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プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年04月30日
このブログを始めて最初にもらったコメントは「考え方が違うって! おじさん」という内容でした。別に考え方を書いたつもりはなかったので、不思議なコメントだな、と思った記憶があります。その後も、数少ないコメントの中には批判的なものがあり、そんなつもりで書いたんじゃないんだけど… と、戸惑うこともありました。 昨日「読んでいて、いつもうんざりする」というコメントをいただきました。この日の書き込み内容にうんざりした、ではなく、「いつも」というのがショックでした。 氷山の一角、という言葉があります。見えているのは全体のごくごく一部で、全体像はもっと大きい、という意味です。「うんざりする」というコメントは、まさに氷山の一角で、同じように感じている方が多数存在している、ということなのでしょう。 おじさんのブログの書き込みが多くのサポーターの皆様の感情を害していたとは… 知りませんでした。サッカーのルールを勉強するところから始めて、よりサッカーを楽しむために技術解説書を何冊も読んで、ホームゲームには必ず足を運んで、徐々にサッカーの理解度を深めていくのと平行して、日々感じたことを率直に書いてきたつもりでしたから。 しかし世の中には、そのつもりがなくても、結果として人々に迷惑をかけている、ということが往々にしてあります。おじさんのブログもそうなのでしょう。ときどき「週間アクセスランキング」に名前が出てきて、多くの皆様に読んでいただいていることを単純に喜んでいましたが、それは、多くの皆様に不快感を与えていたことの数字の証明だったのかもしれません。 サポーターの皆様の感情を害することは本意ではありませんので、本日をもって、このブログをやめることにいたします。これまで読んでくれた皆様には、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 最後に、コメントをくれた方は、「コンサの応援をしてくれないほうがいい」と言われていますが、この申し出は受けかねます。これからは、皆様の迷惑にならないエリアから、一生懸命コンサドーレを応援していきたいと思っています。 それから三浦監督は、理論、指導方針、戦術等を含めて尊敬できる大好きな監督です。この点の誤解だけは解いておきたいと思います。 コンサドーレがJ1残留を果たすことを心から祈っています。 それでは皆様、さようなら。
2008年04月29日
「負けたけど、いい試合をした、という考え方は、プロサッカーチームとして、あり得ません」これは咋季、J2優勝を決めた直後の三浦監督の発言の主旨です。今日の浦和戦は、ベストメンバーを組めない、ボロ負けしてもおかしくない状況で、いい試合をしました。しかし、勝点を取れなかったという事実は、リーグ戦を戦っている状況では単なる敗戦です。 中盤にクライトン選手、サイドハーフの右に砂川選手、左に西谷選手が配置できると札幌の多彩な攻撃力が発揮されることが分かりました。咋季のような、ときどき頑張る西谷選手のスタメン出場は、これからのリーグ戦を戦い抜く上でのポイントになります。だけど西谷選手、どうしてゲーム中ガムを噛んでいるのですか? 深刻なFW不足という事情から、宮澤選手のU-19日本代表候補の遠征参加を取りやめて、この窮状を打開するためにベンチ入りさせたにも関わらず、後半、勝点1を取りに行かなければならない状況で、なぜ宮澤選手を投入しなかったのですか? この試合が負けだったとしても、ここで宮澤選手を投入して経験を積ませることが、今後の長いリーグ戦を考えると大きな意味があることでしょう。本人は、かなりやる気になっていたはずです。これで宮澤選手の心が折れることが心配です。 世の中の出来事で「たら」は、言ってはいけないことに決まっていますが、1×0から1×1の同点とした阿部選手の、へなちょこシュートを高木選手が止めていたら、この試合の結果はどうなっていたのでしょうか? 超アウェイ状態の中でビビる選手がいなかった中で、高木選手の前半の硬直状態が気になりました。 スカパー放送のアナウンサーは、繰り返し札幌のFW不足を伝えていました。野々村さんも、コンサドーレの身びいきにならないよう気を使いながら、そんな札幌の窮状を解説していました。今日の札幌は曇り空でした。そんな重苦しい空の下、ノナト選手は、どんな気持ちで、この試合を観ていたのでしょうか? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月29日
株式会社ランダムハウス講談社が発行している「Jリーグ2008選手名鑑」が手元にあります。試合が近づくと、この名鑑で相手チームに、どのような選手が所属しているのか確認しています。なにせJ1に慣れていないので、選手名がよく分からないものですから。 この名鑑の表紙は、J1・J2所属選手の顔写真で飾られています。上から3列が大きい顔写真で、下の4列が小さい顔写真です。 今日もこの名鑑を手に取ったのですが、そこで、ふと、この表紙の顔写真に目が止まりました。さすがに顔写真が大きい選手たちは分かりますが、顔写真が小さい大半の選手の名前が分からなくて愕然としました。この表紙を飾っているのは、各チームを代表する選手のはずなのに、このザマです。 で、ちらっと映っている襟首の色からチームを推測し、この名鑑で選手名を調べました。いま調べ終わって自己満足に浸っていますが、せっかく苦労して調べたので、その結果を淡々と書いてみようと思います。 顔写真が大きい1列目の3人です。 MF小笠原満男(鹿島)、FW高原直泰(浦和)、DF中澤佑二(横浜M) 顔写真が大きい2列目の6人です。 MF遠藤保仁(G大阪)、MF藤本淳吾(清水)、MF藤本主税(大宮)、FW玉田圭司(名古屋)、FW李忠成(柏)、FWフッキ(東京V)← 写真では川崎のユニフォームを着ている。 顔写真が大きい3列目の6人です。 FW柳沢敦(京都)、MF家長昭博(大分)、MF福西崇史(東京V)、FW大久保嘉人(神戸)、MF羽生直剛(F東京)、FW巻誠一郎(千葉) 顔写真が小さい4列目の11人です。 FW矢野貴章(新潟)、MF藤田征也(札幌)、MF中村憲剛(川崎)、MF名波浩(磐田)、MF今野泰幸(F東京)、FW三浦和良(横浜FC)、FWフランサ(柏)、MF本山雅志(鹿島)、MF小林大悟(大宮)、FWルーカス(G大阪)、MF柏木陽介(広島) 顔写真が小さい5列目の11人です。 MF坂本将貴(千葉)、MF赤星貴文(水戸)、FWリチェーリ(山形)、FW藤田祥史(鳥栖)、MF本田拓也(清水)、MFマルシオ・リシャルデス(新潟)、MF佐藤勇人(京都)、MF山瀬功治(横浜M)、DF那須大亮(東京V)、FWウェズレイ(大分)、MF三都主(浦和) 顔写真が小さい6列目の5人です。 MF宮原裕司(愛媛)、FW前田雅文(甲府)、FW中島裕希(仙台)、DFジャーン(湘南)、FW高田保則(草津) 顔写真が小さい7列目の5人です。 FW黒部光昭(福岡)、FW森山泰行(岐阜)、MF玉及淳(徳島)、MF香川真司(C大阪)、FW中山悟志(熊本) 何かの参考になりました? ところで、どのような考えで、この人選と並びを決めたのだろう? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月29日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【出産休止14病院に 過酷労働、訴訟リスク…医師に危機感 産婦人科医は1割減】(北海道新聞) 道内では2007年までの2年間に14の医療機関が出産の扱いを休止し、また、産科・産婦人科医が06年までの2年で36人(約1割)減ったそうです。 ちなみに、道産婦人科医会によると、昨年道内で開業した産婦人科関連の医療機関には出産を扱う病院はなく、すべて婦人科クリニックなどだったそうです。 少子化の時世だといっても、これは由々しき事態ですね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月28日
明日、札幌は埼玉スタジアムで浦和レッズと対戦します。 直近の浦和のホーム試合は第7節の大宮戦でしたが、このときの埼玉スタジアムの入場者数は50,997人でした。そのほとんどが浦和レッズサポーターなんでしょう。スタジアムが真っ赤に染まる様が目に浮かぶようです。コンサドーレの選手の多くが初めて体験する超アウェイ状態です。ビビるなっ、と言っても間違いなくビビるでしょう。スカパー観戦になりますが、コンサドーレサポーターの応援歌をマイクがどれだけ拾ってくれるか心配です。 浦和は前節、京都を4対0で下し、ここまで第3節から負けなしの5勝1分2敗で勝点16の3位に付け、ノリノリの状態です。 こんなことを言ってはいけないのでしょうが、今季のコンサドーレの目標はJ1残留ですから、今季の対戦スケジュールが発表されたとき、このチームには勝てなくても仕方がないな、という負け試合を覚悟しました。そんな負け試合の一つが浦和戦です。 コンサドーレはFWの駒不足の状態にもってきて、次節は、一発退場おバカさん男・ダヴィ選手が出場停止です。浦和から流れてきた西谷選手も本調子ではないようで、三浦監督でなくても先発メンバーに苦慮する状況です。 だったら、この浦和戦を捨て試合と割り切って、思い切った先発メンバーを組み、今後の長いリーグ戦を戦い抜ける選手を見極める試験場にしてみませんか? 具体的には、これまで試合に出ていない選手を出場させるのです。 例えばGKは、チームの中で一番下位に位置付けられている富永選手を先発させ、控えには、顔の怖さではワールドカップ並の佐藤選手を座らせて威圧するのです。 FWは、宮澤選手と横野選手の、ボクたち目立つの大好き、怖いもんなんか、なんもないもんね10代フレッシュ2トップでいき、控えのベンチには、誰もその実力を知らない謎の助っ人・ノナト選手を意味ありげに座らせて威圧するのです。 MFは、クライトン選手を若手社員を束ねる中間管理職のような立場にして、鈴木、上里、岩沼の若手選手を適当に配し、控えのベンチには、元ヤンキーのような眼力の芳賀選手を座らせて威圧するのです。 DFは、活躍著しい吉弘選手、坪内選手、柴田選手に加えて、U-19日本代表候補としてベルギー・オランダ遠征メンバー選出された堀田選手を投入して経験を積ませ、控えのベンチには、座高の高いモアイ像のような曽田選手を座らせて威圧するのです。 ここまでのプランでは、控えは4人ですから、まだ3人の枠が空いています。そうなるとベンチには、ノナト選手を最後まで謎の助っ人としてベンチに座らせておくための本当のサブ・石井選手、ケガが完治してやる気満々の北の僧侶・大塚選手、経験豊富で真っ赤に染まったスタジアムを見ても、なんか中国みたいだな… と思える強心臓・池内選手を登録することにしましょう。 そんな無茶なって? はい、おっしゃるとおりです。本気でこんなことを考えているわけではありません。(ちょっと自虐的にはなっていますが…) 正直なところ明日の試合では、超アウェイ状態でビビる選手と、逆に張り切る選手を見極めてみたい、と思っています。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月28日
ちょっと自慢させてください。 川崎からレンタル移籍してきたフッキ選手の動きを初めて見たとき、ああ、こいつがチームの和を乱してコンサドーレは低迷する、と予言しました。 練習生として来札したイタカレ選手の動きを見て、ああ、こいつは使い者にならない、と断言しました。 他チームの選手ですが、C大阪の香川選手は、飛び級で近いうちに日本代表に選ばれる、と去年、予言しました。 室蘭で開催されたナビスコカップ戦で先発出場したノナト選手の動きを見て、ああ、こいつは使えない、と断定しました。 ね? まいちゃん、間違いないよね? 最近の出来事では、宮の沢での練習を見て、曽田選手の腰痛再発の可能性を感じて、このブログにも書きました。 なぜか、おじさんは、サッカーど素人のくせに選手を見る目があるようです。 で、そんな、おじさんは、近いうちに宮の沢に行って、練習生・エジソン選手をチェックしようと思っています。 宝くじに当たったダヴィ選手のような二匹目のドジョウが期待されるので、かなり力を込めて、しっかり見極めようと思っています。 さあ、エジソンって、どんな選手だ? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月28日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【駐車違反金の滞納で道公安委 強制徴収430万円 119人対象1人で22件も】(北海道新聞) 駐車違反の「放置違反金」を滞納している車の所有者に対して、道公安委員会が預貯金などの差し押さえを行った金額は、強制徴収を始めた昨年9月からの半年間で、119人の計約430万円に上がることが道警のまとめで分かったそうです。中には1人で22件分を滞納していた剛の者もいたそうです。摘発された駐車違反が22件ということは、実際には日常的に駐車違反を繰り返していたのでしょう。 以下、私事です。 昔の自動車運転免許証の更新は、(網走では)新しい免許証が出来上がるまで仮免許証が交付され、指定された交付日に新免許証を受け取りに行くという方式でした。 この新免許証交付日が出張に当たり、実際に警察署に受け取りに行ったのが交付日の翌日になってしまいました。差し出した仮免許証を見て、窓口の警察官が言いました。「あんた、ここまで、どうやって来たの?」 「え? 自家用車で来ましたけど」 「あんた、それね、無免許だよ、無免許」 確かに仮免許証の有効期限は昨日までになっています。しかし、この「無免許」という指摘にカチンときました。 「そこにあるのは、誰の免許証よ」あごをしゃくって言ってやりました。 「うん? ああ、これね、これはあんたの免許証だよ」 「免許証、あるんだべ。免許証があるのに無免許っていうのは、どういうことよ」 警察官がため息まじりに言います。「あんたね、仮免の有効期限は昨日まででしょう。ということはね…」 ということで延々30分、警察署の窓口で言い争いになりました。ふと気付くと後ろに順番待ちの人が迷惑顔で並んでいます。 警察官が手招きします。「あんた、ちょっとこっちに来て」 連れて行かれたのは取調室です。意外と狭い部屋で、生まれて初めてマジックミラーなる物を見ました。ここでのやり取りで結局、私の主張(警察官の方が間違っていたと思いますが)が認められ、無免許ではなく「免許証不携帯」となり、しっかり違反切符を切られました。 この間の経緯が何とも腹立たしく、罰金を納めないで放置していると、ある日、裁判所から脅迫的文言が書かれた「呼び出し状」が届きました。裁判所という字面を見て、小心者なものですからビビってしまい、指定された日時(確か2月の寒い日だった)にオズオズと裁判所に出頭(ああ、この「出頭」っていう言い方いやだな)し、寒い中で延々待たされ、何やら即決裁判みたいな形式で罰金を徴収されました。 権力には楯突くもの、と心得ていた若い頃の出来事です。今は「素直」が服を着て歩いているような温厚な人物に変わりました。 本当? ウソです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月27日
