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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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ヴィトンの財布や鞄は持った事がありません/『厭な小説』  京極夏彦 

2013年12月12日

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「厭な子供」「厭な老人」「厭な扉」「厭な先祖」「厭な彼女」「厭な家」「厭な小説」の7編。
ドロドロとした 救いようのないストーリーの連続。
「厭な彼女」なんかは本当に厭な話で、身近にこんな女がいたらと思うとぞっとする。

当事者(各編の主人公)にとっては 本当に厭な出来事の連続なのに、第三者(読者)から見ると面白い というのは理不尽であるが、それが小説(“他人の不幸は蜜の味”という言葉があるくらいで、現実世界も同じな訳だが)というものだから仕方ない。

しかし、本当に厭な奴は 上司の亀井な訳で、こういう上司は 現実世界でも どこにでもいそうなのが 余計に怖い。

もしかして 自分がそんな上司のように思われているかもしれないと想像すると、それも怖い。



最近あった厭なこと。

10月の健康診断で、オプションで受けた脳ドッグは “異常なし”だったのですが、心電図が “下壁梗塞の疑いあり”という事で 再検査となりました。
再検査で 心電図の取り直しと心臓エコーをしたら、「心臓は元気に動いていますが、この心電図を見て 問題なしと判断する医者はいません」との事で再々検査となり、
再々検査の心臓CTでは 動脈の分岐点に細くなっている部分が見つかって、「血液は流れているようなので緊急的な問題はありませんが、きちんと検査した方が良いです」との事から、
今度は 心臓カテーテル検査を受ける事となりました。

今まで血圧は高く、心拍数は多かったけれど、不整脈や心臓が痛いなどの自覚症状は無かっただけに ちょっとショック。
振り返ると 今年は、“脈拍が早すぎる”という理由(その日は120位だった)で 献血が出来なかった事もあったっけ。
正常ではないと言われると、今まで気にならなかった事が気になって、なんとなく具合が悪いような気になるのが不思議。
“病は気から”という言葉は間違っていないのでしょうね。

3泊4日くらいの入院となるようなのですが、気になる事は年内に片付けてしまいたいし、幸い 仕事の調整も付きそうなので さっさと検査を受ける事にしました。
再検査で4000円位、再々検査で12000円位かかりましたが、今度はいくら掛かるのやら。
3泊4日のカテーテル検査では 僕の入っている生命保険では給付の対象にもならないでの、自分の健康の為とはいえ、なんとなく損をしたような気分になります。
逆に言えば それ程の大事ではないから心配するな という事なのでしょうけれど。

さて、厭な事はさっさと済ませて、気分よく クリスマスや年末年始を迎えようっと。



post by aozora

20:45

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

粘着しない通りすがり

Re:ヴィトンの財布や鞄は持った事がありません/『厭な小説』  京極夏彦 

2013/12/12 22:43

タイトル地味に評価します

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