心は、そんなことではありません。三ツ峰方面で何らかの目的を果たして、おじさんたちは羅臼平に戻り、そこで心地良い風に吹かれながら這松を枕に昼寝などをむさぼりました。登山シーズン真っ盛り。周りには多くの登山者がいます。

 さて、そろそろ下りるか。
 おじさんたちは、羅臼平から涸沢に向かって下山を開始しました。涸沢の地形は、羅臼平から下ってすぐの上部が岩が露出した急斜面になっています。いたのです、そこに。
 誰が? って、ヤツがですよ、ヤツがいたのです。
 ヤツって?
 ヤツですよ、あの巨犬セント。あのセントが、鼻を地面に擦りつけるようにしてクンクン鳴き、目の前の急斜面を前に右往左往していたのです。

 すぐに事情を察知しました。四つ足動物の場合、大抵の急斜面は、その四つ足を駆使して駆け上がりますが、下りとなると、つんのめるような姿勢になるので、登れたところでも下りられなくなるのです。
 おじさんは、セントに声をかけました。「おい、どうした、セント」
 セントが、おじさんの方を振り返りました。目が合いました。セントの記憶が急激によみがえったようです。セントの目が訴えてきます。
 ああ、昨日のおじさんだ、おじさんに会えて良かった、実はボク、いま窮地に堕ちいているの、わかる? 目の前の急斜面が怖くて下りられないの、怖いよ、ボクどうしたらいいの? ねっ、ねっ、おじさん助けて。

 こんなふうに訴えられたら、あなた、どうします?
 でしょう? それしかないでしょう。おじさん、ザックを仲間に預けて背負いましたよ、推定体重80キロのセントを。
 ヤツは、当たり前のように前足を肩に掛けてきて、あろうことか、生臭い息を首筋に吹きかけるとともに、大量のヨダレを垂らしてきます。
 想像してください。肩に体重80キロの巨大動物の前足がのしかかり、その前足が、あなたが頼りよ、という感じで無気力なくせに、地面に付いている後ろ足が必死に地面を蹴っている状況を。

 おじさんの登山歴において、これほど危険な下山はありませんでした。必死の思いでセントを担ぎ下ろしたおじさんは、安全地帯に達して尻餅を付きました。精魂尽き果てる、というのは、こういう状態なのでしょう。
 そこにいたって、セントも自分が助けられたことを理解したようです。おじさんの顔を臭い舌でペロペロ舐めてきます。腹が立ったおじさんは、ヤツの横顔にフックを喰らわしてやりましたが、ヤツは、それを愛情の表現だと勘違いしたようです。おじさんは、柔道の背負い投げの技を試みましたが、逆に体重80キロに押しつぶされてしまいました。

 と、その時です、女子高生ワンゲルふうの団体が横を通過したのは。
 その中の誰かが言いました。「わ~あ、かわいい、セントバーナードだ」
 セントは、この言葉に機敏に反応しました。垂れていた尻尾がピンと立ちます。他のところも勃っていたかもしれません。
 その後のセント?
 ヤツは、女子高生ワンゲルふうの団体に尻尾を千切れるように振って、後を追いかけて行きました。

 後日、この犬は、近くの工事現場の飯場で防犯用に飼われている犬だということが判明しました。人なつっこい、あの犬が防犯犬とはね。
 古い話です。あのセントもこの世を去って、今頃は天国で相変わらずバカをやっていることでしょう。地獄に行っている? ヤツなら地獄でもバカをやってますよ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

18:48

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今日(3月20日)の気になるニュース

2008年03月20日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【道内の全26保健所に女性専用の相談窓口 新年度から】(北海道新聞)

 新年度から、道内の全26道立保健所に女性専用の窓口「女性健康相談センター」を設置し、出産や育児ストレスなど女性が抱える心身の悩みを女性専門職員が一つの窓口で受け付け、担当者が連携して問題解決にあたるそうです。

「核家族」という言葉が使われなくなるほど核家族が当たり前の世の中になって、特に若いお母さん達にとって、身近に女性特有の問題を相談できる人が少なくなっているので、相談しやすく、的確な問題解決が図られる、この道の措置は素晴らしいことだと思います。女性にとって朗報ですね。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

13:14

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日本三大不味い麺

2008年03月19日

「くだらない話し垂れ流し週間」ということで、今日のくだらない話しは、これです。

 最初に断っておきます。以下に記述する「日本三大不味い麺」は、あくまでも個人的な体験に基づく評価です。おじさんの味覚の問題、好みの問題、たまたま入った店の問題等々あると思います。まあ、独断と偏見によるランク付けです。

 ではでは、日本三大不味い麺を発表します。

【第1位】沖縄そば(ソーキそば)

 堂々の1位は「沖縄そば」です。
 沖縄そばは2回食べました。1回目は国際通りにある店で自主的に、2回目は郊外の有名店で接待で無理矢理に。
 後日、沖縄そばの特徴を知人に「素人が手打ち麺に挑戦して失敗したような麺に、出汁の利いていないつゆをかけ、ついでに夕べの残り物の豚の角煮を乗せてみました、という感じの非常に不味い麺」と説明したことがあります。
 昔々、元プロボクサーの具志堅氏が札幌で「沖縄そば」の店を出して失敗した理由が理解できます。

【第2位】長崎チャンポン

 長崎に着いたら、まず「長崎チャンポン」を食べよう、と勇んで長崎駅近くの店で食べました。
 見た目、野菜たっぷりラーメンといったところですが、味は野菜のエキスが溶けだして妙に甘く、まったく口に合いませんでした。3分の1食べたところで、抗議の意思表示のため箸を置き、憤然と店を出ました。
 楽しみにしていた名物が、あまりにも不味かったので、ついついカステラを買ってくるのを忘れるぐらいでした。

【第3位】名古屋きしめん・東京ラーメン

 第3位は2品ランクインしました。
「名古屋きしめん」は、名古屋駅地下の店で食べました。不味いというよりも、うどんが平べったいというだけで何で名物になれるの? という疑問が先行して、味も平凡で、もう1回食べてみたいという気にはならない代物でした。
「東京ラーメン」は、以前、東京出張の定宿にしていた近くに食べ物屋といえばラーメン屋しかなくて、仕事帰りの夜食で、この店のラーメンをよく食べました。
 あっさり醤油味と言えば聞こえは良いのですが、カツオ出汁風味の、こってり感がまったくないラーメンで、その後、東京でラーメンを食べたことがありません。

 沖縄、長崎、名古屋、東京の関係者の皆様、単なる味音痴の言うことですから、怒りを静めてください。

 と、おじさんは、思うわけです。


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21:06

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今日(3月19日)の気になるニュース

2008年03月19日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【手稲区でクマ目撃 札幌市内で今年初 例年より1カ月早く】(北海道新聞)

 18日午前10時10分ごろ手稲区手稲金山の採石場に隣接した林の中で、採石場従業員がヒグマ1頭を目撃したそうです。

 そうですか、もうそんな季節になりましたか。
 実は山登りでは、回りに登山者がウジャウジャいるような人気ルート以外は、単独で登ることはしません。なぜかと言うと、単独でクマに出くわすのが怖いからです。あんな巨大なヤツと戦ったって単独では絶対、勝ち目がありませんから。だから、クマとヘビが棲息していない利尻山は、口笛でも吹きたくなるような楽な気持ちで登れます。

 自然保護団体などから批判を受けるかもしれませんが、心の底の本音の本音の本音を小さな声で言わせてもらえば、「北海道からヒグマがいなくなればいいな…」

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

18:53

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勘違いしている食べ物

2008年03月18日

 鹿島、横浜に負けるのなんて折り込み済みですから、心がスサンでいるわけでも荒れているわけでも虚脱しているわけでもありません。だけど、何となくサッカー関連の話しを書く気にならないので、もう、ど~でもいいような、くだらない話しをダラダラと垂れ流します。「くだらない話し垂れ流し週間」です。そうは言っても、思い出したようにサッカー関連を書くことになると思うけど。

 ということで、今日のくだらない話しは、これです。

 最初に断っておきます。
 以下に記述する「勘違いしている食べ物」は、あくまでも個人的な嗜好に基づく感想です。おじさんの味覚の問題、好みの問題、たまたま入った店の問題等々あると思います。まあ、独断と偏見に基づく考えと理解してください。

【あっさり味の味噌ラーメン】
 ときどき無性にラーメンが食べたくなることがある。特に体調の良いときには、味噌ラーメンが食べたくなる。「味噌!」と注文して出てきた味噌ラーメンがあっさり味だったら… 思いっ切り裏切られたような気になる。

【デミグラスソースのオムライス】
 ちょっと恥ずかしいけど、チキンライスを半熟玉子でくるんだ昔風のオムライスが大好きである。最近デミグラスソースのオムライスがある。美味いとは思わない。やはりオムライスは毒々しい真っ赤なケッチャップでなければいけない! と強く思う。余談になるが、友人の某氏は、ウインナーソーセージは赤でなければいけない! と強く主張している。おじさんの場合は、粗挽きの方が良いと思うけど。

【具沢山のラーメン】
 ラーメンの命はスープと麺のハーモニー。ラーメンの具は、ほんの色添えだと思うが、観光地などで具沢山のラーメンにお目にかかることがある。「海鮮ラーメン」などと称し、海の幸が山ほど入った代物だ。これはラーメンではない。鍋に麺が入った別の食い物だ。不味いところにもってきて値段だけが高いときているので怒りすら感じる。じゃあ食べなきゃいいじゃん って? はい、おっしゃるとおりです。

 以上、独断と偏見に満ちた「勘違いしている食べ物」でした。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

20:54

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今日(3月18日)の気になるニュース

2008年03月18日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【電子地図規制検討へ テロ警戒で政府 治安施設表示配慮を】(日本経済新聞)

 政府はテロ攻撃などを防ぐため、インターネットなどで流通している電子地図や航空写真の公開を規制する検討に入るそうです。具体的には、治安・防衛関連施設の他、立法・行政機関などの重要施設、警察の運用状況、主要国際会議の開催時にテロなどによる活動を容易にする情報、武力攻撃など緊急事態で対処活動中の部隊などに関する情報を規制の対象としているようです。

 まあ、治安活動状況などの情報規制は、情報を発信しなければ良いだけなので可能かもしれないけど、電子地図上の施設の表示を規制することは無理でしょう。例えば○○警察署の所在は電子地図だけでなく、道路地図帳なんかにも載ってますし、現地に行けば「○○警察署」という看板も出てますから、電子地図だけ規制しても無意味ですよ。それに今では、ほとんどの車に装備されているカーナビは、どうする気なの?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:06

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未来輝く春です

2008年03月17日

 カレンダーが2月から3月に変わるのを待っていたかのように、3月になって急に気温が上がって春めいてきました。
 自宅から職場までは、歩いて20分ほどの距離です。毎朝夕、同じ道を歩くのですが、特に今日の帰路、先週の金曜日に比べて路肩の雪山の高さが急激に低くなっているのを感じました。明日は全道的に晴天の一日のようです。

 春です。

 春は、明るい未来に向かって羽ばたくスタートの季節。小学校の新入学、受験勉強と受験の試練を乗り越えた高校の入学、学校を卒業して、新たな世界に踏み込む新社会人。不安はもちろんありますが、それ以上に期待に胸が膨らむ季節です。

 我がコンサドーレも今春、J1に復学しました。J1の最初の授業が思ったより厳しかったので、ちょっと、つまづきましたが、まだ新しい学校に入学したばかりです。こんなこと、新入学生が誰しもが感じる通常の戸惑いです。気にすることはありません。新しい世界に踏み込んだとき、おどおどしてしまって、戸惑いで始まるのは当たり前です。要は慣れです。慣れるのは時間の問題です。幸い次節までは、ヤマザキナビスコカップを挟んで時間は、たっぷりあります。白い恋人サッカー場にも、これまで以上に春らしい陽射しが降り注ぐことでしょう。

 未来輝く春です。

 誰しも、小さな戸惑いと多くの挫折を乗り越えて人生を歩んできています。新しい世界に踏み込んで、最初から上手く行く方が、あり得ないことです。でしょう?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:04

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今日(3月17日)の気になるニュース

2008年03月17日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【徒歩209キロ 石狩川さかのぼろう 7月、参加者募集】(北海道新聞)

 全国各地の一級河川を訪ねては河口から源流部まで踏破している「全国河川遡行クラブ」が7月、石狩川(全長268キロ)に挑戦し、石狩市から4日間かけて上川町まで歩くことを計画し、現在、参加者を募集中だそうです。

 登山方法のバリエーション(一般ルート以外のルートからの登山)に「沢登り」という方法があります。沢を遡行して頂上に至るという、渓流が多い日本独特の登山方法です。実は以前、北海道で一番長い川である石狩川を完全遡行し、石狩岳に登る「沢登り」を計画したことがあります。しかし、調べてみると上流域以外の長大な部分が、ほとんど堤防歩きになるので、アホらしくなってやめました。

「全国河川遡行クラブ」なるクラブが何を志向する団体なのか知りませんが、実施したとしても、おそらく石狩川に沿った道を歩くことになるでしょう。こんな、かったるい計画に応募する人なんているのか? と思いますが、昨今の「歩け歩けブーム」をみると、けっこう物好きが多くて、それなりの人数が参加するのかもしれません。

 面白いことをやる団体もあるもんだな、という意味で気になったのですが、参加する気には、まったくなりまへん。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:01

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両面広告で宣伝効果 大?

2008年03月16日

 15日は久し振りのドームでした。
 5試合終了するまでは、試合に関する感想なり考えを述べることを控えよう、と先日ブログで書いてしまったので、試合以外で印象に残ったことを二・三書いてみます。

 例によって入場はアウェイ側でしたが、いつもは閑散としている対戦チームサポーター専用入場口にも長蛇の列が出来ていて、さすがJ1、さすがJ1のサポーターと、ちょっとビックリしました。スタジアム内でも、マリノス専用エリアからあふれているサポーターもいたぐらいですから。

 まだ背番号と選手名が一致しないし、特に新入団選手はシルエットで判断できないので、あれ誰だ? ということが多々ありました。そんな中にあってクライトン選手だけは、長髪と、あの、フッキ選手と同族の血を引くのではないか思われる特徴的な体形で、一発で見分けられるようになりました。何と言っても顔の面積が広いし。

 試合翌日の北海道新聞に「熱烈な応援を送るサポーターたち」というコメント付きで載っていたゴール裏で応援するサポーターの写真もそうでした。録画で見たテレビに映っていたサポーターもそうでした。何が? 何がって、胸ロゴが「白い恋人」の旧レプリカユニホームのままのサポーターがけっこう多いな、ということです。新ユニホームとの比率は半々ぐらいだったでしょうか。
 ハーフタイムにトイレに行ったとき、先を歩くサポーターの背に「白い恋人」(新ユニホーム)があり、前から来るサポーターの胸に「白い恋人」(旧ユニホーム)があるという両面広告状態で、いつもより多く「白い恋人」が目に付きました。石屋製菓さん、喜んでください、従来よりも宣伝効果大かもしれません。

 それにしても、カウントダウンの状況の中で期待と疑心暗鬼と不安感が、ごちゃ混ぜになると吐き気をもよおすことが、よ~く分かりました。最後の15分、長かった。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

19:45

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第2節終了(データ)

2008年03月16日

 第2節終了時の勝点状況です。

鹿島 llllll(6)
大分 llllll(6)
横浜 llllll(6)
神戸 llll(4)
名古 llll(4)
F東 llll(4)
京都 llll(4)
大宮 lll(3)
磐田 lll(3)
清水 lll(3)
柏  lll(3)
千葉 l(1)
東V l(1)
川崎 l(1)
大阪 l(1)

浦和 (0)
新潟 (0)
札幌 (0)


 次節(3月30日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。

清水(○●)× 大宮(●○)
G大阪(●△)× 東京V(●△)
F東京(○△)× 京都(○△)
川崎(●△)× 千葉(●△)
鹿島(○○)× 横浜(○○)
浦和(●●)× 新潟(●●)
柏(●○)× 札幌(●●)
名古屋(○△)× 大分(○○)
神戸(○△)× 磐田(○●)


 イエローの発行状況です。

GK 佐藤優也  ■
MF マーカス   ■
MF 砂川誠    ■
MF 鄭容臺    ■
MF 藤田征也  ■
DF 坪内秀介  ■
FW 中山元気  ■


 得点状況です。

FW ダヴィ  ○


 ホーム入場者数です。

25,225人(累計 25,225人)


