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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2008年01月30日
恩田陸の 「常野物語」シリーズの 第三作 第一作 「光の帝国」 に収録されている 「オセロ・ゲーム」 の続編です もともと僕らの先祖は他人の気持ちを読んだり、遠隔地まで預言を飛ばしたりするのがなりわいだったらしいね。そのこと自体は、昔はそんなに珍しいことじゃなかったんだが、周りがだんだんそういう能力を失ってくると、異端視されるようになってきた。(中略) あたしたちは『異物』なわけ? さあ、その答は後世の人が決めるんだろうね。僕らが『異物』で終わるか、メインストリームになるのか、それとも並行して存在する一つの『種』になれるのかは。 (「オセロ・ゲーム」 より) オセロ・ゲーム ~ エンド・ゲーム に出てくる拝島家の “力” は 『あれ』 を 『裏返す』 能力 しかし 『あれ』 は 果たして 敵 なのか? 『裏返したら』 勝ちで 『裏返されたら』 負けなのか? 『洗濯屋』 は 味方なのか? 『包まれたら』 ? 今日まで真実だと信じてきたことが 全て虚構かもしれないという恐怖 自分は 何者? 父は? 母は? 何が 真実? 謎 謎 謎 謎 超能力者を扱ったシリーズは その終わらせ方が難しい せっかく面白い作品だったのに 下手に巻を重ねたばかりに 収拾がつかなくなって ボロボロになる そんなシリーズは たくさんある そういう中で この 「エンド・ゲーム」 は よく考えたな と思う 様々な仕掛け スピード感あふれる展開で ストーリーが面白いのは当然 しかし 決してそれだけではなく その底になかなか深いものがある 常野物語の 最終話(?) として 恥ずかしくない作品だ
2008年01月29日
恩田陸の 「常野物語」シリーズの 第二作 第一作 「光の帝国」 に収録されている 「大きな引き出し」に出てくる 春田家 この 「蒲公英草紙」 は その数代前の先祖 (多分) が出てくる お話し 時代は 明治時代 19世紀末から 20世紀になったばかりの頃 場所は 宮城県南部の とある裕福な農村 その村をまとめる名家 槙村家に 不思議な一家が訪れる 旧家の病弱なお嬢様・聡子の 話し相手を務める医者の娘・峰子 が 狂言回し その峰子が綴った 日記の題名が 「蒲公英草紙」 主役は 聡子 だろうな 聡子も また 常野の血をひくものなのだろう 聡子の最期は 思わず涙を誘う 時を越えて めぐり合う人々 果される約束 昔は 常野一族は どこにでも 普通にいたんだろうな と思ってしまう いても 全然不思議じゃないもの 常野一族が 広く野に在る意義も 伝わってくる 常野の力は 現代よりも この時代の雰囲気に合う だから このお話しは 違和感無く すうっと入って来た 常野シリーズを読んでから 恩田作品を何冊か一気に読んだけれど この 「蒲公英草紙」 が ベストだと思う ラストは 賛否が分かれるだろうとは思うけどね
2008年01月29日
恩田陸の 「常野物語」シリーズ の第一作 いみじくも文庫版の解説で久美沙織さんが書いているが 僕も全く同じ勘違いをしていた 僕たちの世代で 『帝国』 って言ったら スターウォーズ ダースベイダー となれば ダイナミックなアクション物語をイメージしてしまうのは 必然 これは やはり タイトルが悪い 「光」 は良いけど 「帝国」 は違うんじゃないかな 常野一族は 人より長く生きられたり 遠くのものが見えたり 未来のことがわかったり 不思議な力を持った 穏やかな超能力者の一族 「常野(トコノ)」というのは 権力を持たず 群れず 地に溶け込んで 常に在野であれ という意味 しかし いつの時代 どこの国にも 彼らの能力を利用し 独占しようと企む輩がおり 好むと好まざるとに関わらず 争いに巻き込まれてしまう 常野一族 こういった 超能力者 vs 普通人 という対決の構図 そこから引き起こされる悲劇 というストーリーは 古くから 数多くあるが この本では ほのぼのとしたエンディングが用意されている このシリーズは 全体に ノスタルジックな ファンタジーという色付けが なされており (そうじゃないのも あるけど) だから こんなにも人気があるのだろうな ところで この本には 常野一族をめぐる短編が 10本収められているが 「オセロ・ゲーム」 と 「草取り」 は異色 超能力の種類も異色であり 今までには無かった力だな 「オセロ・ゲーム」 は 「エンドゲーム」 という長編が 続編として発表されているけど 「草取り」 の方は 続編が出るのかな?
