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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2017年10月07日
広島駅ではいろいろな列車が見れて楽しいですね。国鉄色のキハ47。スカイレールに乗ったあと、再び山陽線で空港を目指し、白市駅で下車。いつも「しろいち」だったか「しらいち」だったか悩みますが、「しらいち」です。 広島の人でも間違える人がいるんですよね。 白市で空港バスに乗り換えて15分で空港に着きます。このルートだと1時間ちょっとかかるわけですが、リムジンバスも大渋滞でよく運休になるんですよね。 本当に広島空港は不便です。 広島の人から「カープのバッグ持っているんですね」と言われてしまいましたが、たしかに赤くて「C」の文字が大きいから、そう見えてしまうのでしょう。空港に着いたらカープのバッグを持った人がたくさんいました。一瞬、コンササポかと思ってしまいました。 試合翌日の1便しかない新千歳行きJALですから、当然、サポーターも選手もたくさん乗っていました。でも、選手は全員乗ったのではないようです。 実家が道外の選手は実家経由で帰った可能性はありますが、しかし、選手の席がばらばらなので、もしかしたら満席で全員が乗れなかったのかも知れません。 広島戦の日程は9月30日か10月1日のどちらになるか、7月中旬まで決定してなく、JALは座席を確保してなかったのかも。 1日と2日の両便を確保しておいて、日程決定後にキャンセルすると空席が生じてJALの収入が減る可能性がありますからね。そこまでJALはリスクを負いたくないのだろうと想像しました。(JALを批判しているのではありませんから念のため) 広島・新千歳なら羽田経由でなんぼでも飛んでいるからそれで良いのでしょう。 試合前ならできるだけ負担の少ない直行便が良いですけど、試合後だから問題ないでしょうし。 早く札幌に戻りたい監督などは当日のうちに羽田まで行って、翌朝に千歳に着いたかも知れませんね。 選手がちらほら見えますが、他の乗客が有名人の存在に驚く様子もなく、選手はリラックスしていたように見えました。ピッチ上でチャナティップ選手は、ずば抜けて小さく見えますが、空港で見たときは、それほど極端に小さい感じはしなかったです。私も広島から戻ってすぐに風邪っぽくなったけど大事に至らなかったのですが、飛行機内にインフルエンザウイルスがうようよしていてチャナティップが感染してしまったのか? 千歳に着いて、駐車場の送迎バスに乗ったら、ちょうどコンサバスが到着しました。選手の皆様、お疲れ様でした。
2017年10月06日
広島戦が終わったのは17:55だけど、19時から広島駅近くで仕事が待ってます。 午前中、福岡出張だったのに、広島に移動して観戦し、さらに当日中に追加公演まであるなんて、ありえないハードスケジュール。 試合終了間際には出口そばまで移動しておき、試合終了と同時にダッシュでアストラムラインの駅へまっしぐら。 走っているサポーターもいて、早く行かないと予定していた18:10発の電車が満員になるのかと心配したら、走っていた人はシャトルバスでした。こちらも混雑するようですね。 無事、18:10に乗って白島駅に18:42に着き、お迎えの車で会場へ向かい、定刻数分前に会場入りし、プロジェクターの用意をし、ぴったり定刻キックオフという分刻みの神業でした。 新潟戦のときみたいにアディショナルタイムが長くなくて良かったです。 さて、翌日は基本、帰るだけですが、広島空港10:50発なので、ちょっとだけ余裕があります。 普通なら早起きして、東横インの無料朝食はスルーして乗り鉄でもするところです。広島電鉄はまだ全線乗っていないので、ちょうど良い機会なんですが、超ハードスケジュールをこなした体では無理は禁物。 7時から無料朝食摂って8時前にチェックアウトしました。 広島駅から山陽線に乗ります。まっすぐ空港を目指すなら、普通列車で45分くらいの白市駅でバスに乗り換えなのですが、中間くらいの瀬野駅で下車しました。 ここからスカイレールという名前のモノレールが出ているのです。モノレールとは言っても25人乗りのゴンドラで、一見、ロープウェイですし、実際、ロープ駆動も併用(駅構内はリニア)の独特のシステムです。