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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2015年07月10日
先日(7/8)の北海道新聞朝刊に マイナビによる “今春の新入社員の 仕事とプライベートに関する意識調査”の結果が、今朝(7/10)は 日本生産性本部による “今春の新入社員を対象にした 仕事に対する意識のアンケート”の結果が出ていました。 前者では、“プライベートを優先”するのが 53.3%、“仕事を優先”するとしたのが 45.1%で、2011年の調査開始以来 初めて プライベート派が上回ったそうです。 後者では、“人並みに働けば十分”との回答が 53.5%で過去最高となり、役職に対する上昇志向も グンと減っているそうです。ここにも “仕事よりもプライベート”という意識が表れているのでしょうね。
仕事とプライベートに関しては 古くから議論となっており、ONとOFFの切り替えが大事、バランスの問題など、それこそ様々な意見が百出している訳ですが、個々の意識、価値観の問題ですから、結論など出るはずもありません。 ただ、仕事を覚えるためには プライベートよりも仕事を優先し、仕事に専念しないといけない時期がある事は間違いありません。 そうした時期にも 息抜き=プライベートな時間 は必要な訳ですが、何事も最初が肝心、その時期にプライベートを優先させてしまうと 仕事に必要なスキルが身に付かないまま 中途半端な人生を送る結果にもなりかねない訳で、その辺は勘違いしないで欲しいもの。 四六時中仕事の事を考える必要はありませんが、どこにでも仕事に役立つ情報は転がっている訳で、仕事を離れている時でも アンテナを伸ばし、そうした情報に気付いて拾い上げる事の出来る人が 早く成長するのだと思います。 コンサドーレの新人選手が、「サッカーよりもプライベートが大事」なんて言おうものなら すぐに「辞めていいよ」と言われてしまいますよね。 一人前の選手になって活躍できるまでは 「サッカー漬けの日々を送れ!」 とさえ思ってしまいます。 幸い 今の若い選手たちは 一生懸命頑張っているようですが、それでも もっと上を目指して もっともっと頑張れよ と 欲を出してしまうのは サポのわがままでしょうか。 「若い時の苦労は買ってでもせよ」 どんな事でも 困難を乗り越えた所に充実感と喜びがある訳で、仕事も同じですよね。同じ苦労をするにしても 前向きに捉えるか、後向きに捉えるかで、苦しさも達成感も違ってくると思います。 もちろん ブラック企業のような働き方は論外ですが、程々に働いているだけでは 仕事の面白さが判らずに終わってしまうような気がします。 村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』の中で 羊男が言う言葉は、こうした事も指しているように思えます。 プライベートを充実させるためには きちんと仕事をする事も大事な訳で、その辺は 今の若い人たちも よく判っているとは思うのですが、プライベートも仕事も どちらも頑張って欲しいものです。 という無難な結論で終わって良いのかな。
sca
Re:新入社員の意識調査
2015/07/11 07:56
おはようございます。 こういう話を聞くと、どんな職業であれ「プロ意識」の差が出るなあと思います。 プロのサッカー選手も私の職業も。 その業界でやっていくためには・・・くらいでは足りなくて、世界と戦う、歴史に名を残すといった高い目的意識と、腕を磨き続ける意識の高さが試されるなあと。 なので「プロサッカー選手になるのが夢でした」みたいなことを言われると「目標の低いやつだな」と思うことがしばしばあります。嫌な性格ですねw でもまあ、その先を具体的にイメージできるようになってきたというのは、日本のサッカー環境や情報を得る環境が進歩してる証拠なんでしょうねえ。
青空
Re:新入社員の意識調査
2015/07/12 18:39
scaさん >「プロサッカー選手になるのが夢でした」みたいなことを言われると「目標の低いやつだな」と思うことがしばしばあります。 僕も同じですよ。 プロになるのは 目標達成への 最初の一歩でしかなく、そこからが 問題ですものね。 コンサをJ2から J1へ昇格させ、欧州のビッグチームへ移籍、札幌からも そんな選手が早く出て来て欲しいものです。 北海道から世界へ、ブームから文化へ、 様々な夢や目標がありますが、どれも達成可能だと思います。