カレンダー
プロフィール
息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2013年12月31日
昨日の契約合意選手に続き、契約合意スタッフも発表されました。 例年よりも発表時期が遅く、ちょっと ヤキモキ、ドキドキしましたが、 日本人選手では 古田と宮澤、外国人選手も ホスン以外はこれからですが、 概ね順調に推移しているという状況でしょうか。 2014 Preview Partyが1月19日ですから、レコンビンや 小野も含めて それまでには決まるでしょう。 楽しみですね。 2014 Preview Partyのお手伝い、どうしようかな? 会場が ニトリ文化ホールから Zepp Sapporoへ変更された為、人数は2000名から1800名へ減少、オールスタンディングとなってしまいましたから、年配者にはちょっと厳しいかもしれません。 Sepp Sapporoへは行った事が無いので、中を覗いてみたい気持ちも少しあるのですが・・・・
昨日は本州から帰省してきた大学時代の友人と飲みに出たのだけれど、最初の店から飲みすぎて、2軒目の途中から 記憶がありません。 2軒目を出て オフサイドへ行くからと 友人と別れたような記憶があるのですが、オフサイドへ行った記憶は無く、その次の記憶は 乗り過ごした森林公園駅の深夜のひっそりとしたホーム。 まるで 学生時代のような勢いで飲んだものなぁ・・・・ それはさておき、 友人が2軒目の店に携帯電話を忘れたらしく、店から“ご友人のではないですか?”と電話が来たのだけれど、その友人に連絡して確認する手段が無い。 携帯電話は店にあるわけで、実家に帰って来ているのだけれど、実家の電話番号が判らない。近年は 電話帳に載せないだけでなく、104にも載せていない家が本当に多いですからね。 朝起きた友人が 携帯電話が無い事に気が付いて、慌てて僕たちに連絡しようとしたのだけれど、今度は携帯が無いために 僕たちの電話番号が判らない。幸い、僕は電話帳に載せているので、104に問い合わせて 家電にかけて来て連絡が取れたのだけれど、僕が載せていなかったら どうなったのか。 電報を打つか、直接 家まで行くくらいしか思い浮かばないのだけれど、実家の住所を どうやって調べるかが新たな問題な訳で・・・・ 便利なようで、いざとなると不便な時代です。 さて、大掃除の残りを片付けてしまわないと、そろそろ家内の両親が年越しにやってきます。 2階の机回りは年明けにして、お風呂場と洗面所を片付けて最後にしようと思います。 ラジオを聴きながら 掃除をしていると、大滝詠一の特集が流れてきました、 大みそかに大瀧詠一なんて珍しいなと思っていたら、昨日 亡くなったのですね。 細野晴臣らと結成した「はっぴいえんど」、山下達郎らを送り出した「ナイアガラ」レーベル、三ツ矢サイダーのCMソングなどなど。 日本の音楽シーンに与えた影響は本当に大きい方です。 まだ65歳、残念です。 合掌
2013年12月28日
百田尚樹の同名のベストセラー小説の映画化です。 公開初日の先週土曜日に、札幌駅上のシネマフロンティアで観て来ました。 12時50分からの8番スクリーンは 7割ほどの入り。 子供連れの夫婦、若者、お年寄りまで、客層は幅広かったです。
原作は結構厚い本なので、省略されている部分も多いですが、それでも原作の雰囲気を損なわずに すっきりと上手くまとめており、かなり忠実に映画化されていると思います。 戦争や特攻というテーマを扱っていますので、テーマにも 扱い方にも 賛否両論があると思いますが、とにかく一度観てください。 小説が原作であり、当然ながらストーリーは創作なのですが、戦争や特攻に関する基本的な部分は史実に基づいて展開されています。 今年は昭和でいうと88年、終戦(敗戦)は昭和20年ですから、戦後68年になります。 高齢化社会とはいえ戦争を体験した方々がどんどん少なくなり、“戦争を知らない子供たち”という歌さえ遥か彼方に消えさり、アメリカと戦争した事さえ知らない若者が増えている昨今、読書は苦手でも 映画なら観られると思います。 若い方々には是非観て、感じて、考えて欲しい作品だと思いました。 宮部が敵艦に突っ込んでいくラストのカットは 必要だったでしょうか? 今年は宮崎駿監督の「風立ちぬ」でもゼロ戦が扱われ、ゼロ戦が話題となる機会が増えました。 確かにゼロ戦は 開戦当時は世界でも優秀な戦闘機でした。 しかし、戦争中期からはゼロ戦よりも性能の優れた戦闘機が登場していましたし、搭乗員に対する姿勢、補給力やレーダーの差により、全体としての戦闘力はアメリカ軍よりも大きく劣っていたというのが実情で、そうした点はこの映画からも よく伝わって来ると思います。 原作を読んだ時のエントリーでも いろいろと迷った挙句、詳しい感想は書かずじまいとなったのですが、映画も同じ。 あれこれ考えながら 何度も下書きはしたのですが、書いては消し 書いては消し、仕上げられないまま 1週間が過ぎてしまい、結局 中途半端なエントリーとなってしまいました。 「永遠の0」という映画の感想を書かないといけないのですが、どうしても 戦争や 特攻という戦術に対する思いなどがあふれて来て、簡単にまとめる事が出来ませんでした。 すみません。
2013年12月28日
CVSに登録して 1度でも担務すると シーズン終了後にを頂けます。(過去の一例) 今年は 社長と監督のサイン入り色紙でした。![]()
正直に言って 過去の記念品に比べると 見劣りする事は否めませんが、 チームの財政状態が厳しい折、シンプルですが、これで十分だと思います。 これまでも 何度となく記念品は廃止しても良いのではないか との意見が出ていて、 僕も 過去にエントリーした事がありますが、(コチラ) 様々な理由でCVSをしている方々がおり、 記念品を期待している人もいらっしゃり、 年々 登録人数が減っていく中で、 なかなか廃止の決断が出来なかった というのが実情だったのでしょう。 その中で、昨年のタオルハンカチに続いての この記念品。 チームの財政改善、存続へ向けた 野々村社長以下、HFCスタッフの思い、本気度が伝わってくるように感じます。 記念品と一緒に届いた CVS通信には 2014シーズンの登録申込書が同封されていました。 幸い 健康にも大きな問題は無かった訳で、仕事や体調と相談しながら 来季も頑張ろうと思います。
