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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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三者面談。

2010年08月31日

学校の三者面談なんかで親が、

「先生、確かに、うちの子の今の成績は振るいませんが、
 本当は、やればもっと出来る子なんです。

 私たちの子供なんですから、
 うちの子の出来が悪いはずがありません。
 
 うちの子は悪くないんですから、こんなに今の成績が悪いのは、
 きっとあなたたち先生の指導が悪いからに決まっています。
 
 どんな教育をうちの子にしているんですか?
 あなたたち教育のプロでしょう!

 このまま出来が悪かったら責任とってもらえるんでしょうね!?」


なんて言う親が最近増えてますよね(苦笑)。


負け試合が続くとこれに近い事ばかり
外部に向けて発言してる人がいるんですけど、
選手の本当の実力をどう考えているんでしょうか。


今まで散々選手を甘やかしてきて、ちょっと活躍してはチヤホヤして
一体何人の選手をダメにすれば気付くのでしょうか。
成績が悪いといつも監督のせいにして、
監督がサッカーをするわけではない
ということにいつになったら気付くのでしょうか。


こちらが求めているのは、J1に本気で昇格して残留する気のある向上心と
こんな田舎クラブでも愛着を持ってくれる選手なんです。




えぇぇ、ザッケローニ!?

2010年08月31日

このニュースを見た瞬間の感想は、


えぇぇ、まじかぁ(笑)



日刊が、フライングしてペケルマンだっていうし、
それなら妥当かなぁとか思ってたのに(苦笑)。

やっぱり、マスコミの間でスクープ合戦になっていたようで(;´Д`A ```


ザッケローニは、ミラン、インテル、ユーべとイタリアのトップクラブで指揮を執り、
ミランでは優勝もした結構有名な監督。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アルベルト・ザッケローニ


ただ、優秀な選手が揃うビッククラブで実績をあげた監督というより
彼の名前を一躍有名にしたのは、中堅クラブのウディネーゼで3位になったこと。

むしろ、3年のブランクの後、今年やってたユーべの監督は途中からの就任で
短期間ではあったものの、7位でフィニッシュとさっぱり(;´Д`A ```

そういう意味では、イタリアではもう行き場がなかったともいえそう・・・。


また、1-0で勝つ美学を持つ守備重視のイタリアの中で、
攻守の切り替えの早い3-4-3が信条で、原さん好みなのも納得。






ただ、少々不安要素もあり・・・


オリンピック代表監督もやっていた湘南の反町監督が、
クラブの監督は与えられた選手でどうサッカーをするかだが、
代表監督は選手をどう選ぶかが重要で、一緒にいる時間が違うとも言っていた。


そうなると、やはりビックネームとはいえ、
ザッケローニはイタリア以外の監督をやったことも、
代表監督の経験もないことが不安といえば不安。


ビックネームの監督の獲得を狙ったJFAとイタリアで行き場をなくしつつあったザッケローニ、
お互いの利害が一致したように見える今回の監督人事。


決まった以上、お互いのためにも、1年で帰ることにだけはなって欲しくないっす。