カレンダー
プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2007年12月30日
チーム競技の指導というのは、難しいものだと思います。 いかにチームの方針に沿った戦術の練習を積み重ねてみても、選手の意識が戦術に適応しなければチームはうまく機能しませんし、選手の配置をどのようにいじってみても、選手の意識が、その戦術に沿って変わらないことには、チームとしての戦力アップにはつながりません。 この選手の意識改革というものは非常にやっかいなもので、一人二人ならともかく、チーム全体となると、なかなか浸透しないものです。多少押し付け気味に説いても、期待どおりの成果が上がるとは限りません。 意識改革をチーム全体に浸透させるためには、物理的な練習で戦術を体にたたき込む前に、選手自らが自発的に意識改革への道に踏み出す精神的なステップアップのための作為が必要となってきます。それが指導者として最初に発揮すべき「指導力」だと思います。 江戸時代に「おつとめしぐさ」という言葉があったそうです。 己の道に徹しているしぐさのことで、目立ちたがり屋が多い中で、ひらすら黒子に徹し、己の道に徹している姿勢からは、他人には真似できない強さや美しさを感じる、という誉め言葉です。 選手一人一人がチームの中における自分の持ち分と責任の範囲を自覚し、いかにチームの中で「おつとめしぐさ」に徹することができるか、いや、いかにそういう選手を育成できるかが指導者に問われている課題なのではないか、と思います。 サッカーに特定した話ではありません。チームスポーツ全体の一般論です。 コンサドーレのコーチングスタッフが決まりました。幸いにも、今季、この意識改革に成功したスタッフが留任し、さらに分析担当も補強されました。指導者の皆さん、それぞれの指導力を存分に発揮し、来季のコンサドーレの精神面、技術面の両面の戦力アップのため、ご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 と、おじさんは、思うわけです。 これから恒例の正月山行に出掛けます。 皆さま、良いお年をお迎えください。 おじさんは、山の中でご来光に向かって、来季のコンサドーレの活躍を祈願します。お賽銭がないので、効くかどうか分かりませんが。
2007年12月29日
プロ野球のシーズンオフでは、ドラフトに始まって移籍、契約更改と新聞紙上などを賑わせています。その契約更改で阪神の金本選手が年俸5億5千万円プラス出来高でサインしたそうです。凄いですね。サラリーマンの生涯所得以上を1年で稼ぐのですから。もっとも払う税金も大きいのでしょうが。 それに比較してサッカー選手の年俸は低いですね。 現在の日本のトップチームである浦和レッズの今季のレギュラークラスでも、たしか、ワシントン選手が2億円、闘莉王選手が1億円で、あとの選手は、5.6千万円クラスの年俸だったと思います。 サッカー選手はプロ野球選手に比較して新人入団時の契約金もなく、年俸も極端に低く、選手生命も短い、という実態にあります。格差ですね。 一方、来季から日本のトップリーグJ1で戦う我がコンサドーレ選手の今季の年俸はというと、外国人選手を除くと最高年俸の選手でも1千万円ちょいです。最低クラスは3百万円ですか。格差さらに格差ですね。 野球は連日カードを組めるけど、サッカーは基本的に週1回しか試合が出来ないので興行収入面でハンデがあるのは理解できますが、同じサッカーでもヨーロッパのチームの選手の場合、けっこうな年収を得ているような気がします。テレビの世界への放映権料が大きいのですか? 北海道は現在、経済格差、地域格差などで全国最低レベルにあります。その北海道が格差を跳ね返して元気になれば、物事の価値基準は経済一辺倒では計れない、という証明にもなるし、なによりも北の大地が明るくなります。 コンサドーレは今季、財政的危機の中でJ2を戦い抜き、J2優勝、J1昇格を勝ち取りましたが、財政的危機は解消されていません。どうあがいても、来季も財政的格差を抱えたままJ1で戦うことになるでしょう。 年末を迎えて、やっと来季のチーム体制が固まりつつあります。これが財政難の中で精一杯の補強なのでしょう。補強が当たりか外れか分かりませんが、いずれにしても、財政的格差を跳ね返してJ1で活躍し、多くの道民の注目を浴び、そして、北の大地を少しでも明るくする話題を提供してほしいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月29日
天皇杯準決勝でG大阪が広島に負けました。来季J2に降格する広島の意地の勝利です。 12月29日という日は、去年、天皇杯でコンサドーレ札幌がG大阪に1×2で負けた日です。柳下監督指揮の最後の試合でした。わがままフッキがブラジルに帰国していて、今季のレギュラー選手などが中心になってG大阪に挑んだこの試合が、今から思うと、チームが一体となるチームワークの重要性と、一体となれば、俺達でもやれるんだ、という精神的基盤をつくった試合だったような気がします。 今日、三浦監督が来季の契約更新を決めたようです。将来性のある新人入団と補強で来季、J1を戦う手応えを感じたのかもしれません。 同日、コーチングスタッフも発表されました。 沖田優氏が新任のコーチとして加わるようです。筑波大学蹴球部から大宮アルディージャのコーチを続けてきた29歳です。年は若いのですが、指導者として苦労してきた三浦監督の目から見て、指導者として優秀だと判断して引き抜いたのだと思います。筑波大学卒で年齢も近いので、曽田選手と顔見知りなのかもしれません。 今季のコーチングスタッフの発表は、年が明けた1月5日の三浦監督の就任記者会見でした。それに比べたら今年は順調にきています。 心配なのは、バイーア(ブラジル)から新加入するノナト選手(FW)です。はっきり言って、彼がイタカレ並の選手だったら、とっとと見切りを付けて、新たな手を打って、もう一枚の補強を考えるべきです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月28日
通勤の手段は、夏はチャリ、冬は徒歩ですが、その通勤途上に(有)○○という小さな会社があります。この会社、毎日夕方になると車を3台ほど歩道を塞ぐような形で駐車させています。おそらく営業から戻ってきた車(バン)だと思われますが、歩道を通行する歩行者は、一度車道に出なければ通行できないという非常に迷惑な状態になっています。 歩行者が危険にさらされるのは問題だ。 世間の汚濁にまみれて生きてきても、まだ正義感をほんの少しだけ持ち合わせているおじさんは、義憤に燃え、ある朝、出勤途上にある某交番に立ち寄り、この現状と改善を訴えました。対応に出た中年の警察官は、何やらメモを取りながら、通報に感謝しつつ早急な改善を約束してくれました。よかった、よかった。 その日の夕方。例の会社の前の歩道には、いつもと同じように車が乗り上げられていました。 数日後の夕方のことです。例の会社の前の歩道には、いつもと同じように車が乗り上げられています。そこにパトカーがやってきました。おおっ、やはり日本の警察、一市民の声を聞いて、しっかり対処してくれるではないかっ、頼もしいぞっ、さすがは市民の安全を守る警… と、パトカーはスルーして、どこかへ走り去って行きました。 後日、我が家に居住者記録の定期的な確認です、とか言って若い警察官が訪ねてきました。個人情報に関する質問に嫌々ながら答えた後、例の会社の迷惑駐車の実態と、交番に通報した経緯を訴えました。若い警察官は、緊張しながら、はっ、早急に対処いたしますっ、と真摯な態度で答えました。やはり、世のため人のため、という意識をなくしていない若い警官は違うな。感心、感心。 この夏の出来事です。 例の会社の前の歩道上には、未だに車が停まっています。 この地域は、道交法の規制を受けない駐車特区ですか? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月28日
一部新聞で高橋知事が、『HFCの経営再建について「財政サポートはやる方針。コンサドーレ側の意向を踏まえ速やかに決めたい」と述べ、財政支援に前向きな意向を示した。今年度末に返済期限を迎える5億円の貸付けについては、返済延長などを視野に入れている模様。HFCが債務超過解消のため検討している減資にも応じる方針と見られる。補助金も額は未定だが継続する可能性が高い。1月には態度表明したい意向だ。』と報じられました。これが本当なら年の瀬を迎えて朗報です。 しかし、報じていたのが、ついこの間、誤報をした新聞社なので、ちょっと心配です。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月27日
J2優勝記念のフラッグを買いに行きました。 来季、あの埼玉の熱狂集団が多数、真っ赤なフラッグを抱えて札幌にやって来そうなので、迎えるこっち側としても、圧倒的な数のフラッグを振って対抗しなければならない事態になるのではないか、ということを危惧し、Lサイズのフラッグを買いに行きました。 フラッグだけを売っているのだと思っていたら、ポールがセットになっているんですね。この長いポールを持って地下鉄に乗って、JRに乗り継いで帰るのか… と思ったら、う~ん、と考え込んでしまい、結局、今回はパスさせてもらいました。 スタジアムに持ち込むときも便利なので、釣り竿のような丈夫な伸縮自在なポールになっていればいいのにな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月26日
政府が正式に「UFOの存在を確認していない」「対処の準備もしていない」という見解を発表しました。何を大真面目に、と思われる人もいるかもしれませんが、政府としては、大真面目に答えざるを得なかったのです。 切っ掛けは民主党某議員の「質問趣意書」でした。 「質問趣意書」というのは、無所属であったり少数会派に属しているため国会の委員会などで質問の機会が少ない(ない)議員が、いろいろな問題について政府見解を質すことができる制度で、原則として何を質してもいいし、回数の制限もありません。今年、質問趣意書が一番多かったのは、鈴木宗男議員だと思います。 この「質問趣意書」が提出された場合、政府としては、見解を述べたり回答しなくてはならない決まりになっています。「国防上重大な危機を招くことになるので答えられない」という、答になっていない答であっても、答えなければなりません。そして、その内容は「政府の正式見解」になるので、回答は閣議決定という重いものなのです。 何を質してもいいのなら、変な質問がきたら困るんじゃない? って? 大丈夫です、質問内容と質問者名、回答内容は官報で公告されるので、トンチンカンな質問をしたら、その議員が笑い物になるだけですから、次の選挙に影響するような変な質問はないそうです。(今回のUFOは、どうなんだ?) ところで、この政府見解が出された後、町村官房長官が定例記者会見で、個人的な考えですが、と断った上で「ボクは、いると思ってますよ」と発言しました。町村議員って、あまり好きな政治家ではなかったのですが、この発言で、ちょっと見直しました。政治家には余裕やユーモアのセンスも必要です。 最後に個人的な見解を述べます。 UFOは存在します。政府もUFOの存在を確認しています。今回、政府は嘘をつきました。UFOは異星人が造った飛行物体です。動力は反重力機関です。異星から時空を超えて飛来しています。エイリアンが乗っているかどうかは不明です。 根拠? はい、根拠は、思いっ切りありません!! と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月26日
コンサドーレ札幌のJ2優勝を記念した共通ウィズユーカードが販売される、という新聞記事を読んで、昼過ぎに買いに行きました。 窓口であっさり言われました。「売り切れです」 これまでの記念ウィズユーカードもそうですが、どうして少部数しか作らないのでしょうかね。記念カードで地下鉄を利用する人も沢山いると思いますが、記念として未使用で保管している人も、けっこういると思いますよ。丸儲けじゃないですか。実際に使用できるウィズユーカードなのですから、作りすぎて無駄ってことはないでしょう? 札幌市交通事業振興公社さん、チャンスなのに商売がヘタですね。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月25日