 試合終了後の三浦監督のコメントです。

「ホーム開幕戦にたくさんの方が見にきてくださって、感謝しています。まあやはり我々は結果を出さなければならないということでは、不満足な結果でした。ゲームに関しては、今回はクライトンをFWのポジションに入れてというスタートでしたが、前半はある程度思ったような形ではできたのかなと思います。マリノスの方はどちらかというと左サイド、我々の右サイドからの方が強いのかなというような印象がありましたけど、まあそっち側にボールが行く回数が前半は多かったのかなと思いました。ただ前半は、ピンチは1回か2回ありましたが、まあその程度であれば悪くはなかったかなと思います。後半は1点取りまして、そこからは守勢になる時間が多く、あそこで耐えれれば問題はなかったと思いますけど、あそこで耐えられないというのはそういう実力だったということです」


 おじさんの感想です。

 疲れました。徒労感、大です。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

18:16

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今日(3月16日)の気になるニュース

2008年03月16日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【北斗星乗車300回 札幌のイラストレーター鈴木さん】(北海道新聞)

 札幌のイラストレーターが、15日にJR札幌駅に到着した寝台特急北斗星1号の利用で、「北斗星」通算300回の乗車を達成したそうです。記事によると、中学卒業記念で初乗車してから300回に至るまでの経緯がいろいろ書いてありますが、まあ、要は列車が好きだったのでしょう。
 かく言う私も列車がけっこう好きで、時間さえ許せば飛行機よりも列車で行きたいタイプです。これまで一番遠いところに列車で行ったのは長崎で、北斗星から新幹線、在来線を乗り継いで行きましたが、ぜんぜん飽きませんでした。根が好きなんでしょう。そういえば若い頃、北海道国鉄全線乗車の旅っていうのをやったことがあります。

 あっ この話、サッカーネタが続かなくなったとき書こう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

15:27

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今日(3月15日)の気になるニュース

2008年03月15日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【プロとアマ混成リーグ 道内サッカー底上げ目指せ 来月3日開幕 7チーム参加】(北海道新聞)

 北海道サッカー協会は、道内の社会人、大学、高校のチームにコンサドーレ札幌を加えた計7チームが参加する新規リーグ「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」を立ち上げると発表しました。11月まで2回戦総当たりのリーグ戦で優勝を争うもので、参加チームは、コンサドーレ札幌、ノルブリッツ北海道、札幌ウインズ、札幌大学、道都大学、プリンスリーグ北海道、コンサドーレ札幌ユース、室蘭大谷高校です。

 新規リーグは、JFL加盟を目指すノルブリッツ北海道の強化が最大の目的のようですが、コンサドーレ札幌の若手育成、大学や高校年代の強化も目指すようです。素晴らしいですね。北海道サッカーの底上げに寄与しそうです。カテゴリーの枠を越えてプロチームも加わるリーグ戦は全国で初めてだそうです。先日、JFAの川淵三郎会長が、「北海道サッカー協会は頑張っている」と言っていましたが、こんな意欲的なところを誉めているのかもしれません。

 うん、なかなか面白そうだ。何回か観戦してみよう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

09:10

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心の在りよう

2008年03月14日

 明日はホーム開幕戦です。
 サッカーに限らずスポーツは、肉体能力の戦いであると同時に精神力の戦いでもあると思います。どちらかというと、最後の雌雄を決するのは精神力かもしれません。王者・鹿島に立ち向かって敗れたコンサドーレのコーチングスタッフ、選手の皆さん、一般論ですが、

  弱い心はくじける  強い心は折れる  しなやかな心は立ち直る

ですよ。しなやかな心をもって、明日、横浜Mを迎え撃ってください。

 ところで昔、「敏いとうとハッピー&ブルー」というグループが歌ってヒットした曲に「わたし祈ってます」というのがあります。こんな歌詞でした。

♪ わたし祈ってます
♪ 身体に充分注意をするのよ
♪ お酒もちょっぴりひかえめにして
♪ あなたは男でしょう
♪ 強く生きなきゃだめなの
♪ わたしのことなど心配しないで
♪ 幸せになってね
♪ わたし祈ってます

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:22

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今日(3月14日)の気になるニュース

2008年03月14日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【あっ 答え 黒板に 岐阜公立高校入試「欠席」の書き取りで】(毎日新聞)

 公立高校一般入試で「欠席」を漢字で書く問題があったとき、一部の試験会場で、受験生に欠席者がいないことを示す「欠席なし」の文字が黒板に書かれていて、これに気付いた受験生が試験官に指摘し、県教育委員会は、この問題について受験生全員を正解にしたそうです。
 へ~え こんな偶然ってあるんですね。
 指摘した受験生は、自分は「欠席」という字を書けたのに、書けない受験生が黒板を見て書いたら、自分が不利になるとでも考えたのですかね。それとも、真面目の上に超が三つぐらい付くヤツだったのでしょうか。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:50

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観戦でホーム側を避けるワケ

2008年03月13日

 道新の記事(指定席券でゴール裏へ)が切っ掛けで、この問題に関する色々なブログを読ませてもらいました。ゴール裏席取り合戦の裏事情が分かって面白かったです。それで気付いたのですが、って言うか前からそうじゃないかと思っていたのですが、ここでブログを立ち上げている方って、ほとんどゴール裏の住人なんですね。
 指定席券でゴール裏へ移動する問題は、何か画期的な解決方法を思い付いたら書いてみます。なんて、人ごとのように言うのは、実はホームゲームでは、いつもアウェイ側のB自由席で観戦している少数派だからです。今日は、なぜ、ホーム側を避けるか、そのワケを書いてみます。

① ゆったり座りたい
 札幌ドーム初体験は巨人戦の指定席だった。指定された座席は列のど真ん中。途中でトイレに立ったら、あの狭い座席に二度と戻る気になれなかった。この体験から、サッカー観戦でも、とにかく出入りが自由な通路側の端の席を確保したい気持ちが強くなった。端の席の横には手すりがあって、そこに荷物が入ったザックを吊り下げておくのに便利だし。
 いつも座るのは中段の通路から三列上の席。最初は足下が楽なので通路から一列目に座っていたが、試合中なのに、けっこう歩いている人が多いのと、コーナーキックのいいところで目の前で立ち止まったヤツがいて、邪魔だったので、そいつを足で横に退かしたらケンカになりそうになったことがあったので、今は、そんなトラブルもない三列目と決めている。

② 騒音が体質に合わない
 上手くDFの裏を取ってゴールキーパーと1対1になった状態の大声援や、残り3分を守り切れば勝利を手にすることができる状態におけるスタジアムが一体となった手拍子など、メリハリのある、かつ、一体感のある盛り上がりは大好きだが、90分間+αの時間、のべつ幕なし応援歌と声援と歓声とヤジが混在する騒音状態に身を置くのが体質に合わないので、その騒音源から離れたい。まあ、野球と違って瞬時に攻守が逆転するサッカーの場合、なかなか応援にメリハリを付けづらいのは理解できるけど。

③ ブーイングが不快
 相手チームの選手がピッチ練習のため出てくると、おおっ、いよいよ始まるな、とワクワクして拍手でもしたい気持ちになるが、サッカーの場合、ここでホーム側からブーイングが起こることが多い。ブーイングというものは、汚いプレーやラフプレーや不公平な判定などに対して抗議の意思を示すために行うものと心得ているが、世間一般のブーイングの定義と違う何にでも発せられるサッカーのブーイングは、理屈ではなく感覚として不快なので、その発生源の近くにいたくない。

④ 汚いヤジを聞きたくない
 厚別での経験であるが、こいつはサッカー観戦ではなく、日頃のうっぷんばらしのため来ているのではないか、と思われるほど汚いヤジを飛ばし続けているおやじがいた。録音して本人に聴かせてやりたいほどだった。これほど汚いヤジは例外としても、ホーム側はヤジが多い。額に入れて飾っておきたいほど的を得たヤジがないではないが、おおむね聞くに堪えない、連続したヤジが多く、そんなヤジは聞きたくないので、そこから離れる。

⑤ スタジアムでは試合そのものを観戦したい
 自慢じゃないけど、コンサドーレの応援は365日している。アウェイ戦のある週末は山登りに出掛けていることが多いので、帰宅してからのスカパーの録画観戦が多くなるが、ホームゲームは極力、生観戦を心掛けている。貴重な生観戦のときは、調子が上がっている相手チームの○○選手を上手く抑えられるか、とか、相手チームはコーナーキックのときニアサイドに蹴ってくることが多いが、上手く対処できるか、とか、警告累積で出場停止になった穴を埋める○○選手は、他の選手との連携が上手くいくか、というような目線で、試合そのものを観戦したい気持ちが強いので、熱烈応援を体現している中にいると浮き上がって、他のサポーターに迷惑をかけるおそれがあるので、そこから離れる。

 というような理由でアウェイ側のB自由席で観戦しているのですが、こんなタイプのファンでもコンサドーレ・サポーターの一種ですよね? ね? ね?

