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プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年02月28日
JFAの役員は70歳の定年制になっているので、71歳の川淵三郎会長は今年7月の改選で会長職を辞すことになります。そんなこともあるからなのか、川淵会長は、日本経済新聞に自らのサッカー人生を振り返る「私の履歴書」を連載しています。今日(2月28日)が27回目の連載で「協会がなすべきこと」を書いています。そこで北海道サッカー協会が誉められているのですが、3回くらい読んでみても、何について誉められているのか理解できないのです。ちょっと、その内容を転載してみます。 ~(略)~県協会への資金援助はJFAが精査して行っている。いいアイデアには予算をつけて事業化を助け、経理報告もきちんとさせる。2007年度は県協会に10億円以上助成した。剰余金として貯め込むより、地方の活性化に役立てた方が長い目で見ればリターンは大きいと信じている。 一方で競争を促すために県協会のランキングを06年から作るようにした。採点基準を明示し、経理内容も公開。年間1億円以上の予算がある県協会は30以上あり、一番多いところで4億円ほど。北海道など頑張っている協会もあれば、まだまだ努力の余地があるところもある。 県協会に頑張ってほしいのは、そこが未来を担う子供が育つ土壌そのものだからだ。それに知恵を絞って出した案が事業化されると分かれば、各県協会は有給でも優秀な人材を確保しようとする。法人化の次のステップは職員のプロ化だ。~(略)~ ね? 誉められているでしょ。誉められるのは嬉しいけど、何について誉めれているのか分からないと、背中がムズムズします。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月28日
今日の気になるニュースです。 【注意従わぬ少年に警官、拳銃を抜く 警視庁、容疑で取り調べ】(読売新聞) 午後8時過ぎ「大声で話していてうるさい」という通報を受け、近くの交番から駆け付けた巡査長(27)が、路上に座り込んでいた少年(16~17歳の高校2年生ら3人)が注意に従わなかったため、拳銃を抜いて追い払おうとしたとして、特別公務員暴行陵虐の疑いで警視庁の取り調べを受けているそうです。注意を受けた30分後、少年たちが警察署を訪れ「警察官に拳銃を向けられた」と訴えたため発覚したようです。 通報を受けるほどの大声で話すとは、若者らしく元気があってよろしい。夜の8時過ぎなんて、まだ宵の口だ。警察に通報する市民の方がおかしい。路上に座り込むのだって、全国的に認められた自由を謳歌する若者特有の文化だ。警官に氏名や住所を聞かれても答えなかったって? なかなか反骨精神があってよろしい。立ち去る振りをして再び座り込んだりしたって? おお、なんと頼もしい、権力に立ち向かう勇気ある反骨精神ではないか。泣き寝入りしないで、速やかに警察署を訪れて訴えた行為だって、悪事を見逃さない正義感あふれる行動だ。自分たちの行動には一片の非もなく、悪いのは全て警官である、という真っ直ぐな思考は、将来の日本を救うかもしれない。 (【お願い】ここまで読んだら、書かれている意味をひっくり返してください) と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月27日
まだ真っ白けの状態でプロの世界に飛び込んできた若手選手が、最初に指導を受ける監督やコーチの影響力は大きいと思います。いくら才能があっても、その才能を見抜けない指導者の下で選手生活を開始した場合は、伸びる才能の芽が伸びなかったり、逆に素晴らしい指導者に恵まれた場合は、それまで埋もれていた才能を掘り起こしてくれて、素晴らしい選手に育つこともあるでしょう。人生にありがちな人と人の巡り合わせの妙です。 そんな人間関係の妙で、今季、期待しているのは、あまり耳慣れない分析担当という職責を主に担う沖田コーチです。 沖田コーチは、大宮で05~07年と分析担当コーチとしてJ1の傾向や相手チーム、選手の特徴を丸裸にしてきた実績があるようです。その割りには大宮の成績はイマイチだったじゃん、という人もいますが、それは、沖田コーチの分析が間違っていた、という見方と、沖田コーチの分析を活かせるだけのチーム力がなかった、という見方に分かれるのでしょう。どっちが正しいのか分かりませんが。 指導者というものは、試行錯誤と努力を積み重ねてきても一流になれなかったという経験がなければ、三流選手の悩みや、若手選手が潜在的に持っているかもしれない能力を引き出す良い指導者にはなれないと思っています。 失礼ですけど、三浦監督は選手として三流でした。沖田コーチも選手として大成しなかったようです。そんな三浦監督と沖田コーチは大宮で2年間、一緒に働いていました。そんな沖田コーチをコンサドーレに呼んだということは、そのとき、二人の間には、響きあう何かがあったのでしょうか。コンサドーレにおける再会は、人生にありがちな人と人の巡り合わせの妙なのかもしれません。 沖田コーチは、分析、スカウティングのほか、若手の指導も担当するようですが、限られた戦力で、これまで対戦したことがないJ1チームと戦い抜かなければならないコンサドーレにとって、実は、沖田コーチの存在が今季のコンサドーレの鍵を握っているのかもしれません。 肝心の選手の方は何やらゴタゴタしていて、まだすっきりしませんが、元コンサドーレの村田達哉氏が強化部スカウトに就任したこともあり、スタッフの方は充実してきたようです。大いに期待しています。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月27日
今日の気になるニュースです。 【届け 宇宙人への手紙 地球外の文明を探査】(読売新聞) 米国の天文学者フランク・ドレイクは1974年、0と1からなる1679文字の暗号文を電波望遠鏡から送信した。あて先は、2万4000光年先の球状星団M13に住む地球外知的生命(ETI)。 カントは「目に見える惑星の少なくとも一つに住民がいるだろう」と述べた。 ライプニッツも世界の複数性を信じていた。 惑星の形成過程をコンピューターで研究している井田茂・東工大教授は「地球型惑星の10%には海があると考えられる」と言う。 地球外知的生命探査(SETI)の推進者、カール・セーガン博士は、我々の銀河に高度文明は100万あると推定した。 米航空宇宙局(NASA)は70年代に、人体図などを彫った金属板を乗せた探査機、パイオニア10号を打ち上げた。 各国語のあいさつなどが録音されたレコードを搭載するボイジャー1号は今、太陽系を離れ、宇宙人に拾われるのを夢見ながら、地球から160億キロ地点の闇を飛ぶ。 いいですね~ こんな壮大で夢のある話しって大好きです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月26日
【今日の気になるニュース】として、シャープが大和ハウス工業、大日本印刷と提携して、太陽光発電でおこした電力をためておくことができる住宅用蓄電池を共同開発し、これまで補助的電源としての活用にとどまっていた太陽光発電が、これからは、昼間におこした電力を夜間にも使えるようになる、ということを書きましたが、ちょっと関連する話しです。 栃木県那須町に非電化工房を開いている藤○さんという方が、今年「非電化住宅」を建設しようとしています。知ってました? 建築しようとしている非電化住宅は、照明やテレビのために太陽熱を利用した発電装置とバッテリーを使うけれど、電力会社の電気は使わないそうです。ここを非電化生活が楽しめる宿泊施設やホール、カフェも備え、ちょっとしたテーマパークにしたいと考えているようです。 藤○さんは、大学で熱工学を専攻し、これまで空気清浄機、冷蔵庫、換気装置、除湿器など、地道に発明を続けてきた非電化製品が40点ほどになり、今では、たいていの日常の用は足りるそうです。 例えば、電気を使用しない冷蔵庫の場合は、周囲を水で覆った熱伝導率の高い金属の貯蔵室に貯蔵物を入れ、貯蔵物の熱が金属板に伝わりと対流で上昇するので、上面に放熱板を置き、放熱板の上は二重のガラスで覆って熱の侵入を防ぐことによって、温度の上昇を防ぐ構造となっているそうです。 モンゴルの遊牧民の場合、ヒツジ一頭が一家族のほぼ二週間分の食料となるそうですが、冷蔵庫がないため、夏場は肉が腐って困っているそうです。そんなモンゴルから力を貸してほしいとうい依頼があり、藤○さんは、木材に羊毛の断熱材、ペットボトルなど現地で安価に調達できる部品で非電化冷蔵庫を作り実験を重ねた結果、モンゴルでは夏場でも4度に保てることを実証したそうです。 もうすぐ洞爺湖で環境が重要テーマとされるサミットも開催されます。 藤○さんは、「地球温暖化は、今や世界的に主要な関心事だ。電気を使わないことで少し不便かもしれないが、楽しさもある。そんな生活の提案で環境問題の解決に寄与できるのではないかと思っている」と述べています。 住宅メーカーが「オール電化住宅」と宣伝しているこの時代に、素晴らしい!! と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月26日
今日の気になるニュースです。 【住宅用蓄電池 シャープ・大和ハウス提携 太陽光発電を有効利用】(日本経済新聞) シャープが大和ハウス工業、大日本印刷と提携し、太陽光発電でおこした電力をためておくことができる住宅用蓄電池を共同開発し、2009年度にも共同でリチウムイオン型の専用電池の量産を始めるそうです。これまでの太陽光発電には高性能な蓄電池がなかったので、補助的電源としての活用にとどまっていたものが、この住宅用蓄電池が完成すれば、昼間におこした電力を夜間にも使えるようになるそうです。価格も将来的には1台50万円以下で供給できるようです。 凄いですね。太陽光自家発電で自家消費ならCO2排出ゼロですよ。 札幌ドームの上に太陽光発電用パネルを貼って、この高性能な蓄電池で蓄電したら、ドーム内の電力をまかなえるかもしれません。うん、これは温暖化防止のためにも期待大だ。だけど、電力会社にとってはピンチ? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月25日