三浦監督は、去年J1を戦った経験から、去年のJ1優勝チームである浦和レッズを「浦和は極めてディフェンスの強いチームでした。もちろん点の取れるストライカーもいます。個人も強かったでしょうし、チームの作り方のバランスも」と評しています。 この発言が、三浦監督の目指す将来のチームの姿を表しているのだと思います。 補強などの動きでコンサドーレの体制は、現在のところ下記のようになっています。 レンタル移籍中で去就が決まっていない選手(GK高木選手など)は、そのまま体制に組み入れたり、外したりしています。(あまり真剣に情報を入手していないので、間違っていたら指摘してください) ◎は今季レギュラー(リザーブ含む)で出場した選手、○は準レギュラーで出場した選手、△は少試合出場した選手、●は出場しなかった選手を表しています。( )内の数字は来年の誕生日の年齢です。 GK 富永康博(28)● GK 佐藤優也(22)△ 契約更改 GK 高木貴弘(26)◎ 大宮から期限付き移籍(07.02.01~08.01.31) GK 高原寿康(28)● 契約更改 DF 西澤淳二(34)◎ 契約更改 DF 曽田雄志(30)◎ 契約更改 DF 池内友彦(31)◎ 契約更改 DF 西嶋弘之(26)◎ 契約更改 DF 堀田秀平(19)柏レイソルU-18から新加入 DF 柴田慎吾(23)浜松大学から新加入 DF 平岡康裕(22)清水エスパルスから期限付き移籍(08.02.01~09.01.31) DF 坪内秀介(25)ヴィッセル神戸から期限付き移籍(08.02.01~09.01.31) MF 砂川 誠(31)◎ MF 鈴木智樹(23)● 契約更改 MF 大塚真司(33)◎ MF 芳賀博信(26)◎ MF 上里一将(22)△ 契約更改 MF 岡本賢明(20)△ 契約更改 MF 岩沼俊介(20)● 契約更改 MF 藤田征也(21)◎ MF 西 大伍(21)△ 契約更改 MF 西谷正也(30)◎ 契約更改 MF 鄭 容臺(30)○ 完全移籍 FW 石井謙伍(22)◎ 契約更改 FW ダヴィ (24)◎ FW 中山元気(27)◎ 契約更改 FW 宮澤裕樹(19)室蘭大谷高校から新加入 FW 横野純貴(19)ユース・U-18チームから新加入 こうやって見ると、GKは高木選手の去就が問題のようですが、まあ、なんとかなるでしょう。それより、そろそろ、GKはコンサドーレで成長する、という伝説が出来てもいいような気がします。 DFは、中心になってくれたブルーノクアドロスが退団しましたが、実績のあるベテランら核となる4人が残っていて、加えて若手の4人が補強されたので、来季は曽田選手が中心になって堅守は維持できるような気がします。 MFは、今季がんばってくれた大塚選手が来季の前半は無理でしょうから、レギュラークラスで残っているのは4人だけです。しかし、完全移籍が決まった鄭容臺選手を加えると5人ということになりますが、気になるのは、芳賀選手、藤田選手以外30歳代だという年齢です。 右サイドは藤田選手と西選手の若手で大丈夫としても、大塚選手不在の間の穴埋めの選手と、怪我がちでスタミナに不安がある西谷選手を補完する、左サイドを任せられる切れのある選手が欲しいところです。(外国人可) 堅守のディフェンスと点の取れるストライカーのバランスの取れたチームづくりという構想からみると問題はFWだと思います。 レギュラー選手が3人いますが、中山選手は、前線からの貴重なプレッシャー要員ですので、得点が期待できるFWは二人だけです。将来が期待できる二人の新人が入団しましたが、若手が育つには時間がかかるので、ここは、どうしても強力なFWの補強が必要だと思います。 HFC強化部は過去、エメルソン、フッキ、ダヴィと掘り出し物を掘り当てた実績があります。ダヴィ選手なんて、宝くじが当たったようなものだと思います。 おそらく今、外国人のFWを捜している最中だと思いますが、助っ人外国人FWには、あたり負けしないフィジカル、圧倒的なスピード、卓越したドリブルでの突破力、正確無比なシュートの、せめて一つが抜きん出ている選手であってほしいと願います。 去年のキャンプは1月22日に沖縄に入りましたが、ダヴィ選手らの入団もキャンプ直前に決まりました。来季に向けてのキャンプに間に合うように、J1に残留(この言い方、消極的でイヤだな)できるような的確な補強をしてくれるよう、お願いします。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月25日
北海道新聞社が毎年、年末に行っている「あなたが選ぶ10大ニュース」は、「道内」「国内「国際」の分野に区分し、ハガキやインターネットによる応募を受け付け、それを集計して10大ニュースを決め、公表しています。 サポーターの皆さん、おめでとうございます。 「2007あなたが選ぶ10大ニュース」の「道内」部門で堂々の第1位は、「サッカーJ2のコンサドーレ札幌が優勝、J1昇格」と決まりました。得票数5955票、得票率89.8%はでした。ちなみに第2位は、「サミット開催地、洞爺湖町に決定」で、得票数5815票、得票率87.7%です。ふ~ あぶなかった。 新聞社に投稿したり、アンケートに答える人は、特にコンサドーレサポーターに偏していることはないと思いますので、この結果は、純粋に道民が今年一番印象に残った出来事がコンサドーレの優勝であったのだと、素直に受け止めたいと思います。 特にサッカーに注目しているとは思われない一般の人々が、コンサドーレの優勝を、こう受け止めてくれているということは、考えようによっては、これは凄いことです。 HFCさん、この道民大衆の熱気を来季につなげるよう、財政再建のため、いろいろと知恵を絞ってください。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月24日
年末の大掃除をしていたら、11月18日の京都サンガ戦のパンフレットが出てきました。こういうのが出てくると仕事の手が止まる、という現象を「ワーキングの法則」(嘘ですよ)と言うんですけど、やっぱり座り込んで読み入ってしまいました。 パンフレットって、受け取ったスタジアムではザッとしか目を通さないんですけど、今回ゆっくりながめてみて「面白いこと」と「参考になること」を見付けました。 「面白いこと」は、表紙に書かれていた「TODAY’S SCHEDULE」に「試合終了後 MVP賞表彰」と書かれていたことです。 もちろん( )書きで、札幌が勝利した場合、と小さな字で付記されていましたが、11月18日の時点で、すでに高木選手のMVPが決まっていたようですね。いや、待てよ、この時点におけるMVPは他の選手だったりして。 「参考になること」とは、3ページ目に「もっと知りたいコンサドーレ」というコーナーがあって、そこにハットトリックの由来が書かれていたことです。 そこに書かれていたハットトリックの由来は、クリケットの投手(ボーラー)が3球で3人の打者を仕留めた時、それを讃えるものとして帽子(ハット)を贈ったことが言葉の由来になっている、ということです。 さらに、2002年11月30日、J1・2nd、ステージ第15節の対サンフレッチェ広島戦で曽田選手がハットトリックを成し遂げた、ということも書かれていました。 実は、サッカールールや戦術を勉強し始めたとき(今でも勉強中ですが)、このハットトリックという言葉の由来が分かりませんでした。 ハットトリックが、1試合で3得点を上げること、ということは知っていましたので、1試合で3得点するなんてハッとするような出来事だ、1試合で3得点なんてトリックのような出来事だ、という意味なのなか? なんていうバカなことを考えたりしていました。 周りにサッカーに詳しい人がいないので、このハットトリックという言葉の由来は何なのかという疑問は、けっこうモヤモヤした疑問だったのですが、それが氷解して良かったです。 あっ今、新たな疑問が出てきました。1試合で4得点上げたとき何と言うのですか? 5得点では? 6得点では? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月24日
またぞろ霊感商法が問題になっています。今回の事件(正確には、まだ事件になっていない?)で特異なことは、現職の公安警察官が関わっていたことでしょう。職務で監視しているうちに取り込まれてしまったのだとしたら、この宗教団体に公安が興味を持つような裏があったということになります。今後の推移を見守りたいと思います。 オレオレ詐欺もそうですが、どうしてこんな怪しげな団体に引っ掛かる人がいるのでしょうかね。まあ、我々が事件を知るのは報道されてからなので、その報道の中で具体的な手口を知ることができるので、そう思うだけかもしれません。中に取り込まれた人には、そのときには見えないようなシステムをつくっているのでしょう。 このような団体と関わったことがないので詳しくは知りませんが、おそらく、最初は正体を隠して近づき、親切心を全面に出して接し、心を開いたら悩みを聞き、いっしょに悩んでやり、自分の力では解決できないところに原因があると解釈してみせ、不安を煽り、おもむろに、こうすれば解決できますよ、と、もっとらしい理屈を持ち出して金儲けをする、というなんでしょう。(霊感商法関係者からの反論はコメントにどうぞ) 不安を煽って金儲けをすると言えば、テレビのゴールデンで番組をやっている運動不足の小太りおじさんや、金持ちであることを公言してはばからない小太りおばさんも、先祖の霊がどうしたとか、星回りの巡り合わせがどうだ、とか言って、人々の不安を煽って金儲けしています。人々の不安を煽るってところは同じじゃないんですか。 先祖の霊? その霊とやらを、ここに連れて来い。 星回りの巡り合わせ? コメントする気にもならんわい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月23日
サッカーのオフシーズンを迎えて、残り少ない公式戦である天皇杯をむさぼるように観ていました。ちょっと前、愛媛×川崎の録画放送が終了しました。 昨日の試合ですが、ホンダFCって、よく走って、守備の意識が高いチームですね。J1チャンピオン鹿島がオタオタしていました。一人退場になっていなかったらホンダFCが勝っていたんじゃないですか。 前線からプレッシャーをかけてハードワークって、ついこの間までJ2にいた、どこかのチームの考え方に似ている気がします。この手が結構、行けるんじゃん? なんて、来季のことを考えたりしちゃいました。 さてと、サッカーのオフシーズンなので、サッカーど素人おじさんが日ごろ疑問に思っていたり、考えていることを、ぼちぼち書いていこうと思います。 まずは、審判員についての疑問です。 主審(1人)、副審(2人)のいずれかが職務の続行が不可能となった場合に、その職務を代行するのが「第4の審判」ですよね。 ところで、どうして「第4の審判」なんですか? 「4人目の審判」という言い方なら分かりますけど… 第1の審判が主審で、第2の審判が副審だとしたら、控えの審判は、普通「第3の審判」っていうことになるんじゃないんですか? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月22日
