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プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2007年09月30日
昨日、湘南×京都戦で、食らいつく気持ちと執念があれば2点取れるっ、という凄まじい試合を見せてもらった後の今日の東京×札幌戦。 試合の入りは気持ちで負けるなっ、とこっちも気合いを込めて観戦しましたが… とにかく先取点を取られたことと、点の取られかたの悪さからくる「焦り」を最後まで引きずって、そのままズルズルと… という試合でした。 敗因を突き詰めると、先取点を取られたことが全てだったような気がします。 ということで、43節終了時の勝点状況です。 札幌(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(75) 東京(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(71) 京都(39) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(70) 仙台(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(69) 大阪(39) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(65) 福岡(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(63) 湘南(40) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(62) 鳥栖(39) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(56) 山形(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(53) 愛媛(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(39) 草津(39) llllllllllllllllllllllllllllllllll(34) 徳島(40) llllllllllllllllllllllllllllllll(32) 水戸(40) llllllllllllllllllllllll(24) で、次節の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。 仙台(○●△○○)× 山形(●●○○○) 草津(△△●△●)× 水戸(●●●●●) 湘南(△△○●△)× 鳥栖(△△●●○) 大阪(△○○○○)× 札幌(●○●●●) 徳島(●△●○△)× 東京(○○○○△) 福岡(○○△●●)× 京都(△●○○△) 愛媛(○○△●●)休み 次節は東京と同様、現在のJ2で最も乗っている大阪が相手です。 今節休みだった大阪の現在の勝点は65点。 大阪は、まだまだ昇格圏内で戦っている、という意識が高く、残り9試合を全勝(そんな都合よくいくとは思えませんが)して勝点を92点に積み上げる意気込みで大阪長居スタジアムに札幌を迎え、サポーターとともに首位の札幌をつぶしにかかってくるでしょう。 札幌イレブンには、気持ちで負けないようにしてほしい、と思います。 札幌の残り試合は8試合。 その8試合を5勝3敗で乗り切れば勝点が90点となって、3位の京都は、残り9試合を7勝2敗で乗り切らなければ90点を上回ることができません。 幸いにも50節(11月18日(日)14:00)にホーム札幌ドームで京都との直接対戦が残っています。 この日の札幌ドームは4万人のサポーターで埋まることになっている(そう決まっているので、皆さん、早めにチケットを確保してください)ので、ここで京都の息の根を止めることは可能です。 そう考えると、まだまだ数的に有利だし、焦ることはありません。 各選手(関係ない選手も多いと思いますが)、東芝サッカー部からコンサドーレ札幌に至る経緯と、J2に落ちて苦悩してきた歴史を振り返ってみてください。 J1昇格のチャンスである今、ここまで来たら、あとは「執念」と「執念」の戦いです。とにかく、気持ち(執念)で負けないでほしい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月29日
コンサドーレホームページで紹介されている「選手プロフィール」の選手名の下に記されているローマ字の読みなんですが、「N」がもの凄く分かりにくいんですが… これって、なんとかなりません? と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月28日
プロスポーツ選手は、試合に出てなんぼ、です。 プロスポーツ選手なら、野球におけるトレードにしろ、サッカーにおける移籍・レンタルにしろ、それを絶好の機会ととらえ、試合への出場機会を貪欲に求めなければプロのスポーツ選手とはいえません。 北海道にプロスポーツクラブがなかった頃、北海道にプロスポーツクラブをっ、という気運が盛り上がったのと同様、現在、岐阜においても、岐阜にプロスポーツクラブをっ、という気運が盛り上がっています。 Jリーグに準加盟しているFC岐阜がJ2に昇格するためには、JFLで4位以内に入らなければなりません。 相川選手は、そんなチームの「昇格請負人」として招かれるのです。 そこで、しっかりした仕事をすれば(彼なら出来ると思います。もう少しシュートの精度を高くすれば)、相川選手は岐阜のヒーローとなり、一皮も二皮もむけた大きな選手に成長できるでしょう。 正直な話し、今の札幌におけるポジションよりも、選手としての飛躍のチャンスだと思います。いや、今回のレンタル移籍は、そうとらえるべきなのでしょう。 相川選手、天皇杯で当たったとき、お手柔らかに。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月28日