2008年01月27日
大阪国際女子マラソン 序盤は マラソン初チャレンジの 福士加代子選手の独走状態だったが 30キロを過ぎて突然スピードダウン 34キロ過ぎで後続選手に抜かれてからは どんどん遅れるばかり 最後は足に力が入らないのが一目瞭然で 何度も足をもつれさせては転倒 それでも最後までなんとか走りきり 19位でゴール マラソンはそんなに甘くないぞ とツッコミながらも 本当によく頑張った とちょっぴり感動 妻は泣きそうになっていた 彼女の人柄なのか ゴールの時も 会場を去る時も 「やっちゃった」 とでも言うかのように 照れくさそうな笑顔で 悲壮感を感じさせなかったのに 救われた マラソン 42.195kmを走りぬくだけの競技だけど 様々な思いが 駆け引きが 戦いが ドラマが詰まっている マラソンは 面白い 大相撲 白鵬 vs 朝青龍 は本当に力が入った大相撲だった 意地と意地 プライドとプライドの ぶつかり合い 最後の仕切りの後の睨み合いで 初めに目を逸らしたのは朝青龍 あの時点で白鵬の勝ちを予想した人も多いだろう 買い物の途中で スーパーの家電コーナーで観ていたのだけど テレビの前は黒山の人だかりで 朝青龍が負けた瞬間 おおっ と大きなどよめきが起きた 個人的には朝青龍を応援しているのだけど 今場所は白鵬の優勝でOK そうそう上手く行っては ..... やはり格闘技には 強い悪役が必要だ どんぐりの背比べで接戦を繰り広げても 面白くない ヒール = 朝青龍の再登場で 久々に盛り上がったね 大相撲も 面白い ガン保険 来月50歳になるので 保険料が上がる前に と思って ガン保険に入った 家族型ではなく 僕と 妻と それぞれ本人型で 加入 決して 離婚する場合を考えてのことではありません 息子が就職したので 先日 携帯電話料金を自分で払うように手続き 今まで払ってやっていた息子の携帯料金で 夫婦の保険料が賄える予定 で アヒルの人形を2つもらってきた アヒルンルン アヒルンルン ぼくたぁ~ちわぁ~ と歌う奴です 2つあるので 輪唱させようと何度かやってみたけど なかなか上手くタイミングが合わない もっと練習しないと ..... 年賀状 今日 お年玉付き年賀状の 当選番号が 発表になった 早速 確認するも やはり 1等 2等は無し 3等も駄目 4等切手シートが 妻3枚 僕4枚 妻は60枚くらい 僕150枚くらいだから 決して確率は悪くないのだが ここ数年 切手シートばかりなので ちょっと悔しい 一度は当たってみたい 1等賞 A組(3円の寄付金付き) B組(普通の) はあったけど C組(エコ対策に5円の寄付金付きらしい) は 一枚も無かったな 来年は自分が使ってみようか それにしても 広告入り年賀状にも いろんなパターンがある さすが民営化すると ここまで細かく対応するのかと感心 びっくりすると言うか 面白いと言うか 悪くないと思う
2008年01月25日
アチコチで 月刊コンサドーレ2月号の話題が出ていたので 仕事帰りに 勇んで 紀伊国屋書店 へ買いに行ったら “大雪のため本日は入荷せず 明日入荷予定” だそうです 残念! 明日の○○会議の帰りに買うしかないな 年末年始を経て 肩・背中のコリが酷く 胸や脇まで痛くなってきたので さすがに これはマズイと思い 仕事帰りに T整体院へ行ってきました この整体院はCVSの方がやっていて CVS割引があります 45分で 2500円 は 安い! 整体・マッサージは 結構 好みが分かれますが 僕としては 好きな揉み方です リンパ系のオイルマッサージも 好きなのだけど これは 結構 高いんだよなぁ 健康を考えると あまり酷くならないうちに行けば良いのだけど 不思議と 飲みに行く時間とお金はあっても マッサージに行く時間は 無い 何故だろう?
2008年01月25日
今年の 試合日程 が発表になりましたね 今年こそ 豊平川イカダ下り大会 に参加しようと 先日 決めたばかりなのに 早くも 休部が決定してしまいました 残念! モエレ沼ママチャリ耐久レース は大丈夫 今年も参加しますよ CVSママチャリレース部 今年は チャレンジチーム と エンジョイチーム の2チームでの参加を 企画中 CVSなら 誰でも参加OKです 一度 走ってみたかったんだ と思っている方 いつでも 参加受付中です どんどん 応募してください さて 開幕戦は 3月8日 ホーム開幕は 3月15日 その前に Hot Staff の総会を開催します 日程はまだ未定ですが 2月後半か3月1日ですね 決まり次第 改めて連絡します 何かやりたい企画があったら 連絡下さい 今週末は ○ー○ー会議 その後は いつもの店で飲み会だよ!
2008年01月22日
昨年のCVS参加の記念に貰った黒いバック 交流会でもらったアレですよ アレ 交流会に参加しなかった皆さんには 今年の申込書と一緒に送られたようなのですが お手元に届きましたか? このバッグですが 修理しないといけない箇所があります ベルトの長さを短くしようと思っても 止まらずに長く伸びてしまいませんか? 上手く調節できないですよね これは バックルの付け方が間違っている からなのです 長さが調節できる側のバックルから 一度ベルトを抜いて バックルを裏返して ベルトを入れ直して下さい そうすると 伸びずに止まるようになります この製造ミスに気付いたCVSさん GJ! ところで このバッグは 縦使いのワンショルダーです やっと 使い方が分かりましたが どこにしまったのか 見つかりません 直し方を 写真入りで説明しようと思って探したら 無い 年末の掃除のときに 上手にしまい過ぎたようです さてさて どこに片付けたのかな? ( ただ だらしないだけだな ウン ) 追伸 今 クローゼットの中から見つけました 良かった 良かった
2008年01月22日
優勝記念グッズが 第一弾 第二弾と出ているけど 個人的には全部いまいち これだ! っていう 目玉が無い フラッグよりも バンダナが欲しかったし 目覚まし時計にしても 4000円近くもするのだから 目覚ましの音を 『ゴォ~ル!』 と叫ぶ声にするとか もう一工夫欲しい 噂によると チャンピオンプレートを抱いたドーレくんが発売されるとか 現在製作中で ホーム開幕戦には間に合わせたいということらしいけど 本当か? 期待してしまうぞ 1997年優勝の時は チャンピオンTシャツに バンダナ ピンバッジ等 金色の文字盤に 金色のエンブレムが入った腕時計は ビジネスシーンでも抵抗無く使えるので 今でも結構お気に入り 2000年優勝の時は ペナントに ピンバッジ 他に 何があったかな? 記念本と ビデオ・DVDは 優勝の度に出ることにはなったけど 優勝記念ペナントと ピンバッジは 優勝の度に必ず作るとか シリーズ化する グッズがあっても良いのではないかな そうそう あるものでは ないけどね ところで イヤーDVD2007 の予約は どれくらい集ったのだろう? クリスマス頃には 2500枚くらいだったらしいから 4000枚くらい行ったかな? 聞くところによると Jリーグに払う映像使用料が高額で 4000枚がギリギリ採算ラインらしい 個人的には 毎年でも イヤーDVDを出して欲しいのだけど 優勝した年でもギリギリなら 毎年 と願うのは難しいね
2008年01月21日
