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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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招待企画2015 の 中間報告 7/30

2015年07月30日

先日の愛媛戦、
後半は面白かっただけに、前半のダメっぷりが 本当に残念。
後半のシュートが1本でも決まっていれば・・・・と 誰もが思いましたよね。

結局、7月は 2分け4敗と 勝ちが無し。
明後日の京都戦は 月が替わるので、ツキも変えて、悪い流れを断ち切って欲しいものです。


さて、今年も実施している 招待企画2015、
先日の愛媛戦の会場でも 多くの皆様にご協力をいただき、ありがとうございました。
お一人 お一人に 直接 お礼を申し上げる事はできませんので、この場で 改めてお礼申し上げます。
HFCにも 全道各地(登別や函館)や 道外(八王子)から 郵送で届いており、
本日までに 104枚 となりました。
8月はホームゲームが 15日の岡山戦1試合しかないのが残念ですが、
9月12日の 横浜FC戦まで 回収を続けますので、
ご協力いただける招待券がありましたら、よろしくお願いします。



post by aozora

23:27

招待企画 コメント(0)

SB自由席完売につき・・・・・

2015年07月25日

招待企画2015、実施中。
明日の試合でも受け付けます。
ご協力いただける招待券がありましたら、よろしくお願いします。


今季も シーズン途中で監督交代となりました。
19節の北九州戦を 後半31分の失点で引き分けて以来、4分3敗で 7試合勝利が無く、25節の北九州戦も 後半46分の失点で引き分けた所で アウト。
あのシーンで  I have no idea と言って去っていた イバンチェビッチ監督を思い出し、監督交代もあるかもしれない と思ったのは 僕だけではなかったはず。
HFCとしては 昨年よりも1ヶ月早い決断で、J1昇格の為にも 悪い流れは早く断ち切りたい という事だったのでしょう。

新監督は ユースを率いてきた 四方田監督。
昨年からチャレンジしていたS級に合格していた事も 早い決断の一因だったのかもしれません。
今のチームには 子飼いの選手も多いですし、ずっとすぐ近くでチームを見て来た方ですから、新監督の手腕に期待したいですね。


という訳で 明日の愛媛戦は 非常に注目される試合となりました。
札幌ドームスペシャルデーという事で、札幌ドームさんが ドーム会員に非常に安くSB席を販売した為に SB席は早々に完売した訳ですが、果たして 買った人全員が来てくれるのか? 
来てくれるのは嬉しいし、是非来ていただきたい訳ですが、ドーム会員でチケットを買った方は サッカーの試合に慣れていない方、初めての方も多いでしょう。
また、久しくこのような状況が無かった為、お客様も CVSも 満席には慣れておらず、現場の混乱は 必至。
明日は開場早々から席詰めをお願いする事になると思いますが、イベントが多いので 席を離れている方が多いでしょうし、試合開始ギリギリに来られるお客さんも多いでしょうから、そこが難しいところ。
いつもならSB席に入れる 持株会招待券やシニア自由席、学生自由席なども SB席への入場はお断りする事となりますので、その対応もあります。
小野と稲本のTシャツ付きチケットが まだ売れ残っているのも 懸念材料。
期待と不安が入り混じった試合になりましたが、皆様のご協力をいただきながら 出来るだけスムーズな対応をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。





post by aozora

12:51

CVS コメント(2)