第8節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。
名古( 8) lllllllllllllllllll (19) 鹿島( 8) lllllllllllllllll (17) 浦和( 8) llllllllllllllll (16) F東( 8) llllllllllllll (14) 横浜( 8) lllllllllllll (13) 大宮( 8) llllllllllll (12) 神戸( 8) llllllllllll (12) 大阪( 8) llllllllllll (12) 大分( 8) lllllllllll (11) 川崎( 8) lllllllllll (11) 京都( 8) lllllllllll (11) 柏 ( 8) llllllllll (10) 磐田( 8) llllllllll (10) 清水( 8) llllllll (8) 新潟( 8) llllllll (8) 東V( 8) lllllll (7) 札幌( 8) lllllll (7) 千葉( 8) ll (2) 次節(4月29・30日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。 柏(●○●△○●●○)× 清水(○△●●●△○●) 磐田(○△●●○●○●)× 京都(●●○○●△○△) 新潟(○○△△●●●●)× 東京V(○●●○●●●△) 浦和(○△○○○○●●)× 札幌(●△○●●○●●) F東京(●○○○●△○△)× 大分(○△△●●●○○) 横浜(●△○●○●○○)× 千葉(●●●●△●●△) 名古屋(●○○○○○○△)× 川崎(○●△●○○●△) 鹿島(△△●○○○○○)× 神戸(○△●●△○○△) 大阪(●△△○○○●△)× 大宮(△△○○●△●○) 札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。 鹿島 ● 横浜 ● 柏 ○ 川崎 ● F東京 ● 磐田 ○ 神戸 △ 新潟 ● 浦和 京都 東京V 大宮 名古屋 大阪 清水 千葉 大分 札幌の次節以降の対戦相手です。 札幌 × 浦和・京都・(H)東京V・大宮・(H)名古屋・大阪・(H)清水・千葉・(H)大分・(H)神戸・新潟・(H)大宮・(H)京都・横浜・(H)大阪・清水・(H)千葉・大分・(H)F東京・磐田・(H)柏・川崎・(H)浦和・東京V・名古屋・(H)鹿島 各選手の試合出場状況です。 ◎:先発フル出場 ○:先発途中交代 △:サブ途中出場 ●:サブ ▲:先発出場退場 ▼:サブ途中出場退場 ×:出場停止 GK佐藤 ◎◎●●◎●●● GK富永 GK高木 ◎▲×◎◎◎ GK高原 ●● ● DF吉弘 ●◎●●●◎◎◎ DF西澤 DF曽田 ◎◎○●● DF池内 ●●△●●△△● DF西嶋 ◎◎◎◎◎ DF坪内 ◎◎◎◎◎◎◎◎ DF平岡 ◎◎ ◎○○ DF堀田 DF柴田 ◎◎◎◎◎◎ MF藤田 △○ MF砂川 ○△△○△○○○ MF鈴木 MFクラ △◎◎◎◎◎◎◎ MF大塚 MF岡本 △△○△○●△△ MF芳賀 ◎◎◎◎◎◎◎○ MF上里 MF西 ○○◎○◎◎○◎ MF岩沼 MF西谷 △ △● MFデビ ◎◎△●●△◎◎ MF鄭 ◎●●△◎●●△ FW石井 ●●●◎△●●△ FWダヴ ◎○○ ◎◎▲ FWノナ △ FW中山 ○△○○○○ FW宮沢 ● FW横野 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。 GK 佐藤優也 ■ GK 高木貴弘 ◆ ■ DF 坪内秀介 ■ ■ ■ DF 池内友彦 ■ DF 柴田慎吾 ■ DF 吉弘充志 ■ MF マーカス ■ ■ MF 砂川誠 ■ MF 鄭容臺 ■ MF 藤田征也 ■ MF 芳賀博信 ■ ■ MF クライトン ■ ■ MF 西大伍 ■ FW 中山元気 ■ ■ FW ダヴィ ■ ◆ ゴールを決めた選手です。 DF 西嶋弘之 ◎ DF 柴田慎吾 ◎ MF 西大伍 ◎ FW ダヴィ ◎ ◎ ◎ ホームゲームの入場者数です。 第 2節 横浜戦(札幌ドーム) 25,225人(累計 25,225人) 第 4節 川崎戦(札幌ドーム) 14,377人(累計 39,602人) 第 6節 磐田戦(札幌ドーム) 15,240人(累計 54,842人) 第 8節 新潟戦(札幌ドーム) 13,055人(累計 67,897人) ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。 「たくさんのホームのファンの方に来ていただいたのに、このようなゲームをしてしまったというのは残念で申し訳ないと思っています。今日の場合はどうしてもダヴィの退場というのが、ゲームのポイントを分けたと思います。11人でやっているときも10人でやっているときも、可能性の感じられるゲームだったという意味で言うと、勝ち点を取らなければならなかったという風には思います」 おじさんの感想です。 24日のブログで、札幌より下位にいるチームに勝利して得る勝点3は、残留争いという観点から見ると倍の価値のある勝点だから絶対勝たなければいけない、負けた場合の最悪のケースとしては17位まで順位を下げる可能性がある、と書いたが、結果として、その最悪のケースになってしまった。その原因は、ダヴィ選手の頭突きによる一発レッド。イライラする状況があったのかもしれないが、絶対にやってはいけない行為だった。それまでスペースにサイドハーフの西選手や砂川選手が飛び込んで、特にクライトン選手から砂川選手に素晴らしいパスが出て得点の臭いがしていただけに残念でならない。 この試合での救いは、次のようなことだけだろう。 【新潟のチーム力が分かった】 一人退場になったにも関わらず数的不利を感じさせないボール運びができ、何回かのチャンスもつくれていたので、選手たちは、新潟というチームの実力を感じ取っただろう。おそらく次は、精神的優位に立って雪辱できる。 【守りの意識は途切れなかった】 失点だって守りを崩されて失ったわけではなく、ミスキックがたまたま入ってしまっただけだから、コンサドーレ側の問題での失点ではなかった。あのラッキーゴールがなかったら0×0のドローだった。 【攻撃への意識が増幅した】 途中交代して入った若い選手やその他の選手の、この局面を何とかしようという積極的な意識は、これまで堅守を売り物にしてきた札幌になかった意識だった。先制されてから西選手が前線にポジションを上げたが、新潟のDFと互角に競い合うことができたことは自信になるだろう。西選手は、この試合で10試合分の経験を積んだはずだ。何より、がむしゃらに戦わざるを得ない試合を経験して、選手たちの中で攻撃への意識が増幅したのではないか。この試合が一皮むける切っ掛けになるかもしれない。 それにしても、勝てる試合を落としたのは、返す返す残念でならない。ダヴィめ! と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月27日
昨日の札幌ドームのコンサドーレ戦終了後、日本ハムの途中経過のお知らせがありました。おじさんが知る限りでは、コンサドーレの試合会場で日本ハムの戦況が知らされたのは初めてだったような気がします。 室蘭でヤマザキナビスコカップ戦が行われた3月23日、札幌ドームでは日本ハム戦が行われていました。このときドームでは、コンサドーレの試合経過のお知らせがあり、1-1から2-1になって勝利したことが知らされると、会場から大きな歓声が上がるという出来事がありました。 日本ハムがスポンサーになっているC大阪は同じリーグにいないし、コンサドーレと日本ハムは別に戦っているライバル関係でもないので、同じ日の同じ時間帯に試合をやっているときは、双方でその途中経過をお知らせするという、ささやかな相互支援は、ぜひ今後も続けて欲しいと思います。コンサドーレと日本ハムの両方を応援している道民って結構いると思いますよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月27日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【日ロで油田探鉱 東シベリア 今冬から】(北海道新聞) 日ロ両政府は26日、東シベリアで油田の共同探鉱に取り組むことで両国関係機関が合意したと発表したそうです。具体的には、経済産業省所管の独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」と東シベリア・イルクーツク州の民間企業「イルクーツク石油」が合弁企業を設立し、イルクーツク州で今冬から5年間で100億円を投じて探鉱を進める計画だそうです。 日本の原油は、ほとんど中東に頼っているのが現状ですが、以前からシベリアには石油、特に天然ガスが無尽蔵に眠っている、と言われてきました。しかし、採掘の技術的な問題、ロシア(ソ連)の政情の問題、関係国のさまざまな思惑などがあって、今まで手付かずにきたようです。ロシア政府もシベリア地区の地下資源開発に積極的だし、この合意は、福田首相とプーチン大統領の首脳会談でも歓迎する意向を表明しています。このプロジェクトが本格的に進めば、日本の原油事情が中東の思惑に振り回されることなく安定する可能性があります。 政治家の先生、ガソリン税をどうするかも重大な問題かもしれませんが、こういう日本の将来のエネルギー事情に大きく影響してくる問題に政治力を発揮してこそ、国益に叶うっていうものですよ。これから、あの中国もからんできますので頑張ってください。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月26日
ダヴィ選手よ。 今季のコンサドーレの目標がJ1残留だということを自覚していたはずだ。 レギュラーが固定できない現在のチームの窮状と、そんなチーム状況における自分自身の置かれている大黒柱としての立場も理解していたはずだ。 他の競技スポーツの審判と違い、サッカーの場合は、あの広いグラウンドで繰り広げられる肉弾戦を一人で判定しているので、おうおうにしてミスジャッチがあることも知っていたはずだ。 お前だって、そんなミスジャッチを期待して、シュミレーションまがいの転倒をしたことがあるだろう? J1残留のためには、コンサドーレより下位に位置しているチームに勝点を与えないことが、どれだけ重要なことなのかも認識していたはずだ。 今日は、そんな大事な試合だったんだぞ。 それが、主審の目の前で頭突き? 気持ちは分かる。気持ちは分かるけど、それをやっちゃいけなかった。 今どんな気持ちでいる? 反省しているか? コンサドーレは悲しいかな、昨季も今季も、正直なところ、お前頼りのチームなんだ。 今日の試合は、お前が退場になったところであきらめた。 それくらい、お前に期待していたんだぞ。 それなのに… ダヴィ選手よ。 頼む。
2008年04月26日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【コンサ大応援旗を披露 10年前(1998年)】(北海道新聞) (記事転載)サッカーのコンサドーレ札幌のサポーターグループ「フラッグプロジェクト」が製作した縦12メートル、横75メートルのビッグフラッグが26日、札幌市中央区大通公園8丁目で約100人のサポーターの手でお披露目された。ホームスタジアムの厚別公園競技場で使用する予定で、観客の手を借りてバックスタンドに広げる。制作費約320万円のうち、約260万円はサポーター約1000人の募金で賄った。 そうだったんですか。初めて知りました。今日の試合は、ビックフラッグお披露目10周年記念としても絶対、勝利ですね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月25日
浦和は24日、クラブの株主総会における2007年度の事業報告で、営業収入が前年度比8億8600万円増の79億6400万円だったことを報告したそうです。咋季は優勝したアジア・チャンピオンリーグの他、Jリーグ戦とナビスコ杯を合わせた主催試合の総入場者数が100万人を突破し、入場料収入だけで30億円を超えたそうです。凄いですね。凄いとしか言いようがありません。 同じ日、HFCの児玉芳明社長が6月中にも辞任する意向を固めた、という報道があり、きょう正式に児玉社長が辞任を表明しました。道や札幌市の税金が消滅する減資を決定したときから、時期こそ明確にしていませんでしたが、社長としての責任の明確化を臭わしていたので、辞任そのものには驚きはありませんでしたが、HFCが公的資金の支援を受けている限り、誰が社長になっても同じような騒動が起こる可能性があります。 皆さんご存じのとおりHFCの累積赤字の大半は、1996年から4年間で生じたもので、2005年から現職に就いた児玉社長に、少なくともその件に関する責任はないし、逆にJ1昇格へ導いた社長として、その功績を認められる立場にあります。それでも辞任せざるを得なかったのは、減資によって道市民の税金を消滅させたことの責任を日本人らしい形でとらざるを得なかった、ということなのでしょう。 日本人って、何かあると、すぐに「腹を切れ(辞任せよ)」と声高に叫んで、本人が「引き続き現職にとどまり責任を果たして行きたい」と言えば大ブーイング、「責任を取って辞めます」と言って頭を下げれば、それで何となく一件落着、問題解決という気になってしまいます。これは、責任を果たすことを求めるよりも、問題を起こした組織の長を引きずり下ろすことに快感を覚える加虐的な気質なのかもしれません。特に日本のマスコミは「辞めろ」要求が大好きです。 ところで、2006年度決算の時点においては、J1、J2の全31クラブの内、7割以上の23クラブが累積赤字を抱えていて、HFCを含めた6クラブが債務超過状態でした。また、15クラブが自治体から出資を受けている他、職員の派遣や後援会組織への負担金支出など、さまざまな形で支援を受けていました。 今後、HFCが道や市やマスコミからガタガタ言われないための当面の目標は、公的支援に頼らなくてもよい経営体質の確立でしょう。そのことでサポーターが協力できることは、ホームゲームに、より多くの知人・友人を誘って入場料収入増を図ることと、新たなサッカーファンを増殖させることです。そうすれば公的支援に頼らなくてもよい体制づくりに寄与することができます。コンサドーレが真の道民クラブ、真の市民クラブになるため、共に頑張りましょう。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月25日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【1500冊 図書館から盗む 神奈川の73歳 「本好き、体弱ったときのために」】(北海道新聞) 市民図書館から雑誌8冊を盗んだとして窃盗の現行犯で逮捕された無職の男性(73)宅を家宅捜索したところ、同図書館の蔵書を約1500冊(約6百20万円相当)持っていたことが明らかになり、この男は、「本が好きで、歳を取り図書館に行けなくなったときのために盗んだ」と供述したそうです。 冬に備えてエサをせっせと蓄える動物のような行動ですね。この人は、本がなければ生きていけない「活字中毒」なのかもしれません。よく分かります。おじさんも同じですから。活字離れが危惧されている昨今、過去の遺物のような人物ですが、昔は、こんなタイプの人って結構いたんですけどね。 昔、原作(小説)を読んで、その原作を元にした映画の脚本を読んで、脚本を元にして作られた映画を観たことがありますが、一番面白かったのは原作でした。本って、いいもんですよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月24日