スキー場や箱根みたいな観光地でもないのになんでこんな乗り物があるのか不思議に思うかも知れませんが、瀬野駅の北側は高台になっていて、そこを積水ハウスが宅地にしたのです。 駅と宅地の間は高低差が大きく、徒歩では辛いので、輸送手段が確保されてないと宅地化しても売れないため、積水ハウスなどが出資して鉄道を導入したのですが、普通なら佐倉の山万ユーカリが丘線(こちらも宅地開発した不動産屋が運営)のようなシステムを導入するわけですが、急こう配に対応できる鉄道として、こんなシステムになったのです。 輸送人員が少なくても採算取りやすいこともありますね。 キップは磁気テープではなくQRコードなんですね。駅構内はリニア駆動。斜面を登っていきます。中間に1つ、駅があります。
2017年10月06日
衆議院解散の影響で参加者が少なくなるという想定外の事態でしたが、有意義な出張でした。福岡市の出張先を12時に出て、キックオフの16時まで4時間あります。 地下鉄で博多駅に行き、すでに金券ショップで買っておいた、ばら売りの新幹線の回数券を券売機に入れて座席指定をします。簡単に指定できました。なにせ、JR西日本(東海もですが)の新幹線は喫煙所が何か所もあり、隣の車両までタバコ臭くなるので、両隣にも喫煙所がない、5号車か13号車を指定しないといけません。みどりの窓口で号車指定は、ちょっと言いにくいから券売機なら気分的に楽で助かります。 よっほど自由席(この場合は1号車)にしようかとも思ったくらいです。 それにしても、新千歳・福岡が¥10,700なのに、博多・広島が¥8,200もします。正規料金だと¥9,150ですよ。 ピーチの新千歳・福岡は7000円台なのに。 N700です。こんなにがらがらとはびっくり。小倉でちょっと乗ったし、広島でもある程度乗ったけど、まだまだ空席ばかりという状態でした。、空いていてリラックスできたからよかったけど、混雑していて¥8,200だと怒ります(笑小倉駅からギラヴァンツのスタジアムが見えました。 右の方がすぐ海で、バックスタンドがとても狭くなっていますが、いずれ海上に拡張する想定になっています。海上スタジアムはちょっとありませんよね。拡張したら世界初の海上スタジアム?オフィシャルの写真も貼り付けておきます。それでは問題です。このスタジアムならではの注意書きはなんでしょう? 答えは「釣り禁止」。 徳山駅通過。徳山市は合併で周南市に変わりました。時間があればこだまに乗るとか、在来線に乗るとか、ゆっくり鉄道の旅を楽しむのですけど、途中、小倉しか停車しないのぞみなので、1時間1分で広島に着きました。 ホテルに荷物を預けてスタジアムを目指しますが、どうやってスタジアムへ行くかが問題。 ・JRで隣の駅(新白島)まで行ってアストラムライン。 ・JRで二つ隣の駅(横川)まで行ってシャトルバス。 ・広島駅前から予約制バス。 の3つがメジャーですが、天邪鬼な私はJR可部線で大町駅まで行ってアストラムラインに乗り換えました。時間があれば広電とアストラムラインの選択肢もあるけど時間がありません。 JR広島駅に行くと、芸備線のキハ120が入線していました。三次までこれに乗りたい衝動を抑えてスタジアムへ向かいます。115系に乗ります。時間があれば可部線の終点まで行くのですが、その時間はありません。 可部線と言えば、かつては三段峡まで路線がありましたが、14年前に非電化の可部・三段峡間が廃止になったのですが、今年、可部駅から少し先までの区間が電化した上で再開業したので、そこまで行きたかったです。 大町駅からアストラムラインに乗りますが、これでは列車が上手く撮れません。スタジアム最寄りの広域公園駅を出て、ようやく列車全景が撮れました。キャパシティー不足だと思うけど(輸送能力は東豊線の半分)、だから自家用車で来る人も多いのかな。アストラムラインはSuicaが使えなくてびっくりしました。
2017年10月04日