「酔ったらエントリーしない」 と決めたら なかなか書けなくなった で 久々のエントリーです キックオフイベントは 去年よりもずいぶん人が多かったような気がして 担務しながら 「2倍以上は来てるんじゃない」 と話していたのだけど 新聞報道を見る限りでは それほどでもなかったのかな 昨日は 「選手とフォトラマ」 のコーナー担当で 目の前にいる マーカス選手と 藤田選手に 見とれていた 2人とも カッコ良いわ フォトラマは 毎年 選手が途中で交代する 今年は 前半が 池内 高木 マーカス 他新人3人 後半に 征也 西 芳賀 ダヴィ 西嶋 大塚 だったかな 最初のうちは サポが大勢並ぶので どんどん進めるのだけど 後半になると 並んでいるサポも少なくなり 待っている選手も手持ち無沙汰になるので サービス精神旺盛になる 来年 フォトラマにチャレンジする方は 暇そうなタイミングに来る事を お勧めします デビッドソン純マーカス選手を 最初は デビッドソン君 と呼んでいたのだけど 長くて呼びにくいので 「なんて呼ばれたい?」 と本人に尋ねたら 「マーカスと呼んでください」 と言っていた 純君 じゃないみたいね 登録名は デビッドソン なのかな? デビ じゃ ダヴィ と紛らわしいし やっぱり マーカス が呼びやすいよね イベントの最後に コンサドーレコールをしたかったのだけど タイミングをはずしてしまった スマン 少し遅れてコールしたのだけど あのざわめきの中では みんなに声が届かなかったようで 残念 一緒にコールしようと言っていたCVS仲間にも 聞こえていなかったらしい 来年はもう少し考えないといけないな イベント終了後は いつもの店で飲み会 昨日は こじんまりと6人だけ 今年は 「豊平川イカダ下り」 にもチャレンジする事になりました フットサル部 ママチャリレース部 (登山部 スキー部) に続いて 新しいサークルの誕生です 参加希望の方 今から受付しますので どんどん応募下さい
2008年01月16日
一卵性双生児の女の子が出てくる恋愛小説 「双子の女の子」 と聞いて 真っ先に思い浮かぶのは 村上春樹の「1973年のピンボール」 ここに出てくる双子は どこから見てもそっくりで 僕はどうしても見分けることが出来ないのに 双子は 「全然違うじゃない」 「まるで別人よ」 と言って 見分けられない事を怒り 208 209 とプリントされたTシャツを着て あっけらかんと3人での同棲生活を楽しんでいるが この小説に出てくる双子は 同じ遺伝子 同じ外見 同じ感情 同じ好みである事に戸惑い 同じ男性を愛してしまった事に 悩む 世間の感覚と微妙にずれた「僕」という設定は 村上春樹作品の「僕」と通じるところがあり 会話や ドライな雰囲気も なんとなく似たところがあるように感じたが あっちの僕は 双子と3人で抱き合って眠るけど こっちの僕は 最後まで双子に戸惑う 「双子」 にしても 「僕」 にしても その辺は ずいぶんと違っているな 「僕」 は 6年前に恋人を交通事故で亡くしてから 現実の世界と 5分間だけ ずれてしまったが 双子と出会い 再び 事故で恋人を亡くす中で やっと現実の世界に 戻ってきた でも 僕としては 「僕」 よりも 双子のその後が気になる どういう風に 割り切っていったのかなぁ..... side-A と side-B に分かれているが あまり 意味は無い もっと違う意味合いを持たせているのか思ったが 違った それに 今の若者は A面 B面 って言っても 分からないだろう? 「愛の奇跡」 「驚愕のエンディング」 「魂震わす極限の愛」 なんて言葉が 裏書きに並んでいるが そんなに仰々しいものではなく 物語は 静かに淡々と進む ラストも 予想の範囲内かな でも 全体としては面白く 一気に読み終えました 決して 悪くは無い 小説です
2008年01月14日
