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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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2006年11月19日
昨日は風邪をおして笠松へ行ってきました。 けっこう寒くて、寒さしのぎで少しだけサルトしたのですが、すると 地震? いいえ、体調不良から自分自身で勝手に揺れを感じていたよ ようです。というわけで、その後はセーブ気味で応援。 ところで、旗振りの立ち位置はほとんどピッチレベルなので、ピッチの 向こう側はよく見えず。得点シーンも取り敢えず入ったことが確認でき ただけでしたが、試合前の打ち合わせ通り、得点後、旗を持ったまま ゴール裏を走りました(笑) 気持ちよかったです。しかし、水戸サポは 苦々しい想いで見たいたんでしょうねえ(笠松のゴール裏はフェンスから 数メートルが芝生になっており、旗振りはそこに立ち、その上のシート の部分にサポたちが立つという陣形で応援していたので、広大なスペース があり、そこを走ったというわけです)。 さて、今日は桂林から昆明へ向かったときの列車から撮った写真をアッ プすることにしました。黄色い花は菜の花です。
確か貴州省だったと思いますが、カルスト地形が続きます。
2006年11月12日
今日の東京は空が晴れ渡りそれにつられて、午後、走りに出ました。 走行距離は16~17キロくらい。スピードをあげて走ることが目的で はないので、タイムは1時間半強とのんびりペース。 11月4日に22キロくらい、7日に16~17キロくらい走って、中4日 おいてのランでしたが、今一つ疲れが抜け切らないのと、具体的な 大会出場という目標がないのでモチベーションがあがらないのとで、 今一つの調子でした。 12月9日のフクアリは仕事で参戦できず。というわけでモヤモヤを ぶつけるべく、仕事後に成田に向かってホノルルに飛び、10日のホノ ルルマラソンにまたまたレプリカ着用で出ようかとも思いますが、仕 事の予定が不透明。加えてホノルルマラソン前後の航空券はビジネス クラス以外は満席状態(10日くらい前になればキャンセルが出るとふん でいますが)。 無駄になる可能性の高いトレーニングをこれからも続けていくんだと 思います。 さて、久しぶりに旅の写真をアップすることにします。 中国は大理(ミャンマーとの国境に割と近いところにあります)の月曜バ ザールの写真です。随分前の写真なので今はだいぶ雰囲気が変わってい るかもしれません。![]()
近郷近在の人が大勢集まってきます。
2006年10月22日
昨日は非常に悔しい結果に終わりましたが、リーグ戦は続きます。 来季のことが気にならないわけではありませんが、今季の残された 2度の応援機会(ホームは観戦というスタンスは堅持)、心を込めて 応援したいと思います。 というわけで、今日も走ってきました(何の関係があるんだ?応援と)。 距離は10キロ。走って昨日の夜以来のモヤモヤした気分を吹き飛ばしま した(ということで、ちょっとは応援と関係あるのです)。 先週の日曜・火曜に10キロ、土曜日に6キロ、そして今日10キロ。疲労 感はほとんどなし。来週末には15キロくらいまで伸ばしても大丈夫そう かなと思ってます。 しかし、明らかに応援とは違う方向ですね、この走り方は。久しぶりに フルマラソンでも目指そうかなと思ってます。仕事の日程次第なのですが。
2006年09月10日
ぎりぎりまで行けるかどうかわからなかった神戸ですが、昨日の昼ごろ 参戦を決めて出かけてきました(航空券・ホテルは前々から予約してあ りましたが)。 神戸には自由にさせてもらえず(けっこう力の差を感じてしまいました)、 うちのプレーには相変わらず駄目駄目な部分も数多く見られたわけですが、 個人的には応援しがいのあるよい試合でした。けっこうギリギリのところ でねばっていましたし。。。今朝の飛行機で東京に戻ってきましたが、珍しく機内から写真などを撮ってみました。まん 中に見える山はいわずとしれた富士山です。
2006年08月16日
イエメン戦があったようですが、仕事のため見ていません。 僕にとってのイエメンといえば独特の建築物が残る国。本当に興味深いものがあります。写真は首都サナアの旧市街。サナアはイエメンの首都で標高2300mの高原にあります。BC10世紀頃にはシバ王国の支配下、商業都市として栄えていた「世界最古」といわれる町です。そのサナアの旧市街は高さ12mの城壁に囲まれ、400年から古いものでは1000年以上前に作られた多くの伝統的な家屋が残っています。家屋の高さは20mから高いものは50mにもおよび、写真ではわかりませんが、窓にはステンドグラスがはめ込まれています。白い模様は、は化粧漆喰で描かれたものです。何かフリーハンドで描いた絵のような建物やその模様、本当に面白いです。人々も伝統的な生活を守っており、なかなか興味深いです。ただ、部族対立が激しく治安が悪いのが難点です。
2006年08月07日
少し時間がたってしまいましたが、山瀬が代表に招集されました。というこ とで山瀬に関して思うところを少し。。。 レッズ移籍のときのバッシングにはものすごいものがありました。僕も移籍が決 定した際は残念に思いましたが、短い選手生命、そして目指すもの、それを考え 抜いた末の移籍だとすぐに納得することができました。札幌がいやだから、札幌 なんて何とも思っていないからあのような選択ができたんだとは、まったく考え ませんでした。それどころか、札幌のことを思ってくれていて、いつか札幌の力 になってくれるときもくるかもしれないと思ってましたし、その思いは今も変わ りがありません。 実は僕も最初に勤めた職場を割と早くやめています。自分のめざすべきもの を追求するには、環境を変える必要があると考えたからです(ちなみにその あと人生はどんどん思わぬ方向に転がっていき現在にいたっています。北海 道も離れてしまいました)。無責任な行動との批判は甘んじて受けますが、 社会人としての一歩を踏み出させてもらったその職場はやめた後もむしょう に懐かしく、しばらくはもとの同僚のところを訪れていたりしていました。 山瀬は母校北海高校が高校サッカー選手権に出場すると観戦に行くといいま す。それは普通のことと思われるかもしれませんが、山瀬という人間のなか に自分のたどってきた道を懐かしむ、いとおしむ強い気持ちがあることを感 じないわけにはいきません。 根拠のない推測ですが、彼もプロとしてのキャ リアをスタートさせた、そして故郷にあるチームに愛着を感じてくれている と思います。 山瀬が札幌のために何か役に立ちたいと思ったときに戻って来れる環境(いろ いろな意味で)を作っていければよいなあと思ってます。
