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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2008年04月06日
「もっとすごい!! このミステリー」で 5位に ランクインした作品だが 読んだことがあるような 無いような 曖昧な記憶しかない 大沢在昌といえば 京極夏彦と 宮部みゆきの兄貴分 ? 2人は 大沢オフィスの所属で 大極宮としても 活動している ならば 大沢も面白いに違いない という事で 読んでみました
読み始めて 間もなく あれ やっぱり これ 読んだことあるわ 思い出したのは 主人公・鮫島ではなく その14歳年下の恋人・晶(ショウ) 「ロケットおっぱい」 のロックシンガー 鮫島の印象は 正直 あまり残っていない 半分くらい読んでも ストーリーもなかなか思い出さない 結局 最後まで 初めての感覚で 読み終えた 改めて読んでみると なかなか良く練られたストーリーで 緊迫感もあり 面白いのだけど 特に インパクトのあるストーリーという訳でもなく だから 忘れてしまったのだろうな でも もう一度楽しめたのだから 損せず 良かった という事にしておこう 鮫島シリーズを何作か読むと この作品の印象も また 変わってくるのかもしれない だからこそ ベスト10に 二作目の 「毒猿 新宿鮫Ⅱ」 も 入っているのだろうし 取りあえず 二作目までは 読んでみることにしよう ところで ラストに 重要な小物として 「携帯電話」 が出てくるのだけど 振られているルビは 「ショルダーフォン」 確かに 1990年頃の携帯電話は 肩から掛ける箱に 受話器が付いたタイプだった 結構 大きくて 重たいのだけど それでないと この役割には使えない 今の若者には 想像も出来ないだろうな しばらくして セクシーな女性を登場させる ハードボイルドタッチの小説という事で 当時は 南里征典や 勝目梓などと 同じ傾向の作家なのかな と判断し 二冊目は読まなかったような記憶が ..... そうそう そうだった それで 「大極宮」 という3人組を見た時に 何故? と 違和感を感じたんだった
2008年03月18日
「このミステリーがすごい!」 が始まって もう20年 別冊宝島 「もっとすごい!! このミステリーがすごい!」 で 過去20年でもっとも面白かった ミステリー&エンターテインメントは これだ !! と題して 20年間の ベスト・オブ・ベストが発表されています 国内編と 海外編があり それぞれ 40位まで ランク付け 過去20年の ランキング ベスト20が 再掲載されている他 各作家 それぞれ見開きで2ページと短いですが 毎年の1位作家 18人のインタビュー記事も載っていて お得感もあります 因みに 国内編のベスト3は 1位 『火車』 宮部 みゆき 2位 『生ける屍の死』 山口 雅也 3位 『魍魎の匣』 京極 夏彦 3位 『私が殺した少女』 原 寮 現時点での再投票の結果で ランク付けされている関係で 今回1位の 『火車』は 1993年の2位で 1993年1位の 『砂のクロニクル』は 今回22位という具合に 必ずしも毎年の1位がランクインしているという訳ではなく なかなか興味のあるランキングとなっています 時代が変わると 評価も変わるということですか。。。 ベストテンに入っている 11冊のうち 読んだ事があるのは 6冊 1位の『火車』は 僕としても文句なし ですね 改めて見ると 海外編のランキングも なかなか面白い 2位が『羊たちの沈黙』 3位が『ボーン・コレクター』 両方とも映画で観ただけで 本は読んでいません 今度 読んでみようかな きっと また違った面白さがありますよね 意外な本や 一度も読んだことのない作家が 結構ランクインしていたり 20年間のランキングを振り返ると 読み忘れていた本があったことを思い出したり 面白そうな本は まだまだ たくさんあるのだな と再認識 忘れないようにメモして 本屋さんへ行かないといけないぞ
2008年03月14日
車椅子の天才理論物理学者 スティーブン・ホーキング博士が 愛娘のルーシーさんと 共著で 子供向けのSF小説を 書きました おじいちゃんは 孫や その友達に 宇宙の話を 分かりやすく 楽しく 話して聞かせる それを 横で聞いていたお母さんは 独り占めするのはもったいない と思い そのお話を 本にしようと思う ストーリーは お母さんが考え 宇宙に関するお話は おじいちゃんがまとめる 子供のために お母さんとおじいちゃんが 一緒に作った本 ジョージのお隣に越してきた変わり者の科学者は ホーキング博士 その娘 アニーは ルーシーさんがモデルだそうです
