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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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何となく気になる問題を考える。 -第二弾 『コンサドーレ札幌』という名称-

2010年02月07日

何となく気になるものの、
どうしていいのかよくわからない問題を
ちょっと投げやり気味に考えるシリーズ企画第二弾(苦笑)。


2つ目は、『コンサドーレ札幌』という名称。

名前をつけた当時は、チーム名に都市名しか入れられないという縛りがあって“札幌”になり、
カタカナ名の方に、北海道に由来する“道産子”の逆にオーレを足した
“コンサドーレ”という造語のチーム名になった。
(↑だから、“北海道”が入っているとも言える。)

(※ちなみに、運営会社は縛りがなかったので、HFC(北海道フットボールクラブ)。)


『コンサドーレ札幌』は、チーム名に“札幌”と入っているだけに、
札幌圏外の道民に対して、“北海道”のチームというより
“札幌”のチームというイメージがあるらしい。(←北海道、広いし・・・)

(※他のプロスポーツチームには、“北海道”と入っているところが多い。)


その後、色々あって、現在は都道府県名その他もOKになったようだ。

(※追加 Jリーグ規約 )

>第21条〔Jクラブのホームタウン(本拠地)〕
q Jクラブは,理事会の承認を得て特定の市町村をホームタウンとして定めなければなら
ない.ただし,次の各号の条件を満たし,理事会の承認を得た場合には,複数の市町村ま
たは都道府県をホームタウンとすることができる.
a 自治体および都道府県サッカー協会から全面的な支援が得られること
s 支援の中核をなし,市町村の取りまとめ役となる自治体を定めること
d 活動拠点となる市町村を定めること


(※例えば、愛媛FCや栃木SCは、それぞれ松山市と宇都宮市が本拠地ですが、
都市名ではなく、県名でチーム名登録をしています。)



個人的な趣味の話だけれども、私は由来も含めて“コンサドーレ”が、
未だに、正直なところ、あまりかっこいい名前だとは思っていない・・・(・・;)

だから、チームを表す時は、“札幌”と表記することが多い。
そういう意味では私も片棒を担いでいたことになるけれど(;´Д`A ```

また、カタカナ名だと長いし、地域名より認知度が低いからだと思うが、
新聞報道などでも、“札幌”と表記されることが多い。

しかし、その一方で、チームを“札幌”と表現することに疎外感を感じる道民もいる。
以前、相互リンク先のはげおさんもそのことを気にしていた・・・。






この状況は、これまで大問題とまではされてこなかったものの、
ちょこちょこどこかで言われたり指摘されてきた問題ではあった。

しかしながら、“コンサドーレ札幌”が、
道民の間に既に浸透してしまっているという大きな事実もあり、
これを変えるには相当勇気がいるという事態になっている。

ただ、単純に、札幌のところを北海道に変えて、“コンサドーレ北海道”にすると、
名前の由来から考えて、“頭痛が痛い”状態になってしまう(-"-;A ...


それ以外では、運営会社と同じ“北海道FC”というのも候補になりそうだが、

私の気のせいかも知れないが・・・、いかんせんイメージが良くない(-"-;A ...
なぜだろう・・・(苦笑)


全く新しい名称にするのも手かもしれないが、これはもめそうだ・・・。



ただまあ、今回も、困った困ったといっても仕方がないので・・・、

妥当なところは、U15ユースチームを道内各地につくり、
今ある、コンサドーレ旭川以外にも、

コンサドーレ函館、コンサドーレ帯広・・・

をたくさんつくっていくというのが、現実味がある方法だろうか。


そして、U18を全寮制にして、各地のU15の選手を集約する構造にする。
(※昔、村野GMがやろうとしていましたが・・・。)

これだと、今のところサッカーにしか出来ない仕組みで、
地域に、より密着した独自性のある存在になれるかもしれない。

問題は、道内全域をカバーするくらい道内各地に
ユースチームをつくらねばならず、
計画段階のままのユース専用の寮もつくらにゃならない。


とにかく、銭がかかる!

債務超過寸前の組織にそんな余裕はないわけで(-"-;A ...


そういう意味でも、今年こそ黒字出してね、HFC!

という話になるのである(苦笑)。