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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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2008年03月23日
ナビスコカップの川崎戦で勝利をおさめたようです。 It's getting better. ということで、今日のことは、おいておいて、話は3 月前半にさかのぼります。 例年、3月前半は2週間ほど仕事の拘束がはずれるので、旅に出るわけです が、その計画中にリーグ戦の日程が発表されました。 当初はリーグ戦を無視して、3月2日からホーム開幕前日まで、旅 に出ていようと思っていました。ただ、日程をよく見ると、開幕戦は鹿島スタ ジアム、キックオフは16時。鹿島は成田から比較的近い、加えてキックオフが 遅め、ということは成田に昼ころまでに着く便で帰国すれば、試合に間に合 う。ならば何とか一時帰国して、試合を見れないか。旅行を終了させるので はありません。一時帰国です。開幕戦後も、まだ、拘束されない日が1週間も 残る。それを無駄にするのはもったいない。 まず、当初から行きたいところとして候補にあがっていたのはトルコ、特に イスタンブール。前々から旅で世話になった人に再会したいと思っていたか ら。ただ、イスタンブールからの試合当日の帰国ではキックオフには間に合わ ない。それで、自動的に後半に出発に。 さて、開幕戦当日の帰国で試合に間に合う便が飛んでいて(もちろんスポンサ ー様の)、自分が行きたいと思える場所はないかと探しました。そうしたら、 みつかりました。ローマ→成田便が。アリタリア航空との共同運航便で、アリ タリアの乗務員によるものではありますが、便名はJLになります。 ということで、東京→イタリア→鹿島(成田空港近くで1泊)→トルコ(実は まずパリに行き、パリで一泊)→東京→札幌→東京というすごいスケジュー ルができあがりました。 国際線の航空券は、これをまともに買うとさすがに高いので、半分はJALの 正規割引運賃(JAL悟空)で半分はこんな直前に特典航空券はとれな いので、マイルでの支払い(ICポイントに換えてそれでの支払い、去年ま で東京ー札幌を仕事で往復していたので沢山マイルがあったのですが、 はっきりいって無駄遣いですね)。 さて、以下に訪問した先々の写真を少しだけ。トスカーナ地方の都市シエナ。高くそびえるのはマンジャの塔。
カンポ広場という美しい広場。扇形の広場で扇の要の部分にむかって傾斜が ついているという独特の広場。
これもトスカーナ地方にあるサン・ジミニャーノという街。中世に貴族たちが 虚栄心から競って塔を建てたという街。最盛期には塔の数は70を越えたというが、 現在残るのは14。
これもサン・ジミニャーノ。登ることのできる塔の上から。トスカーナの田園が 美しい。
鹿島スタジアム。キックオフ直前に着いたのですが、6年前の降格決定試合の 3~4倍は札幌サポがいたかも。
さすがJ1、それも優勝チーム、華やかです。J1復帰を実感した眺めです。 さて、この日は成田空港の近くにとまり、まず、パリまで飛んで1泊。 そしてイスタンブールへ飛びました。パリに寄ったのは、セーヌ河畔をそぞろ 歩き、どっか小さいビストロで夕食でも、と思ったからですが、当日はあいに くの冷たい雨。散歩する気はおきず、ホテルの近くには気のきいたレストランもなし。雨のなか探すきもおきないので、マクドナルドでハンバーガーという 想定外の結果に。 以下、イスタンブールの写真を少し。
焼き栗売り。
スルタン・アフメット・ジャミイ(通称ブルーモスク)
こんなに猫の多い街だったろうか? イスタンブールは。と思って歩いてい たら、近くで餌付けをしていました。 気が向いたら他の写真をアップするかも。
2008年02月10日
1月の中国旅行の入り口は香港を選択。 前に行ったときはあまり気にならなかったのだが、今回は、なぜか トラムに心を奪われてしまった。 細身の2階建て。レトロ感。ガタンゴトンという擬音がぴったりの 走りっぷり。車体にペイントされた様々な広告。 というわけで、トラムの写真を撮りまくった。(そんなに鉄道趣味 があるほどではないのですが)![]()