おじさん実は、「荻原」と「萩原」、「イラン」と「イラク」で、ときどき混乱してしまいます。 今、思い出しました。「レタス」と「セロリ」と「パセリ」でも、ときどき混乱します。 チョ・ヨンデ選手のことをチョ・ヨンダ選手と言い間違えることも多いです。 ボケがきている? と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月27日
2位京都を撃破した東京の戦いっぷりをビデオでチェックしました。 試合の入りは京都の方が動きが良いように見えましたが、猛牛のように走り込んだフッキが送ったパスが東京の先制点となりました。 札幌時代の、俺がっ、俺がっ、という個人プレーでチームをガタガタにした元凶、ワガママ・フッキからは想像できないチームプレーです。 東京の2点目も、パスを受けたフッキが素早く左のディエゴに渡して、ディエゴがワンツーで走り込んだフッキに戻した得点でした。 前半終了間際の京都の反撃は、ディフェンスの頭上を抜くループシュートで反撃の期待を持たせましたが、後半戦に入ると東京は守備を固め、これに対して京都は、サイドからの切り崩しを狙って攻撃に転じましたが、守備にまわった東京を崩すことができず、結局2×1で東京に逃げ切られてしまいました。 山形戦勝利の後、チョ・ヨンデ選手がインタビューで「はずみを付けて次節の東京戦に…」と発言しています。 京都戦勝利後、ラモス監督が「次節の札幌戦に勝てれば優勝も…」と生意気な発言しています。 今シーズン・イン当初、うちがダントツで1位だべさ、という態度のでかかった東京が7連敗の後、J2リーグ独特の難しさを理解して、ここまで堅実な試合運びをしてきている事実は認めなければならないでしょう。 しかし去年、フッキ選手がブラジルに帰ったあとのコンサドーレの天皇杯の戦いっぷりでも分かるとおり、チームが本当の意味で一丸になったとき、個人に頼るチームにはない基盤のしっかりしたチームが出来上がります。 コンサドーレの各選手(一部を除く)は、フッキ選手のワガママな性格を知り尽くしています。 次節、東京戦では、徹底的にフッキ選手に、極端なはなしイエローをもらってでも、あらゆる手を尽くしたプレッシャーをかけ、彼をイライラさせ、しょせん今はフッキ頼みのチームでしかない、あえて言います、そんなチームに成り下がっている東京を撃破してほしいものだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月27日
中山元気選手が入団してきて、初めて彼のプレーを札幌ドーム見たとき、スタートダッシュが遅く、走りだしてもドタドタしていて足が遅く、シュートも下手で、背が高いのにコーナーキックのとき競い負けする、そもそもサッカー自体が下手な平凡な選手にしか見えませんでした。 「FWとして失格だ」と、当時、周囲に言った記憶があります。 堀井岳也選手の退団が決定し、中山選手が残留すると発表されたとき、なんで? なんで、中山選手が残るの? と思いました。 堀井選手の方が、よっぽどFWらしいと感じていたからです。 そして今年、07年度のシーズン開幕。 中山選手は、やはりサッカーが下手で、ドタドタ走り、スペースに入り込むずるさもなく、シュートも下手なところは相変わらずですが、必死さが違っていました。 どこかのチームの某平山選手のような、相手チームの選手にボールがわたった瞬間、もうボク関係ないもんね、とばかりにボーと立ち止まっているノッポ選手と違い、コンサドーレのノッポ選手は、相手チームの選手にボールがわたった瞬間、そのボールめがけて必死の形相で向かっていきます。 相手選手なんか見ていません。見ているのはボールだけです。 相手選手は、突進してくる中山選手をヒョイとかわします。中山選手はサッカーが下手なのでボールを奪うことができません。 この間、ほんの2秒から3秒の出来事です。 ところがどっこい、この2秒から3秒の時間を中山選手が稼いでいる間にコンサドーレのゾーンディフェンスのゾーンが完成し、鉄壁のディフェンスが機能するのです。 先日の山形戦も中山選手が相手選手をつぶしたからこそ、ダヴィの先制ゴールが生まれました。 2点目も、中山選手がコーナーを取ったから得た得点でした。 そうなのです。中山選手はFWではなかったのです。 中山選手は、日本で初めてのトップディフェンダー(ファーストディフェンダー)という位置を確立したのです。だからコンサドーレは2トップではなく、正確には、1トップ、1トップDFの陣容なのです。 中山選手は、FWではないのですから得点が少ないの当然です。 FWとしては平凡な選手ですが、トップDFとしては超一流です。中山選手が警告累積で出場停止になったときの試合で、その存在感の大きさと偉大さがよくわかりました。 中山選手には、これまでの数々の誤解、心からお詫び申し上げます。 本当にご免なさい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月27日
申し訳ありません。サッカーに関係ない話です。 何ものかが後を付けてきます。 振り向きたい衝動を抑え、気が付かない振りをしながら歩き続けます。ヒタ、ヒタ、ヒタ… 確かに誰かが後を付けてきます。 交差点で曲がる振りをして、フェントをかけて振り返りました。相手はハッとした顔をして横の路地に隠れました。 見ました。あれは間違いなく「秋」です。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月26日