主人公は 小学生のジョージ 親は熱烈な環境保護主義者で テクノロジーを徹底的に敬遠する自宅には コンピュータはおろか 電話さえも無い そんなジョージの家の隣に越してきたのは 風変わりな一家 ある日 飼っている豚が 隣の庭に侵入したのをきっかけに ジョージと その一家は 仲良くなる その一家が 隠し持っているのは まるで意思を持っているような スーパーコンピュータ コスモス コスモスが広げるウィンドウから 宇宙に飛び出し 彗星に乗って 太陽系を探検したり ブラックホールに 飲み込まれそうになったりする コスモスの奪取を狙う悪者は。。。。。 お話しは シンプルな子供向けのストーリーだけど その中で書かれている宇宙や星の話は 現在の宇宙物理学で明らかとなっている事実に即して書かれ 惑星や星雲の写真も たくさん挿入されていて 大人が読んでも 充分に参考になる 楽しめるレベルにあります 惑星や 星雲の写真は なかなかすごいですよ これが星雲? というような写真が ゴロゴロです 昨年の夏頃に チェーンメールみたいので回ってきた 望みが叶うという 『神の目』 の写真も掲載されています 実際には 『らせん星雲』 といい 惑星状星雲のひとつだそうです 『ホーキング、宇宙を語る』 はちょっと難しかったという方も こちらは 楽しく読める一冊だと 思います
2008年03月11日
楡 周平の 『フェイク』 を 読みました 楽しく読ませてもらいましたが 正直 今ひとつで 物足りなかったので 同じ書名 同じコンゲーム小説というつながりで![]()
五十嵐 貴久の 『Fake』 も 読んでみました
楡作品より ずっと面白かった
二重三重の どんでん返し
はい 僕もすっかり騙されました
でも 評価は 今ひとつかな 。。。。。 なぜなら
以下 ネタバレがあります
これから読もう と思っている人は
決して 読まないで下さい
面白さが 半減します
『フェイク』 楡 周平 ・騙す相手が小さいと 騙し方もせこくなる ・騙す理由も 情けない ・ワインボトルの ラベルの張替えじゃあね これくらいは 現実にどこの店でもやっていそうだ ・競輪のノミ屋を使う手口は なかなか面白かったが それを受けるノミ屋との 交渉・駆け引きは 全く出てこない ・肝心の部分が 全て 陰の大物任せじゃ 面白くない ・結局 最後もそれかい? 『Fake』 五十嵐 貴久 ・CCDカメラや 骨伝導スピーカー付き眼鏡は いくら小型軽量化したとしても 相当な大きさがあり かなり不自然 鼈甲ぶち眼鏡より 太さも厚さも5㎜ずつ大きいなんて ありえない ・窓が無いならともかく 窓があるのに7階と6階の間違いに気付かないのは不自然 7階と6階では 窓からの景色が 全く違うぞ ・そもそも6階の権利を西村氏が購入したというが オーナーは敵じゃないか? その時点で敵が気付かないのは ありえない ・前半と後半で 同一人物のキャラクターに差がありすぎで キャラクター設定に無理がある ・最後まで騙しきるから コンゲームなのであって あの名画 「スティング」 も 騙しきったからこそ 傑作と呼ばれた 最後でばれて 暴力団に追われる事となってしまっては 失敗だ ・いくら 「スティング」 へのオマージュだとはいっても ここまでネタが同じではねぇ 。。。 ・恋愛ネタは不要
2008年03月10日
Star Wars は SFだけど Science Fiction ではなく Space Fantasy だそうです エピソードⅠ から エピソードⅥ までは映画化されていて ご覧になった方も多いと思うけど エピソードⅦ からエピソードⅨ が映画化されることは 多分もうないでしょう しかし エピソードⅥ 以降は 多くの作家によって小説化されていて 数多くのシリーズが 出版されています 詳しくは書かないけど この作品は エピソードⅣ の 26年後 ニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズ の6作目です ハン・ソロと レイアは 結婚して 3人の子供がいて 3人ともジェダイとして活躍しています このシリーズで戦っている敵は あの帝国軍ではなく 有機的科学を駆使する未知のエイリアン その戦いの中で 死んでいった仲間もいます 久々に読むと 脇役を 忘れてしまっており そのの名前やポジション キャラクターなどを 思い出しつつ 新しい登場人物も どんどん出てきたりするので 最初は 結構戸惑い 時間もかかるけど それらのポイントを 抑えてしまうと あとはスターウォーズの世界にどっぷり浸かって ぐいぐい読み進む 地下鉄やバスの中で読むと 降車駅に気付かないで乗り過ごすことも 度々です このシリーズは 宇宙を舞台にした冒険活劇ですが フォースに エイリアンと もう何でもアリの世界ですから どんなストーリーもOK そんなの有り得ない! などと 疑問に感じてはダメです ひたすら スターウォーズ の世界に はまりましょう ただ 多くのシリーズを複数の作家が小説化し 複数の翻訳家が訳しているため そのシリーズによって その世界や雰囲気 文章が若干変わるのが残念 この本にしても あの有名な台詞 May the force be with you を 「フォースが君と共にあるように」 と訳しているけど これは 決まり文句なのだから 「フォースと共にあらんことを」 と訳して欲しいもの これだけでも ずいぶんと雰囲気が変わると思いませんか?