2013年12月27日
HFC同様、僕の職場も明日が年内最後の営業。 先週一週間休んでしまった事もあり、今週は目の回るような忙しさです。 そんな時に限って 外に出ると渋滞で車は進まないし、本当にイライラします。 ストレスと過労は避けるように言われているのですが、今時期は仕方ないですね。 昨日の報道によると、2013年12月の決算で わずかながら黒字の見通しなのだとか。 決算はこれからですから、まだまだ判りませんが、ちょっとホッとする記事です。 なんと言っても、3期連続で当期純損失を計上していないこと、債務超過でないことが Jクラブライセンスの財務基準 必須条件ですからね。 わずかな黒字の中に CVS冬の交流会でのカンパも入っているかもしれないと思うと ちょっとニンマリします。 今季は 後半はパーソナルスポンサーの一口金額を半分の5000円にして新規獲得を目指していましたし、サポートシップスポンサーも 初の300件超えとなるなど、あの手この手で収入を増やす努力をしていましたよね。 サポートシップスポンサー一覧を見ると1年目のスポンサーの多いこと。HFCの営業努力+サポーターの地道な後押しの結果だと思います。 個人からの寄付には結構な率の税金が掛かると聞いた事があるのですが、そういう事もあっての 小口のスポンサー獲得強化なのかもしれません。 あの件があって以来、スタジアムにJR北海道の看板は出ていませんでしたが、今の状況だと来季のスポンサード継続は難しいでしょうから、新規大口スポンサーの獲得は必須課題。 債務超過解消も猶予無し。 札幌ドームでの試合増は 施設基準を満たす為の策なのでしょうけど、会場に見合った集客もしなくてはならない。 そう考えると あれやこれや まだまだ課題は山積な訳で、 我々サポーターも ますますの営業努力が求められますね。
2013年12月26日
横野選手のタイ、コンケーンFCへのレンタル移籍が発表されました。 自ら志願しての移籍だそうで、今年は9番を背負ったものの、思うような成績を残すことが出来ず、もどかしさが強く残ったのでしょうか。 若手だと思っていたのに、来季は 早くも 8年目。 中堅として バリバリ活躍しないといけない年齢です。 一皮も二皮もむけて 大きくなって帰って来て欲しいものです。 さて、クリスマスの約束 2013。 今年の企画は 吉田拓郎、桜井和寿という 大物との共演。 ミスチル桜井くんとの共演はともかく、拓郎との共演というのは 僕たちの世代にとって とても想像できなかった事で、驚きました。 本人たちも言っていましたが、若い頃の拓郎と オフコースは、 陽と陰、動と静、剛と軟、メロディーも歌詞も メッセージ性も とにかく対極にあるような存在でしたから。 僕は 節操がないので、どちらも好きでしたけどね。 今回が初めての共演だったそうで、小田さんの音へのこだわりには 拓郎も驚いていたようですね。 小田さんアレンジの拓郎節も悪くないと思いましたが、拓郎は どう感じたのでしょう? 小田さんのペースに巻き込まれそうになるのを 必死に抗うような拓郎が面白かったな。 年月を経て 初めてわかり合える事もあるし、二人に共通する部分も多いように感じますし、今後の二人も楽しみです。 来年の話をすると鬼が笑う と言いますが、1年後のクリスマスの約束が 早くも待ち遠しいです。
2013年12月24日
栃木から 菊岡選手の完全移籍が発表されました。 正直、どんな選手なのかピンと来ていないのですが、水戸でも 東京でも 栃木でも コンスタントに試合には出ている選手ですから、活躍を期待したいですね。 安藤美姫に続き、織田信成も現役引退を発表。 それらしい雰囲気はありましたから、そのこと自体に驚きはありませんが、今シーズンは 高橋大輔の代役で急きょ出場したGPファイナルで3位になるなど 頑張っていましたから、悔しい思いは強いでしょうね。 小塚崇彦も 微妙な発言をしていますし、世代交代が一気に進むかもしれませんね。 昨日は安藤選手に ちょっと素っ気ないようなエントリーをしてしまい、申し訳なかったです。 近年のフィギュア選手の中では一番好きだった選手ですし、出産を経ての復帰チャレンジは 相当な苦労だったでしょうから、何とか 五輪出場を叶えさせてあげたかったですよ。 本当に よく頑張った、ご苦労様と言ってあげたいです。
クリスマス。 昨今は 一人でイブを過ごす若者が 半数以上だそう。 そんなのは個人の自由な訳で、おじさんが口を挟むような事ではありませんが、やはり 寂しい印象は否めない。 かといって、一緒に過ごす相手は誰でもよい という訳にも行かず、そこが難しいのでしょうね。 世間の夫婦は、クリスマスのプレゼント交換を いつ頃まで続けているのでしょう? 我が家の場合、自宅を新築したのを機に、経済的な問題もあって 誕生日やクリスマスのプレゼントは止めようという事にしました。近年は お互いに特に欲しい物も無くなりましたしね。 ただ、酒好き夫婦ですから、クリスマスを口実に 一緒に飲みには出ています。 今日は 仕事を早々に切り上げて、大通2丁目の ミュンヘンクリスマス市から スタート。 風が無く、比較的暖かったせいか、会場は かなり混雑していました。 チキンやソーセージが美味しそうでしたが、混んでいたので ホットチェリービールと ホットハニービール、ホットワインを飲んだだけでパス。 2軒目は センチュリーローヤルホテル地下にある ポールズカフェへ。 ここは 様々なベルギービールが楽しめるお店で、今日は ローストチキンを食べながら フルーティな味わいの ヒューガルデンホワイト(樽生です!)、独特の酸味がある カンティオン・グースなど、2人で5種を飲み比べ。 ベルギービールは、甘いもの、酸っぱいもの、苦いもの、アルコール度数の高いものなど、日本で一般的なピルスナーからは想像できないような いろいろな味があり、グビグビ飲むというよりは 1杯ずつ味わうビールで、本当に美味しいです。 来年も サポートシップスポンサーになっていただけるそうです。 3軒目は いつもの焼き鳥屋さんへ。 この店の鶏ももは とてもジューシーで美味しく、最近は 行くと必ず頼んでいます。今日も ローストチキンでお腹がいっぱい、もう食べられない と言っていた家内に 殆ど食べられてしまいました。 以前にも書きましたが、自宅の近くに美味しい店があるというのは とても有り難いです。 さて、サンタさんは 今頃どこにいるのでしょう? 明日の夜は クリスマスの約束 2013 ですね。 今年は どんな企画で楽しませてくれるのか、楽しみです。
