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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2007年09月24日
第41節 VS湘南ベルマーレ (平塚) あと10試合これで3連敗になりました。 あきらかにパフォーマンスが落ちてます。 自信なさげな気弱なプレーの連続です。 積極的な守備からゲームをつくる札幌の良さが消えてます。 三浦監督も「どうしていいかわからない状態」になってしまったようで、困ったものです。 普通に考えるとメンバーを入れ替えるべきなんでしょう。 やっぱり、「気持ち」の問題ですね。 勝ちにこだわる「気持ち」を持った選手を使うことが必要・・誰かな? 連敗中の甲府が広島に勝ったゲームを録画で見ましたが、残留にかける気迫が伝わってきました。甲府が入れ替え戦にくると手ごわいぞ。 (3位を予想しているわけではありませんが) もう一度、開幕当初の「ハードワーク」を思い出してほしいです。
2007年09月17日
せっかく、写真をとったので、つづきです。 たしかに、個人のチカラはガンバユースのほうがかなり上のようでした。 それでも、コンサユース4-4-2からプレスをかけていくのは、今のトップチームの戦術とシンクロしてるように見えます。 強いガンバユースに攻められるシーンは多かったのですが、1失点におさえたのは、自信になると思います。 決勝トーナメントでも活躍してくれるんじゃないかな?前半 フラットなDFライン DFでもトップに昇格できる選手が育つといいのですけど
数的優位でビルドアップしていくシーン
左サイドをつくも、相手3人にかこまれてしまった フォローがほしい、でもかなりみんなバテバテか 試合終了のホイッスルと同時に5人くらいがピッチに倒れこんでしまって、ほんとにハードな試合でした。
2007年09月17日
2007.9.17 コンサドーレユース VS ガンバユース 西が丘![]()
今年ユース世代最強の評判のガンバユースが予選リーグ最後の3戦目です。7月のクラブユース選手権では、優勝ガンバユース、準優勝ジュビロユースでしたが、今回この2チームと予選リーグ同組となり、厳しい大会になりました。ガンバユースとはクラブユースでも予選リーグで負けています。 ガンバユースのキャプテンは安田晃大、トップで活躍する安田の弟です。身長165cmと小さいながら、ボランチの位置からゲームを組立てます。前半は、ロングフィードでコンサのサイドバックの裏をついてきます。 コンサユースのスタメンは 横野 大西 古田 佐藤 鶴野 打矢 松本 山川 加藤 岩月 平加 前半開始すぐは、ボールをなかなか奪えず、なんとかDFしていたところが、水のみタイムの後からは互角に近くなり、CB加藤くんのねばり強い守備もあって、前半は無失点におさえました。 ガンバ一人退場のすぐあと、ガンバFW7番が1列下がって、右サイドに入ってからのミドルシュートにやられました。ポジションが変わってマークつけずに、残念でした。後半は一人多くなって、いい攻撃があっただけにあのシュートを防げていれば、ガンバユースに勝ってもおかしくなかった試合でした。それでも、バカ暑いなか、よくがんばりました。見ているほうも倒れそうでした。 とりあえず、予選リーグ3位ながら、ぎりぎりで決勝トーナメント進出、次は熊谷で浦和ユースとのゲームになります。ガンバレ!!
2007年09月08日
他チームより、ひとあし先に第3クール終了。 第3クール終了時、首位のチームは過去すべてのチームが昇格しているそうなので、心配なところは多々ありますが、選手たちの力を信じましょう。 徳島戦、イタカレ初出場でしたが、今シーズンの札幌の補強はイタカレただ一人。シーズン当初からの戦力のみで、首位をキープしてきたのはすばらしいですね。もちろん、クラブの予算の都合で補強ができないという財政的な事情もありますが、それだけチームコンセプトをはっきりさせて闘っているというのは大きいです。 徳島は31熊林、32塩川、33長谷川とシーズン途中に獲得した選手が攻撃の中心となっており、成績下位チームにありがちな選手構成になってますね。ただし、この3人は出場機会を求めてレンタル移籍しているので、来年の契約のことも含めて必死さが伝わってきます。徳島に負けた一因でしょう。 とにかく、第4クール、選手のコンディションの維持もむずかしいでしょうが、内容の濃い試合を見せてほしいです。西谷頼みじゃない、プレーヤーが連動した動きでボールを支配するゲームが見たいです。 今の札幌は、相手から見ると戦いやすいチームになっている気がします。 ドーム、仙台戦から再スタートです。残り12試合、半分勝てばいいんじゃないですか・・・ 気楽にいきましょう。 ・・・日曜のサテライトは誰が出るのかしら? 見たいなあ。
2007年09月04日
