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プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2007年10月31日
今、名古屋ドームでプロ野球日本シリーズをやっています。 昨夜までの結果は日ハムの1勝2敗で、今夜、日ハムが負けるとリーチがかかり、明日の試合で中日の優勝が決まる可能性があります。 嫌です。 楽しみは北海道で味わいたい。 我がコンサドーレも次節、鳥栖戦に勝利すれば、仙台、京都の結果いかんによっては、そこでJ1昇格が決まる状況になっています。 嫌です。 楽しみは北海道で味わいたい。 なんとか、なんとかして、11月18日に京都戦で昇格が決まるよう、サッカーの神様、調整してください。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月31日
うちの近所の街路樹はプラタナスが多いのですが、プラタナスって、語源がギリシャ語の「大きい葉」に由来しているとおり葉っぱが大きいんですよね。 そんなプラタナスの葉が秋雨に打たれて落葉したときの朝など、大きな葉っぱが歩道に点々と張り付いていて、まるで恐竜の足跡のように見えます。 それはそれで面白いのですが、そんなプラタナスの街路樹の先にイチョウ並木が続いています。 イチョウは、晩秋になると紅葉の紅色に抵抗するかのように思い切り黄色に色づいて、根性のあることに、落葉してからも、その鮮やかな黄色を維持しています。 晩秋の頃、イチョウ並木は色鮮やかな黄色の回廊状態になります。 その下を歩くと、歩道上の黄色い落葉が足にまとわり付いてきて、足下からカサコソという軽やかな音が聞こえてきます。 秋ならではの、風情のある音です。 ああ、心が穏やかなのは、なぜだろう? 京都が足踏みしたからかな。 ちょっと勢いが失速した東京の戦いっぷりを観たからかな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月30日
次の試合まで、ちょっと間が空きますので、自分自身の知識のため、J1再昇格までの軌跡を整理してみました。
出典が怪しげなものもありますので、必ずしも正確とはいえません。あしからず。
1935年 神奈川県川崎市で「東芝サッカー部」として創部
1976年 本格的な強化が始まる
1977年 全国社会人サッカー選手権大会優勝
古河電工千葉との入替戦に勝利しJSL2部昇格決定
1979年 JSL2部で初優勝するが1部昇格ならず
1980年 チーム名を「東芝」に改称
1981年 JSL杯初優勝
1988年 JSL2部で優勝し1部昇格
1996年 「(株)北海道フットボールクラブ」設立
札幌に移転し「コンサドーレ札幌」と改称してJリーグ準会員となる
20勝10敗(旧JFL)の5位でシーズンを終える
1997年 フェルナンデスが監督に就任
5月15日、「コンサドールズ」が厚別競技場でデビュー
5月25日、厚別競技場の川崎フロンターレ戦で「厚別の神話」
26勝4敗(旧JFL)で優勝しJリーグ昇格決定
バルデス選手が40得点で得点王、最優秀選手となる
1998年 翌1999年からJリーグが2部制に移行することが決定
Jリーグにおける戦いが始まる
厚別競技場で芝生席の座席化改修工事
10月にフェルナンデス監督が解任される
12勝22敗、年間順位は18チーム中14位でシーズンを終える
J1参入決定戦でヴィッセル神戸、アビスパ福岡に敗れJ2降格決定
1999年 岡田武史(前日本代表監督)が監督に就任
J2における戦いが始まる
17勝6分13敗の5位でシーズンを終える
2000年 吉原宏太選手がガンバ大阪に移籍
野々村芳和、播戸竜二、エメルソン選手らを獲得
北海道出身のルーキー山瀬功治選手が入団
J2を31勝5分4敗という圧倒的成績で制覇しJ1昇格を決める
エメルソン選手が31得点でJ2得点王となる
高木琢也選手が引退
2001年 エメルソン選手が退団し、ウィル選手をレンタルで獲得
曽田雄志選手が入団
J1開幕戦でセレッソ大阪に勝ち幸先のいいスタートを切る
札幌ドームがホームスタジアムになる
一時、順位が2位まで上がる
7月21日の横浜M戦(札幌ドーム)で入場者39,319人を記録
10勝5分15敗の11位でシーズンを終えJ1残留を果たす
ウィル選手が24得点で得点王となり、ベストイレブンに選ばれる
山瀬選手が新人王に選ばれる
岡田監督が退任
主将の野々村選手が引退
U-18は日本クラブユースサッカー選手権大会で準優勝
2002年 監督経験のない柱谷哲二氏が監督に就任
ウィル選手が横浜F・マリノスへ、播戸選手がヴィッセル神戸へ移籍
相川進也選手が入団
開幕から黒星が続く
6月、柱谷監督を解任
後任監督としてイバンチェビッチ氏が就任
9月、イバンチェビッチ監督が辞任し、張外龍ヘッドコーチが内部昇格
5勝1分24敗で最下位となり2度目のJ2降格決定
U-15は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で準優勝
2003年 ジョアン・カルロス氏が監督に就任
山瀬選手が浦和レッズに移籍
横浜F・マリノスを退団していたウィル選手を獲得
岡田佑樹、西澤淳二、砂川誠選手を獲得
J2開幕戦で横浜FCに完敗
ウィル選手が深夜の繁華街で傷害事件を起こして退団
8月、ジョアン・カルロス監督が辞任し、後任に再び張外龍氏が就任
13勝13分18敗の9位でシーズンを終える
U-15は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で準優勝
2004年 チーム再建のための「5段階計画」を打ち出す
柳下正明氏が監督に就任
今野泰幸選手や高年俸のベテラン選手や外国人選手を放出
鈴木智樹、上里一将、清野智秋選手らが入団
新居辰基選手、中尾康二選手が不祥事により契約解除
横浜F・マリノスから金子勇樹選手、ヴィッセル神戸から西嶋弘之選手を補強
5勝15分24敗の最下位でシーズンを終える
天皇杯でベスト8に進出するが準々決勝でジュビロ磐田に延長Vゴールで敗れる
2005年 ユニホームのデザイン変更でサポーターの不満爆発
藤ヶ谷陽介選手がガンバ大阪に移籍
林卓人、中山元気、池内友彦選手らを補強
ユースから石井謙伍選手が昇格
シーズン中盤に浦和レッズから西谷正也選手を獲得
クラブ取締役が不祥事で逮捕される
17勝12分15敗の6位でシーズンを終える
U-18は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で準優勝
2006年 ユニホームの「赤黒縦縞」復活
フッキ、芳賀博信、大塚真司、川崎健太郎、関隆倫選手らを補強
ユースから藤田征也、西大伍選手が昇格
シーズン途中に吉瀬広志選手がレンタル復帰
20勝12分16敗の6位でシーズンを終える
柳下監督の退任決定
天皇杯でベスト4に進出するが準決勝でガンバ大阪に敗れる
清野智秋選手に戦力外通告
2007年 三浦俊也氏が監督に就任
フッキ選手が東京ヴェルディ1969へ移籍
佐藤優也選手を完全移籍で獲得
ブルーノ・クアドロス、ダヴィ、カウエ、高木貴弘選手を獲得
高卒新人の岡本賢明、岩沼俊介選手を獲得
4バックの組織的守備を採用
林卓人選手がベガルタ仙台にレンタル移籍
相川進也選手がFC岐阜にレンタル移籍
天皇杯は初戦で敗退
28勝9分10敗という成績でJ2を制覇しJ1昇格を決める
2008年 J1開幕戦から快進撃が続く
最後の部分が微妙に訂正される可能性が、ほんの、ほんのわずかないではないですが、これで行けると思います。
と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月29日
球技は沢山ありますが、例えば、バスケットボールやテニスやホッケーやバレーボールなどでは、競技が有効であるという範囲からボールが外に出たことを示すライン(境界線)のことを「サイドライン」と言うのが一般的です。 ところが、ご存じのとおり、サッカーの場合は「タッチライン」と言います。 どうして、サッカーだけ言い方が違うの? 昔々のことです。 ボールがライン(境界線)を越えたとき、外に出たボールを最初にタッチした選手がスローインする、というルールになっていたそうです。 だから、いわゆる境界線の外側を「タッチエリア」と称し、境界線のことが「タッチライン」と呼んでいるのです。 ここで、ラクビーのことに気付いた人がいるでしょう。 「ラクビーでも、タッチラインって言うべや?」 そうです。ラクビーでも、そう呼びます。 そもそもラクビーという球技は、手を使えないルールのサッカー選手が、そのもどかしさにイライラして、思わずボールを抱えてゴールに向かって走り出した、ということが起源のスポーツと言われています。 サッカーから分派したのがラクビーですので、サッカーの呼び方をそのまま継承しているのは当然のことなのです。 タッチラインを割ってからのボールの奪い合い? タッチラインを割ったボールを最初にタッチした方がスローインの権利を得る? ふ~ん、エキサイティングで面白そうだな。 このルール、復活してくれないかな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月28日