42節終了時の状況です。 札幌(39) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(75) 京都(38) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(69) 東京(39) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(68) 仙台(39) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(66) 大阪(39) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(65) 湘南(39) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(61) 福岡(39) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(60) 鳥栖(38) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(55) 山形(39) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(53) 愛媛(39) llllllllllllllllllllllllllllllllllll(36) 草津(38) lllllllllllllllllllllllllllllllll(33) 徳島(39) llllllllllllllllllllllllllllllll(32) 水戸(39) llllllllllllllllllllllll(24) で、次節の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。 湘南(△○●△●)× 京都(●○○△●) 鳥栖(△●●○○)× 草津(△●△●△) 山形(●○○○△)× 福岡(○△●●●) 水戸(●●●●●)× 仙台(●△○○○) 東京(○○○△○)× 札幌(○●●●△) 愛媛(○△●●△)× 徳島(△●○△○) 大阪(△○○○○)休み 東京とは第3節まで2勝1分と勝ち越していますが、第1クール10節(ホーム)の東京戦は、試合開始早々ポンポンポンと3点先行したものの、気を抜いたのか3×3に追いつかれ、最終的にダヴィのゴールで4×3と逃げ切ったゲームでしたが、このときの東京は、悪夢の泥沼7連敗のど真ん中の状況だったので、あまり参考になりません。 第2クール23節(アウェイ)は、膠着したゲームの中、後半早々に曽田選手のゴールで得点を上げた以降、東京から猛攻を受けましたが、今季のコンサドーレらしいしぶとさを発揮して1×0で守り勝っています。 第3クール29節(ホーム)は、最後の最後に突然ゲームが動き出し、曽田選手のゴールで先制したものの、直ぐにフッキ選手の2連発(2発目は凄いミドルシュート)で逆転され、今日は負けか? と諦めかけた瞬間、石井選手の劇的な同点ゴールで引き分けた試合でした。 最後の詰めの第4クールの各試合は、そのゲームの持つ意味が格段に大きくなっています。 対東京戦というと、なぜか曽田選手がゴールを決める、という印象があります。 曽田選手、相性が良いのかもしれません。頑張ってください。 そしてコンサドーレの各選手。 ピッチ上には何も落ちていません。 輝く何かがあるのは、あなた達の頭上です。 山形戦で上昇気流に乗りました。 下を向くことなく、空に向かって勇気と気迫を突き上げ、最後の最後まで信じ切ったハードワークを続けてください。 結果は、その後に付いてきます。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月26日
強いコンサドーレが戻ってきたっ。 これこそ首位チーム、という戦いっぷりだった。 今日のゲーム、負けそうな気がしなかった。 選手の顔付きが違った。 いい意味での開き直りが見えた。 今日の試合は、コンサドーレのリスタートが早かった。 全てのプレーに戸惑いがなかった。 そこに、やる気が見えた。 連勝するチームは守備が機能しているから、連敗するチームは守備のほころびから、と言われているが、そんなの関係ないっ、という気迫が感じられた。 最後までハードワークが続いた。 先発メンバーのチョン・ヨンダと池内の動きが良かった。 特に、この苦しい試合の中でのチョン・ヨンダの楽しそうなプレーと体のキレががよかった。 池内のかき回す動きも良かった。 これまでの試合、セカンドボールを拾えないポジションどりをしていたが、今日の試合は気迫でセカンドボールを拾っていた。 気迫で拾っていた。 チームとして吹っ切れていた。 吹っ切れたチームは強い。 中山選手が相手選手をつぶしたからこそ、ダヴィの先制ゴールが生まれた。 2点目も、中山選手がコーナーを取ったから得た得点だ。 今日の試合のMVPは中山選手だっ。 ゴールシーンのとき、ペナルティエリアの中にコンサドーレの選手が多かった。 そこに、吹っ切れたチームの得点への意欲と開き直りを見た。 よしっ、低迷の底を打った。 さあ、これからは上昇気流に乗っていくぞ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月25日