【米を競っている場合じゃないですよ】 今季の札幌は、「残留争いを勝ち抜き残留する」というのが、残念ながら現実的な課題です。
札幌は現在、勝点7の14位です。 札幌より下位に低迷しているチームは、勝点5の清水と新潟、勝点4の東京V、勝点2の千葉の4チームです。 これらの4チームが札幌の当面のライバルと言えるでしょう。 これらのチームの次節の対戦は、次のようになっています。 清水 × F東京 新潟 × 札幌 東京V × 名古屋 千葉 × 磐田 清水の対戦相手であるF東京は現在、勝点14の3位。今季まだ1敗で、ここ3試合は3連勝と波に乗っているので、普通に考えれば清水の敗戦が濃厚です。 東京Vの対戦相手である名古屋は現在、勝点19でトップを走っています。今季負けなしの絶好調で、普通に考えればフッキを出場停止で欠く東京Vの敗戦が濃厚です。 千葉の対戦相手である磐田は現在、勝点7の13位と、ここまでもたついていますが、今季、主力選手が抜け、さらにFW巻選手がケガで欠場する千葉の敗戦が濃厚です。 清水、東京V、千葉の3チームは次節、勝点を積み上げることはできません。と断言するのは言い過ぎですが、勝点を積み上げるのが極めて難しい状況、とは言えるでしょう。 となると、札幌×新潟戦の試合の持つ意味が極めて大きくなります。 札幌の相手である新潟は開幕戦から4連敗し、その後2試合を引き分け、前節やっと初勝利を上げ、チームが上向いてきたところです。 一方、我が札幌は、おどおどしながら踏み入れたJ1の舞台にもようやく慣れ、特にここ2試合は先制点を取っているし、急造DFと言われながらも新入団選手による堅守が、しっかり機能しています。また、J2チームより前掛かりで攻めてくるJ1チームにカウンターが有効であることも分かってきました。何よりチームに一体感と落ち着きが出てきているし、「J2とそんなに違うとは思わない」という、ダヴィ選手の力強い発言もあります。 札幌×新潟戦は、互角の戦いと見るのが妥当でしょう。 しかし、スタジアムは札幌ドーム。我が札幌のホーム戦です。 サポーターの力強い声援が後押しするので、その分、札幌が有利と言えるでしょう。 次節、札幌が勝利をおさめると勝点は10となります。 現在、勝点10以下のチームは、勝点10の柏、勝点9の神戸、勝点8の大分と川崎、勝点7の磐田です。 これらのチームの次節の対戦は、次のようになっています。 川崎 × 柏 神戸 × 大阪 大分 × 横浜 千葉 × 磐田 川崎×柏は、直接対戦となるので、勝敗が分かれた場合、いずれかのチームが足踏みすることになりますが、両チームの最近の調子から見て甲乙付け難いので、この試合は、引き分けと見ておきましょう。 神戸×大阪は、最近の勢いと実力から言って、大阪勝利の可能性が高いでしょう。 大分×横浜も、最近の勢いと実力から言って、横浜勝利の可能性が高いでしょう。 千葉×磐田は、さっきも書いたとおり、磐田勝利の可能性が高いと言えます。 これまで書いてきた見通しで次節、札幌が勝利をおさめて勝点10とした場合、次のような順位になります。 9位 柏(勝点11) 10位 磐田(勝点10) 11位 札幌(勝点10) 12位 神戸(勝点9) 13位 川崎(勝点9) 14位 大分(勝点8) 15位 清水(勝点5) 16位 新潟(勝点5) 17位 東京V(勝点4) 18位 千葉(勝点2) 万が一、札幌が負けると、次のような順位になります。 9位 柏(勝点11) 10位 磐田(勝点10) 11位 神戸(勝点9) 12位 川崎(勝点9) 13位 大分(勝点8) 14位 新潟(勝点8) 15位 札幌(勝点7) 16位 清水(勝点5) 17位 東京V(勝点4) 18位 千葉(勝点2) 仮に清水、東京Vが共に勝ったりすると、札幌は一気に17位まで順位を下げる可能性があります。 このように、札幌より下位にいるチームに勝利して得る勝点3は、残留争いという観点から見ると倍の価値のある勝点といえます。 下位チームを相手に、ましてやホームで負けるわけにはいきません。 次節は極めて大事な試合です。 心して応援しましょう。 米を競っている場合じゃないですよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月24日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【エベレスト強制下山】(北海道新聞) ネパール政府当局者は23日、エベレストのネパール側で「チベットに自由を」と書かれた横断幕を所持していた米国人登山者をベースキャンプから下山させたことを明らかにしたそうです。 ヒマラヤの高峰は、その国に入山料を払って許可を得てから登山が可能となるし、そもそも今、エベレストのネパール側は登山を禁止しているので、この米国人が本当にエベレスト登山を企てていたのなら、多数のポーターを雇用した段階でバレてしまうはずです。だから新聞記事にある「登山者」は間違いで、単なる「トレッカー」だと思いますよ。しかし、エベレストの山麓まで出掛けて抗議活動をしますか。これは、長野にも来るな。 ついでに書くと、この新聞記事で【エベレスト(中国名チョモランマ)】と記述していますが、この事件はネパール国内の出来事で、記事の配信元は「カトマンズ23日共同」ですよ。【エベレスト(ネパール名サガルマータ)】と記述しなければ、ネパール政府に失礼じゃないですか。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月23日
今日の午前、宮の沢に練習を見に行ってきました。(チャリで行ったので35分かかりました)本当は試合に出ていない若手選手の仕上がり具合を見るのが目的だったのですが、やっぱり練習を見るだけではよく分かりません。今後、サテライトなどの実戦を見て判断しようと思います。 で、今日の練習で目に付いたことを書いてみようと思います。 骨折した西嶋選手と靱帯を損傷した中山選手の姿はありませんでした。 西澤、大塚、藤田の3選手は別メニューで、ひたすらグラウンドをランニングで周回していました。西澤選手はゆっくりめ、藤田選手は多少早めのスピードで走っていました。圧巻は大塚選手です。おそらく試合の90分を走り続けるイメージでランニングを開始したのだと思いますが、最初はゆっくり走り始め、途中からスピードを上げ、最後はかなりのスピードで走り続け、90分後、雄叫びのような叫び声を上げて芝生に倒れ込みました。あの走りを見る限りケガは完全に治っているようです。あとは試合感を取り戻すだけです。しかし、3人とも全体練習に加わっていないので、J1のピッチに姿を現すのは、もう少し先になるかもしれません。 それと、ちょっと気になったのは曽田選手です。腰痛は完治しているはずなのに、何となく元気がありません。それに歩くときの姿勢が少しだけ前屈み(前からそうだったっけ?)に見えました。腰に違和感があるのでなければ良いのですが。 クライトン-西谷-ダヴィ選手のトライアングルの実現を心待ちにしています。それが、これからの札幌の得点パターンのポイントになると見ているからなのですが、クライトン、ダヴィ選手の元気の良さに比べ西谷選手の元気のなさが気になりました。動きも緩慢に見えます。まあ、一試合のフルタイムを頑張る選手ではなく、一試合の中で数回いい仕事をするタイプの選手だし、長いシーズンのすべての試合で活躍するのではなく、休み休み活躍するタイプの選手なので、練習スタイルも、これが普通なのかもしれませんが… 取り敢えず、頼むよ西谷さん、ということで背中に向かって「念」を送っておきました。おじさんの「念」は効きます。たぶん。 ノナト選手は相変わらず体が重そうで、走り出しの遅さは目を覆わんばかりです。動きにキレがないのでシュートの精度も低い状態です。しかし、外国人助っ人で、これだけ覇気とキレがない選手も珍しいんじゃないですか。ノナト選手には「念」を送っても効きそうもないので送りませんでした。 クロスを上げてヘディングシュートする練習と、パスを受けてミドルシュートを打つ練習では、特にミドルシュートがほとんどゴールマウスを捉えていませんでした。競る相手選手もいない練習でこれですから、実際の試合では、ミドルシュートはまぐれでしか決まらないでしょう。どうして枠に飛ばないのか、ちょっと真剣に考えてほしいものです。 チーム全体の雰囲気は、良く言えば「余裕がある」、悪く言えば「緊張感がない」と言える状況でした。しかし、観客席で見ているサポーターを含めて、初夏のような気候のせいもあって、ほんわかした雰囲気がただよっていて気持ち良かったです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月23日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【落とし物の現金70万円着服疑い 警視庁職員逮捕】(北海道新聞) 【国民保険料10億円着服 元健保連職員を逮捕】(北海道新聞) 70万円着服の方は、遺失物事務を担当する19歳の男で、「すべて飲食費に使った」と供述しているそうです。 10億円着服の方は、元出納主任の34歳の男で、「競艇に使った」と供述しているそうです。 ふ~ん 前者の70万円男には、気弱な人間臭さを感じます。後者の10億円男には、一度会ってみたい気がしないでもないです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月22日
J1リーグ戦は34試合の長丁場で、まだ第7節が終わったところです。 先は長い、ということで、三浦監督やコーチングスタッフは、予算が少ないことを嘆きつつも、J1残留のために既存の選手の力量の見極めに精力的に動いているようです。(それより、ノナト選手をどうにかして、その後釜をどうにかせいっ! という声もありますが…) これまでのリーグ戦やカップ戦において、サブでのベンチ入りすらしていないのは、GKの富永選手、DFの西澤・堀田選手、MFの鈴木・大塚・上里・岩沼選手、FWの宮澤・横野選手です。このうち西澤・大塚選手はケガという理由が明白ですが、その他の選手の状況は、どうなっているのでしょう? 昨季の終盤にブラジルから急きょ帰国してチームの窮状を救った西選手のような選手が育っているのでしょうか? おじさん的には、これまでベンチ入りすらしていない若手の台頭を期待すると同時に、クライトン選手とダヴィ選手のホットラインの間をつなぐ西谷選手の復活と、何だかんだ言っても堅守の要になる曽田選手が、これからの長いリーグ戦を戦い抜くキーポイントだとみています。それと、いまレギュラーで試合に出続けている選手に疲れが出てくる夏場、それをカバーする選手が出てくるかどうかもポイントになると思っています。そう考えると、やはり公式試合で目にすることのない若手選手の動向が気になります。 GK富永選手は、なぜ、その長身を生かしきれないのか? 各年代の日本代表に選抜された柏ユース出身のDF堀田選手は、まだ層の厚いDF陣に食い込める力が付いていないのか? コンサドーレユース出身のMF鈴木選手の弱点である守備力は向上したか? 沖縄の星・MF上里選手は、ハードワークに耐えられるスタミナが付いたか? 西選手と一緒にブラジル留学したMF岩沼選手はどうなっているのか? 某J1チームを袖にしてコンサドーレに入団した高卒新人「北の大砲」FW宮澤選手は、ケガの完治後どこまで復調しているのか? 2年振りのコンサドーレユースから昇格したFW横野選手は、プロの練習でもまれて力量が上がっているのか? そんなこんなで、近いうちに何とか時間をつくって宮の沢に、これらの選手の現状を視察に行ってみようと思っています。もちろん、その結果をこのブログに書きます。たぶん。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月22日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【娘がすり目撃 父が取り押さえ 札幌中央署から感謝状】(北海道新聞) デパート食品売場で父親と買物中だった小学二年の娘がすり現場を目撃し、父親に犯人の特徴を伝えながら一緒に追いかけ、父親が取り押さえた、ということで、この親子が札幌中央署から感謝状を贈られたそうです。 この記事を読んで昔々の出来事を思い出しました。 おじさんが小学生低学年だった頃のある日曜日、近所の悪ガキたちと屋外で遊んでいるとき、近所の製氷工場の窓から黒煙が吹き出しているのを見付けたのです。火事だ。そう直感して、電話のある家(当時はまだ電話の普及率が低かったので、電話のある家は有名だった)に駆け込み、事情を話して消防署に連絡してもらいました。 で、週が明けた月曜日のことです。小学校の朝礼のとき、全校生徒の前でこの家の子に消防署長から感謝状が贈られたのです。「○○くんのおかげで大火事を防ぐことができました」というお褒めの言葉付きで。 子供心によほど悔しかったのか、今でも鮮明に覚えています。しかし、考えてみると、感謝状を贈られた子も、心の中に小さなトゲが刺さったような状態で、違った意味で忘れられない出来事になっているのかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月21日
前節の「新潟」対「京都」戦での出来事を観て、久し振りに「アホな考え」シリーズを書く気になりました。 グラウンド上の選手が著しく不正なプレーをしたときなどにレッドカードが提示され、主審から「退場」を命じられますが、ベンチに入っている監督などが問題を起こした場合は「退席」を命じられます。前節の対「新潟」戦で3人の選手を退場させられた京都、加藤監督が興奮して、これを喰らっていました。 監督が退席を命じられるときって、かなりエキサイティングな場面のときが多いと思うのですが、「退席」っていうと、何か「すみません、ちょっと席を外してもらえます?」みたいな軽い感じがするので、やっぱり監督も選手と同じように「退場!」という処分の方が重みがあって、処分を受ける監督にとっても、その方が、すっきりすると思うのですが… おそらく歴史的経緯やら何らかの理屈があって「退席」という言い方になっているのでしょうが、監督の場合も選手と同じように「退場」に統一しません? どちらも、「お前みたいなヤツ、競技の場から出て行け!」という命令なのですから「退場」に統一してくれてもいいような気がするのですが。 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだってアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月21日
