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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年03月25日
15日の横浜戦に押し掛けた1000人を超えるマリノスサポーターが、一体となった力強い応援で多数を制するコンサドーレサポーターを圧倒し、この日、コンサドーレは応援でもマリノスに負けていた、これは、どうにかしなければならない、という趣旨のブログの書き込みを、15日直後に沢山読ませていただきました。皆さん熱いですね。そろそろ、そんな書き込みもなくなったようなので、おそるおそる、この件に関する、おじさんの考えを書いてみます。 熱いサポーターの方々は、ホームにしろアウェイにしろ、スタジアムに駆け付けてコンサドーレを応援することを「参戦する」という言い方をされます。これは、ピッチ上で戦う選手と精神的に一体となり、サポーターとしてスタジアムに陣取って精一杯、応援することによって相手チームと戦う、という気持ちの表れなんだと思います。素晴らしいことです。ピッチ上で戦う選手も心強いことでしょう。また、そんな熱く応援をするサポーターやファンがいるからこそ、地元に根ざしたプロスポーツチームが存在し得るのだと思います。支えるファンのいないプロスポーツチームなんてあり得ませんからね。 試合中のサポーターの応援は、選手に勇気と元気を与え、ピッチ上で戦う選手を後押しするためにやっているのだと思います。ところがブログを読むと、そんなサポーターの皆さんは、相手チームのサポーターの応援の出来具合も気になるようです。というか、この日の試合では気になった、ということなのかもしれません。 15日のホーム開幕戦のとき、マリノスサポーターが約1000人ぐらい押し掛けてきて、そのサポーターが一体となった一糸乱れぬ応援が迫力一杯で、数で圧倒しているはずのコンサドーレサポーターが負けていた、という書き込みが多かったような気がします。逆の言い方をすると、コンサドーレサポーターの応援に一体感がなかった、ということのようです。 あの日のドームは、約2万5千人の観客で埋まりました。25000人のうちマリノスサポーターが1000人だったとすると、あとの24000人はコンサドーレを応援する観客です。熱烈応援のサポーターだってマリノスの数倍の数がゴール裏を占めていました。1000人程度だったら統率された応援が可能なのは当然で、その数倍の数のコンサドーレサポーターの応援がマリノスに比べて統率がとれていないように見えるのは、それはやむを得ないことだと思います。先日の日本ハム対ロッテの試合だって、観客の大多数は日本ハムのファンですけど、応援の統率がとれているように見えたのはロッテだし、見ようによってはロッテの応援の方が目立っていました。 さっきも書きましたが、サポーターが何のために応援するかというと、それは、選手に勇気と元気を与え、ピッチ上で戦う選手を後押しするためにやっているのだと思います。だったら、ドームで戦う選手の立場に立って、選手にとって「ホームのチカラ」とは何かを考えるのが、答を得る糸口になるような気がします。言い方を変えると、ホーム戦において選手は、何によって力を得ているか、ということです。 サッカー選手の経験がないので、ここからは想像になりますが、選手たちは、スタジアムを埋め尽くした観客のほとんどが自分たちを応援してくれるサポーターであるという「事実」と、こんなに多くの人たちがスタジアムまで足を運んでくれたんだという「感謝」と、圧倒的多数の「数」を目の当たりにして力を得るのだと思います。 ピッチ上で戦っていると、ゴール裏からは途切れることのない応援歌が聞こえ、チャンスの時は、スタジアム全体から地鳴りのような声援が沸き上がり、ピンチのときは、息を呑む気配がスタジアム全体を包む、そんなコンサドーレの選手の動きと連動して、スタジアムを埋め尽くしたサポーターの心が一体となる気配が選手の力になるのだと思います。 15日は、例によってアウェイ側に座って観戦していましたが、そこから見る限り、確かにマリノスサポーターの数がJ2のときと違って多く、当然ながら、その応援も迫力がありました。しかし、正面から聞こえてくるコンサドーレサポーターの応援だって、いつもより力が入っていて迫力があり、試合中は、応援で負けているなんて一度も感じませんでした。ただ、あと5000入って3万人を越えていれば、数でもっとマリノスに圧力をかけることができたのにな、とは思いましたが。 一つ反省点を上げるとすると、これは開幕戦の鹿島戦の試合の流れが影響しているのだと思いますが、同点に追いつかれたとき、ホーム裏を含めてスタジアム全体が意気消沈した雰囲気に包まれたことです。こんなときこそゴール裏の皆さんが主導して、ぬるいサポーターや応援歌を知らないファンを巻き込める「コンサドーレ!」コールで、下がったテンションを引き上げていただきたかったな、という気がします。アウェイ側で観戦しているファンも、ここぞというときには、皆さんと一緒に「コンサドーレ!」と声を上げる人が、けっこう多いですよ。知ってました? 意に反して長い文書になってしまいましたが、言いたかったのは、選手たちにとって「ホームのチカラ」とは、スタジアムに足を運んでくれた多くの観客(あえて「観客」と書きました)の「数」であると思うので、ゴール裏サポーターの皆さんは、相手チームサポーターの応援の出来なんて、そんな些細なことは気にしないで、負けて意気消沈しているときこそ、スタジアムを埋め尽くした「観客」を巻き込んだ、スタジアム全体で相手チームを圧倒する応援に意を配していただきたいな、と思うわけです。 最後にもう一度言いますが、ゴール裏のコンサドーレサポーターは、今のままで十分、迫力があり、何より「熱さ」を感じます。 アウェイ側で観戦する、ゆるいサポーターの素直な感想でした。 と、おじさんは、思うわけです。
ためぞう
Re:ホームのチカラ
2008/03/25 22:35
おじさんに感銘を受けました!! 何のために応援するのか、考えてみれば簡単ですよね。 決して相手チームのサポーターと戦うためではなく、赤黒の戦士達を鼓舞するために応援するのです。 私もSBホーム側でぬるく見守っていましたが、気がついたら「コンサドーレ!」とコールしていました。 そんなSBからゴル裏を見ていましたが、皆さん熱かったですよ。 決して負けてなんかいません。 自信を持って、赤黒の戦士達と共に戦っていきましょう! 私も次ホーム川崎戦からはゴル裏に参戦させてもらいます!
comchan
Re:ホームのチカラ
2008/03/25 23:28
初めまして。横浜の統一の取れた応援はさすがと思っていた一人です。 ホーム戦での応援もたくさんの声が聞こえてとっても良いのですが、「これだけ大勢のコンサ・サポがいるのでもっと大きな声援になっても良いのでは?」と思うのでしょうね。 でも、アウェー戦でのTVを見ているとかなりコンササポの声が響いていますよね。私も何度かアウェー戦に出かけてますが、ホームとは違って応援のボルテージが上がるような気がします。「ここまで来て応援してるのだから頑張れ!」と力が入るのでしょうね。 ホームでの応援はちょっとトーンダウンしてしまう私に反省。
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