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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年04月08日
【リーグ戦5/34試合が終了して思うこと】 J1リーグ34試合のうち5試合が終了しました。間にヤマザキナビスコカップ戦が2試合あったので、過密スケジュールの中で、いろいろな意味でバタバタした中で終了したという印象です。残り29試合ですが、これからの長いリーグ戦を占う上でも必要なので、序盤戦の5試合を終えたこの時点で、いろいろ思い付くままに振り返ってみます。
1月21日、厳冬の北海道からキャンプ地グァムに向けて出発 22日午前4時に合宿地に到着し、さっそく午前と午後の2回の練習 到着後、休息もそこそこに練習 午後の練習でアルセウ選手の両足がけいれんした トップギアからのスタート 三浦監督は、新たなメンバーによるチームづくりに、ちょっと焦りを感じていたのかもしれない チーム力をワンランク引き上げる チームを変えてJ1に残留する 堅守をベースに多彩な攻撃力を身に付けることを目指したようだ パスを細かくつないで前線にボールを運ぶポゼッションにも力が入る 灼熱の太陽の下、日焼けした選手が走る 最初は西谷選手、西澤選手の離脱だった 続いて砂川選手、鄭選手、坪内選手のケガ グァム合宿終了直前には、ケガ人続出でランニング中心の軽いメニューになった 真冬の地から灼熱の地へ移動し、基礎的な体が出来ていないうちに無理をしたのかもしれない だけど久々のJ1、入れ込むなって言う方が無理だよ チームづくりのキーポイントは「ボランチとFW」 チーム戦術が理解できないアルセウ選手 前線からの守備ができないノナト選手 三浦監督の怒声が飛ぶ そんな中でのアルセウ選手の孤立 大宮との練習試合における一発退場 そして、今季の戦術のキーマンになるはずだったアルセウ選手の退団 戦術を見直さざるを得ない状況に、チーム内に動揺が走ったかもしれない 2月12日に22日間に及んだグァム合宿の打ち上げ 13日に帰国 14日のオフを挟んで15日には2次合宿の熊本に入り、さっそく練習 熊本は寒かった 体がすぐに順応しただろうか? 熊本における練習試合でも結果が出ない ブラジル人2トップにゴールがない 開幕を2週間後に控えても攻守ともに一体感がない 合宿終盤には、堅守の要になる曽田選手の腰痛 三浦監督、かなり焦っていただろうな 熊本合宿は3月2日に終了 グァム合宿開始から約40日間に及ぶ長いキャンプだった 長いわりには成果に乏しく、徒労感と疲労が蓄積されていたのかもしれない 4日から雪の残る道内で練習再開 直後にMFクライトン選手が合流し、初日から頼もしい動きを見せた 明るい性格で初日から選手と打ち解けたようだ 最後の最後になって一条の光明が見えたような気がした そして3月8日、第1節、鹿島との開幕戦 この試合は、正直言うと、戦う前から負けると思っていた 勝ち負け以上に今のコンサドーレの力がどの程度なのか、この試合で確認したかった 結果は、鹿島4×0札幌 先発2トップはダヴィと中山選手 前半は中山選手が、いつにも増してファーストDF振りを発揮した ダヴィ選手も前線からプレスをかけ、それにつられてチーム全体の運動量が多かった 互角の戦いに見えたが、今から思うと飛ばしすぎだったのだろう 前半戦は0×0で終わった ホッとして、ちょっとだけ期待を持ったりした 後半戦、先取点を取れ! と思った矢先の失点 中山選手に代わってクライトン選手が投入されたが、その直後の2点目の失点 かさにかけて攻めてくる前季チャンピオン鹿島 3点目の失点で完全に白旗を上げた 息の根を止められた試合終了直前の、さらなる失点 これが格の違いなのか… この試合、6枚のイエローを受けた そこに、各選手の必死さを見た それだけが救いの試合だった 3月15日、初のホーム試合、第2節、横浜FM戦 この日、札幌ドームを2万5千人以上の観客が埋めた 先発2トップは、ダヴィ選手とクライトン選手 クライトン選手は、叫び、走った 2万5千人以上の声援を受け、前半戦は0×0で終了 後半戦7分、先取点を取ったのはダヴィ選手だった 歓声でどよめく札幌ドーム しかし、その後、横浜が攻めてくる 必死に守る札幌 あと5分だ、守り切れ 倒れているダヴィ選手に代わって中山選手が入る その直後、大島選手の同点弾がゴールをゆらす