夕刊報道によると、本日の札幌の最高気温が24.5度まで上昇し、今年の最高気温を記録したそうです。が、それって本当ですか? うちの周辺では、確かに温かかったのは事実ですが、夏日に迫るような暑さではありませんでした。歳を取って体感機能が麻痺しているんだろうって? いえいえ、そんなことはありません。暑さ寒さは正確に感知できます。たぶん。 冗談はさておき、本当に今日、そんなに気温が上がっていたのですか? 暑さを感じないのは、懐が寒いから… って、それは、ないべや。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月21日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【ビキニ環礁 サンゴ回復 原水爆実験で28種絶滅か】(北海道新聞) 1940~50年代に米国が原水爆実験を繰り返した中部太平洋のマーシャル諸島・ビキニ環礁で、面積の8割程度までサンゴ礁が回復した、とオーストラリア研究会議を中心とする国際研究チームが発表したそうです。 この場所で行われた最大の実験は、1954年に行われた広島型原爆より1000倍も強力な水爆実験で、この時、日本のマグロ漁船「第5福竜丸」が死の灰を浴び、乗組員が被爆しています。この事故は、映画にもなっています。 あれだけの原水爆実験が繰り返されて、まだ60年あまりしか経っていないので、海底はまだ死の世界だと思っていたら、けっこうな量のサンゴが繁殖しているようです。生物の持つ生命力のしぶとさに感嘆する思いです。 ところで、女性の水着で「ビキニ」というのがありますが、この「ビキニ」という名前は、ここのビキニ環礁からきているのです。ビキニ環礁で原爆実験が行われたとき、世の人々は大きな衝撃を受けましたが、胸と腰だけを小さな布片で隠しただけの水着が登場したときも、これは原爆実験に匹敵するほどの衝撃的出来事だ、というのが名前の由来です。ビキニは、やっぱり白がいいな。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月20日
第7節の「新潟」対「京都」戦で、まともにファールを見抜けないうえにカードを乱発し、京都の選手3人を退場(1チーム3人退場は6年ぶりの出来事だそうです)させた主審は「佐藤隆治」という名前です。この主審、第6節の「札幌」対「磐田」戦で主審を務めた人ですが、あの試合では、それほどひどい判定だった印象がありません。新潟・京都戦では、よほど虫の居所が悪かったのか、それとも最初のファール判定のとき、京都の選手が審判の感情を害する何かを言ったのかもしれません。 この主審、感情の起伏が激しい審判なのかもしれませんが審判も感情のある人間です。主審を敵に回して、コーナーキックをゴールキックに判定されたり、相手選手のシュミレーションで、こっちにカードを出されたら勝てる試合も勝てません。 「佐藤隆治」っていう名前、覚えておきましょう。そして、今度この審判が主審を務める試合があったら、うちのチームは笑顔とソフトな態度で接し、主審を味方に付けるようにしましょう。そのためにもゲーム中は極力、抗議しない従順な態度で接し、どうしても抗議する必要があるときはジャニーズ系の西選手などに任せ、間違ってもクライトン選手のでかい顔で迫ることはやめましょう。これも大事な作戦です。 J1残留のためなら、やれることは何でもやりゃなきゃあ、ね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月20日
第7節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。
名古 lllllllllllllllllll (19) 鹿島 llllllllllllllll (16) F東 llllllllllllll (14) 横浜 lllllllllllll (13) 浦和 lllllllllllll (13) 大阪 llllllllllll (12) 大宮 lllllllllll (11) 京都 lllllllllll (11) 柏 llllllllll (10) 神戸 lllllllll (9) 大分 llllllll (8) 川崎 llllllll (8) 磐田 lllllll (7) 札幌 lllllll (7) 清水 lllll (5) 新潟 lllll (5) 東V llll (4) 千葉 ll (2) 次節(4月26・27日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。 清水(△●●●△○●)× F東京(○○○●△○△) 札幌(△○●●○●●)× 新潟(○△△●●●●) 東京V(●●○●●●△)× 名古屋(○○○○○○△) 大分(△△●●●○○)× 横浜(△○●○●○○) 京都(●○○●△○△)× 浦和(△○○○○●●) 千葉(●●●△●●△)× 磐田(△●●○●○●) 川崎(●△●○○●△)× 柏(○●△○●●○) 大宮(△○○●△●○)× 鹿島(△●○○○○○) 神戸(△●●△○○△)× 大阪(△△○○○●△) 札幌の次節以降の対戦相手です。 札幌 × (H)新潟・浦和・京都・(H)東京V・大宮・(H)名古屋・大阪・(H)清水・千葉・(H)大分・(H)神戸・新潟・(H)大宮・(H)京都・横浜・(H)大阪・清水・(H)千葉・大分・(H)F東京・磐田・(H)柏・川崎・(H)浦和・東京V・名古屋・(H)鹿島 各選手の試合出場状況です。 ◎:先発フル出場 ○:先発途中交代 △:サブ途中出場 ●:サブ ▲:先発出場退場 ▼:サブ途中出場退場 ×:出場停止 GK佐藤 ◎◎●●◎●● GK富永 GK高木 ◎▲×◎◎ GK高原 ●● ● DF吉弘 ●◎●●●◎◎ DF西澤 DF曽田 ◎◎○●● DF池内 ●●△●●△△ DF西嶋 ◎◎◎◎◎ DF坪内 ◎◎◎◎◎◎◎ DF平岡 ◎◎ ◎○ DF堀田 DF柴田 ◎◎◎◎◎ MF藤田 △○ MF砂川 ○△△○△○○ MF鈴木 MFクラ △◎◎◎◎◎◎ MF大塚 MF岡本 △△○△○●△ MF芳賀 ◎◎◎◎◎◎◎ MF上里 MF西 ○○◎○◎◎○ MF岩沼 MF西谷 △ △ MFデビ ◎◎△●●△◎ MF鄭 ◎●●△◎●● FW石井 ●●●◎△●● FWダヴ ◎○○ ◎◎ FWノナ △ FW中山 ○△○○○○ FW宮沢 FW横野 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。 GK 佐藤優也 ■ GK 高木貴弘 ◆ ■ DF 坪内秀介 ■ ■ ■ DF 池内友彦 ■ DF 柴田慎吾 ■ DF 吉弘充志 ■ MF マーカス ■ MF 砂川誠 ■ MF 鄭容臺 ■ MF 藤田征也 ■ MF 芳賀博信 ■ ■ MF クライトン ■ ■ FW 中山元気 ■ ■ FW ダヴィ ■ ゴールを決めた選手です。 DF 西嶋弘之 ◎ MF 西大伍 ◎ FW ダヴィ ◎ ◎ ◎ DF 柴田慎吾 ◎ ホームゲームの入場者数です。 第2節 横浜戦(札幌ドーム) 25,225人(累計 25,225人) 第4節 川崎戦(札幌ドーム) 14,377人(累計 39,602人) 第6節 磐田戦(札幌ドーム) 15,240人(累計 54,842人) ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。 「前半15、20分くらいまで、押し込まれる事が多く、その勢いの中でミスが出てしまっていた。そこから少し落ち着いてアグレッシブさを取り戻した中で、終了間際にPKはとられてしまいましたが、そこで先制点を奪われなかったのは大きかった。後半にはいってすぐにビッグチャンスがあってそこをものにした中で、逆に神戸は点を獲りに攻撃的にきて、多少守れるのかなと思ったが、選手交代などで流れが変わってしまい、点を獲られてしまった。その後は神戸が前がかりにきたこともあり、うちもチャンスがあったりして、お互いのチャンスの数から言えば引き分けは妥当だったと思う」 おじさんの感想です。 何と言っても前半戦終了間際のPKを止めたことと、後半戦開始早々に先制点が取れた、というか、先制点を取られなかったことが大きかった。さらに追加点が取れて0×2にしていれば、札幌を格下扱いしていた神戸があわてふためき、勝点3が見えてきたのかもしれないが、しかし、冷静に振り返ってみれば、勝点を望むことは無理なゲーム内容で、2×1ぐらいで負けていても仕方ない内容だった。 それでも、負けなかった、という結果が大きい。試合は内容ではなく、あくまでも結果だ。勝点1が取れた原因は、集中力が途切れなかったからだろう。それと、昨日の試合では、札幌に終始ツキがあったように思う。この「ツキ」というものの正体はよく分からないが、サッカーに限らず勝負事の行方に大きな影響を与えるのが「ツキ」である。次節の対戦相手は、ホームで下位に低迷している新潟を迎える。札幌より下位に位置しているチームには、J1残留の可能性を引き上げるためにも絶対に負けられない。そのためにも、この「ツキ」を大事にしたいものだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月20日
ニセコ方面に出掛けていて16日から更新が途絶えていたにも関わらず、昨日のアクセス数が100件近くもあって驚きました。だべさおじさん、なに書いてるかな? と、のぞきに来てくれている人がそれだけいたということなので、非常に嬉しく思います。在宅している限り多様な話題の書き込みをしていこう、と心を新たにしました。 さて、再開は、ネタつなぎのための安易なネタで始めることにします。 きょう気になったのは、次のニュースです。 【きょう五輪コース試走 マラソンテスト大会 土佐、尾形ら出場】(北海道新聞) 北京五輪のマラソン・テスト大会が今日、市中心部の天安門広場を午前7時半(日本時間午前8時半)にスタートし、五輪と同じコースで行われています。 五輪本番では近隣の工場などを休業にして大気汚染を最小限に抑える措置を取るようですが、さすがにテスト大会では、それをやっていないようです。男子マラソンの世界記録保持者であるハイレ・ゲブレシラシエ選手(エチオピア)が、北京の大気汚染が体調に悪影響を及ぼすとして、マラソン出場を回避することを明らかにしています。 さてさて、このテスト大会に出場した土佐選手や尾形選手が、ゴール後、大気汚染などに関し、どのようなコメントをするか大いに興味があります。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月15日
ブログを初めてから、ここまで連日の投稿を自分に課して、現にほぼ連日の投稿を続けてきましたが、そろそろ登山シーズンが始まります。山とサッカーを量りに掛ければ、ほんの、ちょっとだけですが山が優位に立っています。それと、これから自宅を留守にすることが多くなるので、連日の投稿は無理な状況になりそうです。携帯から投稿する方法もあるようですが、そのやり方を知らないので… で、ブログの更新のためというわけではなく、自宅を離れたときインターネットが使えないのが、いろいろな意味で不便なので、某家電店からパンフレットをもらってきて、今、モバイルって言うのですか? 屋外でインターネットに接続できる契約を検討しているのですが… これが、よく分かりません。接続エリアが広くて料金が安いのは、なんなんでしょうかね? そんなわけで、これからブログの連日更新が途絶えそうです。まあ、世の中の大勢には、まったく関係ありませんが… ところで、まいちゃん、ゆきちゃん、元気にしてますか? 今でも、おじさんのブログを読みに来てますか? 思いっ切り個人的な書き込みで、すみません。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月15日
今季のJ2が面白そうです。各チームの戦力が拮抗しているのかもしれません。 試合数が6又は7試合終了した第7節時点の順位と戦績を書いてみます。( )内が勝点で、その後ろが第1節から第7節までの戦績です。 広島(14) ○ ○ ○ △ - △ ○ 鳥栖(12) ○ - ○ △ △ ○ △ 湘南(12) ○ ● ● ○ ● ○ ○ 岐阜(11) △ ● ○ ○ ● △ ○ 仙台(11) ● ○ ○ ● ○ △ △ 横浜(10) ○ ○ △ △ △ △ ● 山形(10) ● ○ ● - △ ○ ○ 大阪( 9) ○ ● ● ○ ○ ● ● 徳島( 8) ● △ ● ● ○ ○ △ 甲府( 7) △ △ ● △ △ ○ ● 福岡( 7) - ○ ● △ ○ ● ● 水戸( 6) ● ● ○ △ △ - △ 愛媛( 6) ○ ● ○ ● ● ● - 熊本( 5) ● ○ - ● △ ● △ 草津( 5) ● ● △ ○ ● ● △ J1からの降格組のうち広島は、さすが、という強さを見せていますが、甲府が、まだ1勝と苦しんでいます。JFLからの昇格組では、何と言ってもFC岐阜の頑張りが目を引きます。前節は5対1で福岡に大勝しています。 既存のチームでは、鳥栖がまだ無敗と好調なスタート切りましたが、福岡がもたついています。まだシーズン序盤ですが、FC岐阜の試合を中心に、ときどきJ2の試合も観戦してみようと思っています。 え? 何のために観戦するのかって? いえいえ違いますよ、J2に戻ったときの準備じゃありませんって! と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月15日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【熟年パワー原書(仏語)翻訳 札幌の5人、5年かけて 推理小説を週に半ページずつ 晩学の成果一冊に】(北海道新聞) 中高年になってからフランス語を習い始めた札幌市内の5人の女性グループが5年がかりで原書の翻訳に挑戦し、一冊の本に仕上げたそうです。 おばさん、頑張ってますね。中高年登山ブームと言われて久しいですが、登山でも元気があるのは、おばさんです。沢を隔てた向かい側の尾根をおばさんパーティが歩いていると、姿は見えなくても、しゃべる声とけたたましい笑い声で、その存在が分かるぐらいです。あれだけ騒がしかったらクマよけの鈴も不要でしょう。コンサドーレ・サポーターの中でも、おばさんパワーが目立ちます。 それに比べて、おじさんは元気ないな? と思ったら、同じ道新に【101歳マラソン「完走」 ロンドン レース中もパブでビール】という記事が載っていました。今月13日に開催されたロンドンマラソンで、101歳の英国人男性が約10時間で完走したそうです。まあ、ここまでやる人は特別なんでしょうけど。 「俺も、もう○○歳だ」と嘆いている、そこのおじさん、「もう」を「まだ」に言い換えることにしましょうよ。実際の歳から10歳を差し引いた歳が本当の歳だ、と思い込むことにしましょうよ。 このブログを読んでいるおじさん、共に頑張りましょう。そこそこに。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月14日