言いたいことは、こういうことなのです。 ゴール裏に陣取る熱狂的サポーターが応援歌を合唱(で、いいのかな?)しています。一体感があってなかなか良いものです。 応援を受ける選手たちも心強いことでしょう。 おじさんのような「ゴール裏に近づけない普通のファン」でも繰り返し、繰り返し耳にしていると、知らず知らずの内にメロディーと歌詞が自然に頭に入ってきていて、頭の中で歌っていることがあります。しかし、正確には覚えきれません。 おじさんの周囲の観客も、あの人たち凄いな、という目でゴール裏の一団をながめているだけなので、一緒に合唱する雰囲気にはありません。 厚別でホーム側に座ったとき、無料の歌詞カードみたいな物を「いっかがですかあ」と配っている人を見たことがありますが、それも、熱狂的サポーターが陣取る区域内か、その周辺だけで、離れて座っていたおじさんは、欲しかったけど、もらえませんでした。 正直言って、あのゴール裏の応援が会場全体に広がったら、身震いするほど素晴らしいことだと思います。 ゴール裏の熱狂的サポーターの皆さんは、どう思っているのでしょう。 やはり、自分たちは特別なサポーターなのだから、この応援スタイルは、俺たちだけでやるんだ、と思っているのでしょうか。 ゴール裏は近づき難いので行けない、というファンの中にも、一緒に歌って応援したい、という人は結構います。ただ、周囲の雰囲気がそうなっていないだけです。 もし、ゴール裏の熱狂的サポーターの皆さんも、自分たちだけではなく、会場が一体となって大合唱できたら素晴らしい、と考えているなら、他のエリアに数人の指導団を送りこんだらいかがでしょうか。 そこで歌詞カードを配り、応援指導することを繰り返すと、最初は反応が弱いかもしれませんが、やがて唱和する人が一人・二人と出てきて、その人数がある一線を超えると、その勢いは一気に会場全体に広がります。 目をつむって、そのときの情景をイメージしてみてください。 凄い… それをしないってことは、ゴール裏の熱狂的サポーターの連中は、いつまでも俺たちは特別な存在でいたい、と思っているのかな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月25日
試合の合間に、ちょっと一言。 厚別競技場のホーム側に初めて入場したときのことです。 階段を上がって行くと、目の前に「ここから先は熱狂的サポーターの席です」(1回しか目にしてないので微妙に違うかもしれない)という張り紙が張ってあるのを目にしました。いわゆる「ゴール裏」のサポーターが陣取る場所です。 札幌ドームでは、まだ1度もホーム側に足を踏み入れたことがないので、同じような張り紙があるのかどうかわかりませんが、厚別でこの張り紙を見たときは、正直ビックリしました。 単なる普通のコンサドーレファンであるおじさんが、この張り紙を見たとき感じたのは、「あっ、おじさん、ここから先は特別な人の応援席だから、おじさんみたいな普通の人は入っちゃダメよ」という威圧感でした。ま、世間で言うところの排除の理論です。現にあの集団には独善的な威圧感を感じました。 おじさん思います。 実はコンサドーレを応援する人たちは、「ゴール裏に陣取る熱狂的サポーター」と「ゴール裏に近づかないサポーター」と「ゴール裏に近づけないファン」に区分されるのでないだろうか、と。 ファン層の底辺拡大のため、はたして、このままで良いのだろうか… と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月24日
山登りから帰って来ると41節が終了していました。 札幌(38) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(72) 京都(37) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(69) 仙台(38) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(66) 東京(38) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(65) 大阪(38) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(64) 湘南(38) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(60) 福岡(38) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(57) 鳥栖(37) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(54) 山形(38) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(53) 愛媛(38) lllllllllllllllllllllllllllllllll(33) 草津(38) lllllllllllllllllllllllllllllllll(33) 徳島(38) lllllllllllllllllllllllllllllll(31) 水戸(38) llllllllllllllllllllllll(24) で、次節の組み合わせです。( )内が直近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。 札幌(●●●△●)× 山形(○○○△●) 仙台(△○○○○)× 愛媛(△●●△△) 京都(○○△●○)× 東京(○○△○○) 大阪(○○○○○)× 湘南(○●△●△) 徳島(●○△○△)× 鳥栖(●●○○△) 福岡(△●●●●)× 水戸(●●●●○) 草津(△●△●△)休み 山形とは第3節まで2勝1分と勝ち越していますが、ゲーム内容は拮抗していました。 今のコンサドーレは、どっかの歯車が微妙に噛み合っていない状態なので、そこを修正して次節、山形戦で勝点3をゲットし、上昇気流に乗ってほしいものだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月22日