試合前に福岡で所用があるので千歳から福岡行に乗りました。福岡線はスカイマークが飛んでいることもあって価格競争が激しいのか、\10,700で乗れました。ありがたい。 現在はさらにピーチも飛んでいるから、今後も当分安く利用できると思います。 JALは無料Wi-Fiあるのも良いですね。こんなのも見れるし。だから今回も満席の狭い機内でも窮屈な思いもしなくて楽でした。 以前、たしかひとみさんだったと思いますが、飛行機が行きと帰りで結構、所要時間に差があって不思議で、それは偏西風の影響だからという話がありましたが、往路は対地速度が時速700㎞前後しかありません。でも、復路は840㎞くらいでした。普通は復路はもう少し速く、900㎞くらい出るのが普通で、この日は偏西風が弱いのか蛇行していたのか、追い風の東向きに飛んでいるにしては遅く、到着も遅れました。 11月の時刻表では新千歳→福岡は2時間40分、福岡→新千歳は2時間10分で、30分も違います。(季節によっては20分差だったりします) 燃料消費に差があるからと言って、往路と復路で運賃が違うということはないので、往路の方がお得と言える? いつもは左舷側の席にするのですが、今回は珍しく右舷側にしたので山口県の角島が見えました。長い橋は角島大橋で、以前、するめさんが紹介してましたね。確かに角の形してますね。 猫の島として有名な福岡県の相島のようです。レベスタが見えました。アビスパは現在2位だし、来年ここに来たいですね。この日は大牟田で大学時代の友人と晩御飯にする予定で、博多から鳥栖まで特急かもめに乗る選択肢もあったけど、タイミング的に快速の方が早かったので快速に乗りました。白いのがかもめで、赤いのが快速。5月は「かもめかもめに乗る」でしたが、今回は「かもめかもめに乗らず」でした。今回も甘木鉄道には乗れませんでした。ちなみに甘木市は合併で朝倉市になったというのを7月の九州北部豪雨で知りました。 さすがに「朝倉鉄道」「西鉄朝倉線」などに名称変更はしませんね。
2017年09月26日
信濃町の慶応大の向かいは国立競技場です。あと2年ちょっとで完成ですね。慶応医学部の階段教室ですが、医学部らしく、テーブルが大きく、流しやガス栓まで付いています。慶応は福沢諭吉が作りましたが、慶応医学部は細菌学者の北里柴三郎が作ったそうで、北里のお孫さんが挨拶されました。東京は18日(月)の未明に台風が接近したので朝、ホテルから神田駅に向かうと、商店街ののぼりが落ちていました。中央線(総武線)各駅停車から中央線に乗り換えて東京駅に行く場合、普通はお茶の水乗り換えです。このときはタイミングよく乗り換え列車と同時に御茶ノ水駅到着。でも、ぎりぎり間に合わないこともあるので、四谷で停車するときに、すぐに快速が来るかどうか時刻をホームの表示で確認し、1~2分後に来るなら四谷で乗り換えると早いということがわかりました。 ただし、跨線橋を渡らないといけませんし、階段が遠いと面倒だけど。 なお、お茶の水でぎりぎり間に合わなかった場合は秋葉原まで行って山手線か京浜東北線の早く来た列車に乗った方が早いですね。 帰りもモノレールで羽田へ行きました。浜松町で高校生の団体が百人以上いて、これはすし詰めかと覚悟したら、この列車(快速)の後続の各駅停車に乗るようで、整備場か野鳥の森に行くのでしょう。おかげさまで再度、特等席に相席にならずに座れました。 富士山も見えました。連休なら普通、羽田空港は混雑するものですが、欠航便が多くて閑散としたエリアが多かったです。日比谷公園のカフェで展示しているバンコクの3輪タクシー。トゥク・トゥク。エンジンは運転席の下にあるようです。日比谷公園で蚊に刺されてから11日たったけど、特に発熱とかないし、デング熱は大丈夫のようです。
2017年09月25日
16日は秩父から西武池袋線で東京へ戻りました。レッドアロー・特急ちちぶです。スマホ持ってないのでこれがあればパソコンがネットに繋がるから助かりますが、途中から繋がらなくなってしまいました。何が原因なのか、よくあることなのか。自衛隊入間基地の横を通ります。滑走路のすぐそばなんだから、ここに駅をを作り、飛行場を民間解放したら便利だと思うけど、騒音問題が発生するかな。中央線にこれがありました。秋田らしいですね。所用を済ませ、ホテルに戻ったら神戸戦がキックオフして30分くらいたっていました。 ところがダゾーンが「視聴中」との表示が出るのに動画がでません。 パソコンを再起動してもダメ。いろいろやってもどうにもならず、しばらくして、ブラウザーを変更する方法を思いついてやってみたら成功しましたが、すでにハーフタイム。 後半はしっかりみれました。