知床五湖の高架木道(現在約150メートル)を5・6百メートル先まで大幅に延長する計画があるそうです。 高架木道は近年、知床五湖周遊道がヒグマの出没で閉鎖されることが多くなって、そんなときの観光客の不満を解消するために、ヒグマに襲われない通路として整備されたものですが、現在の長さでは短かすぎて、それが新たな不満を呼んでいたので、この度の延長となったようです。それに、高架木道にすることによって、植生破壊の抑制効果も期待されているようで、自然に手を加えないことを原則としている世界自然遺産といっても、ここまで観光地化してしまっている現状では、やむを得ない措置なんでしょう。 知床五湖は、今でこそ知床を代表する観光地になっていますが、おじさんが初めて知床五湖に行ったアドベンチャー少年だった中学生の頃は、遙か遠い地でした。 同級生と二人で深夜に網走港から船に乗って早朝に宇登呂に着き、そこから林道を延々と6時間ほど歩いて、やっと到着したものです。もちろん帰路も徒歩です。その間、誰一人にも行き会いませんでした。夕刻迫る頃、宇登呂に戻ってきて、その日は海岸でテントを張ったのですが、そこから、どう帰ってきたのか、もう記憶に残っていません。 今のように車で何の苦労もなく行ける知床五湖より、往復12時間歩いて到達できた知床五湖の方が、自分自身の中での価値は高いような気がします。そして、今から思うと、このとき知床五湖まで歩いて行ったことが、その後、知床にのめり込む切っ掛けになったような気がします。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月14日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【永井2発 浦和快勝 鹿島14連勝で止まる】(北海道新聞) 鹿島の14連勝が止まったことが気になったのではありません。この試合の埼玉スタジアムの観客数が54450人だったことに目が止まったのです。凄いですね。5万4千人越えですよ。うちの、これまでのホーム3試合分とほぼ同数です。 同じ時間帯で行われていたG大阪・新潟戦を見終わってからチャンネルを回したら浦和・鹿島戦も終わっていて、カメラは観客席を写していました。歓喜に湧く観客は誰一人帰ろうとせず、サポーターで真っ赤に埋め尽くされた観客席では大小のフラッグが振られ、何やら英語の歌を大合唱しています。まるで日本じゃないみたいな風景でした。 どうやったら、あれだけの大サポーター軍団が出来上がるのだろう? 札幌もいつの日にか、あんな風になれるのだろうか? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月13日
第6節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。
名古 llllllllllllllll (16) 鹿島 lllllllllllllll (15) 浦和 llllllllllll (12) 横浜 llllllllllll (12) 京都 lllllllllll (11) 大阪 lllllllllll (11) F東 lllllllllll (11) 大宮 llllllllll (10) 神戸 llllllll (8) 川崎 llllllll (8) 大分 lllllll (7) 柏 lllllll (7) 磐田 llllll (6) 札幌 llllll (6) 東V llll (4) 清水 llll (4) 千葉 ll (2) 新潟 ll (2) 次節(4月19・20日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。 名古屋(○○○○○△)× 千葉(●●△●●△) 鹿島(●○○○○○)× G大阪(△○○○●△) F東京(○○●△○△)× 川崎(△●○○●△) 新潟(△△●●●●)× 京都(○○●△○△) 神戸(●●△○○△)× 札幌(○●●○●●) 柏(●△○●●○)× 東京V(●○●●●△) 横浜(○●○●○○)× 清水(●●●△○●) 浦和(○○○○●●)× 大宮(○○●△●○) 磐田(●●○●○●)× 大分(△●●●○○) 各選手の試合出場状況です。 ◎:先発フル出場 ○:先発途中交代 △:サブ途中出場 ●:サブ ▲:先発出場退場 ▼:サブ途中出場退場 ×:出場停止 GK佐藤 ◎◎●●◎● GK富永 GK高木 ◎▲×◎ GK高原 ●● ● DF吉弘 ●◎●●●◎ DF西澤 DF曽田 ◎◎○● DF池内 ●●△●●△ DF西嶋 ◎◎◎◎◎ DF坪内 ◎◎◎◎◎◎ DF平岡 ◎◎ ◎ DF堀田 DF柴田 ◎◎◎◎ MF藤田 △○ MF砂川 ○△△○△○ MF鈴木 MFクラ △◎◎◎◎◎ MF大塚 MF岡本 △△○△○● MF芳賀 ◎◎◎◎◎◎ MF上里 MF西 ○○◎○◎◎ MF岩沼 MF西谷 △ MFデビ ◎◎△●●△ MF鄭 ◎●●△◎● FW石井 ●●●◎△● FWダヴ ◎○○ ◎ FWノナ △ FW中山 ○△○○○○ FW宮沢 FW横野 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。 GK 佐藤優也 ■ GK 高木貴弘 ◆ DF 坪内秀介 ■ ■ DF 池内友彦 ■ DF 柴田慎吾 ■ DF 吉弘充志 ■ MF マーカス ■ MF 砂川誠 ■ MF 鄭容臺 ■ MF 藤田征也 ■ MF 芳賀博信 ■ ■ MF クライトン ■ ■ FW 中山元気 ■ ■ FW ダヴィ ■ ゴールを決めた選手です。 DF 西嶋弘之 ◎ MF 西大伍 ◎ FW ダヴィ ◎ ◎ DF 坪内秀介 ◎ ホームゲームの入場者数です。 第2節 横浜戦(札幌ドーム) 25,225人(累計 25,225人) 第4節 川崎戦(札幌ドーム) 14,377人(累計 39,602人) 第6節 磐田戦(札幌ドーム) 15,240人(累計 54,842人) ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。 「外は寒い中、たくさんのファン、サポーターの方が来て応援してくださって、ありがとうございました。ホームで初勝利できたことを非常に嬉しく思いますし、感謝しています。ゲームに関してはひとつポイントとして、ここのところナビスコも含め前半15分以内に失点して、後手に回るゲームが多かったので、そこはなんとしても防ぎたいと思っていた。先制点を取ったチームの勝率というのはかなりのものになるので、そういう中で先制点を取れたのは良かったですし、やはりこちらの方がアグレッシブさという部分で少し上回ったのかなと思います。それが前半の結果につながったのではないでしょうか。後半は当然押されることを予測していました。それにどこまで耐えられるかというところだったのですが、やはり簡単にセットプレーから失点してしまっていたので、そこで非常に苦しい時間帯が続きました。ただ、そこで守備の方は安定して防げたので、良かったかなと思います」 おじさんの感想です。 勝因は、何といっても、前半戦終了間際という良い時間帯に先取点が取れたことでしょう。また、直後の追加点によってチーム内に良いムードと勝利への確信が生まれ、これまでのような失点を抱えたままの重苦しいハーフタイムとは違い、モチベーションが高い状態でハーフタイムを迎えることができたことと思う。 後半戦開始直後にセットプレーから失点し嫌な予感で心が重苦しくなったが、急造だけど、ディフェンスラインはしっかり機能していたし、全体的に押され気味ながらも、時おりカウンターでチャンスをつくっていたので、少なくとも勝点1は取れるだろう(消極的ですみません)という気持ちでゲームセットの笛を聞くことができた。 心配なことは、相変わらずセットプレーから簡単に失点することだ。これを防ぐため繰り返し練習していると思うが、ここまでセットプレーからの失点が続くと、コーナーキックのときに限って、ゾーンではなく、マンツーマンの守備も検討してみた方が良いのではないだろうか、と余計なことを考えてしまう。 それと疑問だったのは、中山選手が負傷退場したとき、なぜ、石井選手ではなく、ディビッドソン選手が入ったのか、ということだ。ディビッドソン選手が入るということは、クライトン選手を上げるということだが、クライトン選手は中盤においてこそ多彩な攻撃の起点になれる、という結論が出ていると思うのだが… それにしても、中山選手、ケガは大丈夫だろうか? もう、これ以上のケガ人は、勘弁願いたい。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月13日
16時から「G大阪」対「新潟」戦を観ていました。 第6節の残り2試合は、「浦和」対「鹿島」戦と「G大阪」対「新潟」戦でした。観たい試合は「浦和」対「鹿島」戦ですが、札幌より下位にいるチームの勝敗が何とも気になって、ついつい、こっちを観てしまいました。心の中で声援を送っていたのは、もちろんG大阪です。 結果は、G大阪2×2新潟のドロー。 う~ん、残念。新潟には勝点を上げてほしくなかった。 千葉と新潟は、このまま泥沼から這い上がらないでほしい。 卑しい心ですね。だけど本音です。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月13日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【祝日2日 10月に移動して… 道内だけ9連休実現?! 道が特区検討へ 「体育の日」を軸に】(北海道新聞) 記事のタイトルだけでは分かりにくいですが、具体的には、9月第3月曜の「敬老の日」を10月の第2月曜直後の水曜へ移動し、11月23日の「勤労感謝の日」を10月の第2月曜直後の金曜へ移動すると、既存の「体育の日」から飛び石状態で三つの休日が並ぶことになり、休日に挟まれた日は国民祝日法の規定で休日となるため、土日を合わせると9連休が実現するというものです。 道は道民意見を調査した上で検討を求める考えのようですが、いいじゃないですか、財政措置のいらない景気対策なんだから、試しにやってみればいいじゃん。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月12日
試合開始の笛が鳴る クライトン-ダヴィ選手のホットラインが復活している 札幌が押し気味の試合運び 中山選手の負傷退場でディビッドソン選手が入る 石井選手じゃないのか? 必然的にクライトン選手が上がる 前半戦終了間際のダヴィ選手のゴール 久々の先取点だ 先取点を取るとコンサドーレの勝利の確立が高い その直後、なんと! 追加点 2対0 歓喜の中で前半戦が終了 後半戦開始 磐田は攻めてくるぞ 守り抜け! そう思った瞬間の失点 1点差 嫌な予感が脳裏を駆け巡る 良くて同点か… 砂川選手に代わって池内選手を投入し、守りに入る あと5分 スタジアムに轟くコンサドーレコール 時間の流れが遅い 必死に守るコンサドーレ戦士 スタジアムが一体となる 守り抜け! 長い笛が鳴る やった! ホーム初勝利 J1に臆することのない試合ができた この勝利は大きい 絶対に大きい と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月12日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【ツアーで禁煙トライ 然別湖温泉1泊2日 相部屋で相互監視、アルコールも×】(北海道新聞) 参加者を男性に限定し、湖畔を散策して大自然の新鮮な空気で肺の中をきれいにし、相部屋で相互監視し合い、タバコを吸いたくなるアルコールの摂取も禁止し、参加者同士で禁煙体験(失敗談?)を披露し合った後に禁煙を誓う、というバスツアーが企画されているそうです。 あのう… 単純な疑問ですが、このツアーに3万円近い旅行代金を払って参加する人っています? 北海道新聞さんには、ぜひ、このツアーの後日談を記事にしてほしいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月11日
札幌は、ここまでFWとMFの先発メンバーを固定できないでいます。 2トップの先発は、第1節から順に、ダヴィ-中山、クライトン-ダヴィ、ダヴィ-中山、石井-中山、クライトン-中山、といったコンビで、試合ごとに目まぐるしく変わりました。 ボランチの先発は、ディビッドソン-芳賀、ディビッドソン-芳賀、クライトン-芳賀、クライトン-芳賀、鄭-芳賀、といった具合で、不動なのは芳賀選手だけです。 ハーフサイドの先発は、砂川-西、藤田-西、岡本-西、砂川-西、岡本-西、といった選手で、西選手以外まるで日替わりメニューのように変わっています。 先発選手が固定できないのは、ダヴィ選手の欠場が他のポジションに影響を与えているのですが、最強と思われるメンバーを揃えた先発ができなかった不安定さが、そのままチーム力の不安定さにつながって、今の成績になっているような気がします。 現在のチームメンバーの調子や実績からみて最強の組み合わせは、2トップはダヴィ選手と中山選手、ボランチはクライトン選手と芳賀選手、ハーフサイドは砂川選手と西谷選手だと思います。まあ、砂川選手の場合は、後半にゲームを動かしてくれるスーパーサブとしてベンチスタートでも良いのですが。 明日の試合では、特にダヴィ、クライトン、西谷の3選手が先発で出場できるかに注目したいと思っています。 DFの西嶋選手が左足の甲を骨折して、またケガ人かよ、と不運を嘆きましたが、DFは他のポジションに比較して層が厚いので、心配しないことにしました。 前節の試合から一週間が空きました。 あわただしかった前節までの日程から一週間の間が空くと、次節が待ち遠しいという気持ちになると同時に、次節の試合が「仕切直し」という感じがしてきます。 ダヴィ選手の体調は戻っているか? 西谷選手は、どこまで復調しているのか? 芳賀選手の足は大丈夫か? はたして、これからの長いリーグ戦を戦う先発メンバーを揃えることができるか? 3-5-2のフォーメーションをとるチームとの戦術は万全か? これからの展望が見える試合ができるか? 1勝4敗のチーム状況で、どれだけの観客が入るか? う~ん、明日の試合が楽しみだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月11日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【雄阿寒岳は活火山 知床・天頂山も 北大教授ら地層調査「3000-4000年前に噴火」】(北海道新聞) むかし学校で教わった「死火山」という定義は、もう随分以前に使わないことに決まっていますが、「活火山」の認定要件は、かつては2000年以内の噴火だったものが、2003年に「過去1万年以内の噴火」に変更されているようです。 雄阿寒岳の場合は、付近で約3000~4000年前の火山灰が見つかり、天頂山の場合は、火口付近で約1900年前の火山灰が見つかって、道内で19、20番目の活火山として認定される見通しのようです。 知床最高峰の羅臼岳から半島基部方向に急激に標高が下がったところが知床峠で、知床峠から標高を上げた次の山が知西別岳です。活火山として認定される天頂山は、知床峠と知西別岳の中間にあります。いちおう山の名前が付いていますが、丘の高いところ、といった地形で、活火山として認定するのは、なんかな… という感じがします。 余談ですが、春の連休には知床峠が開通します。車で通行する機会があったら、宇登呂側から羅臼岳を見てみてください。残雪期のこの時期だけ「溶岩流」の形跡がはっきり確認できて面白いですよ。あっ、知ってました? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月10日