ハチャメチャな元過激派の父・上原一郎と 小6の息子・二郎 その家族が繰り広げる 無いだろうけど あったら嬉しい物語 過激派なんて過去の話だろう 中核派 革マル派 革労協なんて もう古いよ と思っている人が多いのだろうけど 数は減っても 残っているのは事実 札幌市内にだって まだ活動家がいるらしい それこそ 「理想を実現することより、組織を維持することに汲々としている。 世間と乖離していることにも気付かず、運動にしがみついている」 のだろう 僕の学生時代には もう学生運動はすっかり下火だったのだけど それでも 札幌市内の某大学へ合格発表を見に行った時には ○○派と書かれたヘルメットを被った学生から 勧誘を受けたし 東京方面には 何本もタテカンが並んでいる大学が まだ結構あったな この小説の中では 小学校の修学旅行の積立金に関わる不正が父・一郎に糾弾されていたが 僕の高校時代には 学校指定ジャージの購入などを巡って 教師間で対立があり 担任の社会科教師が 体育科教師が受け取っているリベートを告発するという事もあったっけ 野田知祐や椎名誠の影響もあるのかもしれないが 僕は 国家による 必要以上の規制には反対で 他人の生命や権利を侵害する危険性を排除するための規制なら受け入れるが 国家や権力者の 利益やメンツを守るための規制には反対 出来るだけ 個人の自由に任せろ というスタンスだ 作者・奥田英朗は昭和34年生まれらしいから 学年は僕の2年下 全共闘世代は10年位上になるのかな 学生運動なんて 学生時代にかかった 麻疹みたいなもの 殆どの人が 就職したら 簡単に転向して 体制側に寝返る 信念を貫いて戦い続ける人なんて 誰もいない 彼も そうした時代の流れを感じつつ 青春時代を送ったのだろうな というわけで 読み進めるに従い 主人公・上原一郎にはシンパシーを感じた 一郎は 筋金入りの元過激派だが こうした運動の限界や欺瞞を理解し そこから離れて 生活しようとしている しかし 彼を 彼の名前を利用しようとする輩が 次々と現われ 東京でも 西表島でも 事件に巻き込まれてしまう 一郎自身 運動から離れたといっても 根底に流れるのは反国家 反権力という考え方だから 問題を理解すれば 爆発的な行動力 時には暴力で それにぶつかって行く この小説では そうした問題を 息子・二郎の視点から いじめや淡い恋心といった 二郎自身の問題 母・さくらの過去、姉・洋子の不倫(?) などの問題を絡めながら 圧倒的な筆力で書いている マスコミや 市民活動家に対する批判なども ところどころに織り交ぜてあって これも 結構面白い 文庫版では 東京時代の第一部が上巻 西表島に転居しての第二部が下巻 結構な長編だが ぐいぐい引き込まれて 一気に読んでしまった 自分自身の現在を 情けない と思いつつも 長いものに巻かれ 自分の意見を主張することも出来ないまま 世間に流されてしまっている 大人のためのヒーロー小説 ファンタジーです 当然 好き嫌いはあるだろうけど 面白い小説です 昨年 映画化されていますが 観ていません
2008年01月14日
このところ 何をやっても上手く行かない 仕事の成績は上がらず 体調も悪い 麻雀や競馬も さっぱり勝てなくなった もともと 神や仏など 信じてはいないのだが 金は無し やる事も無くて 暇だったし 霊験あらたかと評判の神社に 厄払いに行ってみた 祈願料1万円と聞き 次の給料日まで まだ2週間もあるし 財布の中身を思い出しつつ 止めようかなと迷ったが せっかく来たのだし と思い直し 最後の1万円札 つまり 有り金全部 をはたいて お払いをしてもらった なんたらかんたら かしこみかしこみまおすぅ~ 何を言ってるのか よくわからなかったが 俺の名前は 詠んでいたようだ いわれるままに玉串しを奉納し お払いは終わり 有り難いのかどうかなんて 全く分からないが まぁ 所詮こんなものは気分の問題だからな 明日から 気持ちを切り換えてやるしかないさ 一週間後 妻が交通事故で 突然死んだ 脇見運転をしていた車に撥ねられたらしい それからというもの 俺の人生は変わった 仕事も ギャンブルも 成績は急上昇 まわりも びっくりさ げんきんなもので 体調も良くなった こういうのは悪循環でなくて なんて言うんだ? 厄払いのおかげか? となると俺に付いていた厄っていうのは .....