『サラバ!』  西 加奈子

2015年07月22日

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第152回(平成26年度下半期)の直木賞受賞作品です。

上巻の途中までは なかなかこの作品の世界に入って行けなかったのですが、
そこから先は一気に読み進めました。
上巻に5~6日、下巻は1日半でした。 




世の中には 何をしても、どんなに頑張っても 上手く行かない奴がいる一方で、特に苦労しなくても 何でもそこそこ上手くできてしまう奴がいて、本当に不公平だと思う。
この作品の主人公は後者で、顔もスタイルも良くて、勉強もスポーツも人並み以上に出来てしまうタイプ。ただ、周囲から注目されたいがばかりに 奇行に走って孤立してしまう変わり者の姉がおり、結果として 自分は 幼い頃から 良い子でいて 目立たない事を心がけ、やがて 嫌な事や面倒な事から 逃げてしまう事が癖になる。そうして周囲に流されてしまい、頑張らなければいけない時に頑張らなかったが為に、大人になって一転、転落の人生を歩む事になる。
そこから立ち直るきっかけを掴み、自分の人生を振り返る形で描いたのが この作品なのだけれど、周囲の空気を読んで 自己主張はせず、何事も程々に要領よく片付けるのを良しとするのが 今時の若者の主流だとするなら、それを象徴するのが この主人公で、それに対するメッセージに溢れています。
一番のメッセージは 自分が信じられるもの = 自分の人生における価値観 を見つけることの大切さ。そして、自分が信じるものは 自分で見つけないとならず、誰かに決めさせてはいけない ということ。
後半のスピード感溢れる展開は 意外性もあり、なかなか読みごたえがありました。

タイトルの「サラバ!」は 主人公の一家が一番輝いていた時代の 異国の親友との合言葉。
終盤、奇跡的に再会した親友から 再びこの言葉を聞いた事が 主人公が立ち直るきっかけともなっています。

作者は イランのテヘランで生まれ、小学4年生までエジプトで育ったそうで、設定された時代背景を含めて この小説と重なる部分が多々あります。
自伝的な要素があるのかどうかは判らないけれど、カイロ市街の描写などは生き生きとしており、リアリティを感じました。
一方、阪神淡路大震災や東日本大震災、エジプト革命なども大事なポイントとなっていて、この小説の世界をリアルに感じさせています。


post by aozora

23:20

本の話 コメント(0)

招待企画2015 の 中間報告 7/18

2015年07月19日

昨日の 讃岐戦、
本当に 残念でした。

昨日は CVS担務だったので、試合は殆ど観ていませんし、
失点シーンは ハーフタイムの準備をしている最中で、
必然の失点だったのか、特に会場がどよめく事も無かったので 全く気が付かず、
後半が始まってから 大型ビジョンを観て 初めて知りました。
後半も余程 試合内容が悪かったのでしょう。
試合終了後は すぐにブーイングの嵐。
それでも ちょっとしたアクシデントはありましたが、
大きな トラブルが無くて良かった、
            というのは CVSとしての本音です。

これで 3連敗。
こんな状況で 砂川選手と 榊選手を放出して大丈夫なのか? 
という気持ちはありますが、監督の戦術に合わないのであれば 仕方ない。
残った選手で なんとか立て直していくしかない訳で、
全ての選手の奮起に期待したいものです。

一方、
砂川選手と 榊選手には なんとしても新天地で結果を出して欲しいもの。
榊選手は 欧州で活躍して 札幌に戻ってくると言っていましたが、
ビッグクラブから誘われる位に活躍し、戻ってくるどころではないような状況になって欲しいものです。


さて、
先日来 お願いしている 招待企画2015 ですが、
昨日の 讃岐戦の会場でも 多くの皆様からご協力をいただきました。
ありがとうございます。

昨日だけで 66枚も 集まりました。
2~3施設分になると思います。
この企画も 何年か続けてきて、招待券が届くのを楽しみにして下さっている施設も増えてきています。
そうした子供たちが 数年後にはサポーターとなり、会場で一緒に応援してくれる事を期待して、これからも活動を続けて行きたいと思っています。
 
9月12日(土)の 横浜FC戦まで受け付けますので、ご協力いただける招待券がありましたら、よろしくお願いします。


post by aozora

16:31

招待企画 コメント(3)

献血センターの 限定コラボグッズ

2015年07月15日

榊選手の SVホルン移籍決定のニュース。
本当に 良かったですね。
札幌からの 欧州移籍第1号。
移籍できた事で満足せず、是非とも 結果を出して欲しいものです。

7月26日の愛媛戦、SB自由席完売のニュース。
一部券種とはいえ、完売のニュースは 久しぶり。
要因は 札幌ドームスペシャルデー+夏休み?
大勢の観客、サポーターに囲まれて 何としても 勝利という結果を出して欲しいですね。


さて、
献血をすると 粗品をくれるのですが、品物は決まっておらず、その日によって お菓子だったり 洗剤だったり 食品用ラップだったりします。
今年6月からは 北海道赤十字血液センターとコンサドーレのコラボ企画で、限定オリジナルグッズが 登場しており、今日は コンサドーレBOXティッシュをもらってきました。