国際試合が特にそうだと思いますが、背負っている国家威信みたいなものが大きければ大きいほど、サッカーは、球技から限りなく格闘技に近づいていくような気がします。それは、こっちが、そんなつもりがなくても、国家威信みたいなものを重く背負った相手チームが、特別な気概をもって挑んできたら、ギリギリのルールの範囲内のちょっと外側で、最後には肉体と肉体の戦いになることがあります。そんな試合の主審が、特定の国に身びいきする潜在的意識を持っていたら、相当きついハンデを背負った試合になり、ホームの優位性、アウェイの劣位性が際立ってきます。 第二次世界大戦の恨み辛みを未だに引きずり、そのことを風化させないような教育を続けている東アジアの国々を相手にするときは、そんな試合になりがちです。まあ、実際になっていますが。 日本人は根が真面目で争い事を嫌う民族(本当か?)なので、これまでの戦後の日本人は、そんな非日常的な修羅場にけっこう弱かったのですが、最近の若い選手は、他のスポーツ選手もそうですが、プレッシャーに強いというか、国際試合においても物怖じしない選手が多くなってきているような気がします。 そのこと自体は頼もしいことだと思います。 しかし、それが、前回のワールドカップにおける国歌「君が代」吹奏のとき、君が代を歌っていたのが、胸に手を当てた三都主選手だけだったという、ジョークにも近い出来事に象徴されるように、若い選手の意識の中で「国」だとか「国の威信」だとかが希薄になっていることが原因なら、それは、それで別の問題をはらんでいるような気がします。 愛国心を持つべきだ、と言っているわけではありません。国の威信を背負って戦うべきだ、と言っているわけでもありません。 そのような国民に育った原因は色々あるのでしょうが、事実関係として、ここまで国を意識しない国民で構成されている国って、世界的にみても極めて珍しい存在なのかもしれません。 いまの若者達の親は、いわゆる「団塊の世代」と呼ばれる年齢の人達で、この世代は「ビートルズ世代」とも呼ばれていて、既存の価値観に対して反体制を貫くことが進歩的な考え方、という時代を生きてきた人達です。ここいらへんに、謎を解く根元的な鍵があるような気がするのですが… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月25日
今日の気になるニュースです。 【アルツハイマー病 脳画像調査 大規模臨床 来月から 新診断手法を開発】(日本経済新聞) アルツハイマー病患者らの脳画像を大量に収集し、新しい診断手法を開発する大規模臨床研究が3月から始まり、脳の萎縮や発症の引き金となる物質の蓄積などを手掛かりに、発症の有無や進行の度合いを正確に診断することを目指すようです。アルツハイマー病が正確に診断できるようになれば、新薬の臨床試験も大幅に効率化できると期待されているようです。 アルツハイマー危険領域に入りつつある当方としては、正確な診断も大事かもしれないが、それよりも劇的に効く新薬の早期な開発に期待しちゃいます。最近もの忘れが… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月24日
HFCのHPのことです。 新スローガンへの書き換えやアルセウ選手退団に伴う「選手プロフィール」からの削除は、驚くほど早く対処しました。しかし、オフィシャルパートナーがユニホームなどの、ここにロゴを、こんなふうに表示できますよ、という事例の写真が古いままだし、ホームゲームデータも相変わらず2004年実績のまま放置されています。 特に、胸ロゴが「白い恋人」のままの事例写真をいつまでも使っているのは、窮地において、あれだけ大きな手を差し伸べてくれて、これからもお世話になるニトリに対して失礼でしょう。ニトリにへそを曲げられたら、どうする気なんですか? まあ、そんなケツの穴の小さい社長ではありませんが、新ユニホームが出来上がっているんですから、その写真を撮って貼り替えるだけでしょ? 早く更新しようよ。 「ホームゲームデータ」だってそうです。 先日、Jリーグが2007年観戦者調査の分析結果を発表し、札幌は観戦者の平均年齢が43・3歳で、前年に続きJ1も含む全チーム中最高齢で、特に50歳以上が観戦者の35・7%を占めている、なんてことが一般紙でも報道されたばっかりなのに、本家本元のHPが2004年の実績のままです。 これって、怠慢なんじゃない? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月24日
今日の気になるニュースです。 【常識に挑戦「海水農法」 新得のカボチャ 無農薬で病気予防】(北海道新聞) 十勝管内新得町のある農家が2年前からカボチャ畑の一部で、葉などが白くなる「うどんこ病」予防のため、葉に海水を試験的に噴霧しているようです。2年前は海水を4千倍に薄めて効果がなかったので昨年、3百倍にしたところ、病気の進行が20日ほど遅くなり、病気が葉一面に広がる前に収穫できたそうです。こういう発想の転換やチャレンジ精神って大好きです。 道外でも千葉県の山武郡市農協では、海水を噴霧することによって、甘くて白い茎の部分が太くなる長ネギを育てているようです。 自然の力を利用して化学肥料や農薬を減らす安全な農業の可能性を感じます。土壌や環境への影響についても検証しながら、今後も試行錯誤を続けてください。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月23日
超アホなことを書きます。 攻撃の中核として期待していたアルセウ選手が退団して、今、新たな補強選手を捜しているのかもしれませんが、補強に関して先日、あるMFの名前が突然、頭に浮かびました。その名前が浮かんだ瞬間、自分自身で「?」と思いましたが… 誰のこと? 実はこの選手、すでに引退しているのです。 引退後、本人が現役選手に未練があった、と発言したことがあったし… 金持ち(たぶん)なので年俸にこだわらないような気がするし… 今の体型を見ても、現役時代と遜色ないように見受けられるし… 技術は一流だし… チームへの影響度も大きいと思うし… 獲得できれば話題性や注目度は凄いことになるだろうし… 誰も考えない超ウルトラC級の奇策だと思うのですが… って誰のことだって! う~ん、言うのが恥ずかしい。 言えっ! はい、言いたくないけど言います。それは、中田英寿です。 … ??? 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだって、ウイスキーを飲みながら東アジア選手権を観戦していて、今かなり酔っぱらっているし、アホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月23日
今日の気になるニュースです。 【IUCN調査終了 厳しい指摘で「激励」 総合的には高評価】(北海道新聞) 世界自然遺産・知床の再評価に訪れた国際自然保護連合(IUCN)のデビッド・シェパード保護地域事業部長らが、自然遺産地域内の一部の砂防ダムについて将来的な撤去を求めたそうです。 知床が世界自然遺産登録に名乗りを上げたとき、これまでの自然遺産の区域内に知床のように住民生活区域が含まれる例がなかったことから、事前調査したシェパード氏が魚類の遡上を阻害しているダムの撤去、トドなどの海洋動物の保護、スケトウダラなどの漁業の在り方などについて、速やかに改善計画を策定し実施すること、と指摘し、いわば宿題付きで知床が自然遺産として登録された経緯があります。なんとなく、宿題付きでJ1昇格を認められたコンサドーレに似ている気がします。 この指摘を受けて、時の斜里町長がダムの全面撤去を公言したこともありましたが、あの時のシェパード氏の指摘に比べると、今回の「一部の砂防ダム」発言は、ずいぶんソフトになったものだ、と感じます。 シェパード氏が撤去を求めた「一部の砂防ダム」とは、ルシャ川のダムのようです。 知床半島の構造を基部からたどって見ると、遠音別岳、知西別岳と続く高峰が途切れて一段低くなったところが知床横断道路が通っている知床峠で、そこから標高を上げ、知床最高峰の羅臼岳、三ツ峰、サシルイ岳、オッカパケ岳と続き、最後の硫黄山から標高三百数十メートルまで急激に下りますが、この最低鞍部が「ルサ乗り越し」と呼ばれる場所です。そこから再び標高を上げたところに知床岳があり、そこから徐々に標高が下がって知床岬に至るという構造になっています。 ルシャ川というのは、この「ルサ乗り越し」を源頭とするウトロ側の川のことで、反対の羅臼側の川はルサ川といいます。 ルシャ川は、標高三百数十メートルという低いところに源を発しているだけあって、途中に一つの滝もない穏やかな川です。鞍部は強風の通り道になっているため樹が育たず草原になっています。イワナは川のゴミ、と言われたほどイワナがうじゃうじゃ棲息していたと言われているのは、この川の上流のことで、昔は、アイヌの人たちが知床半島横断の道として使っていたようです。 今この地域を実質的に管理統治しているのはヒグマです。まあ、ここのヒグマは人擦れしていないので安全だ、と割り切らなければ、とても入り込む気になれない怖い、怖い地域です。 人間と自然との共生という知床の理想を守りつつ、求められたダム撤去を実現できるのか、ということが今後の課題になりますが、行政側は「ダムには建設当時の目的がある」との立場を崩しておらず、今のところ撤去を予定しているダムはないそうです。 ダムを意識してルシャ川を遡行したことがないので記憶が非常に曖昧ですが、確か河口から30分ほど歩いたところに最初のダムがあり、全部で3基の砂防ダムがあったような気がします。仮に、このダムを撤去したとしたらどうなるか。河口には、人とヒグマがお互いに無関心で共存していることで有名な番屋と孵化施設があるだけなので、住民に係る防災上の問題はないと思います。 この問題、いつまでも突っ張ることは不可能なので、海への土砂などの流入で関係が出てくる漁業者と話しあって、来年度、撤去する方針が決まると思いますよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月22日