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さて、コンサだが、J1においてはコンサと相手チームとの個人能力の 差があるので、ポール支配率を上げて、ゲームをコントロールして などいうことは考えにくい(考えられない)のはいうまでもない。 好むと好まざるとにかかわらず、守備に追われる(守備的にいかざるを えない)のもわかる。したがって攻撃は素早いカウンター中心になる であろう。さて、そこで素人的な疑問なのだが、攻撃練習・意識は カウンターだけで効果が得られるのだろうか? 天皇杯で大活躍したホンダFC、運動量豊かな守備、するどいカウンター が目立ったようだが(実は仕事が忙しく天皇杯の放送はほとんど見てい ないのだが)、リーグ戦の戦績を見ると、必ずしも堅守型のチームではな さそう。それはその前のコンサも同じ。さらにもう少しさかのぼって J2に加入する前の草津も同じことがいえそうな。。。 練習、準備でより高い次元の攻撃をめざしていて、はじめて、よい カウンターができるような(陣形が崩れたところから攻撃を始めるこ とが多くなり、より臨機応援の動きが求められるだろうから)。。。素人考 えだが。。。 そうした準備をしようとしているのか? 今年は。 それとも。。。キャンプ情報だけではどうも見えない。
2008年01月31日
年明け2週目にちょっと時間ができたので中国へ行ってきた。 行き先は開平というところ。昨年「開平望楼と村落」という名称で 世界文化遺産に登録されたという場所(実は行ってから知った)。 まだ知名度は低くガイドブックの既述もうすっぺら。しかし、1900年代 前半に海外で一儲けした華僑が田舎に中洋折衷の邸宅をたて、それが たくさん残っているというのにひかれて行ってみることに。![]()
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上に「たくさん」と書いたが、往時は3000棟くらい点在していたとか(現在 は2000棟を切るらしい)。何かと話題の中国だが、こういう田舎に忽然 と現れる豪華かつちょっと変わった建物を見ていると、華僑ってすごい、 と単純に思ってしまう。 しかし、何も知らずにいった悲しさ、もっともっと「すごい」ものが色々 とあるらしいので、近い将来また行きたいと思う。 ちなみに香港から数時間で行ける場所にあります。
2007年12月21日
日本でサッカーが本当にビジネスとして成立しているのでしょうか? ほんの一部では成立していると思われますが。。。 J1に昇格した札幌の観客動員の見通しは明るいのでしょうか? おそらく対戦相手への関心から普通のスポーツファンが来てくれるでしょう。 しかし、毎試合毎試合ということににはなりえないはずです(札幌がよほど 魅力的な試合を行なわない限り)。 動員のための工夫をするといっても、関心のまったくない人をひきつけるの はかなり困難なことでしょう。もし、うまく来ていただいとして、試合の 質が問題になります。勝利というのが印象度アップにつながるのはいうまで もありませんが、戦いの場はJ1です。勝利を続けることは困難なのは明らか。 そこで、勝てないにしても普段あまりサッカーを見ない人に「札幌やるじゃないか!」と思わせる試合をしなくてはなりません。 ファンサービス。これははっきりいって、ファン(になった人)へのサービスで しかありません。サッカーにちょっとは関心があるけれど、という人にと ては何のサービスでもありません。(選手個人にはあまり関心のない僕にと ってもあまりサービスになっていません) また、やはり野球人気にはあなどりがたいものがあります。札幌の自分の 姪(その父親はサポートシップスポンサー)はコンサより日ハムです。昔からの 知り合いのお子さんも、サッカーより野球。ごくごく身近なところをみて も野球なのです。これは決して特殊な例ではないでしょう。 自分は昔、西の方の縦縞のチームのかなり熱烈なファンでしたが、今では その熱も冷めて、コンサが一番です。そんな自分ですから、サッカー人気 が今一つの現状は歯がゆいのです。しかし、自分が思うほどサッカーは日 本では浸透していない。 一年間でスポーツ観戦に向けられる予算は、人それぞれでしょうが、限りが あるのはいうまでもありません。限りある予算からサッカー観戦に向けらる 額を徐々に増やさせていくような何かが必要です。いきつく結論はやはり よい試合、感動する試合でしょうか。でも、それは継続的に行われなければ なりません。長い道のりです。 スポンサー集めを必死に行う。