日ハム戦が終了しました。結果は、日ハム1×0楽天で、ダルビッシュ投手の完封勝ちです。凄いですね。彼は今や日本を代表する投手に成長しています。 え? いえいえ、そのことをブログに書こうと思ったのではありません。実は、この試合を観戦していて、あることに気付いたので書く気になったのです。 それは、何かって? 今日、初めて知ったのですが、ダルビッシュ投手の背番号って「11」なんですね。それって、うちのチームの、あのノナト選手と同じじゃん、っていうことに気付いたのです。 ダルビッシュ投手はスリムだけど、ノナト選手はポッチャリ系。ダルビッシュ投手はチームの大黒柱だけど、ノナト選手はチームのお荷物? 同じ背番号を背負っていても、あまりにも対照的すぎるので、つい書く気になってしまったのです。 で、どこのテレビ局の中継で観戦したのかって? 実はこの試合、インターネットで観戦していたのです。契約しているプロバイダーがパリーグの試合を無料配信していて、ときどき見ているのです。 Jリーグの試合も無料配信してくれれば、スカパーと有料契約しなくてもいいのにな… と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月10日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【知床峠に「遅い春」 横断道で除雪】(北海道新聞) 知床峠では、春の大型連休前の開通を目指して除雪作業が急ピッチで進んでいるようです。積雪が多いのは宇登呂側、羅臼側ともに峠直下です。峠には、それほど積雪がありません。厳冬期に何度か知床峠に行ったことがありますが、1月などは路面のアスファルトが出ている状態です。想像を絶する強風で吹き飛ばされるからです。 今では連休前に開通するのが通常になっていますが、知床横断道路が完成した直後は、もっと遅い時期の開通でした。それが、斜里、羅臼両町からの強い要望があって、連休前の開通となったのです。 さあ、今年も、春の知床に行くぞ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月09日
昨夜のブログで、リーグ戦5試合を終了した時点における感想を書いたら(長文すぎて読む人いないよ、という鋭い指摘を受けましたが)、コンサドーレー関係のネタが枯渇状態になってしまったので、今日は、ちょっと脇道にそれた話しを書きます。 今年の桜の開花は、例年より早そうだ、という報道がありました。 桜のシーズンになるとテレビの天気予報コーナーなどで「桜前線が○○まで北上しました」という報道が連日のようにありますが、この発言を聞くと、いつも思うことがあります。というか、昔から考えている、あるアイディアを思い出すことがあります。それは次のようなアイディアです。 函館から稚内に向かって南北に貫く幹線道路に沿って桜並木を植樹したら、春の風物詩、桜前線の北上を実際に目の当たりにすることができて面白い。 というアイディアです。 いかがですか? 九州からつなげたら、もっと面白いかも。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月09日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【北京五輪の入場行進 漢字の画数少ない順 几内亜から】(北海道新聞) 北京五輪開会式の入場行進は、中国語表記で最初の1文字の画数が少ない順に入場することになり、近代五輪発祥国、ギリシャが先頭を務め、続いて最初の1文字が2画の「几内亜(ギニア)」になるようです。 へ~え、ギニアって「几内亜」っ書くんだ。じゃあ、ルクセンブルグは? リトアニアは? エストニアは、どう書くの? 何となく楽しみが増えたような気がするけど、国際大会で自国語表記にこだわるなんて、さすが自意識の強い中国ですね。 もう1件、どうにも気になった記事があったので。 【自動車はねられ 札幌で男性死亡】(北海道新聞) この記事のタイトルを見たとき、「自転車はねられ」の見間違いだと思いました。しかし、よく見てみても「自動車はねられ」です。自動車がはねられた? 自動車が何にはねられたんだ? 記事を読んでみると、男性が乗用車にはねられた、という内容です。 この記事のタイトル「自動車はねられ」は「自動車にはねられ」の間違いだよね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月08日
【リーグ戦5/34試合が終了して思うこと】 J1リーグ34試合のうち5試合が終了しました。間にヤマザキナビスコカップ戦が2試合あったので、過密スケジュールの中で、いろいろな意味でバタバタした中で終了したという印象です。残り29試合ですが、これからの長いリーグ戦を占う上でも必要なので、序盤戦の5試合を終えたこの時点で、いろいろ思い付くままに振り返ってみます。
1月21日、厳冬の北海道からキャンプ地グァムに向けて出発 22日午前4時に合宿地に到着し、さっそく午前と午後の2回の練習 到着後、休息もそこそこに練習 午後の練習でアルセウ選手の両足がけいれんした トップギアからのスタート 三浦監督は、新たなメンバーによるチームづくりに、ちょっと焦りを感じていたのかもしれない チーム力をワンランク引き上げる チームを変えてJ1に残留する 堅守をベースに多彩な攻撃力を身に付けることを目指したようだ パスを細かくつないで前線にボールを運ぶポゼッションにも力が入る 灼熱の太陽の下、日焼けした選手が走る 最初は西谷選手、西澤選手の離脱だった 続いて砂川選手、鄭選手、坪内選手のケガ グァム合宿終了直前には、ケガ人続出でランニング中心の軽いメニューになった 真冬の地から灼熱の地へ移動し、基礎的な体が出来ていないうちに無理をしたのかもしれない だけど久々のJ1、入れ込むなって言う方が無理だよ チームづくりのキーポイントは「ボランチとFW」 チーム戦術が理解できないアルセウ選手 前線からの守備ができないノナト選手 三浦監督の怒声が飛ぶ そんな中でのアルセウ選手の孤立 大宮との練習試合における一発退場 そして、今季の戦術のキーマンになるはずだったアルセウ選手の退団 戦術を見直さざるを得ない状況に、チーム内に動揺が走ったかもしれない 2月12日に22日間に及んだグァム合宿の打ち上げ 13日に帰国 14日のオフを挟んで15日には2次合宿の熊本に入り、さっそく練習 熊本は寒かった 体がすぐに順応しただろうか? 熊本における練習試合でも結果が出ない ブラジル人2トップにゴールがない 開幕を2週間後に控えても攻守ともに一体感がない 合宿終盤には、堅守の要になる曽田選手の腰痛 三浦監督、かなり焦っていただろうな 熊本合宿は3月2日に終了 グァム合宿開始から約40日間に及ぶ長いキャンプだった 長いわりには成果に乏しく、徒労感と疲労が蓄積されていたのかもしれない 4日から雪の残る道内で練習再開 直後にMFクライトン選手が合流し、初日から頼もしい動きを見せた 明るい性格で初日から選手と打ち解けたようだ 最後の最後になって一条の光明が見えたような気がした そして3月8日、第1節、鹿島との開幕戦 この試合は、正直言うと、戦う前から負けると思っていた 勝ち負け以上に今のコンサドーレの力がどの程度なのか、この試合で確認したかった 結果は、鹿島4×0札幌 先発2トップはダヴィと中山選手 前半は中山選手が、いつにも増してファーストDF振りを発揮した ダヴィ選手も前線からプレスをかけ、それにつられてチーム全体の運動量が多かった 互角の戦いに見えたが、今から思うと飛ばしすぎだったのだろう 前半戦は0×0で終わった ホッとして、ちょっとだけ期待を持ったりした 後半戦、先取点を取れ! と思った矢先の失点 中山選手に代わってクライトン選手が投入されたが、その直後の2点目の失点 かさにかけて攻めてくる前季チャンピオン鹿島 3点目の失点で完全に白旗を上げた 息の根を止められた試合終了直前の、さらなる失点 これが格の違いなのか… この試合、6枚のイエローを受けた そこに、各選手の必死さを見た それだけが救いの試合だった 3月15日、初のホーム試合、第2節、横浜FM戦 この日、札幌ドームを2万5千人以上の観客が埋めた 先発2トップは、ダヴィ選手とクライトン選手 クライトン選手は、叫び、走った 2万5千人以上の声援を受け、前半戦は0×0で終了 後半戦7分、先取点を取ったのはダヴィ選手だった 歓声でどよめく札幌ドーム しかし、その後、横浜が攻めてくる 必死に守る札幌 あと5分だ、守り切れ 倒れているダヴィ選手に代わって中山選手が入る その直後、大島選手の同点弾がゴールをゆらす あ~あ 落胆した直後、またしても大島選手のゴール 結果は、札幌1×2横浜で横浜の勝利だった う~ん だろうな、と思ったり、悔しかったり それでも、あのマリノスと接戦できたことに希望が見えた試合だった 3月30日、第3節、柏戦 アウェイの雨の中での試合 先発2トップはダヴィ選手と中山選手で、クライトン選手がボランチで先発した 前半からアグレッシブなサッカーをしたが、またしてもセットプレーからの失点 またか… しかし、西嶋選手のヘッドで同点 後半戦、ボールを受けたクライトン選手からダヴィ選手への明確なラインが見えた 耐え、攻めるコンサドーレ 決勝点は西選手だった 20歳前後の若い選手だけは、長いキャンプで確実に成長したようだ 結果は、柏1×2札幌でリーグ初勝利 クライトン選手のボランチで先行きの明るさが見えた試合だった 何より勝点3 いけそうな気がした 4月2日、第4節、川崎戦 平日のナイターにもかかわらず1万4千人を超える観客が札幌ドームに足を運んでくれた 川崎は、室蘭でのナビスコカップで勝っている相手だ 前節、クライトン選手とダヴィ選手を結ぶホットラインに期待が持てた 連勝の気運が高まった 先発メンバー発表 そのダヴィ選手が負傷欠場 先発2トップは、中山選手と石井選手だった 札幌も川崎もDFラインが全員180センチを越える高さがある 両チームともロングボールを互角に跳ね返す 中盤での戦いになる 鄭選手とジュニーニョ選手が前を向いた時のスピードを見せつけられた やはりJ1チームは違う 早々の先取点は、札幌の4バックゾーンのすき間に飛び込んだ鄭大世選手だった 先取点を取られるのが恒例になってしまったのか? それでも前半戦は1失点で終了 後半戦開始早々、またしても鄭大世選手の追加点 追加点を取られた時間帯が最悪だった 結果は、札幌0×2川崎 川崎は、フッキ選手が退団した後のチームのまとまりが想像以上に良かった 札幌は、ダヴィ選手の欠場が大きかった 点差以上に実力の差を見せつけられた試合だった 3月5日、第5節、F東京戦 先発メンバーと控え選手名を聞いたとき、ああ… と思った ダヴィ選手の名前がなかったのと、西谷選手の名前がなかったから 特に、前節、途中出場して期待していた西谷選手の名前がなかったのに落胆した 先発2トップがクライトン選手と中山選手で試合開始 ところが、試合が始まってみると札幌のペース うん? 今日は、いけるのか? 淡い期待は、やはり淡かった お定まりの早い時間帯での失点 やっぱりか… FWで起用されたクライトン選手が自主的に中盤に下がってボールを受ける そうなると中山選手の1トップになる 得点の臭いがしない 防戦一方の戦いで前半が終わった 後半、岡本選手に代わって砂川選手が入って、右サイドから少しだけゲームを動く ディフェンスの要、曽田選手に代えて石井選手を投入して何とか勝点1を狙う 膠着状態が多少、改善される 期待が高まった しかし、中山選手に代わってドン亀・ノナト選手が投入されるにいたって負けを覚悟した 結果は、F東京1×0札幌 歯車が噛み合わない、波に乗れない そんな試合だった よく失点1で終わった それだけが救いの試合だった はいっ、ここまでは過去の話しです。過去の結果は、今さらグタグタ言っても、どうにもなりません。大切なことは、これからです。 各ポジションごとに振り返ってみましょう。 まずGKですが、一発レッドで1試合出場停止になった高木選手は、ファインセーブを見せているので動きに問題はありません。控えの佐藤選手も「U-23日本代表候補」という肩書きが付いて、やる気満々です。GKは心配ありません。 FWは、前線からプレスをかけまくるダヴィ選手と中山選手のコンビによる先発で問題はないでしょう。二人によるプレスで相手選手のパスの精度をそぎ、ほんの数秒、時間を稼ぐことによってDFが体制を整える余裕ができます。札幌の堅守は、FWのこの動きあって成り立っていたので、J1でもそれなりに機能するはずです。 ダヴィ選手の動きを見ていると、これから得点を重ねていく予感がします。ファーストDFの中山選手に得点を期待するのは酷ですので、追加点、もしくは逆転を狙うとき、中山選手に代わって投入できる強力なFWが一枚必要です。 ノナト選手は室蘭でじっくり見させてもらいましたが、動きにキレがないのと、これだけは誰にも負けないという、例えば圧倒的なスピード、当たり負けしないフィジカル、ドリブルによる突破力、極めて高いシュートの精度といった、抜きん出たものを持っていないのでダメです。ここの補強を何とかしてほしいものです。 MFは、クライトン選手がボランチに入って、彼がボールを受けたときに多彩な攻撃の期待が持てるようになってきています。ただ今のところ彼が見ているのはダヴィ選手だけで、現にボールを出すのもダヴィ選手がほとんどなので、この流れを読まれるとダヴィ選手へのマークがきつくなります。しかし、ダヴィ選手へのマークがきつくなるということは、スペースが空くということでもあります。そこで重要になってくるのが両サイドの動きです。幸い両サイドには、ベテランの西谷選手、砂川選手、フレッシュな藤田選手、西選手、岡本選手といったタレントが揃っています。 ボランチにおさまったクライトン選手を中心としたFWとの連携、ハーフサイドとの連携、クライトン選手にボールを出すと見せかけてサイドから、そのまま上がる戦術、時には、相手の意表を突いてサイドバックの選手が前線に走り込む、などの戦術を繰り返し練習すれば、いやらしい中盤のチームになるでしょう。 大丈夫ですよ。クライトン選手がチームに加わって、まだ1ヶ月ですよ。これからです。そのためには、いま休んでいる選手が1日でも早く復帰することです。 昨季のDWは、西嶋選手を除いて30歳前後のベテラン揃いでした。守備を重視する三浦監督は、長くJ1で戦い続けるための安定的な守備体制を整備するため、最初に補強したのがDWだったのだろうと思います。 今季、序盤戦で失点するゲームが続いていて、DFラインに問題があるように言う人がいますが、私はそうは思いません。今のDFラインは高さもあって、それなりに機能しているとみています。失点の主たる原因は、ダヴィ選手の欠場でクライトン選手がFWで出場せざるを得なかったり、西谷選手が長期離脱したままだったり、藤田選手がケガで離脱したりして、中盤から前の選手が固定できないことが原因だと思います。 チームのここまでの戦績は1勝4敗です。特に前節、前々節が重苦しい負け方をしたので、選手のメンタル面が心配です。 コンサドーレはJチーム最長の合宿を組んだため、本来は夏に出る疲れが春先の今、出ているのかもしれません。精神的に考え込んだり落ち込むことが一番いけません。ここは開き直って、パーッと焼き肉パーティをやったり、どんちゃん騒ぎをして気持ちを切り替えることが必要です。まだ29試合もあるじゃん、という良い意味での開き直りです。なんとかなるさ。何の根拠もない見通しですが、いま必要なのは、そんな何の根拠もない楽観主義に立ってメンタル面で余裕を持つことなのかもしれません。 