生活保護の母子加算(18歳以下の子供を持つ一人親世帯に支給)の減額・廃止は、最低限度の生活を保障した憲法に違反するとして、道内女性9人が母子加算の減額などの処分取消を求める訴えを地裁に起こしました。 訴状によると9人のこれまでの母子加算額は、月2万円~2万5千円で、これが月0円~1万6千円になったようです。 訴えを起こした女性の記者会見をテレビで見ました。彼女らは、記者会見で次のようなことを訴えていました。 「子供3人との4人暮らしで、毎月の生活費は生活保護費による20万円だけ」 「水道代や光熱費を節約するため、入浴は週2回程度にせざるを得ない」 「中学生の子供は、高校に行かずに働いてもいい、と言っている」 「子供の友達を呼んで誕生日パーティーをやりたいけど、できない」 「手洗いが水で冷たい」 おじさんの子供時代の生活は、今から想い起こしてみると、思いっ切り「貧乏」だったような気がします。 「気がします」というのは、当時、子供だったおじさんに「うちは貧乏だ」という意識がまったくなかったからです。 それは、なぜか? 簡単な理屈です。周囲のみんなが、今の生活レベルに比べたら「貧乏」だったからです。 そんなおじさんが、記者会見で訴えた女性の言い分を聞くと、ああ、日本は豊かになったんだな、という思いがつのります。 「毎月の生活費は20万円」って、オレより恵まれているじゃん、と思う「ワーキングプアくん」が結構いるんじゃないですか? 「入浴が週2回」って、おじさんが子供の頃、寝る前に手足を洗うのがせいぜいで、お風呂は、もらい湯をしてました。 「高校に行けない」って、おじさんの時代は普通でした。多くの友人が「集団就職」で都会に送り込まれました。知ってる限り一人だけですけど、働きながら定時制高校で勉強して東大に合格した人がいます。 「誕生日パーティーができない」って、できなかったら、どうなっちゃうって言うの? という疑問だけです。 「手洗いが水で冷たい」って、おじさんの時代、お湯が出る方が特別でした。おじさんが成人して最初の生活臭い夢は、蛇口をひねるとお湯が出る生活でしたが、今でも手洗いは水です。 テレビカメラの前で涙ながらに訴えている女性は、髪をきれいにセットしていたり、茶髪だったり、栄養状態に問題がないと思われる小太りだったりしています。 記者会見で訴えている女性達の生活の窮状を、そのまま外国の貧民国に持っていったら、最上級の生活になります。おじさんの子供時代の生活に比べたら、裕福な生活、ということになります。 しかし、「貧乏」の定義は、今の圧倒的多数の生活レベルに比較してどうなのか、という基準で判断されるのでしょう。 そういう基準で「貧乏」が定義されるとしたら、これまで書いてきた文書の内容は、おじさんの方が間違っているのだと思います。 誤解のないよう言っておきますが、記者会見した女性たちを糾弾しているわけではありません。どうあがいても生活で生きない人たちを最低限のレベルで救済する保障システムは、国家として当然のことです。 今の日本は、地域格差、経済格差が問題になっていますが、涙ながらに訴える格差でも、現在の日本においては、この程度であって(おじさんの個人的見解)、現在の窮状を誰かが助けてくれるべきだ、という甘えた意識ではなく、本人が努力することによって再起する基盤までもが無くなっている世の中ではない、ってことを言いたいだけなのです。 あっ、これって、コンサドーレ・オフィシャル・ブログでしたね。 コンサドーレは「貧乏」チームだけど、格差に挑戦して来季、J1で暴れるぞ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月21日
「皆さん! 来季、J1で共に戦いましょう!」(この発言は記憶によるものです) J1復帰、J2優勝を決めた直後の札幌ドームにおける三浦監督の発言です。 2万8千人のサポーターに向かって呼びかけたこの言葉は、ある意味、サポーターとの約束であり、かなり重い発言です。「共に」には、発言者である三浦監督自身も含まれているので、来季もコンサドーレの指揮を執る、執りたい、という決意、意欲が感じられます。 次からは、優勝記者会見における発言です。 「シーズンが始まる当初、優勝というのはあまり意識して狙ってませんでした。昇格という言葉を出しました。3位以内で入れ替え戦でも構わないので昇格というのがまず目標だと話しましたので、優勝はその時点では狙っていませんでした」 J2で戦っている選手たちに「昇格が目標だ」と話すのは指揮官として当然で、どこのJ2チームの監督も、そう言っているはずです。三浦監督のシーズン中のコメントと併せて考えてみると、監督自身は、春のキャンプを通じ、この戦力では優勝どころか昇格も難しい、と感じていたような気がします。 「成長というか、簡単に言えば昇格について冷静に見た場合、前半戦の貯金が効いたというのが大きい。9月ぐらいから勝てなくなりだして、三ヶ月近くは苦しい状態だったが、チームは第1、第2クール途中あたりには成長を感じられたが、そこから流れも悪くなり、シーズンを通して同じようなパフォーマンスは苦しいんだなというのは思いました」 「前半戦の貯金が効いた」という言い方をしていますが、この戦力では、出来すぎの結果であった、という思いが読みとれます。 選手たちが自分の戦術を素直に受け入れ、実践して成長したことの喜びの裏に現有戦力で戦い続けることへの不安があったのでしょう、9月に横浜FCからMW鄭容臺選手をレンタル移籍で補強しています。 「いまの世界のサッカーの傾向で、ハードワークをしない、あるいは守備をしない、走らないといったチームが勝つことは不可能です。ワールドカップでも上位ベスト8は、ほとんどそういうチームでした。FWからしっかり守備をしたり、あるいはチーム全員で守備も攻撃もやる、ベスト8に残ったチームはそういうチームでした」 自分がとってきた戦術に自信を持っていることが分かります。 「FWからしっかり守備をしたり」というのは中山元気選手(後半ダヴィ選手も)のことでしょう。三浦監督が中山選手の働きを高く評価する理由が良く分かります。 「日本でどうかと言うと、昨シーズン優勝したのは浦和レッズです。私は去年J1でやってましたけど、浦和は極めてディフェンスの強いチームでした。もちろん点の取れるストライカーもいます。ただ得点を取るのが非常に難しいチームでした。個人も強かったでしょうし、チームの作り方のバランスも。ですから、そこを忘れてあまり現実味のないことをやったら、やはり残留するというのは難しいと思います。実際に今年、入れ替え戦も含めて、J1下位3チームはディフェンスに難があるチームです」 J1に残留するためには、これまで以上に強いディフェンスと点を取れるストライカーのバランスがとれていなければならない、という将来のチームづくりへの思いがにじみ出ています。 「現実味のないこと」とは、金をかけないで若手を育成し、J1に残留できるチームをつくる、という夢のような構想の非現実性を言っているのでしょう。 「残留・優勝というと、やはり資本力というのは間違いなく必要なことです。例えば、J2で選手・スタッフの人件費の順を上から並べたら、東京V、京都、仙台、そしてセレッソ、福岡とほとんど順位通りです。札幌だけが例外です。J1もそうです。降格した二つは人件費をかけられなかったチームです。そこはある意味必要な事じゃないかと思います」 「札幌だけが例外です」と言い切った発言からは、札幌が今季J1に昇格できたのは奇跡的なことであり、現有戦力程度の力でJ1に残留することは不可能だ、との強い主張が感じ取れます。 これらの三浦発言から読み取れることは、 ① 来季もコンサドーレの指揮を執りたい(決意) ② J2でやってきた基本戦術に間違いはなかった(自信) ③ 今季の成績は出来すぎだ(分析) ④ 現有戦力ではJ1残留は難しい(見通し) ⑤ J1に残留できるチームづくりに必要な補強をすべきだ(要望) なんのことはない、いま契約更改でもめている内容そのものです。 昇格、優勝を決めた直後の高揚状態の中で、すでに、このことに触れているということは、三浦監督の中に根強くあった強い懸念なのでしょう。 さあ、次は、HFCが知恵を絞って、腹をくくる番です。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月20日
北海道の近代史に刻まれる(と思う)記念すべき2007年12月1日、土曜日(曜日は関係ないか?)おじさんが熱烈な隠れコンサドーレ・ファンであることを知っている、ごくごく一部の人たちから「J1昇格、おめでとうございます」というメールが入ったり、翌日、顔を会わせた、ごく一部の人たちから「J1昇格、おめでとうございますっ」と声を掛けられるたびに、おじさんは、「違うっ! J1昇格ではないっ! J1復帰だっ!」と、ムキになって言い続けてきました。 今日、仕事帰り、北海道新聞社が発刊した「コンサドーレ札幌 J1復帰への軌跡」をコンビニで購入しました。 手に取った誌名が「J1昇格」ではなく「J1復帰」になっています。 北海道新聞社には、これまで、いろいろ偏見に満ちた記事を書かれたりして、少しだけ反感を持っていましたが、この「J1復帰」という誌名で許す気になりました。 これから読みますが、その内容如何によっては、許す気になった心が、また、元に戻るかもしれませんが、それより道新さん、この記念誌で儲かったら(儲かると思うよ)、HFCへの寄付を検討してくださいよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月20日
10年ぶりに改訂(第6版)される、あの権威ある「広辞苑」に「まなら」が北海道方言として新たに加わることが決まっています。(もう改訂版でてるのかな?) ところで「なまら、○○だべさ」と言うときの「なまら」って、北海道方言だと言われていますが、それって正統な北海道方言ですか? おじさん、数10年、道産子やっていますが、若い頃、こんな言葉、使いませんでした。 この「なまら」を最初に聞いたのは、たしか1970年代だったような気がします。「なまら」は、その当時、若者の間で流行した「若者言葉」だった記憶があります。 最初に「なまら、○○だべさ」と聞いたとき、「なまらって、どういう意味よ?」と聞き返した記憶もあります。 いま手元に「ほっかいどう語 -その発生と変遷- 」という本があります。 北海道は全国各地から移住して来た人たちによって開拓された地ですから、そのとき全国各地の方言も北海道に集まってきて、その多様な方言が北海道という地でどのように融合し、どのように変遷して「ほっかいどう語」になったのかを記した名著(と思う)です。発行は昭和45年(1970年)です。 その本の巻末に、あいうえお順の「方言集」が載っていますが、そこに「なまら」はありません。 「なまら」が現在、北海道でしか使われていない言葉なのは確かなようですが、ある時期から、それも近年ともいえる時期から使われだした、若者しか使っていない言葉を北海道方言というのには、少し違和感を感じます。 方言とは、ある地域で共通に使われ続けている特有な言い回しであって、一般的には、お年寄りの世代が多用していても、若い世代になるとだんだん使われなくなるという文化的傾向にありますが、「なまら」は、逆に一定程度以上の年齢のお年寄りは使いません。 「なまら」を全国各地からの移住によって開拓されてきた北海道の歴史から生まれた「ほっかいどう語」と同列に並べるのは、間違っているのではないでしょうか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月19日
「本職はネイチャー・フォト・グラファーなんですけで、それでは食えないので、やむなく今の職業に就いてます」と、ジョークに紛らわせた本音を言うこともあるぐらい、若い頃から写真撮影を続けてきました。 所有しているカメラは、1枚ずつのフィルムを使用する4×5の大型カメラ(遮光幕をかぶってピント合わせする面倒くさいやつ)1台、ブローニーフィルム使用する645の中型カメラ1台、映画用の35ミリフィルムを使用する小型一眼レフカメラ3台で、多様な交換レンズを駆使して、主に山岳写真などを撮り続けてきました。 そんなおじさんが、いま悩んでいます。 なんで? なんで? って、カメラと言えばデジカメ、という時代に変わり、カメラメーカーが従来型のカメラを造らなくなっているからです。 カメラ本体は、今の機材を大切に使い続けるとしても、問題はフィルムです。 日本のメーカーでは富士フィルム1社だけが、今後もフィルムを作り続けることを宣言していますが、生産量はカラーフィルムが登場した1970年代の水準まで落ち込んでいます。 このような状況では、いかに使命感に燃えている富士フィルムでも、いつ「や~めた」になるか分かりませんし、作り続けたとしてもフィルムの値段が高騰する可能性があります。 スチールカメラに見切りを付けて、デジタルカメラに切り替えようかな… 時代の変化に付いていかなければ、単なる懐古主義者になりそうだしな… いろいろな方のブログに貼り付けられている写真を見るにつけ、やっぱり時代はデジタルに切り替わっているのかな、との思いが深まります。 そういえば、このオフィシャルブログで写真の貼り付けがない人って、ほとんどいないな… って言うか、おじさんを含め数人? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月18日
