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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年05月05日
〇現在の順位 順位 Team 1 浦和レッズ 2 FC東京 3 名古屋グランパス 4 鹿島アントラーズ 5 川崎フロンターレ 6 横浜F・マリノス 7 大宮アルディージャ 8 ガンバ大阪 9 ヴィッセル神戸 10 ジュビロ磐田 11 大分トリニータ 12 京都サンガF.C. 13 柏レイソル 14 清水エスパルス 15 東京ヴェルディ 16 アルビレックス新潟 17 コンサドーレ札幌 18 ジェフユナイテッド千葉
〇総チームシュート数(得点) 順位 Team 1 川崎フロンターレ 173(16) 2 ガンバ大阪 150(13) 3 横浜F・マリノス 141(15) 4 大宮アルディージャ 130(14) 5 京都サンガF.C. 130(10) 6 柏レイソル 128(12) 7 東京ヴェルディ 127(11) 8 ヴィッセル神戸 126(16) 9 浦和レッズ 125(18) 10 名古屋グランパス 124(16) 11 鹿島アントラーズ 113(19) 12 FC東京 112(18) 13 ジュビロ磐田 105(15) 14 ジェフユナイテッド千葉 97( 8) 15 清水エスパルス 91( 9) 16 アルビレックス新潟 91( 7) 17 大分トリニータ 79(11) 18 コンサドーレ札幌 72( 8)
〇総チーム被シュート数(失点) 順位 Team 1 コンサドーレ札幌 165(18) 2 ジェフユナイテッド千葉 159(22) 3 ヴィッセル神戸 150(13) 4 アルビレックス新潟 137(15) 5 大宮アルディージャ 125(12) 6 柏レイソル 120(12) 7 FC東京 119(13) 8 東京ヴェルディ 118(16) 9 ジュビロ磐田 117(13) 10 鹿島アントラーズ 116(10) 11 名古屋グランパス 113(11) 12 浦和レッズ 110( 8) 13 清水エスパルス 109(11) 14 京都サンガF.C. 106(14) 15 大分トリニータ 101(10) 16 横浜F・マリノス 89(10) 17 ガンバ大阪 81(13) 18 川崎フロンターレ 79(15)
〇チームシュート決定率 「チームシュート決定率=得点/チーム総シュート」(少数第4位四捨五入) 順位 Team 1 鹿島アントラーズ 1割6分8厘 2 FC東京 1割6分1厘 3 浦和レッズ 1割4分4厘 4 ジュビロ磐田 1割4分3厘 5 大分トリニータ 1割3分9厘 6 名古屋グランパス 1割2分9厘 7 ヴィッセル神戸 1割2分7厘 8 コンサドーレ札幌 1割1分1厘 9 大宮アルディージャ 1割 8厘 10 横浜F・マリノス 1割 6厘 11 清水エスパルス 9分9厘 12 柏レイソル 9分4厘 13 川崎フロンターレ 9分2厘 14 ガンバ大阪 8分7厘 15 東京ヴェルディ 8分7厘 16 ジェフユナイテッド千葉 8分2厘 17 アルビレックス新潟 7分7厘 18 京都サンガF.C. 7分7厘
〇チーム被シュート決定率 「チーム被シュート決定率=失点/チーム総被シュート」(少数第4位四捨五入) 順位 Team 1 川崎フロンターレ 1割9分 2 ガンバ大阪 1割6分 3 ジェフユナイテッド千葉 1割3分8厘 4 東京ヴェルディ 1割3分6厘 5 京都サンガF.C. 1割3分2厘 6 横浜F・マリノス 1割1分2厘 7 ジュビロ磐田 1割1分1厘 8 アルビレックス新潟 1割 9厘 9 FC東京 1割 9厘 10 コンサドーレ札幌 1割 9厘 11 清水エスパルス 1割 1厘 12 柏レイソル 1割 13 大分トリニータ 9分9厘 14 名古屋グランパス 9分7厘 15 大宮アルディージャ 9分6厘 16 ヴィッセル神戸 8分7厘 17 鹿島アントラーズ 8分6厘 18 浦和レッズ 7分3厘
データの感想については、続きにて
現在の札幌は、チーム総シュート数は、リーグ最小。 (※1位のシュート数のすでに半分以下) チーム総被シュート数は、リーグ最大という結果になりました。 (※これも、18位と比べて2倍以上シュートをうたれています。) これだけみると札幌がぶっちぎりの最下位でもおかしくありません。 (※一応、最下位ではありませんし、15位のヴェルディとは、まだ勝ち点4差。 しかも、直接対決で勝てば、1差に縮まります!) シュート数だけから見れば、今の順位でも健闘している事になります。 私は、その健闘の理由を読み解くヒントが、「シュート決定率=得点/総シュート」と 「被シュート決定率=失点/総被シュート」にあると感じました。 札幌は、この両方の値で、良い方から数えて上から8番目と9番目になっています。 つまり、データの上ではリーグの真ん中で、実は、J1リーグの平均で 札幌は、意外と効率よく守り、効率よく攻めているということになるのです。 (※攻めは、やることがはっきりしているので迷いがないのかもしれませんがね(笑)) 従って、データから考え得る今後の札幌のチームとしての課題は、 いかに自らのシュートの本数を増やし、相手からの被シュート数を 減らせるかということではないでしょうか? これが、現在のデータから考えられる札幌の最大の課題だと思います。 これを実現するために最も良いと思われる方法は、 札幌のボールの保持(ポゼッションの)時間を長くすることです。 そのためには、マイボールを多くする必要があります。 セカンドボールを拾うフィジカル、ロングボールに競り勝つポストプレイヤー、 中盤は運動量と相手に当たり負けしないこと。DFラインは高く保つことが重要です。 現在、怪我のためポストプレイヤーがおらず、選手層の薄い札幌にとって 怪我人が続出する中で連戦が続くと体力的に厳しいということはいえると思います。 これらの要因のため、上手くボールを前線および中盤でポゼッションすることができず、 度重なる相手チームからのプレッシャーによって、DFラインがずるずると下がり、 DFラインは下がったままになっています。 現在17位の降格圏、失点で後ろから2番目の札幌に対して、 守備が問題である、もしくは守備が崩壊だという論調をよく見かけますが、 問題の本質は、DFラインより中盤および前線にあるのではないでしょうか?
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