今日の気になるニュースです。 【国会同意人事手続き 正式合意先送り 与野党 所信聴取の公開巡り溝】(日本経済新聞) 日銀総裁など特に重要な国会同意人事については、候補者の所信を議運委で聴取して適否を決めるというルールを与野党間で合意していましたが、その委員会を公開で行うか、非公開で行うかでもめているようです。 日銀総裁の後任人事は武藤敏郎副総裁を念頭に調整されているようですが、もし、おじさんが武藤副総裁だったら、「日銀総裁は自ら希望して就くものではない。候補者のこれまでの長い実績を評価し、それが日銀総裁として相応しい場合に推挙されて就くものだ。30分程度の所信の聴取で適否を判断するようなやり方は不適当だし、本人に対しても失礼千万な話しだ。俺は呼ばれても行かない」 となるのですが、そんなことは想定していないのでしょうか? 国会が呼べば、国民は恐れ入って出てくると決めてかかっているようですが、それで本当に大丈夫? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月21日
スポーツの世界では、よく「心・技・体」と言われます。 「心」というのは、勝負に執着する強い精神力、持って生まれた負けず嫌いの気持ちなのでしょうが、サッカーにおいては、誰にも負けないサッカーへの愛情、試合においては、1対1の競い合いで負けない気迫の持ちよう、と言えるでしょう。 「技」というのは、文字通りテクニックのことで、技術的な引き出しを多く持っている選手が、チームの多様な戦術に対応できる選手と言えるでしょう。 「体」というのは、気迫とテクニックを発揮し続けることができる基盤となる身体能力のことですが、サッカーでは、瞬発力と持久力という相反する能力の両方を求められるようです。 この「心・技・体」のバランスをトレーニングによって高めることが、優秀なプレーヤーになる条件なのでしょうが、言うは易し、行うは難し、の典型です。 「心」はあるけど、もはや「体」が付いていかない選手としては、某チームの高名な三○選手が挙げられます。 「技」はあるけど、もう少し「体」が欲しいな… という選手としては、西谷選手が挙げられます。(あくまでも個人的な見解です) 「心」と「体」は十分なんだけど、「技」がちょっとな… という選手としては、中山選手が挙げられます。(あくまでも個人的な見解です) ところで、サッカーに限らずプロスポーツ全般を長く観戦してきた非常に漠とした印象で言うと、実は「身・技・体」の後ろに、もう一つ隠れている文字があるような気がします。それは何かって? それは「運」だと思います。 この「運」というものは、自分自身では如何ともし難い代物ですが、あらゆるプロスポーツのごく限られた一部のトッププロとは、「身・技・体」のバランスがとれていて、かつ、「運」を引き寄せる能力のある選手のような気がします。 さて、コンサドーレで「運」を引き寄せることが出来る若手選手は誰か? 昨季、運を引き寄せたのではないかと思われる若手選手が、かいま見えたようなゲームがありました。財政難で思うような補強が出来ないコンサドーレですが、そんなチームだからこそ、「運」を引き寄せる可能性を持った若手に期待してしまうのです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月21日
今日の気になるニュースです。 【教諭、女生徒に「脱がすぞ」 授業中「携帯」操作を注意 紋別の中学校】(読売新聞) 20歳代の男性教諭が、授業中に携帯電話を操作していた中学3年の女子生徒に注意する際「服を脱がすぞ」と発言したそうです。こういうことが発覚すると、市教委から道教委に報告が上がり、この教諭に何らかの処分が下されることになります。 まあ、「服を脱がすぞ」は、確かに不適切な発言なので、それも仕方ないとは思いますが、問題の本質は、授業中に携帯を操作していた女子生徒の授業態度だと思いますけどね。 それにしても、こういう事って、どこから、どう漏れて、どういう経緯で新聞社に伝わるものなんでしょう。そっちの方が気になりますよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月20日
Jリーグ理事会で3クラブの準加盟申請を審査し、ニューウェーブ北九州(福岡県)とカターレ富山(富山県)の準加盟が承認されました。しかし、元日本代表監督のトルシエ氏を総監督とやらに迎えたFC琉球(沖縄県)は、運営体制の未整備を理由に準加盟を見送られたようです。ふ~ん、運営体制の未整備って、なんだったんだろう? トルシエ氏の怒声が聞こえてきそうな気がします。 これで、JFLのJ準加盟チームは、ファジアーノ岡山(岡山県)、栃木FC(栃木県)、ガイナーレ鳥取(鳥取県)と合わせて5チームになりました。 Jリーグは、現在13チームのJ2を将来的に22チームに増やす計画で、当面、2010年までに18チームにする方針です。これらの準加盟チームは今季、JFLで昇格圏内である年間順位4位以内を目指して熾烈な戦いを続けることになります。 JFLには、Jリーグに上がる気のない強豪チームもいます。富山県、岡山県、栃木県、鳥取県はJチーム空白県ですので、そんな県に所在するチームは、特に頑張って欲しいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月20日
今日の気になるニュースです。 【知床、世界遺産登録時の宿題 IUCN、達成度調査 きょうから】(朝日新聞) 世界自然遺産の知床で、遺産登録の際に審査した国際自然保護連合(IUCN)が登録時に指摘した課題の達成状況を確認するための現地調査をユネスコ世界遺産センターとともに始めるそうです。その指摘された課題の中には、サケなどの遡上を阻害しているダムの改良なども含まれていますが、なぜ、この時期に現地調査? 今は羅臼と宇登呂を結ぶ知床横断道路は雪の下だし、宇登呂側だって知床自然センターまでしか道が通じていません。肝心のダムなんて視察不可能です。この時期に現地調査を設定したことに何やら作為的なものを感じるのですが… 日程を決めたのは日本側? それともIUCN側? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月19日
今日の気になるニュースです。 【東芝株が急騰】(日本経済新聞) HD-DVD規格に基づく新世代DVD製品からの撤退方針報道を受け、東芝の株価が急騰したそうです。撤退に伴って膨大な損失が生じるので株価が下がるのかと思ったら、逆に撤退を評価する買いが入って上がったようです。ふ~ん、株って分からねえ。絶対に株なんかに手を出さないぞ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月18日
中国で行われたサッカー東アジア選手権の日本対北朝鮮の試合で、観客の多数を占める中国人が日本の国歌演奏時にブーイングを浴びせてきました。中国が政治的同盟国の北朝鮮を応援し、日本チームのプレーに対してブーイングを行うことは、まあ、あの国民性ですから目をつぶりますが、しかし、他国の国歌に対してブーイングを浴びせる行為は、常識外れというレベルを超えた品性を疑わざるを得ない蛮行です。 ブーイングというものは、その対象に対する不満や抗議の意思表示なので、中国人の日本国歌に対するブーイングは、日本そのものが気にくわない、日本という国を認めない、という意思表示に他なりません。しかし、民族意識として潜在的にそう思っていたとしても、他国へテレビ放映される国際試合で、自らの品性の低さを知らしめるような態度を取ることが、自らの品性の低さと常識的なマナーすら持ち合わせていない民族であることを証明することになることが分からないのでしょうか。 あの国のマナーの悪さは、今や国際的常識になっていますが、これで、まともなオリンピックが開催できるのかいな? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月18日
今日の気になるニュースです。 【教員の多忙化 睡眠時間削っても限界】(日本経済新聞) 小中学校教員の平均睡眠時間が、ここ10年間で6時間26分から5時間57分に30分も減ったそうです。他の有職者はどうかというと、1995年に7時間15分だった睡眠時間が2005年には7時間5分へ10分減少したという調査結果があるそうです。 友人、知人に教員がいないので学校の実態は承知していませんが、数字だけを見ると、教員の職場の厳しさが伺い知れます。医療の現場も厳しいようですが、睡眠時間を削って対応せざるを得ない状況って、どこかが、おかしいのではないでしょうか。 ちなみに、おじさんの睡眠時間も6時間ぐらいです。え? それは歳のせいだろうって? う~ん、かもしれない。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月17日
サッカー関係のネタが続かないので、ちょっと脇道にそれた話しを。 環境省は、今年1月に日本人女性として初めて南極点に到達した続素美代さん(40)と、南極大陸最高峰のビンソンマシフ(4897メートル)に登頂し、世界最高齢で7大陸最高峰の登頂者になった石川富康さん(71)の二人が、1998年施行の「南極環境保護法」に基づく立ち入り届を環境省に提出せずに南極に渡航していたとして、同法違反の疑いで二人から事情聴取する方針だそうです。 南極への渡航は、世界26カ国による「南極条約議定書」(1991年)に基づき、締結国からの許可が必要で、日本では、1998年施行の「南極環境保護法」で、活動内容などを環境省に事前に届け出る義務が定められていて、違反者には50万円以下の罰金が科せられるそうです。 そんな法律の存在、日本人の何人が知ってますかね? おそらく担当が違えば環境省の役人だって知らないでしょう。知らないのが普通ですよ。法律違反の疑いで事情聴取? そんな野暮なことしないで見逃してやりなさい。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月17日
今日の気になるニュースです。 【次世代DVD 東芝、「HD」撤退検討 ブルーレイ陣営勝利へ】(北海道新聞) やはり、そうなりましたか。米映画大手が販売する映画ソフトをブルーレイ方式に限定する方針を示したり、実際のところ、レコーダーも「HD DVD」はあまり売れていないようなので、これも致し方ないことでしょう。 昔の「VHS」対「ベーター」のビデオ戦争を思い出します。あの時はベーターのソニーが負けましたが、今度のDVD戦争では勝利を手にしました。ビデオの時もそうでしたが、次世代DVDも性能の差で勝敗が決まったのではなく、米ハリウッドの映画会社を巻き込んだ戦略で負けたのでしょう。 これで実質的な規格の統一化がなされることになるので、後は、レコーダーの価格が下がるのを焦らずジッと待つことにします。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月16日