昔、日記に挑戦しては挫折を繰り返してきました。 ある時、通信販売で10年日記帳というのがあるのを知りました。ちょっと値段が高かったのですが、取り寄せてみると、A4サイズの日記帳に10年分の記帳が出来るようになっています。当然1日の行数が少ない日記帳です。 メモ程度の記帳しか出来なかったのが良かったのか、この日記帳は三日坊主に終わることがありませんでした。 ところが、平凡な市民のおじさんの日常も平凡そのもので、書くことが、あまりありません。それで、特記事項なし、なんていう記述が続いて日記帳の危機を迎えた頃、あるアイデアが浮かびました。それは、新聞の一面トップの記事を書けば、取り敢えず一行目は埋めることができる、ということです。 これが大正解でした。この記述を数年続けると、去年の今日はどんな事件が起きた日なのか、2年前の今頃は世間が何に関心を持っていたのか、ということが記録として分かるようになったのです。 その10年日記が終わり、その後、同様の様式の5年日記を購入し、その5年日記も今年で終わります。 数日間、沈思黙考(それほどの問題でもありませんが)し、先日、再び10年日記帳を購入しました。 来季からJ1での戦いが続くコンサドーレの勝敗も、この10年日記帳に10年分、刻まれることになるでしょう。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月17日
コンサドーレとまったく関係ありませんが、ワシントン選手が日本を去るので記念に書いておきます。(何の記念だ?) おじさん、サッカーというスポーツの経験はないけれど、高校時代は体育会系のクラブに属していて、社会人になってからは、重荷を背に数日間にわったて冬山を縦走するなど、かなり本格的な登山を続けてきたので、経験上、どのような顔と体型のヤツに粘り強い体力(スタミナ)があるか判断できると自負していました。 顔とスタミナは関係ないべ、って? これが不思議なことにあるんですよね。エラが張っているというんですか? 要するに四角い顔、コンサドーレに在籍していた選手で言うと、今野選手、和波選手みたいな顔などは、これスタミナ顔なんです。 そんな経験上から判断すると、浦和レッズのワシントン選手の体型は、馬力はあるけれど俊敏さに欠け、燃料切れが早い典型なんです。 馬力はあるけれど俊敏さに欠ける、というところは当たってると思うけど、だけど試合を観ていると、かなり苦しそうにしてるけど結構、最後までスタミナが持つんですよね。 あの体形で、不思議だな。 え? お前に見る目がないだけだって? はい、おっしゃるとおりです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月17日
プライベートに関わることはなるべく書かない、政治・思想的なこともなるべく書かない、あくまでもサッカー及びコンサドーレに関連することを中心に書く、できれば建設的な内容にする、ということと、毎日投稿することを心に誓って、このブログを始めましたが… 正直に告白します。きついっす。 新聞一面の一番下に書かれている、北海道新聞でいえば「卓上四季」みたいなコラムを担当している人の苦しみが分かります。(それほどの内容のことを書いているわけではないけど) サッカーのシーズンオフを迎えてネタが尽きつつあります。 すみません。当初、心に誓った内容を少し緩めて、サッカーに関係ない話題も交えて投稿しようと思います。 だけど、メインはサッカー関連にしたいです。(本当にできるか?) と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月16日
J1復帰記念として、コンサドーレが創設された1996年以降、共通の背番号を背負った選手たちを振り返ってみましたリーズ4そのです。 まずは、背番号「10」です。 ダヴィ【FW】(2007)~ フッキ【FW】(2006)~ 三原廣樹【MF】(2005)~ 中尾康二【MF】(2004)~ ウリダ【MF】(2003)~ ホベルッチ【MF】(2003)~ 山瀬功治【MF】(2002)~ アウミール【MF】(2000~2001)~ アシス【MF】(1999)~ マラドーナ【MF】(1997~1998)~ オテーロ【MF】(1996) 背番号「11」を背負った選手たちです。 相川進也【FW】(2003)~ 小島宏美【FW】(2002)~ 磯山和司【FW】(2002)~ 播戸竜二【FW】(2000~2001)~ 関浩二【FW】(1999)~ 有馬賢二【FW】(1998)~ 新村泰彦【FW】(1997)~ アルシンド【MF】(1996)~ ルボシュ【FW】(1996) 背番号「12」を背負った選手たちです。 サポーター(2000)~ 加藤竜二【GK】(1998~1999)~ 富樫剛一【DF】(1997)~ 財前恵一【MF】(1996) フッキ選手が出場した最初の試合を観たとき、ボールを離さないわがまま振りをみて、ああ、こいつがチームのバランスを崩してダメにするな、と感じたものでした。 へ~ 12番って昔からサポーター番号だったわけじゃないんだ。 サポーターの皆さんにも、それぞれ思い入れのある選手がいることでしょう。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月16日
週末に野暮用で道東地方のある過疎の町に行き、さっき帰ってきました。 途中、居眠り運転で危うく路外に転落するところでした。普段の心掛けが悪ければ、今頃、あの世から下界を見下ろしているのかもしれません。 真面目に、真摯に、世界平和を祈りながら生きてきて良かった。(←嘘) そんな話しは、どうでもいいんですが、過疎の町にある理髪店で最新号の「財界さっぽろ」をパラパラと見ていたら、中山元気選手のインタビュー記事(写真付き)が目にとまりました。 おっ、中山元気選手だ、とうとう「財界さっぽろ」でもコンサドーレを取り上げてくれるようになったか、うん、コンサドーレ、いま勢いあるもんな、どれどれ、どんなことが書いてあるんだ。 特段、目新しいことが書いてあったわけではありませんが、「得意技は?」という質問に対して中山選手、何と答えていたと思います? 答は「走ること」 思いっ切り吹き出してしまいました。 だけどFWで、「得意技は?」と訊かれて、「走ること」と答える選手は、日本広しと言えども、いや、世界を見回しても中山選手だけでしょう。 だけど、そう答えたとき中山選手は、おそらく胸を張っていたと思います。 ますます中山選手が好きになりました。 ところで、財界さっぽろの記者さんよ、柔道選手にインタビューしてるんじゃないんだから、得意技は? って聴き方は、ね~だろう。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月14日
J1復帰記念として、コンサドーレが創設された1996年以降、共通の背番号を背負った選手たちを振り返ってみましたリーズその3です。 まずは、背番号「7」です。 和波智広【MF】(2005)~ 三原廣樹【MF】(2004)~ 酒井直樹【MF】(2002~2003)~ 野々村芳和【MF】(2000~2001)~ 棚田伸【MF】(1999)~ 後藤義一【MF】(1996~1998) 背番号「8」を背負った選手たちです。 砂川誠【MF】(2004)~ ベット【MF】(2003)~ ビタウ【MF】(2003)~ ビジュ【MF】(1999~2002)~ クレーベル【MF】(1999)~ バウテル【MF】(1998)~ 浅沼達也【MF】(1997)~ 加藤剛【FW】(1996) 背番号「9」を背負った選手たちです。 石井謙伍【FW】(2006)~ 堀井岳也【FW】(2004~2005)~ ウィル【FW】(2003)~ アンドラジーニャ【FW】(2003)~ 森山泰行【FW】(2002)~ ロブソン【FW】(2002)~ ウィル【FW】(2001)~ エメルソン【FW】(2000)~ リカルジーニョ【FW】(1999)~ ジネイ【FW】(1999)~ バルデス【FW】(1997~1998)~ パベル【FW】(1996) 野々村さん、ここにいましたか。 山好きのせいもあるけど、名前に「岳」が付いた堀井選手、好きな選手だったな。 エメルソン選手ね、突破力が凄かった。 サポーターの皆さんにも、それぞれ思い入れのある選手がいることでしょう。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月13日
あるところに極度に心配性のおじさんがいたとさ そのおじさんが心配していました 何が心配? 数年後のコンサドーレのこと 数年後? そう、3・4年ぐらい先だと思うけど その頃の何が心配なの? 赤黒のユニホーム どういうこと? コンサの赤黒、変わらないよね? と、思うよ だったら、ACミランと戦ったとき見分けが付かないじゃん ? コンサドーレがクラブW杯に出場するってこと? 当然じゃん おじさん、今日の試合、観た? 観た ACミランのユニホーム、真っ白だったよ あれって、どういう話し合いの結果なの? 大会会場が日本だったからじゃない 本当? 知らない クラブW杯って、これから世界各地で開催する方針だよね? うん その開催地が日本でもヨーロッパでもなかったらどうなるの? さあ? コンサドーレ、あくまでも赤黒に執着するよ ACミランだって赤黒で引き下がらないと思うよ だから、その戦いが心配なんだよ おおっ、なんと夢のような心配。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月13日
J1復帰記念として、コンサドーレが創設された1996年以降、共通の背番号を背負った選手たちを振り返ってみました。 まずは、背番号「4」です。 曽田雄志【DF】(2004)~ 今野泰幸【MF】(2002~2003)~ 森川拓巳【DF】(2001)~ 大野貴史【DF】(2000)~ 梶野智【DF】(1998~1999)~ 古川毅【DF】(1997)~ 平岡宏章【DF】(1996) 背番号「5」を背負った選手たちです。 池内友彦【DF】(2005)~ 佐藤尽【DF】(2003~2004)~ マクサンドロ【DF】(2002)~ ジャディウソン【MF】(2002)~ 名塚善寛【DF】(1999~2001)~ 木山隆之【DF】(1998)~ 古川毅【DF】(1997)~ 朝倉徳明【MF】(1996) 背番号「6」を背負った選手たちです。 西嶋弘之【DF】(2004)~ 大森健作【DF】(2000~2004)~ 栗田泰次郎【MF】(1999)~ 太田貴光【MF】(1996~1998) 佐藤尽選手って、けっこう印象、強いな。今でもスタッフとして新人選手発掘に尽力してくれています。これからもよろしくお願いします。 初代6番って、爆笑問題の人じゃないよね? サポーターの皆さんにも、それぞれ思い入れのある選手がいることでしょう。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月12日
ロシア民謡に「一週間」という歌があります。 ♪ 日曜日に市場へ出掛け で始まり、♪ 土曜日はおしゃべりばかり で終わる、例のあの歌です。 この歌で一週間は、日曜日から始まって土曜日で終わっています。 家の壁にぶら下がっているカレンダーも日曜日から始まっています。 身の回りのカレンダーを全部確認したわけではありませんが、どうも日曜日から始まって土曜日で終わっているカレンダーが多いようです。 ところが、コンサドーレ・オフィシャルブログに付いているカレンダーは月曜日から始まって日曜日で終わっています。 月曜日から土曜日まで6日間働き、はい、ご苦労山さん、さあ休養を取ってください、ということで週末に休みの日曜日がくる、という考え方もあるのかもしれませんが、普段目にするカレンダーと曜日の並びが違っていると、戸惑ってしまうんですけど… 一週間の始まりは日曜から、月曜から、どっちが正しいのだろう? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月12日
J1復帰記念として、コンサドーレが創設された1996年以降、共通の背番号を背負った選手たちを振り返ってみました。 まずは、背番号「1」です。 林卓人【GK】(2005)~ 藤ヶ谷陽介【GK】(2004)~ 佐藤洋平【GK】(1999~2003)~ ディド【GK】(1997~1998)~ 茶木裕司【GK】(1996) 背番号「2」を背負った選手たちです。 岡田佑樹【MF】(2004)~ 森仁志【MF】(2003)~ 田渕龍二【DF】(1997~2002)~ 平川弘【DF】(1996) 背番号「3」を背負った選手たちです。 西澤淳二【DF】(2004)~ 森秀昭【DF】(2000~2003)~ 埜下荘司【DF】(1999)~ ペレイラ【DF】(1997~1998)~ 富樫剛一【DF】(1996) ディド選手って、サービス精神あふれる、いい選手だったな。以前、S級ライセンスを取得したという小さな新聞記事を見たことがあるけど、今どうしているんだろう? サポーターの皆さんにも、それぞれ思い入れのある選手がいることでしょう。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月11日