HDMIケーブル持参したので、ホテルのテレビモニタの大きな画面で見れましたが、せっかく大画面で見れたのに、残念な結果に。 翌朝、早起きして三田線の乗ったことのない区間(板橋方面)を乗りました。終点の西高島平で、地上区間です。三田線は南の方は良く乗るけど、高島平の方に行く用はないものですよね。 あと、今回は大江戸線も全線乗りました。練馬方面は乗る機会がないですよね。これで東京の地下鉄はあと少しで全線完乗ですけど、残りは方南町支線とか北綾瀬支線とか、西船橋・浦安間などだから、ちょっとやっかいです。 ちなみに、浦安まで乗ったのは、京葉線が開通する前にディズニーランドに行ったときで、浦安からTDLまではバスでしたね。そのころのTDLはまだ混雑してなくて楽だったし、料金も安かったです。 今回の用事はここでした。信濃町にあります。信濃町で学会というと、こちらかと誤解されるかも知れませんが、その学会(創価学会本部)ではありません。今回の特別講演は鉄道関係。私も以前、鉄道関係で講演したことあります。
2017年09月22日
長瀞はこれが有名です。北海道では長瀞は知名度低いと思いますが、関東ではよく知られた景勝地です。長瀞駅に戻ると、ちょうど乗車予定のSL列車が入線しましたが、これでは写真撮れません。あとで終点でゆっくり撮ることができるので良いけど。熊谷から長瀞まで混雑していたようですが、ここで大勢が下車したので、相席にならずにゆったり座れました。指定席が1両と自由席が3両なんですが、自由席にしてよかった。JR東日本から借りている12系客車です。SL列車に向かって手を振る人が多いのはなぜ?撮影名所の鉄橋上を走っています。秩父の名山、武甲山です。良質の石灰岩が大量にあって、山の形が変わるほど掘っています。終点の三峰口で給水しますが、給水塔がないので40分もかかりました。停電や断水したときのためにも本来、給水塔は必要なものなんですけど。石炭の燃えカスを落としているのかな。C-58やD-51は(D52とD62もそうだけど)煙突の前に給水温め器があるのが好きではないのですけどね。給水待ちの間、展示車両を見ましたが、こんなぼろぼろはひどいですね。昔はセメントを袋詰めで運ぶことが多く、有蓋貨車が多くありました。子どもが祖母に「貨物電車だよ」と得意げに説明していて、よっぽど「電車じゃないよ」と突っ込もうかと思ってしまいました (笑 給水が終わり、ターンテーブルで方向転換します。
2017年09月21日
熊谷から目指すのは長瀞なんですが、秩父鉄道全線完乗するため、一旦反対方向の羽生を目指します。運転台は無駄に広くはありません。狭くて気の毒なくらい。羽生駅に着きました。こちらは東武線。羽生駅前は意外と閑散としています。東武線と秩父鉄道の接続駅だから、もっと賑わっていると思っていました。埼玉県でも北部のここは大宮の方とは違ってさびれてしまったのか。 羽生からの折り返しは200円追加して急行に乗ります。急行といっても、たいして速くはないけどクロスシートなので200円の価値はあるでしょう。運転席のすぐ後ろの席をゲットしたけど、座ったら前方展望なく、結局ほとんんど立っていました。200円の価値あったのか?SL列車が電気機関車に牽引されて始発の熊谷駅へ向かうところでした。秩父鉄道はセメント(石灰石)の輸送で経営が成り立っています。これがなければ廃止になっていたかも。いや、最初から建設されないか。寄居駅では東武東上線の車両がとまってました。一番向こうの非電化の線はJR八高線。長瀞渓谷が見えてきました。荒川区まで流れる荒川です。長瀞駅に到着。こちらは西武鉄道の車両です。秩父鉄道に乗り入れてます。先日のブラタモリはここでのロケだったんですね。
2017年09月19日