2006年07月24日
しばらくほったらかしにしてました。今後もほったらかしが続くかもしれません(笑) エントリーの内容に関連性のある広告が表示されるということですが、僕のところではちゃんと旅関連の広告が表示されているようです。 で、表示された広告のなかにボリビアのウユニ塩湖へのツアーがあったので、久しぶりの更新はウユニ塩湖の画像にすることにしました。 ウユニ塩湖はボリビア中央西部にある塩の湖で、標高は約3,700m。南北約100km、東西約250kmという広大さです。乾季は水が干上がって、見渡す限り真っ白の平地になるようですが、それだと冬の雪原と似た感じなので、2005年3月、僕はあえて雨季の晴れ間をねらって出かけました。晴れるという保障はどこにもなかったのですが。運良く晴れてくれました。湖面はうっすらと水で覆われ(深いところ浅いところがありま す)、それが鏡のように空を映します。
ご覧のようなジープで観光します。3700mという高地ですが、意外と息苦しくはありませ んでした。僕は高地に強いのかもしれませんが、南米の高地はヒマラヤなどと比べて、酸 素が濃いようです。酸素の大供給地であるアマゾンがすぐそばにあるからなのでしょうか? よくわかりませんが、ヒマラヤの同じ高度よりもずっと呼吸が楽なのは確かです。
僕の泊った塩のホテル。岩塩でできています(ベッド、テーブルも岩塩です)。バス・シャ ワーはありません。トイレも水が出ず。汚物はタンクに入れて、一杯になると運び出すよ うになってます。夜は満天の星空で最高でした。
さて、コンサ関連の記事は例によってつけたりです(笑 あさっての味スタ・ヴェルディ戦は、おそらく後半からの参戦です。 旗は、仕事場に旗ざおを持っていかなければならず、目だってしまうので思案中です。
2006年07月05日
今野選手がカターニャに移籍か、ということですが、実は行ったことがあります、シチリアのカターニャ。観光地としては、近くのシラクーザとかタオルミーナの方がメジャーですが、飛行機で行く場合、カターニャが入り口となります。 今日は、そのカターニャの魚市場の写真を。![]()
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カジキマグロをさばいているところ。カジキはシチリアではよくとれるらし く、その料理はシチリア料理の定番のようです。
2006年06月27日
ちょっと忙しい日々が続いており、なかなか更新できませんでした。しかし、4連勝中3勝は現場にいましたが(汗 現場に行くため、いろんなところにしわ寄せが出ています。 さて、アップし始めたマラケシュですので、何とか完結させようかと思います。ご覧の通り、マラケシュの建物は皆赤っぽい色が塗られています。それぞれ微妙に色 あいが違っており、それがなんともいえぬ趣をかもし出しています。
細い路地が続きます。
奥の塔はモスクのミナレット(人々に祈りに集まるよう呼びかけるための塔)です。
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タジンというモロッコ独特(だと思う)の料理です。モロッコ風シチューです。写真はチ キンのタジンだったと思います。チキン、ビーフ、マトン、魚、様々なタジンがあり、 何を食べるか迷ったときはタジンをたべていました。モロッコでの食事はタジンに始ま りタジンに終わるという感じでしょうか?
幸せな時間。 アウェイでは基本的には熱烈サポをやっていますが、ホームではメインスタンドでまったりと。これが僕の基本スタンスです。休みの日の午後、好きなサッカーチームの試合を静かに眺める。天気がよければ最高(晴れた日は厚別がいいです)、それに勝利がついてきたならば、これに勝る幸せはなし、という感じです。
2006年06月17日
さて、マラケシュの旧市街(メディナ)も、フェズに負けず劣らず興味深いです。![]()
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フェズほど細い道ではありませんが、入り組んだ通りに色々な店が並んでします。 お土産屋は一筋縄ではいかなない、タフな相手です。相場を知らないととんでもない 値段で買わされることになります。
さて、今日は仙台へ行ってきました。 久々に応援で一体感を感じることができました。 一番最近参戦したのは柏戦でしたが、ピッチが近いものの、サポが 横に長~くなってしまい、何となく応援が散漫な感じになっていま した。しかし、ユアスタは、狭いスペースながらも、正方形に近い 長方形の席割りで、やはり非常によかったです。 しかし、リード隊のすぐ横で旗を振るのは疲れますね。太鼓の音に 刺激されるというのもありますし、徹底的にやらないと、逆に目だっ てしまいますし、3試合分応援した気分です(勝ったので疲労感は あまりありませんが)。 圧倒的アウェイの雰囲気なかでの勝利、そして「好きですサッポロ」 しばらく忘れていた感覚がよみがえってきました。 こんな感覚、しばらく続いたら、と思います。
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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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