 と、おじさんは、思うわけです。


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20:54

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今日(3月13日)の気になるニュース

2008年03月13日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【熱いぜ 山頂のスチーム 極限状態で衣服にアイロンを掛ける競技の魅力】(日本経済新聞)

 山頂に着くとアイロン台を広げ、ザックからアイロンを取り出してシャツをプレスする「エクストリームアイロニング」という英国生まれのスポーツがあるそうです。スピードを競うのかプレスの仕上がり具合を競うのか、その両方の総合点を競うスポーツなのかまでは書いてありませんが、このスポーツ、イングランドのフィル・ショウという男性が、ある晴れた日に裏庭でアイロン掛けをしてみたら気持ちよかったので、それを趣味の山登りに持ち込んだ(1997年)のが切っ掛けらしいです。
 この話、以前、山岳雑誌か何かで読んだような記憶がありますけど、山頂でアイロン掛け? う~ん、何が楽しいのか分かんねえ。

 と、おじさんは、思うわけです。


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19:09

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アホな考え5「PK」

2008年03月12日

 常日頃考えているアホなことを書いてみようと思います。
 8日の開幕戦で佐藤選手が見事にPKを止めましたが、「PK」に関する、ちょっと現実的な提案です。

 ファールがあって、その場所がゴール付近(ペナルティエリア内)であったときは、仮にファールがなかったと仮定したとき得点につながる可能性が高いので、そのような場所でのファールにはPKが認められるルールになっているのだと思います。
 であれば、PKはファールを受けた選手が蹴ること、というルール改正が必要なのではないでしょうか? PKになったとき、PKの原因となった当事者以外の選手がノコノコ出てきてキッカーになるのが、どうも腑に落ちない、っていうか、違和感があるんですよね。

 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだって、15日までの何となくモヤモヤした気分の間、あえてアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:57

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今日(3月12日)の気になるニュース

2008年03月12日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【道、カジノ構想検討 知事「特区を活用」】(北海道新聞)

 高橋はるみ知事は11日の道議会一般質問で、道内でのカジノ設置構想について、「観光振興や地域活性化につながることが期待される提案の一つとして、道州制特区活用による具体的な検討が進められるよう努力していく」と述べ、実現に向け可能性を探っていく方針を表明したそうです。

 公営カジノ、い~ですね。
 カジノと言えば、カジノ=ギャンブル=借金=破綻、という連鎖を連想しがちですが、カジノが出来たからといってカジノを行なう義務を負うわけでもないし、ギャンブルで身を持ち崩すのだって、特にカジノや競馬の存在だけが悪いわけではなく、究極的には個人の問題であって、それは、競馬でもパチンコでも同じことだと思います。
 カジノに関しては一時期、石原東京都知事がギャーギャー騒いでいましたが、いま石原知事は「新銀行東京」破綻問題で引責辞任の瀬戸際に追い込まれています。
 チャンスじゃないですか。意欲を示していた東京都がゴタゴタしているうちに作っちゃいましょうよ。一部の人たちが強固に反対すると思いますが、カジノという言葉の持つマイナスイメージに腰を引くことはありません。先進国のほとんどに健全な公営カジノがあるじゃないですか。
 北海道は経済が疲弊し回復の兆しも見えない状況に堕ちいていますが、カジノが出来たら、かなりの経済効果が期待できます。今の北海道の不況は、そのくらいのショック療法を行わなければ立ち直る切っ掛けになりません。いま北海道出身の政治家は与党や政権の中枢にいます。根回しを慎重に行って一気加勢に進みましょう。おじさん自身は行かないと思うけど、カジノ大賛成です。
 だけど高橋知事に、そこまでの腹があるかな?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:02

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御提案(スタジアムを応援歌で満たすために)

2008年03月11日

 8日の開幕戦はスカパー観戦でしたが、テレビからはコンサドーレの応援歌がホームのように聞こえてきました。1800人を超えるサポーターが集結していたようですね。いつもより力が入っているのも、いつもより、ちょっとテンポが早めなのも、よく分かりました。現地に足を運ばれたサポーターの皆様、ご苦労様でした。

 アウェイ側に座って観戦していると、正面に陣取るコンサドーレサポーターの熱烈応援歌が、まるでステレオの前に座っているように聞こえてきます。それも、チャンスであったり、ピンチであったりする場面場面によってボリュームが上がったり下がったりして、けっこう面白いものです。
 いつもゴール裏で熱烈応戦しているサポーターの皆さんも、たまにはアウェイ側から自分たちの応援が、どんな風に見えたり聞こえたりしているのか確認してみるのも良いかもしれません。

 試合開始前からスタジアムの雰囲気が徐々に盛り上がり、そして試合そのものが盛り上がるのも、ゴール裏のサポーターの熱烈応援のおかげです。
 皆さんの応援に引っ張られて、手拍子やコンサドーレコールがスタジアム全体に広がることもあります。昨季の47節でしたっけ? 札幌ドームにおける徳島戦、特に後半の終了間際の時間帯になって、この虎の子の1点を守り切れっ、という願いが、スタジアムに駆けつけた全員の胸中に満ちあふれてきて、期せずして、ゴール裏の応援に合わせた手拍子がスタジアム全体に広がりました。あの試合は感動ものでした。

 ところで、アウェイ側から見ると、そのような熱烈応援をしているのは、ごく限られた一角に陣取る人達だけであることが分かります。応援歌もその一角から聞こえてくるのですが、応援歌を知っている人達だけがノリノリで歌っているだけで、歌詞を知らない人達の中には、置いてきぼりを喰らわされたような疎外感を味わっている人が沢山います。一緒に出来るのは、手拍子と「コンサドーレっ」というコールだけです。

 以前、札幌ドームに初めて連れて行った友人(特にサッカーファンではない)に「応援歌の歌詞、聞き取れるか?」と訊いたことがあります。
 友人は、応援そのものは迫力があって凄い、という感想を持ったようでしたが、歌っている歌詞に関しては「よく聞き取れん」ということでした。

 以前から、あの応援歌を交えた応援が、ごく限られた一角だけにとどまっているのが何とももったいなく感じて、こんな応援スタイルがスタジアム全体に広まれば迫力あるのにな、思い続けてきました。
 応援歌の歌詞カードがゴール裏周辺で配られているのは知っていますが、そもそも、そこは応援歌の歌詞を知らないレベルのファンには、なかなか近づき難いエリアです。ゴール裏に入り込まなければ応援歌を覚えられないというのは、何とももどかしい話です。

 15日はホーム開幕戦です。
 そこで提案なんですが、代表的な応援歌をプリントしたペーパー(A4サイズ1枚で結構です)を「どうぞ、ご自由にお持ちください」と書かれた箱に入れて、入場口付近に置くことはできないものでしょうか?
 そうすれば多くの方が応援歌の歌詞を知る機会を得て、うまく行けばスタジアム全体がが応援歌で満たされる一助になるかもしれません。

 そんな上手くいくはずない、って?
 そりゃあ、そうかもしれないけど、やったって、たいした手間じゃないし、お手軽なアイデアなんだから、よってみようよ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:54

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今日(3月11日)の気になるニュース

2008年03月11日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【男子マラソン 世界記録のゲブレシラシエ 大気汚染で出場回避】(北海道新聞)

 男子マラソンの世界記録保持者であるハイレ・ゲブレシラシエ選手(エチオピア)が、北京の大気汚染が体調に悪影響を及ぼすとして、北京五輪のマラソン出場を回避することを明らかにしたそうです。
 凄っごいですね。こんな理由による出場回避は五輪史上初めてじゃないですか。中国の面目丸つぶれです。極度にメンツにこだわる国ですから、この後、怒りの反論があるかも。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:01