2013年12月23日
曳地選手の 愛媛移籍が発表されました。 良かった。安心しました。 しかし、活躍できるかどうかは これからの精進次第。 来季の試合では 正GKとして対戦したいものです。 曳地は 石井のゴールで1点失うものの、他のシュートは悉く防ぐ。しかし、阿波加もスーパーセーブの連発で、1-0で札幌が勝つというシナリオが良いな。 フィギュアスケートの五輪代表が決まりました。 女子は 順当な結果で、浅田真央が3位だったので迷う事は無かったでしょうけれど、男子は 波紋を呼ぶかもしれません。 昨日の結果からは 羽生、町田の2人は当確、残りの1人は 小塚か織田かという状況でしたものね。 個人的には 高橋に五輪へ行って欲しかったので嬉しいのですが、ますますプレッシャーのかかる状況となってしまいました。 結果を出して 批判を撥ね飛ばすしかないですね。 女子は 安藤美姫を応援していたので、残念。 昨日のSPは良かったですが、今日のフリーは ジャンプのミスだけでなく 全体に今一歩という印象。 仕方なかったですね。 これで競技生活を引退して 指導者の道を模索するようですが、新しい道で頑張って欲しいものです。 期待は 6位に入った本郷理華。 高校2年生で、今季はジュニアで戦ったようですが、なんとなく華がありますよね。 技術レベルはまだまだですが、シニアで戦う来季が楽しみです。 ところで、今日は天皇誕生日でした。
今上天皇は 昭和8年12月23日のお生まれで、今日が 満80お誕生日。 傘寿と報道しているニュースを観ましたが、傘寿は 数えの80歳なので、昨年ですよね。 民間人なら別に構いませんが、日本の伝統を背負う天皇である以上、この辺は きちんとして欲しいと思いました。 それはさておき、 朝から ニュースや特番で 昨日の会見の事や 生涯の事が 様々に報道されていましたが、80年の間で一番心に残っているのは 先の戦争とのこと。 第二次大戦の時はまだ小学生でいらっしゃいましたが、皇太子の時も、天皇となってからも 常に戦争責任をお心にとめて、それに真っ直ぐに向き合い、逃げないのが素晴らしい。 戦争以外でも 様々な災害で亡くなった方や 被災した方々に思いを寄せ、行動していらっしゃる。 会見では 皇后さまに対する深い愛情も感じられました。 ご夫婦ともに 本当に優しくて素敵な方々だと思います。 天皇制に関しては 様々な意見があるのでしょうけれど、一人の人間として 本当に尊敬できる方だと思います。 昭和天皇の御名前は裕仁(ひろひと)で、これは忘れないのだけれど、 今上天皇の御名前、明仁(あきひと)はついつい忘れてしまうのが 本当にすみません。
2013年12月22日
Jユースカップ準決勝は 0-1で敗戦、残念でした。 それでも 準決勝まで進んだのですから、たいしたものです。 内山キャプテンと前選手は 来季はトップ昇格。 2人とも足首を痛めているようなので、焦る気持ちはあるでしょうけれど、癖にならないように きちんと直して シーズンを迎えて欲しいですね。 内山選手のコメントにもあるように “プロになってからの努力が 本当に大事” 先輩たちも 後輩に追い越されないよう、切磋琢磨して どんどん成長して欲しいです。![]()
さて、 CVS冬の交流会の二次会で頂いた 狸小路の福引きの抽せん券、25枚。 本当は みんなでワイワイ引きたかったのですが、時間が無かったので 昨日の午後に 引いてきました。 結果、 5円玉のつかみ取り 2本 狸小路の100円クーポン 7本 ご縁袋(はずれ) 16本 5円玉のつかみ取りは 1回目 128枚 640円 2回目 121枚 605円 つかみ取りでゲットした 1,245円と ご縁袋 16枚は 丸井今井のコンサドーレ神社の賽銭箱へ入れてきました。 特賞(千円札のつかみ取り)が まだ3本残っている との事だったので、なんとか引き当てたかったのですが、残念。 せめて 10円玉か 100円玉のつかみ取りが当たると良かったのですが、くじ運が悪くて すみません。
2013年12月21日
三上選手の カターレ富山への移籍が決まって良かった と思っていたら、今度は 小野選手の加入報道。 年俸など お金の問題は気になるし、正式発表となるまでは安心でませんが、決まったら嬉しいですね。 彼も いろいろ苦労してきているので、若手選手のお手本、相談役となってくれることを期待したいです。 あとは とりあえず レコンビン選手、曳地選手の動向かな。 両名とも 早く良いニュースが聞きたいです。
検査入院を理由に 今週はずっと有休を取ったので、14日から23日まで 10連休。 24日から出社しますが、27日が仕事納めなので、28日から1月5日まで 9連休。 こんなのは 社会人となってから 初めて。 転職した時に 数か月のブランクはあったけれど、あれは休暇とは言わないですもん。 今日は10連休の 8日目、 既に 仕事をしたくなくなっています。 年末ジャンボ、当たらないかなぁ・・・・ まぁ、連休とは言っても 4日間は入院していた訳ですが、いびき(無呼吸症候群)が心配で 個室に入っていたので、結構ゆっくり出来ました。 特に 今回は 個室に空きが無かったので、広い特別室(@13650)に 一般個室料金(@5250)で入れてもらえた為、ユニットバスやソファ、キッチン、大きな冷蔵庫付きという豪華さ。 いびきでは 過去にイナケンさんやコンピーに迷惑かけましたから。 今日からの3日間で 年賀状を片付けて、少しは掃除をしたいものですが、さて どうなるか。 今日は ユースの試合がありますが、これから映画を観て 買い物をしてきます。