今シーズンの晩秋、若手の岡本選手、西選手は、自分自身の選手生活にとって大きな財産を手に入れた、と言えるでしょう。 ノリにノッてきたのは、打つ手、打つ手が当たった三浦監督でしょう。さあ、あと3試合。三浦監督には更にノッてもらいましょう。 それにしても、これがテレビドラマだったら、へっ、ウソっぽい、そんな上手くいくわけないべや、というような、すごいドラマが続くな。 ということで、48節終了時の勝点状況です。 札幌(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (87) 東京(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (84) 仙台(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (79) 京都(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78) 大阪(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (75) 湘南(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (71) 福岡(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (67) 鳥栖(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (62) 山形(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 草津(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (39) 徳島(45) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(44) llllllllllllllllllllllllllll (28) で、次節(11月10・11日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。 札幌の「○」の並び具合が、なんともいいですね。4連勝なんて、第2クールの初戦(第14節)から7連勝したとき以来です。 水戸(●●○△●)× 愛媛(●●●○○) 東京(△○○○○)× 仙台(○○○△○)← 注目(がんばれ、ヴェルディ) 湘南(○●●○△)× 草津(△●○●△) 鳥栖(○●○●●)× 札幌(○○○○●) 京都(●○○△△)× 山形(●●●●△)← 注目(がんばれ、モンテディオ) 大阪(○○●△○)× 福岡(●○●△○) 徳島(●●●●●)休み ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。 京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津 1-● - ○ - ○ - △ - ○ - ○ - △ - △ - ○ - ○ - ○ - ● 2-○ - ○ - △ - ○ - △ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ 3-○ - △ - ● - ● - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ - △ - ○ 4-? - ? - ○ - ● - ○ - ● - ● - ○ - ? - ● - ○ - ○ 上位4チームの次節以降の対戦相手は次のようになっています。 【札幌】× 鳥栖(11/11) ~ 京都(11/18) ~ 休み(-/-) ~ 水戸(12/1) 【東京】× 仙台(11/10) ~ 休み(-/-) ~ 愛媛(11/25) ~ 大阪(12/1) 【仙台】× 東京(11/10) ~ 湘南(11/18) ~ 京都(11/25) ~ 徳島(12/1) 【京都】× 山形(11/11) ~ 札幌(11/18) ~ 仙台(11/25) ~ 草津(12/1) 以下、勝点を巡る展望です。 札幌の現在の勝点は87点。 残り3試合を全勝すれば勝点「96」で文句なく優勝である。 2勝1敗で乗り切れば勝点は「93」となり、仙台、京都が残り試合を全勝しても届かないことになり、東京が残り試合を全勝したときと同点となるが、得失点差では東京が上回るものの、2位以上確定と言える。 1勝2敗でも勝点は「90」に届き、仙台、京都の今後の戦いっぷりにもよるが、2位を確保する可能性が高いといえる。 あり得ないと思うけど、残り3試合に全敗したら勝点は「87」のままで、熾烈な3位争いに巻き込まれる可能性がある。 とは言っても、札幌が第48節に勝ち、東京が引き分けたことによって、札幌は昇格を手に入れたと言ってもいいだろう。 東京の現在の勝点は84点。 残り3試合を全勝すれば勝点「93」となり、札幌が残り3試合を2勝1敗としたときと同点となるが、得失点差では上回ることになる。 2勝1敗で乗り切れば勝点は「90」となり、札幌が残り3試合を1勝2敗となったときと同点となるが、得失点差では上回ることになる。 1勝2敗でも勝点は「87」となり、札幌が残り3試合を全敗したときと同点となるが、得失点差では上回ることになる。 東京は今日の試合を引き分けたことによって、優勝は厳しくなり、2位の可能性が高くなったと言える。 仙台の現在の勝点は79点。 残り4試合を全勝すれば勝点を「91」に伸ばすことが出来る。 しかし、残り4試合の中に東京、京都との直接対決が含まれているので全勝は厳しいだろう。 3勝1敗で乗り切ったとしたら勝点は「88」となり、東京が残り3試合を1勝2敗となったときの勝点87を上回ることになる。 2勝2敗なら勝点は「85」となり、札幌が残り3試合を全敗したときの勝点87を下回ることになり、東京が残り3試合を1勝2敗となったときの勝点87には届かないことになる。 京都の現在の勝点は78点。 残り4試合を全勝すれば勝点を「90」に伸ばすことができ、札幌が残り3試合を1勝2敗のときと、東京が残り3試合を2勝1敗のときと同点となる。 しかし、残り4試合の中に札幌、仙台との直接対決が含まれているので全勝は厳しいだろう。 3勝1敗で乗り切ったとしたら勝点は「87」となり、札幌が残り3試合を全敗したときと、東京が残り3試合を1勝2敗のときと同点となる。 2勝2敗なら勝点は「84」であり、札幌が残り3試合を全敗したときの勝点87を下回ることになり、東京が残り3試合を全敗したときと同点となるが、仙台が残り3試合を2勝2敗となったときの勝点85には届かないことになる。 以上のような状況から、優勝・札幌、2位・東京、3位・仙台の可能性が高くなったと言えるでしょう。 以下、雑感です。 ここまできたら、あとはお祭りです。 11月18日(日)は、「札幌ドームが道警機動隊に出動を要請して群衆を整理せざるを得ないぐらいのサポーターを集め、その圧倒的数で「紫クラブ」の息の根を止めるぞっ大作戦」で、ワッショイ、ワッショイいきましょう。 あと三つ勝てば、「第35節から始まった ●○●△●●●○●● がなかったらダントツ1位で、結構つまんないシーズンだったよね」なんていう余裕の発言も可能になります。 今日の試合で検討したサガン鳥栖さんとザスパ草津さんには、秋シャケでも送ろうかな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月28日
おいおい、今のはイエローだろ、主審、イエローって思ったときは素直にイエロー出していいんだよ、変な遠慮するなよ、ったくもう、あと一枚で出場停止なのに… えっ、ダッシュで太もも痛めた? 肉離れか? 靱帯断絶か? 重傷ならいいな… なに遠慮してんだよっ、キーパーがキャッチにきたら、キーパーのあご目がけて頭から突っ込むんだよ、バカ、うまくいけば、あご砕けるべや、それでなくてもキーパーの場合、警告が少なくて、こっちは、めったに出場機会がないんだから… 監督ともめた? 誰が? あいつが? で、監督なんて言ってた? 怒ってた? 監督が怒ってたのか? 本当か?(ニヤッ) 急な発熱? 単なる風邪だって? んなことないべや、悪性のインフルエンザだべ? 最低一週間は入院してほしいな… ありゃ~ またまた、あいつのパスミスから失点だよ、この試合2回目だべ? おいおい、監督の目がすわってるよ、あいつ、次節からしばらく外されるな、明日の練習からオレの存在感、アピールしようっと… おっ、監督こっち見てるな、よしっ、練習でも声出してハードワークだっ、あれ? 監督どこ行った? いないのか? ちょっと休も… 補強? うちのチームのどこが弱いっていうのよ? えっ、○○? おいおい、そこってオレのポジションでないのか? くそっ、練習でネンザさせてやる… あいつ何の練習やってるのよ? ブレ球のミドルシュートの練習? ああ、それで、ぜんぜん枠に行かないのか、ふ~ん、シュート下手っピーに見えるね、監督見てないかな… 選手の皆さん、それで、いいんですよ。 プロスポーツ選手は、試合に出てナンボなんですから。 と、おじさんは、思うわけです。 【重要なお知らせ】一部、選手が特定されるおそれのある記述もありましたが、以上の内容は全てフィクションです。
2007年10月27日
秘密兵器は、西から来た! ということで、取り敢えず、48節前半戦(仙台×福岡、愛媛×札幌)終了時の暫定勝点状況です。 札幌(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (87) 東京(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (83) 仙台(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (79) 京都(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78) 大阪(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72) 湘南(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (68) 福岡(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (67) 鳥栖(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (59) 山形(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 草津(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllll (38) 徳島(44) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(44) llllllllllllllllllllllllllll (28) さあ、ラモスさん、付いてきなさい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月27日