日本型企業の人材に対する考え方は「社員は会社の一員」であって、この考え方をサッカーチームに置き換えると「選手はチームの一員」ということになります。 一方、欧米型企業の考え方では「会社を構成しているのは社員」であって、この考え方をサッカーチームに置き換えると「チームを構成しているのは選手」ということになります。 あえて対比的な言い方をすると、日本型企業の考え方では、選手はチームに埋没し、欧米型企業の考え方では、選手の個性が際立つ、と言えるでしょう。 日本人は日本型企業の考え方に馴染んでいるので、選手はチームの一員であって、あくまでもチームプレーに徹するのが美徳という、まあ、日本人の気質とも言える考え方に特に違和感を感じないと思いますが、こういう気質のマイナス面としては、個人で決断しない、個人の責任で実行しない、ということがあります。もちろんプラス面もあって、個人の能力を組み合わせたチームプレーを構築するのには適しています。 この日本型企業の気質が適しているポジションはDFとボランチだと思います。このポジションで変に個性を発揮されると、チームプランやバランスがガタガタになるような気がします。 一方、欧米型企業の気質が適しているポジションの代表はFWでしょう。このポジションで、個人で決断しない、個人の責任で実行しない、という日本型企業の気質が前面に出てきては、それは得点力のないFWということになってしまいます。どうも日本人FWは、俺が、俺が、の良い意味の積極性が足りないような気がします。まあ、だからJチームのFWは外国人が多いのでしょうが。 かっての世界の強豪チームというのは、選手の個性が際立つ個々の能力の高い選手で構成されたブラジル型のチームでしたが、最近の強いチームは、チームワークとして、まず、しっかりとしたディフェンスがあって、その上で、選手の個性が際立つ個々の能力の高いFWが配置されているという、ディフェンスと攻撃のバランスがとれたヨーロッパ型のチームに移行してきているような気がします。 日本のサッカーが世界の壁の前で足踏みしているのは、体形、体力的な要因もあるのでしょうが、この日本型企業の気質が染み込んだ選手で構成されているのが根本的な要因のような気がします。 で、話しは、やっとコンサドーレにいきます。 虫垂炎の手術を受け、グァム合宿不参加だった新人、宮澤選手が熊本合宿から合流しました。 宮澤選手は、視野が広く展開力があるパスを出せる反面、FWにしては強引さに欠けて、自分で状況を打開するプレイは少ない、という評価もあるようです。コンサドーレの若手には、伸びしろのある選手がひしめいています。他のJ1チームではなく、我がコンサドーレを選んでくれた宮澤選手には、俺は日本人じゃない、ブラジル人の血が流れているんだっ、というぐらいの気持ちの切り替えができる、日本人離れしたFWになってほしいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月16日
トラブルが解消されたようなので投稿してみます。 今日の気になるニュースです。 【バイオ燃料普及法案を閣議決定】(北海道新聞) 地球温暖化対策に有効とされるバイオ燃料の普及に向けて、政府は15日、国内での原料生産や製造、研究開発を支援する「農林漁業バイオ燃料法案」を閣議決定し、今秋の施行を目指すようです。 バイオ燃料は世界中で関心を持たれていて、日本では小泉元首相がとりわけ熱心でした。しかし、おじさん的には、世界規模で見ると食料が不足しているにも関わらず、食料になる穀物を燃料に回すことに違和感を感じます。また、バイオ燃料になる穀物作付けのため新たに森林を伐採することによって、逆に温室効果ガスが増加するという研究結果もあります。 バイオ燃料って疑問だな。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月15日
北朝鮮は、3月26日に平壌で開催されるワールドカップ予選の韓国対北朝鮮戦で、韓国の国旗(太極旗)の掲揚を認めない意向を表明し、韓国はこれに強く反発し、北朝鮮が説得に応じない場合は、国際サッカー連盟(FIFA)に仲裁を要請する方針だそうです。あの国にも困ったもんです。 そもそも、北朝鮮という国は、第二次世界大戦が終わって日本の植民地支配から開放された朝鮮半島に、日本軍の武装解除を名目として北緯38度線を境に南にアメリカ軍、北にソ連軍が進駐し、その勢力下において、昭和23年、南側に大韓民国(韓国)、北側に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が樹立されたことに始まります。 その後、何事もなければ両国は共存共栄していたのかもしれませんが、共産主義化による朝鮮半島統一を目指す北朝鮮が、昭和25年、北緯38度線を越えて南侵して朝鮮戦争が勃発しました。この戦争に対し、アメリカ軍を中心とした国連軍が韓国を、中国軍が北朝鮮を支援するため参戦し、ドロ沼化しましたが、昭和28年にアメリカ中心の国連軍と北朝鮮・中国が休戦協定に調印して戦火は収まりました。しかし、このとき「北進統一」を主張する韓国は署名を拒否しています。 この協定が、あくまでも「休戦」のため、国際法上、現在の朝鮮半島は、今も戦争状態にあるのです。だから、北朝鮮にとってみれば、戦争中の敵国、韓国の国旗なんか掲揚できるか、という感情なんでしょう。まあ、あの将軍様に対するパフォーマンスだと思いますが。 しかし、ハンドボールの「中東の笛」問題もそうですが、国家威信にスポーツを利用するというか、スポーツにスポーツ以外のものを持ち込んで無理を通そうとする国をスポーツの国際大会から排除する方法はないものなんでしょうかね。 そんな国の選手の心情を思うと、怒りよりも悲しくなってきてしまいます。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月15日
今日の気になるニュースです。 【「旧二円」金貨、競売へ】(日本経済新聞) 財務省は、政府が保有する明治13年発行の「旧二円」を24日に都内で競売にかけるそうです。政府は、この年発行の旧二円金貨を一枚しか保有していないそうで、事前の鑑定では2000万円の高値が付くとの見通しもあるようです。 すっごいですね。っていうか、二円金貨という硬貨が存在していたこと自体を知らなかった… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月14日
13日に真っ黒な顔をして北海道に戻って来たら、北海道は全道的な風雪でした。選手達もビックリしたことでしょう。暑さに馴染んだ体でうまく順応できたか心配です。 長かったグァムキャンプを乗り切ってホッする間もなく明日から熊本第二次キャンプが始まります。熊本の天気は、こんな感じらしいですよ。 15日(金)曇のち晴 最低気温1度 最高気温8度 16日(土)晴ときどき曇 最低気温-2度 最高気温9度 17日(日)晴ときどき曇 最低気温-2度 最高気温10度 18日(月)曇ときどき晴 最低気温0度 最高気温12度 19日(火)晴ときどき曇 最低気温1度 最高気温14度 20日(水)曇 最低気温4度 最高気温13度 北海道より温暖と言ってもグァムと違って気温も低いようです。グァム合宿のときのように、あまり入れ込み過ぎないで、3月8日の開幕戦を見据えてじっくり、計画的に仕上げてください。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月14日
今日の気になる報道です。 【「甘党化」進む20代男性 チョコ菓子、月2回以上5割】(日本経済新聞) ケーキ、焼き菓子、シュークリームなど13分野の菓子ごとに食べる頻度を調査したところ、それぞれの菓子について「月2回以上食べる」人の比率の平均が、20代では男性(34.8%)、女性(39.7%)で、ともに首位だったそうです。特に、チョコ菓子では、20代男性の54.2%が月2回以上食べているようです。自分の20代の頃を思い起こしてみても、そんなに甘い物を食べていた記憶はありません。時代が変わったということなんでしょう。 コンサドーレにも多くの20代選手がいます。トレーニングで疲労したときなどは甘い物を食べたくなるので、けっこう甘党が多いかもしれません。 ところで、チョコ菓子って、どんな菓子だ? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月13日
いよいよ明日(14日)から「イヤーDVD2007 コンサドーレ札幌」の受け取りが始まります。手元にある引換票を確認すると、「商品お渡し日」は単純に「2月14日から」となっているので、14日の午前0時から可能なのでしょう。まあ、そんな時間にローソンに行く気はありませんが。 スカパーの「J2総集編」は、コンサドーレと他の上位チームとの関係を編集したような内容になっていて、ある意味、コンサドーレ特集みたいなものです。これまで10回以上見たと思いますが、同時刻に行われていた最終戦の札幌、東京、京都の試合経過と刻々と入れ替わる順位がドラマチックに編集されていて、何度見ても、札幌の優勝が決まった場面でジーンときてしまいます。 「イヤーDVD2007 コンサドーレ札幌」は、スカパーの「J2総集編」を超える内容になっているんですよね? 期待しています。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月13日
今日の気になる報道です。 【初代「ボンカレー」復刻】(日本経済新聞) 若い人は知らないと思いますが、日本(世界?)初のレトルトカレーが大塚食品の「ボンカレー」でした。1968年発売から40周年になるのを記念して、今日、初代の「ボンカレー」を100万食限定で全国発売するそうです。パッケージは、もちろん「松山容子さん」です。 ボンカレーが登場して登山中の食事当番の仕事が楽になりました。お世話になったし、懐かしいので、どこかの店で目にしたら買おうっと。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月12日