暑さが影響したのだろうか… 足の動きで負けていた… 結果は0×3だが、0×5でもおかしくない試合だった… 3連敗という結果よりも、3試合連続無得点という状況よりも、3試合で失点7点という守備の崩壊の方が心配だ。 コンサドーレはこれまで、23節・東京戦や30節・仙台戦のように、圧倒的に攻められながらも鉄壁の守備で勝ちを拾ってきた。 それが今年のコンサドーレだった。だから連敗がなかったし、だから首位をキープしてきていた。 今日の試合を観ていて一番心配なことは、選手たちに漂う自信なさげの空気だ。 何をオドオドしているっ。 キミたちのチームよりも他のチームの方が、もっと、もっと、もっと苦しい。下を向くなっ、と言いたい。 リーグ戦サッカーの好不調の波は5試合前後だ。今節が波の底なのかもしれない。 次節・山形戦で絶対、流れを変えろっ。 と、ここまで、今日の試合を感情的に振り返ってきましたが、ふと冷静になってみると、今季、コンサドーレが下位チームに手こずっている現状からも分かるとおり、今年のコンサドーレがこれまで首位をキープしてきたのは、コンサドーレに圧倒的な力があってこれまで首位をキープしてきたわけではなく、小笠原、新庄が抜けた日ハムが今シーズン、個々の選手の力に頼るのではなく、個々の選手の特徴を上手くまとめてチーム全体の力を向上させて戦ってきて今の成績があるのと同様、コンサドーレも、点を取られなければ負けはない、という、まず守備ありき、というチームづくりと試合運びでコツコツと勝ちを拾ってきた結果であろうと思うわけで、その証拠に、きょう対戦した湘南が、得点数、失点数でコンサドーレと遜色のないチームなのに、なぜコンサドーレと違って3位争いの中位チームに低迷しているかというと、湘南はこれまで、勝つか負けるかのギリギリのゲームを拾えきれなかったという結果でしかないのだろう、と思うわけですが、ここにきてコンサドーレが勝ちきれない、というか、相手チームによって守備が崩壊させられている状況が続いているのは、特別強いチームといえないコンサドーレが、ここまで勝ち進んできている現実を他のチームが冷静に分析して、その分析結果をコンサドーレに対する試合運びで実践した結果が、ここ数試合の結果ではないのか… ということは… コンサドーレが研究され尽くされている? コンサドーレが丸裸にされている? その可能性があります。 であれば次節、これまでの先発メンバーをガラッと変えて(イタカレ除く)、相手チームの目先をくらます戦法も必要かもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月21日
最初にサッカーを生で観戦したのは、平成15年(03年)6月17日に札幌ドームで行われた、札幌×大宮戦でした。 この時、サッカーど素人(今でもそうですが)のおじさんは、見るもの聞くもの全てが初めてというキョロキョロ状態でしたが、その中で一番感動したのは、アウェイ側の仕切られた一角に押し込められるように陣取る少数の大宮サポーターが必死に応援している姿でした。もの凄く、けなげに見えました。 当時、おじさんの中では、サッカーは野球に比べてマイナーなスポーツという意識があったのですが、札幌まで遠征して来て、圧倒的多数のコンサドーレサポーターの声にかき消されながらも、必死に応援する少数の大宮サポーターの姿を見たとき、サッカーというスポーツには「何か」があるのかもしれないな、と感じたことを覚えています。 正直言って、まだ、その「何か」がつかみ切れていませんが、まだまだサッカーが人気の面で野球に負けている現状においては、サッカーファンの端くれとして出来ることは、これからもサッカー全体の隆盛を願って、自分で出来る何らかの方法で応援や後押しを続けていくことではないのかな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月21日
申し訳ありません。サッカーに関係ない話です。 喫茶店に入って「紅茶をお願いします」と注文すると、ウェイトレスが「レモンティーでよろしいですか」と確認してきました。 「いえ、紅茶をお願いします」と言うと、「はい、レモンティーのレモン抜きですね」と、妙にレモンティーにこだわっています。 紅茶をすすりながら文庫本を数ページ読んでレシートを手に取ると、そこには、ご丁寧にも「レモンティー レモン抜き 440円」とありました。 そこまでレモンティーにこだわるか… 妙に感心してしまいました。 札幌駅地下パセオの喫茶店での出来事です。 人生においてこだわりは大事だけど、こだわるのなら、もっと根元的なものにこだわってほしいな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月20日