次節はダヴィ選手も出場できるでしょう。前々節ちょっとだけ出場した西谷選手の調子はどうなのでしょうか。今週は、クライトン選手が大きな声で指示を出しながら、宮の沢で熱く練習しているような気がします。 さあ、お試し期間は終了しました。次節から本当のスタートです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月08日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【タクシー代1人年間490万円支出 国交省 道路財源から】(北海道新聞) 国交省職員のタクシー代のうち1人当たりの最高額は、深夜帰宅などにタクシーを190回利用した490万円で、国交省事務次官は記者会見で「ほぼ連日のタクシーの深夜帰宅は問題。業務管理やタクシー利用など改善を進める」と述べたそうです。 さて、ここでクイズです。この事務次官発言は、連日の深夜までの残業が問題だ、と言っているのでしょうか? 深夜まで残業しても帰宅のときタクシーを使用させないようにする、と言っているのでしょうか? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月07日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【クマに襲われ死亡 山菜採り50歳男性 北斗 出没多い要注意地帯】(北海道新聞) 怖いですね。登山好き、アウトドア好きとしては人ごとではありません。 昔、単独でクマを追うことを信条としているハンターと羆の話しをした数週間後、そのハンターが山中でクマと相打ちというかたちで死亡しているのが発見されるという事故がありました。そのときのクマが剥製になって斜里町の知床博物館に展示されていますが、剥製なのに、前に立つだけで身震いするほど恐怖を感じ、こんなのに遭遇したら絶対にかなわないな、と思うほど巨大なクマです。山の中で絶対に会いたくない相手です。 実は、クマと遭遇して死傷する事故は、山菜採りが圧倒的に多いんですよね。多そうな気がするけれど、登山者が死亡した事故は過去1件しかおきていません。福岡大学の学生パーティが日高山系でクマに襲われて亡くなった事故ですが、この事故は、クマに取られたザックを取り返したため、一度は自分の物になったザックに執着したクマに執拗に追いかけられたという特殊な事例です。 クマは野生動物ですから、普通の状態ではクマの方が先に人間の存在を察知して、クマの方から人間を避ける(実際にそういう場面を目撃したことがある)のですが、人間が鈴やラジオなどの音を立てていない、近くに沢があって水音によって人間の立てる音がかき消される、風がクマの方向から吹いている、などという条件が揃ったときに、出会い頭に遭遇することがあるようです。クマの行動パターンとしては、人間と離れている状態から近づくにしたがって「警戒エリア」「威嚇エリア」「攻撃エリア」と絞り込まれるようですが、このような条件が揃ったときには、いきなり「攻撃エリア」で遭遇することになるわけで、クマは驚愕し、恐怖心のあまり攻撃してくるようです。 北海道も、これから本格的な山菜採りのシーズンを迎えます。コンサドーレサポーターの皆さんの中にも、山菜採り大好き、という人も多くいると思います。俺はここにいるぞ、わたしはここにいるわよ、というサインをクマに向けて発信するため、人工的な音(鈴やラジオ)を盛大に出して、怖い怖いクマとの遭遇を避けるようにしましょう、ね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月06日
【第5節終了(データ)】 第5節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。
鹿島 lllllllllllllll (15) 名古 lllllllllllll (13) 大阪 llllllllll (10) 横浜 lllllllll (9) 浦和 lllllllll (9) 神戸 llllllll (8) 京都 llllllll (8) F東 llllllll (8) 大宮 lllllll (7) 川崎 lllllll (7) 柏 llllll (6) 磐田 llllll (6) 大分 llllll (6) 清水 llll (4) 東V llll (4) 札幌 lll (3) 千葉 ll (2) 新潟 l (1) 次節(4月12・13日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。 札幌(●●○●●)× 磐田(●○●○●) 横浜(●○●○○)× 柏(△○●●○) 清水(●●△○●)× 名古屋(○○○○△) 千葉(●△●●△)× 大宮(○●△●○) 東京V(○●●●△)× F東京(○●△○△) 大分(●●●○○)× 川崎(●○○●△) 京都(○●△○△)× 神戸(●△○○△) 浦和(○○○●●)× 鹿島(○○○○○) G大阪(○○○●△)× 新潟(△●●●●) 各選手の試合出場状況です。 ◎:先発フル出場 ○:先発途中交代 △:サブ途中出場 ●:サブ ▲:先発出場退場 ▼:サブ途中出場退場 ×:出場停止 GK佐藤 ◎◎●●◎ GK富永 GK高木 ◎▲× GK高原 ●● ● DF吉弘 ●◎●●● DF西澤 DF曽田 ◎◎○ DF池内 ●●△●● DF西嶋 ◎◎◎◎◎ DF坪内 ◎◎◎◎◎ DF平岡 ◎◎ DF堀田 DF柴田 ◎◎◎ MF藤田 △○ MF砂川 ○△△○△ MF鈴木 MFクラ △◎◎◎◎ MF大塚 MF岡本 △△○△○ MF芳賀 ◎◎◎◎◎ MF上里 MF西 ○○◎○◎ MF岩沼 MF西谷 △ MFデビ ◎◎△●● MF鄭 ◎●●△◎ FW石井 ●●●◎△ FWダヴ ◎○○ FWノナ △ FW中山 ○△○○○ FW宮沢 FW横野 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。 GK 佐藤優也 ■ GK 高木貴弘 ◆ DF 坪内秀介 ■ ■ DF 池内友彦 ■ DF 柴田慎吾 ■ MF マーカス ■ MF 砂川誠 ■ MF 鄭容臺 ■ MF 藤田征也 ■ MF 芳賀博信 ■ ■ MF クライトン ■ FW 中山元気 ■ ■ FW ダヴィ ■ ゴールを決めた選手です。 DF 西嶋弘之 ◎ MF 西大伍 ◎ FW ダヴィ ◎ ホームゲームの入場者数です。 第2節(札幌ドーム) 25,225人(累計 25,225人) 第4節(札幌ドーム) 14,377人(累計 39,602人) ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。 「前半15分まではセットプレーの守備を含めて悪くなかった。ただ、残りの時間は悪い部分が目立った。特に攻撃では前線でボールが収まらず、簡単に相手にボールを渡すことが多かったように思う。そこから個人技で点を取られてしまった。後半はボールを繋ぐ意識が出てきて、サイドからのクロスボールもあったが、最後まで前半の悪い流れが影響してしまった」 おじさんの感想です。 先発メンバーと控え選手名を聞いたとき、ああ… と思った。思った、というか、ちょっと落胆した。新聞で「出場できそうだ」と報道されていたダヴィ選手の名前がなかったのと、前節、途中出場して、おじさん的には、左サイドからゲームを動かしてくれるだろうと、かなり期待していた西谷選手の名前がなかったから。 ところが、試合が始まってみると札幌のペース。うん? 今日は、いけるのか? と淡い期待を持ったら、お定まりの早い時間帯での失点。やっぱりか… FWで起用されたクライトン選手が自主的に中盤に下がってボールを受け、どうにかしようと試みたが、その後は、防戦一方の戦いで前半が終わった。 後半、岡本選手に代わって砂川選手が入って、右サイドから少しだけゲームを動かしてくれたし、ディフェンスの要、曽田選手に代えて石井選手を投入して何とか勝点1を狙った攻撃では、見ているこっちの期待も高まったが、中山選手に代わってドン亀・ノナト選手が投入されるにいたって負けを覚悟した。 F東京なんて、ドリブルなしのパス回しだけの試合運びだったので、パスカットが出来れば、すばやい攻守の切り替えでチャンスを幾らでもつくれたのに… それすら出来なかった。 切り替え、切り替え。あわただしい日程が終わって一週間空くので、この一週間で冷静になって、この5試合を分析し、次節、ホーム磐田戦に向けて体制を立て直してくれ。いや、三浦監督なら立て直してくれるはずだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月06日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【女子大学生の半数「霊」信じる 3割、有名占い師当たると思う 大学生4300人調査】(北海道新聞) 全国の大学生約4300人を対象に調査したところ、女子大生の半数以上が、人気テレビ番組が放映する「霊との交信」を信じており、男女合わせて約3割が有名占い師の占いは当たると思っている、という結果が出たそうです。 ふ~ん、女子大生の半数以上が、ですか。ちょっと気になるのは、最近、開運商法などの被害が拡大してきていることとの関連ですね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月05日
この度、某組織を正式に脱退したので、これまで控えていた「プロフィール」(私生活に関わる部分を除く)を右に記載しました。「だべさおじさん」って、こんなヤツなんです。これからも、サッカー関連の話題をメインにして、アウトドア、山岳、自然、環境、時事、日常、温泉、旅、その他などの話題を書いていこうと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。
2008年04月05日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【世界最高齢でエベレスト登頂へ チベットの暴動受けネパール側に変更も 三浦雄一郎さん】(北海道新聞) 外国人のチベット自治区ラサ入りが原則許可されないため、中国側からの登頂計画をネパール側からに変更することを検討しているそうです。 う~ん、チベット問題が、こんなところまで影響していますか。ネパール側に変更? ネパール側も聖火リレーの期間中は登山禁止になっているし、アイスフォール突破のための新たな装備や、その上部のアイスバーンに張る固定ロープも多量に必要になるし、何より技術的に難しいので、ちょと無理じゃないですか。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月04日
まず、コンサドーレの良いところ(だけ)を書きます。 GKは高木選手の出場停止で佐藤選手の先発ということになりますが、佐藤選手はリーグ第1・2節に先発して活躍し、その活躍が認められてU-23日本代表に初招集されたけれど、アンゴラとの親善試合で、ただ一人出場させてもらえず、フラストレーションが溜まった状態で札幌に戻ってきたら、第3節からの先発GKが高木選手になってしまい、「やる気」が溜まりに溜まった状態になっているはずなので、鬼気迫る守護神になってゴールを死守するはずです。間違いない。 DFラインは、曽田選手の復帰によって、この2試合、柴田選手とのコンビのセンターバックが固定され、自分の役割に目覚めた西嶋選手と身長187センチの柴田選手の4バックで壁ができ、復帰3試合目を迎えて試合感を取り戻した曽田選手が、このラインを統率するはずです。間違いない。 ここ4試合で3点しか取れていないFWですが、足を痛めたダヴィ選手が出場できた場合は、過密日程の中で1試合休んで体が軽いダヴィ選手の前線からのプレスが、F東京の素早いパス回しの精度に影響を与えることになるし、もし、ダヴィ選手が出場出来なかったとしても、クライトン選手が中山選手と2トップを組んで、サブで控える石井選手を信頼して試合開始早々からピッチを走り回って攪乱し、待望の先取点を取ってくれるはずです。間違いない。 メンバーが固定できなかったMFですが、ボランチはキャプテン2年目のスタミナ小僧、芳賀選手と自在なパス回しのクライトン選手のコンビか、クライトン選手がFWに上がった場合でも、ディビッドソン選手と芳賀選手の元ヤンキーコンビのガン力でやってくれるはずです。 ハーフサイドの右には、岡本選手、西選手、砂川選手という、俺どこでもやるぜ、という選手があふれていますが、注目は左サイドです。ここに待ちに待った、あの、ときどき頑張る西谷選手が戻ってきそうです。体が固くてスタミナがないけれど、チーム随一のテクニシャンぶりと、試合を動かすセンスがピカイチの西谷選手が戻ってくると、中盤でボールを受けたクライトン選手との間に、クライトンとダヴィ、クライトンと西谷という二本のホットライが出来上がって、カウンター一本やりの攻撃から脱却できて、札幌の攻撃に厚みがでてきます。間違いない。 一方、F東京については、弱点だけを書きます。 F東京は今季、中盤でパス回しをしてボールを奪われることによる失点を繰り返しています。F東京は4バックですが、中盤が薄い特殊なフォーメーションなので、ワントップなのか、スリートップなのか不明確で、そのような曖昧なフォーメーションによって、チームのバランスと守備力が落ちています。城福監督は、最終ラインの前にMF浅利選手を入れて守備のてこ入れを図っていますが、未だに迷走状態を続けています。 さあ、そのような両チーム状況における戦いは、どういう結果になるでしょう? ピンポン! そうです、誰がどう考えてもコンサドーレが勝利をおさめます。さあ、そのためには西谷選手、お前が鍵だぞ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月04日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【小学英語教材を試作 文科省「覚えるより親しんで」】(北海道新聞) 「英語ノート」というCD付の教材ですが、これ、今朝のテレビでも取り上げられていました。絵を多用したカラフルな作りで、楽しみながら英語に親しむことができるようになっているようです。 気になったのは、来年度から小学校でも英語を勉強することになったことではなく、この「英語ノート」では、英語で自己紹介するとき自分の名前を姓・名の順に言うようになっていることです。「TOSHIYA・MIURA」ではなく「MIURA・TOSHIYA」です。それを知って嬉しくなりました。というのも、英語で自己紹介するとき、英語圏にへりくだっているかのように姓・名を逆に言う(学校でそう教えられた)のが昔から気にくわなかったからです。 日本人の名前が姓・名の順になっているのは日本の伝統文化です。だから私の名刺のローマ字付記は、姓・名の順に記しています。姓名を逆に記すのは、自国の伝統文化を軽んじているような気がして嫌だったのです。 姓名の順を変えて言うのって日本人だけじゃないですか? それが、やっと正される。良かった、良かった。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月03日
第4節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。