2008年03月09日
今年2月に 集英社文庫で 新装で再発売されました 今回の文庫版には 著者の自筆ノートと 英訳が収録されているので 迷わず 購入 だって 英米作家の作品の日本語訳は よく読むけれど 好きな日本人作家の作品の 英訳を読む機会なんて 少ないですものね 『二十億光年の孤独』 の あの部分を どう訳しているのか 気になりませんか? ということで その部分だけ ちょっと 。。。。。 (或はネリリし キルルし ハララしているか) ↓ (neriri ing or kiruru ing or harara ing) うっ そのままだ 。。。。。 英訳は W.I.エリオット ( T.S.エリオットではない ) 僕は英語が全くダメなので よく分からないのですが 全体に 比較的簡単な英文で 訳されています これで この作品の 細やかなニュアンスが 伝わっているのだろうか? と 正直 不安になりました こんなものなのでしょうかね? 他の作家さんたちの英訳本も
ところで ここ数年 昔の名作を 新装本で再発売しているケースが目に付きます 先日エントリーした 半村良著『どぶどろ』も そうしたシリーズの中の一冊だったし あの 柴田翔著 「されど われらが日々」 も 昨年11月に 新装再発売されています 新装再発売ではないけれど 紀伊国屋書店では 先日 「多刷本フェア」 というのをやっていました 多刷本 = よく売れている本 = 皆に愛されてきた名作 というコンセプトで なかなか良い企画だと思います 久々に 「赤毛のアン」 が 文庫で シリーズ全巻揃っているのを見ました
2008年03月01日
半村良といえば 時代伝奇SF作家 なのですが 僕が最初に読んだ半村作品は 『雨やどり』 (昭和50年直木賞受賞作)で この作品は 強く 印象に残っています 今でも 僕の本棚にある半村良は 人情物ばかり です 以来 酒場を舞台にした人情物を好んで読むようになりましたが 半村良を越えるものには まだ出会っていません 半村良以外では 村松友視が割と好きです 村上春樹にも近い雰囲気の作品があるけれど 人情物ではない オキシローはお洒落だけど 人情物というククリには入らないですよね さて この作品は 昭和52年に刊行された 時代小説です 20数年ぶりに 2度目を読みました 今回読んだのは 扶桑社文庫版で 解説とは別に 宮部みゆきが 一文を寄せています どぶどろ : 生臭いような 饐えた臭いがする 溝(どぶ)をさらった泥
7つの短編と 1つの中編から 構成されています 7つの短編は 江戸の町の 底辺であえぐ庶民の 哀歓を綴った人情物で それぞれが 切なくやるせない物語です 7つの短編の主人公は 後の中編に 様々な形で 登場してきます ラストの中編は 一人の若者の成長を綴った作品です 親に捨てられたという不幸な生い立ちを背負いながらも健気に生きてきた若者が ある事件をきっかけに 世の中には 何でも裏があることを知る 知れば知るほど 深く拡がる闇に 立ち向かおうとして あっさりと 捻り潰されてしまい 最後は どぶどろに 顔を突っ込んで事切れる 勧善懲悪だとか 悪との戦いで ささやかでも勝利を掴む だとか 主人公が 救われることは これっぽちもありません どこまでもちっぽけで 無力で 惨めです 夢も救いもない話ですが 宮部はこの若者を「幸せ」だと言います 「男なら たとえ 溝の中でも 前のめりで死ね」 と言ったのは 坂本竜馬だったでしょうか そういうことだと思います ささやかな抵抗ではあるけれど 己の矜持を貫いて 前向きに死んでいくのなら それはそれで 幸せなのかもしれません 矜持 : 自信や誇り プライド それを持って堂々と振る舞うこと 言葉では簡単ですが それを持ち続けるのは とても難しいことです
2008年02月26日
読み始めて間もなく
あれ? これ 読んだ事あるぞ
でも まだ文庫本にはなっていないはずだし
宮部みゆきは単行本の新刊では買ってないし。。。。。
奥付けを見てみたら
はい 3年前に北海道新聞に連載されていた作品でした
更に読み進めると
あれ? これ なにかに似ているぞ
はい 『誰か』の続編でした
ネタバレあります 注意!