つらつらと考えてみました。 札幌は40節、仙台戦に負けて今季初の連敗を喫してしまった… 第3クールまでで連敗がなかったチームは札幌と京都だけだったけど、結果として、連敗しなかったチームが上位に付けていたんだ。 今季の各チームのこれまでの成績で2連敗した後、勝ったケースはというと… へ~え、8回しかないんだ。 で、2連敗したあと、さらに負け続けたり、引き分けをはさんで連敗したケースはというと… う~ん、18回もあるのか。 チームの好不調って、一定の波があるのかもしれないな。5ゲーム前後で。 とにかく、これ以上、連敗しないことが大事なんでないべか。 東京が今の地位に低迷しているのは、あのラモス解任騒動があった7連敗があったからだし、最初、走りに走った山形も、18節から引き分けを挟んで6連敗したのが大きかった。 そういえば、調子を上げてきた仙台は2連敗以上してないな。 このチーム、しぶとい。 札幌は、21節の愛媛戦でミソを付けてから31節・鳥栖戦まで3勝5分1敗と、なかなか勝ちきれなかった状態が続いたけど、あれが最初の失速期だったんだべか。 37節に最下位水戸に負けてから第二の失速期に入った? そういえば、37節からの4試合は、相手チームにシュート数でも負けている… 次節は海坊主・湘南戦だ。 湘南とは今季、1勝1分1敗と五分の成績だけど、3試合とも攻められて守勢にまわっていた。 しかし、湘南は38節から2分2敗と勝ちきれない状態が続いている。それに次節、加藤、坂本、アジエルの3選手が出場停止だべ? だけど、湘南の勝点は57で、3位仙台との差が8点。まだまだモチベーションが高いんだべな。 う~ん、厳しい試合になりそうな気がする。 今から星勘定してもしゃーないけど、ちょっくら、やってみるか。 札幌は今後、仮に上位に付けている東京(今季2勝1分)、大阪(今季3勝)、福岡(今季2勝1分)、京都(今季2勝1敗)に負けたとしても、それ以外の湘南(今季1勝1分1敗)、山形(今季2勝1分)、草津(今季1勝1分1敗)、徳島(今季1勝1分1敗)、愛媛(今季1勝1分1敗)、鳥栖(今季2勝1分)、水戸(今季2勝1敗)に勝って、7勝4敗で行けば勝点93となる。 そのとおりの対戦成績になるとは思わないけど、なんとなく7勝4敗ぐらいでは行けそうな、というより行って欲しいな。 て言うか、こうやって見るとコンサドーレ、本当に下位チームに手こずってる… 紫クラブの京都はというと、8勝3敗で乗り切らなければ勝点93とならない。 だけど、京都は32節からモタモタしているので、そこまで伸びないような気がするんだけど… 七夕野郎の仙台はというと、9勝2敗と突っ走っても勝点92点しか行かない。 仙台は、好不調の波が大きいチームなので、そろそろ不調期に入るような気がするんだけど… 緑虫の東京はというと、10勝1敗という驚異的な追い込みがあったとしても、やはり勝点は92点でしかない。 しょせん今はフッキ頼みのチームになっちゃってんだべ? あいつ最近、内股が痛いって言ってるし… 5連勝している桜くん・大阪が10勝1敗という驚異的な追い込みをかけたとしても、勝点は91点止まりだ。 大阪も好不調の波が大きいチームなので、そろそろ不調期に入るような、っていうか、そうあってほしい気がするんだけど… 一人、絶好調の選手がいるからな。 これから上位チーム同士の潰しあいもあるので、2位以下の特定のチームが突っ走るとは考えられないので、札幌有利は変わらないんでないべか。 焦ることない、よね? とにかく次節、3連敗だけはしないようにしてほしいものだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月20日
厚別競技場には、いつも新札幌駅からシャトルバスで行っていましたが、ある日、気まぐれで地下鉄・大谷地駅から歩いて行ってみたことがあります。 大谷地駅から歩いて行って入場すると、そこはホーム側になっています。実は、このとき初めてホーム側に足を踏み入れたのです。 いつもアウェイ側からながめていたゴール裏は、こんな雰囲気なんだ、と興味津々でゴール裏の一番上段に席を確保しました。目の前の「熱狂的サポーター」は、すでに盛り上がっています。 う~ん、凄い。 ピッチ練習のためコンサドーレの選手が姿を現しました。声援が一段と盛り上がります。対戦チームの選手も姿を現しました。 と、ゴール裏からブーイングが起きました。(ホーム側に足を踏み入れたのはこのときだけなので、いつもそうなのかはわからない) えっ? ブーイング? ブーイングって、不平、不満、抗議の意思表示じゃなかったけ? 例えば、対戦チームの選手が危険なファールを犯したときとか、主審が明らかに間違った判定を下したときとかにやるもんじゃないの? 対戦チームに何か不平、不満があるの? あなたたち、対戦チームの何に抗議しているの? 対戦チームの存在自体が不平、不満なの? おじさんは、対戦チームがピッチに姿を現したとき、おっ、いよいよ始まるな、とワクワクしたのですが、このブーイングを聞いたとき違和感を覚えました。はっきり言って、不愉快でした。 このときです、ああ、おじさんは、この「熱狂的サポーター」の仲間にはなれないな、と感じたのは。 おじさんの考えでは、対戦チームがピッチに姿を現したときは、相手チームにエールを送るべきだと思います。なぜなら、対戦チームがいなければ、私達は、楽しいサッカーを観戦することができないのですから。 また、対戦チームにエールを送る、サポーターには、そんな度量の大きさも持って欲しいと思います。 どうですか「熱狂的サポーター」の皆さん。 コンサドーレのサポーターだけは対戦チームにエールを送る、他のチームのサポーターとはちょと違うサポーターになってみませんか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月19日
札幌駅前で中国人観光客の団体が記念撮影をしているところに行き会いました。小太りの裕福層らしい男女が肩を組んでカメラに向かって満面の笑みです。 カメラを構えた撮影者が大声で言いました。「ハイッ、チーズ」 へ~え、中国でも「ハイッ、チーズ」って言うんだ。 後日、このことを同僚に話したら、「撮影していた人が旅行社の日本人だったんじゃないですか」と鋭い指摘を受けました。 う~ん、その可能性大だ。 人間の思い込みって、怖いな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月19日