ただ、最初に頂いたのは 袋菓子で、こちらから リクエストして交換してもらいました。
献血しても コンサドーレグッズを貰えなかった場合、諦めずに 係の人に ひと声掛けて下さい。
快く 交換してくれますよ。

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post by aozora

21:12

日記 コメント(0)

SAPPORO CRAFT BEER FOREST 2015

2015年07月13日

7月11日(土)と12日(日)の2日間、さっぽろばんけいスキー場で開催された SAPPORO CRAFT BEER FOREST 2015、今年で3度目の開催だそうで、土曜日に初めて参加してきました。

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住所で言えば 札幌市中央区内で、地下鉄駅からも直線距離なら近いとは言え、峠をひとつ越えて行くという少々不便な場所での開催で、お酒を飲むので車では行けない為、地下鉄円山公園駅からの無料送迎バスを利用しての参加でした。

土曜日は 13時から20時までの開催で、僕たちが円山公園駅に着いたのは 13時半頃だったのですが、送迎バスの発着場は長蛇の列。
20~30分待って 2台目のバスの最後に乗車でき、会場に着いたのは14時過ぎ。

会場は センターロッジ周辺で、センターロッジ内に 参加ブルワリーのブースがあり、ロッジ内のレストランや 外に設けられたテントコーナー、スキー場の草原で飲むというスタイル。
草原には 自前で持ち込みのテントや椅子も並び、シートの上で寝ころんでいる人や、打楽器を演奏しているグループもあり、とても自由な雰囲気。
陽射しはちょっときつかったけれど、青空の下で飲むビールはとても美味しくて、本当に気持ち良かったですよ。 

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前売り券は買っていなかったので、まず オリジナルプラカップ(@100)と ビール券(@500)を購入。
前売り券を買うと 3000円で ビール6杯に オリジナルグラスと 抽選券が付いてくるのだけれど、当日券売場では ビール12杯で 5000円というチケットも販売していたので、ガラス製のグラスに拘らなければ当日券でもOKかと。
プラカップもグラスも容量は同じで、フルに入れて300㎖なので、ビールは200~250㎖という所でしょうか。一人ひとつのカップやグラスを 水ですすぎながら使い回すというシステムです。

全国から 20以上のブルワリーが参加し、それぞれが 3~8種のビールを持ち込んでいたので、オーソドックスなものから オリジナリティ溢れるものまで、100種類以上のクラフトビールが勢揃い。
夏向けの 柚子やオレンジ、パイナップルという柑橘系のフルーツビールも多数ありましたが、爽やかな風味が青空の下で飲むには最適で、本当に美味しかった。

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全部味わってみたかったけれど、それは無理な話で、結局 いつもは飲めない道外のブルワリーを中心に 各社2種類ずつ、夫婦で 22杯飲んだところで 残念ながら 自主的にお開きとしました。

帰りも 無料送迎バスを利用して帰宅。
天気に恵まれたので なんとも気持ちの良い一日でした。
今年は キャンプ用の折り畳み椅子を持参したのですが、来年は 小さなテーブルと ビーチパラソルも持参かな。


以前は 地ビールと呼ばれていた クラフトビール。
様々な種類や風味のビールがあって とても美味しく 楽しく 面白い。

一方で、先日の報道によると 大手ビール5社の 2015年上半期のビール類の出荷量は 3年連続で過去最低を更新、上位3社がシェアを維持する中、サッポロビールは 11.5%と またしてもシェアを落としてしまったとのこと。
クラシックと 極ZEROは 好調のようですが、他が苦戦している模様。キリンに次いで 2位だった頃を知っている身としては、とても悔しいです。
クラシックだけでなく、他のサッポロ製品も もっともっと飲まないといけないですね。



post by aozora

21:25

お酒 コメント(0)

連敗.