当然営業はその努力をするでしょう。 しかし、常にスタジアムが満員のクラブならともかく、人気チームが相手の 時にだけ観客が増えて、さらにその観客の関心が相手チームにあるとするな ら、スポンサーはつくでしょうか? スポンサー料を増額するでしょうか? スタジアムにおいて、コアなサポはスポンサーを常に意識しているのでしょ うが、なんとなく試合を見にくる人には、スポンサーはよくわからないもの だと思います。 つまり観客も多くない、スポンサーをその観客に売り込む効果も少ないとくる とスポンサーもビジネスですから、そんなに金は出せないでしょう。 実際のところは、かなり付き合いでお金を出しているという雰囲気もあって、 札幌に帰った際、あるコンサのスポンサー企業で商品を購入したときのことで す。「東京の方なのに、なぜうちで購入?」と尋ねられて、「コンサのスポン サーだから」と答えました。そうするとその社員(ベテラン)曰く「実は頼まれ れてずっとやってます。。。」どうも積極的に、とは感じられませんでし た。地元のサッカーチームを盛り上げていこうということで、商売というよ りお付き合いという感じで、お金をだしているのではと感じられたのです。 ニトリの社長がスポンサー料が上がると他の企業に迷惑になるとかならない とか言ったということが報道されていますが、スポンサー料の相場が上がる と「お付き合い」でお金を出している企業にとっては苦しくなる、ひいては 付き合いきれなくなる。そんな事情がこの発言の裏にあるのではと、憶測し てしまいます。 安定した経営基盤を築く。サッカー人気全体があがっていかないと、なか なか難しいことだと感じています。
2007年12月10日
目の状態が思わしくなく、仕事以外であまり長時間パソコンのディスプレイ を見る気がおきないので、ここもほうったらかしにしていました。 目の状態は相変わらずよくありませんが、仕事が一区切りついてので、 実に久しぶりでエントリーしてみようか、ということになりました。 来年のコンサのことでもと思いましたが、やはりここの特徴である旅 ネタを。写真はイエメンから届いた葉書に貼られた切手です。 実は僕は自分に宛てて絵葉書を出しますが、そこに貼った切手です。 自分に絵葉書を出す。変でしょうか? しかし、これは旅好きの間ではけっこう行われていることで、珍しくはない のです。 絵葉書の文面はどうするかって? ええ、書きますよ。形式的なものですが。「前略、今○×にいます。(わかっ てるって!)」、あとはそのとき感じたことを色々と。いい記念になります。
2007年10月28日
軽い網膜剥離の方は相変わらずで、劇的な変化はありません。 さて、先週の福岡に続き、昨日は愛媛に行ってました。 結果は、ご存知の通り。ロスタイムの大伍の得点の時はゴール裏の雰囲気 は異様な感じとなり、正直怖かったです(笑 旗振りの自分は当然旗を振り上げなければならないですし、また、無茶振 りはできないですし(危険なので)、ハイタッチや熱い抱擁(?)もできず、や や疎外感(苦笑 まあ、こういう疎外感ならばいいんですが。。。 試合後はシャトルバスが心配。何せ、コンササポ多すぎ。 シャトルバスに乗り切れるのか? 試合後の余韻に浸ることもなく、旗を 撤収し、バス乗り場へ。前のバスが出たばかりで列はまだ短いものの 次のバスは来る気配なし。係りの人が「予想以上のお客様がいらっしゃ ったのでバスの用意がたりませんでした」と衝撃の告知。「しかし、いま 手配しておりますので」とか(記憶不確か)。そうこうしているうちに 列はどんどん伸びていきました。自分は次のバスに乗れましたが、その 後どうなったのでしょうか? 係りの人の対応は丁寧な感じだったので 大丈夫だったとは思いますが。
2年前から始めたアウェイ・ゴール裏での大旗振りですが、そろそろ どうしようかと考え中。商売道具の喉をこれ以上痛めつけるのは、とい うのが一番の理由。まったりしながら、旗だけは振るなんてことはできませ んから。
2007年09月23日
普通アラビア半島というと「砂漠」というイメージだと思いますが、 イエメンには緑豊かな耕地が広がっているところがあります。![]()
イエメンの首都サナアは2000メートルを越える高地にあり、国土の一部は 山岳部に広がっています。人々はそうした山岳部に写真のような段々畑 を営んで生活しています。こんなところまで! というところに耕地が 営まれています。