今日でグァムキャンプが終わりましたが、グァムキャンプでは負傷者続出だったようです。 最初は、左ひざに違和感を覚えた曽田選手と内転筋痛の西沢選手、左足甲を痛めた岩沼選手が別メニューで調整したことでした。 その後、西谷選手、鄭選手、西嶋選手と負傷者が続き、さらに、池内選手が右足の内転筋に違和感を覚えて別メニュー調整となりました。若手の西選手も右足の内転筋を痛め、右太もも痛で吉弘選手も別メニュー調整となりました。宮沢選手が虫垂炎でグァムキャンプに合流できなかったのは、やむを得ないとしても、グァムキャンプでの負傷者続出で、術後リハビリ中の高木選手を含めると、今合宿中の故障者は参加29人中18人になるようです。 これは、どうしたことか? スポーツ選手が合宿中の早い段階で、特に筋肉系を痛めるのは、一般的には、体が出来上がっていないのに気持ちが先行してハードワークになって負傷するケースか、気の緩みで負傷するケースでしょう。 三浦監督が「暑くて無理な動きが出来るからトラブルになっているのかな」と心配しているように、気の緩みなどではなく、各選手がJ1の戦いに向け、ちょっと気持ちが入り込みすぎていたのかもしれません。競馬でいうところの「入れ込み」状態です。 幸い、というのも変ですが、幸いキャンプの早い段階での負傷です。これが熊本キャンプの後半だったら大きな問題になっていたでしょう。怪我の怖さは選手が一番知っています。自ら負傷してしまった選手も、そんな選手を見ていた選手も、これからは、より一層怪我に留意するようになって、その結果、熊本キャンプが終わってみたら最高の成果が上がっているかもしれません。 サポーターなんて、たとえ負傷者が出ても、そんなふうに、良い方、良い方に解釈するもんなんですよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月12日
今日の気になる報道です。 【各地で通行スペース模索 変わる自転車の常識 規則とマナー定着欠かせず】(日本経済新聞) 自転車は、車道を通行するのが原則ですが、「弱者」として車道を追いやられて歩道を通行するようになった自転車は、今度は「強者」となって歩行者を追いやる悪循環が生じていて、その結果、07年の事故件数は約17万件で10年前に比べ1.2倍に増え、中でも歩行者との事故は4倍以上に増えているそうです。 原油価格も高騰し、地球温暖化も問題になっていますが、自転車は究極のエコカーです。近場の移動は自転車で、という考えが実践できるように、いま問題になっている道路特定財源を使って、自転車専用通行スペースの整備も進めて欲しいものです。地球温暖化対策に寄与することにもなるのですから。 もし、自転車専用通行スペースが整備されたら、ドームや厚別まで自転車で行きたいと思います。天気が良ければ、ですけど。走れるかって? 走れますよ。数年前、荷物満載の状態で1日150Km以上走ったことありますから。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月11日
高エネルギー加速器研究機構と理化学研究所が、究極の物理理論と期待される「超弦理論」(重力を扱う理論と素粒子の動きを説明する理論の二つを統合する理論)をスーパーコンピューターを使った計算で世界で初めて検証した、と発表したそうです。検証結果は、英国の物理学者ホーキング博士らが理論的に示したブラックホールの状態とほぼ一致し、宇宙の起源の謎を探る研究などの前進につながるのだそうです。 なんのこっちゃ? こんな話、平凡な頭脳の思考範囲を超えていて、ほとんど理解不能ですけど、だけど、宇宙の起源とか、ビックバンとか、ブラックホールとか、相対性理論とかいう類の壮大な話が、けっこう好きです。 話は変わります。 若い頃、生まれて初めて山の中で宿泊(山小屋)する登山をしたとき、ふと仰いだ夜空に普段目にする3倍ぐらいの数の星が瞬いていて、ああ、宇宙は星で満たされているんだなあ、という思いと同時に、ああ、あの星の瞬きは数億年かけて今、この地球に到達したのかもしれないな、と考えたら、自分自身の存在が急にちっぽけに感じてきて、そんなちっぽけな自分がクヨクヨ悩む問題なんて、見上げる宇宙の壮大さに比較したら、なんとちっぽけな問題なんだ、と思えてきて、何かから解き放されたように気持ちが軽くなり、同時に気持ちが楽になり、そして気持ちが大きくなった経験があります。 俗世界の色々なしがらみの中で生きていると、大なり小なり問題にぶち当たり、その都度悩み、小さなストレスが積立預金のように蓄積されていきますが、そんな時、思い出したように夜空を見上げて、自分の魂がその星空の中を浮遊する様をイメージすることがあります。すると、若い頃、山の中で経験したときのように、気持ちが軽くなり、気持ちが楽になり、気持ちが大きくなることができます。 我がコンサドーレは、J1のステージで戦う体制を強化するため、第一次キャンプをグァムで続けています。今季のメンバーの中で、たとえ1試合でもJ1の試合に出場した経験がある選手は、GKでは高原選手、DFでは西澤、曽田、池内、平岡、坪内、吉弘の6選手、MFでは砂川、大塚、芳賀、西谷、鄭、アルセウ、ディビットソンの7選手、FWでは中山選手だけ(だけって、結構多いじゃん)だと思いますが、他の選手はJ1未経験者です。 J1未経験の選手はもちろん、かってJ1で戦った経験のある選手でも、久しぶりに日本サッカーの最高リーグで戦うことや、初戦がJ1チャンピオンの鹿島アントラーズであることもあり、これから一抹の不安が暗雲のように胸の中に広がってくる選手も多くなってくると思います。 中には、な~んにも感じない選手や、逆にやる気がもりもり湧いてくる選手も多いと思いますが、漠然とした不安感を持つことは、未知の、それも困難な領域に新たに立ち入ろうとするとき感じる通常の感覚です。そして、この漠とした不安感というものは、練習だけでは払拭できません。 そんな不安感にさいなまれた時、ストレスが蓄積されているなと感じたとき、グァムの夜空を見上げてみてください。そこには壮大な宇宙が広がっています。そして、そこを浮遊する自分をイメージしてみてください。 たかがサッカーだべ? J1残留? けっ 小せえ 小せえ 気持ちが軽くなり、気持ちが楽になり、気持ちが大きくなるかもしれません。 乙女チックな話で申し訳ありません。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月11日
今日の気になる報道です。 【ワカサギ釣り男性 一酸化炭素中毒死 テント内で】(北海道新聞) 網走管内津別町チミケップ湖上のテントの中で、ガスコンロを焚いて一酸化炭素中毒死している男性が見つかったそうです。これまでもワカサギ釣りで一酸化炭素中毒事故は起きていますが、ほとんどが車やテントの中で練炭を燃やして暖をとっているときの事故で、ガスコンロというのは珍しいかもしれません。 冬山で使用する山岳テントは、外部からの水分の侵入は防ぐけれど、内部で発生した水蒸気は排出される、というゴアテックスという通気性のある素材で出来ていて、さらに、ベンチレーターという筒状の換気用の穴が設置されています。値段も一張り5・6万円します。 ワカサギ釣り用のテントは、新聞のチラシで見る限り数千円で売られているようです。おそらく完全防水(ということは、空気を通さない)のナイロン製なのでしょう。ベンチレーターも付いていないのかもしれません。このような完全密封状態の中で火を燃やすのは非常に危険です。 サッカーのオフシーズンで、サポーターの皆さんもワカサギ釣りに出掛ける人もいるかもしれません。十分に気を付けてください。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月10日
グァムキャンプでカウンターの精度を高める練習や、アーリークロスからのシュート練習に取り組み始めたようです。 コンサドーレが、攻撃の中核として期待していたアルセウ選手が退団し、新チームが取り組んできた中盤での素早いパス回しから崩す攻撃スタイルが難しくなったため、戦術を切り替えたのかもしれません。 中盤での素早いパス回しから崩す攻撃スタイル、といえば思い出すことがあります。 全国高校サッカー選手権大会決勝戦で、滋賀の野洲高校が鹿児島実業高校を敗って優勝した試合です。激しく厳しい鹿児島実業のプレスに対し、個人技と細かいパスサッカーの展開が持ち味の野洲サッカーは、名門鹿児島実業を相手にしても、まったく引くことがなく、結局、華麗なパス回しのサッカーが初めて高校日本一になった試合でした。 この野洲高校が優勝した年の最初の札幌ドームにおけるホーム戦で、コンサドーレも中盤での素早いパス回しをやってませんでしたっけ?(まったく記憶で書いています。間違っていたら、すみません)札幌ドームで、あれっ? と思った記憶があります。 ボールを奪って素早いパス回しで押し上げていく試合運びは、観ている方は面白いのですが、個人技に秀でた選手がいるわけではないチームでこれをやると、単に攻め上がりがもたもたしているだけで、その結果、パスを回している間に相手チームにディフェンスの体制を整える時間を与えるだけになると思います。 指導者がチームを任せられたとき、どんなスポーツでもそうだと思いますが、まず中核となる選手を決め、その選手を中心にした特徴のあるチームつくりを目指すことは、チームを任せられた責任者として特に間違ったやり方ではないと思います。 しかし、このやり方でチームをつくると、上手くいったときは良いのですが、その中核に据えた選手に問題があるとチームが根底からガタガタになってしまいがちです。 柳下監督体制3年目のとき、川崎フロンターレからレンタルで獲得したフッキ選手をチームの中核に据えるチームづくりをおこないました。ボールを奪ったらフッキ選手に向かって放り込むという戦術です。 コンサドーレに在籍していたときのフッキ選手を悪く言う人は少ないようですが、おじさんは、最初のドームの試合でボールを持ったら離さない彼のわがままな動きを見た瞬間、こいつがチームをダメにする、と直感しました。この年のコンサドーレの成績が、我が儘なフッキ選手のせいだけとは言いませんが、特定の選手に頼るチームというのは、基盤のない危ういチームになるおそれがある、というのを感じたのは確かです。 三浦監督は、J2で優勝とJ1昇格を決めた直後、守備を重視するのは世界の趨勢である、面白い試合をやったから負けてもいい、という考え方は、プロサッカーではあり得ない、と言い切っています。 J2で戦ってきた戦術に対する三浦監督の自信の現れです。しかし、それでも、思うような補強が出来なかった今季のチームで、強豪がひしめくJ1を戦わなければならない現実に直面したとき、このままでは残留することが難しい、という漠とした不安を持ったのかもしれません。