いろいろな方のブログの書き込みを見ていたら、多くの方のブログから、前節の札幌ドームにおける徳島戦の終盤間際のドームが一体となった手拍子の応援に好感を持ち、そのような応援が広がることを望んでいる気持ちがくみ取れました。 で、一人でも多くの「熱狂的サポーター」の皆さんの目に触れてほしくて、以前おじさんが書いたブログの要点を再掲します。 ゴール裏に陣取る「熱狂的サポーター」が応援歌を合唱(で、いいのかな?)しています。一体感があってなかなか良いものです。 応援を受ける選手たちも心強いことでしょう。 おじさんのような「ゴール裏に近づけない普通のファン」でも繰り返し、繰り返し耳にしていると、知らず知らずの内にメロディーと歌詞が自然に頭に入ってきていて、頭の中で歌っていることがあります。しかし、正確には覚えきれません。 おじさんの周囲の観客も、あの人たち凄いな、という目でゴール裏の一団をながめているだけなので、一緒に合唱する雰囲気にはありません。 正直言って、あのゴール裏の応援が会場全体に広がったら、身震いするほど素晴らしいことだと思います。 ゴール裏の熱狂的サポーターの皆さんは、どう思っているのでしょう。 ゴール裏は近づき難いので行けない、というファンの中にも、一緒に歌って応援したい、という人は結構います。ただ、周囲の雰囲気がそうなっていないだけです。 もし、ゴール裏の熱狂的サポーターの皆さんも、自分たちだけではなく、スタジアムが一体となって大合唱できたら素晴らしい、と考えているなら、他のエリアに数人の指導団を送りこんだらいかがでしょうか。 そこで歌詞カードを配り、応援指導することを繰り返すと、最初は反応が弱いかもしれませんが、やがて唱和する人が一人・二人と出てきて、その人数がある一線を超えると、その勢いは一気に会場全体に広がります。 目をつむって、そのときの情景をイメージしてみてください。 凄い… と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月27日
サッカーに関係ない話です。 北洋銀行の偽造キャッシュカードで1億円以上が不正に引き出されたことが問題になっています。 これまでの不正引き出しは、カードが盗難に遭ったり、スキミングでカードの磁気情報を盗まれる手口でしたが、今回の事件は、それらとは異なる手口で、どうも本州企業が顧客から収集した個人情報が流出してキャッシュカードが偽造されたようです。 しかし、カードの磁気テープには、銀行ごとに異なる特殊な情報が記録されているので、名前や生年月日などの一般的な個人情報を入手しただけではカードの偽造が困難なようで、なぜカードを偽造できたのか、の真相が不明のまま金融関係者は、けっこう蒼くなっているそうです。 とは言っても、何らかの方法でカードが偽造できたとしても、それだけでは現金を引き出せません。 問題は「暗証番号」です。今回、不正引き出しに遭った人の暗証番号は、ほとんどが「生年月日」か「電話番号」だったようです。 実は、おじさんの暗証番号、もろ生年月日になっています。 先日、そのことが職場で話題になり、それは危ない、変更した方が良い、変更すべきだ、変更しよう、という話の経緯となりました。 暗証番号を変更するにしても、問題は新たな番号を何にするかです。まったく意味のない番号では、本人が忘れてしまいそうで心配です。 職場のおじさんの身近に理知的で穏和で魅力的な女性が二人働いています。その内の一人、柏レイソルの本拠地近く出身の女性がいいアイディアを出してくれました。「身長にしてみたら」と。 う~ん、グッアイディア。 で、本日、ATMで暗証番号を変更しました。 新たな暗証番号は、頭の「0」に身長○○○センチの○○○を付けた「0・・・」です。 これなら拉致されて強制的に身長を測られるか(そんなときは思いっ切り暴れますけど)、拷問でも受けて吐かされない限りバレることはない。 安心、安心。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月26日
「ブラジルから急遽、呼び戻された西選手って、どの人?」と訊かれて「ジャニーズ事務所のオーディションを3回受けて、3回とも落ちてしまった、気弱そうな顔をした選手だよ」と答えたら、「ああ、あの人ね」と、すぐ分かってもらえたんですが、こんな説明でよかったんですよね? 西選手、ご免なさい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月25日
あくまでも個人的な考えです。 外国人助っ人に求められている要件を一つも持ち合わせていないイタカレ選手とは、来季、契約しなくて結構です。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月25日
昨夜の札幌ドームにおける徳島戦、特に後半の終盤近くの時間帯になって、この虎の子の1点を守り切れっ、という願いが、スタジアムに駆けつけたファン全員の胸中に満ちあふれてきて、期せずして、ゴール裏の応援に合わせた手拍子がスタジアム全体に広がりました。 おじさん、ちょっと感動してしまいました。 コンサドーレの試合で、こんな一体感の応援が定着すればいいな… 応援のリーダーシップを取っているゴール裏の「熱狂的サポーター」の皆さん。 スタジアムが一体となれる応援スタイルが定着するよう、応援のバリエーションについて、何か工夫してみていただけませんか。 心からのお願いです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月25日
今朝、気付きました。 昨夜の試合、全てホームが勝ったんですね。(こんなこと珍しいんとちゃうか?) ということは、ここまで押し迫ってくると、サポーターの後押しがものをいってくる、ということですか? じゃあ、後はサポーターの力で何とかなるじゃん。(そんな簡単にはいかへんと思うけどな) と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月24日
ちょっと前に(足取り軽く)札幌ドームから帰ってきました。 試合会場が札幌ドームに変更になって、温暖の地からやってくる「渦巻き野郎」を厚別の夜の寒風で凍り付かせて勝つ、という北海道特有の、この時季ならではの思惑が外れてしまったし、警告累積でダヴィ選手と石井選手が出場停止になり、西谷選手と藤田選手、さらには西澤選手の怪我が重なって、ちょっと心配していましたが、厚別寒風作戦みたいな、そんなセコい手を使わなくても大丈夫でした。 サブメンバーの意識も高い我が「コンサドーレ・堅守・札幌」は、今宵も強かった、と強がりたいところですが、実のところ、終了間際に追いつかれるのではないかと、けっこうハラハラドキドキものでした。 ま、勝点3が取れて目出度し、目出度し、といったところです。 グビリ(ウィスキーを飲んだ音) カーッ(歓喜の吐息) ということで、47節終了時の勝点状況です。 札幌(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (84) 東京(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (83) 京都(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78) 仙台(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (76) 大阪(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72) 湘南(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (68) 福岡(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (67) 鳥栖(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (59) 山形(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 草津(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllll (38) 徳島(44) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(44) llllllllllllllllllllllllllll (28) で、次節(10月27・28日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。 仙台(○○△○●)× 福岡(○●△○○)← 注目(がんばれ、アビスパ福岡) 愛媛(●●○○○)× 札幌(○○○●●) 山形(●●●△●)× 湘南(●●○△△) 鳥栖(●○●●△)× 京都(○○△△△)← 注目(がんばれ、サガン鳥栖) 草津(●○●△△)× 東京(○○○○○) 徳島(●●●●●)× 大阪(○●△○△) 水戸(●●○△●)休み ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。 京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津 1-● - ○ - ○ - △ - ○ - ○ - △ - △ - ○ - ○ - ○ - ● 2-○ - ○ - △ - ○ - △ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ 3-○ - △ - ● - ● - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ - △ - ○ 4-? - ? - ○ - ● - ○ - ● - ● - ○ - ? - ● - ? - ○ 上位5チームの次節以降の対戦相手は次のようになっています。 【札幌】× 愛媛(10/27) ~ 鳥栖(11/11) ~ 京都(11/18) ~ 休み(-/-) ~ 水戸(12/1) 【東京】× 草津(10/28) ~ 仙台(11/10) ~ 休み(-/-) ~ 愛媛(11/25) ~ 大阪(12/1) 【仙台】× 福岡(10/27) ~ 東京(11/10) ~ 湘南(11/18) ~ 京都(11/25) ~ 徳島(12/1) 【京都】× 鳥栖(10/28) ~ 山形(11/11) ~ 札幌(11/18) ~ 仙台(11/25) ~ 草津(12/1) 【大阪】× 徳島(10/28) ~ 福岡(11/11) ~ 草津(11/18) ~ 水戸(11/25) ~ 東京(12/1) Its always darkest before the dawn 「夜明け前が最も暗い」というアメリカの諺です。日本では「朝の来ない夜はない」と訳すのが通例みたいです。 コンサドーレ向きに訳すと「昇格前が最も苦しい」とでもなるのでしょうか。 疲労もたまり、苦しいかもしれないけど、苦しみの先に待っているのは、それまでの苦しみから開放さた陽光みなぎる朝=昇格です。 コンサドーレ、朝陽に向かって走れ! と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月23日
