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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2008年03月11日
楡 周平の 『フェイク』 を 読みました 楽しく読ませてもらいましたが 正直 今ひとつで 物足りなかったので 同じ書名 同じコンゲーム小説というつながりで![]()
五十嵐 貴久の 『Fake』 も 読んでみました
楡作品より ずっと面白かった
二重三重の どんでん返し
はい 僕もすっかり騙されました
でも 評価は 今ひとつかな 。。。。。 なぜなら
以下 ネタバレがあります
これから読もう と思っている人は
決して 読まないで下さい
面白さが 半減します
『フェイク』 楡 周平 ・騙す相手が小さいと 騙し方もせこくなる ・騙す理由も 情けない ・ワインボトルの ラベルの張替えじゃあね これくらいは 現実にどこの店でもやっていそうだ ・競輪のノミ屋を使う手口は なかなか面白かったが それを受けるノミ屋との 交渉・駆け引きは 全く出てこない ・肝心の部分が 全て 陰の大物任せじゃ 面白くない ・結局 最後もそれかい? 『Fake』 五十嵐 貴久 ・CCDカメラや 骨伝導スピーカー付き眼鏡は いくら小型軽量化したとしても 相当な大きさがあり かなり不自然 鼈甲ぶち眼鏡より 太さも厚さも5㎜ずつ大きいなんて ありえない ・窓が無いならともかく 窓があるのに7階と6階の間違いに気付かないのは不自然 7階と6階では 窓からの景色が 全く違うぞ ・そもそも6階の権利を西村氏が購入したというが オーナーは敵じゃないか? その時点で敵が気付かないのは ありえない ・前半と後半で 同一人物のキャラクターに差がありすぎで キャラクター設定に無理がある ・最後まで騙しきるから コンゲームなのであって あの名画 「スティング」 も 騙しきったからこそ 傑作と呼ばれた 最後でばれて 暴力団に追われる事となってしまっては 失敗だ ・いくら 「スティング」 へのオマージュだとはいっても ここまでネタが同じではねぇ 。。。 ・恋愛ネタは不要