昨日 注連飾りとお札を どんど焼きへ出すために 妻と一緒に近くの神社へ行った時に 厄除け祈願のお知らせを見ながら こんなストーリーは 阿刀田高のショートショートみたいだね と思いつくままに話していたら 今朝 妻は自分が死ぬ夢を見たらしく 起きたときから機嫌が悪い 本当は 本気で思ってるんじゃないの ..... 怖い ......
2008年01月10日
今日 ファンクラブ 後援会 パーソナルスポンサーの申し込みをしてきました 後援会 パーソナルスポンサーは 一口ずつですが..... 全部 郵便局から 振り込みました 振り込みついでに 余っていた年賀状を普通のハガキに交換しようと思ったら 窓口のおねえさんに 「お急ぎでなければ お年玉の抽選が終わってからになさっらたいかがですか?」 と言われ それもそうだと納得 次にオーロラタウンのパレットプラザに行って CVS登録用の証明写真を撮り ( 4枚1セットなので 残りは来年使う予定 ) 道新の向かいのローソンで 2007イヤーDVDの予約を完了 会社に戻りながら HFCに電話して キックオフイベントの手伝いを申し込み 今 CVSの登録用紙を書き終え あとは 明日の朝 投函するのみです これで とりあえず やらないといけない事は 全部 済ませたかな? あと 何かやる事 ありましたっけ? シーズンシートの 申し込み用紙も 来ていましたが 半分は 担務する予定なので さすがに シーズンシートは申し込みません CVSをしながらでもシーチケを買って 担務の時は知人・同僚に貸して 観客動員に貢献するという方もたくさんいますが 貧乏サラリーマンの僕には 無理です 12・13日は コンサカップ 20日は キックオフ2008 26日は リーダー会議 今月は毎週 ドーム通い この調子だと あっと言う間に開幕が来そうですね あれ? ファンクラブポイントの景品交換って もうやってるんでしたっけ? 今 会報で確認したら 20日のイベント会場が最初で ファンクラブ事務局では 28日以降ですね うん これは まだ 大丈夫だ
2008年01月09日
今日は午前中 健康診断 今年は50歳になるため 例年より検診項目が多い いつもの 心電図 胸部レントゲン 胃カメラ に加えて 腹部エコー 眼底検査 肺機能 オプションで 肝炎ウィルス検査も 追加してみた 血圧以外は とりあえず健康 だと思っているのだが さてさて結果は... おっと 身長・体重・胴回りは 全部昨年と同じ数字だったから また 「軽い肥満です メタボに注意しましょう」 という結果が来るだろうな 胃カメラを飲んだ後 「軽い胃炎ですね 胃に優しい飲食を心がけましょう」 と 言われた 年末年始のこの時期は 連日暴飲暴食の真っ只中みたいなものだから それは ちょっと難しい 腹部エコーの最中 技師 「どこか気になるところありますか?」 青空 「最近 下腹部が張るんですよ」 技師 「ああ ガスが溜まってますね 便秘してませんか?」 青空 「便秘はしてないけど ビール飲みすぎですかねぇ」 技師 「・・・・・(苦笑)」 昨夜 早い時間に夕食を食べて以来 飲まず食わずなので空腹だったのだが 最後の胃カメラ検査の麻酔の影響で 舌とのどが痺れたままだったので 検診修了後もしばらくは 何も飲み食いできなかった さっき ヒレカツ定職を食べたのだが まだ麻酔が効いていたようで 上手く噛めずに 半分丸飲み状態 しばらく 胃にもたれていた 全く 健康に悪い話だ