今宵は十三夜。 旧暦9月13日の今宵の十三夜は、「豆名月」とも「栗名月」とも呼ばれる、少しいびつな形をした晩秋の名月です。 晩秋にながめる月が真ん丸ではなく、まだ満ち足りぬ形をしているところなど、ふと、今のコンサドーレの現状と重ね合わせてしまいます。 さて、雲に隠れて見えないけど、少しいびつな晩秋の名月を胸に思い描きながら、ウィスキーでも飲みましょうか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月22日
北海道新聞に元日本代表の平川弘さんが定期的に「燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿」という、コンサドーレの試合内容に関する解説(2試合に1回のペース)を書いています。 いつも興味深く読ませてもらっています。 有り難うございます。 その解説記事の中に出場選手の評価も載っているのですが、その評価区分が「○ 良い」「△ 普通」「× 悪い」の三区分になっています。 お願いというのは、そのことです。 ご存じのとおりコンサドーレには、平均的な技術・能力の選手しかいないので、その平均的な個々の選手の能力の中から小さな特性を引き出して、その引き出した小さな特性をチームの戦略に最大限に組み合わせてチームとして機能させている、という戦い方をしているのが今年のコンサドーレです。 だから、個々の選手の評価を、良い、普通、悪い、の三区分にすると、ほとんどの選手が「普通」になってしまいます。 新聞紙上の平川さんの評価も「△ 普通」が圧倒的に多くなっています。出場した全ての選手が「△ 普通」という評価もあったような気がします。 そこで、お願いです。 「通信簿」と称しているのですから、せめて、1から5の五段階評価にしていただませんか。 おじさんのような素人は、「良い」「普通」「悪い」という、そんな大ざっぱな評価ではなく、プロの目から見た、もっとシビアな評価を聞いてみたいのです。 平川弘さん、よろしくお願いします。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月21日
46節終了時の勝点状況です。 札幌(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (81) 東京(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (80) 仙台(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (76) 京都(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (75) 大阪(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (69) 湘南(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65) 福岡(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64) 鳥栖(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (59) 山形(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 草津(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllll (38) 徳島(43) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(43) llllllllllllllllllllllllllll (28) で、次節(10月24日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。 札幌(○○●●○)× 徳島(●●●●△) 東京(○○○○○)× 鳥栖(○●●△△) 湘南(●○△△○)× 水戸(●○△●●) 京都(○△△△●)× 愛媛(●○○○△) 大阪(●△○△○)× 山形(●●△●●) 福岡(●△○○△)× 草津(○●△△△) 仙台(○○△○●)休み ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。 京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津 1-● - ○ - ○ - △ - ○ - ○ - △ - △ - ○ - ○ - ○ - ● 2-○ - ○ - △ - ○ - △ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ 3-○ - △ - ● - ● - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ - △ - ○ 4-? - ? - ? - ● - ○ - ● - ● - ○ - ? - ● - ? - ○ 上位5チームの次節以降の対戦相手は次のようになっています。 【札幌】× 徳島 ~ 愛媛 ~ 鳥栖 ~ 京都 ~ 休み ~ 水戸 【東京】× 鳥栖 ~ 草津 ~ 仙台 ~ 休み ~ 愛媛 ~ 大阪 【仙台】× 休み ~ 福岡 ~ 東京 ~ 湘南 ~ 京都 ~ 徳島 【京都】× 愛媛 ~ 鳥栖 ~ 山形 ~ 札幌 ~ 仙台 ~ 草津 【大阪】× 山形 ~ 徳島 ~ 福岡 ~ 草津 ~ 水戸 ~ 東京 以下、勝点を巡る今後の展望です。 2位の東京は今日、山形に勝って勝点を80点とした。 東京の残り試合は5試合で、これを全勝すると勝点が95点となる。 8月19日から負け知らずの今の東京の勢いを止めるチームが見当たらないので、このまま突っ走る可能性が高い。 しかし、第49節に昇格圏内の仙台との直接対決があるので、仙台が意地を見せれば、この試合が一つの山となるだろう。 とは言っても、もともと強力な戦力持っていて、かつ、守備の意識も持つよう切り替えた今の東京は強い。 悔しいけど、優勝する可能性は、かなり高いだろう。 3位の仙台は8月19日の第35節から1回しか負けていない。 今日は、やはり第35節から無敗できた好調、大阪を下して勝点を76点に伸ばしている。 このチーム、勢いがあって、ちょっと不気味である。 仙台の残り試合は5試合で、これを全勝すると勝点が91点となる。 ただし、第49節に東京との直接対決があるので、この試合が大きな山となるだろう。 東京に敗れると勝点は88点となる。 4位の京都は今日、徳島に勝って勝点を75点とした。 京都の残り試合は6試合あり、これを全勝すると勝点が93点まで伸びる。 ただし、第50節に札幌との直接対決があるので、この試合が大きな山となるだろう。 札幌に敗れると勝点は90点となる。 5位の大阪は今日、仙台に敗れて勝点が69点のままだ。 大阪の残り試合は6試合あり、これを全勝すると勝点が87点となる。 ただし、第52節に東京戦があるので全勝は難しいだろう。 東京に負けると、他に試合に全部勝っても勝点は84点にしかならない。 大阪は今日負けたことによって、昇格争いから落脱したと見てよいだろう。 札幌は今後、東京、仙台、京都の3チームと昇格を争うことになる。 しかし、東京が突っ走って優勝するとすれば、実質的に2位、3位争いとなる。 札幌の残り試合は5試合で、これを全勝すると勝点が96点となる。 堅守が復活したと信じたいが、全勝は無理とみるのが妥当だろう。 次節、徳島戦で西谷選手の怪我が治っていなければ、出場停止選手の関係で厳しい試合となるだろう。 この徳島戦を落とすと勝点は93点となる。 この勝点93点は、京都が今後の試合を全勝したときの勝点と同点である。 しかし、仙台が残り5試合を全勝(東京に勝つことを前提)したときの勝点91点は上回っている。 現状をみると、仙台が2位に入るのは厳しいだろう。 ここに至って重要な意味を持ってくるものが二つある。 一つは、得失点差である。 札幌の得失点差は19点。京都の得失点差が20点。仙台の得失点差が17点。 今後、無駄な失点は命取りになる。 もう一つ、最も重要な意味を持ってくるのが、第50節(11月18日)ホーム札幌ドームにおける京都との直接対決だ。 この試合は絶対、勝たなければならない。 待ちに待ったJ1昇格の(最後の?)チャンス。 この試合こそ札幌ドームを満員にして、サポーターの圧倒的声援で後押しして、我らがコンサドーレをJ1へ押し上げたい。 最後は、サポーターの気合いの勝負だ。 う~ん、煮詰まってきたな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月21日
いや~ 天気悪いのに、さわやかな目覚めでした。 テレビ画面では写しきれなかった画面の右側から、疾風のように走り込んできた岡本選手の姿が頭に浮かんできて、目覚めと同時にニヤッとしてしまいました。朝から不気味なおじさんです。 ということで、見た目シリーズ第2弾です。 「曽田選手って、どの人?」と訊かれて「必要以上に陽に焼けた、滝野霊園に立っているモアイ像みたいな顔をした選手だよ」と答えたら、「ああ、あの人ね」と、すぐ分かってもらえたんですが、こんな説明でよかったんですよね? 曽田選手、ご免なさい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月20日