だからこそ、J2を勝ち抜いてきた戦術であるFWを含めた全員が守備の意識を持つ堅守からのカウンター、両サイドからの展開に加えて、もう一つの攻撃のバリエーションとして、中央から素早いパスを回してシュートにつなげる攻撃スタイルを構想したのだと思います。その中核となる選手がアルセウ選手でした。 その構想がアルセウ選手の退団で崩れました。しかし、おじさんは、良かったと思います。 昨季のようにFWを含めた全員が守備の意識を持っていれば、たとえJ1であっても、そうそう点は取られないと思います。昨季のような1試合当たりの平均失点0.94点は無理かもしれませんが、しっかりした補強があった高さのあるDF陣なら1点そこそこには抑えられるような気がします。 点を取られなければ負けはない、という理屈はJ2だろうがJ1だろうが同じですから、堅守の機能を向上させることは非常に大事なことだと思います。その結果、他のチームに、コンサドーレの守備は固い、という意識を植え付けることが出来れば、それは立派なチームカラーになり、一目置かれたJ1のチームになれます。 堅守を構築できれば、次は攻撃ということになりますが、ところで、攻撃のパターンがカウンターと両サイドからの展開だけのパターンじゃダメなんですか? と問いたいと思います。おじさん的には、そんな攻撃スタイルって、シンプルで選手も理解しやすくて良いじゃないのかな、と思います。 失礼な言い方になりますが、個人技に秀でた選手が一人もいないコンサドーレの試合中の選手の頭の片隅に、中盤での素早いパス回をしなきゃダメなんだ、なんていう考えがあったら、逆に動きがモタモタしてしまって、せっかくのカウンターのチャンスをつぶしてしまうような攻撃になってしまうような気がします。 5対0で負けても1対0で負けても負けは負けですが、タレントが揃ったトップチームの真似事をして5対0で負けたら、精神的に打ちひしがれ次の試合まで尾を引くでしょうが、堅守が機能して1対0で負けた場合は、コンサらしい試合だった、惜しかった、次の試合はいけるぞ、という精神状態で次の試合を迎えることが出来るような気がします。 天皇杯におけるJFLチームとJチームとの試合を観ていると、J1とJ2とJFLのチームって、それほど厳然たる力の差があるとは思われません。特にJ1下位チームとJ2上位チームは、それほど遜色のない力関係と言っても良いのじゃないですか? J1から落ちてきたチームが、すぐにJ1に戻れるほどJ2は軟なリーグではありません。お忘れかも知れませんが、コンサドーレは、そんな厳しいJ2リーグの優勝チームなんですよ。普通に考えたら、それだけでJ1下位の実力があるということです。 もしも、もしもコンサドーレが、今季の目標をJ1残留に置いているのなら、チームの身の丈以上の高度な戦術を取り入れるよりも、昨季のチームのシンプルな戦術の精度を、もう一段向上させれば、それで結果が出るのではないのでしょうか。 正式契約後1週間で、中核として期待していたアルセウ選手が退団したことは、それは確かにショックな出来事かもしれませんが、考えようによっては、チームにとって「災い転じて福となす」状況だったのかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月10日
今日の気になる報道です。 【タラバ増殖計画 道が新年度着手 10万匹規模で稚ガニ生産】(北海道新聞) 道は、当面の目標を「3年程度で卵をふ化させ、稚ガニを安定生産する」ことに設定し、規模は10万匹程度を目指すそうです。 他の水産資源もそうですが、カニも捕りすぎで資源が枯渇してきています。最近、日本の食料自給率の低さが問題になっています。水産資源も捕るだけではなく、これからは育てる漁業に力を入れるべきでしょう。その研究に使う予算は無駄な税金の使い方ではないはずです。カニの養殖は難しいようですが、なんとか頑張ってほしいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月09日
サッカー関係のネタが続かないので、ちょっと脇道にそれた話しを。 以前、サケは生まれた川に帰ってくる、という説を何の疑いもなく信じていました。某新興宗教教祖の口癖で流行った言い方で言うと、それが定説です、といったところです。 ある日、ふと、サケは標識も付けられないような小さな稚魚の状態で海に下るのに、どうして戻ってきたサケが、この川で生まれたサケだと断定できるのだろう? という疑問が頭をもたげました。その疑問は長く続いていました。 ある日、次のような実験を見ました。 近海で捕獲したサケを海水で満たした小さな水槽に入れます。サケは悠然と泳いでいます。そこにA川の水をドボドボと注ぎます。サケは無反応です。 そのサケを別の水槽に移します。ここでもサケは悠然と泳いでいます。そこに、今度はB川の水をドボドボと注ぎます。するとサケは、異常に興奮し暴れ出しました。 この実験は、サケが生まれた川の臭いを記憶していることを立証する実験だ、という説明を受けたように記憶していますが、この実験でサケが特定の川の水に異常反応する様子を見たことと、川に遡上してきたサケを捕獲して採卵し、孵化させた稚魚を放流すると、数年後、その川に戻ってくるサケが激増するという客観的事実から、やはりサケは、生まれた川に戻ってくるのかもしてないな、と長年の疑問を解いて納得したものでした。 ところが最近こんなことがありました。 知床が世界自然遺産に登録されたことから、サケなどの魚類の遡上を阻害している砂防ダムに魚道を整備することになり、一部の砂防ダムの魚道が完成して、先日、その効果を聞きましたが、なんと、魚道を通ってサケの遡上が確認されたそうです。それを聞いて、またまた、疑問が頭をもたげてきました。 砂防ダムがあったとき遡上できないので、この川で生まれたサケはいないはずだよね? 他の川で生まれたサケが迷い込んだってこと? サケが生まれた川に戻って来るっていう定説、本当なの? 本当のところは、生まれた川付近の川に戻って来る、っていう程度がいいところじゃないの? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月08日
ほとんどのチームがキャンプインしたので、各チームのHPで、それぞれのチームがキャンプの状況をどのように情報発信しているのかチェックしてみました。あくまでも、うちが所属するJ1チームだけですけど。 【札幌】(1月21日~2月13日 グァム 2月15日~開幕 熊本市) 毎日、写真1枚程度。 【鹿島】(2月4日~15日 宮崎市) 毎日、ムービーレポート、写真付きキャンプレポート・キャンプ情報。 【浦和】(2月11日~24日 グァム) (キャンプイン前) 【大宮】(1月29日~2月12日 グァム) 毎日、動画キャンプ情報。 【千葉】(2月2日~17日 トルコ) 毎日、写真付きレポート。 【柏】(1月26日~2月2日 グァム 2月9日~23日 鹿児島県霧島市) 毎日、写真付きレポート。 【FC東京】(1月23日~2月1日 グァム 2月13日~23日 宮崎県都城市) 毎日、写真付きレポート。 【東京V】(2月4日~17日 宮崎市) スケジュールのみ? 【川崎F】(2月2日~11日 宮崎県綾町 2月18日~23日 宮崎市) 毎日、写真付きレポート(フロンターレ日記)。 【横浜FM】(2月1日~10日 宮崎市) 毎日、写真付きレポート。 【新潟】(2月2日~16日 グァム 2月19日~3月1日 静岡市) 毎日、写真付きレポート。公式携帯サイトで詳細紹介。 【清水】(2月10日~19日 鹿児島市) (キャンプイン前) 【磐田】(2月5日~15日 鹿児島市) 毎日、写真のみ数枚。 【名古屋】(1月28日~2月8日 鹿児島県指宿市) 毎日、レポート、フォト日記。携帯サイト毎日更新。 【京都】(2月3日~16日 鹿児島県さつま市) 毎日、写真付きレポート。 【G大阪】(2月1日~8日 グァム 2月12日~23日 ハワイ) 毎日、写真付きレポート。 【神戸】(1月31日~2月14日 グァム) 毎日、写真付きレポート。 【大分】(2月16日~26日 宮崎市) (キャンプイン前) この時期、各チームのサポーターはキャンプにおける選手の動向が気になってしかたありません。オフシーズンのテレビのプロ野球ニュースなんか、自主トレからキャンプ中の選手を追っかけて、それで、そこそこ視聴率を稼いでいます。シーズンインが待ち遠しいファン心理なんて、そんなもんです。 J1各チームは、そんな心理でいるサポーターのために、それぞれのやり方で毎日情報を発信しています。サポーターあってのチームですから当然です。 そんなチームの中にあって、悲しいかなコンサドーレの情報発信内容は、ダントツの最低レベルです。 HFCはJ1昇格を機に「10万人サポーター構想」をブチあげましたよね? 新たなサポーターを獲得してホームゲームの入場者数増を図り、入場料収入増加で経営を健全化する考えなんですよね? そのために、あらゆるメディアを通じてコンサドーレを売り出す努力が必要だってこと、分かってますよね? グァムには広報担当も行っているんでしょ? 相も変わらず、こんな貧弱な情報発信で、いいんですか? やれることからコツコツやろうよ、ね? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月07日