神戸へ行くことは諦めたので、東京近隣の観光を考え、秩父へ行くことにしました。 早朝の公園巡りが終わり、新橋駅からJRで北へ向かいます。このSL、しばしばサラリーマンへのインタビューの背景に利用されますよね。普通、砂箱や蒸気溜はドーム型していますが、これは箱形ですよね。 終戦後の資材不足や熟練工不足なのでこのような戦時設計になったのです。 D-51も同じで、箱形とまではいかないものの、かまぼこ型で、前後が切り妻になっている戦時型もあります。 だから、箱形を見ると、戦争のことが頭をよぎり、ちょっと悲しい気持ちになるんですよ。 新橋駅から上野東京ラインで熊谷を目指します。東海道線から乗り換えなしで高崎線へ行けるようになりました。東京駅停車で隣のホームにサンライズが停車してました。よっぽど下車して見学しようかと思いました。こんなことならもう1本早いのに乗ればよかった。実は今回サンライズに乗るつもりでした。 というのも、神戸戦が土曜開催なら千歳から神戸に飛んで、日曜に東京へ移動して学会参加したかったのですが、日程発表が航空券の事前購入割引の購入期限の2日後というタイミングの悪さだったんです。 仕方なく、神戸参戦は諦めて旭川・羽田往復の航空券を買ったんですが、日曜でなく土曜開催だとわかってから、東京経由で神戸に行きたくなり、サンライズで向かうことを決断し、発売日にみどりの窓口へ行ったのですが、発売と同時に売り切れでした。 日本で唯一の定期寝台列車になったこともあって超人気なのでしょう。 それにしても、Jリーグの日程発表、もう少し早くならんですかね。 時刻はまだしも、日にちくらいもう少し早く発表しれくれたら最初から千歳・神戸の航空券を買っておいたのに。 東京駅を出ると急勾配で東北新幹線の上へ行きます。ここしかスペースがないんですよね。上野と赤羽の間にある車両基地に超豪華寝台列車がとまってました。大宮の鉄道博物館のところに置いてあるキハ11を撮影しようとしたけど失敗。疾走する列車から撮るのは難しいですね。上尾駅です。ここで上尾事件があったのですね。中国なら普通におこる暴動だけど(最近千歳でも中国人が暴動おこしましたね)、珍しく日本人が起こした暴動ですね。それだけのことを国鉄の労働組合がやったということですよね。熊谷駅に着きました。うどんが有名ですね。ここから秩父鉄道に乗ります。次回秩父鉄道を紹介します。
2017年09月18日
今日は台風で、羽田から北海道方面はかなり欠航便が出てますが、奇跡的に旭川行きは飛び、無事に帰ることができました。羽田で政府専用機が駐機していましたが、このあと安部さんがニューヨークへ飛び立ったようでした。 第2ターミナルの北の端(エアドゥが使用する場所)の先です。私が乗ったのはこれ。東京は未明に荒れていましたが、昼には回復し、富士山見えました。例によって非常口座席で、足元が広いのは良いのですが、横のモニタは見づらいし、前方のモニタは遠くて見づらいですね。樹氷の形の雲は珍しいかな。台風だから?羽田に引き返すことがあると、念を押されていましたが、予定通り旭川に着陸することになり、大雪山が見えると安堵しました。風が強くてふらふらしながらの飛行で、しかも風の強さがころころ変わるのか、推力を頻繁に調整して、ちょっと怖かったけど着陸成功。欠航になり、空港で10時間待ってもまだ乗れない人がいるとニュースでやっていますが、私がそれにならずに良かった。
2017年09月15日
旭川空港から羽田に飛びました。結局はJALでも間に合ったのですが、余裕をもって少し遅い時間のADOにしました。奥の空港見学に良い場所には車が数台とまってました。私もとめたことあります。例によって非常口座席。羽田ではC滑走路着陸でしたが、同時にA滑走路に着陸する飛行機がありました。モノレールに乗りました。ADOだと第2ターミナルなので始発になり、特等席をゲットできる確率が高くなります。浜松町に着くまで隣の席には誰も座らず相席になりませんでした。 昔、モノレールは激混みでうんざりしたものですけどね。大手町の某横インにチェックイン。モバイルパソコンのモニタが小さいので、ケーブル持参してTVモニタに映すことにしました。ここのホテルはルームキーがカードなので、いちいち外出のときにキーをフロントに預けなくて良いので楽です。ここで3泊します。ホテルから南側は大手町・丸の内のオフィス街です。日比谷公園に来ました。日比谷公園のすぐそばにマッカーサーが執務した建物があります。建て替えていますが、当時と似た作りにしているので、よく写真で見た建物そっくりですよね。日比谷公園は埼スタへ行った4月以来です。なんで再度、日比谷公園へ来たかは次回書きます。
2017年08月17日