よしっ 今季一番の、流麗で、華麗で、美しく、背筋に電流が走るような岡本のゴールだった。 引き分けでは意味がない福岡は、2バックで圧倒的な攻めに出てきたが、札幌は1人少ない状態でありながら4バックのラインが乱れることなく、チームが一体となってキチッと守りきった。 これを堅守と言わずして、何を堅守と言う。これが札幌の勝ちパターンだ。 もう一度、言う。 よしっ ということで、取り敢えず、46節半分(草津○×●愛媛、福岡●×○札幌)終了時の暫定勝点状況です。 札幌(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (81) 東京(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (77) 仙台(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (73) 京都(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72) 大阪(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (69) 湘南(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65) 福岡(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64) 鳥栖(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (56) 山形(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 草津(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllll (38) 徳島(42) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(42) llllllllllllllllllllllllllll (28) 明日、試合のあるセレッソさん、仙台に勝って、仙台との今シーズンの勝敗をイーブンに持ち込んでください。心からご健闘を祈っています。 ヴォルティスさん、京都に勝って、京都に対する今シーズンの勝ち越しを決めてください。心からご健闘を祈っています。 モンテディオさん、東京に勝てば、東京との今シーズンの勝敗がイーブンになりますね。そこそこ頑張ってください。 それにしても石井選手のあれ、イエローか? と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月19日
プロ野球パリーグのCSをテレビ観戦していました。 あの札幌ドームが連日満員になっていました。 チケットが取れなくて行けなかった、と残念そうな顔をする、にわかファンが、おじさんの周囲にも沢山いました。 球場では、足を運んだファンが一体となって熱烈応援していました。そこに、サッカーにおける「ゴール裏サポーター」のような特別な存在はありませんでした。 何だかんだ言っても、この日本における、野球人口の底辺の広さを見せつけられ、再確認させられる思いがしました。 日本ハムが地域に密着した、オラが町のプロ野球チーム、という地位を確立したことを思い知らされました。 選手一人一人のキャラが立ち、その選手一人一人がファンの心をつかもうとするコメントを発し、プロスポーツ選手としてファンを楽しませよう、という自覚を持っていることが見て取れました。 この厳然たる事実を直視すべきでしょう。 そして、サッカーにそれがないのはなぜか、ということを真剣に考えるべきでしょう。 サッカーの活性化と末永い隆盛のため何ができるか? 何か工夫をして、何かを見直して、自分にできる何かをして、なんとかしてサッカー人口の底辺を拡大して、サッカーを隆盛に導き、国民的スポーツに引き上げたい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月19日
サッカーでは、タッチラインからボールが出るとボールを両手で持って、頭の上を通過させるスローインで試合が再開されることになっています。 昔々、この両手投げのルールが確立していなかった時代に、片手で50メートル以上ボールを投げられる選手がイギリスにいたそうです。名前をウィリアム・ガンというんですが、ガンなんていう名前からして、なんか凄そうです。 50メートルといえば、スローインから直接ゴールを狙うことができるぐらいの強肩です。 スローインが単なる試合再開の方法だったのに、これでは、スローインが攻撃の手段になってしまいます。で、あせった競技関係者が、スローインの攻撃性を弱めるため、両手投げにルールを改めたそうです。1882年のことです。 片手のスローイン? ふ~ん、面白いんでないかい? このルール、復活してくれないかな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月18日
中山選手って、今ではトップディフェンダーとしての地位を確立し、前線からのプレスでチームに対する貢献度も高い、コンサドーレにとって欠かせない選手となっていますが、そもそもの疑問なんですけど、どうして、あんなにサッカーが下手なのにプロサッカー選手になれたのですか? 不思議だな… と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月17日
前節、草津戦でデヴィ選手が不可解なイエローカードを受け、累積4枚となって次節以降の2試合が出場停止となってしまいました。痛いです。 これからは、あくまでも仮定の話です。 おいおい主審さんよ、今のがイエロー? なんでイエローなんだよ? おめーえ、ちゃんとプレーを見てジャッジしているのか? まさか、そんな感じがしました、なんて、いいかげんなジャッジしているんでないべな? いいんだよ、反省して取り消してくれれば… なにっ、間違いないって、てめー、サッカーやったことあるのかっ ボケっ チーム全体が、そういう精神状態になって、最初に芳賀選手が主審に対して「てめー、どこに目、付けてるんだっ」という猛烈抗議をして一発レッドカードを受け、それを見た砂川選手が「てめー、どこに目、付けてるんだっ」という猛烈抗議をして一発レッドカードを受け、それを見た曽田選手が「てめー、どこに目、付けてるんだっ」という猛烈抗議をして一発レッドカードを受け、それを見た石井選手が「てめー、どこに目、付けてるんだっ」という猛烈抗議をして一発レッドカードを受けた、としたら、どうなっちゃうのだろう? そのような場合、同じチームから多くの退場者が出たら試合にならないので、5人目の退場者が出た時点で試合は終了し、いわゆる没収試合となり、それまでの得点に関係なく相手チームの勝ちになるのだそうです。 そんなルールは、どうでもいいんですが、5選手が一発レッドカードという、ある意味、興奮の絶頂に達する試合を観てみたい気がします。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月17日
「芳賀選手って、どの人?」と訊かれて「ヤンキーから更生して、いまサッカーを真面目にやってます、みたいな顔をした選手だよ」と答えたら、「ああ、あの人ね」と、すぐ分かってもらえたんですが、こんな説明でよかったんですよね? 芳賀選手、ご免なさい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月16日
今、うちのホームスタジアムを借りてプロ野球のCSをやっているので、サッカーと野球関連の話を書いてみます。 ツーアウト、ランナー一塁。 バッターがバッターボックスに入ってバットを構えます。キャッチャーはバッターの構える足の微妙な動き、肩の微妙な向きを見て、バッターがどの球種、どのコースを待っているかを読んでサインを出します。 マウンドのピッチャーが腰をかがめてキャッチャーの股間をのぞき込んでサインを確認します。ピッチャーはうなずき、ボールを握った手をグラブの中に入れ、胸の前まで引き上げてから停止させ、一度、目で一塁ランナーを牽制します… 野球でよく目にする場面ですが、考えてみると、この間って、ある意味、ゲームが止まっている状態です。野球というスポーツは、流れのスポーツではなく、運動の中断が連続しているスポーツといえます。 相手の打った手に応じ、また、相手の打った手によって展開した場面場面に応じて、次にどのような手を打つべきか考えて戦術を決めてゲームを進め、進んだゲームの場面に応じて、改めてどのような手を打つべきか考えて戦術を決めてゲームを進める。 これが野球というゲームの進行スタイルですが、これって、相手の打った手に応じて先を読み、それに対応して、こちらも有利になるような手を打つ、ということを交互に繰り返す囲碁や将棋によく似ているような気がします。 野球の場合、最後の最後に大逆転もあり得るという点に着目すれば、より将棋に似ているのかもしれません。 では、サッカーは何に似ているか? サッカーもファールがあったときなどゲームが中断しますが、それは野球や将棋のような次の手を検討するためのシンキングタイムの中断ではないので、サッカーは基本的には、45分×2の連続した動きの中で得点を争うゲームといえます。 これは、何に似ているか? 30分ほど考えて思い付きました。 ちょっとした中断はあるけれど、基本的には、ゲームの流れの中で当方の状況と相手の状況とこの日のコンディションと、さらには残り時間を勘案しながら次の手を決めていく、また、時には逆転を狙って攻めに出たり、残り時間を守りでしのぐ、うん、あのゲームに似ている。そう麻雀です。サッカーって麻雀に似ているような気がします。 う~ん、かなりのこじつけか。 それにしても最近、麻雀する人、少なくなったな… と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月15日
