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熱狂的サポーターの陣地

2007年09月25日

試合の合間に、ちょっと一言。

厚別競技場のホーム側に初めて入場したときのことです。

階段を上がって行くと、目の前に「ここから先は熱狂的サポーターの席です」(1回しか目にしてないので微妙に違うかもしれない)という張り紙が張ってあるのを目にしました。いわゆる「ゴール裏」のサポーターが陣取る場所です。

札幌ドームでは、まだ1度もホーム側に足を踏み入れたことがないので、同じような張り紙があるのかどうかわかりませんが、厚別でこの張り紙を見たときは、正直ビックリしました。

単なる普通のコンサドーレファンであるおじさんが、この張り紙を見たとき感じたのは、「あっ、おじさん、ここから先は特別な人の応援席だから、おじさんみたいな普通の人は入っちゃダメよ」という威圧感でした。ま、世間で言うところの排除の理論です。現にあの集団には独善的な威圧感を感じました。

おじさん思います。
実はコンサドーレを応援する人たちは、「ゴール裏に陣取る熱狂的サポーター」と「ゴール裏に近づかないサポーター」と「ゴール裏に近づけないファン」に区分されるのでないだろうか、と。

ファン層の底辺拡大のため、はたして、このままで良いのだろうか…

と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:19

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

おじさん2

Re:熱狂的サポーターの陣地

2007/09/25 19:52

私はファンレベルですが ゴール裏だろうとどこでも 行きますけど! しかし、サポだとかファンとか 区別したがるのが多いね。

YAMATO

Re:熱狂的サポーターの陣地

2007/09/25 20:10

はじめまして。 厚別や札幌ドームの「熱狂サポーターゾーン」は、一方的な区別を目的として設置しているのではなく、2003年シーズン頃より、立って応援する人、まったり座って応援する人など、それぞれの応援スタイルに合わせた席の配置を目的に出来たものです。 それ以前は、場所によっては立って応援する人と、まったり座って応援する人との間で「立つな、見えない!」といったトラブルが多発していました。 排除する目的は一切無く、誰でも立って応援するなら入られる空間です。

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