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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2008年08月11日
コンサ隊さんのブログを見て、仕事帰りにサカダイの犬飼会長のインタビュー記事を立ち読みしてきた。 皆さんが書いているように、開いた口が塞がらないとはまさしくこの事。 先日の報道以来、いろいろなところで 多くの方から 秋春制に関する意見が出ていた。雪国チームを中心に 否定的な意見が多かったけど、決してそればかりではなく、どうしたら秋春制が導入できるのか、前向きに真剣に考えているものも多く、参考にさせていただいた。 しかし、今回の犬飼会長のインタビューは、それらの意見さえも 問答無用とばかりに ばっさりと切り捨てる内容で、大変ビックリした。 2010年秋からの導入を言っている以上、僕は ある程度の具体案があって、それなりに 根回しも出来ているのだろう と思っていたのだが、それは全く無いようだ。あと2年しかないのに、まだ己の勝手な夢(妄想)でしかないのなら、机上の空論以前の段階、僕たちが酔った席で語る夢と同じではないか。日本サッカー協会会長という立場での発言なのだから、根拠の薄い軽々しい発言では困るのだ。 仮に 人工芝を認めるにしても、様々な仕様などに 細かい詰めが必要だろうし、ルール改正などにも 時間が必要。それを実際に札幌ドームに導入するにしても、巨額の投資になるわけだし、設計から施工、試験もしなくてはいけないから、 半年1年で どうにかなるものではないだろう。 オープンスタジアムの暖房シートや 温風暖房にしたって、そう簡単に出来るものではない。今時 どこの自治体だって 財政難で苦しいのだから、簡単に予算を付けてくれるわけもない。大企業のスポンサーがバックに付いていて、お金の苦労をせずに済んできたから 軽々しくそんな事が言えるんだ、と思ってしまうのは 僕だけではないだろう。 あまりにも能天気な話に サカダイの記者も驚いたようで、インタビューの最後の小見出しは 「???」 となっていた。 否定的な意見に対して 「やる気がない」 と断するのなら、まずは 自ら実現可能と思われる具体案を 予算的な裏付けも考慮した上で タタキ台として出すべきだろう。否定的な意見を批判するのは それからでも遅くは無いし、それをせずに ただ批判するのは 傲慢と言われても仕方ないと思う。