サッカーに興味を持ちだして、コンサドーレのホームゲームに足を運び始めた頃、ゴールしているのにゴールが認められないことがあり、えっ、どうなってんの? 誰かファールでもしたの? ということがありました。 どうもオフサイドという違反があったようです。 オフサイドってなに? サッカーのルールを知ってる人に訊いても、いまいち、よく理解できません。唯一、感覚的に理解できたのが「オフサイドってのは、待ち伏せ禁止のルールのことよ」という説明でしたが、それは、あくまでも感覚的な理解です。 で、おじさんは本屋で、高田静夫 監修「サッカーのルール」という文庫本サイズの本を買ってきました。この本は、最新のサッカールールを図解で解説してくれている本で、おじさんは、この本を繰り返し、繰り返し読みました。 繰り返し読みつつ、実際の試合を観戦してオフサイドの判定を目の当たりにすることを繰り返しているうちに徐々にではありますが、オフサイドが見えてきました。 副審が旗を下向きにして忍者走りをしているのは、実は、オフサイドラインを確認しながら走っているのだ、ということもわかってきました。 サッカーのルールを理解することの基本は、オフサイドを理解することだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月17日
新聞の文芸欄に「楡家の人びと」やエッセイの「マンボウ」シリーズで有名な北杜夫氏の言葉が載っていました。いい言葉だったので、忘れないようにメモしておきました。 このブログを見ている、おじさん達に紹介します。 「年を取るのは大変なことだと思っていた。しかし、いざ自分が老いぼれると、ぼんやりできて思ったほどつらくない。自分から世を捨てると、ストレスがなくなり、長生きできるようです」 ちなみに北杜夫氏は、現在79歳です。 どうぞ長生きしてください。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月17日
平成15年(03年)6月17日(火)のことです。 巨人・広島戦のチケットを譲り受け、仕事を早退して初めて札幌ドームに行きました。長蛇の列に並んで初めて入ったドームは独特の雰囲気があり、すっかり気に入ってしまいました。 その日の席は豪華、内野指定席です。すでに座っている人に頭を下げながらカニ歩きで指定の席に着くと、グラウンドではジャイアンツの選手たちが練習しています。 おおっ、ジャイアンツだっ。 しかし、おじさんは目が悪いので小さなボールはよく見えないし、なにより期待していたジャイアンツの選手が遠くて、よく見えません。なんといっても苦痛だったのは、身動きできない座席の前後の狭さでした。 試合終了後、帰宅したのは夜の11時近くになっていました。 あふれかえる観客に辟易しながらも札幌ドームという施設の雰囲気が気に入り、もう1回行ってみたいな、と思っていたとき7月2日(水)に札幌ドームでサッカーの試合があることを知りました。 コンサドーレ? サッカー? サッカーって、あの手を使っちゃダメっていう、人間が人間である特質に反する、もどかしいスポーツ? まあ何でもいいや、ドームに行ければ。ということで7月2日、おじさんは札幌ドームに再び足を踏み入れました。購入したチケットは一番安いB席で、野球でいうところの外野席です。 B席ってどこ? 歩きに歩いて迷って、ここどこ? まあいいや、ここいら辺で上がってみようかと階段を上がると、そこはアウェイ側でした。そのアウェイ側に上がる階段の途中からコンサドーレサポーターの歌声が聞こえてきました。大声援がだんだん大きく聞こえてきたとき、ちょっと心がドキドキしたのを覚えています。 この日のサッカー観戦は、いろいろな意味で印象的でした。今から思い出してみると、次のような点が印象に残っています。 ・コンサドーレの熱狂的なサポーターの応援がすごかった。(なに歌ってんだろう?) ・サッカーは野球に比べて観客が少なくて観戦が楽だ。(特にアウェイ側) ・テレビ観戦と違って選手全体の動きが良くわかった。(へ~え、けっこう立ち止まっている選手がいるんだ) ・試合時間が45分×45分と決まっていて、野球のようなダラダラ感がないのが良かった。(野球選手は半分の時間、ベンチで休んでいるもんな) ・う~ん、サッカーのルールが、よくわからない。(オフサイドって、どうなってるの?) ちなみに、この日の試合は、札幌6×2大宮、で札幌が圧勝しています。記憶はまったくありませんが、さっき調べてわかりました。 その後、おじさんは、徐々にコンサドーレにのめり込んでいくことになります。人が何かにハマる切っ掛けっていうのは、以外と単純なことかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月16日
おじさんのスポーツ歴は、日本人のほぼ全てのガキがそうであったように少年野球から入りましたが、中学時代に目が急激に悪くなって野球を断念(飛んでくるボールが見えなくなったので)し、その後、機械体操に情熱を注いだ後、社会人になってからは、けっこう本格的な登山をやってきました。 本格的にやったスポーツは個人競技が主で、団体競技の経験はあまりありません。サッカーは、手を使っちゃいけない嫌らしいスポーツぐらいの認識でしかありませんでした。 そんな、おじさんがサッカーに興味を持ったのは、ひょんな出来事からなのですが、正直言って、実は、今でもサッカーのことがよくわからないのです。はっきり言って、サッカーのド素人です。 そんな素人がサッカーについて語る… 無理です。まともにサッカーに向き合えません。向き合ってもズレているでしょう。だから「斜視」なのです。言い方を変えると、本人は正面から見てるつもりでも、ちょっとズレていることを認識している、ということです。 サッカーの素人がサッカーについて語っても、おそらく、あんた何、言ってるの? と、大ブーイングだと思います。それが解っているので、事前に防波堤を築く意味で主論からズレた「傍論」としました。 わかってください。そんなファンも、コンサドーレを支えるファンであることを。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月16日