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吹雪で立ち往生の想い出

2008年03月10日

 先日ブログで、5試合終了するまでは、試合に関する感想なり考えを述べることを控えよう、と書いてしまったことが自分の首を絞める結果になっています。後悔。武士に二言はないので、(武士じゃないけど)その間は、試合以外のサッカーネタとサッカー以外の話題でつないでいきます。ということで、今日は思いっ切りサッカーと関係のないネタです。

 すっかり春らしくなってきましたが、先月には暴風雪で交通網が寸断されて多数の車が立ち往生し、豊浦では、吹き溜まりに埋まった車の中で排気ガスが逆流して一酸化炭素中毒で死亡する人まで出ました。北国特有の悲しい出来事です。

 吹雪で立ち往生といえば思い出すことがあります。

 もう随分、昔のことになりますが、ある年の1月の夕刻、道東の国道39号で猛吹雪の中、友人二人で乗っていた乗用車が立ち往生したことがあります。視界がほとんど利かない状態で先行するトラックのテールランプを頼りにノロノロ進んでいたのですが、その流れが止まったのです。車はみるみるうちに雪に埋まりました。しかし、当初は心配していませんでした。国道39号は一種除雪路線で、最優先で除雪される幹線道路でしたから。

 しかし、来るはずの除雪車が来ません。
 車の中から見る視界は、見る見るうちに雪の壁で閉ざされてきます。と同時に夜の帳が下りてきて周りが暗くなってきました。これまで経験したことない状況です。そのような状況で二つのことが心配になりました。一つは、雪に埋まって雪の固まりにしか見えない車に除雪車が突っ込んでくるのではないか、という恐怖です。そこで、たまたま持ち合わせていた赤旗を、ここに車がいるぞ、という目印のため立てました。もう一つの心配は排気ガスの逆流です。なんとなく車内が排気ガス臭い気がします。意を決して外に出て、スコップでマフラーの周辺を除雪しました。

 その二つの作業を終えると、あとは除雪車が来るのを待つだけです。
 二人は車内でバカ話しをしながら、すぐ来るはずの除雪車を待ちました。ところが来るはずの除雪車が一向に来ません。イライラしながら待ち続けたのですが、夜の9時を過ぎた頃、こりゃあダメだ、とあきらめました。二人ともあきらめが良い性格なのです。
 そうなると、今夜をどう過ごすかが問題になります。燃料メーターを見ると一晩エンジンを回しっぱなしにしても何とか持つようなのでホッとしました。しかし、一種除雪路線の国道39号で雪に埋もれて夜を過ごす。そんな尋常ではない状況に、不安感が徐々に心の中に広まってきます。

 寝ようったって寝れません。
 夜の10時頃になって、後ろから来るはずの除雪車が管轄外の前方から来ました。担当区間という管轄を無視した災害並の対応で、除雪車と人力で雪に埋まった車を一台ずつ掘り出して除雪された道路に車を誘導し、同じようにして次の車を救出するという作業を延々と続けてきたようです。順番がきて救出された私たちは、数百メートル先にある公民館を収容施設として確保しているので、そこに行くよう指示されました。
 公民館に着いてみると、大広間のような部屋に3・40人の人がたむろしています。皆、着の身着のままという状態です。それでも皆、雪に埋まった不安の極限状態から救出されて、ホッとした表情をしていました。

 実は前夜、あるスキー場で冬山訓練をやっていて、その夜は、スキー場の近くにある廃小屋の中でテントを張って一夜を過ごしていたのです。そのため、車のトランクには、冬山装備一式が積まれていました。
 公民館に収容された私たちは、その装備を室内に運び込んで、そんな装備の一つであるラジオから流れてくる歌謡曲に耳を傾けながら、ウイスキーをちびちびやり、ラジュース(灯油燃焼式小型コンロ)にコッフェルを乗せてインスタントラーメンを作って食べました。食後にはインスタントですけどコーヒーまで楽しみました。
 周囲の避難者は一様に好奇と羨望の目で、こちらを見ていましたが、全員に振る舞うだけの食料がないので、このような状況における最も無難な対応をしました。そうです、一切無視です。寝るときも他の人たちは毛布一枚で丸まっていますが、私たちだけは、エアーマットに冬山用シュラフでゆっくりです。

 翌日になっても吹雪が続いて、交通止め状態は続いていました。
 朝食は、お握りの炊き出しがありましたが、私たちだけは自炊でみそ汁を作って、日本人の作法に則った朝食を摂りました。
 突然の強制収容で困ったのは、タバコが切れかかっていることと極端に暇なことです。タバコの件について回りの人たちに聞いてみると、同じように困っている人が多くいます。そこで皆から、ハイライト2箱、ショートホープ4箱、などという注文を取り、冬山完全装備の衣類で身を固め、シール付きの山スキーで吹き溜まりをラッセルし、近くの店までタバコの買い出しに出掛けました。商店のシャッターをドンドン叩いて、何事かという顔で出てきたお婆ちゃんの驚いた顔を今でも覚えています。もちろん、買い出しから戻ってきた私たちは、皆から拍手で迎えられました。
 結局この公民館に二晩泊まることになりましたが、巡回に来た警察官に「ここまで準備のいい人は初めて見た」と、誉められたというより、呆れ口調で言われたのを覚えています。

 車の後部座席にシュラフを積んでおくようになったのは、この出来事が切っ掛けです。
 吹雪で埋もれた場合、食料の有無は、さほど重要ではありません。人間、2・3日食べなくても死にませんが、着の身着のままの状態で酷寒にさらされたら一晩で死にます。
 北海道に住む皆さんは、ホームセンターで売っている安物のシュラフでも良いですから、後部座席かトランクに積んでおくことをお奨めします。

 コンサドーレがJ1で優勝する瞬間を見ないで凍死するなんて嫌でしょ?
 え? それって、いつのこと?
 次の次のオリンピックが開催される年ですよ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:43

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今日(3月10日)の気になるニュース

2008年03月10日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【多様なインフルエンザに対応「万能ワクチン」実現へ筋道 動物実験で効果】(日本経済新聞)

 国立感染症研究所、日油、北海道大学、埼玉医科大学のチームは、様々なタイプのインフルエンザウイルスの増殖を抑えるのに有望な新物質を開発したそうです。ウイルスは表面の構造が変わると既存のワクチンは効かなくなりますが、この新物質は、ウイルスが感染した細胞を攻撃することによってウイルスの増殖を抑える仕組みなのだそうです。
 う~ん、よく分からないけど、期待しちゃいます。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:52

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第1節終了(データ)

2008年03月09日

 いろいろ思うところがありますが、5試合終了(約1ヶ月間)するまでは、感想なり考えを述べることを控えようと思います。5試合ぐらいが終了するまでは、気持ちが先行して冷静な判断が出来ないような気がするものですから。

 さて、待望の2008年シーズンが始まりました。今年もまた、基本的なデータをこのブログに書いていこうと思います。

 まず、第1節終了時の勝点状況です。まだ、勝点差3点で見栄えがしません。一応、天国と地獄ラインを一行開けておきました。

鹿島ア(3)lll
柏レイ(3)lll
大宮ア(3)lll
大分ト(3)lll
横浜M(3)lll
F東京(1)l
東京V(1)l
川崎フ(1)l
名古屋(1)l
京都サ(1)l
ヴ神戸(1)l
ジ千葉(1)l
ガ大阪(1)l
清水エ(0)
浦和レ(0)

ジ磐田(0)
ア新潟(0)
コ札幌(0)

 次節(3月15・16日)の組み合わせです。( )内が前節の成績です。

大分(○)× 柏(○)
浦和(●)× 名古屋(△)
磐田(●)× G大阪(△)
神戸(△)× 川崎(△)
札幌(●)× 横浜(○)
新潟(●)× F東京(△)
千葉(△)× 清水(●)
京都(△)× 大宮(○)
東京V(△)× 鹿島(○)

