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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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CBのパス能力。 【第23節 vs 栃木】

2010年08月23日

甲子園決勝戦ということもあって、そっちに男性客が流れることも予想しての
あの日の“女子会”という企画だったのでしょうかね。

オイラは、サッカーが面白ければ不満はないです(苦笑)。



さて、試合内容に関してはいつもの繰り返しになりそうなので、気になったところを・・・。






【J2:第23節 札幌 vs 栃木】石崎信弘監督(札幌)記者会見コメント(10.08.21)

>石川がいないぶん、いいビルドアップができなかったというのはありましたが

確かに、CBのパス能力って重要だなぁと。

特に、縦ポンのカウンターサッカーではなく、ポゼッションサッカーの場合。


DFラインでボールをまわし、タイミングを見て前線に配球したり、
サイドに展開したり、ボランチに預けたり・・・。

ビルドアップの際の最初のパスの出し手になることが多いCB。

パスがつながらないと前の方の選手の責任にされがちだけれど、
このパスで時間的な余裕が作れると後の攻撃が楽になる。

ボールをもらいにボランチが下がりすぎると、時間もかかるしボランチの位置も低くなってしまう。


CBでキックが上手かったのは、曽田とソンファン。
西澤とCBを組んだ時、西澤が全部曽田にボールを預けていたのが懐かしい(笑)。

しかし、今や二人ともいないわけで・・・

今まで吉弘と藤山もどちらかといえば、曽田と組んだ時の西澤タイプ。
上手いやつが蹴ればいいという訳にもいかず(;´Д`A ```


DFラインは相手から最も遠いのでプレッシャーをあまり受けずに、
前と連動して受け手が前を向けるパスを配球するチャンス。

相手陣地でパスの受け手が前を向ければ、そのままドリブルをしても、
さらに前にパスをしても、相手に脅威を与えられる。

逆にいえば、チャンスをうかがいDFラインでまわしても、最初のパスが悪くて、
パスの受け手が前を向けずに後ろに戻してしまうようなパスでは、
なかなかいいチャンスにはなりにくい。


ハードルは高くなるもののパスを受ける側に工夫があれば、
前を向けるかもしれないので、一概にパスの出し手のみが悪いともいえないけれど・・・

バルサを手本にして、ポゼッションサッカーを目指すなら
CBにも1対1の強さだけではなく、
メキシコ代表のマルケスのような足技も磨いて欲しいですね!