ちょっと一言。 ドームの最大の特徴は、天候に左右されない試合環境、ということでしょう。 仮に札幌ドームがなかったら、3月から4月や11月以降のホームゲームを本州で開催(今でも西が丘っていう例がありますが)する、なんてアホなことになりかねないので、札幌ドームさま様です。 ところで、地下鉄を利用して札幌ドームに行くときの、横断歩道橋に上がってドームまでの高架通路なんですけど、観客の多いときの行き帰りなど、ここいら辺で渋滞となることが多いのですが、風の強いときや寒いとき辛いんですよね。 この高架通路(どこの管理なのか知りませんが)だけでも透明アクリル製でドーム化できないものでしょうか? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月11日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その10)です。 なお、これまで続けてきた「振り返ってみます」シリーズは、今回の(その10)をもって一応の区切りとします。 サッカーってセットプレーから得点する確率が高いと言われています。ということで、セットプレーの代表であるコーナーキック数と勝敗、得点の関係を検証してみます。 コーナー 0回 0試合 コーナー 1回 3試合(2勝0分1敗) 4得点(1試合平均 1.33点 ↓) コーナー 2回 2試合(1勝0分1敗) 4得点(1試合平均 2.00点 ↑) コーナー 3回 8試合(5勝3分0敗) 12得点(1試合平均 1.50点 ↑) コーナー 4回 4試合(3勝0分1敗) 8得点(1試合平均 2.00点 ↑) コーナー 5回 6試合(4勝1分1敗) 10得点(1試合平均 1.67点 ↑) コーナー 6回 12試合(6勝2分4敗) 12得点(1試合平均 1.00点 ↓) コーナー 7回 6試合(4勝2分0敗) 7得点(1試合平均 1.17点 ↓) コーナー 8回 3試合(1勝0分2敗) 2得点(1試合平均 0.67点 ↓) コーナー 9回 2試合(1勝1分0敗) 4得点(1試合平均 2.00点 ↑) コーナー10回 2試合(0勝1分1敗) 3得点(1試合平均 1.50点 ↑) コーナーキックの回数が最も少なかったのは1回で3試合ありました。最も多かったのは10回で2試合ありました。1試合当たりの平均は5.3回です。 面白い結果がみえました。 コーナーキックの少ない試合は負けで、多い試合は勝てる、と必ずしも言えない結果となっています。 一番最後に記されている「↑」や「↓」は、今季全試合の平均得点1.38点より上か下かを表したものですが、コーナーキックの回数が少なかった試合が必ずしも得点が少なかったわけではなく、また、コーナーキックの多かった試合で得点が多かったわけではない、という結果になっています。 コーナーキック2回から5回の試合において平均得点を上回る得点を上げ、逆にコーナーキック6回から8回の試合においては、平均得点を下回る得点しか上げていません。 へ~え と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月10日
やっと念願が叶ったJ1復帰 二度とJ2には落ちたくない だけどチームの維持・強化のために、お金がかかるのは現実 財政的に、かなり厳しいようだ 他のJ2チームも苦しんでいるみたい 来季、ニトリさんは広告料2億円出してくれるって 石屋製菓さんは、1億円だって ニトリさんは、選手強化費として別に1億円支援するみたい ストーブリーグのプロ野球、すごい数字が飛び交っているもんね 数億円とかさ サッカー選手たちの給料、安すぎだよ プロスポーツ選手の夢って、金額もあるよ それにしても、サッカー選手の給料って安すぎるよ ところで、サッカーチームって、野球と違って企業名が付いてないよね そう、あくまでも地域に根ざしたチームづくりを目指しているんだ じゃあ、地域で支えなきゃあ 地域で盛り上がれば、地域活性化になるしね 浦和や新潟や仙台なんて、そんなチームだよ 北海道って、全国からの移民が集結して開拓した大地だよね? そう、北海道って団結して困難に立ち向かう精神力が結集している大地なんだよ 困難に立ち向かう精神って、いいね だから、高校野球でも北海道は頑張っているんだ だから、後がなかった日ハムが頑張った だから、コンサドーレもだよ 夢って大事だよね? 北海道を夢のある大地にしたい コンサドーレが潰れたら北海道が潰れる? その可能性はあるよ 経済的に苦しいときって、夢を追う心から行く先が見えてくるんだ 最後は「心」の問題だよ 今、コンサドーレが苦しんでる? 財政的に苦しいのならサポーターとしても支援したい 支援する? する 実際のところ、いくらなら支援できる? 10万円? いや、それは、ちょっときつい 5万円? う~ん、5万円なら出せるかも 単年度じゃあ意味ないよ 毎年だよ? うん、出せる、いや、出す もし、5万円の支援を1000人がしてくれたら… 5千万円か… 少ないな 2000人ぐらい、いそうな気がするけど? そんなに、いないだろう 法人を含めれば、いるんじゃない? いま北海道、不況だよ 不況だからこそ、地域活性化のため、みんなで一歩踏み出すんだよ ここまできたら「心」「魂」だよ そんな熱い「心」「魂」が2000あれば1億円になる それでもゴミみたいな金額? 焼け石に水? そんなことはない 使途は選手、スタッフの人件費に限定してほしいな そして、真に地域に根ざしたチームになって欲しい チリも積もれば山となる、支援だね? そう、「チリつも」支援 どっかで、そんな呼びかけしてない? 今のところ、ないみたい 個人的に支援したら? まとまった金額にならないと意味を持たないよ 呼びかけがあったら乗る? うん、乗る 5万円だよ? 出す 毎年だよ? 毎年、支援する 本気? 誓う と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月10日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その9)です。 カードをもらう選手は、ある意味、試合にのめり込んで熱中するエキサイティングで熱い選手だと思います。 今季のイエローカードをもらった選手を振り返ってみます。 ダヴィ(FW) ●●●●●●●●●●●●●●●●●(17枚) 中山(FW) ●●●●●●●●●●●(11枚) 西澤(DF) ●●●●●●●●●(9枚) カウエ(MF) ●●●●●●●(7枚) 芳賀(MF) ●●●●●●●(7枚) 大塚(MF) ●●●●●●●(7枚) 石井(FW) ●●●●●●●(7枚) ブルーノ(DF)●●●●●●●(7枚) 曽田(DF) ●●●●●●(6枚) 西谷(MF) ●●●●●●(6枚) 西嶋(DF) ●●●●●●(6枚) 砂川(MF) ●●●●(4枚) 藤田(MF) ●●●●(4枚) 池内(DF) ●●●(3枚) 高木(GK) ●●(2枚) チョン(MF) ●●(2枚) 和波(MF) ●(1枚) 川崎(MF) ●(1枚) 上里(MF) ●(1枚) 金子(MF) ●(1枚) さすが熱いFW二枚です。しっかりカードをもらっています。 ポーカーフェースで結構ハードプレーをするという印象が強い西澤選手は、目立たないけどキッチリ、カードをもらっています。 カウエ選手って、前半しか試合に出ていなかったわりには結構もらっています。さすがブラジル人、出れば熱くなっていたんですね。 しかし、こうやって見ると、カードをもらった選手、イコール、活躍した選手(カウエ選手除く)っていう気がします。 そりゃあ、そうだよな。試合に出られなければカードももらえないんだから。 カードは、レギュラーの勲章? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月09日
11月23日に十勝岳連峰・上ホロカメットク山で発生した雪崩事故は、雪上訓練に向かう途中だったようです。 昔、大学山岳部でも社会人山岳会でも毎年のように新人が入ってきていた頃は、本格的な冬山シーズンの前に雪上訓練を行うのが恒例でした。 雪上訓練で何をやるのかというと、メインとなるのは、アイゼンワークと滑落停止の訓練です。 アイゼンというのは、アイスバーンなどの滑りやすい雪面を歩くとき靴の下に装着する鋭い歯の付いた滑り止めの器具ですが、そのアイゼンを装着して、滑りやすい雪面に靴底面をフラットに置いて歩く訓練を行うのがアイゼンワークです。 滑落停止の訓練というのは、急斜面で滑落したとき、手に持ったピッケルを胸の前の肩から脇腹にかけて斜めに構えて素早く腹這いの姿勢になり、足が雪面に引っ掛からないよう膝を曲げて上げ、構えたピッケルに体重をかけてピッケルのピックを雪面に差し込んで滑落を停止する訓練です。 この二つの訓練を行うためには、一定程度の急斜面であって、かつ、固く締まった雪面が必要となります。 そのような条件が整った斜面は、樹林帯ではあり得ないので、どうしても、まだ樹木が生い茂っていない新しい火山(上ホロカメットク山は、そんな山です)などの斜面に求めることになります。 気を付けなくてはいけないのは、そのような条件が整った斜面は同時に雪崩、特に新雪雪崩(表層雪崩)が起きやすい斜面だということです。 そのような危険な斜面は、登山の対象となる雪山だけではありません。ニセコなど山岳系のスキー場にもあります。 そのような場所には、立ち入り禁止のロープが張られているので、安易にバージンスノーを求めて立ち入るような無謀な行動はしないでください。時々いるんですよ、新雪を求めて立ち入るスキーヤーやボーダーが。 フワフワの新雪だから巻き込まれても怪我はしないだろう、と考えるのは大きな間違いです。雪崩が止まった跡の堆積物をデブリと言いますが、どんなフワフワの新雪雪崩でもデブリは固く締まっています。 新雪雪崩に巻き込まれて死亡するのは、春の全層雪崩(ブロック雪崩)に巻き込まれたときのように体を損傷するからではありません。雪崩が止まったとき、体の周囲の雪が瞬時に固まって呼吸できなくなって死亡するのです。 いよいよ本格的なウインターシーズン突入です。 サッカーにまったく関係ない話しでしたが、サッカーがオフシーズンになると土日が空いて、スキーなどに出掛けるサポーターも多いと思いますので、あえて注意喚起の意味を込めて書きました。 来年も元気にコンサドーレを応援しよう。(鬼が笑う?) と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月09日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その8)です。 コンサドーレサポーターは日本一熱い(浦和のサポーターが怒る? いえいえ、数の問題ではありません)と言われています。 今季のJリーグ公式戦が終了し、2007年最終総入場者数が859万510人(1試合平均12,578人)と確定、過去最高を記録しましたが、では、コンサドーレの今季のホームにおける観客動員数と、熱い声援を受けた勝敗の結果はどうだったのか振り返ってみます。 3月10日 ○ (札幌ド) 13,568人 3月21日 △ (札幌ド) 13,279人 3月30日 ○ (室 蘭) 4,990人 4月11日 △ (西が丘) 2,161人 4月22日 ○ (札幌ド) 18,385人 4月28日 ○ (札幌ド) 13,781人 5月 6日 ○ (厚 別) 12,070人 5月19日 ○ (札幌ド) 15,251人 6月 2日 ○ (厚 別) 8,370人 6月16日 △ (厚 別) 8,103人 6月27日 △ (札幌ド) 13,458人 7月 7日 △ (厚 別) 8,378人 7月11日 ○ (厚 別) 6,220人 7月21日 △ (厚 別) 8,720人 7月28日 △ (厚 別) 7,496人 8月11日 ○ (札幌ド) 17,453人 8月19日 ● (室 蘭) 6,591人 9月 2日 △ (函 館) 6,464人 9月15日 ● (札幌ド) 22,303人 9月26日 ○ (厚 別) 5,940人 10月13日 ○ (厚 別) 6,273人 10月24日 ○ (札幌ド) 10,733人 11月18日 △ (札幌ド) 32,599人 12月 1日 ○ (札幌ド) 28,090人 ホームの総観客数は290,676人でした。 これをスタジアム別にみると、札幌ドームが198,900人、厚別が71,570人、室蘭が11,581人、函館が6,464人、ちょっとホームと言うには疑問符が付きますが、西が丘は2,161人でした。 1試合当たりの平均観客数は12,112人(J2・13チーム中2位)でした。 これをスタジアム別にみると、札幌ドームが18,082人、厚別が7,952人、室蘭が5,791人、函館が6,464人、西が丘が2,161人でした。 ちなみに、平均観客数1位は仙台の14,685人で、3位は福岡の9,529人でした。 ついでに書いておくと、あの東京Vはホームの平均で7,327人しか集めていません。厚別の平均以下の集客力しかないチームなのです。 ホームでの勝敗は13勝9分2敗で、勝率54%、負けない率92%でした。 コンサドーレの全試合の勝敗は、27勝10分11敗で、勝率56%、負けない率77%ですから、ホームでは、しぶとく負けない試合をやってきた、ということがよく分かります。 来季のホームでは、今季の50%増の観客を集め、サポーターの熱い声援で、負けない率100%を目指したいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月09日