あ~あ 落胆した直後、またしても大島選手のゴール 結果は、札幌1×2横浜で横浜の勝利だった う~ん だろうな、と思ったり、悔しかったり それでも、あのマリノスと接戦できたことに希望が見えた試合だった 3月30日、第3節、柏戦 アウェイの雨の中での試合 先発2トップはダヴィ選手と中山選手で、クライトン選手がボランチで先発した 前半からアグレッシブなサッカーをしたが、またしてもセットプレーからの失点 またか… しかし、西嶋選手のヘッドで同点 後半戦、ボールを受けたクライトン選手からダヴィ選手への明確なラインが見えた 耐え、攻めるコンサドーレ 決勝点は西選手だった 20歳前後の若い選手だけは、長いキャンプで確実に成長したようだ 結果は、柏1×2札幌でリーグ初勝利 クライトン選手のボランチで先行きの明るさが見えた試合だった 何より勝点3 いけそうな気がした 4月2日、第4節、川崎戦 平日のナイターにもかかわらず1万4千人を超える観客が札幌ドームに足を運んでくれた 川崎は、室蘭でのナビスコカップで勝っている相手だ 前節、クライトン選手とダヴィ選手を結ぶホットラインに期待が持てた 連勝の気運が高まった 先発メンバー発表 そのダヴィ選手が負傷欠場 先発2トップは、中山選手と石井選手だった 札幌も川崎もDFラインが全員180センチを越える高さがある 両チームともロングボールを互角に跳ね返す 中盤での戦いになる 鄭選手とジュニーニョ選手が前を向いた時のスピードを見せつけられた やはりJ1チームは違う 早々の先取点は、札幌の4バックゾーンのすき間に飛び込んだ鄭大世選手だった 先取点を取られるのが恒例になってしまったのか? それでも前半戦は1失点で終了 後半戦開始早々、またしても鄭大世選手の追加点 追加点を取られた時間帯が最悪だった 結果は、札幌0×2川崎 川崎は、フッキ選手が退団した後のチームのまとまりが想像以上に良かった 札幌は、ダヴィ選手の欠場が大きかった 点差以上に実力の差を見せつけられた試合だった 3月5日、第5節、F東京戦 先発メンバーと控え選手名を聞いたとき、ああ… と思った ダヴィ選手の名前がなかったのと、西谷選手の名前がなかったから 特に、前節、途中出場して期待していた西谷選手の名前がなかったのに落胆した 先発2トップがクライトン選手と中山選手で試合開始 ところが、試合が始まってみると札幌のペース うん? 今日は、いけるのか? 淡い期待は、やはり淡かった お定まりの早い時間帯での失点 やっぱりか… FWで起用されたクライトン選手が自主的に中盤に下がってボールを受ける そうなると中山選手の1トップになる 得点の臭いがしない 防戦一方の戦いで前半が終わった 後半、岡本選手に代わって砂川選手が入って、右サイドから少しだけゲームを動く ディフェンスの要、曽田選手に代えて石井選手を投入して何とか勝点1を狙う 膠着状態が多少、改善される 期待が高まった しかし、中山選手に代わってドン亀・ノナト選手が投入されるにいたって負けを覚悟した 結果は、F東京1×0札幌 歯車が噛み合わない、波に乗れない そんな試合だった よく失点1で終わった それだけが救いの試合だった はいっ、ここまでは過去の話しです。過去の結果は、今さらグタグタ言っても、どうにもなりません。大切なことは、これからです。 各ポジションごとに振り返ってみましょう。 まずGKですが、一発レッドで1試合出場停止になった高木選手は、ファインセーブを見せているので動きに問題はありません。控えの佐藤選手も「U-23日本代表候補」という肩書きが付いて、やる気満々です。GKは心配ありません。 FWは、前線からプレスをかけまくるダヴィ選手と中山選手のコンビによる先発で問題はないでしょう。二人によるプレスで相手選手のパスの精度をそぎ、ほんの数秒、時間を稼ぐことによってDFが体制を整える余裕ができます。札幌の堅守は、FWのこの動きあって成り立っていたので、J1でもそれなりに機能するはずです。 ダヴィ選手の動きを見ていると、これから得点を重ねていく予感がします。ファーストDFの中山選手に得点を期待するのは酷ですので、追加点、もしくは逆転を狙うとき、中山選手に代わって投入できる強力なFWが一枚必要です。 ノナト選手は室蘭でじっくり見させてもらいましたが、動きにキレがないのと、これだけは誰にも負けないという、例えば圧倒的なスピード、当たり負けしないフィジカル、ドリブルによる突破力、極めて高いシュートの精度といった、抜きん出たものを持っていないのでダメです。