「白い恋人」問題に関連する、おじさんの戯れ言です。 地元北海道の「白い恋人」と違い、今回、農水省から、製造年月日を偽装表示して販売していたとして改善指導を受けた三重県の「赤福」は、おじさん、その存在そのものをまったく知りませんでした。 その赤福は、製造後、出荷調整などのため冷凍保存し、解凍した日を「製造月日」としていたことが違法とされたようです。 包装前の状態で冷凍していれば、解凍日を製造日としても違法ではないとのことですから、何とも微妙な違反のようです。 食品の安全は大事なことです。 また、食品に対する安心のためウソ偽りのない製造年月日、賞味期限を表示してもらわなければなりません。 ところで、おじさんの山仲間に、山登りとなると賞味期限切れのハム、ソーセージなどを持ってくることで有名なヤツがいます。 おそらく奥さんから「あんた、これ処分してきてよ」とかなんとか言われて、冷蔵庫の奥から引っ張り出してきた、自分の家で食べるには二の足を踏むような食品を持たされるのでしょう。 ところが、これが半端な消費期限切れじゃないのです。賞味期限切れが1年前のハムなんて物もありました。 山に入ると食料は、下界の数十倍の価値を持つので「なんだよこれ、1年前に賞味期限が切れてるんでないのか?」とか何とか文句を言いながらも、包装を開いて、まず、目でぬめり具合などを確認して、その後、クンクンと臭いを嗅いで、特に異臭がしなければ、ちょっとだけ口に含んでみて、酸っぱいとかいう、その食品の本来の味と違う味覚がしないか確認して、特にそのような兆候がなければ「うん、まだ食える」ということで、たとえ賞味期限切れの食品でも有り難くいただいています。 「賞味期限」なんていう、国民に対して一種の思考停止を強いる基準を表示するようになったのが、いつからだったのか忘れましたが、昔の食卓においては、見た目と、臭いと、食感で、食べることができるか、もう食べられないかを決めるのが普通でした。 意地汚いヤツが、まだいけるだろう、という勝手な判断で、ちょっと異臭がする食べ物を食べても、せいぜい腹を下すぐらいの自己責任の問題でした。 この食べ物は、まだ食べることができるか、もう食べれることができないか、という判断は、誰かに賞味期限という基準で決めてもらわなくても(決めてくれれば、それはそれで有り難いですが)、そんなこと自己責任の範疇で決めることができます。昔は、そうしていました。それで特に問題が生じた、ということもありませんでした。 はっきり表示してほしいのは、賞味期限という、ある意味ど~でもいい情報よりも、見た目で分からない、臭いを嗅いでも分からない、食感でも分からない、そんな食品に添加されている物質の正確な情報です。 体内に蓄積された有害物質が、これまでも大きな健康問題を引き起こしてきています。食品の安全・安心のため行政に担ってほしいのは、輸入食品を含めた食品の有害物質に対する厳しく監視です。 「白い恋人」が返品されたりして、賞味期限が切れているということで廃棄処分されようとしたとき、工場で「そんな、まだ食べられるのに、もったいない…」と言った役員の一言が今回の事件の発端だ、という話しも聞いていますが、その役員の気持ち、おじさんには、よく理解できます。 ただ、人様の口に入る商品に対して、それを言ってはいけないし、やってはいけない、ということも理解できます。 食品メーカーで何か問題が起きるとマスコミは、食の安全・安心という錦の御旗の基に徹底的に叩きますが、この世の中は、そんなに衛生的で、バイ菌排除で、清潔で、キレイキレイの世の中でなければいけないのでしょうか? 無菌状態のような中で育った人間は、動物が本来持つ環境に対する耐久力を身に付けることができなくなるのではないでしょうか? ストーブは熱くて危険だ、ということを知るためには、一度ストーブに触って小さな火傷を負ってみて人は経験を深め、自己判断力が育ち、成長していくものなのではないでしょうか? 個人的な考えですが、自分自身の生命と安全を自分自身の体験に基づく基準で守らないで、それは誰かが決めて守ってくれるべきだ、という発想は亡国の発想だと思います。 人に殴られて人の痛みを知り、腹を下してみて食べられない物の基準を知り、そんな、人が生きていく上での基本的な経験さえさせてくれない、この国の「常識」は、日本の将来にとって、本当にこのままでいいのだろうか、と考え込んでしまいます。 昨今問題になっている、政治と金の問題にしても、テロ防止のための国際協力問題にしても、マスコミの独りよがりの暴走が目に余るような気がします。 これだけ情報の世の中になると、本当の権力者は、世の中を自由に操ることが可能なマスコミと言えるかもしれません。 それ故にマスコミは、そのことを自覚して、少なくとも、何らかの不正を行ったことによって反論できない状態に追い込まれた弱った人間に対して、ここぞとばかりに徹底的にバッシングする、という歪んだ正義感とも言える、事の本質を見失わせる報道姿勢は自制してほしいものだと思います。 少なくともおじさんは、報道されている内容を鵜呑みにすることなく、問題だとされている視点とはちょっと違う視点、糾弾されている側に立って見たらこの問題はどうなるのか、という客観的な姿勢で報道に接するよう心掛けています。 あっ、「白い恋人」問題までは、かろうじてコンサドーレに関連する話だったけど、完全にサッカー関連から逸脱してしまいました。反省、反省。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月14日
京都×C大阪戦をスカパー観戦しました。 京都は前節の福岡戦、前々節の湘南戦も土壇場で同点に追いつかれていますが、今日の試合も2×0の勝ち試合を土壇場で2×2の引き分けに持ち込まれています。 京都にとっては、この3試合で勝点6を失ったようなものです。もし、この3試合をキチッと勝ちきっていれば、今日で勝点が78となっていて、首位札幌と並んでいたところです。 京都にとって、この3試合の結果は、かなりのトラウマとなって今後の試合に影響が出てくるような気がします。というか、京都は今後、下位チームとの戦いが続くので、トラウマになって欲しい、というのが、ちょっとセコイいですが、正直な気持ちです。 ということで、45節終了時の勝点状況です。 札幌(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78) 東京(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (77) 仙台(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (73) 京都(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72) 大阪(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (69) 湘南(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65) 福岡(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64) 鳥栖(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (56) 山形(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 草津(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllll (35) 徳島(42) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(42) llllllllllllllllllllllllllll (28) で、次節(10月20・21日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。 草津(●△△△●)× 愛媛(○○○△●) 福岡(△○○△●)× 札幌(○●●○●) 仙台(○△○●△)× 大阪(△○△○○) 山形(●△●●○)× 東京(○○○○○) 徳島(●●●△●)× 京都(△△△●○) 水戸(○△●●●)× 鳥栖(●●△△●) 湘南(●○△△○)休み ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。 京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津 1-● - ○ - ○ - △ - ○ - ○ - △ - △ - ○ - ○ - ○ - ● 2-○ - ○ - △ - ○ - △ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ 3-○ - △ - ● - ● - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ - △ - ○ 4-? - ? - ? - ● - ○ - ● - ● - ? - ? - ● - ? - ○ 上位5チームの次節以降の対戦相手は次のようになっています。 ( )内は、個人的な予想です。というか、手が付けられない東京Vさんには勝手に行ってもらうとして、その他の上位チームが下位チームに取りこぼしがなかったら、こうなるという、何の根拠もない、予想とも言えない予想もどきです。 告白します。 実は札幌の勝点を90として、他のチーム(東京V除く)の勝点が90を超えないように調整してみただけです。 【札幌】福岡(●)・徳島(○)・愛媛(○)・鳥栖(○)・京都(●)・休み(・)・水戸(○) 【東京】山形(○)・鳥栖(○)・草津(○)・仙台(○)・休み(・)・愛媛(○)・大阪(○) 【仙台】大阪(△)・休み(・)・福岡(○)・東京(●)・湘南(○)・京都(△)・徳島(○) 【京都】徳島(△)・愛媛(○)・鳥栖(○)・山形(○)・札幌(○)・仙台(△)・草津(○) 【大阪】仙台(△)・山形(○)・徳島(○)・福岡(○)・草津(○)・水戸(○)・東京(●) これからは、モチベーションをどれだけ高く保てるか、食らいつくような執念をどれだけ持てるか、の技術を超越した戦いになるでしょう。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月13日