J1・J2入れ替え戦で今季のJリーグ公式戦が終了し、2007年最終総入場者数が859万510人(1試合平均12,578人)と確定、過去最高を記録しました。 しかし実は、J1・J2リーグ戦やナビスコカップ、ゼロックススーパーカップなどの年間入場者数が、入れ替え戦2試合を残した12月1日、すでに855万4711人となっていて、この時点で、これまで最多だった2005年の853万9178人を上回っていたのです。 Jリーグが開幕したのが1993年5月。 華々しく開幕したこの年「Jリーグ」は流行語大賞を受賞し、各地の試合は満員の観客を集め、テレビ中継も頻繁に行われましたが、その後は、観客動員数が年々減少傾向にあり、最近は持ち直していましたが、サッカーファン層の高齢化が進んでいました。 今季、年間入場者数が過去最多になったということは、そのような退潮傾向に歯止めがかかった、とも言えるし、新たにサッカーに目を向けるファンが増えてきて上昇に転じつつある、とも言えるわけで、これはビックニュースです。 一方、コンサドーレ関連では、ニトリの社長が広告料2億円とは別に選手強化費として1億円を寄付することを発表しました。 嬉しいのは、1億円の使途をレベルの高い選手の獲得、J1での順位に伴うボーナス、勝利給に限定したことです。これで選手の強化がより一層現実的になり、来季、選手のモチベーションが上がることでしょう。 この二つは、本当に嬉しい嬉しいニュースです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月08日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その7)です。 コンサドーレは攻撃面が弱いと指摘され、現に総得点は66点で13チーム中7位に終わりましたが、ではシュート数と得点の関係はどうだったのでしょうか。 【札幌】 【得点(7位)】66点/494本【シュート数】= 13.4%【得点の確率】 【東京】 【得点(1位)】90点/590本【シュート数】= 15.3%【得点の確率】 【京都】 【得点(2位)】80点/620本【シュート数】= 12.9%【得点の確率】 【徳島】 【得点(13位)】31点/423本【シュート数】= 7.3%【得点の確率】 整理してみてビックリしました。 夏場、髪の毛をイヤらしい色に染めたフッキ選手があまりにも目立ったものですから、てっきり総得点1位の東京がシュート数でも他を圧倒しているのだろうと思っていたのですが、なんとシュート数1位は京都でした。 京都の場合、シュートを打つには打ったけれど、ちょっと精度がね… という感じで、その点、東京は、ある程度のシュート数を打って、その精度が高かった、という結果となっています。 対比のため最下位の徳島のデータも調べてみましたが、やはりシュート数も少なく、かつ、その精度が著しく低いのが分かります。 しかし、精度うんぬんと言っても、たかが10数パーセントの確率です。 心の持ちようとして「シュートなんて打ってれば、いつか入るべや」とか「とにかく打たなきゃ点が入らないべや」ぐらいの、らく~な気持ちでシュートを打つことが、以外と大事なことなのかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月08日
12月1日の水戸戦で今季のコンサドーレの試合は終了してしまった。 寂しい限りです。 こうなると、10月7日の天皇杯サッカー、勿体なかったな、と思ってしまいます。 いえいえ、佐藤優也選手を責めているわけじゃないですよ。 あの、YKK APとかいう訳の分からないチームに勝っていれば、去年の天皇杯のように年末まで(ひょっとしたら年始まで)ワクワクドキドキさせてもらえたのにな、と捕らぬ狸の皮を数えてしまうわけですよ。 11月28日に浦和に勝った愛媛のサポーターは、今ごろワクワクドキドキなんでしょうね。うらやましい。 愛媛って、J2リーグで6連敗中のチーム状態で、ベストメンバーではなかったといっても、あのアジアNO1の、あの浦和に勝っちゃうんですから、1試合限りのサッカーの勝負って分からないものですね。 そういえば、今日はかっての同僚、サガン鳥栖の試合もあります。今年の天皇杯は、当面これらJ2チームを応援してみます。 天皇杯から早々に撤退したコンサドーレの場合、天皇杯に力を入れて二兎を追おうとして調子を崩し、今季のリーグ戦で負けがもう二つほど多くなっていたら、今ごろJ1昇格を逃した悔しさで、涙にくれる日々を過ごしていたかもしれないので、やっぱり、今年の天皇杯は、これで良かったのでしょう。 全ての意識を来季に向けて。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月07日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その6)です。 J2リーグの場合、10試合というのは約2ヶ月の期間ということになりますが、そんな10試合のスパンの中で上位チームには、どんな好不調の波があったのか、その期間を切り取ってみました。 【札幌の場合】 【好調期間】 第10節(4月22日)から20節(6月10日)までの10試合 ○○●○○○○○○○ 9勝0分1敗 勝率90% 負けない率90% 【不調期間】 第35節(8月16日)から44節(10月10日)までの10試合 ●○●△●●●○●● 2勝1分7敗 勝率20% 負けない率30% 【東京の場合】 【好調期間】 第38節(9月2日)から47節(10月24日)までの10試合 ○△○○○○○○○○ 9勝1分0敗 勝率90% 負けない率100% 【不調期間】 第7節(4月7日)から16節(5月20日)までの10試合 ●●●●●●●○△○ 2勝1分7敗 勝率20% 負けない率30% 【京都の場合】 【好調期間】 第22節(6月16日)から32節(8月5日)までの10試合 ○○○○△○○○○● 8勝1分1敗 勝率80% 負けない率90% 【不調期間】 第32節(8月5日)から42節(9月26日)までの10試合 ●△●△○●△○○● 3勝3分4敗 勝率30% 負けない率60% まず見えてくることは、長いリーグ戦においては、どのチームにも1度は不調の波が押し寄せてくるということです。データとして記述していませんが、このような不調の波は、4位以下の全てのチームにもありました。 最後まで昇格争いに絡んでいたチームは、シーズンを通して不調の波が1回しかありませんでした。 昇格争いに絡めなかったチームは、この不調の波が2回又は3回ありました。 京都が最後までしぶとく残っていたのは、不調の波が比較的小さかったからかもしれません。 ちょっと連敗が続いたからって、落ち込むことはありません。 長いリーグ戦では、連敗なんて誰でも罹る麻疹みたいなもんで、大事なことは、不調の波をいかに小さく、短期間で終わらせるかなんです。そのためには、気持ちを素早く切り替えることができるメンタル面の柔軟さ(ここ重要。強さではありません)が求められます。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月06日
ニトリの広告料が2億円でユニホームの胸ロゴも「ニトリ」になる模様、ですか。 石屋製菓は今季と同額の1億円を拠出する方針のようですが、これではニトリに負けて「白い恋人」が背中に回りそうです。 石屋製菓さん、11月22日に販売を再開した「白い恋人」の売れ行きが好調のようで、よかったですね。 最初は再販直後の一過性の現象かと思っていたましたが、どうもそうではないようです。 不祥事発覚後の島田新社長を筆頭とした新体制と、その後の真摯な対応が世間に好感を持って迎えられたことが一番だと思います。しかし、コンサドーレがJ1昇格を決め、連日のように各メディアに取り上げられて、ユニホームの胸ロゴ「白い恋人」が多くに人の目に触れたことの効果も大きいと思います。 島田社長は銀行出身ですので、費用対効果についてはシビアな考えをお持ちと思いますが、「白い恋人」の再出発を、もう一つ大きく持続的な波に乗せるためには、「白い恋人」は、あくまでも「胸」でなくてはならないと思いませんか。 ニトリさんが2億円なら、うちは2億2千万出そうじゃないか。 石屋製菓さんが2億2千万? じゃあ、うちは2億4千万出そう。 ニトリさんが2億4千万? じゃあ、うちは… というような競い合いが起きて、そこに、まあまあまあ、ご両人、そんなことでケンカしないで、じゃあ、こうしましょう、石屋製菓さんもニトリさんも2億5千万ずつってことにしては? 胸ロゴはどうなるかって? そりゃあ、あなた、胸ロゴは1試合ごとの交替ってことになりますよ、そんなところで、いかかですか? という仲裁者が出てきて、両社2億5千万円で丸く治まりました、ってことにならないものでしょうかね。 ちょっと、ふざけた口調で書きましたけど、優勝直後の三浦監督の発言 「… これは夢を売る職業としてはあまり良い話ではないかも知れませんが、残留・優勝というと、やはり資本力というのは間違いなく必要なことです。例えば、J2で選手・スタッフの人件費の順を上から並べたら、東京V、京都、仙台、そしてセレッソ、福岡とほとんど順位通りです。札幌だけが例外です。J1もそうです。降格した二つは人件費をかけられなかったチームです。そこはある意味必要な事じゃないかと思います。」 この発言が、夢が叶って熱狂する最中の発言であったことを考え合わせると、財政問題については、J1で強く戦い続けるチームであり続けることを願うサポーターとして、もっと重く真剣に受け止めるべきでは。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月06日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その5)です。 コンサドーレは、堅守をベースにしたチームづくりと言われていましたが、結果は、どうだったのでしょうか。 まず、1試合当たりの失点の状況を振り返ってみます。 0失点試合 22試合(46%) これらの試合の勝敗:20勝2分0敗 1失点試合 13試合(27%) これらの試合の勝敗:5勝5分3敗 2失点試合 9試合(19%) これらの試合の勝敗:1勝3分5敗 3失点試合 3試合(6%) これらの試合の勝敗:1勝0分2敗 4失点試合 なし 5失点試合 1試合(2%) この試合の勝敗:0勝0分1敗 コンサドーレの1試合当たりの平均得点は1.38点ですから、理論的には、1試合1失点以内に抑えておけば勝てることになりますが、実際には、1失点以内の試合数が35試合(73%)あり、その勝率は71%、負けない率は91%でした。 1失点しかしていないのに負けた3試合は全て、第4クールの調子を落としていた時期の試合です。 1試合2失点以内まで幅を広げて検証してみると、2失点以内の試合数が44試合(92%)あり、その成績は26勝10分8敗でした。その勝率は59%、負けない率は82%となります。 2失点以上するとどうなるか検証してみます。2失点以上の試合数は13試合で、その成績は2勝3分8敗で、勝率は15%、負けない率は38%でした。 1失点以内に抑える試合で勝点を積み上げてきたのが、データからもよく分かります。 次に、弱いと言われていた攻撃力を確認してみます。 0得点試合 8試合(17%) これらの試合の勝敗:0勝2分6敗 1得点試合 22試合(46%) これらの試合の勝敗:12勝5分5敗 2得点試合 11試合(23%) これらの試合の勝敗:8勝3分0敗 3得点試合 6試合(13%) これらの試合の勝敗:6勝0分0敗 4得点試合 1試合(2%) この試合の勝敗:1勝0分0敗 コンサドーレの1試合当たりの平均失点は0.94点ですから、理論的には、1試合に1得点上げれば勝てることになりますが、実際には、1得点の試合数が22試合で、その勝率は55%、負けない率は77%でした。やはり得点1点では、勝点3を積み上げるのは難しいようです。 2得点以上あげるとどうなるか分析してみます。2得点以上の試合数は18試合で、その成績は15勝3分0敗で、勝率は83%、負けない率は100%でした。 特筆すべきは、2得点以上あげた試合で負けがない、という事実です。この辺に今年の堅守の堅守たるいわれがあるようです。 少ない得点をしっかり守りきって勝ってきたチームの姿が見えた。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月05日