キンチョウでの試合翌朝は、やはり目覚めはモヤモヤした気持ちになりますね。 新聞には大きく載っていました。ホテルから南側の景色。この日の大阪の予想最高気温は38度。実際は37.4度でしたが、36.1度以上は未体験ゾーンです。10時にホテルを出て、天王寺の近鉄百貨店へ5分ほど歩きますが、すでに33度ほどあったようです。 近鉄百貨店でお土産を買って天王寺駅に着いたころは35度くらいあったようで、暑くてしんどかったです。 天王寺駅には要所要所にスポットエアコンがあり、キップを買うのに並んでいたときなど、冷風を受けることができました。こんな機械があるなんて、いかに暑いのかわかりますね。 こんなような装置ですが、ダクトはもっと大きかったです。天王寺駅のホームで列車が来るまでの数分間は、本当に暑くて辛かったです。 関空行きの特急はるかが入線。はじめてこの列車に乗ります。天王寺からならぎりぎり50㎞以内なので自由席なら650円の特急料金で済むから格安な気もするけど、距離があるから運賃と合わせて1670円にもなります。鶴が丘駅まで来るとスタジアムが見えます。昨年はドロー。今年は負け。来年はリベンジするため、また来たいですね。関空に着きました。天王寺から33分でした。天王寺からはノンストップの特急だからこの時間でしたが、快速なら46分、大阪駅から快速なら1時間8分もかかります。本当に関空は遠いです。日本に来た外国人が帰国するときに余った小銭を使い切るだめのガチャガチャ。海外でもポケモンは人気があって外国人が買い物していました。38度を体験できるかと思って13時過ぎに外に出てみましたが、11時の天王寺よりも涼しく、あとで関空のアメダスを見たら33度くらいで涼しく感じました。周囲が海だから大阪市内よりも3度以上低いようです。搭乗待合室に来ました。暑かった大阪を離れます。コンサの選手はすでに午前の便で帰ったようでした。この日は13:15から宮の沢で練習だったので、たぶん伊丹10:10発に乗ったのでしょう。ゆっくり寝て、同じ14時発の飛行機で帰るかもと思ったら違ったようでした。少し遅れで機材が到着。10分遅れの出発予定になったのですが、搭乗に手間取り、さらに遅れて13分遅れで千歳へ向かいました。 なんで搭乗に手間取ったかというと、夏休みで子どもが多く、子どもは機内に乗り込むと、飴などを置いてある場所で立ち止まってどれを取るかしばらく考えるからです。 歩きながらサッと取る大人とは違いますからね。なんとかなりませんかね。
2017年08月14日
講演は奈良県の田原本町という場所でしたが、そこから電車で10分くらいのところ、しかもちょうど行く途中に西嶋選手の実家があるのです。 正確には実家というより、歯科医のお父さんの診療所なんですが、この際、表敬訪問することにしました。 地図で場所を確認しました。奈良市の南隣の大和郡山市の筒井駅の近くに西嶋歯科があります。近鉄橿原線筒井駅を下車。地図で確認したのと同じ場所に歯科医院がありました。でも、写真ではえんじ色の看板だったのに紺色になっていて、なんか変。あれ? 西嶋歯科でなく、しみず歯科になっている。 西嶋歯科は廃業?西嶋選手にはお兄さんがいるはずだから、もしかしてお兄さんが歯科医師になっていて、お父さんの診療所を継いだときに医院名も変わったのかと想像し、受付で聞いたみたらその通りでした。 つい1か月くらい前のことだったとか。 お兄さんは診療中で忙しくて会えなかったけど、お父さんは私を待っていたのか(事前に連絡しておいたので)、すぐに出てきてくれて、いろいろお話を聞けました。 ・年齢的にもそろそろ(現役引退)じゃないのか。 ・コンサドーレにいた時が一番よかったと言っています。(じゃあ徳島に行くなよ、とは言いませんでしたが) 引退後は指導者の道に行くんですかね? 札幌で指導者という可能性もないわけではないですよね、と私が言ったら、「奥さんは北海道の人だし、あるかも」。 お土産に白い恋人を差し上げてあとにしました。 自宅もここだったら、若い時の写真を見せてもらうとかできたでしょうし、ちょっと物足りない気持ちもありましたが、お父さんに喜んでもらえて良かったです。 ちなみに、「北海道からサポーターが来たことを弘之に伝えます」ということで、ここで私がレプリカ着て写真を撮っていただきました。西嶋選手は喜んだかな。 ちょっと時間があまったので、天理線を踏破するため、平端駅で乗り換え。もうここから天理教カラーですね。もちろん天理駅も同じ。予定通り、田原本の講演会場に着きました。講演後、まずは天王寺を目指すので、田原本線に乗ります。全線単線で少し時間がかかります。でも、王子からはJRの関西本線快速が早いので、大和八木・鶴橋経由よりも早いです。 久宝寺まではがらがらでしたが、そこからはセレッソサポがたくさん乗車してきました。キンチョウへは無事に着き、また天王寺に戻ってきました。 通天閣はガンバカラーになっています。セレッソサポは悔しいのでは?キンチョウで雨が降った時のために雨具を用意したけど、小雨だったのでぎりぎり使うほどではなかったです。いや、荷物が濡れないように荷物の上に置いたので少し役立ちました。
