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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2013年12月28日
百田尚樹の同名のベストセラー小説の映画化です。 公開初日の先週土曜日に、札幌駅上のシネマフロンティアで観て来ました。 12時50分からの8番スクリーンは 7割ほどの入り。 子供連れの夫婦、若者、お年寄りまで、客層は幅広かったです。
原作は結構厚い本なので、省略されている部分も多いですが、それでも原作の雰囲気を損なわずに すっきりと上手くまとめており、かなり忠実に映画化されていると思います。 戦争や特攻というテーマを扱っていますので、テーマにも 扱い方にも 賛否両論があると思いますが、とにかく一度観てください。 小説が原作であり、当然ながらストーリーは創作なのですが、戦争や特攻に関する基本的な部分は史実に基づいて展開されています。 今年は昭和でいうと88年、終戦(敗戦)は昭和20年ですから、戦後68年になります。 高齢化社会とはいえ戦争を体験した方々がどんどん少なくなり、“戦争を知らない子供たち”という歌さえ遥か彼方に消えさり、アメリカと戦争した事さえ知らない若者が増えている昨今、読書は苦手でも 映画なら観られると思います。 若い方々には是非観て、感じて、考えて欲しい作品だと思いました。 宮部が敵艦に突っ込んでいくラストのカットは 必要だったでしょうか? 今年は宮崎駿監督の「風立ちぬ」でもゼロ戦が扱われ、ゼロ戦が話題となる機会が増えました。 確かにゼロ戦は 開戦当時は世界でも優秀な戦闘機でした。 しかし、戦争中期からはゼロ戦よりも性能の優れた戦闘機が登場していましたし、搭乗員に対する姿勢、補給力やレーダーの差により、全体としての戦闘力はアメリカ軍よりも大きく劣っていたというのが実情で、そうした点はこの映画からも よく伝わって来ると思います。 原作を読んだ時のエントリーでも いろいろと迷った挙句、詳しい感想は書かずじまいとなったのですが、映画も同じ。 あれこれ考えながら 何度も下書きはしたのですが、書いては消し 書いては消し、仕上げられないまま 1週間が過ぎてしまい、結局 中途半端なエントリーとなってしまいました。 「永遠の0」という映画の感想を書かないといけないのですが、どうしても 戦争や 特攻という戦術に対する思いなどがあふれて来て、簡単にまとめる事が出来ませんでした。 すみません。