2008年01月08日
今年の CVS 登録申込書 (継続者用) が CVS通信と一緒に来ました これが来ると いよいよ今シーズンが始まるな という気がします 今年も無理しない程度に 頑張ろうと思います CVSの皆さん 担当のMさん いろいろ足りないところがあると思いますが よろしくお願いしますね 明日にでも写真を撮ってきます 20日の キックオフ 2008 のボランティアも募集していましたね CVSでは 唯一選手と近くで接する事が出来る担務です とは言っても ゆっくり話が出来るような時間は無いですけど 今年は担務をしていても ステージイベントの最後に コンサドーレコールをしようと思います よかったら お付き合い下さい ファンクラブ 後援会 パーソナルスポンサーの申し込みも まだしていないんですよね DVDの予約も早くしないと 締め切りが来てしまう 今週中には 全部 片付けないと。。。。。 どれもこれも やれば すぐに 済むことなんだけど ついつい先延ばし こんな事ではいけないと思いつつ ギリギリにならないと出来ない性格です キックオフイベントが終わると 翌日からグアムでキャンプですね いよいよ J1のシーズンが 始まります いろいろ課題を抱えてのスタートですが やっぱり楽しみだ さてさて どんなシーズンになるのかな?
2008年01月06日
息子が帰って行きました 今回の休みは結構長くて 26日から5日まで 11日間の滞在 やっと台風一過というところです 今回は1月末に国家資格の試験があるらしく 教科書や参考書を持ち帰り 毎日 昼間の半分は勉強していました 残り半分は 昼寝 夜は飲み会続き でしたが。。。 高校や 大学時代の友達が 遊びに来たり 幼馴染の親子が集って 新年会をしたり 一緒に買い物へ行って 一緒に飲んで帰ってきたり 放っておくと可哀想と思うのか この頃は 親にも それなりに気を使うようになった事もあって なかなか 楽しい休日でした そういえば タクシーに 携帯電話を忘れてきて大騒ぎ という アクシデントもあったな どこに忘れてきたか 分からない時は とりあえず自分の携帯に 電話しますよね しかし 最近 タクシー会社では それに出ないんですよ 電話に出ると プライバシーの侵害だ と言ってクレームを付ける人が増えたらしく 迂闊に出たらマズイ という事で 一切出ない事に なったようです 電話に出てくれれば どこに忘れたのか どのタクシー会社なのか すぐに分かるのに 出てくれないばかりに とりあえず 携帯を止めて 友達や 飲み屋さんや タクシー会社へ 親も一緒になって電話かけまくりました 幸い翌日の昼頃に判明して 無事手元に戻りましたが 本体よりも 中に入っている電話番号やアドレス等の データが大事なわけで どこかにバックアップしておかないといけないな と改めて痛感しました でも それだけに妻にとっては 息子が帰ってしまうのは寂しかったようで 千歳空港まで送って行って 機影が見えなくなるまで 見送るのはいつもの事ですが その後の 気の抜けた放心状態が いつになく強烈なようです あと残り1日の休みで 回復できるかなぁ?