 イエローの発行状況です。

佐藤優也  ■
坪内秀介  ■
砂川誠   ■
マーカス  ■
鄭容臺   ■
中山元気  ■

 試合終了後の三浦監督のコメントです。

「前半立ち上がりから、中盤からFWがアグレッシブに非常に運動量も多く、こちらがこういう流れにしたいという試合が出来ていたと思う。FWが運動量と高さを活かして相手陣に入り込むこともできた。キープ率は鹿島の方が高かったと思うが、決定機というのはさほど変わらなかった。後半、こちらとしては先に点を取りたい、0でいきたいというところだったが1点目を取られ、特に痛かった2点目を取られた。そのあたりからは、相手の強さが出る状況になった。そういう意味では点を取られるのは仕方ないとしても、前半にあれだけできていたものが後半に崩れるというところは、今後の大きな反省点になったかなと思う」

 リーグはマラソン。さっきスタートの号砲がなったばっかりじゃん。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:53

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今日(3月9日)の気になるニュース

2008年03月09日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【札幌・春香山の「銀嶺荘」の管理人 山守り20年 竹本さん引退へ】(北海道新聞)

 定山渓の春香山にある山小屋「銀嶺荘」の管理人を20年間勤めてきた竹本勝(65)さんが、今月31日で管理人を引退するそうです。山登りが趣味の竹本さんは20年前、脱サラして管理人になったそうですが、皮肉なことに山小屋の管理人になったため好きな山登りに出掛けられなくなっていました。引退の理由が振るっています。本人の弁によると「老いが避けられない以上、登山を再開するのは今しかない」のだそうです。
 もう65歳だから盆栽を始める、じゃないですよ。まだ65歳だから登山を再開できる、ですよ。素晴らしいじゃないですか。俺もせっせと山登りに出掛けよう。アウェイ戦の週末は。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

16:34

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今日は終日スポーツ観戦デー

2008年03月08日

 朝から春めいた陽射しが降り注いでいますが、今日は終日スポーツ観戦デーとします。

09:30~11:30  2008 Jリーグ開幕直前SP(スカパー)
13:00~14:00  日本ハム×巨人(BS日テレ)
14:00~16:00  横浜FM×浦和(スカパー)
16:00~18:00  鹿島×札幌(スカパー)
19:00~21:00  内藤大助×ポンサクレック・ウォンジョンカム(HBC)
21:00~23:00  鹿島×札幌(録画)ただし、札幌が引き分け以上だったら

 ああ、お腹一杯になりそう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

10:06

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今日(3月8日)の気になるニュース

2008年03月08日

 きょう気になったのは、次のニュースです。ニュースじゃないけど。

【気象協会提供 きょうの天気 あすからの天気】(北海道新聞)

 今日の予想最高気温は7度。明日からは日曜日9度、月曜日6度、火曜日5度となっています。ちなみに昨日の最高気温は3度でした。一気に春めいてきますね。冬から開放されて、少しずつ春に向かう季節の移ろいが感じられる、ちょっと温い風にあたるのって大好きです。ああ、春が手の届くところにきている。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

09:00

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あと一つ寝ると鹿島戦(心もよう)

2008年03月07日

ああ いよいよ明日だ
鹿島はコンサドーレをどう見ているのだろう?
格下扱いで勝点3を取ったつもりでいるのだろうか
それなら 一泡吹かせてやりたい
オオカミの群の中に放たれるヒツジの心境だけど
こっちだってオオカミだ
見た目弱そうなオオカミかもしれないけど
目標 勝点40かあ
ということは 10勝10分けぐらい?
年間34試合だから3試合に1回勝てば10勝だ
3試合に1試合引き分ければ10分け
それで勝点40
ということは14試合も負ける余裕があるってこと?
じゃあ明日の鹿島戦に負けたって落ち込むことないな
しょせん34分の1試合
負けたら14試合の「負け預金」から1試合下ろすだけ
引き分けたら「引き分け預金」に1試合積み立て
もし鹿島に勝てたら「勝ち預金」に1試合積み立てて残留の前祝いやってやる
早い内にやらないと やれなくなるかもしれないから
注目は先発メンバーだな
大きな舞台だからベテランを起用するという考え方と
大きな舞台だからこそ物怖じしない若手を登用するという考え方がある
やっぱりベテラン選手と若手選手の絶妙な組み合わせになるのだろうな
問題のノナト選手は出るのか?
ボランチは誰になる?
クライトン選手の使い方は?
まさか 3トップ気味のフォーメーションに変えたりすることないよね?
固定したいDFラインは誰になるのか?
その布陣で三浦監督の意図が読める
う~ん 楽しみだ
負けても仕方ないと思うけど ぼろ負けだけはしないでくれ
何を弱気な
気持ちでは負けないでほしい
勝ちに行く気持ちを前面に出してくれ
勝ちに行って負けたら仕方がない
やっぱり弱気だ
どうして弱気になる?
相手が鹿島だから?
久しぶりのJ1だから?
解説者が降格候補って言ってるから?
言いたいヤツには言わせておけばいいんだ
ノナト選手が心を入れ替えて
クライトン選手がチーム戦術にマッチしたら強いぞ
だけど それって明日に間に合わないじゃん
そうだけど明日は しょせん34分の1試合だから
リーグは長丁場
もう少し長い目で見よう
開幕戦の勝ち負けで騒ぐことはない
夕方からの飲酒で荒れないように負けが順当って思っておこう
そうだ鹿島相手だもの勝てるわけない
負けだ 負けだ
だけど勝ちたい
いや 勝つ!
絶対勝つ!
いや やっぱり無理か
少なくとも ぼろ負けだけは見たくない
あっ スポーツの美しい基本を思い出した
努力だ
精一杯戦う姿勢を見せてくれればいいんだ
そうだ コンサドーレの王者に立ち向かう姿勢を見よう
精神力の弾けようを見よう
気迫のみなぎりようを見よう
そうしよう そうしよう
そして 結果に一喜一憂しない
あくまでも冷静に
勝っても負けても開幕戦はお祭りだ
それにしても試合開始が16時って中途半端な時間だな

と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:52

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今日(3月7日)の気になるニュース

2008年03月07日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【住基カード発行枚数 伸び悩み 総人口の1.5%】(読売新聞)

 住基カードって2003年8月から交付が始まったけど、昨年末現在の発行枚数が約187万枚と、総人口の約1.5%にしか達していないという主旨の記事は、昨日だったか一昨日だったか他の新聞(日経だったかな?)でも見て気になっていたのですが、そもそも、このカード、発行を始めましたよ、とか、どこで受け取れますよ、とか、皆さん取得しましょうね、とかいった呼び掛けを聞いたり、見たりした記憶がないのですが…
 この現状の原因は、行政の怠慢なんじゃない?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:05

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あと二つ寝ると鹿島戦(先発予想)

2008年03月06日

 いよいよ明後日、鹿島戦なので、先発メンバーについて、つらつら考えてみます。メンバーを予想する前にフォーメーションを予想しなければなりませんが、まあ、それは4-4-2で決まりでしょう

 では、GKから考える。
 GKは、佐藤、富永、高木、高原選手と揃っているが、高木選手は去年のヘルニア手術で出遅れているので、ここは実績と怖い顔の佐藤選手で決まり。怖い顔のサブとしては、アクセントを付けて背高のっぽの富永選手となる。

 次に問題のFW。
 FWには、石井、ダヴィ、ノナト、中山、宮澤、横野選手がいる。
 三浦サッカーを理解して前線からの守備にも献身的な実績があるダヴィ選手は当確だが、問題はもう一人だ。三浦構想ではノナト選手との外国人2トップを念頭にキャンプに臨んだと思うが、ノナト選手は、今に至ってもあの体たらく。捻挫の件もあるし、ここはノナト選手を外すことにする。
 では誰を先発に起用するかというと、そこは日本一のファーストDFで、チームメートの信頼も厚い中山選手しかいない。あの必死の形相の前線からのプレスに鹿島の急増DFが戸惑うこと必至だ。サブは昨季の実績から当然、石井選手となる。

 次にMF。
 MFの選手を並べてみると、藤田、砂川、鈴木、大塚、岡本、芳賀、上里、西、岩沼、西谷、ディビッドソン、鄭選手と多彩だが、大塚選手はリハビリ中なので除く。
 まずボランチから考えてみる。
 三浦監督がキックオフ・カンファレンスに出席したとき随行させたのが芳賀選手だった。これは芳賀選手をキャプテン格と見なしている証拠で、現に今日キャプテンに決まったが、キャプテンは原則として全試合に出場するものと決まっているので一人は芳賀選手に決まり。あの驚異的な運動量で鹿島の選手の度肝を抜いてほしいものだ。