2013年12月20日
先週の日曜日、15日に CVS冬の交流会が ルネッサンスサッポロホテルで開催されました。 15時の開演、野々村社長の挨拶、CVS担当 Hさんによる乾杯に引き続き、選手との歓談タイム。![]()
今年は 9横野、15古田、21阿波加、25櫛引、27松本 の5選手に参加していただきました。 各テーブルを回りながら 一緒に写真を撮ったり サインをしたりと 和やかなひと時を過ごした後は、ステージでの トークショー。![]()
最初は 阿波加、櫛引、松本の3選手、次は 古田、横野に加えて 吉原宏太の3人+スペシャルゲスト。 この スペシャルゲストが とても可愛らしかったな。 クリスマスヴァージョンのドールズパフォーマンス、![]()
お楽しみ抽選会、 HFCから 10年間継続されたCVSさんへの感謝状贈呈、![]()
CVSから 選手やドールズ、スタッフへの花束贈呈、 コンサドーレコール、 当日会場で集めた支援金の贈呈、などと続き、 専務による乾杯で 予定時間を少々オーバーして終了。 毎年代わり映えしない、マンネリだという声もありますが、 CVSが 選手と触れ合える機会は この時しかない訳で、 この会を楽しみにしているCVSさんは少なくありません。 今年も100名近くが参加して 和気藹々 楽しい交流会となりました。
引き続き、18時から サッポロライオン狸小路店で 二次会も開催されました。 今年の参加者は CVS+家族 47名 HFCスタッフ 6名 の 計53名。 アニーの乾杯でスタートし、GO ON!父の乾杯でお開きとなりました。 途中、当日参加してくれた5選手と野々村社長、どーれくんのサインが入った201公式試合球 を賭けた ジャンケン大会を開催。最後に残ったのは 3人でしたが、大人が大人の対応をして、然るべき人がゲット! この公式球は 交流会の景品でした。幹事は 試合のMDPプレゼントに当たった事は一度も無いけれど、交流会では何度か結構良い景品を頂いています。 この場を借りて 二次会の収支をご報告します。 <収入の部> 一般 @3500×43名=150,500 未成年 @1500× 1名=1,500 子供 @0×3名=0 やや遅刻HFC @3000× 3名=9,000 大幅遅刻HFC @2000× 3名=6,000 計 167,000円 <支出の部> コース料金 @3000×40名=120,000 飲み放題のみ @1700×13名= 22,100 追加料理 2,100 株主割引 -10,000 計 134,200円 167,000-134,200=32,800円の残となりました。 昨年は 二次会出席者が少なく 本当にギリギリの収支となりましたが、 今年は おかげさまで予約人数以上の参加があった事に加え、 CVSの中に銀座ライオンの株主がいた事で 余剰金が出ました。 この余剰金は 来季の新人選手向けメッセージフラッグ購入費など、 来季のCVSの交流活動や 二次会に使用させていただきたいと思います。 よろしくご理解のほど、お願いします。 尚、狸小路の抽せん本券を25枚もらいました。 時間が無いので、今年は 幹事特権で 勝手に抽せんさせていただきます。 現金つかみどりが当たった場合は、コンサドーレ神社の賽銭箱に入れますね。 もうひとつ、サッポロライオンの割引サービス券(500円)を14枚いただいています。 有効期限は 2014年1月1日~同年4月末、全国のライオンチェーンで使えます。 二次会参加者の中で 欲しい方は 12月25日までに 僕まで連絡ください。
2013年12月19日
相変らず 訳の分からないエントリーやら トラックバックやら 多いですね。 粘着しない通りすがりさんに評価していただいたので、もう一度だけ 悪のりタイトルで。 これで最後にします。 さて、 先週金曜日は 職場の忘年会、土曜日は 亡父の5年祭、日曜日は CVS冬の交流会と 3日連続で飲み会が続いた後、月曜日から 検査入院し、水曜日に心臓カテーテル検査を受け、今日 退院しました。 結果としては、血管の数か所に細くなっている部分はあるものの、血液はきちんと流れているので、今回はステントを入れるなどの処置は見送り、経過観察という事になりました。 食事改善や 運動などにより ダイエットをするように とのことです。 大山鳴動して鼠一匹 ではありませんが、大騒ぎした割に 何事もなく済んで 一安心。 ご心配をおかけしまして 済みませんでした。 右手首からカテーテルを挿入した為、明日の午後まで 右手は安静を命じられていますので、今日は 取り敢えずのご報告と お礼まで。 右手が 満足に使えないというのは 本当に不自由ですね。 CVS交流会と、カテーテル検査のことに関しては 明日以降に エントリーします。
2013年12月12日
「厭な子供」「厭な老人」「厭な扉」「厭な先祖」「厭な彼女」「厭な家」「厭な小説」の7編。 ドロドロとした 救いようのないストーリーの連続。 「厭な彼女」なんかは本当に厭な話で、身近にこんな女がいたらと思うとぞっとする。 当事者(各編の主人公)にとっては 本当に厭な出来事の連続なのに、第三者(読者)から見ると面白い というのは理不尽であるが、それが小説(“他人の不幸は蜜の味”という言葉があるくらいで、現実世界も同じな訳だが)というものだから仕方ない。 しかし、本当に厭な奴は 上司の亀井な訳で、こういう上司は 現実世界でも どこにでもいそうなのが 余計に怖い。 もしかして 自分がそんな上司のように思われているかもしれないと想像すると、それも怖い。
最近あった厭なこと。 10月の健康診断で、オプションで受けた脳ドッグは “異常なし”だったのですが、心電図が “下壁梗塞の疑いあり”という事で 再検査となりました。 再検査で 心電図の取り直しと心臓エコーをしたら、「心臓は元気に動いていますが、この心電図を見て 問題なしと判断する医者はいません」との事で再々検査となり、 再々検査の心臓CTでは 動脈の分岐点に細くなっている部分が見つかって、「血液は流れているようなので緊急的な問題はありませんが、きちんと検査した方が良いです」との事から、 今度は 心臓カテーテル検査を受ける事となりました。 今まで血圧は高く、心拍数は多かったけれど、不整脈や心臓が痛いなどの自覚症状は無かっただけに ちょっとショック。 振り返ると 今年は、“脈拍が早すぎる”という理由(その日は120位だった)で 献血が出来なかった事もあったっけ。 正常ではないと言われると、今まで気にならなかった事が気になって、なんとなく具合が悪いような気になるのが不思議。 “病は気から”という言葉は間違っていないのでしょうね。 3泊4日くらいの入院となるようなのですが、気になる事は年内に片付けてしまいたいし、幸い 仕事の調整も付きそうなので さっさと検査を受ける事にしました。 再検査で4000円位、再々検査で12000円位かかりましたが、今度はいくら掛かるのやら。 3泊4日のカテーテル検査では 僕の入っている生命保険では給付の対象にもならないでの、自分の健康の為とはいえ、なんとなく損をしたような気分になります。 逆に言えば それ程の大事ではないから心配するな という事なのでしょうけれど。 さて、厭な事はさっさと済ませて、気分よく クリスマスや年末年始を迎えようっと。
2013年12月11日
最近、いかにも翻訳ソフトで翻訳しました というタイトルのブログが増えましたね。 トラックバックは減りましたが、訳の分からないコメントも相変わらず。 それ用のソフトで あちこちに機械的にエントリーしているのでしょうけれど、迷惑な事です。 最近、時々 通勤のバスの中で一緒になる母子がいて、 子供は 年長さんくらいの男の子なのだけれど、 「僕、ママが大好き。何があっても 絶対 ママを守るからね。」 「もっとお手伝いさせて。僕、ママに何もしてあげてないもん。」 などと 大きな声で話すのが とても微笑ましくて 可愛らしく、 思わず 何かプレゼントしたくなります。 時々は泣いて ぐずって 困ってしまう事もあるけれど、 自分の子でも 他人の子でも 子供は可愛いですね。
子供の頃、父親から「バスや電車に乗る時やお店に入る時は、リュックサックは肩から降ろして 身体の前に持ちなさい」と 言われたものです。 背中に背負ったリュックサックは 自分の身体感覚とはどうしてもズレるので、周りの人や商品にぶつけて迷惑を掛けるかもしれない というのが理由です。 昔の山男たちにとっては常識だったようですが、昨今は そうした常識は廃れてしまったようですね。 登山時のリュックのような大きなものではなくても、背中に背負ったリュックが 邪魔になる事は良くあります。 例えば、地下鉄やJRの中で、窓に向かってリュックを背負った人が立っていると通行の邪魔になり、両側に立っていると殆ど通せんぼ状態です。 ごめんなさい と言って通っても、リュックを押しのける事になり、嫌そうな顔でにらまれる事もしばしば。迷惑なのはこっちの方なのになぁ・・・と 思ってしまいます。 迷惑とならないまでも 背中のリュックに 定期入れや財布を入れている人が 結構おり、手探りで リュックのポケットに出し入れしている姿を見かけると、大丈夫なのかな と心配になります。混雑している車内だと、盗まれても気付かないでしょうね。 こうした点は 背中に回しているショルダーバッグも同様で、特に女性に多い ふたの無いカゴのようなバッグは 中身が殆ど丸見え状態なので、心配です。 まぁ、平和な日本だからできる事なのでしょうし、当の本人が気にしていないのですから、他人が口を挟むような事ではありませんが・・・・
2013年12月10日
古本屋さんで ふと手に取って、パラパラとめくると面白そうだったので 買ってきました。 ただ、初めての作家で、本当に面白いかどうか 判らなかったので、何巻かあったけれど、とりあえず第1巻だけ。 薄い本ですし、文章も平易で、自宅に戻って すぐに読み終えました。
なかなか面白かったですよ。 ただ、大幅な加筆・修正が加えられているとはいえ、元々は ベネッセコーポレーションの「チャレンジキッズ5年生」に1年間連載された『ぼくの幽霊屋敷日記』という作品だそうで、基本的に 小学生向けの児童書、ファンタジーです。 自我の確立というのでしょうか、子供が一番成長する時期の 親離れ 子離れの物語ですね。 大人が言うところの“良い子”は本当に良い子なのか? という 誰もが一度は思った事がある素朴な疑問に対する答え(の一例)が書かれています。 世の中の善と悪は相対的なものであり、絶対的な善や悪はない。人と違っていてもいいじゃない、という作者の強いメッセージを感じ、共感できるところが多々ありました。 おじいちゃんの言葉には なかなか深いものがありますし、子供に読ませたい一冊ですが、大人が読んでも 面白いと思います。 続けて 第2巻も買って読みましたが、1巻とは ずいぶんと趣きが違っています。 主人公が 小学生から高校生へ成長したという変化だけではなく、表面的なファンタジー感だけが前面に押し出され、物語の深みが無くなってしまったように感じます。 魔性の者や 異界の者が出てくるだけでは ファンタジーとは言えないと思います。 2巻は話の途中で終わっていますが、3巻を買ってまで 続きが読みたいとは思いませんでした。 『下町不思議町物語』 も 読みました。 主人公である小学6年生の男の子が 異界の人たちに助けられながら 自立していく物語で、僕とおじいちゃんと魔法の塔の第1巻に近いものがあります。 あるがままを受け入れて 堂々と 一生懸命生きて行くことの大切さを訴えており、ここにも共感できる価値観があります。 自立した後も 異界の世界から卒業するのではなく そこに留まるというのが 今時というか、香月日輪の世界なのでしょうか。 大人でもそこそこ面白く読めますが、ファンタジーで味付けした 子供向けのライトノベルというところでしょうか。
2013年12月08日
J1-J2、J2-JFLの入れ替え戦が終了し、来季のJ1、J2の全チームが確定しました。 今年も 3位のチームではなく、下位のチームがJ1昇格となりましたね。 ここ大一番に弱い札幌。 いよいよもって 来季は 自動昇格の2位以内を目指さないといけなくなりました。 一方で、下位にも弱い札幌。 J1昇格を目指すには 全てのチームがライバルであり、楽な戦いなんてありません。 得点にしても 勝ち点にしても 1点の重さが身に染みたシーズンでしたし、その悔しさは 若手にも充分に伝わったでしょうから、来季は 是非とも開幕から上位争いをして欲しいものです。 その為には まず 怪我人や故障者を出さないこと。 選手層の薄い札幌、これまでも 昇格できたシーズンは いずれもリタイアする選手が少なかったですから。 来季は 始動を早めて十分な体力作りと調整を図るという情報がありましたが、万全の態勢で開幕戦を迎えられると良いですね。 ゴルフ、 宮里優作が 12年目にして やっと優勝しました。 以前から メンタルの弱さが指摘されていて、今日も 最後に あわやというホールがあり、一瞬 ダメかと思いましたが、何とか凌いで 初優勝。 これで 一皮むけると良いのですが、難しいだろうなぁ・・・
2014シーズンのJ2 コンサドーレ札幌 モンテディオ山形 水戸ホーリーホック 栃木SC ザスパクサツ群馬 ジェフユナイテッド千葉 東京ヴェルディ 横浜FC 湘南ベルマーレ ジュビロ磐田 FC岐阜 松本山雅 カターレ富山 京都サンガ ファジアーノ岡山 カマタマーレ讃岐 愛媛FC ギラヴァンツ北九州 アビスパ福岡 大分トリニータ ロアッソ熊本 V.ファーレン長崎
2013年12月08日
クロアチアで行われた ゴールデンスピンフィギュアで、 キムヨナが 冒頭の3回転ルッツで転倒しながらも 204.49点で優勝。 安藤美姫は ジャンプで細かいミスが続き 176.82点で2位だったようです。 昨日のGPファイナルでの 浅田真央の点数は 204.02点でしたから、 もちろん大会の規模もレベルも違いますので単純には比較できませんが、 復帰初戦のキムヨナに負けてしまいました。 浅田は 持病の腰痛が再発して 終盤で満足な練習や調整が出来なかったようですが、 こわいライバルが復帰してきましたね。 安藤の 176.82点は 昨日のGPファイナルなら ラジオノワに次いで5位の点数。 しかし、ソチ冬季五輪への道は まだまだ険しいでしょうね。 キムヨナは ソチ冬季五輪に出場できるのかな? できるのなら ますます楽しみになります。
2013年12月07日
J1最終節、 サンフレッチェ広島が2連勝で 逆転優勝&2連覇、横浜Fマリノスは連敗で 勝ち点差1の2位に終わりました。 平均年齢30歳を超える ベテラン揃いのマリノスでも 追い込まれていたのでしょうか。前節に引き続き 相手チームの堅い守りを攻めあぐねて無得点。プレッシャーの中で1勝する事の難しさを改めて感じました。 試合終了の笛が鳴った後、がっくりと項垂れて しばらく立てなかった 中村俊輔、涙目でインタビューに応じていた 佐藤寿人、対照的な2人が印象的でした。 勝負の世界は非情です。 下世話な話ですが、J1の場合、優勝と準優勝では賞金が1億円も違うわけで、貧乏球団にとっては深刻で大きな問題です。 2億円あると 今期の赤字と債務超過が解消できて おつりが来るわけで、札幌も いつか・・・・ 先週の新潟では 藤田征也が途中出場、今日の川崎Fでは 山本真希がフル出場。鹿島では 西大伍が フル出場で、ダヴィが途中出場したようですし、どこのチームにいても、元札幌の選手が活躍してくれるのは 嬉しいですね。 さて、明日は J2プレーオフの決勝&JFL入替戦の第2戦。 先週は どのチームも引き分けでしたが、明日はどうなりますか、楽しみです。
ワールドカップ2014、 日本は グループCで、コートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同組になりました。 死のグループではなく ちょっと安心しましたが、どの国もいずれ劣らぬ実力者、FIFAランキングは日本よりもずっと上の国ばかり。他の国も このグループで良かった と思っているようですし、侮れません。 とにかく6月14日、初戦の コートジボワール戦が カギを握る事になるのでしょうね。 あと半年、中心選手に怪我人が出ないよう、最高のコンディションで臨めるように 万全の準備をして欲しいものです。 フィギュアスケート GPファイナル、 男子の 羽生結弦に続き、女子は 浅田真央が優勝。 2人とも最初のジャンプを失敗したのに、よく持ちこたえました。もちろん ハードな練習の結果なのでしょうけれど、精神面の強さ、逞しさが出てきましたね。 それにしても いつの間にか 浅田選手が最年長。 ジュニアを卒業したばかりの まだ子供のような選手が増えました。 これで良いのかな? クロアチアでは キムヨナと 安藤美姫が 復帰に向けた戦いをしています。ソチ冬季五輪に間に合うと 面白くなるんだけどな。残り時間は少ないですが、頑張って欲しいものです。
2013年12月06日
今年、第149回直木賞を受賞した桜木紫乃、 受賞作である『ホテルローヤル』を読んだ後、 『凍原』、『起終点駅(ターミナル)』を読み、今日『ラブレス』を読み終えました。![]()
道東の極貧の開拓農家の娘・百合江の 波乱万丈で壮絶な一生を中心に、その母・ハギ、妹・里実、娘・理恵、姪・小夜子の人生を描いています。 時に反目しあいながらも 切れない絆で結ばれている 母と娘、姉と妹、従姉妹たち。 それぞれに対照的な性格の女たちは 各々 問題や不幸を抱えており、全体に 暗く 重いトーンで話は進みます。 しかし、周囲に翻弄され 流されながらも したたかに 逞しく生きる姿が描かれ、次第に グイグイと引き込まれ、後半からは 一気に読み終えました。 登場する男は (石黒を除いて)どうしようもない男たちばかりなのですが、ラストのシーンでは泣かされました。 小説なのですが、「人生劇場」や「テネシーワルツ」、「時の過ぎゆくままに」など、昭和の歌謡曲が 様々な場面で 効果的に使われています。 何度か 百合江の歌声が聞こえてきそうに感じました。 146回直木賞、吉川英治文学新人賞などの候補となったそうですが、この作品にはそれだけのものがあると思います。 受賞作の『ホテルローヤル』よりも 読み応えがありました。 ところで、タイトルは “LOVE LESS”。 何故 このタイトルになったのでしょう? このタイトルで損をしていると思うし、もっと違ったタイトルがあったように思います。
「かたちないもの」、「海鳥の行方」、「起終点駅」、「スクラップ・ロード」、「たたかいにやぶれて咲けよ」、「潮風の家」、北海道を舞台にした6つの短編からなる短編集です。 不倫や身内の犯罪、親の失踪 など、重い過去を背負って 孤独に生きる人々の姿を描いています。 男と女、親と子、様々な人間関係が淡々と描かれますが、そのどれもが 切なく哀しいです。 しかし、苦しみ 悩みながらも 皆 前向きに生きており、その根底には 生きる事への肯定があるように思います。 暗い話が多いですが、それぞれに 深い余韻があり、読後感は 決して悪くないです。 「たたかいにやぶれて咲けよ」、「潮風の家」が良かったです。![]()
著者唯一の長編ミステリーです。 ひとつの事件が発端となって暴かれるいくつもの過去。 終戦間際の樺太から必死の思いで引き揚げて来て、マサリベツ、ススキノ、室蘭、現在の釧路まで、広大な北海道を舞台に展開されるストーリーは なかなか読み応えがありました。 『ホテルローヤル』でも 一番印象に残ったのは「星を観ていた」だったし、桜木紫乃は こうした底辺であえぎながらも 生きる女たちを描かせると 本当に上手いと思います。 ただ、この作品に関しては、如何せん殺人の動機が薄すぎて、警察小説としては消化不良、ミステリーとしては今ひとつです。 “北海道警察釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂”というサブタイトルが付いていますし、暴力団員となったリンとの関係など、いくつかのネタが残されていますから、上手く行ったら続編をと考えているのでしょうか。
2013年12月05日
原作 「竹取物語」 原案 高畑 勲 脚本 高畑 勲・坂口理子 ノベライズ 坂口理子 基本的に ノベライズ版は読まないのですが、紀伊国屋書店の店頭で 見つけた時に、“あの謎が解決できるかもしれない”と思い、つい買ってしまいました。 結果は・・・・・ 映画を観た後での感想と ほぼ変わりません。
映画のノベライズですから、当然ながら 基本的なストーリーは同じです。
ただ、ノベライズ版には 映画には無い 序章と 終章があります、
どちらも 月の世界でのシーンです。
序章のシーンの一部は 映画の中にも登場します。
終章では かぐや姫が その人になります。
子供たちが歌う わらべ唄。
まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ
まわって お日さん 連れてこい
鳥 虫 けもの 草 木 花
春 夏 秋 冬 呼んでこい
その人の唄う わらべ唄には 続きがあります。
めぐれ めぐれ めぐれよ 遥かなときよ
めぐって 心を 連れてゆけ
鳥 虫 けもの 草 木 花
人の情けを はぐくみて
まつときしかば 今かえりこむ
それと 映画のエンディングテーマの「いのちの記憶」の歌詞
改めて それらに集約されているように思いました。
生きるという事の意味を問いかけている作品なのかと。
意味というと大袈裟かもしれません。
穢れの無い静謐な月の世界で かぐや姫は 果たして生きていると言えるのか。
豪華な都の御殿で かぐや姫は 幸せだったのか。
心を許しあえる仲間と 共に楽しく 笑って 喜び合い、時に 悲しみにくれ 迷うことはあっても、心豊かに 心のままに生活することが 生きているということなのではないか。
この問題は、難しく考えると どんどん深みに嵌りますし、
シンプルに考えれば それなりに解決出来そうな気もします。
だからこそ 人生いろいろ、人それぞれで面白いのでしょうけどね。
昨晩、下書きを 間違ってエントリーしてしまいました。
すみませんでした。
2013年12月04日
職場では ネスカフェのインスタントコーヒーを飲んでいるのですが、このところ 飲み終えたカップの底に残る細かい粒が 気になって仕方ありません。 最後の一口で 口の中にザラッとした 後味の悪さが残るからで、この話をしたら 同じような違和感を感じている同僚が 少なくありませんでした。
ネッスル社は この9月から “インスタントコーヒー”ではなく “レギュラーソリュブルコーヒー”と 呼び方を変えましたが、これは 呼び方だけでなく 製法も変わっているそうです。
今までのインスタントコーヒーは コーヒー抽出液を乾燥させて粉末にしたものでしたが、レギュラーソリュブルコーヒー(挽き豆包みコーヒー)は 抽出液に微粉砕したコーヒー豆の粉を混ぜてから乾燥させたものだそうで、微粉砕されたレギュラーコーヒー豆の粒が ソリュブルコーヒーの粉の中に包まれることにより、 インスタントコーヒーでは実現できなかった“淹れたての香りと味わい”を お湯で溶く製品でも簡単に楽しむことができる という特長を持ったコーヒーなのだとか。
ただ、微粉砕したコーヒー豆の粉は溶けずに残る訳で、後味の悪さの原因はこれでした。
最後の一口を飲むのをやめれば 解決する話なのですが、ついつい最後まで飲んでしまうのが貧乏性なおやじの癖。
砂を噛むような違和感 (そこまで極端ではないですが・・・)を口にしてしまい ムッとなります。
メーカー側では “飲んだ後で カップの底に三日月型の模様(クレッセント)が残る”という事をアピールして 差別化を図りつつ 上手く誤魔化そうとしているようですが、個人的にはちょっと・・・かな。
言われれば レギュラーコーヒーのような風味が増したような気もしますが、すっきりと最後まで飲み切れる方が 美味しいように思います。
2013年12月04日
札幌に限らず どこのチームでも この時期は 水面下で いろいろな交渉や 駆け引きが続いているのでしょうが、とりあえず今日の札幌は オフィシャルで選手の動向に関する発表はありませんでした。 契約合意選手の発表があるのは 例年 年末ギリギリですから、まだ しばらくは落ち着かない日々が続きますね。 さて、鞄です。 僕は、通勤時は 本を手に持つだけで 基本的に手ぶらなのですが、 周囲のサラリーマンを見渡すと カバンやバッグを持っている人が 圧倒的に多いですね。 今朝、チカホで 周囲のサラリーマンを ざっと数えてみたら 手ぶら 4人 手提げ鞄 55人 ショルダーバッグ 35人 デイパック(リュックサック) 8人 クラッチバッグ(セカンドバッグ) 1人 計 103人 という結果になりました。(スーツ姿の男性、年齢不問) 以前は 鞄を持ち歩く人は これほど多くはなかったような気がするのですが、実際は どんなものだったのでしょうね。
僕の職場でも 手ぶらは少数派で、3分の2は 鞄を持って通勤しています。年齢は関係なし。仕事を家に持ち帰る事を禁止しているので、中身は 弁当や本、財布が中心のようです。 僕は スーツ=サラリーマンの作業着という感覚なので、財布も 名刺入れも 鍵も 全てスーツのポケットへ入れています。スーツの上着が 鞄の代わりで、おかげで 上着は結構重たいですが、両手が空いているので 何かと便利です。 仕事中に書類を持って外出する時は もちろん鞄を持ちますが、通勤時は 鞄を持ち歩くのは面倒だし、酔ってどこかに忘れて来ても 困りますもんね。 ただ、上着のポケットへ入れると 重たくて肩が凝るし、スーツのシルエットも崩れるので、財布などの小物は鞄に入れる という人も多いのかもしれないです。 特に若者は 細めのスーツを着ている人が多いし、二つ折りの財布を持っている人が多いですから、ポケットへ入れたくても入らないという事情があるかもしれません。 最近は タブレットやモバイルPCを持ち歩くために 鞄を持つ人も多いのかな。 大きなデイパックを担いだり 結構ふくらんだ鞄を提げているサラリーマンも目にしますが、何を持ち歩いているのでしょう? 有名人のバッグの中身拝見 なんて企画は 時々 女性誌などで見かけますが、おじさんの鞄の中身なんて 殆どの人は興味が無いでしょうし、これを書いている僕自身も 特に興味は無いですから、今後も 特集される事は無いでしょうね。
2013年12月03日
今日は 岡本選手の ロアッソ熊本への完全移籍が発表になりました。 膝に故障を抱えて 契約更改が危ぶまれていた中での 熊本移籍。 暖かい地方だし、何よりも出身地だし、良かったのではないでしょうか。 まだまだ やれるはず、新天地での活躍を期待したいものです。 今年は 対戦成績 2連敗の熊本ですが、来季も 対戦が楽しみになりました。 さて、恋するフォーチュン・クッキー。 STAFF Ver.から始まって、FUN Ver.や いろいろな団体や会社のメンバーが踊る動画を さんざん観たので、AKBの中で 今までに一番多く聴いた曲になりました。 最近も マリーンズVer.など、新しい動画がアップされていますが、どの動画からも遊び心や楽しんでいる雰囲気が伝わって来て、面白いですよね。 会社の社長や 県知事、首長さんなども 若手に負けずに踊っているし、神奈川県Ver.なんて 体操の白井選手や、何気に 中澤佑二選手も出演していますもん。 コンサドーレ札幌ver.を作るとしたら、金子先生の指導の下、野々村社長や 財前監督、チームスタッフや 選手一同、ドールズ、HFC社員や 石水会長、スポンサー企業の面々、ドームや厚別の職員やスタッフ、CVSや すいか隊、もちろん サポーター有志も参加して 楽しいものが出来そうな気がするのだけどな。 ハーフタイムパーティの時に 皆で踊れたら楽しかったでしょうね。 あの時点では とてもそんな事を考えている余裕なんて無かったですが・・・・。
ところで この フォーチュン・クッキー、 実は 金沢の“辻占(ツジウラ)”というお菓子が 元祖だそうです。 江戸時代から加賀地方に伝わる お正月の遊び菓子で、同様の遊び菓子としては 俵や打ち出の小槌などを型どった 煎餅皮の中に 縁起物の砂糖菓子が入った“福徳”があります。 さすが 加賀百万石、お菓子にも遊び心が満載です。 で、この辻占が 1894年にサンフランシスコで開催された 国際見本市のアトラクションとして建設された日本庭園(The Japanese Tea Garden)において お茶請けとして出された事がきっかけでアメリカに伝わり、第二次大戦後に 日本料理店ではなく 中華料理店が食後の口直しとして フォーチュン・クッキーを提供した事で広まったそうです。 中にラッキーコイン等が入っている料理やケーキなどは 世界中のあちこちにありそうですが、こと フォーチュン・クッキーに関していえば 日本が元祖だそうですよ。
2013年12月02日
12月になりました。 本当なら まだ試合が続いている予定だったのに、残念でした。 そんな中、 曳地選手に続いて 三上選手も契約満了。 曳地選手ももったいない と思いましたが、彼の場合は怪我が・・・。 しかし 三上選手は最終戦にも先発したわけで、それ以上にもったいない。 もっともっとやれると思うのだけど、何か別な理由でもあるのでしょうか? 予想外の発表が続きましたが、まだ 続くのかなぁ・・・
ところで、 CVS冬の交流会&二次会。 HFC主催の交流会の受付は本日12月2日まででしたが、申し込みはされましたか? 明日、明後日くらいまでは 受け付けてくれると思いますので、 忘れていた方は 大至急 CVS事務局へ連絡してみましょう。 二次会の方は まだまだ大丈夫です。 が、準備の都合もありますので、早めに申し込んでいただけると有り難いです。 二次会は 狸小路2丁目の 銀座ライオン2階パーティルームで 18時からです。 交流会に参加できない方の 二次会からの参加も大歓迎。 大勢からの申し込みをお待ちしています。 HFCの事務所移転。 HFCスタッフとチーム、選手、サポーターの距離を縮める事に繋がると思いますから、一体感を持って突き進むという点では良いのかなと思います。 今の事務所は 一般のサポーターさんからは ちょっと距離がありましたからね。 ただ、コレクションハウスは 一転して近すぎる様な気もしますので、お互いに適度な緊張感を持ちつつ、上手くコミュニケーションが図れる事を期待します。