開き直って行くしかない。ひょっとして雪でも降るんじゃないかというホーム厚別、晩秋のリーグ大詰めの草津戦。 前半のいい時間帯に先取点を取れたことと、この試合の勝敗を占う大事な次の得点が追加点だったこともありますが、いよいよリーグ戦大詰めという状況に至って、確かな目標を持っているチームと、そうでないチームの差が出たような結果になったような気がします。 後半戦20分過ぎから数分間の中だるみのような試合運びと、後半戦に突き放す追加点が取れなかったこと、ロスタイムに無駄な1点を取られたことが気になりますが、いいんです、大詰めのここに至っては、勝点3を取ることが大事なのです。その結果の積み重ねが、念願の昇格の重いドアを開くのです。 一人一人の選手が、それぞれの持ち分の仕事をキチッとこなして、結果としてチームとしての勢いが機能して相手チームを圧倒するという、今年のコンサドーレの強さが戻ってきたことを確信できるような試合でした。 そう信じて、いいんですよね? 取り敢えず、45節半分(10月13日)終了時の暫定勝点状況です。 札幌(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78) 東京(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (77) 仙台(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (73) 京都(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (71) 大阪(40) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (68) 湘南(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65) 福岡(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64) 鳥栖(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (56) 山形(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (39) 草津(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllll (35) 徳島(41) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(41) lllllllllllllllllllllllll (25) それにしても、今の東京Vは強い。 湘南を下した猫背のラモス監督が試合後のインタビューで興奮気味に、またしてもJ2優勝を口にしていましたが、正直な話しヴェルディさん、勝手に優勝でも何でも狙ってください。こっちは、あんたのことなんか気にしている余裕なんてなくて、頭は次の福岡戦で一杯なんです。 で、東京さんの今後の対戦相手は? ふ~ん、山形、鳥栖、草津、仙台、愛媛、大阪、ですか。 ベガルタさん、セレッツさん、心からご健闘を祈っています。あっ、その他の下位チームの皆さんも、ここで意地を見せてください。 で、札幌の今後の対戦相手は? 福岡、徳島、愛媛、鳥栖、京都、水戸、ですか。 まさか、最終戦の水戸戦までハラハラドキドキさせてくれる気じゃないですよね。ホーム札幌ドームの京都戦で決めてくれますよね? それより明日、まだまだ昇格圏内にいるC大阪さん。頑張って当面の敵、京都をつぶしてください。スカパーで応援します。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月13日
パリーグのCSも始まります。 つれづれなるままに野球とサッカーを比較してみました。 サッカーの場合は、世界やアジアの中でのレベルの変動が分かるけど、野球の場合は、日本の中の、それもセリーグだとかパリーグだとかいう狭い範囲での変動しか分からないのでサッカーの勝ち。 サッカーの場合は、ほぼ90分で試合が終了するけど、野球の場合は、試合によっては、おいおい、朝までやる気なのかよ、という試合もあるのでサッカーの勝ち。 サッカーは全試合時間、基本的に全選手が動き回っているのに、野球の場合は、全試合時間の半分を一方の選手が休んでいる(そんなスポーツ他にあるか?)のでサッカーの勝ち。 オリンピックにサッカーはあるのに、野球はなくなりそうなのでサッカーの勝ち。 サッカーの場合は、ボール一個でできるけど、野球の場合は、それなりの用具を揃えなければできないのでサッカーの勝ち。 う~ん、評価が一方的すぎるか。 野球の場合は、頑張ればピンチヒッター専門で40歳代まで現役選手で活躍できるけど、サッカーの場合は、フリーキックのピンチキッカーなんていうルールがないので、30歳代前半で現役を引退する選手が多いので野球の勝ち。 野球の場合は、ユニホームの背中に選手名が書いてあるけど、財政的に苦しいサッカーの場合はスポンサー優先で、選手名が書いていなかったりするので野球の勝ち。 高校野球の全国大会は春夏と年2回あるのに、サッカーの場合は、年1回しかなく、それも寒い冬に決勝戦をやるので野球の勝ち。 サッカーの場合は、試合中トイレに行く間がないけど、野球の場合は、イニングとイニングの間にトイレに行けるので野球の勝ち。 う~ん、野球の勝ちは、こじつけに近いか… と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月12日
ちょっと一言。 コンサドーレの試合は、多くのボランティアに支えられていると聞いています。ボランティアの皆さんは、コンサドーレファンなのに、ボランティア活動中は試合も見られないとも聞きました。 頭が下がる思いがします。ありがとうございます。 ところで、コンサドーレ戦観戦後の札幌ドームからの帰路、多数のガードマン(なぜか小太りのヤツが多い)が通路に立って、手に持ったハンドスピーカーでガナっているのを見かけます。 キチッと制服を着込んでいるので、こちらはボランティアではなく、どこかの警備会社から派遣されているプロのガードマンなのでしょう。 彼らがハンドスピーカーでガナります。 「現在、大変混み合っています。足下にお気をつけて、ゆっくりお進みください」 「現在、大変込み合っています」と言われて、えっ、いま混み合っているんだ、と初めて気付くヤツがいるか? 「足下にお気をつけて」と言われて、そうだ、足下に気をつけよう、と心を新たにするヤツがどこにいる? 「ゆっくりお進みください」って、この状態で、どうやったら早く進めるんだ? 負け試合の帰路など、この声が耳障りでイライラしてしまいます。 コンサドーレは財政的に厳しいと聞いています。 このガードマンの派遣費用がどこの負担なのか知りませんが、警備してるぞ、というアリバイづくりのためにガナっているだけのガードマンの配置を見直し、必要最小限の適正配置で無駄を省いた方がよいのではないでしょうか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月11日
サッカーに関係ない話です。 レジなどで「1万円からお預かりいたします」という意味不明な日本語は、もう日常茶飯事のように聞くようになりましたが、先日、噂に聞いていたトンチンカン日本語に、ついに巡り会いました。 某書店で660円の文庫本を手に取ってレジで5千円札を渡したら、若い女店員が、まず千円札4枚を差し出して「こちら4千円になっております」と言ったのです。 小首こそ傾げませんでしたが、ごく自然な口調でした。 腹の底から呼吸器系のけいれんが襲ってきて、おじさん、顔の半分が困惑、半分が笑いでゆがみそうになりました。 「ふ~ん、4千円になったんだ。じゃあ、4千円になる前は何だったの?」という台詞を堪えるのは、それは、それで、かなりの忍耐を強いられる瞬間でした。 誰が、こんな日本語を、日本語をろくに学んでこなかった若い女性に吹き込んでいるのか? チェーン店企業のマニュアル教育が日本語をダメにしているのではないのか? と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月10日
試合の合間が空いた大阪は、以外と調子を狂わせているかもしない。 何がどう作用しているのか分からないが、相性の悪いチームというのはあるものだ。大阪にとって、それは今年の札幌だ。対大阪戦無失点はだてじゃない。 大阪は、札幌、京都、仙台と続く連戦の初戦で意欲が空回りするかもしれない。前半戦を無失点で乗り切れ。 札幌は、これまでの対大阪戦同様、ボールを奪った後の素早いカウンターが上手くいけば勝てるはずだ。 そんな虫の良い思いでスカパー観戦しましたが… 何も言わないで、淡々と44節終了時の勝点状況を整理します。 札幌(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (75) 東京(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (74) 京都(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (71) 仙台(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (70) 大阪(40) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (68) 湘南(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65) 福岡(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64) 鳥栖(40) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (56) 山形(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (39) 草津(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllll (35) 徳島(41) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(41) lllllllllllllllllllllllll (25) で、次節(10月13・14日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。 