2017年08月08日
甲賀市にある忍術博物館に行くか、伊賀市にある忍者博物館へ行くか悩んだのですが、忍者列車が走っている伊賀市の方へ行くことにしました。 将来、リラコンサが遠征するだろう伊賀FCくノ一を下見するという考えはなかったです。 帰宅してから日程を調べたら、7月30日に駒場、8月20日にNACK5で、どうせ試合はなかったけど。 伊賀上野城です。戦国末期には藤堂高虎が城主でした。城址公園内に忍者博物館があります。 夏休みだけに、忍者の格好をした子どもがたくさんいました。左はアメリカから来た子。アメリカへ帰ったら大いに自慢できますね。忍者屋敷へ入ります。最も有名なのはどんでん返しですね。動きが本物の忍者みたいにすばしっこく、回転している途中の写真を撮るのが難しかったです。棚を外すと、階段になります。秘密のドアがあって、地下への階段があります。床板の端を押すと跳ね上がって鉄砲などの武器を素早く取り出せます。資料室も充実しています。秘密の文字。暗号。手裏剣にはトリカブトの毒を塗ったそうです。
2017年08月07日
当初、金曜日に出発するつもりでしたが、木曜晩遅くに安い便があるので、それにしました。ただし、セントレア便なので関西までの移動の旅費やホテル代も入れたら同じなんですけど。 昨年9月に徳島・神戸へ行ったときと同じく、セントレアの東横インに泊まりました。ツインで8000円台でした。安くてありがたいです。 お客のほとんどが中国人のようで、ロビーやエレベーターなどでは中国語しか聞こえてきませんでした。ホテルのすぐ裏は海です。ホテルのそばから津までフェリーが出ていて、これに乗りました。津の港からタクシーで津駅まで着きました。ちなみに、タクシーの運転手さんはドイツに数年住んでいたそうで、以前私が壁のある時代のベルリンに行ったことなどで話が盛り上がりました。近鉄は特急がばんばん走ります。名古屋から伊勢志摩に行く便と、名古屋・大阪間の特急も走るので本数が多く、電化されています。でも、JRは本数も少なく非電化です。県庁所在地のJRが非電化なのはここと徳島と高知と鳥取くらいかな。平成の大合併までは山口もそうでした。 北海道が分県されたら釧路も入るだろうけど。 外観は313系電車ですが、気動車で、キハ25です。紀勢本線で亀山駅まで来ました。ここで関西本線に乗り換えます。駅前は寂れてますね。3面5線もある立派な駅です。乗換駅だし、かつては賑わったのでしょう。転車台が残っていました。ここから関西本線で西に向かいますが、キハ120が1両です。線名は立派なのにこの車両で 1時間に1本しかありません。亀山から名古屋方向は電化していますが、こちらは非電化です。どんどん山の中に入って行きます。草津線との接続駅の柘植駅です。草津線は電化し、何両もありますね。「忍者は1番のり場へ」と書いていますが、東海道線草津駅から草津線に乗って伊賀へ行く場合、ここで乗り換えになるからです。伊賀市には忍者博物館があります。(このあと行きます) なお、この駅から草津線で2駅行ったところには、こちらも忍者で有名な甲賀駅があります。 車内ポスターです。いずれリラコンサも対戦するでしょう。そのときは伊賀まで遠征することになりますね。伊賀上野駅です。ここで伊賀鉄道に乗り換えます。いまどきコインロッカーが200円とは安くてびっくり。忍者の里はあと少しです。
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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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