2015年07月12日

前半戦を終えて 8勝10分3敗で、
どんだけ 引き分けが好きなんだ と思ったけれど、
こうして 連続3失点で連敗すると、
引き分けでも 勝ち点1を取れていた頃は 幸せだったのかな と思ってしまう。

選手たちも 引き分けで満足していた訳ではなかったろうけれど、
負けない事で 課題が曖昧になっていたのかもしれず、
この2試合で はっきりした課題、
プレーの正確性であったり、強い気持ちであったり、90分間走り切る体力であったり、
簡単には解決できないものではあるけれど、
それを 少しでも克服できるかどうかが後半戦の鍵になるのだろう。

アウェイの不敗神話も途切れてしまったけれど、
これは いつかは途切れるものであり、仕方ない。
そう思うと、今季のレッズは 今節も勝って負け知らずというのは 凄い。
敵ながら アッパレ! って、向こうは 今の札幌なんて眼中に無いだろうな。


post by aozora

22:38

コンサ コメント(0)

新入社員の意識調査

2015年07月10日

先日(7/8)の北海道新聞朝刊に マイナビによる “今春の新入社員の 仕事とプライベートに関する意識調査”の結果が、今朝(7/10)は 日本生産性本部による “今春の新入社員を対象にした 仕事に対する意識のアンケート”の結果が出ていました。

前者では、“プライベートを優先”するのが 53.3%、“仕事を優先”するとしたのが 45.1%で、2011年の調査開始以来 初めて プライベート派が上回ったそうです。
後者では、“人並みに働けば十分”との回答が 53.5%で過去最高となり、役職に対する上昇志向も グンと減っているそうです。ここにも “仕事よりもプライベート”という意識が表れているのでしょうね。




仕事とプライベートに関しては 古くから議論となっており、ONとOFFの切り替えが大事、バランスの問題など、それこそ様々な意見が百出している訳ですが、個々の意識、価値観の問題ですから、結論など出るはずもありません。

ただ、仕事を覚えるためには プライベートよりも仕事を優先し、仕事に専念しないといけない時期がある事は間違いありません。
そうした時期にも 息抜き=プライベートな時間 は必要な訳ですが、何事も最初が肝心、その時期にプライベートを優先させてしまうと 仕事に必要なスキルが身に付かないまま 中途半端な人生を送る結果にもなりかねない訳で、その辺は勘違いしないで欲しいもの。
四六時中仕事の事を考える必要はありませんが、どこにでも仕事に役立つ情報は転がっている訳で、仕事を離れている時でも アンテナを伸ばし、そうした情報に気付いて拾い上げる事の出来る人が 早く成長するのだと思います。

コンサドーレの新人選手が、「サッカーよりもプライベートが大事」なんて言おうものなら すぐに「辞めていいよ」と言われてしまいますよね。
一人前の選手になって活躍できるまでは 「サッカー漬けの日々を送れ!」 とさえ思ってしまいます。
幸い 今の若い選手たちは 一生懸命頑張っているようですが、それでも もっと上を目指して もっともっと頑張れよ と 欲を出してしまうのは サポのわがままでしょうか。


「若い時の苦労は買ってでもせよ」
どんな事でも 困難を乗り越えた所に充実感と喜びがある訳で、仕事も同じですよね。同じ苦労をするにしても 前向きに捉えるか、後向きに捉えるかで、苦しさも達成感も違ってくると思います。
もちろん ブラック企業のような働き方は論外ですが、程々に働いているだけでは 仕事の面白さが判らずに終わってしまうような気がします。

村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』の中で 羊男が言う言葉は、こうした事も指しているように思えます。

プライベートを充実させるためには きちんと仕事をする事も大事な訳で、その辺は 今の若い人たちも よく判っているとは思うのですが、プライベートも仕事も どちらも頑張って欲しいものです。


という無難な結論で終わって良いのかな。


post by aozora

22:18

日記 コメント(2)

いるかホテル は どこだ? 

