カレンダー

プロフィール

【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

J1への軌跡

2007年10月30日

 次の試合まで、ちょっと間が空きますので、自分自身の知識のため、J1再昇格までの軌跡を整理してみました。
 出典が怪しげなものもありますので、必ずしも正確とはいえません。あしからず。

1935年  神奈川県川崎市で「東芝サッカー部」として創部

1976年  本格的な強化が始まる

1977年  全国社会人サッカー選手権大会優勝
       古河電工千葉との入替戦に勝利しJSL2部昇格決定

1979年  JSL2部で初優勝するが1部昇格ならず

1980年  チーム名を「東芝」に改称

1981年  JSL杯初優勝

1988年   JSL2部で優勝し1部昇格

1996年  「(株)北海道フットボールクラブ」設立
       札幌に移転し「コンサドーレ札幌」と改称してJリーグ準会員となる
       20勝10敗(旧JFL)の5位でシーズンを終える

1997年  フェルナンデスが監督に就任
       5月15日、「コンサドールズ」が厚別競技場でデビュー
       5月25日、厚別競技場の川崎フロンターレ戦で「厚別の神話」
       26勝4敗(旧JFL)で優勝しJリーグ昇格決定
       バルデス選手が40得点で得点王、最優秀選手となる

1998年  翌1999年からJリーグが2部制に移行することが決定
       Jリーグにおける戦いが始まる
       厚別競技場で芝生席の座席化改修工事
       10月にフェルナンデス監督が解任される
       12勝22敗、年間順位は18チーム中14位でシーズンを終える
       J1参入決定戦でヴィッセル神戸、アビスパ福岡に敗れJ2降格決定

1999年  岡田武史(前日本代表監督)が監督に就任
       J2における戦いが始まる
       17勝6分13敗の5位でシーズンを終える

2000年  吉原宏太選手がガンバ大阪に移籍
       野々村芳和、播戸竜二、エメルソン選手らを獲得
       北海道出身のルーキー山瀬功治選手が入団
       J2を31勝5分4敗という圧倒的成績で制覇しJ1昇格を決める
       エメルソン選手が31得点でJ2得点王となる
       高木琢也選手が引退

2001年  エメルソン選手が退団し、ウィル選手をレンタルで獲得
       曽田雄志選手が入団
       J1開幕戦でセレッソ大阪に勝ち幸先のいいスタートを切る
       札幌ドームがホームスタジアムになる
       一時、順位が2位まで上がる
       7月21日の横浜M戦(札幌ドーム)で入場者39,319人を記録
       10勝5分15敗の11位でシーズンを終えJ1残留を果たす
       ウィル選手が24得点で得点王となり、ベストイレブンに選ばれる
       山瀬選手が新人王に選ばれる
       岡田監督が退任
       主将の野々村選手が引退
       U-18は日本クラブユースサッカー選手権大会で準優勝

2002年  監督経験のない柱谷哲二氏が監督に就任
              ウィル選手が横浜F・マリノスへ、播戸選手がヴィッセル神戸へ移籍
       相川進也選手が入団
       開幕から黒星が続く
       6月、柱谷監督を解任
       後任監督としてイバンチェビッチ氏が就任
       9月、イバンチェビッチ監督が辞任し、張外龍ヘッドコーチが内部昇格
       5勝1分24敗で最下位となり2度目のJ2降格決定
       U-15は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で準優勝

2003年  ジョアン・カルロス氏が監督に就任
       山瀬選手が浦和レッズに移籍
       横浜F・マリノスを退団していたウィル選手を獲得
       岡田佑樹、西澤淳二、砂川誠選手を獲得
       J2開幕戦で横浜FCに完敗
       ウィル選手が深夜の繁華街で傷害事件を起こして退団
       8月、ジョアン・カルロス監督が辞任し、後任に再び張外龍氏が就任
       13勝13分18敗の9位でシーズンを終える
       U-15は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で準優勝

2004年  チーム再建のための「5段階計画」を打ち出す
       柳下正明氏が監督に就任
       今野泰幸選手や高年俸のベテラン選手や外国人選手を放出
       鈴木智樹、上里一将、清野智秋選手らが入団
       新居辰基選手、中尾康二選手が不祥事により契約解除
       横浜F・マリノスから金子勇樹選手、ヴィッセル神戸から西嶋弘之選手を補強
       5勝15分24敗の最下位でシーズンを終える
       天皇杯でベスト8に進出するが準々決勝でジュビロ磐田に延長Vゴールで敗れる

2005年  ユニホームのデザイン変更でサポーターの不満爆発
       藤ヶ谷陽介選手がガンバ大阪に移籍
       林卓人、中山元気、池内友彦選手らを補強
       ユースから石井謙伍選手が昇格
       シーズン中盤に浦和レッズから西谷正也選手を獲得
       クラブ取締役が不祥事で逮捕される
       17勝12分15敗の6位でシーズンを終える
       U-18は高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で準優勝

2006年  ユニホームの「赤黒縦縞」復活
       フッキ、芳賀博信、大塚真司、川崎健太郎、関隆倫選手らを補強
       ユースから藤田征也、西大伍選手が昇格
       シーズン途中に吉瀬広志選手がレンタル復帰
       20勝12分16敗の6位でシーズンを終える
       柳下監督の退任決定
       天皇杯でベスト4に進出するが準決勝でガンバ大阪に敗れる
       清野智秋選手に戦力外通告

2007年  三浦俊也氏が監督に就任
       フッキ選手が東京ヴェルディ1969へ移籍
       佐藤優也選手を完全移籍で獲得
       ブルーノ・クアドロス、ダヴィ、カウエ、高木貴弘選手を獲得
       高卒新人の岡本賢明、岩沼俊介選手を獲得
       4バックの組織的守備を採用
       林卓人選手がベガルタ仙台にレンタル移籍
       相川進也選手がFC岐阜にレンタル移籍
       天皇杯は初戦で敗退
       28勝9分10敗という成績でJ2を制覇しJ1昇格を決める

2008年  J1開幕戦から快進撃が続く

 最後の部分が微妙に訂正される可能性が、ほんの、ほんのわずかないではないですが、これで行けると思います。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:59

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする