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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2008年08月31日
遠い昔、はるか銀河の彼方で・・・・・ ご存知のようにスター・ウォーズの映画は、ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、レイア姫が活躍する旧3部作と、幼いアナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に落ちてダース・ベイダーとなるまでを描いた新3部作の6作品がある。 今回公開された『クローン・ウォーズ』は、新3部作の中の エピソード2と エピソード3の間に行われていた「クローン大戦」の中の ひとつの戦いを、3DCGで映像化した作品である。 『エピソード1・ファントム・メナス』は、幼いアナキンがジ ェダイの道に進むまでを描いた作品。アナキンの影が ダース・ベイダーとなっていたポスターで ご記憶の方も多いのではないだろうか。 『エピソード2・クローンの攻撃』は、エピソード1の10年後。若きジェダイ・アナキンの成長を 元老院議員パドメ・アミダラとの 秘められた禁断の恋と絡めて描かれた作品。 『エピソード3・シスの復讐』は、シスの暗黒卿の正体を暴こうとする闘いと、ジェダイ騎士団への失望や 妻・アミダラの妊娠などから アナキンが暗黒面に堕ちて行く過程を描いた作品。 こうして新3部作のあらすじを書いてみると、それぞれの作品の中には 多くの迫力ある戦闘シーンが出てくるのだけど、メインはそれではなく 人間の物語であることがわかる。 しかし、今回のクローン・ウォーズには それが無く、ストーリーは単純で ひねりも無い。全体にフラットで 深みが無く、戦闘シーンがメインと言っても良い作品となっており、物足りなさが 残る。既に公開されている作品の 裏話的な位置付けなので、それを覆すような目新しいエピソードが出てくるはずもなく、ジェダイが出撃する際の 決めゼリフが無いのも寂しかった。 登場人物は アナキン・スカイウォーカー、オビ・ワン・ケノービ、ヨーダ、パドメ・アミダラ、R2D2,C3PO、ドゥークー伯爵、ジャバ・ザ・ハットなどお馴染みのメンバーに加えて、ジャバ・ザ・ハットの息子や アナキンのバダワン(弟子)となるアソーカなどの 新メンバーが登場。 元々SWシリーズでは CGが多用されていたので、クローン戦士や 戦闘マシーンが闘うシーンは 驚くほど違和感が無く、なかなか迫力もある。しかし、予告編や ポスターで ご覧になった人も多いと思うけど、登場人物のルックスは いかにも人形人形していて、サンダーバードの操り人形を 思い出してしまったほど。それでも 似ているならまだしも、あれがアナキン? オビ・ワン? パドメ? というレベルでは とても納得できない。 コアなSWファンにとっては なかなか面白い仕掛けもあるのだけど、かなり細かい部分なので 普通のファンには あまり意味は無いだろうな。 SWファンなら そこそこ面白く観られると思うけど、そうでなければ あまり面白くない作品だと思います。
2008年08月30日
妻と一緒に 『セックス・アンド・ザ・シティ (SATC)』 を観てきました。 過激なシーンとセリフで話題になったアメリカのTVドラマシリーズの映画化で、TVシリーズはシーズン6まであり、この映画はその続編になっているそうです。僕はそもそもSATCというTVドラマがあった事さえ知りませんでしたから、当然観た事もありません。ですから今回の映画がSATCデビューでした。 40代の女性4人は仕事も性格も性生活も家族も様々だけど、大の仲良しで親友。 一人は仕事の都合ロスで生活しているけど、みんなニューヨークが大好き。 注意! 多少 ネタバレあります。
SATCは 4人のファッションも売り物らしいのだけど、これはその通り。4人が4人とも お洒落なファッションに身を包んで登場。特に今回の主人公であるキャリーのウェディングドレスのシーンは たくさんの有名ブランドのドレスが登場し、男性から見ても 豪華で華麗で素敵です。 過激なシーンや 際どいセリフを期待して行くと 裏切られるかな。確かに それらしいシーンは少なからずあるけれど、PG12という指定が表すとおり それほど過激なものではないです。 全編を通して 素敵なファッションや音楽、お洒落なニューヨークの雰囲気に包まれているけれど、基本は ラブ&コメディ。大切なものは 友情であり 愛であり 信じる事だ というオーソドックスなラブストーリーです。予定調和のようなハッピーエンドも いかにもアメリカ映画らしい。 実際に 自分の周辺に こんな事が起きることは殆ど有り得ないわけで、それは 日本も アメリカも変わらないはず。単純なシンデレラストーリーではないけれど、40代の独身女性だけでなく 全ての観客に 夢を与えてくれる映画です。余計な事は考えずに SATCの世界に浸って 笑い 泣き 楽しみ、エネルギーとパワーを貰ってくれば良い と思います。
2008年08月30日
映画 『靖国 YASUKUNI』 を観てきました 2006年8月15日、終戦記念日の靖国神社の 早朝から深夜までの一日を追った映像と、靖国刀を作り続ける最後の刀匠のインタビューによって構成される、ドキュメンタリー風の映画。 手持ちのカメラで撮る映像は 大きくブレ、アングルも悪い。録音状態も 決して良くない。 マスコミのニュースでは 首相や閣僚、国会議員の参拝ばかりを取り上げるが、こんなにも様々な人たちが参拝しているのだと改めて知り、驚いた。ちょっと考えれば 容易に想像できる事なのだけど、一般人は そもそも靖国神社にさほど関心を持っていないし、なかなかそこまで考えないだろう。 判断や 評価が 非常に難しい映画です。 靖国神社に関する知識を 多少は持っていないと理解できないシーンの連続。 もっとも、靖国神社に関心が無い人は そもそもこの作品を観たいと思わないのだろうから、それは問題ないのかな。
はじめに登場するのは、様々な制服や軍服を着て参拝する人たち。 大切に保存していたのだろうか、旧日本軍の軍服を着た老人が無言で参拝する姿からは深く重い心が伝わってくる。 しかし、日章旗と旭日旗を掲げる右翼団体の一行が 大声で読み飛ばす紋切り型の檄文には 共感できないし、自衛隊風の制服を着た若者と老人の一団などは むしろ滑稽だ。 その後に登場するのは、慰霊の式典に乱入し 反戦を叫ぶ若者、その若者を取り押さえ排除しようとする大人たち。 境内で星条旗を掲げ小泉首相支持のビラを配るアメリカ人、そのアメリカ人に共感する日本人と反発し排除しようとする日本人。 同じ靖国神社に参拝に訪れながらも様々な考え方や価値観がぶつかるが、相手の意見に耳を貸そうとせず自分の意見だけを一方的に声高に叫ぶ姿は醜い。 参拝客とは別に、自分の親を 靖国神社の合祀から外すように訴え続ける台湾人女性や 日本人僧侶も登場するが、靖国神社側は 分祀はできない とする原則論を繰り返すだけに終始。 境内の茶店で寛ぐ遺族のインタビューでは、戦死した肉親を悼むと共に 強く平和を願う想いが伝わってくる。 この映画を通じて 本当に多くの様々な意見、想い、価値観がぶつかり合い、渦巻き、不協和音を奏でる。 並行して登場するのが、年老いた最後の刀匠。 靖国神社の御神体であり、戦時中には将校に賜られたという 靖国刀。その靖国刀を 今も作り続けている刀匠に監督自らがインタビューしているが、刀匠の口は重い。なかなかその想いを語ろうとはしない。語りたくても様々な想いが去来し、言葉にならないのだろう。正確な言い回しは覚えていないが、最後に刀匠がつぶやいた 戦死者を悼み平和を願う気持から靖国神社を尊崇するという趣旨の言葉に全てが凝縮されているだろう。 監督は靖国刀と南京大虐殺や100人切り伝説などをなんとか結び付けたいようだが、所詮それは無理なことで、空回りの連続。 ラストで斬首のシーンの写真が何枚も何枚も映し出されるが、これも余計で、とても違和感があった。 解説を排除して淡々と映像を流すことで客観的なドキュメンタリーという印象を与えたかったのかもしれないが、刀匠へのインタビューやこの最後の写真で全てはぶち壊し。靖国から遠く離れたところに行ってしまったように思う。 靖国神社には 2度参拝したことがあります。伯父(母の兄)が祭られているので、本殿まで上がって 参拝しました。伯父の命日と 僕の誕生日が同じで、生まれ変わりだと言われて育ったことも影響しているのかもしれません。参拝してきたことを母に報告すると、とても喜んでくれました。
2008年08月28日
選手入場の時の『厚別の歌』は 良かった みんな立ち上がって 手拍子をしながら歌っていた その一体感と迫力に 歌いながら 涙が出そうになった 選手にもサポーターの気持ちが伝わったのか 勝ちたい という気持ちが伝わってくる 熱い試合だったと思う ただ 残念だったのは つまらないミスで失点したこと それも2点も..... せっかくブラジルトリオが3人とも点をとって 今シーズン2度目の3得点 勝てる試合だっただけに とても口惜しく 残念 もうひとつは カードの乱発 そんなにコンサばかりにラフプレーが多いようには感じなかったのだけど ずいぶん出された それだけ コンサの選手が熱くなっていた ということなのだろうか これで 次節はクライトン 芳賀 坪内が出場停止 対戦相手は 清水エスパルス 向こうも残留争いから脱出するために必死だから 厳しい試合になるのは必至 それでも 今日の征也や上里の活躍は 好材料 芳賀やクライトンがいない隙に 岡本 西 智樹など 若手にもっと頑張って欲しいものだ
ところで オフィシャルの試合経過を見ると 前半36分 アンデルソンに イエロー 前半41分 ヨンデに イエロー 後半 2分 坪内に イエロー 後半11分 クライトンに イエロー 後半12分 箕輪に イエロー 後半13分 クライトンに 2枚目のイエローが出て 退場 後半33分 芳賀に イエロー と なっているのだけど その上の警告・退場の一覧を見ると 箕輪のイエローがない 今日出たイエローカードは 6枚? 7枚? 実際はどうだったのだろう?
2008年08月26日
先週土曜日の夜に 外壁リフォームをどうするか 最終的に決めたのだけど、日曜日を挟んだだけの昨日 月曜日、それも午前中に電話が来て、「手の空いている工事業者がいたので、良ければ今週から工事にかかりたい」 だって..... 「お隣が 来週から同じように外壁工事に入るので、お隣にさえ迷惑を掛けなければ、我が家としては特に問題無い」と 返事をしたのだけど、たまたまスケジュールが空いていたのか それともずっと暇だったのかは分からないが、不景気で仕事が少ないのは確かなのだろう。 道内では 大手や中堅のハウスメーカーや 土建業者の倒産が続いている。 周辺の取引先や下請け業者さんは 本当に大変だろうな。 北海道は景気が回復する前に 不景気に戻りつつある。主要産業である農業や水産業も 資材価格、燃料価格の高騰にあえいでいる。 景気が悪くなるとスポンサーさんにも当然影響が出てくるだろう。継続したくても出来ないという状況にならないよう、サポーターとして 協力できるものはしないといけない。 と ここまで書いてきて、自分は スポンサーさん優先 という視点で業者を探す努力をしていなかった事に気付いた。スポンサーさんやサポーター仲間に リフォーム業者がいるのかどうかさえ 確認していなかった。これでは サポーター失格だ。 ごめんなさい、原田建設工業さん。 すいません、WorkShop32さん。 今回はもう間に合いませんが、次回 何かあったときは 必ず相談させていただきます。
2008年08月26日
この書名になっている『街の灯』は、チャップリンの名作『街の灯』。 この作品の時代背景は 昭和7年。 チャップリンの『街の灯』が 封切された頃だ。 映画 『街の灯』のラストシーン 眼の治ったバージニアの前を ボロボロに落ちぶれたチャップリンが通りかかる バージニアは笑いながら小銭を恵んでやろうと チャップリンの手を取る その手の感触から チャップリンが自分の恩人だと気付く... この名シーンを あのように解釈するというのは ショックだった。 でも、人間として そういう感情が表れるのは 決して不自然ではないし、 むしろ その方が 正直な気もする。 そんな想いを踏まえて、もう一度あの映画を観てみたいと思った。 この本を読んで一番心に残ったのは このシーンだな。
士族出身の社長令嬢が、謎の女性運転手 ベッキーさんの協力を得ながら いろいろな事件の謎解きをしていくというシリーズものの第一作で、この本には 3篇が収録されているのだけど、推理小説としては少々物足りなさが残りました。 ただ、昭和初期の上流社会を舞台にしたこのシリーズの持つ雰囲気は悪くないし、ベッキーさんの正体も気になるので、この続編である『玻璃の天』は とりあえず読んでみようと思います。
2008年08月21日
ウルグアイで思い出すのは ウーゴ・フェルナンデス氏 もうひとつ 「納豆 売るぐらい あるんど」 (ボキャ天より) はい 代表戦 行って来ました 31,133人? そんなに入ってた? メインスタンドは そこそこ入っていたようだけど バックスタンドは ガラガラ TV中継もあるのだから もう少しチケットの売り方 考えようよ スタメン紹介の時のアナウンサーは プロレスの リングアナウンサーのようでした 試合前に登場してきた チアガール 踊ったのは 三犬夜の「喜びの世界」 振り付けは お馴染みの あのポーズ スクリーンに映し出されたのは 懐かしいあの顔でした 試合結果はご存知の通り 0-4? 1-3? 完敗なのは 間違いない 素人が感じた 日本代表と ウルグアイ代表の 差 ひとつは パス&トラップの正確性 もうひとつは ゴールに向かう気持ち ゴール前で 必用以上のパス交換は 要らない もっと どんどんシュートを撃てよ と思ったのは 僕だけではないと思う このままでは 五輪代表の二の舞になるぞ さて 我らがコンサドーレ札幌 次のホームゲームは 27日のG大阪戦 CVSがまだ足りないらしい 僕は 今月の営業目標が達成できていれば 参加できるのだけど 今の状況では 難しいな 月末の営業マンは つらいよ で 当日は 仕事人ナイト リターンズ リターンズとくれば 次はファイナルなのだろうけど 残念ながら 今シーズンの水曜ナイターは 次で最後 惜しい!
2008年08月17日
いろいろあって 来年はみんなで ライジングサン ロックフェスティバル に参加する事になりそう。 テントを張って 休憩場所を確保し、いろんなアーティストの演奏を楽しみたい。 僕は 野外コンサートというと ウッドストックや 妻恋が 真っ先に浮かぶ世代なのだけど、 正直 今のRSRも 行ってみたい。 今年のRSRが終わったばかりで、来年の参加アーティストなんて予想もつかないのだけど、 誰が参加しても きっと楽しいコンサートになるはず。 とりあえず 参加を決めたという事を忘れないために エントリー。 別に気張って行くようなものでもないので、 一緒に行ってみたい方、気軽に声をかけてね。 問題は天気とホームゲームの日程なのだけど、そんなの無視して参戦しそう。 もっとも みんなで参戦しても、観戦するステージはバラバラなんだろうけど、 自分が好きなアーティストが観れれば、それでいいよね。
2008年08月15日
家も築後10年になると、さすがに 直射日光の当たる南面のコーキングはひび割れが目立ってきて、外壁を補修しないわけに行かなくなった。 当初は 一番お金のかからない方法 という事で、サイディングはそのままで ペンキ塗り替えとコーキング補修を考えたのだけど、それだと5~6年で再度塗り替えを検討しないといけなくなり、結局は またお金と手間がかかる、という理由で 却下。 “20年間塗り替え不要” というふれこみで ○ンヨーペイントという業者が来たけど、20年塗り替え不要 という根拠が信用出来なかったこと、キャンペーン特別価格なので 200万円超の定価を 110万円に大幅値引きという料金設定(それでも相当高額だ!)、契約を急がせる営業姿勢が不審だったため、あっさり却下。 家内の希望は 全面タイル張りにしたい という事だったのだけど、見積りを取って見ると どこも300万円内外と高額で、軽く予算オーバーになり 却下。確かにタイルは見栄えも良いし、メンテナンスフリーなので 長い眼で見れば安く済みそうなのだけど、車の買い替えや ボイラー交換など これ以外にもまだお金がかかるため、当座のやり繰りが厳しくなる。こんな事なら 最初からタイルにすれば良かった と思っても後の祭り。あの時はあの時で予算が無かったのだから 仕方無い。 となると、サイディングの重ね張りしかないね ということになったのだが、どんなサイディングを張るか という事で 更にひと悶着。窯業系サイディングの張り替えは 早々に却下したものの、金属サイディングにしようか、樹脂サイディングにしようか、柄も色もたくさんあるし、それぞれで価格も違って来る(150~200万円くらい)ため 迷ってしまい、なかなか結論が でない。 樹脂サイディングも悪くないようなので、現段階では これで行こうと考えているのだけど、身近に樹脂サイディングを使用した例が無いので、本当に良いものなのかどうかが分からない。第一候補は“ゼオン”というサイディングなのですが、どなたか 情報無いでしょうか? 個人的には ガルスパンのような金属サイディングを 赤黒で立て張りにしたいと計画していたのだけど、近所の雰囲気に合わないから駄目 という家内の反対で あっさり却下。それでもなんとかして どこかに赤黒を入れたい と思い、全体をグレーかベージュ系の淡い色調にして、赤黒のラインをアクセントで入れると アウェイユニみたいで良いかも、などと 現在画策中。 雪が降る前には工事を終えたいから、あまり迷っている時間も無いので 早々に決断しないといけないのだけど、さてさてどうなるでしょう。 おっと、その前に 銀行にリフォームローンの相談に行かないといけない。 審査が通らなかったら リフォームどころではないからなぁ。
2008年08月15日
息子が帰ってきて 久しぶりに家族が揃って 一週間 一昨日には 息子の彼女が博多から遊びに来たので 束の間の4人家族 昨日は4人で 中山峠~洞爺湖~美笛峠~支笏湖~滝野とドライブした後 大通のビアガーデンに 繰り出した 実は 今年初めての サッポロビアガーデン お盆期間中の平日なのに どこも満員 ようやく 空席を見つけて 早速 大ジョッキで 乾杯 ドライブ中から みんな ビールに飢えていたから やっとありついたビールは 豪快な飲みっぷり やっぱり ビールは美味しいね 営業終了までの2時間に 4人で10リットル飲み干した 初めて大通のビアガーデンを見た 博多娘の感想 まず その規模と大手4社が揃っている事に ビックリ ビールの美味しさに ナットク でも 一番感激していたのは キリンのビールタワーの林立 芝生にもタワーが林立していると 賑やかな雰囲気が出るものね サントリーのプレミアムモルツ型タンクも 喜んでいたな それに比べて サッポロの3リットルタンクの 地味さ 温くならないように保温材の入った 実用第一のタンクなのだけど 残念ながら 色も 形も 大きさも 目立たない ここは何か一工夫 アピール出来るタンクが 欲しいところだ 大通の納涼ビアガーデンは 明日15日が 最終日 息子の彼女は 明日帰るので 4人家族も最終日 寂しくなるなぁ。。。。。
2008年08月14日
このところ 少しでも価格の安いガソリンを給油しようと セルフのGSばかり利用していたら、車の点検が疎かになっていた。 お盆や夏休みで 長距離を走る機会が増える事もあり、一昨日の夜に ちょっと気になって 久しぶりにボンネットを開けたら、ウィンドウウォッシャー液も クーラント液も オイルも 全然足りない状態。オイルなんて 点検用の棒(名称がわからない)に付かないくらいで、カラカラ 。 あわててGSに行ったら、整備担当はもう帰ったので オイル交換は出来ないとの事。仕方ないので、昨日の朝8時過ぎに出直したら、整備担当の出勤は9時なので まだ出来ないとの事。それならそうと昨日言えよ と怒っても始まらないので、とりあえず出発し、途中のGSで オイル交換をしたのだが、その場で 左後のタイヤに釘が刺さっていることが判明し、パンク修理も頼む事に。そうこうしているうちに、今度は 右前のタイヤにも金属片が刺さっている事が判明。左後のタイヤは 釘の刺さっている場所が悪くて パンク修理が出来ないという事になったため、結局 タイヤ2本を交換する事になり、思わぬ出費。バッテリーも ヘタって来ているようで 交換を勧められたが、それは 次の機会にすることに。 タイヤに釘が刺さるなんて 30年車に乗っていて 2~3回しか無いのに、それが一度に2本なんて 殆ど有り得ない事態だ。車も17年目になると あちこちガタが出て来るのは仕方ないし、それを騙し騙し使っているのだから 一気に不具合が出ても 止むを得ないのだが、それと タイヤに釘は 全く別の問題。悪い時には悪い事が重なる ということか。 山の中を走っているときに エンジンが焼き付いたり パンクしたりするよりは 余程マシだし、こころなしか 足回りが軽くなったような気もしたから、まぁそれはそれで良かったのだけど、これ以上悪い事が続かないように 気をつけないといけない。 日頃から きちんとメンテナンスをするように心がけるしかないのだろうけどね。 何事も 基本は日常にあり だ。
2008年08月11日
1985年8月12日、日航123便は群馬県御巣鷹山山中に墜落し、520名の犠牲者を出した。
この事故に関しては、様々な立場、視点から数多くの本が出版されている。
例えば、墜落の原因に関しては 自衛隊標的機衝突説を初めとして様々な説があるが、『隠された証言-日航機123便墜落事故』(藤田日出男著)や、『壊れた尾翼-日航ジャンボ機墜落の真実』(加藤寛一郎著)は、それぞれの立場から 墜落原因を追究したノンフィクション。
『墜落遺体-御巣鷹山の日航機123便』(飯塚 訓著)は、全遺体の身元確認までの127日を、悲惨としか言いようのない最前線で捜査にあたった責任者が語る 極限の記録。
『沈まぬ太陽(3)御巣鷹山篇』(山崎豊子著)は、御巣鷹山事故の衝撃を出発点に、日本を代表する航空会社の腐敗した内実を描いた小説。
これらの作品も非常に興味深く、ある種の感慨を持って読んだのだけど、この『クラーマーズ・ハイ』は 地元新聞社の記者の眼を通してこの事故を描いた異色の作品で、これもまた非常に面白く、面白いという言葉は適切ではないと思うのだけど、一気に読み終えた。
――記録でも記憶でもないものを書くために、18年の歳月が必要だった。
若き日、著者は上毛新聞の記者として御巣鷹山の日航機事故の現場を取材した。その壮絶な体験は、 18年という長い時を経て初めて感動的で壮大な長編小説として結実した。
2005年にテレビドラマ化されている他、今年映画化され、現在公開中。
以下、ネタバレあります。
この作品のテーマは 日航ジャンボ機墜落事件ではない。 日航ジャンボ機墜落という 史上稀にみる大事件が起きたとき、それを報道する現場にいた 人間たちの物語だ。 40歳になる不器用な遊軍記者が、日航機事故の全権デスクに抜擢された。過去の栄光を引きずる上司のエゴ、特ダネと誤報の狭間で揺れる葛藤、編集局と営業局の対立、有力政治家に翻弄される紙面など、地方新聞社の現場の裏側がリアルな描写で綴られる。 それを縦糸に、親子夫婦など家族の問題、社内の権力闘争に翻弄され倒れた友人、その友人の息子との交流、日航機事故の遺族の悲しみ、大きな事故の陰にかくれて報道されない小さな事故の遺族の悲しみなどが横糸となって物語りは紡がれる。 日航機墜落事件に興味があって読み始めた人にとっては 肩透かしを喰わされたようで、きっと面白くないだろう。しかし、実際に現場にいた著者は、この事故を風化させないためにも、記者ではなく、作家としてこの事故を描きたかったのだと思う。それがこの小説の この形だったのだろう。 クライマーズ・ハイ 登山の興奮が乗じて恐怖心が麻痺してしまうこと。一気に頂上まで達せれば良いが、途中で解けてしまったら、そこから一歩も動けなくなるため、実際はなかなか恐ろしい症状だという。 日航機墜落事件という 未曾有の大事故に遭遇した人達も、それと似た興奮の中にいて 思いがけない行動を取ったり 発言をしてしまう。冷静になって考えると 冷や汗ものだった という事もあるのだろう。 山は下りるために登る 無事に下山するまでが 登山。山は登る時よりも 下りる時の方が危険で事故も多い。最後まで油断するな、ということか。 或いは、登る時は頂上だけを見つめて進むが、下りる時は広い視界が開け、気持ち的にもいろいろなものを楽しむ余裕が出来る、ということかな。
2008年08月11日
コンサ隊さんのブログを見て、仕事帰りにサカダイの犬飼会長のインタビュー記事を立ち読みしてきた。 皆さんが書いているように、開いた口が塞がらないとはまさしくこの事。 先日の報道以来、いろいろなところで 多くの方から 秋春制に関する意見が出ていた。雪国チームを中心に 否定的な意見が多かったけど、決してそればかりではなく、どうしたら秋春制が導入できるのか、前向きに真剣に考えているものも多く、参考にさせていただいた。 しかし、今回の犬飼会長のインタビューは、それらの意見さえも 問答無用とばかりに ばっさりと切り捨てる内容で、大変ビックリした。 2010年秋からの導入を言っている以上、僕は ある程度の具体案があって、それなりに 根回しも出来ているのだろう と思っていたのだが、それは全く無いようだ。あと2年しかないのに、まだ己の勝手な夢(妄想)でしかないのなら、机上の空論以前の段階、僕たちが酔った席で語る夢と同じではないか。日本サッカー協会会長という立場での発言なのだから、根拠の薄い軽々しい発言では困るのだ。 仮に 人工芝を認めるにしても、様々な仕様などに 細かい詰めが必要だろうし、ルール改正などにも 時間が必要。それを実際に札幌ドームに導入するにしても、巨額の投資になるわけだし、設計から施工、試験もしなくてはいけないから、 半年1年で どうにかなるものではないだろう。 オープンスタジアムの暖房シートや 温風暖房にしたって、そう簡単に出来るものではない。今時 どこの自治体だって 財政難で苦しいのだから、簡単に予算を付けてくれるわけもない。大企業のスポンサーがバックに付いていて、お金の苦労をせずに済んできたから 軽々しくそんな事が言えるんだ、と思ってしまうのは 僕だけではないだろう。 あまりにも能天気な話に サカダイの記者も驚いたようで、インタビューの最後の小見出しは 「???」 となっていた。 否定的な意見に対して 「やる気がない」 と断するのなら、まずは 自ら実現可能と思われる具体案を 予算的な裏付けも考慮した上で タタキ台として出すべきだろう。否定的な意見を批判するのは それからでも遅くは無いし、それをせずに ただ批判するのは 傲慢と言われても仕方ないと思う。
2008年08月07日
装丁は凝っています。
カバーの表は一見シンプルですが、裏に印刷された写真が透けて見えるような印象。
表紙を開くと、小さな変形のページにこの小説のキーとなる詩が書かれ、続いてプロローグがあります。
本文に入ると印刷された文字列が微妙に傾いていますが、これも印刷ミスではなく、意図的なもの。
「壊れかかった不安定な本」というコンセプトなのだそうです。
ある夏、青沢家で催された米寿を祝う席で、 十七人が毒殺された。
一人生き残った 盲目の美少女、青澤緋紗子。
ある自殺した男の遺書によって、事件は一応解決したかに見えたが、真相は闇の中。
事件が起きた時、小学5年生だった雑賀満喜子は、大学4年の時に事件関係者の証言を集めて『忘れられた祝祭』という小説を書き ベストセラーとなる。
更に20年ほどの時が流れ、新たな人物が再び事件の真相を追究し始めた。
町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。
以下、ネタバレ有り。要注意!
この小説は『Q&A』と同じく、事件関係者のインタビューや証言によって成り立っている。 しかし、 例えば、第一章と第十四章は 最後の日のK公園での満喜子を描いているが、 同じ時間を書いていても内容は微妙に食い違う。 14章の中には作中作『忘れられた祝祭』のものではないかと思われる章もいくつかある。 ある人の証言を次の人の証言が裏切り、齟齬が生まれる。 事実はひとつではない。関わった人の立場、性格、価値観などによって様々に変わる。 作者はこの作品の中でもいろいろな実験をしているが、果たして成功しているのかどうかは微妙。 ミステリーを装っているが、ミステリーを期待してはダメ。 事件に関わった人々のその後の人生に 事件が与えた影響を描いた小説だと思う。 ミニカーは? 事件前にかかってきた電話は? 編集部にかかってきた電話は? 何か意味がありそうなのに、そのまま放置された伏線の数々。 僕がその意味に気付いていないだけなのか? 白い百日紅の花と、赤い百日紅の花は? 青い部屋は? 多くの謎が最後まで解明されずに、曖昧なまま終わり、不完全燃焼という感は否めない。 でも、それが恩田ワールドの真骨頂。 無理に解決させると、それこそ裏切られるからなぁ。。。。。 と 勝手に納得して良いのだろうか?
2008年08月07日
バルセロナオリンピックの開催直前 1992年5月の刊行です。 著者は ヴィヴ・シムソン と アンドリュー・ジェニングズ という英国人で、 広瀬 隆が 監修し 解説を書いています。 16年前の夏に一度読んでいるのですが、北京五輪も始まったという事で、 本棚の奥から引っ張り出して もう一度読んでみました。
この本は、オリンピックの裏側 暗黒面をリアルに書いた ノンフィクションで、一貫して追求されるのは「汚れた金」。 その主張は、次の4点に要約されます。 神話 ~ オリンピックは、公平平等、フェアプレーの精神のもとに若人が競い合う人類の祭典だというのは、今や幻である。 真実 ~ 今やオリンピックは12の巨大多国籍企業の玩具であり、ドーピングは野放しの状態である。 「クラブ」 ~ オリンピックをコントロールしているのは特権的立場を享受している少数の「クラブ」のメンバーである。 指導者 ~ オリンピック・ムーブメントの支配者は、長年フランコ将軍に仕えたファシスト政治家である。 主な登場人物は ファン・アントニオ・サマランチ (IOC会長) ホルスト・ダスラー (アディダスの創設者) ジョアン・アヴェランジェ (FIFA会長) プリモ・ネビオロ (国際陸連会長) など。 これらの人物の権力闘争の歴史や実態が、かなり具体的に赤裸々に書かれています。 さすがに16年も経つと、引退したり 亡くなったりして、皆 過去の人になっていますが、人が替わった現在も、その内情や 実態は 当時と基本的に変わっていないでしょう。強大な権力を、莫大な利権を、そう簡単に手放すはずがないですから。 ただ、解説で広瀬隆も書いていますが、本当の問題はもっと深いところに、表からは決して見えないところにあるのでしょう。サマランチなども、実際は 表には決して出ることのない黒幕の 操り人形だったのかもしれません。 オリンピック誘致に関わるルールやドーピング規制などは年々厳格化されていますが、そんな事は些細なこと。商業化などという言葉ではあらわせない深刻な問題がある、というのがこの本の主張だと思います。 また、全体に共感し納得できる部分が多いのですが、サマランチとファシストとの関係など、必要以上に強調しすぎている気がします。 アラブやアジアに対して差別的な見方や主張が多いように感じる部分もあり、緻密な取材に基いた力作だけに、その辺は残念でした。
2008年08月06日
4月の○くせんカードの請求書にあった 身に覚えの無い請求 オランダで使用したらしい 1,000円 インターネットでも 海外のサイトを利用した事は無いし (言葉が分からん) 残念ながら 現地に行った事も無い (いつかは 行ってみたいけど) ○くせんに問い合わせても 分からず 提携先の○CBに問い合わせても 分からない ○CBから請求元に連絡しても 全く連絡が取れないしい 先日 ようやく 回答が来たのだが 結局 なんだったのか 不明 それでも 不審な不正請求であるのは 間違いない という事で 1,000円が 戻って来た 1,000円が戻ってくるよりも 何故 この請求が来たのか 理由が知りたかったなぁ。。。。。 仮に不正請求だったとして ネット決済で使用した事の無いカードのデータが どこで流出したのか? いたって普通のお店でしか カードは使わないようにしているのに どこかで スキミングされたのか? これも 気持ち悪いんだよね .... いずれにしても 注意しないといけないし 皆さんも 注意しましょうね と 書きたいところだけど 原因が分からないと 注意しようがない 困ったものだ