東京(○○○○○)× 湘南(○△△○●) 札幌(●●○●●)× 草津(△△△●△) 鳥栖(●△△●●)× 仙台(△○●△○) 京都(△△●○○)× 大阪(○△○○○) 愛媛(○○△●●)× 山形(△●●○○) 水戸(△●●●●)× 徳島(●●△●○) 福岡(△○○△●)休み ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。 京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津 1 ● ○ ○ △ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ● 2 ○ ○ △ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○ ● △ 3 ○ △ ● ● ○ ○ ○ ○ ● △ △ ○ 4 ● ○ ● ● ● 福岡が頑張って京都と引き分けたことをもって、まだまだ、札幌のツキは残っている、と考えることにしよう。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月09日
ハーフタイムのときにアナウンサーが監督にコメントを求めたり、試合終了後、選手へインタビューしたりすることがあって、それをテレビ中継などで見ることがあります。 インタビューが終わって、アナウンサーが「ありがとうございました」とシメの言葉を言ったとき、コメントしていた監督やインタビューを受けていた選手は、そのまま体を4分の1ほど回転させて、プイッという感じで去っていきます。 全員とは言いませんが、(J1、J2とも)そんな選手、多いです。 ハーフタイムの監督は、後半に向けての戦術指示のため急いでいるし、試合後の選手は疲れているからなんだろうな、と善意に解釈していますが、普通、頭を小さくでもいいから下げてから去っていくのが礼儀なんじゃないのかな。 それとも、これ、サッカー界の伝統なの? と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月08日
三連休だったので、おじさん山登りなどに出掛けていて、その間、俗世界からの情報が途絶えていたので、帰宅後、さっそく新聞を開いて見たら… 何が起こったのですか? 他のJ2チームもボロボロ負けて… みんな、作戦で負けた? J2で、何だかんだと言いながらも、しぶとく首位を走っていたコンサドーレが、JFLで下位に低迷しているTDKに、ホーム厚別の試合なのに勝ちきれないで、延長戦になっても勝ちきれないで、そして、PK戦で負け… コンサドーレのホームページで経過を確認してみました。 …(無言)… あえて、あえてですけど、あえて今回の事態で良かったことはと言うと、これで心おきなくJ1への昇格争いに集中できる、ということでしょうか。 そう考えなければ、心の中にふつふつと(1日遅れているのかもしれませんが)沸き上がる「今年こそJ1へ昇格する? へっ、なに惚けたこと言ってんだよ、JFLのチームに負けやがって、このヘナチョコ野郎が、これまでJ2で勝ち続けてきたんだって、お前らに実力があったからじゃないんだぞ、紙一重の勝負のアヤにサポーターが後押しして、それを見ていたサッカーの神様が、ほんのちょっと手心を加えてくれただけかもしれないんだぞ、その程度の実力のチームだってこと、てめーら分かっんのか、この野郎っ、J1昇格なんか、おこがましいんだよ、来年は、JFLから出直してきやぎゃれっ」という言葉を、本当に口に出しそうで、自分自身が怖い… あっ、そうだ、相川選手がいるFC岐阜、どうなった? あちゃ~ こっちも負けちゃったか。 気持ちを切り替えよっと。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月04日
字の形で思い付きました。 「大」という字って、PKのとき「さあ、こいっ」という感じで、ゴール前に立ちはだかるキーパーに見えません? そして「太」がキーパーの股を抜いたシュート。 「犬」が肩越しを抜いたシュート。 「ぺ」がキーパーの逆を突いたシュート。 そう見えない? そうか、ちょっと無理があるか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月03日
昔々、金八先生という、それはそれは偉い先生がいました。偉い先生が生徒たちに向かって、ものすごく偉そうな顔でしゃべっています。 「人は支え合って生きている。だから、「人」という字は、人と人が支え合っている形をしているのだ」 人と人が対等に支え合う形だったら「∧」という字になるんじゃない? どう見ても「人」という字は、一人がふんぞり返って、もう一人がそれを支えているふうにしか見えないんですけど。 生徒たちに向かって説教するなら「人の世というものは、支える人と支えられる人で成り立っている。だから、「人」という字は、そういう形をしているのだ。要するに、人と人は助け合わなければいけないってことだ」と説くのが正しいような気がするのですが。 それより「人」っていう字、背の高い選手と背がそれほど高くない選手がヘディングで競い合っている形に見えません? 見えない? そうか、ちょっと無理があるか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月02日
「TDK SC(秋田)」って何者? ということで、ちょっと調べてみました。 1946年に勤労者のサッカー愛好家が集まって創部というから、かなり歴史のあるクラブのようです。 それよりも、1946年(昭和21年)という終戦の翌年にサッカーをやりたい(やれる)という人が最低でも11人いた、という事実の方が驚きです。 1990年に中国サッカーリーグに再昇格後、5度のリーグ優勝を果たし、2004年には全国地域リーグ決勝大会で優勝して、念願のJFLへ昇格しているようです。 今年のJFLでは現在、8勝6分12敗と18チーム中14位に低迷しているようですが、天皇杯サッカーでは、1回戦で「韮崎アストロス」という名前だけ凄いチームを8×0で下し、2回戦でJFLの「三菱自動車水島FC」を2×0で下して3回戦に上がってきています。 「TDK SC」の実力を計る意味で、天皇杯2回戦の相手であった「三菱自動車水島FC」のJFLにおける順位を確認してみたところ、現在11位でした。 JFL下位チーム同士の戦いだったようです。 札幌は、リーグ戦を重視し、天皇杯は、おそらく主力組温存でいくと思いますが、JFL下位チームだからとナメてかからなければ、当然、札幌が勝つでしょう。 だけど天皇杯サッカーって、過去、高校生チームがプロチームを敗ったりしているので、まったく心配していないかというと、最近、地震や津波も多いし、地球温暖化の影響で気候もおかしくなってるし、あの日ハムが二連覇したし、日銀短観で二期連続横ばいになったし、隣の犬が最近よく夜鳴きするし… ほんのちょっと、ほんのちょっとですけど… いやいや大丈夫、足下をすくわれることはないでしょう。 それより、エース・ストライカー相川選手を擁する「FC岐阜」には、是非とも「徳島ヴォルティス」に勝ってほしいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月02日
稲葉ジャンプ関連の話です。 「サッカーの応援って、みんな跳ねてますよね、稲葉ジャンプみたいに。ど~して、跳ねるんですか」と訊かれたことがあります。 うん、確かに跳ねてる。 しばらく考えてから答えました。 「おじさんは、跳ねたことない」 ある日、また訊かれました。 「サッカーの応援って、連続稲葉ジャンプみたいに跳ねてますよね、。ど~して、跳ねるんですか」 「お前、前にも同じこと訊かなかったか?」 「うん、訊いた」 二度目になったら答えないわけにはいきません。 答えましたよ。 「諸説ある」 「ショセツって?」 「色々な説のことだ」 「ふ~ん、で、どんな説があるの?」 「昔のサッカーは、平らなグランドで観戦していた。だから、二列目より後ろの観客はよく見えないので、試合中ピョンピョン跳ねながら見ていた。それがサッカーの応援スタイルになった、というのが一つ」 「まだあるの?」 「だから諸説なんだよ。黙って聞け」 「は~い」 「サッカー場に初めて椅子の観戦席ができたとき、そこが狭くてピョンピョン跳ねる以外の動作ができなくて、やがて、それがサッカーの応援スタイルになった、というのが二つ目」 「ええっ? まだあるの?」 おじさん、ガンをとばしてから続けました。 「早春の試合で寒かったので観客全員が跳ねて体を温めた。それが迫力ある応援に見えたので、みんな真似をした。以上」 「へ~え、そ~なんだ」 以上、全て思い付きの説です。信用しないでください。 でも、そんな気がしないでもないです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月01日
申し訳ありません。サッカーに関係ない話です。 札幌ドームの名物応援スタイルである稲葉ジャンプ。 あれの起源って二つの説があって、ひとつは、稲葉がヤクルトから日本ハムに移籍してきた選手なので、ヤクルトの名物応援である雨傘の上げ下ろしをイメージしたという説と、稲葉という名からの連想で「因幡の白うさぎ」となり、それで、うさぎのように跳ねているという説です。 知ってました? そんなこと知らなくても、サッカーには関係ないですよね。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年10月01日
西谷選手って、個人的には好きな選手ですが、好不調が激しい選手だと思います。 好調なときは、サイドから鋭く切り上がっていくのに、不調のときは、なぜか中へ、中へと入って、最終的にボールを奪われます。 不思議だな… と、おじさんは、思うわけです。
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