2008年01月03日
箱根駅伝 復路 昨日の順天堂大に続いて 9区で 大東文化大 10区で 東海大が 途中棄権 9区から10区にリレーする鶴見中継所で 3校の襷(タスキ)が途切れた やはり厳しいわ 駅伝 それにしても 3校が 途中棄権 何があったのだろう? 昨日の順大棄権を踏まえて 早くから給水には 気を使っているように見えたし 天気だって 決して悪くはなかった と思うのだが 何か 連鎖反応みたいのが あったのかな? 駅伝は 団体競技なのだけど 走っている間は 個人競技であり 疲れて倒れても 怪我しても せいぜい水を渡すくらいで 誰も助けてあげる事は 出来ない それでも 自分に襷をつないでくれた仲間のために 後に続く仲間のために なんとか最後まで走りきろうとする 選手たち その必死な純粋さに感動する そりゃ 野球を続ける上で 甲子園に出たという事が ある種のステータスであるように 陸上競技を続けるときには 箱根を走りました というのはステータスになり得るし 就職活動や 合コンをするときでも 有利になるだろうから そうした打算を胸に走る選手も いないではないだろうが 少なくとも あのコースを走っている間は そんな事考えていないだろう 優勝と準優勝では 天と地の差だから 当然ながら優勝争いは必死 シード権がかかった 10位争いも必死 (今年は東海大が棄権した時点でこの争いは終わったが ) 各中継所で 襷をつなぐための走りも必死 面白いです 駅伝 基本的にスポーツは 生で観る方が 面白いけど 駅伝や マラソンは TV中継だ それにしても TV中継車は 仕方ないとしても 運営管理車だとか いろんな車が 多すぎだ 監督が後ろから車でついて行って 檄を飛ばし続けるのも どうなんだろう? ちょっと管理しすぎじゃないのかな?
2008年01月03日
遅くなりましたが 明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします 元旦の朝は 爽やかな青空で明けましたが 夜から雪 2日の朝は 雪かきで始まりました 一気に雪景色ですね 我が家の庭にも 雪山が出来て もし幼子がいるなら 中山選手みたいに かまくらを作るのだけどなぁ。。。。。 元旦は 僕の実家に 4家族が集って 新年を迎える 大学に入った頃から 孫(息子)が 祖父母(両親)に お年玉を渡すようになったのだが 祖父母は 遣えないまま全部 神棚に供えてあります ところで 我が家では 息子に お年玉をあげたことが 一度もありません 祖父母や 叔父・叔母から もらうお年玉だけで 相当な金額になったため これ以上は 必要ない と判断した結果です 「どうしてうちはお年玉をくれないの?」 と尋ねられた時には 「スキーに行った時にリフト代を自分で出すならあげるよ」 と答えていました 納得していたかどうかは 分かりませんが そんなもんだと 諦めていたようです いい加減 飲み食いした後は 8人でトランプ 老いた両親は 難しいルールを覚えきれないので やるのは 七並べと ババ抜き 単純なゲームだけど これが結構盛り上がる 天皇杯 決勝の中継も 観たけど 特に感想は無し 去年は 「もう少しで ここにいたのになぁ」 と悔しさを感じながら 観たのだが 今年は そんな気持ちも無かったなぁ 2日は箱根駅伝を観た後に 初売りへ 箱根駅伝 今年も波乱がありましたね 1区は かつてないくらいの激戦 最初にグループから脱落した順大でさえ 1位から2分も遅れずにゴール この時点で 混戦・波乱の予想はありました 2区から4区も それなりに面白かったけど タスキがつながらない という ハラハラドキドキは無かった で やはり5区 山登り 駒野の快走で 早大が首位奪還 という 久々の快挙のすぐ後に 昨年の覇者 順大小野が まさかの 途中棄権 ゴールまで あと 500mの地点 本人は 這ってでも行きたかっただろうけど あの様子では 無理だったろうな 思わずもらい泣きしてしまいました 駅伝はこれがあるから。。。。。 それにしても解説 ちょっといい加減じゃないかな 高校サッカーを 前半20分まで観て 駅前へ 遅ればせながら 息子の誕生日と クリスマスのプレゼントを購入 スーツに合わせる 革靴と 鞄を 買ったのだけど 妻は 息子用になると 予算を問わない 靴も 鞄も 僕用の倍以上 バーゲンなど関係なく 定価で買っている まぁ いいけどさ 今日3日は 息子の友達4人と その親3人が集って 我が家で新年会です そろそろ買い物に行って 準備をしなくては。。。。。