いま横目で入れ替え戦を観ています。高みの見物です。 今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その4)です。 2点目、3点目よりも1点目の得点が価値があると思うのですが、コンサドーレは今季、この選手たちが最初のゴールを決めてくれました。 ダヴィ (FW) ○○○○○○○○○ (17得点中9本が1点目のゴール:率53%) 西谷正也(MF) ○○○○○○○ (10得点中7本が1点目のゴール:率70%) 曽田雄志(DF) ○○○○○○ (7得点中6本が1点目のゴール:率86%) 中山元気(FW) ○○○○○ (6得点中5本が1点目のゴール:率83%) 藤田征也(MF) ○○○ (7得点中3本が1点目のゴール:率43%) 石井謙伍(FW) ○○ (6得点中2本が1点目のゴール:率33%) 池内友彦(DF) ○○ (2得点中2本が1点目のゴール:率100%) 岡本賢明(MF) ○○ (2得点中2本が1点目のゴール:率100%) カウエ (MF) ○ (2得点中1本が1点目のゴール:率50%) 相川進也(FW) ○ (1得点中1本が1点目のゴール:率100%) 西嶋弘之(DF) ○ (1得点中1本が1点目のゴール:率100%) 西 大伍 (MF) ○ (1得点中1本が1点目のゴール:率100%) 中山選手の率が83%ですか。元気ゴールが印象深いのは、このせいもあるのかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月04日
3回目の録画を観ました。コンサドーレ、間違いなく勝っています。 観るたびに感動が増幅するのは、どうしたことでしょう。チビチビ飲んでいるウイスキーのせいですか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月04日
【3日、三浦監督、芳賀主将とHFCの児玉社長が道庁を訪れ、高橋知事にJ2優勝とJ1昇格内定の報告をした。その際、知事は児玉社長に「助成については、ご相談させていただきます」と述べ、道の支援継続に含みを持たせた。】 という新聞報道(道新)がありました。 「助成については、ご相談させていただきます」と発言したときの知事の顔や語調がどうだったのか分かりませんが、この発言内容だけで「道の支援継続に含みを持たせた」と解釈するのは、あまりにも楽観的すぎるのではないでしょうか。 現在の道の危機的な財政状況を踏まえて知事の発言を解釈すると、(道はこれまでコンサドーレを財政的に支援してまいりましたが、引き続き道職員の給与を引き下げざるを得ないほど財政は厳しい状況となっております。したがいまして)「助成については、ご相談させていただきます」という具合に、発言の前に( )内のような心情が隠されている気がしないでもないのですが。 心配しすぎですか? それなら、いいんですが。宿題付きの昇格なもんですから、心配なんですよ。 コンサドーレは、これまでも地域と地域経済の活性化に寄与してきました。 来年からは、更に一層寄与できる体制が確立されつつありますので、引き続きの助成、どうぞよろしくお願いいたします。 それから道内各企業の皆様。J1に昇格すると全国に発信できる宣伝効果が期待できます。新たなスポンサーの名乗り出を期待しております。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月04日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その3)です。 コンサドーレは今季、この選手たちがゴールを決めてくれました。 ダヴィ (FW) GGGGGGGGGGGGGGGGG (17得点) 西谷正也(MF) GGGGGGGGGG (10得点) 藤田征也(MF) GGGGGGG (7得点) 曽田雄志(DF) GGGGGGG (7得点) 中山元気(FW) GGGGGG (6得点) 石井謙伍(FW) GGGGGG (6得点) カウエ (MF) GG (2得点) 砂川 誠(MF) GG (2得点) 池内友彦(DF) GG (2得点) 岡本賢明(MF) GG (2得点) ブルーノ(DF) G (1得点) 相川進也(FW) G (1得点)← 意地のゴール 芳賀博信(MF) G (1得点) 西嶋弘之(DF) G (1得点) 西 大伍(MF) G (1得点)← 値千金のゴール(このゴールがなかったら…) 全得点は66点で13チーム中7位でした。ちなみに1位は、あの東京Vの90点です。1試合平均の得点は1.38点でした。 全失点は45点で、これは13チーム中1位でした。素晴らしい堅守です。1試合平均の失点は0.94点でした。ちなみに次順位者は仙台の1.13点です。 1試合平均失点1点未満は凄い数字です。 来季も失点を少なく抑える堅守をベースに、もう少し攻撃力を強化して先取点を取る、というチームづくりをお願いしたいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月03日
皆さん、J1昇格、J2優勝の余韻に浸っていますか? もうしばらく浮かれていてもいいでしょう。それくらいドラマチックな昇格でした。 だけど、サッカー界は動いています。 札幌のようにJ1へ昇格するチームもあれば、J2を圧倒して優勝したけれど、再びJ2に降格してしまうチームもあります。そして目新しいのは、J2のチーム増構想でJFLから昇格してくる新顔チームがいるということです。 今年の9月27日、相川進也選手のFC岐阜(JFL)への期限付き移籍が発表されました。 相川進手は、「岐阜で多くの試合に出場して活躍し、また札幌に戻ってこられるよう精一杯頑張ってきます。これからも応援よろしくお願いします」というコメントを残して岐阜へ旅立ちました。 その岐阜は今季どうなったでしょう? JFLは後期第17節で今季の最終節を終了しました。 第9回JFLの優勝は佐川急便SC、2位にロッソ熊本がすでに決定していましたが、最終戦の結果、3位FC岐阜、4位アローズ北陸と最終順位が決定しました。 ロッソ熊本は、昨年逃したJリーグ昇格という目標を達成すべくチームを強化し、年間を通し大きく連敗することもなく、着実に勝点を積み重ね2位の座を確保しました。 3位争いは最終節まで4チームがシノギを削り、わずかの差でFC岐阜が3位となりました。Jリーグ昇格を目指すFC岐阜は、昇格条件の一つである4位以上を確保し、理事会で昇格が承認されました。 11月28日の夜に選手に通知された「戦力外通告」には、相川選手の名前はありませんでしたが、本籍札幌で他のチームにレンタルで出ている選手って、どんな扱いになるのでしょう? サッカー素人のおじさんには、よく分かりません。 よく分かりませんが、いずれにしても相川選手は来季、Jリーグのステージで戦うことになるのは間違いないようです。 FC岐阜では試合に出場して得点を上げていたようなので、来季は、成長した相川選手の姿を見てみたいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月03日
録画でC大阪が、どんな試合運びで引き分けに持ち込んだのか確認しました。 チームがどんな地位にいても、選手はみんな一生懸命やってるんだ、さすがプロだ、と感心したことと、C大阪の香川選手欲しいな、というのが率直な感想でした。 ということで、今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その2)です。 勝敗と得点者の軌跡です。 コンサドーレは今季、こんな感じで勝ち進み、こんな選手が得点を上げました。 1節 3月 3日 ● 京都 2×0 2節 3月10日 ○ 1×0 鳥栖 得点:藤田 3節 3月17日 ○ 徳島 0×3 得点:ダヴィ、藤田、西谷 4節 3月21日 △ 0× 0湘南 5節 3月25日 ○ 山形 0×1 得点:西谷 6節 3月31日 ○ 1×0 大阪 得点:カウエ 7節 4月 8日 △ 仙台 1×1 得点:曽田 8節 4月11日 △ 0×0 福岡 9節 4月15日 ○ 水戸 0×2 得点:西谷、中山 10節 4月22日 ○ 4×3 東京 得点:曽田、ダヴィ(2)、藤田 12節 4月28日 ○ 1×0 愛媛 得点:石井 13節 5月 3日 ● 草津 2×1 得点:ダヴィ 14節 5月 6日 ○ 1×0 仙台 得点:曽田 15節 5月13日 ○ 大阪 0×1 得点:中山 16節 5月19日 ○ 3×0 水戸 得点:ダヴィ、カウエ、曽田 17節 5月23日 ○ 湘南 1×2 得点:西谷、ダヴィ 18節 5月27日 ○ 福岡 1×2 得点:西谷、石井 19節 6月 2日 ○ 2×0 京都 得点:中山、ブルーノクアドロス 20節 6月10日 ○ 鳥栖 0×1 得点:藤田 21節 6月13日 ● 愛媛 2×1 得点:相川 22節 6月16日 △ 1×1 徳島 得点:ダヴィ 23節 6月24日 ○ 東京 0×1 得点:曽田 24節 6月27日 △ 2×2 草津 得点:西谷、芳賀 26節 7月 7日 △ 1×1 山形 得点:ダヴィ 27節 7月11日 ○ 2×1 福岡 得点:曽田、西谷 29節 7月21日 △ 2×2 東京 得点:曽田、石井 30節 7月25日 ○ 仙台 0×2 得点:中山、ダヴィ 31節 7月28日 △ 1×1 鳥栖 得点:西谷 32節 8月 5日 ○ 草津 0×3 得点:中山、砂川、藤田 33節 8月11日 ○ 3×0 大阪 得点:藤田、ダヴィ、西谷 34節 8月16日 ○ 京都 2×3 得点:西嶋、ダヴィ、石井 35節 8月19日 ● 1×2 湘南 得点:西谷 36節 8月26日 ○ 山形 0×1 得点:石井 37節 8月30日 ● 水戸 2×1 得点:ダヴィ 38節 9月 2日 △ 1×1 愛媛 得点:池内 (28) 9月 5日 ● 徳島 3×0 40節 9月15日 ● 0×1 仙台 41節 9月22日 ● 湘南 3×0 42節 9月26日 ○ 3×0 山形 得点:ダヴィ(2)、藤田 43節 9月30日 ● 東京 5×1 得点:池内 44節 10月10日 ● 大阪 1×0 45節 10月13日 ○ 2×1 草津 得点:ダヴィ、砂川 46節 10月20日 ○ 福岡 0×1 得点:岡本 47節 10月24日 ○ 1×0 徳島 得点:中山 48節 10月27日 ○ 愛媛 0×1 得点:西 49節 11月11日 ● 鳥栖 1×0 50節 11月18日 △ 2×2 京都 得点:岡本、石井 52節 12月 1日 ○ 2×1 水戸 得点:ダヴィ(2) 今季のコンサドーレは、失点が少ない堅守が話題に上がることが多かったですが、こうして見ると、第38節までで無得点に終わった試合が3試合しかなかったことが精神的な余裕を生み、その余裕が波に乗れた大きな要因だったような気がします。 9月5日から調子を落としたのは、自慢の堅守にほころびが見えたこともあるのでしょうが、それ以上に、得点を上げられなかったことで精神的に萎縮し、その萎縮した心が波に乗れなかった大きな要因だったような気がします。 堅守はもちろん大事だけど、たとえ負け試合でも得点を上げるってことは、長いリーグ戦においては、非常に大事なことなんですね。 ということは、来季に向けてのチームづくりで必要なのは、強力なFWもう一枚と、西谷選手の捻挫で見えてきた弱点、DFからFWへ円滑にボールを繋ぐことができるC大阪の香川選手みたいなMFの補強ですか? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月02日