これまでコンサドーレは、わがままな外国人選手に苦労してきました。 クラブ創設当初に所属していたアルシンド選手なんか、審判に暴言を吐いたり暴れ回ったりしてシーズン途中で退団してしまいました。 バルデス選手は、得点王っていう印象しか残っていませんが、点を取るFWで控えめな性格の選手なんていないので、彼もけっこう我が強かったのでしょう。 就任2年目の岡田監督のとき獲得したエメルソン選手は、J2得点王になりましたが、契約更改の金銭面で折り合わず退団してしまいました。 エメルソン選手に替わって獲得したウィル選手なんて、J1残留を果たした年に横浜F・マリノスに移籍し、その後、横浜に見放されているところを呼び戻してやったのに、深夜の繁華街で傷害事件を起こして、そのまま退団してしまいました。 柳下監督のとき期待されたデルリス選手は、チーム戦術にフィットせず、満足な成績を挙げることができずに、その年限りで退団しました 柳下監督体制3年目のとき、川崎フロンターレからフッキ選手がレンタル移籍してきましたが、最初のドームの試合で、ボールを持ったら離さない彼のわがままな動きを見た瞬間、ああ、こいつがチームをダメにすると感じ、おじさんは、そのシーズン中、周囲に「わがままフッキはいらない」と言い続けました。フッキ選手がブラジルに帰国した後の天皇杯の戦いっぷりなんか、これぞ「チーム一丸」という戦いっぷりだったと思います。 外国人選手で問題が起きなかったのは、三浦監督就任の07年だけくらいじゃないですか。この年、セレッソ大阪から移籍したブルーノ・クアドロス選手、ECヴィトーリアから獲得したダヴィ選手、カウエ選手たち(たち、の中にはイタカレ選手も入っています)は、チームに溶け込んで一丸となったチームプレーに貢献してくれました。わがままな選手が混じっていないチームって、長いシーズンをこんなふうに一丸になって戦えるのか、と目から鱗の思いでした。 そんな経緯があるからこそ、過去の外国人補強の失敗を教訓に、今年の補強は技術だけでなく「性格」を重視し、強化部は昨季、外国人のプレーを見るだけでなく、現地で20人以上と面談して、性格や協調性を勘案して補強選手を決めたんですよね。なのに、このタイミングでのアルセウ選手の退団… 実は、問題があるのではないか思っていたのは、アルセウ選手よりもノナト選手でした。オーバーウェイトで、走らない、守れないノナト選手が、さらに孤立して後を追うことはないでしょうね? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月07日
新年明けましておめでとうございます。 今日は旧暦の元旦です。もし日本が旧暦のままだったら、今頃こんな挨拶があちこちで飛び交っていて、グァムキャンプも元旦の今日がオフになっていたのかもしれません。アルセウ選手の急な退団で、それどころではないかもしれませんが。 元旦といえば、昔の歳の数え方は、生まれたときが1歳で、元旦を迎えると1歳増えるという数え方をしていました。そんな関連で、ちょっとサッカー選手の年齢について書いてみます。(関連ないじゃん) 三浦和良選手が、サッカー選手の年齢について面白いことを言っています。彼の言うところによると、サッカー選手の年齢を2倍すると、一般社会の会社員の年齢イメージになるのだそうです。 つまり、10代半ばの選手は、会社員でいえば20代から30代で、いろいろ経験を積んで成長する時期に当たり、選手がピークを迎える20代は、サラリーマンなら40歳を過ぎて脂が乗る働き盛りという具合にです。 そして、会社員にとっての定年年齢がサッカー選手なら30歳前後で、自分ではまだまだやれると思っても、世代交代だと言われてしまう歳なのだそうです。 そこで、コンサドーレで、今年、誕生日を迎えて会社員の定年に当たる30歳以上になる選手は誰だろう、と調べてみました。 三浦説によると、DF西澤選手34歳、曽田選手30歳、池内選手31歳、MF砂川選手31歳、大塚選手33歳、西谷選手30歳、鄭選手30歳が定年退職年齢に該当します。 う~ん、これは、ちょっと厳しい。 おじさん的には、年齢を2倍するのではなく、1.8倍ぐらいが妥当なんじゃないかなと思います。そうすれば、33歳過ぎ当たりがサラリーマンでいう定年年齢ってことになるので。 それにしても、33歳で定年ですか… 西澤選手と大塚選手? 年金受給年齢まで、まだ30年以上あるのに… サッカー選手って、けっこう厳しい職業だな… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月06日
シーズンオフの間、常日頃考えているアホなことを書いてみようと思います。 もうすぐW杯のアジア地区3次予選が始まりますが、その「W杯」に関するアホな話しです。 オリンピックもそうですが、サッカーW杯の4年ごとの開催も、ちょっと間が空きすぎていると感じます。あくまでも観戦する側からの希望的意見ですけど。 スポーツの種類によって多少違いがあるとは思いますが、スポーツ選手にはピークがあって、サッカーの場合でも、W杯が終わってから遅咲きのピークを迎え、次のW杯開催の前の年あたりから下降線をたどる、という選手もいるかもしれません。4年って、そんな間隔だと思います。 2年間隔では主催者側が忙しいと思いますが、本大会が終わった翌年は、その余韻に浸って、その次の年は世界各地の予選で盛り上がって、3年目に本大会を迎える、という3年間隔での開催だったら、いい感じのサイクルになるような気がするのですが。 そう、ならないかな… 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだってアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月05日
サッカー関係のネタが続かないので、ちょっと脇道にそれた話しを。 この間まで道路特定財源の問題で、暫定税率を廃止してガソリン価格を25円下げるとか、いやいや、道路整備はまだまだ必要だとか、日本全国が(国会だけ?)大騒ぎしていましたが、そんな議論のあちこちで、まあ、いつものことですが、「国民の目線で見ると不要(不経済)な道路がある」という耳障りの良い言葉が飛び交っていました。 これ面白いのですが、不要な道路について声高に叫ぶ人って、だいたい道路が整備され尽くされた都会在住者なんです。 同じような例としては、自然は貴重だ、自然を守れ、自然に手を加えることはやめろ、と主張する自然保護団体の強硬派もそうです。そう主張する人達って、だいたい都会に住んでいる人達です。 都会から見た、いわゆる地方と呼ばれる地に住んでいる人達にとっては、地元の道路は全て生活に必要な道路なんです。 自然の脅威と相対して生活している田舎の住民にとって、自然保護は大事なことだと頭で理解していても、目前の自然は守る対象というよりも、時として、自らの命と生活を守るため戦う相手となるのです。 「おばあちゃんの道路」という考え方があります。 町外れの道の先に一人のおばあちゃんが住んでいました。おばあちゃんが住んでいる先には、もう誰も住んでいません。冬になると雪が降ります。町は、おばあちゃんの家の前までの道路を除雪しています。これが、けっこうな出費になっています。 町役場の担当者が、おばあちゃんの家に行ってお願いしました。「おばあちゃん、町の中に町営住宅があるので、そこに引っ越ししてくれないか。おばあちゃん一人のために除雪をしたり、水道管を維持したりするのが大変なんだよ」 おばあちゃんが言いました。「じいちゃんも、この家で死んだ。わしの最後の望みは、じいちゃんと生活した、この家を守って、この家で死ぬことじゃ」 経済性優先の考え方でいけば、この「おばあちゃんの道路」は不要(不経済)な道路の代表になります。最近、何でもかんでも、対費用効果とかいう損得で物事の是非を判断する風潮がありますが、本当に、そんな考え方で世の中が良くなるのでしょうか。 世の中の事情に意を配しない、おばあちゃんの主張はエゴそのものなのかもしれません。しかし、それでも、おばあちゃんの生活のために除雪をしたり、水道水が行くように整備するのが行政の仕事なのだと思います。 国民のため、住民のための行政って、時には、一見、無駄にみえることも必要な場合があって、そんな暖かみのある行政が無くなったら、この世はギスギスした暗い世の中になってしまうような気がします。たとえ無駄に見える施策であっても、国民・住民に共通のサービスを提供するのが平等な行政であって、そのサービスを平等に受けることが、都会でも田舎に住んでいても同じ料率の税金を負担している国民の権利なのではないでしょうか。 最近、都会と地方の経済格差や、富める者と貧しい者との貧富の差が広がってきて、地方や弱者が切り捨てられようとしている気がして… すごく心配なんですよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月05日
読売新聞の夕刊に、今春にも児玉社長が辞任する方針、と報じられています。道新、朝日、毎日新聞の夕刊を確認してみましたが、そのような報道はありません。 読売新聞のスクープ? それとも誤報? 確かに道は、経営責任の明確化を求めていましたが… う~ん、ちょっと心配です。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月04日
FWノナト選手の問題について考えてみます。 新加入のノナト選手は、ずんぐりとした体格が特徴? のFWで、ECバイーアで活躍して通算133得点のクラブ記録を持ち、2004年に所属した韓国Kリーグ・大邱FCではシーズン13得点を挙げ、得点ランキング2位となった選手です。 コンサドーレがJ1で戦うに当たっては、J2を勝ち抜いてきた組織だった守備を堅持しつつ、加えて、攻守に柔軟性のあるゲームプランを構想していると思いますが、そのようなチームプランを実践するためには、昨シーズンの戦いの中で明らかになった弱点、いわゆる最終的な決定力の精度を上げる必要があることからノナト選手を獲得したのだと思います。なぜなら彼は、フィジカルコンタクトが強く、またスペースの使い方、見つけ方、作り方、そして、ゴール前での決定力の能力が高い選手だとみられていたのですから。 そのノナト選手が、三浦監督から前線からの守備を求められて喘いでいるようです。 ブラジル人選手の多くは、日本人選手よりも俺たちの方がサッカーが巧い、という潜在的な意識(プライド)を持っていると思います。そりゃあ、そうでしょう。ブラジルと日本では、サッカーに関する歴史が違うし、彼の国は、子供はサッカーボールを抱えて生まれてくる、というジョークがあるくらいの、お国柄なのですから当然です。 ブラジル人選手が、日本人選手よりも俺たちの方がサッカーが巧い、と潜在的に思っていたとしても、その選手が、まだ技術的に未熟である、と認識している若い選手の場合は、まだ背負っているプライドが小さいので、ダヴィ選手のように日本に来て日本人指導者から指導を受けても、それを素直に受け入れることに、それほどの抵抗感がないのでしょうが、ノナト選手は1979年生まれです。これは、ちょっと微妙な年齢だと思います。 FC東京との練習試合の守備で上手くラインを上げられず、FWが前線からプレスをかけられなかったことを反省して、その辺を修正する練習をしているようですが、まだ、コンサドーレ流の守備を理解できていないノナト選手は、思うようにプレスをかけられない状態が続いているようです。 