青酸カリが混入された ウーロン茶による 連続無差別殺人事件 並行して起きる 元アルバイトによる想像を絶する多くのトラブル この2つが ラストで絡み合って..... 本当の毒は 人間の心の中に潜んでいる 飢えているんだ。それほど深く、ひどく飢えているのだよ。 その飢えが本人の魂を食い破ってしまわないように、餌を与えねばならない。 だから他人を餌にするのだ。 (本文より) “毒”と言えば 桐野夏生 東野圭吾の『悪意』も“毒”だな でも 桐野の“毒”と 宮部の“毒”は 相当違う 宮部の場合 主人公やその周辺の登場人物は 基本的に善人が多い それが作品全体の雰囲気を救っている この作品もそう 新聞連載分に 最終章を書き足して 単行本化されているのだが この最終章が 読後感を かなり前向きにしている 次回作では 杉村さんは 私立探偵になっているのだろうか? どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。 それが生きることだ。 (帯のコピー) 悲しいことだけど 僕や あなたの近くにも“毒”は潜んでいる その“毒”にやられてしまった ブロガーもいる 僕の中にも“毒”はある 間違いなく ある
2008年02月20日
単行本が 刊行されたのが 1996年2月 ウィンドウズ95が発売されて 一気にパソコンが普及しだした頃だ 僕が初めてパソコン(富士通FM-V)を買ったのもこの頃で プリンターからラックまで揃えて 軽く30万円オーバーだった
この小説の中では マッキントッシュが 使われているのだけど モデムを使ったコンピューター通信が 最新技術のように描かれていて あの当時の事を思えば やむを得ないのだが 今となっては 古い技術のオンパレードなわけで これがもっと古く 例えば黒電話くらいまで遡ってしまうと レトロな雰囲気で それなりに楽しめるのだろうけど いかにも中途半端な古さなものだから 違和感アリアリ 主人公にしても アメリカの一流大学を 優秀な成績で卒業した秀才で 肉体の鍛錬にも余念が無く 冷酷なまでに合理的な “悪” という設定なら ゴロワーズは 似合わない ハードな文体を意識して書いているのだろうが カッコよく書こう というのが見えてしまい ダサい 比喩や 言葉の装飾も 垢抜けない ストーリーや仕掛けもありふれたもので ほぼ予想通りに進んだ 登場人物の描き方にも特に深みがあるわけではなく これでは とてもハードボイルドとは呼べないな 『マリアプロジェクト』 が そこそこ面白かったので それ以上に面白く 楡周平の代表作だ というこの本を読んだのだが これが最高なら 他はもう読まなくてもいいや という気分 『フェイク』 を一緒に買ってしまったのだが 読みたくなる時は来るかな?
2008年02月18日
2003年の直木賞受賞作です 「天使の卵」を読んだ後 2冊目を選ぶのにざっと立ち読みしただけで なんとなく似たようなラブストーリーが多いように感じ 若い女性向けの作家なのだろうと決め付け 遠ざかっていました この作品は 今回の直木賞受賞作 「私の男」 と同じく 近親相姦を扱った作品だったので 読んでみました 「私の男」 は 父と娘 「星々の舟」 は 兄と妹です
この恋は、終わらない。 焼けぼっくいに火も何も、 これまでに一度として火が消えたためしなどありはしない。 本当は実の兄妹である事を知らずに愛し合ってしまった暁と紗恵 この禁断の愛を軸に 彼らを取り巻く家族のひとりひとりの物語が綴られます 最初は暁 末の妹・美希 妹・紗恵 年の離れた兄・貢 貢の娘・聡美 父・重之 6つの短編で それぞれが主人公となります 近親相姦 不倫 性的虐待 いじめ 中年の場所 慰安婦 戦争の傷跡 それぞれが抱える苦悩 傷 思い 愛とは? 家族とは? ひとりひとりの家族は 自分が抱えている問題に精一杯だけど それぞれの問題は 他の家族の問題にも関わっている これはこの作品に限らず 実人生でも そうだろう 知っているようで 本当の姿を知らないまま過ごしているのが 家族 別々の人生を送りながらも 見えない絆で繋がっているのが 家族なのだと思う 家族全員が こんな問題を抱えているのは不自然だ という声もあるようだが それは単に他の家族の事を知らないだけなのではないか? 時にリアルに 時に淡々と 丁寧に描写されます 共感 反感 違和感 いろいろ感じさせられますが なかなか深い味わいのある作品だと思います 近親相姦という言葉の響きから想像するイメージとは 全く異なる作品です ( 僕が勝手にそういうイメージを抱いているだけかもしれないけど。。。 そもそも 近親相姦という言葉は好きになれないです ) 「こころふるえる感動の物語。」 帯のコピーって ホント陳腐なのが多いよね 「VOYAGE THROUGH STARS」 という英訳の題が付いています 「天使の卵 エンジェルズ・エッグ」 もそうだけど 英語の副題はいらないな