カレンダー

プロフィール

【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

今日(3月30日)の気になるニュース

2008年03月30日

 きょう気になったのは、次のニュースです。

【札幌の視覚障害詐欺 盲導犬、点字タイプで偽装 容疑の男「ずっと見えていた」】(北海道新聞)

 この男、全盲の視覚障害で身体障害者手帳を取得していながら運転免許証の更新をしてしまったために偽装がバレてしまったドジな人です。1999年に視覚障害1級に認定されて身体障害者手帳を取得し、その後、生活保護費の障害者加算額を受け取っていたようです。
 ついこの間まで、札幌の医者が聴覚障害の診断書を乱発した問題が紙面をにぎわしていましたが、聴覚障害だったら、本を読んだり映画を観たりする普通の生活をしながら耳が聞こえない振りをすることは、例えば人と話をする必要があるときは、相手の口を見つめて「唇の動きで話している内容が解ります」と言えば会話も可能だし、偽装することは、そんなに難しくないと思いますが、目の見える人が全盲を装い続けることは、街の中もスタスタ歩けないし、人と会ったとき目を合わせることもできないし、新聞の購読契約もできないし、人目のあるところで本も読めないし、映画を観に行くこともできないし、車の運転もできないし… かなり不自由なことだったと思います。それだけ苦労して搾取した金額が200万円です。逮捕されて、本人が一番ホッとしていたりして。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by だべさおじさん

10:42

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする