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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2010年01月31日
やっと話題のアバターを観てきた。 封切から1ヶ月を過ぎているのに まだ 完売・満席、凄い人気だ。 3Dという事を除いても面白い映画ではあったけれど、ストーリー的には 従来のSFアドベンチャーという枠から飛び出すものではない。 3D映像は やはり遠近感、映像に奥行きがあり、見応えがある。 昨日は アバターの後でオーシャンズを観てきたのだけれど、4月公開のアリス・イン・ワンダーランドの予告編などを見比べると一目瞭然。アバターでは3Dの予告編、オーシャンズでは2Dの予告編なのだけど、チェシャ猫の場面など 立体感がまるで違う。 SFやファンタジー系の映画では 今後 3Dが必須となっていくのだろうな。 ただ、3時間近いアバターを観終わった後は ぐったりと疲れた。 3D映像の迫力に集中しすぎた結果なのだろうか? 同じアバターでも 2D版なら あれほど疲れなかったのかな?
ところで、昨日観たのは 江別のワーナーマイカルシネマズで、3Dの吹替え版。 江別では 今、吹替え版しかやっていないのだけど、あえて江別にしたのは 前回 札幌駅のシネマフロンティアで観た3D(カールじいさん)と 3Dメガネが違うかもしれない と期待してのこと。 札幌駅のはごつくて重いメガネだったので、落ち着かなかったのだ。 江別のは 昔の黒ぶちメガネのようなもので、札幌駅のと比べると かけ心地は雲泥の差。 自分のメガネの上からかけても、気にならないという事はないけれど 充分許容範囲。 しかも、見終わった後で気付いたのだけれど、別料金で 300円払えば 眼鏡用のクリップオンタイプのを買えるし、子供用の小型のものも用意(無料)してあるのだと言う。 札幌駅は回収するが、江別は持ち帰りOK。(ただ、持ち帰っても使い道がないから、回収しクリーニングして再使用する方が良いのではないか と思うけど。自分専用の3Dメガネにしよう とか書いてあったけど、無料で配っているのだから 次回まで大切に保管する人は少ないのではないかな。次回、3Dメガネを持参した人は 100円安くなるとかなら 良いけどね。)
2010年01月31日
多くの時間と予算をつぎ込んで撮影しただけあって、素晴らしい映像がたくさんあります。 鰯の群れを 海中から襲い掛かるイルカと、上空から急降下して襲い掛かるカツオドリ。 波打ち際に向かう孵化したばかりの海亀を狙う海鳥。 海底の海藻をワサワサと食べるジュゴンや海亀。 折り重なって脱皮する(らしい) 数万匹の蟹の大群。 シャコとカニの戦い。 目にも止まらぬ素早さで獲物を丸呑みにする烏賊や魚たち。 海面を飛び跳ねながら泳ぐイルカの大群。 幻想的なクラゲの群れ。 ただ、この映画はドキュメンタリーを謳っているにも関わらず、過剰なほどの演出がある。
そのひとつが 音。映像の持つ迫力をより効果的にするためなのだろうけど、様々な効果音が使われて、“こんな音はしないだろう” と 時に違和感すら感じさせる。 他には 多分合成なのだろうと思われる映像。海を泳ぐイグアナに 宇宙ロケット打ち上げの映像が重ねられ、ゴミだらけの海を泳ぐアザラシが海面に顔を出すと 夕焼けに浮かぶ工場群が重ねられる。(海を泳ぐイグアナの映像は ガラパゴス諸島だよね、多分。) CGもある。大荒れの海から ハリケーンの雲の中を通って上昇し 宇宙から地球を見下ろすシーンは CG以外には有り得ないだろうけど、こういう映画でCGを使ってしまうと、実際に撮影した映像までCGなのではないか と疑われてしまいかねない。 魚網にひっかかって苦しむマンボウや海亀、イルカのシーンに続いて、殺されたイルカの血で海が赤く染まるシーンがあって、これは多分 太地のイルカ追い込み漁を扱っているのだろうけど、扱い方はあまりに一面的で一方的。 最悪なのは 海に沈む鮫の姿。フカヒレを取るために鮫を捕まえ、ヒレと尾だけを切り取って不要になった鮫の身体を海に投棄し、泳げなくなった鮫が海底に沈んでも もがき続けるというシーンがあるのだけれど、あの鮫はロボットらしい。非常に印象的なシーンなだけに悪質だ。 エンドロールの中で 「撮影のために動物を傷付ける事はしていません」(文言は正確ではないが、こんな内容)と表示されているのだが、これは 作品中に演出があるという事を意味しているのだろう。エンドロールが始まると席を立つ人も多い状況の中で、それに気付く人が 果たしてどれくらいいるのか。 全体としては 環境破壊に警鐘を鳴らしたいという姿勢なのだろうけど、後半はあまりにもメッセージ性が強く、その為の演出は “やりすぎ”。 あのシーシェパードが関係しているのかどうかは判らないけれど、シーシェパードのプロパガンダ映画ではないか と疑うほど。 途中から“観なければ良かった”と思い始めた作品でした。
2010年01月28日
北海道大学は28日、2月25日からの2次試験で、新型インフルエンザのため受験できなかった人を対象とする追試は実施しないと発表した。 昭和51年3月、第一志望だった某大学の受験当日は大雪で、試験開始時間が遅れた。前日から風邪をひいて 熱があった僕は、これ幸いと 朝一で近くの病院へ行き 注射を打ってもらったのだが、すぐに熱が下がるはずもなく、寒気を我慢し 厚着をして 試験会場へ向かったのだった。 ところが、幸か不幸か 席は暖房用スチームのすぐ横で、初めこそ快適だったものの、やがて 暑さにノボせてしまい、得点を稼がないといけない得意科目の試験中に 鼻血を出してしまったのだ。 下を向くと 答案用紙に鼻血がポタポタ、上を向けば 試験にならない。試験監督官も心配はしてくれたのだが どうする事もできず、僕はチリ紙を鼻の穴に詰めたまま 天井を見つめながら 途方に暮れたのであった。 ということで 受験生の皆さん、体調管理には くれぐれも気を付けましょう。 試験直前の追い込み時期、少しでも 詰め込みたい気持ちはわかりますが、睡眠や休養も大切です。
今年のセンター試験当日は 大雪の影響で札幌市内・近郊の交通網が麻痺状態で、動かないバスやJRの中でイライラし、試験に間に合っても 実力を発揮できなかった受験生が多かったでしょうね。 一昨年は 二次試験前期日程の時が大荒れだったような記憶があります。 今年の二次試験は 平穏な天気の中で実施され、日頃の勉強の成果を充分に発揮して欲しいものです。
2010年01月28日
著者の松崎氏は (財)日本サッカー協会の審判委員会委員長。 目次は 第1章 審判をめぐる問題 ~Jリーグの試合から~ 第2章 審判を知る ~サッカーを楽しむための近道~ 第3章 日本の審判 ~環境と待遇はどうなっている?~ 第4章 審判の一日 ~準備から試合当日まで~ 第5章 ゲームコントロール ~試合中の判断~ 第6章 審判入門 ~審判になるために~ と なっています。
第1章では ここ1~2年のJリーグのゲームから 話題になった審判の判定について取りあげ、ひとつひとつ具体的にコメントしています。 例えば、2008年3月1日のゼロックススーパーカップ、鹿島対広島戦、イエロー11枚、レッド3枚を乱発した 家本主審。 2008年4月29日のFC東京対大分戦、上本選手に「死ね」と言ったという 西村主審。 2009年9月12日の鹿島対川崎戦、大雨のために後半途中で中止にした 岡田正義主審。 2009年10月17日の横浜FM対名古屋戦、華麗なシュートを決めたストイコビッチ監督を退席処分とした 廣瀬格主審、など。 札幌のゲームでは、2009年10月7日、J2第44節セレッソ大阪戦の後半42分、ペナルティエリア内で西嶋選手とC大阪の乾選手が交錯した際に、乾選手のシュミレーションを取った 柏原丈二主審が取り上げられています。 審判も選手も実名を出して細かく検討しており、後から苦情が出るのではないかと心配になるくらいに具体的です。審判のミスはミスとして認め、ミスジャッジをしてしまった原因などの分析がなされており、なかなか興味深い内容となっています。この部分だけでも 十分に読む価値はあります。 第2章以降も 具体的な例を上げながら審判に関するアレコレが紹介されますが、面白く読み進めていく中で、審判に関して 僕(たち)は何も知らなかったんだな と気付かされます。 90分間フルに走り続けながら、瞬間的な判断を積み重ねていく審判。 一試合に走る距離は 12~13㎞にもなるのだとか。かといって、選手のように試合中に水分を補給する訳でもなく、息が切れてホイッスルが吹けなくなる事もなく、最後まで きちんとした姿勢を取り続けなくてはいけない。それでも 批判される事は多いが、褒められる事は殆ど無い。 冷静に考えれば、これは相当きつくて大変な仕事です。 審判も 試合毎にきちんと評価され査定され、J1昇格やJ2降格、時にはJFL降格があるのだという事実。 審判にも研修があり、フィジカルトレーニングも積んでいるという、考えれば当たり前の事実。 なんだ 結構ちゃんとやっているじゃない と再認識させられ、今まで 審判は なにかベールに包まれたような 遠い存在だったのが 随分とクリアにされ、身近に感じられるようになりました。 審判団は ゲームにおける3つ目のチーム という見方は新鮮です。 今季は 各審判に対する先入観を捨てて、一から見ていこうという気にさせられました。
2010年01月26日
『龍時』 は 野沢尚によるサッカー小説で、シリーズ第一作は 2002年4月に刊行されており、漫画化もされているらしいが、今まで 読んだ事はなかった。 野沢尚は 「破線のマリス」や「深紅」「呼人」など 何冊か読んでいるのだけれど、それらを読んだ後でも脚本家というイメージが強く、野沢のコーナーには あまり手が伸びなかったのだ。 先日、古本屋をブラブラしている時に たまたま表紙が目に付き、サッカー小説なら試しに読んでみようか と思って 「01-02」 を購入。 読み始めたら結構面白くて、1~2日で 一気に読み終え、続けて 「02-03」 「03-04」 も 購入してきた。![]()
パートⅠとなる「01-02」 は、日本のサッカー界に閉塞感を感じた 16歳のリュウジが、単身スペインに渡って リーガ・エスパニョーラに挑戦するストーリー。 パートⅡ「02-03」 は、レンタル移籍となったリュウジの新チームでの活躍を、初々しい恋と絡めて展開。 パートⅢ「03-04」 は、日本のU-23代表に呼ばれたリュウジの、アテネ五輪での活躍を描いている。
野沢尚は 2004年6月28日、アテネ五輪の前に自殺した。理由はわからない。 シリーズ最終話となってしまったパートⅢ『龍時03-04』が刊行されたのは 2004年7月7日。 アテネ五輪の開幕は 2004年8月13日。 作者はアテネ五輪を見ないまま逝ってしまった。 『龍時03-04』 は アテネ五輪を舞台にしているのだが、この作品が書かれたのは前年の秋、出場国もまだ決まっていない段階だったので、当然ながら 出場国も 結果も まるで違っている。 実際のアテネ五輪が この小説のような結果になっていれば嬉しかったのだけれど、残念ながら現実は 1勝2敗、勝ち点3で 予選リーグ敗退。 W杯日韓大会の盛り上がりの中で始まり、野沢尚の自殺によって未完のまま終わってしまった 龍時シリーズ。 2004年のアテネ五輪(1勝2敗)以降、日本代表はW杯ドイツ大会(1分2敗)、北京五輪(3敗)と惨敗続き。 作者がもし生きていたとしたら、その後の龍時や日本代表を取り巻く状況を どのように設定し、展開させたのだろうか。 因みに、パートⅣとなる『龍時04-05』は 怪我とリハビリをテーマにする予定だったらしい。怪我人の多い札幌サポとしては 是非読んでみたかったな。 実際のオリンピックやワールドカップの試合や選手、内幕や裏側を描いたドキュメンタリーやノンフィクションも面白いけれど、それとは全く異なる展開を描く小説も アリだと思う。 ただ、現実と あまりかけ離れてしまったなら興醒めな訳で、現実を踏まえた上での創作でなくては 共感できないし、そのためには 相当程度のリアリティは必要。 この作品で描かれる試合の場面は 中西哲生ら 元Jリーガーに かなりのアドバイスをもらい、かつ チェックを入れてもらっているようなので、かなりリアルな臨場感があり 楽しめる。 いつも観ている試合に近いだけに 感情移入がしやすい。“きっと うちの選手たちも これと似た想いを抱きながらプレーしているのだろうな” などと考えながら 読んでいた。 試合以外の場面は 家族の問題や 恋愛、人種差別、サッカービジネスなど、野沢尚らしいサイドストーリーが展開され、それはそれで面白いアクセントとなっている。 サッカーのルールやポジション、用語を知らない人には 戸惑う所もあるかもしれないけれど、サッカー好きなら 充分に楽しめる作品。 パートⅢで 未完のまま終わってしまったことが とても残念だ。
2010年01月26日
HFCからの案内 今朝会社へ行ったら、“2009仕事人ナイトご来場の皆様” あてに HFCから案内が届いていた。 シーズンシートの案内、法人向けシーズンシート(プラチナシート、ドームゴールドシート)の案内、サポートシップ・スポンサーの募集案内、の 3点。 去年は来たかなぁ、こんな案内。 “鉄は熱いうちに打て” ではないけれど、ゴン効果が大きいうちに 申し込みが相次ぐと良いですね。 サポートシップ・スポンサー一覧 印刷物でも、オフィシャルサイトでも、サポートシップ・スポンサーの一覧は 登録年数順に並んでいるけど、例えば “飲みに行きたいから サポートシップスポンサーの飲食店を探そう” と思う時などは 探しにくい。 せめて オフィシャルHPの一覧にだけでも 業種別一覧や 地域別一覧を 表示出来ないものだろうか。 年賀状の当選番号 お年玉付き年賀はがきの 当選番号が発表になった。 今年は 年賀状が少なかったせいもあり、切手シート4枚のみ。 ま、確率的には ちょうどその位なので、仕方ないか。 “使用予定の無い切手シートを HFCに寄付しよう” なんていうキャンペーンは 駄目かな。
2010年01月25日
昨日、遅ればせながら CVSの継続申込書をポストに入れてきた。 本当は先週のキックオフイベントの時に持っていこうと思っていたのだけれど、写真を撮るのを忘れていて持参できなかったのだ。 金曜日の仕事帰りに 地下街の写真屋さんで撮ってきたのだけれど、サイズを間違え、本来は3×4㎝なのを、2.4×3㎝にしてしまった。撮りなおしてこようかとも思ったけれど、代金800円が勿体無いし、これくらいならOKかな、駄目なら撮りなおせばといいや と勝手に判断して、そのまま投函。 もし、小さすぎたら連絡下さい、O村さん。撮りなおします。 ところで、申し込みの締め切りっていつでしたっけ? 2月上旬に今季の日程が発表になったら 2010年のCVS通信 vol.1が発行予定ですので、まだ申し込んでいない方は そろそろ焦りましょう。 キックオフイベントの時に、或いはスタジアムに、その場で写真を撮って申込書を書ける というCVS受付ブースを設ける、というのはどうでしょうか? 今はデジカメで その場でプリントも出来るから 可能だと思うのですが。
リーダーになって 8年。リーダーはリーダーで 面白い事もあるし 遣り甲斐もあるのだけれど、同じメンバーが永く続ける事の弊害もあると思うので、そろそろ普通のCVSに戻りたい と思っています。 ただ、リーダーの数は まだ足りないんですよね。 リーダーは決して難しい仕事ではありません。年齢も性別も関係ありません。まだリーダーを経験していないCVSさん、リーダーをやってみませんか?
2010年01月21日
中山選手の体脂肪率は 6%なのだとか。 ここ数年 この数字を維持しているそうです。凄いですね。 それだけ自己管理が出来ているという事なのでしょう。 他の選手はどうなのかな。 上里選手は7%というのをどこかで聞いた気もするのだけど 定かではありません。 現役時代の中田英寿は 4%、サッカー選手の平均は 10%だとか。 中山選手がチーム最小かもしれませんね。 ところで、中山選手。 千歳に到着する飛行機の中から 雪で真っ白な大地を見て、 「南国にした方が 良かったかな」 と つぶやいたとか。 しばらくは 北国の寒さが身に染みるかもしれませんが、 お風邪など召しませぬよう お気をつけください。 って、もうグアム合宿ですよね。 オフィシャルHPにランニングの写真がアップされていました。 暖かい所で しっかり調整して、ベストコンディションで開幕を迎えて欲しいものです。
2010年01月20日
過去のデータをどうこうしても 詮無いことなのだけれど、気になった事は調べたくなるのが人情。 という事で調べてみました、鳥栖との対戦成績。 2009.3.15 A 2○1 (第2節) 2009.6.07 H 1●2 2009.8.22 H 3△3 2007.3.10 H 1○0 (ホーム開幕戦) 2007.6.10 A 1○0 2007.7.28 H 1△1 2007.11.11 A 0●1 2006.3.04 A 1○0 (開幕戦) 2006.5.17 H 2△2 2006.7.16 A 0●4 2006.7.17 H 0●2 2005.3.13 H 0●1 (ホーム開幕戦) 2005.7.13 A 1○0 2005.9.10 H 0●3 2005.11.26 A 2●0 2004.5.09 A 1●2 2004.6.27 H 1●2 2004.8.14 A 1○0 2004.11.6 H 1△1 2003.4.29 A 0●1 2003.7.05 H 3○0 2003.9.06 A 1○0 2003.10.11 H 4○1 2000.3.12 A 4○0 (開幕戦) 2000.5.14 H 2○0 2000.9.03 H 1●2 2000.11.05 A 0●2 1999.3.23 H 2●3v (ホーム開幕戦) 1999.5.09 A 2△2 1999.9.05 A 1○0 1999.10.24 H 1○0 1997.6.21 A 2○0 1997.9.28 H 4○0 1996.6.13 H 3v○2 1996.9.26 A 2●4 16勝5分14敗。 辛うじて勝ち越してはいるけれど 五分に近い成績で、なんとなく嫌な相手。 負けた試合の 負け方が悪いのかもしれない。 ただ、2000年と2006年は開幕戦に、アウェイで対戦しているのだけれど、共に勝利。 これは 悪い気分じゃない。 さて、今シーズンの開幕まで あと46日です。
2010年01月19日
今朝の北海道新聞によると 先日の日曜日、厚別区の降雪量は 55㎝だったのだとか。 実感としては もう少し多かったような気がするのだけなぁ・・・・・ 前夜 12時頃に外を見たときはサラッとしか積んでいなかったので 安心して寝たのだけど、それから朝までに 50㎝ !!! 朝起きて 窓の外を見て愕然、玄関を開けて呆然、どこから手をつけて良いのか判らない というのが正直な感想でした。 札幌市内でも北区と東区が 42㎝、白石区が 37㎝、西区 6㎝、手稲区 5㎝と、地域によって ずいぶんと差があったらしい。 札幌も広いし、山や風向きの関係もあるから、この地域ごとの差というのは 特に珍しい事では無い訳だけれど、それにしても 大きな差。 ところで、この 55㎝という数字。 札幌管区気象台の記録によると、札幌の一日あたりの降雪量の最高記録は 昭和45年1月31日の 63㎝。 2、3番目は 平成12年 2月25日と平成13年12月10日の 56㎝、 4、5番目は 昭和41年12月29日と昭和58年 2月26日の 52㎝、 以下、8番目までが 50㎝以上で、9番目からは 40㎝台。 という事は、日曜日の朝に厚別区に降った雪の量は 結構記録的な大雪だった訳だ。 今週末は 車庫の屋根の雪下ろしをして、実家の屋根の雪を始末しないといけないかな。 それよりも 明日の最高気温は7度予想。 屋根の雪が落ちて来て 怪我をしたり、雪道が ザクザクで 車が埋まったり、横断歩道が 雪解け水で溢れたり、想像しただけでウンザリですね。
2010年01月19日
キックオフイベント 2010。 大雪にも関わらず 観客は 7150人。 会場も大盛況でしたが、その後のスポーツニュースも大盛況。 全国ニュースにまで流れていて、ゴン人気の凄さを再認識しました。 今年もCVSをしていたので、会場の流れは殆どわかりません。 ステージイベントも殆ど見ておらず、オレンジの人の事も皆さんのブログで知ったほどです。 でも、年々派手になるステージパフォーマンスは 本当に楽しそうでしたね。 ゆっくり 観たかったなぁ。
さて、今年の担当コーナーは フォトラマでした。 前半の選手は 砂川、芳賀、箕輪、高原、西嶋の5名。 後半は ソンファン、征也、吉弘、ハンジェ、近藤の5名。 (敬称略。前後半とも並び順です。 僕は 箕輪選手と吉弘選手を担当。 タイプは違うけど、2人とも格好良くて 素敵ですね。) オーロラビジョンに映るジェニファーを観て、箕輪選手がひと言。 「あれだけ踊れるなら もう大丈夫だね、ヤス。」 ホッとしたようにも、羨ましそうにも聞こえました。 針治療の成果はどうだったのでしょう。 早くピッチに立つ姿を見たいけれど、焦らず完治させて下さいね。 グアムドールズを観ながら「箕輪選手は ああいうキャラではないですよね」と尋ねると、「いや、そうでもないんですよ」とのこと。 来年は期待してもよいのか、ミノワマン。 吉弘選手は サービス精神が旺盛。 自分の所にお客さんがいないと、隣のブースに混じって選手2人とお客さんの3人、選手3人とお客さん2人で写したりと、自由奔放にサービス。 サインも全員の分を入れていたし、あの時間帯に来たお客さんは本当にラッキーでした。 フォトラマのコーナーは チェキ(富士フィルムのインスタントカメラ)で写すのですが、「その場ですぐに見れるから好きですよ」 と喜んでいて、お客さんが途切れて時間が空いたら「自分一人を撮って下さい」 と頼まれ、その次は 隣の征也と2人、ソンファンを入れて3人、最後は 選手5人で写ったのを持って帰りました。 誰かにあげるのかな。 CVSは選手と一緒に写る訳には行かないので、事前の試し撮りの時に フォトラマコーナー担当スタッフだった訓コーチと一緒に写してもらい、サインを入れてもらって来ました。 これくらいの役得はOKですよね。
2010年01月15日
昨年 野風さんから借りて読んだ作品。 感想を書いた記憶はあるのだけれど、結局エントリーしなかったようだ。 途中まで書いてまとまらなくなったのだったかな。 休職中の刑事を主人公にした連作短編集。決して悪くはないのだけれど、ひとつひとつの作品に今一歩深みやひねりが無く、物足りなさを強く感じた記憶がある。 『笑う警官』や『警官の血』など、長編の警察小説には傑作が多いので、余計にそう感じたのかもしれない。
佐々木 譲。 『鉄騎兵、跳んだ』で 作家デビューしたのが 1979年。 作家歴30年以上になる佐々木譲が 何故今更直木賞なのか。 受賞作は この作品で良いのか。 前回の北村薫の時にも感じたけれど、新人・中堅作家の大衆小説を対象にしてきたはずの直木賞。 良いのか悪いのか、近年はその選考基準、性格が相当変わってきたように思う。