9月16日現在、こんなん状態になっちゃってます。 札幌(37) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(72) 京都(37) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(69) 仙台(37) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(65) 東京(37) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(62) 大阪(37) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll(61) 湘南(37) lllllllllllllllllllllllllllllllllllll(57) 福岡(37) llllllllllllllllllllllllllllllllllll(56) 鳥栖(36) llllllllllllllllllllllllllllllllll(54) 山形(37) llllllllllllllllllllllllllllll(50) 愛媛(37) llllllllllll(32) 草津(37) llllllllllll(32) 徳島(37) llllllllllll(32) 水戸(37) llll(24) 面白くなってきたっていうか、苦しくなってきたっていうか、切ないっていうか、まだまだって思うべきなのか、ヤバイって焦るべきなのか、ダヴィ、発熱って本当か? ていうか、まさかイタカレに出番を譲ったんでないべな? っていうか、あと11試合、ヴェルルディみたいに7連敗しないべなっていうか、ああ、心臓ドキドキするなっていうか、飛び抜けた特徴のないイタカレは、いらないっていうか、相川どうした? っていうか… 迎えた第4クールの秋風が心を冷やす初冬の風ではなく、来るべき春を迎える最後の試練の風であり、その風を乗り越えた先にJ1が、微笑みながら待っていることを祈ります。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月16日
サッカー第4クールの初戦、首位の札幌と3位の仙台戦を雨の中でしたが、札幌ドームへ観戦に出掛けました。「四万人でドームを埋めようプロジェクト」の日の試合だけあって早い時間から観客席が埋まっています。 おじさんは、いつものようにアウェイ側の席を確保し、持参したサンドイッチで腹ごしらえを終え、喫煙コーナーでニコチンを体内に注入してきました。 席に戻ると周りが観客で埋まっています。さすが「四万人でドームを埋めようプロジェクト」の日です。 さあ、試合開始です。 ピッチ上で赤黒の選手が躍動しています。と、後ろから極端に波長の短い音声の歓声が聞こえてきました。父親と一緒に来た、小学生低学年か小学校入学前ぐらいの女の子の声です。キンキン声が後頭部にビンビン当たります。 この女の子、遠目のシルエットか何かで選手が判別できて、かつ、サッカーを良く知っているようで、プレーの瞬時、瞬時に的確なヤジを飛ばします。 「こら~っ、イタカレ、もっと詰めろっ」 「元気っ、足が止まってるぞ」 「大塚っ、なにやってんだっ、バカっ」 「池内っ、かき回せっ」 監督にも注文が飛びます。 「三浦っ、謙吾、出せっ」 おじさん、将来のJリーグ初の女性監督の幼少の姿を目撃したのかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年09月16日
初めまして。「だべさおじさん」と申します。 このブログ(駄文)を書こうとしている「だべさおじさん」は、北海道で生まれ、北海道で育ったドサンコです。現在、札幌在住です。 「だべさ」が名字で「おじさん」が名前です。だべさは「田部佐」と書き、おじさんは「叔父山」と書きます、なんてことは、もちろんウソです。丸ごと偽名です。 「おじさん」と称していることからわかるとおり、本人は若くはありません。正直に「年寄り」と認めないで、「若くはありません」なんて持って回った言い方をするところに本人の年齢に対する抵抗心が見てとれますが、「抵抗心」のすぐ後ろに「妥協心」が見え隠れしている、ごくごく軟弱な小市民です。 どのくらい若くないかは秘密です。本人は「俺はスーパーじいちゃんになるんだ!」なんて言っていますが、本当は「スーパーじいちゃん」なんかになれそうもない虚弱体質で、最近、医師から糖尿病を指摘されて顔が引きつっている気弱なおじさんなのです。 このブログでは、コンサドーレやサッカー全般を斜めから視て(斜視)、主論から離れた意見(傍論)を書くことになる(サッカーがよくわからないので)と思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ところで、糖尿病って、おしっこが甘くなるの? なんて古典的なギャグを言っている場合じゃないですけど… と、おじさんは、思うわけです。
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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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