さっき録画で札幌×水戸の試合を観ました。テレビでは京都と東京の得点経過が刻々と報じられていたんですね。ドームでは、そんな雑念が生じるような経過が知らされなくて良かったですよ。 では、今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます。 まずは、勝点の軌跡です。 コンサドーレは今季、こんな感じで勝点を積み重ねてきました。 1節 2節 lll 3節 llllll 4節 lllllll 5節 llllllllll 6節 lllllllllllll 7節 llllllllllllll 8節 lllllllllllllll 9節 llllllllllllllllll 10節 lllllllllllllllllllll 12節 llllllllllllllllllllllll 13節 llllllllllllllllllllllll 14節 lllllllllllllllllllllllllll 15節 llllllllllllllllllllllllllllll 16節 lllllllllllllllllllllllllllllllll 17節 llllllllllllllllllllllllllllllllllll 18節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 19節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 20節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 21節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 22節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 23節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 24節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 26節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 27節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 29節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 30節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 31節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 32節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 33節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 34節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 35節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 36節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 37節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 38節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 28追 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 40節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 41節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 42節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 43節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 44節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 45節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 46節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 47節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 48節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 49節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 50節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 52節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll たいした意味のあるデータではありません。見た目で楽しんでください。 しかし、こうやって見ると、終盤になってリーグ戦を面白くするために、コンサドーレが調整した形跡が見えなくもないですね。(今だから言える余裕のジョーク) お願いがあります。 実は、このグラフを赤黒に染めたかったのですが、どうしたら文字に色を付けられるのか分かりません。分かっている人、教えてください。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月02日
コンサドーレ札幌、J1復帰、J2優勝、本当に、本当におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。 もう一度、言います。 本当におめでとうございます。そして、有り難うございました。 長い、長い戦いだった。 開幕初戦に負けたときは、これから、どうなってしまうのだろう、と心配したものだ。 ところが、第2節から黒星なしの戦いが続き、今年のコンサドーレどうなっちゃてるの? と、戸惑う日々もあった。 藤田選手のJリーグ初ゴールという感動もあった。 一夜限りという、はかない夢のような暫定首位もあった。 ちょっと出来すぎじゃない? そんな思いで迎えた第一クールの最終戦で草津に負けたときなどは、だよな、と妙に納得したものだ。 しかし、第二クールに入ってからも勢いが衰えず破竹の7連勝。 主審で負けた愛媛戦では頭に血が上ったけど、この頃には、今年のコンサドーレの強さを確信していた。 よしっ ぶっちぎりで優勝だっ、と思った矢先、第35節の湘南戦を室蘭で落としてから守備の崩壊が始まり、第44節までの10試合で7つの負け。 振り返ると、7連敗から立ち直って、心を入れ替えたヴェルディが猛追してきていた。 復活は厚別だった。 第45節の草津戦で勝利してから今年のコンサドーレの堅守が復調した。 勝てば昇格が決まる第50節の京都戦では、札幌ドームに32,599人の観客が詰めかけたが、後半終了ギリギリにPKを決められ痛恨の引き分け。 試合のなかった第51節には、これまで守り続けてきた首位の座を東京Vに奪われてしまった。 そして、運命の12月1日、最終節。ドームには2万8千人を超えるサポーターが詰めかけた。 最後はブラジルからやってきたチーム得点王、ダヴィが決めてくれた。 2対1。 念願のJ1昇格を、この手につかんだ。ついでに優勝も付いてきた。 ドームでウェーブがおきた。 三浦監督が宙に舞った。 本当に、本当におめでとう。 この結果は、監督を始めチームが一丸となって戦った証だと思います。その中で、あえて、あえてMVPを選ぶとしたら誰になるでしょう? 最終戦終了後の札幌ドームで「後援会が選ぶMVP]として高木選手が選ばれました。高木選手の選定に異議を唱える気はまったくありませんが、おじさん的には、誰が何と言おうと、今年のコンサドーレをJ1に導いた最大の功労者は、トップディフェンダーとしてチーム戦術に献身的に貢献し続けた中山元気選手だと思います。 どこかで「みんなで選ぶMVP」みたいな企画、やってないですか? 中山元気選手に投票しちゃいます。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月01日
いや~ 感動しました。感動させていただきました。 コンサドーレ札幌、J1復帰、J2優勝、本当に、本当におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。 今季のJ2リーグが終わりました。 最後の勝点グラフになります。 札幌(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (91) 東京(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (89) 京都(48) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (86) 仙台(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (83) 大阪(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (80) 湘南(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (77) 福岡(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (73) 鳥栖(48) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72) 山形(48) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (58) 愛媛(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (45) 草津(48) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 水戸(48) llllllllllllllllllllllllllllllllll (34) 徳島(48) lllllllllllllllllllllllllllllllll (33) ファールを取るのが審判の仕事だと考えているタイプの主審だったので、ゲームがどう支配されてしまうのか終始、心配しっぱなしだった。 前半、動きが悪くて心配した。今朝届いた「入れ替え戦」のハガキが頭をよぎった。 圧倒的なサポーターの数と声援が心強かった。 中山選手が必死に走る姿に試合途中からウルウルきた。 ダヴィは、さすがチーム得点王だ。ありがとう。 西選手がいい仕事をしてくれた。この選手は何かを持っている。 試合終了を告げる笛が、これほど待ち遠しく感じたことはなかった。 ファールの笛を試合終了の笛と二回勘違いしてしまった。 本当の試合終了を告げる笛が鳴ったとき、涙ぐんでしまった。 J2優勝は、おまけで、どうでもいいと思った。 ユニホームを着た三浦監督が、選手の誰よりも若く見えた。 三浦監督の胴上げが二回だったのが不満だった。小柄な監督なのだから、選手みんなで抱えて、ワッショイ、ワッショイと場内を一周してほしかった。 終盤戦、試合に出られなかった西谷選手のはしゃぎすぎが目立った。だけど、今季、それだけの活躍はしてくれた。ありがとう。 足を引きずる姿が痛々しかったが、大塚選手の笑顔が印象的だった。 サッカーで初めてウェーブを経験した。 来季のJ1における戦いが頭をよぎった。 各チームの選手の皆さん、お疲れさまでした。 1年間楽しませていただいて有り難うございました。 と、おじさんは、思うわけです。
カレンダー
プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索