右目が軽い網膜はく離にかかりました。 中心性漿液性網脈絡膜症という症状です。ストレスが原因のことが多 いらしいですが、原因は解明されていないようです。 手術をせずとも治癒することが多い症状らしいですが、目の見えが極端に 悪く(文字はかすむし、景色はゆがむ。さらに色も違って見える)、やや不安。 昨日も平塚で長時間紫外線の刺激を受けていたので、悪影響を及ぼしていな ければいいんですが。 医者はストレス解消が大切と言っており、サッカーの応援で声を出すこ とは、目の状態の改善によいのかもしれませんが、肝心の試合がストレス のたまる内容で。。。
2007年09月09日
イエメンにもスタバ。。。がと思ったら、スター・バニー。 おまけに上の方のつづりは「coffee」ではなく「caffee」になってる(笑 一応、これは新市街にある店で、ここからあまり離れていないところに は本物のkfcがありました。 それにしてもスターバニーとは(笑 実はこの手のネーミング、イエメン人は得意らしく、同じようなものに リプトンならぬ「イエメントン」、クリネックスならぬ「クリニックス」 などがあります(後者は今回の旅行では確認しませんでしたが)。 味は。。。まずいです。 ちなみに僕はあまりコーヒーを飲まないので、日本でスタバでコーヒーを 飲んだことはありません、たぶん。
さて、15日にドームを4万人でうめようというキャンペーンが行われてい ますが、手元にある招待券を有効に使えないかと思案中。 が、実は札幌の知り合いにサッカーに興味のある人はあまりおらず、日本に おける野球とサッカーの人気の差を実感中。
2007年09月04日
ちょっと時間がたってしまいましたが、イエメン旅行の報告を少し。 18日出発、28日帰国。 帰国間際に激しい下痢と嘔吐に襲われゲッソリ。3キロくらいやせました。 標高2000m超の高地を歩き回ったため、けっこう体力が落ちていたのかもしれません。 帰国後は1日休んで水戸戦参戦。無理して行くような試合ではなかったかな? さて、以前にもイエメンの写真をアップしたことはありますが(今回は2度目 の渡航)、少しアップしてみたいと思います。![]()
首都サナアの旧市街にはご覧のような建物が並んでいます。まったく不思議な感じがする 街です。
子供たちは写真が大好き。「撮って撮って」と寄ってきます。
イエメン建築を改装したホテルの部屋。
ホテルの周りにはイエメン建築群が。
2007年08月18日
清水寺境内の茶店で飲んだ冷やし飴、おいしかったです。 16日京都戦、12時半ころ京都駅着。 開場は15時20分。スタジアムへ向うには早すぎる。炎天下の観光は避 けて体力を温存という発想は起こらず、何となく清水寺方面へのバス に飛び乗った。 清水寺から三年坂・二年坂と歩き、八坂神社を抜けて四条通りを西へ 向かい四条河原町にある阪急の駅へ着く頃には、開場時刻に近くな っているだろう。清水寺。空気が沸騰していた。有名な舞台の写真よりも空気の 沸騰感があるので、こちらの写真をアップ。 予定通り歩き、阪急電車に乗り西京極へ。 この程度の暑さのなか旅することはよくあるのだが、やはり直射日光 をあび続けるのは体に悪い。持参の傘を開いて日差しをよける。 キックオフ時刻になっても太陽は随分と高いところにあり、前半は西日 を浴びながらの応援。 ピッチ上は途中からコンサの右サイドが日陰となったが、左サイドは 日向。西谷がポジションを中央右よりに変えたことがあったが、あれ は日差しからの逃亡(ということはないか?) 後半は日が落ち、一気に涼しくなった。が、たぶん涼しくなったと感じ ただけで、気温は高いままだったと思う。 試合だが、中4日と中3日の差が出たのかもしれないという印象。 コンサの方がよく動けていたし、ボーッとすることも向こうの方が多かっ たのでは。 前日の夕方都内を走ったのだが、かなりきつかった。あの暑さであれだけ 動けるというのは、さすがプロのアスリートだと思った。が、体が受け たダメージは相当なものだと思うので、時節はどう戦うか。 試合後、予想外の「好きです札幌」。サポたちはさらに盛り上がり、応援 終了。 サポの中に体調を崩す人も現れる厳しい環境での戦いだったが、心地良い 疲労感が残った。 撤収後、阪急電車で嵐山へ出て、鳥居形の送り火を見物。
送り火と精霊流し(?) さて、これからイエメンへ向けて出発。次の参戦はアウェイ水戸戦の予定。
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