2015年07月09日

「ダンス・ダンス・ダンス」 の 野風さんのコメントに返事を書いていたら、
長くなってしまったので、ひとつのエントリーにしてしまいました。
 

 
「いるかホテル」(ドルフィン・ホテル)は、僕とガールフレンドが 札幌に着いて 入った映画館から 西へ3本、南へ1本の所にあります。(羊をめぐる冒険、1978年が舞台)
一方、数年後には 疑惑の都市再開発で大きなホテルに建て替えられ、周辺にも新しいビルが建ち始めています。(ダンス・ダンス・ダンス、1983年が舞台)
1978年頃と言うと、札幌駅地下のテアトルポーをはじめ、東宝日劇、帝国座・スカラ座、札幌劇場、松竹遊楽館、東宝プラザ、東宝公楽などの映画館がありましたが、どの映画館なのかは特定しようもありません。(札幌日活劇場や有楽シネマというのもありましたが、成人映画専門ですから違いますよね。)
いずれにしても 札幌の中心部に近いのは間違いないと思います。

僕のイメージとしては、あの頃はまだ札幌駅前よりも大通周辺が中心だったので、映画館は狸小路、いるかホテルは 南3条通の資生館小学校辺りでしょうか。

豊平橋を渡ると・・・という事は 野風さんはルネッサンスサッポロホテルをイメージしているのでしょうか? 残念ながら あのホテルは 1991年開業なのでハズレ。
過去には ホテルアーサー札幌(1988年開業)がモデルという説もありましたが、これも年代的に合わないし、場所的にも ちょっと賛成できないかな。

やはり架空のホテルなのでしょうね。


“僕” は 1948年12月24日生まれですから、現在 満66歳。
きっと ユミヨシさんと一緒になって、子供も出来て、
(多分、双子の女の子。そう、どこかで 繋がっているんだ・・・)
フリーペーパーを発行し、シティジャズフェスティバルなどにも関わりながら、時々 翻訳もして、
札幌の郊外で 平穏な生活を送っている思います。
きっと ジンギスカンは苦手でしょうね。


いやいや、
背中に星の斑紋のある羊・・・
星のマークがある羊・・・
星のマークと羊・・・
サッポロビール園の 支配人をしているかもしれない・・・・

なんてね。


post by aozora

21:40

本の話 コメント(2)

大宮戦

2015年07月08日

昨日のエントリーで メールをプリントして云々・・・と書いてしまいましたが、
僕の 読解力不足による勘違いでした。
賢明な仕事人諸氏は、青空の奴 バカなことを書いて・・・ と笑っておられたと思いますが、
もし プリントして持参した方がいらっしゃったら ゴメンナサイ。
僕は プリントして持って行って 怪訝な顔をされてしまいました。 
 

さて、
今日の試合は 本当に残念でした。
前半の前半が素晴らしく、とても面白かっただけに、その後のダメダメさに ガッカリ。
docomo より繋がる札幌! なんて思って にやけていたのが ウソのようです。
足が止まりかけた頃から、そろそろ ヤバイかな とは感じていましたが、
深井の怪我で 本当に ガラッと流れが変わってしまいましたね。
それでも 2‐1で前半を終えて ハーフタイムとなりましたから、
良い流れに戻すには 絶好のチャンスだったと思うのですが、願いは叶わず。
後半は 大人の大宮 vs 子供の札幌という雰囲気で、遊ばれているような印象さえありました。
若さの勢いと 若さゆえの脆さが 如実に表れた試合でした。
 
一番残念だったのは 負けているにも関わらず 攻める姿勢が見られなかったこと。
若い選手には 失敗を恐れずに ガシガシ ゴリゴリ行って欲しかった。
ためらわずに切り込んで行って、シュートを打って欲しかった。
小野選手も ピッチの上でイライラして 怒っていたように感じました。
試合終了前から 席を立つお客さんが目立ちましたが、
あんなにも多くのお客さんが ゾロゾロと帰っていったのは 近年は記憶にありません。
 
それにしても 交代選手。
上里選手にしても 菊岡選手にしても 活躍できませんでしたね。
特に 菊岡の場合は 交代の準備をしている間に同点とされたので、
交代を変更するのではないか と思いましたが、そのまま 交代。
攻めるのか、守るのか、曖昧な交代となってしまいました。
バルバリッチ監督は 彼に何を期待したのでしょう? 