鹿島 llllllllllll (12) 名古 llllllllll (10) 横浜 lllllllll (9) 神戸 llllllll (8) 川崎 lllllll (7) 大阪 lllllll (7) 磐田 llllll (6) 大分 llllll (6) 浦和 llllll (6) 柏 llllll (6) 京都 lllll (5) F東 lllll (5) 大宮 llll (4) 清水 llll (4) 札幌 lll (3) 千葉 ll (2) 東V l (1) 新潟 (0) 次節(4月5・6日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。 大宮(●△●○)× 大分(●●○○) 磐田(○●○●)× 浦和(○○●●) 鹿島(○○○○)× 千葉(△●●△) F東京(●△○△)× 札幌(●○●●) 名古屋(○○○△)× 横浜(○●○○) G大阪(○○●△)× 清水(●△○●) 川崎(○○●△)× 京都(●△○△) 柏(○●●○)× 新潟(●●●●) 神戸(△○○△)× 東京V(●●●△) 各選手の試合出場状況です。 ◎:先発フル出場 ○:先発途中交代 △:サブ途中出場 ●:サブ ▲:先発出場退場 ▼:サブ途中出場退場 ×:出場停止 GK佐藤 ◎◎●● GK富永 GK高木 ◎▲ GK高原 ●● DF吉弘 ●◎●● DF西澤 DF曽田 ◎◎ DF池内 ●●△● DF西嶋 ◎◎◎◎ DF坪内 ◎◎◎◎ DF平岡 ◎◎ DF堀田 DF柴田 ◎◎ MF藤田 △○ MF砂川 ○△△○ MF鈴木 MFクラ △◎◎◎ MF大塚 MF岡本 △△○△ MF芳賀 ◎◎◎◎ MF上里 MF西 ○○◎○ MF岩沼 MF西谷 △ MFデビ ◎◎△● MF鄭 ◎●●△ FW石井 ●●●◎ FWダヴ ◎○○ FWノナ FW中山 ○△○○ FW宮沢 FW横野 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。 GK 佐藤優也 ■ GK 高木貴弘 ◆ DF 坪内秀介 ■ ■ DF 池内友彦 ■ MF マーカス ■ MF 砂川誠 ■ MF 鄭容臺 ■ MF 藤田征也 ■ MF 芳賀博信 ■ MF クライトン ■ FW 中山元気 ■ ■ FW ダヴィ ■ ゴールを決めた選手です。 DF 西嶋弘之 ◎ MF 西大伍 ◎ FW ダヴィ ◎ ホームゲームの入場者数です。 第2節(札幌ドーム) 25,225人(累計 25,225人) 第4節(札幌ドーム) 14,377人(累計 39,602人) ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。 「平日のナイトゲームにも関わらず多くのお客様に来ていただいて、非常に感謝しています。結果負けてしまい、申し訳なく思っています。川崎Fについては、代表の選手が帰ってくるということで、前回のナビスコ杯とは、また違ったチームかなという風には感じましたが、まあ、その通りのゲームだったと思います。特に鄭選手とジュニーニョ選手が前を向いた時のスピード感というのは、かなり日本のトップクラスのレベルであり、そこを止められるかどうかだったと思いますけど、それが止められなかったというのが敗因だったという風には思います。それを止めていれば可能性のあったゲームだったと思いますけど、後半立ち上がりまたすぐに入れられて、相手を楽にしたのかなと思います」 おじさんの感想です。 札幌も川崎もDFラインが全員180センチを越える高さがあるので、ロングボールを互角に跳ね返す状況から中盤での戦いになったが、札幌は、これまでのようにクライトン選手にボールを預けても、川崎が3-5-2のシステムで中盤が厚いため、集中的にチェックを受けて攻撃の起点として機能しずらかった。 札幌は4バックのゾーンディフェンスを敷いているが、失点は、スピードのあるMF鄭大世選手にゾーンの間に入り込まれ、そこに素早いパスが出ての失点であった。特に2点目を取られた時間帯が最悪だった。札幌は今後、この試合で明らかになった弱点を分析して、3-5-2のシステムをとるチームとの戦術を検討し、修正する必要があるのかもしれない。 という技術的な問題よりも、川崎は、フッキ選手が退団した後のチームのまとまりが想像以上に良かった。一方、札幌は、個々の選手の頑張りは伝わってきたが、やはりダヴィ選手の欠場が大きく、彼がいないことで札幌の特長が影をひそめてしまっていた。そんな両チームの昨夜の時点における総合的なチーム力の差からみて、敗戦やむなし、といったところだろう。これが選手層の差なんでしょう。 ただ札幌が自信を持っていいのは、川崎にあまりシュートを打たせなかったことだ。川崎は前節までの3試合全て20本以上のシュートを放っているが、この試合では11本に抑えた。川崎が2点目を取ったあと無理に攻めてこなかったこともあるが、札幌の選手が最後まで諦めなかったこと、サポーターが諦めさせなかったことが11本のシュート数に抑えた、と考えたい。何か良いところを見付けないと、次節の展望が開けないので… あっ、それと西谷選手、今のチーム状況と自分の、これからの役割、分かっているよね? ね? ね? ね? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月03日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【昔も「たばこ断ち」願掛け 北斗・120年前の絵馬発見】(北海道新聞) この記事を目にしたとき、昔の人もタバコが体に悪いことを知っていて、禁煙できますように、と願を掛けていたのかと思いましたが、記事を読んでみると違いました。好きなタバコを断って、あることが叶うよう願掛けしたとみられる絵馬が見つかった、ということのようです。 記事のタイトル、なんか変だな。「昔も好きなタバコを断って願掛け」っていう言い方をするなら、今も好きなタバコを断って願掛けしている人が普通にいなければ成立しない言い方だと思うけど、そんな人っているのかな。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月02日
コンサドーレのホームゲームのスケジュールを案内するポスターが地下鉄の車両内などに貼られています。 やる気満々の顔をした選手が腕を組んで、J1残留を目指す! という気迫あふれる構図のポスターです。前列先頭に立っているのは、芳賀キャプテンを差し置いて西谷選手です。並びは前列が、西谷、芳賀、ダヴィ、藤田選手、後列は、高木、西選手という順になっています。西谷選手だけがボールを小脇に抱えて、右腕を腰に当てて、まるでコンサドーレを引っ張っていくのは俺だ、という顔をしています。 このポスターが作成された時期は分かりませんが、その時点では、開幕当初、西谷選手が活躍することが予想されていたのでしょう。 で、西谷選手、今まで何してたん? チームが大事なとき、いつも、いないな 去年の昇格を決める大事な数試合、どないしてた? 試合に出てたか? 休んでたよな 優勝が決まった水戸戦のあとニット帽をかぶって、選手と一緒になってウロウロしてたな おじさん、ちょっと寂しかったで まあ、シーズン通してみると、左サイドからゲームをつくってくれて、チームに貢献してくれはったのかもしれんけど、今年は、どないしてたねん コンサドーレが久し振りにJ1に昇格した大事な大事な開幕戦にテクニシャンぶりを発揮してくれはらんかったら、西谷選手の存在感ないやん 浦和から移籍した年、後半になると、いつも足がつってて、スタミナがあらへん選手だってことは、誰でも知っていることやけど、肉離れ、きつかったんか? で、もう治ったんか? 久し振りの試合、どうやった? 去年、結婚したんやろ? 嫁はんのためにも、きばりいな まだ、シーズンは長いんやからな 次節から頼むで、ほんま と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月02日
今日の試合に関する感想は明日書くことにして(ああ、気が重い)、今日のドームで驚いたことを書いてみます。 ・ピッチ練習のとき西谷選手が出てきたとき ・先発選手紹介のときFWで最初に石井選手の名が呼ばれたとき ・それで初めてダヴィ選手がいないことに気付いたとき ・三浦監督が死に装束みたいな白っぽいスーツ姿で出てきたとき ・川崎サポーターの数が(横浜のときに比べて)少なかったのを見たとき ・川崎サポーターの「フロンッタ~レ」コールが「クソッタ~レ」に聞こえたとき ・高木選手にレッドが出たとき ・高木選手のユニホームが順に手渡されて、最終的に曽田選手が受け取ったとき ・その曽田選手が結構やる気満々だったとき ・ドームへ向かう道すがら、後ろを歩いていたフロンターレ・サポーターの女性二人の会話を聞いたとき。「ドームって大きいね」「野球のとき満員になるんだよ」「本当?」「ダルビッシュが投げるときなんか」「ふ~ん」「でね、稲葉ジャンプにとき揺れるんだって」「スタジアムが?」「うん」「じゃあ、浦和のときなんか、揺れるかもね」「あいつら、ホームとアウェイの見境がないからね」「あっ、雪、残ってる!」 あ~あ、連勝しました! って書きたかったな。 ところで、ダヴィ選手、どうしたの? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月02日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【道内企業三重苦 原料高騰 改正建築法 円高・株安 「短観」悪化 政治混乱追い打ち】(北海道新聞) 道内経済の見通しに関する暗い話題が多すぎます。こんな時こそ、こんな時だからこそ、コンサドーレが北海道に明るい話題を提供し続けたいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月01日
フッキ選手の退団が決まったときの武田社長のコメントです。「…(略)… 「チームあっての個」、また、チーム一丸となって戦うというフロンターレの方針に合わない選手であるという結論に達しました」 フッキ選手の退団が正式に決まった直後の第3節、千葉に2対0と快勝した後、代表戦を終えチームに合流した中村選手が、こうコメントしています。「うれしいです。序盤からつまずいたんですが、その中で自分たちのサッカーをやろうとしていました。今日の試合をベースにがんばりたいと思います」 フッキ選手の退団騒動前後の川崎の試合結果は次のようになっています。 3月9日 第1節 川崎 1 × 1 東京V 3月15日 第2節 神戸 4 × 1 川崎(フッキ選手途中交代) 3月17日 フッキ選手から退団の申し入れ(以後、試合出場なし) 3月20日 ナビスコ杯 川崎 0 × 2 千葉 3月23日 ナビスコ杯 札幌 2 × 1 川崎 3月26日 フッキ選手の退団決定 3月30日 第3節 川崎 2 × 0 千葉 キャンプ中からフッキ選手一人が浮き上がってチームの中がギクシャクしていた。リーグ戦が始まってもフッキ選手がゲームの中で空回りしている。チームメイトの反目とフッキ選手の孤立でチームとして組織だったゲームが出来なくなっている。そんな状況での本人からの退団申し入れ。固唾を呑んで成り行きを見守る選手たち。そしてフッキ選手の退団決定。小さくガッツポーズをとる選手もいた。直後の千葉戦では快勝。思わず本音が出た中村選手のコメントの趣旨「自分たちのサッカーで勝てた」 この部分は想像で書きましたが、今の川崎は、急激にまとまりが出てきて、チームの中に笑顔と笑い声があふれている状態のような気がします。う~ん、これはちょっとヤバイかもしれません。少なくとも23日に室蘭で戦った川崎とは違うチームになっていると考えた方が良いでしょう。 そんな川崎を迎え撃つ札幌はというと、前節、アウェイで柏に逆転勝利を収めてリーグ戦初勝利を果たした勢いがあります。川崎も前節、初勝利でしたが、同じ初勝利でも、こっちは何年か振りのJ1初勝利です。勢いの質が違います。セットプレーから失点した弱点だって、徹底した練習で改善できているはずです。 高木選手の腰も心配ありません。川崎は、やたらめったらシュートを打ってくるチームですが、振り向けば、正GKを狙う佐藤選手の怖い顔が迫ってきているので、試合中に気を抜くことはないでしょう。 曽田選手が復帰して守備に堅守という壁も復活しました。前節の試合でも高さの競い合いでは、ことごとく勝っていました。西嶋選手も一皮むけました。ナビスコカップの川崎戦で、左サイドから猛然とダッシュしてクライトン選手からのパスをドンピシャで受け、キーパーと1対1になって見事な空振り、という珍プレーまで見せてくれましたが、昨季までとは見違えるような積極性を見せています。また、結果が出ているので自信に満ちあふれています。 クライトン選手は、まるで2年目の選手のようにチームに馴染んで、そんな彼を他の選手が信頼してボールを預け、現に多彩な攻撃の起点として機能しています。それどころか、コーナーキックのときサポーターまで煽るムードメーカーで、彼がでっかい顔で叫びながらチームを鼓舞すると、1点ぐらい負けていても大丈夫かな、という気になってしまいます。 明日の試合は、そんな勢いに乗った札幌と、自分たちのサッカーを取り戻した川崎との激突となります。現在のチーム状況から五分五分の力関係と見るのが妥当なのかもしれませんが、こっちはホームですから、熱いサポーターの大声援が後押しします。そして、選手交代のとき同じポジションの選手を交代させるだけではなく、一人の選手を交代させると同時に守備位置を自在に変えるという三浦采配マジックもさえわたっています。当然こっちが有利でしょう。 前節は連敗を止めました。今後の長いリーグ戦を、このまま勢いに乗って戦いを進めるためにも、明日の試合の合い言葉は、当然「連勝」となります。勝て! コンサドーレ! と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月01日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【ガソリン暫定税率失効 25円下げ 与党再議決の方針】(北海道新聞) とうとう、こうなっちゃいました。 一番顔面蒼白なのは建設業者なのかもしれません。道が財政再建のため公共事業の削減継続を打ち出したとき、業界団体が「死刑宣告に等しい」という声明を出したような状況にもってきて、今回のこれです。春の連休を前にしてガソリン再値上げのための衆議院再議決は極めて難しいと思われるので、歳入欠陥が現実味をおびてきました。これで、さらなる公共事業の削減、延期が現実問題となりそうです。 今朝のテレビで値下がりしたガソリンを給油して満面の笑みのドライバーが映っていましたが、建設業界から北海道経済の冷え込みが一段と強まる可能性があります。何だかんだ言っても、北海道の基幹産業は建設業ですからね。はたして、いつまで笑っていられるのやら。 と、おじさんは、思うわけです。
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プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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