そのノナト選手は、三浦監督から守備に関する指示を受けた後、「今まで、いろいろなチームでプレーをしたけど、ここまで守備を求められたことは1度もなかった」と発言したそうです。 その発言のとき、不満顔だったのか、納得顔だったのか、また、どのような口調だったのか分かりませんが、ブラジルで生まれ、子供の頃からサッカーを続け、競争が厳しい中でプロ選手となり、日本と同じアジアの韓国Kリーグで、そこそこ評価された実績を持っている彼の背負っているプライドは結構、大きいような気がします。 さっきも書きましたが、1979年生まれということは、今年の誕生日で29歳になる年齢です。サッカー選手として、もっとも脂が乗っていて、かつ、自分が続けてきたサッカースタイルに確固たる自信を持っていると思われる、この年齢が問題になってくるかもしれません。 飛び抜けた能力を持った選手がいないコンサドーレは、これまで同様、チーム一丸となった強固な守備力をベースとするチームを目指していると思いますが、そのようなチームプランを構築する中で、ブラジルからプライドを背負ってやってきて、頑なに、そのプライドを捨てようとしない選手が一人でも混じっていた場合は、一箱のミカン箱の中の腐った一つのミカンのように、チーム全体に悪影響を与えるおそれがあります。 ミウラ監督? それ、なんぼのもんやねん? 日本サッカー? 俺は、ブラジル人のサッカー選手やで? なんで今さら日本のサッカーに合わせなあかんねん? ノナト選手が、こんな気持ちでいるとは思いたくはありませんが、残りのグァムキャンプでノナト選手の練習を見守ってみて、背負ったプライドを頑なに下ろそうとせず、自分がチームに合わせるのではなく、チームが自分に合わせるべきだ、という態度が見えてきたら、早く見切りを付けた方が良いと思います。 若いアルセウ選手も唯我独尊ムードでチームから孤立気味だと報じられています。 三浦監督のことですから、先々のことを考えていると思いますが、今年のチームがチームプランにフィットしない外国人のせいでガタガタになるのだけは避けてほしいと思います。心配し過ぎかもしれませんが、断片的に聞こえてくる情報に接していると、過剰に心配してしまうのですよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月03日
シーズンオフの間、常日頃考えているアホなことを書いてみようと思います。 「得点」に関するアホな話しの続きです。 先日、既存の枠の外側にもう一つの枠をつくってゴールを二重枠にし、従来の内側の枠に入ったら得点は2点で、外側の枠に入ったら1点としたら、今よりエキサイティングなゲームになって面白い、というアホな考えを書きましたが、自分自身の内部に残っていたわずかな理性から、そういう構造の変更が伴うものはダメだ、と自らの心から叱責を受けたので、二重枠方式は取り下げます。 と、素直な気持ちになった矢先、アホなおじさんの頭に、またまたアホな考えが浮かんできました。 じゃあ、こうしたらどうですか? 外枠は造りません。その代わり、得点にメリハリというか、軽重を付けるのです。 具体的には、ゲームの流れの中での得点は3点、セットプレーからの得点は2点、PKでの得点は1点とするのです。 そんなふうに、得点にメリハリをつけたら、けっこうゲームが面白くなると思うのですが。 だって、繰り返し繰り返し練習してきた戦術を一瞬の流れの中のアイコンタクトで共有して生まれる、思わず唸ってしまうような華麗な流れの中の得点と、アホ審判の首を傾げるようなファールのPKが同じ1点なんて納得できます? 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだってアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月03日
ファンクラブのポイントカードが届きました。 いつもは、ろくに見もしないのですが、ふと、来場回数のところを見ると「18回」と印字されています。「ポイントカードのご説明」を読んでみると、当該シーズンのホームゲームへの来場回数です、と説明されています。 当該シーズンって今年のことですよね? シーズンチケットを購入しているので、こんなふうに印字されているのだと思いますが、う~ん、お前、絶対来いよ! と脅迫されているような… あなた、絶対来てね、と懇願されているような… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月02日
人は誰でも、自身の年齢よりも自分は若いと思い込んでいます。ほぼ例外なく、そうです。貴女も貴男も、そうです。それは、それで活力源として素晴らしい思い込みですが、人生には、年齢と老いを客観的に知らされる出来事があります。 そんな出来事の一つに、同い歳の相撲取りの引退があります。 相撲取りが涙を浮かべながら「体力の限界です…」とか、絞り出すような声で引退会見し、年寄りを襲名したりすると、世の男性達は、俺と同い歳で、もう年寄り? と、ちょっと狼狽して、俺もそんな歳になったのか… と、ちょっと落ち込んでしまったりします。 もう一つは、同い歳のプロ野球選手の引退です。 レギュラー選手から代打専門になって、過去の名声にすがって生きてきた選手が、もう、どうにもならなくなって引退を表明します。そんな選手の記者会見などをテレビで見ながら、同い歳の世の男性達は、下腹部に蓄積された脂肪をさすりながら、俺もそんな歳になったのか… と、ちょっと落ち込んだりします。 最近、逆に元気付けられる出来事もあります。中高年が登山で頑張っていることです。 大雪山などの夏山シーズンの中高年登山者(特に、おばちゃん)の健脚ぶりもそうですが、先日は、愛知県の石川富康さんが、南極大陸最高峰ビンソンマシフ(4897メートル)に登頂し、これで北米(マッキンリー 6194メートル)、南米(アコンカグア 6960メートル)、欧州(エルブスール 5642メートル)、アジア(エベレスト 8848メートル)、アフリカ(キリマンジャロ 5895メートル)、オーストラリア(カルステンスピラミット 4884メートル)の最高峰に登頂し「セブンサミッター」になったことが報じられました。凄いですね。 ちなみに、この中で技術的に一番難しい山はカルステンスピラミットで、一番易しい山はキリマンジャロです。 石川さんみたいな人って特別なんでしょうが、同じ人間であることには間違いありません。凄いな、と思うと同時に、単純に元気をもらっちゃった気になってしまいます。 しかし、年寄りが、あまりにも過激過ぎるのも、なんだかな… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月01日
1月29日(韓国・仁川)と30日(FC東京)に練習試合が行われました。 この練習試合の出場選手の動向でレギュラー争いの現状が垣間見えるかもしれないので、ちょっと整理してみました。仁川とのハーフ20分1・2本目を「仁①戦」、3・4本目を「仁②戦」、FC東京との1本目を「東①戦」、2本目を「東②戦」と表記しています。 GK 佐藤(③戦先発出場 東②戦先発出場) GK 富永(仁①戦先発出場 仁②戦先発出場) GK 高木(別メニュートレーニング) GK 高原(出場なし) DF 吉弘(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) DF 西澤(出場なし) DF 曽田(仁①戦先発し途中交替 東①戦先発出場) DF 池内(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) DF 西嶋(出場なし) DF 坪内(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) DF 平岡(仁①戦途中から出場 仁②戦先発し途中交代 東①戦先発出場) DF 堀田(出場なし) DF 柴田(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) MF 藤田(仁①戦先発出場 東②戦先発出場) MF 砂川(仁①戦先発出場) MF 鈴木(仁②戦でDFとして途中出場 東②戦でDFとして先発出場) MF アルセウ(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) MF 大塚(グァムキャンプ欠席) MF 岡本(仁②戦先発出場 東①戦先発出場) MF 芳賀(仁①戦先発出場 東②戦先発出場) MF 上里(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) MF 西(仁②戦先発出場 東①戦先発出場) MF 岩沼(東②戦先発出場) MF 西谷(出場なし) MF ディビッドソン(仁②戦先発出場 東①戦先発出場) MF 鄭(仁①戦でDFとして先発出場) FW 石井(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) FW ダヴィ(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) FW ノナト(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) FW 中山(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) FW 宮澤(U-19国際親善トーナメント遠征中) FW 横野(仁②戦でMFとして先発出場 東②戦でMFとして先発出場) これで、何か分かります? う~ん、初戦、鹿島戦のGKは、佐藤選手と富永選手に絞り込まれているのかな… MF鈴木選手は、DFとしても使うつもり? FW横野選手のゴールに対する意欲の高さを買って、自在に動けるMFを構想しているのかな… どうしてDF堀田選手を出場させなかったのだろう? アルセウ選手はいいみたいだけど、ノナト選手は体が重そうだし… 出場していないベテランは、怪我なんでしょう? キャンプが始まったばかりで、まだ良く分かりまへんわ。 と、おじさんは、思うわけです。
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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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