 もう一人は、昨日まではディビッドソン選手と予想していたが、5日にチームと合流したクライトン選手に関する道新の記事の「…練習前にはチームメートとじゃれ合い、プレー中は大きな声で指示を出すリーダーシップも持ち合わせる…」という記述を読んで閃くものがあった。
 よく10分も話していると3年前から友達だったように馴染んでくるヤツがいるが、おそらくクライトン選手は、そんな底抜けに明るい性格のような気がする。それと、これは何の根拠もない願望的カンだが、足元からボールがポンポン離れるようなドリブルをする選手が多い中で、クライトン選手は、足元にボールがまとわりつくようなドリブルをする選手のような気がする。うん、ここは一発、賭に出て、先発はクライトン選手にする。やる気ギラギラの顔もいいし。

 次に両サイドを考える。
 左サイドは本来、開幕戦に向けて徐々にコンディションを上げて8日にピークを迎えるというベテランらしい調整をしてくれていれば西谷選手なんだが、例によってエレベータ・コンディションで開幕はダメそうなので、精神的にも安定し、新妻の期待を背負って張り切っている砂川選手に頑張ってもらうことにする。
 右サイドは、昨年U-20日本代表にも選ばれ世界を経験してきた藤田選手を配し、彼の縦への突破を期待することにする。
 MFのサブは、渓谷に潜む岩魚のような精悍な岡本選手を経験を積ませる意味でベンチに入れ、保険のためディビッドソン選手も入ってもらう。

 さあ、最後にDF。
 DFの選手を並べてみると、吉弘、西澤、曽田、池内、西嶋、坪内、平岡、堀田、柴田選手となる。この内、リハビリ中の西澤選手と本来センターバックのDFリーダーとして出場するはずの曽田選手がケガでダメそうなので外さざるを得ない。それと柏レイソルU-18から新加入の堀田選手と浜松大学から新加入の柴田も、まだ先発は早いので外すことにする。
 DFラインに全員、新加入選手を並べるのは何となく不安なので、札幌のゾーンディフェンスを熟知している西嶋選手にお出まし願おう。池内選手を貴重なサブに回すと、残りの三選手は吉弘、坪内、平岡選手で決まりとなる。

 あれ? 誰か忘れてないか?
 おいおい、鄭選手が入ってないぞ。
 だめだ、だめだ、考え直し。

 鄭選手の本来のポジションはボランチだけど、芳賀選手とクライトン選手のいずれかと入れ替えるは無理だ。しかし、鄭選手は、センターバックやサイドバックもこなせるユーティリティープレイヤーなのでDFの誰かと交替することは可能だ。となると、一番若い平岡選手に引っ込んでもらってサブに回ってもらうしかない。うん、これで上手く収まった。

 あれ? 何か変だな。ああ、そうだ、J1はサブが7人まで認められるんだった。
 じゃあ、U-19候補のFW宮沢選手もサブに追加しよう。だけど、ノナト選手の捻挫が軽症だったらどうする? その場合、サブにノナト選手を入れないと、あとあと色々な問題が出てくるんだろうな。うん、ここのところは、当日の状況いかんだ。

 ということで整理すると、
GK:高木(サブ:富永)
FW:ダヴィ、中山(サブ:石井、宮沢(又はノナト))
MF:砂川、芳賀、クライトン、藤田(サブ:岡本、ディビッドソン)
DF:西嶋、吉弘、坪内、鄭(サブ:池内、平岡)
となるけど、こんなんで良いのかな?

 ところで話しは変わるけど、ノナト選手の捻挫とクライトン選手の加入は、コンサドーレにとって僥倖だったような気がするんですけど。

 と、おじさんは、思うわけです。


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21:05

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今日(3月6日)の気になるニュース

2008年03月06日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【阿寒高教職員、喫煙 禁煙の敷地内駐車場で】(毎日新聞)

 道立阿寒高校の男性教諭と事務職員の2人が、禁煙とされている校舎裏駐車場の車内で喫煙していたことが分かり厳重注意されたそうです。ストレスの多い教諭や看護師は喫煙率が高いと聞いたことがあります。おそらく彼らは、精一杯気を遣って車の中で身を縮めるようにしてタバコを吸っていたのでしょう。何となく哀れささえ感じます。

 ところで何でこんな出来事が新聞記事になるんだ?
 やっぱり時代なんだな。

 と、おじさんは、思うわけです。


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19:05

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あと3つ寝ると鹿島戦

2008年03月05日

 三浦監督の心が揺れていると思います。ダヴィ選手の相方を誰にするかで。

 考え方は二つあると思います。
 一つは、ノナト選手を使うという考え方です。
 チームとして、J1で戦う上で組織立った守備の構築とともに柔軟性のあるゲームプランを持って、そのなかで最終的に決定力の精度を上げるため、フィジカルコンタクトが強く、また、スペースの使い方、見つけ方、作り方といった部分で日本のサッカーに通用し、ゴール前での決定力がある、ということを実際に試合を見て確認した三上強化部長の目を信じて、粘り強く札幌流の前線からの守備を理解させつつ、長い目で見て、辛抱強くノナト選手を使うという考え方です。これは、ノナト選手のプライドにも配慮した使い方でしょう。グァムから熊本のキャンプ中、三浦監督は一貫してこの考え方でいたはずです。

 もう一つは、思い切ってノナト選手を外すという考え方です。
 昨季、コンサドーレがJ2を勝ち進んでこれたのは、FWが、特に中山選手がファーストDFとして前線からプレスをかけることによって、ボールがダイレクトに蹴り込まれてくることが少なくなり、そのため、DFラインを上げることができたし、また、FWがプレスをかけている数秒の間にDFラインをコントロールする余裕ができたことが、けっこう大きくて、昨季の堅守は、前線からの守備があったからこそと言えるわけです。
 今季のチーム作りは、その堅守をベースにして、加えて柔軟性のあるゲームプランを持って最終的に決定力の精度を上げることを目指していたのだと思います。だからこそアルセウ選手とノナト選手を補強したのでしょう。
 しかし、グァムキャンプ当初から札幌流の守備に戸惑いを感じていたノナト選手が、ここに至っても、まだ思うようにプレスをかけられないプレースタイルが続いているという状態では、チームへ与える悪影響が心配になってきます。プレスをおろそかにして前線で孤立し、1対1で競い負けしてボールもキープできない状態が続くのであれば、思い切ってノナト選手を外さなければ、チーム競技の基本である選手同士の信頼の連係と一体感が崩壊し、ひいては札幌の命である堅守まで崩壊するおそれがあります。

 どちらにするのか決めるのは三浦監督ですが、個人的には、あの不器用だけど必死な中山選手の前線からのプレスは、そんな選手を見たことがないJ1チームに大きな戸惑いを与えることが出来て面白いと思います。
 まあ、幸いと言っては何ですが、ノナト選手が捻挫したので、その捻挫を悪化させないため、という理由でノナト選手を外すことができたら、それが一番いいような気がします。

 おいっ ノナト選手! 顔だけでも、もっとシャッキっとせんかい!