次は アウェイで セレッソ大阪と。
暑さもあるし、次も厳しい試合になるでしょう。
時間はありませんが、何とか立て直して欲しいですね。
ガンバレ! 札幌!


post by aozora

22:53

コンサ コメント(0)

『ダンス・ダンス・ダンス』  村上春樹

2015年07月07日

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踊るんだ。きちんとステップを踏んで踊り続けるんだよ。
何故踊るかなんて、意味なんてことは考えちゃいけない。
意味なんてもともとないんだ。
あんたは疲れて、脅えている。誰にでもそういう時がある。
何もかもが間違っているように感じられるんだ。
でも、踊るしかないんだよ。
それもとびっきり上手く踊るんだ。みんなが感心するくらいに。
だから踊るんだよ。音楽の続く限り。
オドルンダヨ。オンガクノツヅクカギリ。
                                 (「ダンス・ダンス・ダンス」より 一部抜粋)





先日から 村上春樹の作品を読み返しています。

「風の歌を聴け」(1979年)は、20代最後の年を迎えた“僕”が、1970年、21歳の夏を振り返って語る、“港のある街”に帰省した大学生の“僕”と“鼠”の18日間の物語。

「1973年のピンボール」(1980年)は、1973年の秋、大学を卒業して東京で友人と翻訳事務所を経営する“僕”と、大学を中退したまま“港のある街”でくすぶる“鼠”の物語が並行して描かれる。
 
「羊をめぐる冒険」(1982年)は、1978年の夏、妻と離婚し 素敵な耳のガールフレンドと付き合っている“僕”に 突然降りかかってきた、“背中に星の斑紋のある羊”をめぐる、北海道を舞台にした冒険談。
この小説で いるかホテル、羊男、羊博士が初めて登場し、独特の村上春樹ワールドが始まる。
	
この3冊が鼠三部作と言われるもので、「ダンス・ダンス・ダンス」は その続編であり、完結編ともいえる作品です。


「ダンス・ダンス・ダンス」(1988年)は “冒険”の4年半後、1983年の東京、札幌、ホノルルが舞台。
時空のゆがみや 死者の影という、村上春樹作品から切り離せないモチーフが この作品には色濃く出てきます。
ただ、ミステリー的な側面もあって 面白く読み進められますが、基本的には “僕”の 自分探しの物語のように思います。
鼠三部作は “僕”と “鼠”の 青春時代の物語。この作品は 青春時代を過ぎ、現実世界に向き合わないといけない時期に差し掛かった “僕”が、様々な事と折り合いをつけて行く物語なのではないでしょうか。
羊男の 「どれだけ馬鹿馬鹿しく思えても、きちんとステップを踏んで踊り続けるんだ。ベストを尽くすんだよ」という言葉は 象徴的です。理不尽な大人の世界で生きて行く事を言っているような気がしてなりません。
闇の世界から羊男が消えて、ユミヨシさんの許へ帰って来た“僕”。一回りして大人になって現実世界へ戻って来たと捉えるのは 解釈が浅すぎますか?


ところで、
この作品にも多くのアーティストや楽曲が登場します。
村上春樹の個人的な趣味の表現、特に音楽に対する評価は辛辣であり、ここに反感を覚える人も少なくないように思います。
少なくとも 僕は共感半分、反感半分でした。


post by aozora

21:54

本の話 コメント(1)

明日は 今季最後の仕事人ナイト

2015年07月07日

明日の仕事人ナイト、
メールをプリントして持参すること。 





6月1日のC大阪戦、仕事人ニャイトに参加し、仕事人ナイトチケット販売窓口に メールアドレス入りの名刺を置いてきた方に届いているであろう HFCからの 案内メール。
職場のメールアドレスへ HFCからメールが届いたのは初めてだったので、驚きました。

覚えていますか? メールの内容。 
明日の大宮戦、そのメールをプリントして持って行くと 特別価格でチケットが買えます!
特別価格で販売するのは 6月29日の大分戦ではなく、明日の大宮戦! 
明日も ビール1杯サービス券の抽選(北3ゲート付近)があります。

首位を走る大宮アルディージャ、相手にとって不足はありません。
前回は第4節、アウェイで戦い 1-1の引き分けでした。
後半戦のスタートに当たって弾みを付けるためにも、自動昇格圏内の2位を目指すためにも、負けられない試合。
大歓声で選手の後押しをする為にも、1人でも多くの仲間、同僚を誘ってドームへ駆けつけましょう。
 
 




post by aozora

20:20

コンサ コメント(4)