ここの補強を何とかしてほしいものです。 MFは、クライトン選手がボランチに入って、彼がボールを受けたときに多彩な攻撃の期待が持てるようになってきています。ただ今のところ彼が見ているのはダヴィ選手だけで、現にボールを出すのもダヴィ選手がほとんどなので、この流れを読まれるとダヴィ選手へのマークがきつくなります。しかし、ダヴィ選手へのマークがきつくなるということは、スペースが空くということでもあります。そこで重要になってくるのが両サイドの動きです。幸い両サイドには、ベテランの西谷選手、砂川選手、フレッシュな藤田選手、西選手、岡本選手といったタレントが揃っています。 ボランチにおさまったクライトン選手を中心としたFWとの連携、ハーフサイドとの連携、クライトン選手にボールを出すと見せかけてサイドから、そのまま上がる戦術、時には、相手の意表を突いてサイドバックの選手が前線に走り込む、などの戦術を繰り返し練習すれば、いやらしい中盤のチームになるでしょう。 大丈夫ですよ。クライトン選手がチームに加わって、まだ1ヶ月ですよ。これからです。そのためには、いま休んでいる選手が1日でも早く復帰することです。 昨季のDWは、西嶋選手を除いて30歳前後のベテラン揃いでした。守備を重視する三浦監督は、長くJ1で戦い続けるための安定的な守備体制を整備するため、最初に補強したのがDWだったのだろうと思います。 今季、序盤戦で失点するゲームが続いていて、DFラインに問題があるように言う人がいますが、私はそうは思いません。今のDFラインは高さもあって、それなりに機能しているとみています。失点の主たる原因は、ダヴィ選手の欠場でクライトン選手がFWで出場せざるを得なかったり、西谷選手が長期離脱したままだったり、藤田選手がケガで離脱したりして、中盤から前の選手が固定できないことが原因だと思います。 チームのここまでの戦績は1勝4敗です。特に前節、前々節が重苦しい負け方をしたので、選手のメンタル面が心配です。 コンサドーレはJチーム最長の合宿を組んだため、本来は夏に出る疲れが春先の今、出ているのかもしれません。精神的に考え込んだり落ち込むことが一番いけません。ここは開き直って、パーッと焼き肉パーティをやったり、どんちゃん騒ぎをして気持ちを切り替えることが必要です。まだ29試合もあるじゃん、という良い意味での開き直りです。なんとかなるさ。何の根拠もない見通しですが、いま必要なのは、そんな何の根拠もない楽観主義に立ってメンタル面で余裕を持つことなのかもしれません。 次節はダヴィ選手も出場できるでしょう。前々節ちょっとだけ出場した西谷選手の調子はどうなのでしょうか。今週は、クライトン選手が大きな声で指示を出しながら、宮の沢で熱く練習しているような気がします。 さあ、お試し期間は終了しました。次節から本当のスタートです。 と、おじさんは、思うわけです。
通りすがり
Re:リーグ戦5/34試合が終了して思うこと
2008/04/08 22:04
こんな長文、読む奴いねーよ。 と、通りすがりは、思うわけです。
さぶ
Re:リーグ戦5/34試合が終了して思うこと
2008/04/08 22:22
>だべさおじさん 大変読み応えのある文章でした。 自力が低い上に、その中の主力がいない・・・。 勝てなくても当たり前だと思っちゃいます。 3ラインがそれぞれ他のラインと責任の擦り付け合いだけはして欲しくないですね。
通りすがり②
Re:リーグ戦5/34試合が終了して思うこと
2008/04/08 22:28
いやいや、毎回楽しんでいますよ。 わざわざ見てみたら写真一枚に楽屋落ちの手前味噌な話題2行だけ、よりよっぽどいいじゃないですか。大体嫌なら読まなきゃいいのに…。不愉快な書き込みはやめましょうよ。
通りすがり③
Re:リーグ戦5/34試合が終了して思うこと
2008/04/08 23:00
②号よ。偽善ぶってるけど、お前さん、他人を傷付けてるぜ。 たまたま、写真一枚に楽屋落ちの手前味噌な話題2行だけのブログを更新してる人が見たら、ショックで白骨化するだろが! 写真一枚に楽屋落ちの手前味噌な話題2行だけのブログ主に謝罪しろや!! 写真一枚に楽屋落ちの手前味噌な話題2行だけの労力をバカにすんなや!!!
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