2010年01月08日
タイトルと帯に引かれて買ってきました。 「石を積む人、教会を造る人」 というのは 結構あちこちで聞く教訓話ですが、全く関係ないです。 「石を積む人」 というアーティストがいて、とても素晴らしいのですが、これも全く関係ありません。![]()
タイトルから 勝手に 『木を植えた男』 をイメージしていたのだけれど、実際は 永年連れ添った老夫婦の話で、プロローグとエピローグを除いた本筋の部分に関しては 結構面白かったし、結末を含めて そう悪くないと思う。 ただ、主人公が石を本気で積み始めたのは 妻の余命があと僅かと判明して以降であり、ストーンマンと呼ばれるほどのものではないだろう。 ストーンマンと呼ばれた主人公の死後、11年かかっても解けなかった「あの石を忘れないでくれ」という言葉の謎にしても 結論が少々お粗末ではないかな。 これなら亡くなった後すぐにでも解決しそうなものだ。 石を積むのは 愛する妻の希望を叶えるため という個人的な理由。 その中に 石を安定して積むためのこつだとか、人間関係や 礎となる者の大切さ などの教訓を織り込んであるのだけれど、表現が直截すぎて ちょっと鼻白んでしまう。 最後に出てくるピーチカラーのページ。 ここまで凝るなら、手書きの文字で、少々色褪せたインクをにじませて欲しかった。 という事で、 もう少し深いストーリーや結末を期待したせいもあり、読後感は少々残念でした。
2010年01月08日
中山元気選手、本当に良かった。 本音を言えば 札幌に戻ってきて欲しかったけれど、J1昇格チームへの移籍だもの、よくやった。 やっぱり 見ている人は ちゃんと見ているんだね。 今季は 新潟の大伍と J1で対戦か。羨ましいな。 しかし、試合に出られないのであれば意味は無いわけで、頑張ってトップチームに定着して欲しいもの。 元気なら こんなこと言われなくても 全力で頑張るのは目に見えているけど。 『湘南ベルマーレに加入することができ、大変嬉しく思っております。自分は特別に何かができる選手ではありませんが、一生懸命プレーして、チームに貢献できるように精一杯頑張ります。ご声援よろしくお願いします。』 湘南ベルマーレのオフィシャルHPに掲載されたコメントは、本当に元気らしいなと思います。
2010年01月05日
僕の職場は 今日が仕事始め。 サッポロライオンに 飲み直しに行って、5000円のサービス券を利用して、7000円分のサービス券をゲットしてきた。 また、飲みに行かないと........... さて、4日に外国人選手の契約状況が発表となり、これで 25人。 2010シーズンのメンバーが ほぼ決定と見て良いのだろうか。 GK3人、DF7人、MF9人、FW6人。 怪我人などを考えると 少々不安が残るけれど、中山隊長を中心に 藤山、箕輪など、練習熱心でストイックなベテラン勢が 若手をぐいぐいと引っ張って行ってくれるだろう。 若手の成長と共に、どのような戦いを見せてくれるのか、今シーズンも楽しみだ。 10代2人、20代前半10人、後半8人、30代3人、40代1人で、平均年齢 25.3歳。 昨シーズン最後のメンバーがそのまま残ったとしたら 平均年齢は 24.5歳で、0.8歳ほど 平均年齢が上がった事になるのだけれど、中山隊長一人で 0.7歳くらい上げているから、実際は殆ど変わっていないようなものか。 まずは 17日のキックオフイベント。 ゴン効果で 例年よりは集客が期待できる気がするけれど、蓋を開けてみるまではわからない。 今季の観客動員に繋げるためにも イベント会場を盛大に盛り上げたいものだ。