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:13

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今日(3月5日)の気になるニュース

2008年03月05日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【日本の正社員過保護? OECDが労働市場分析「非正社員、処遇改善遅れ」】(日本経済新聞)

 経済協力開発機構(OECD)の分析によると、日本は正社員へ手厚い雇用保護をしている半面、パートなど非正社員の処遇改善が遅れていると指摘。正社員と非正社員の待遇改善を放置すれば、企業は正社員採用を手控え、コスト面から非正社員への依存を強め、正社員・非正社員の格差が大きい「二重労働市場」が根付いてしまうと警告しています。

 若い方はご存じないと思いますが、かって敗戦によって焦土と化した状況から急激な経済成長を遂げた日本は、国際社会から驚愕と憧憬の目で見られ、やがて国民のほとんどが経済格差の少ない中流意識を持つようになった頃、欧米の一部の経済評論家から、皮肉っぽくではありますが「日本は世界で唯一成功した社会主義国家だ」と言われたことがあります。その時代は、いわゆる終身雇用が当たり前でした。
 それが現在のような格差の時代に変質してしまったのは、経済のグローバル化による開放政策と改革の名の下に行われた競争原理の導入です。パートなどの非正社員が増加したのは、バブル崩壊に伴う経営再建のための人件費縮減方策と規制緩和方針の下で行われた派遣法の改悪などによる結果です。雇用制度が盤石でないと、その上に成り立つ年金などの各種社会保障制度が危うくなります。いや、もう危うくなっています。

 いま昭和30年代がブームになっていますが、それは単なる懐古趣味によるものではなく、もともと農耕民族で競争よりも協調で生きてきた日本人本来の気質が、過当競争のなかった時代への回帰願望としてブームを起こしているような気がしてなりません。競争がなければ活気が生まれませんが、過当な競争は格差を生みます。そんな社会って、日本人の気質に合わないような気がするのですが。

 だけどプロサッカー選手は、もろ競争原理の中で生きているので、相手チームにもチーム内の同僚選手にも勝つ! という狩猟民族のような、むき出しの闘志を秘めていなければいけませんよ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:05

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あと4つ寝ると鹿島戦

2008年03月04日

 あと4つ寝ると鹿島戦です。
 キャンプイン当初は心の中を「期待」が9割占めていて、片隅に一抹の「不安」があるという心の在りようでしたが、今は「不安」が9割を占め、心の片隅に「願望」が浮遊しているといった非常に不安定な状態になっています。

 断片的な報道でしか知る由もありませんが、ケガ人が続出して、グァムキャンプから別メニューなしの皆勤者はFW3人とMF1人の4人だけのようです。アルセウ選手の抜けた穴を埋める予定のクライトン選手(きょう初めて動いている映像を見ました。インド帰りの明るいスタミナあふれるヒッピーのようで、動きが派手そうです)も、はたしてチームにフィット出来るのか未知数ですし、札幌の特徴である堅守の基礎となる肝心のDFラインが未だ固まっていない状態のようです。心配です。

 この心配を楽観主義者的解釈で払拭します。

 コンサドーレのグァムから熊本へと続いたキャンプはJチームの中で最長期間のキャンプでした。西澤選手の大きなケガは想定外でしたが、続出した軽度のケガでの別メニュー調整は、選手にとって良い休養になっていたはずです。

 昨季の正GK高木選手が開幕戦に出場できない状態だって、そのことによって正GKを狙う残りの三人による熾烈な競争が激化して、その結果、全GKの技量が格段に向上したはずです。開幕戦のGKは佐藤選手だと思いますが、佐藤選手は、つかんだ正GKの地位を絶対渡さないという気概で試合に臨むことになるので、好セーブ連発は間違いないでしょう。あの顔はJ1チームでもトップクラスの怖い顔ですから、きっとやってくれるはずです。

 チームに馴染めなかったアルセウ選手の退団だって、退団が早期だったので、彼を中心にした戦術練習が無駄になることもなかったし、何にも増してレギュラーを目指す他のMF選手たちにやる気を起こさせ、MF全員の地力アップに効果があったと思います。

 DFラインが固まっていないのだって、コンサドーレの戦術を知り尽くした高さが武器の曽田選手を中心に、カバーリング能力が高いベテラン池内選手や、堅実なプレイが持ち味の西嶋選手に加えて、各年代代表等も経験している吉弘、坪内、堀田選手や、組織立った守備のために大きな力になり得る平岡選手やチームへ練習参加していた柴田選手というタレントが目白押しで、全員優秀すぎて、それで固定できないという贅沢な悩みなのかもしれません。

 選手たちは、長いキャンプから札幌に戻ってきてメンタル面の緊張も解けました。
 さらに、新入団のクライトン選手だって戦術理解度も早く、大宮時代の05年に対戦経験のある三浦監督の見立て通り、運動量が多く、中盤で積極的にボールにからみ、ゲームメークにも優れて攻撃にアクセントをつけられ、札幌が描く戦術に完全にフィットする選手なのかもしれません。

 ね? ぜんぜん心配することないでしょ。
 心配なのは、外国人2トップの連係面や決定力不足だけです。
 まあ、そのことは、明日書きましょう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:41

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今日(3月4日)の気になるニュース

2008年03月04日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【北海道の〝身長〟1メートル伸びる!! 最高峰・旭岳2291メートルに改定】(北海道新聞)

 国土地理院は、より正確に測定できる衛星利用測位システムの導入や火山活動や地震による地殻変動などによって、道内の三角点約1万5千カ所の標高を5月1日から改定すると発表したそうです。この改定によって道内最高峰の大雪山系旭岳の標高は65センチ高くなり、メートル単位では四捨五入により従来より1メートル高い2291メートルとなるようです。
 記事の中に1メートル低くなる山として知床の最高峰・羅臼岳(1661→1660メートル)の名がありました。実は、生まれて初めて登った山が羅臼岳で、初めてソラで標高を答えられるようになった山が羅臼岳なのです。1メートルと言えども思い入れのある山が低くなるのは寂しいものです。

 ところで、なんで5月1日から改定なの? 4月1日から改定すればいいじゃん。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:11

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ブラジル人は皆サッカーが巧いのか

2008年03月03日

 プロ野球チームにもプロサッカーチームにも外国人助っ人がいます。
 助っ人と言うぐらいですから日本人選手より技量が上なのでしょうが、プロ野球では、けっこうな頻度で「ダメ外国人」が登場しては去っていきます。プロ野球で去っていく助っ人のタイプは、来日するとき「本場意識」と「プライド」を背負ってやってくる選手が大半のような気がします。

 サッカーの場合の助っ人は、圧倒的にブラジル人が多いようです。
 人から聞いた話ですが、ブラジルの子供たちは、サッカーをしないと仲間外れにされるので、ほぼ100パーセントの子供たちがサッカーボールで遊ぶ、と聞いたことがあります。だからサッカー人口の底辺が広いのでしょう。サッカー人口の底辺が広いということは、サッカーの才能が埋もれてしまったり、才能が他のスポーツに流れてしまうことが少なく、さらに、見い出されたサッカーの才能が伸びる環境にある、ということです。
 なるほど、サッカー選手供給の下地があるってことですね。

 そんな国からやってきた助っ人が、Jチームにも沢山います。
 ところで、彼ら全員が日本人選手より数段、サッカーが巧いのですか? 技量が上なのですか? あの程度なら日本人でも遜色ない、という選手が結構いるんじゃないのですか?
 まあ、チームの中心を担うほどの技量のある日本人選手を移籍で獲得するのは難しいので、補強というと、どうしても外国人選手ということになるのでしょうが、年俸の高さと、背負ったプライドの高さからくる扱い難さと、そのプライドの高さが与えるチームの和への悪影響などを勘案すると、外国人選手の獲得って一種の賭け、鉄火場における丁半博打のようなところがあると思います。

 昨季のダヴィ選手は、「丁」に賭けたら「丁」の目が出て大当たり(イタカレ選手は「丁」に賭けたら「半」が出た)というラッキーな状態でしたが、今度のクライトン選手は、はたして「丁」と出るか「半」と出るか、う~ん、ちょっと心配だ。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:55

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今日の気になるニュース

2008年03月03日

 今日の気になるニュースです。

【有効求人倍率0.57倍 1月の道内 都道府県ワースト5】(朝日新聞)

 厚生労働省が発表した1月の都道府県別の有効求人倍率によると、北海道は0.57倍で全国平均より0.41ポイントも低く、都道府県別でワースト5、全国10地域の比較ではワースト1だそうです。相変わらず景気の悪さが続いているようです。
 求人といえば、国家公務員採用Ⅲ種試験(高卒レベル対象)で、平成20年度に採用が見込まれない「建築」「化学」「農業」「農業土木」「電気・情報」「機械」「土木」は試験を休止するそうです。地方自治体も財政難で新規採用を控えているようなので、新卒者にとっての就職難が続きそうです。

 暗い話題が多い北海道ですが、スポーツ界ではレラカムイが(成績が最下位ながら)ホームゲームの集客数が5万人を超えてリーグトップになったと、ちょっと明るい話題を振りまいています。今度はコンサドーレの番です。8日には逆転で鹿島を1対2で下し、15日のホーム戦では、横浜Mを1対0と堅守で勝利してスタートダッシュに成功、なんて話題で北海道を明るくしたいものです。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:03

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