新聞報道によると、とりあえず10月の生産再開をめざして、外部委員会をつくり、丸くおさめようとしているようですので、まずはひと安心でしょうか? それでも、石水元社長のワンマン会社なので、問題の本質の解決には時間がかなりかかるとは思いますが。うやむやにならないことを願います。 コンサドーレと石屋製菓との関係を考えると、これまでのつながりから縁を切るのは難しいでしょうね。 昨日、久しぶりにコンサドーレ・インフォを見てたら、「ひばり」さんの石屋に関するスレの意見に、なるほどと思わせる意見がありました。 「コンサが石屋の支援を受けてきたというイメージが強いけれども、逆に石屋がコンサのスポンサーしていることで計り知れないメリットがあった」というもの、それはその通り。「生産再開後はスポンサーを打ち切るより、継続していくことのほうが石屋のメリットになる」 石屋の高収益体質はブランドイメージの維持によるものが大きく、それにはコンサドーレが大きく貢献してきたのは、間違いない。売上規模でいえば六花亭は石屋の2.5倍の180億円あるし、砂川のホリも北菓子楼と合わせれば、90億で石屋を上回っており、石屋が北海道NO1というわけでもないのに、北海道土産といえば「白い恋人」ということになっています。 今日の、日経新聞にちょうど「景気ウオッチ」という記事に、「石屋の不祥事が北海道ブランドが傷ついたため試練に直面している」というコメントがでています。その中で、石屋の2002年からの売上推移と北海道外からの観光客数の推移を対比させた表がでてます。日経の札幌支社の分析は中途半端なのですが、石屋の売上とコンサの成績がほぼ完璧にリンクしているのがわかります。JIにいた02、03(4月決算)は売上好調でJ2に降格したとたん10億円売上がダウンしてます。コンサの5段階計画とともに、05、06と売上回復しており(表は06年まで)、07年はJ1と同じ売上に戻ったと思われます。 まさにコンサのおかげであり広告宣伝費としては非常にコストパフォーマンスが高かったといえます。この間、コンサは石屋の好業績と反比例して累積赤字をふくらませてきたわけです。うがった見方をすれば、ブラジル人の高額の補強費で赤字を膨らませたのは、コンサの経営を弱体化させてコンサはもうからないイメージをつくり、他のスポンサーを排除して石水氏の思い通りのクラブにしていくことにあったのでは?と言えなくもないという気がします。(そういう意図はないにしても結果的にそうなった??) そういうことからすると、石水氏の5億円の借入保証は充分納得がいきます。20年3月に石水氏が連帯保証している北海道からの借入の期限がきますが、さてどうなりますか?石水氏以外にHFCに保証能力がある役員はいないと思われます。継続してもらうしかないでしょうね。 前出のひばりさん、ブログでいっそ石水氏が社長になったらいいんじゃないの、と言ってますが、コンサへの貢献は認めますが、そこについては私としては反対です。
2007年08月27日
8日間の北海道から帰ってきました。 コンサの室蘭のゲームから始まって、いろいろ楽しい出来事がいっぱいありました。 さて、さて24日には旭山動物園方面へ出かけてきました。 朝、実家発~江別東IC~奈井江砂川ICを降りて、砂川のナカヤへ。 うわさのアップルパイ、食べました。おいしかったです。 北菓楼本店によってから、滝川IC~旭川北IC~旭山動物園。 夕方5時半発、旭川鷹栖IC~深川IC~道の駅ライスランド深川。 留萌方面へ、7時半沼田着。 夜高あんどん祭り 北海道3大あんどん祭りだそうです。 予想以上にすばらしかったです。町役場、商工会、JAの地元の中心となる諸団体が巨大あんどんを「ヨイヤサッ」のかけ声とともに駅前通りを進ませていきます。
役場VS商工会のあんどんのぶつけあい。迫力あります。 あんどん祭りは昭和52年に始まって今年で31年目だそうです。 町民の手作り感があって、盛り上がりが感じられます。 昔ながらの伝統行事ではなく、地元の方たちの地域に対する思いで盛り上げてきたというのが、すばらしいところです。
これは地元沼田高校の高校生たち。 学校の存続を祭りのなかで、訴えていました。 地元を大切にしたい高校生たちがとても印象的に見えました。 あんどんの華やかさと、地元の方たちががんばっているが見ることができる、いいお祭りです。見てない方にお勧めします。
2007年08月21日
生産再開のめどがたっていない石屋製菓。 コンプライアンスがきちんとできない企業は淘汰されるのはやむ得ないところがあります。 石屋の場合、超優良企業というのも、コーポレートガバナンス(企業統治)に甘さがあったといえます。売上70億程度の中小企業ながら、驚異的な利益率で、高い自己資本比率を誇る財務内容にまったく問題がなかったということのようです。だから、今、もし仮に今、廃業となったとしても債務が残るわけではありません。生産ラインを見直し、(ハセップ基準をクリアするのが必須条件)早く生産再開できることが一番良いのですが、ガバナンスの面からいうと、銀行ではなく、業界の第3者が買い取るほうが将来的には良いかもしれません。 ということを考えたので、「こんさくたろう」で違うスポンサーを探したほうがいいとコメントしたわけです。心情的には、これまでの石水氏の貢献を考えると、つながりをなくすというのは心ぐるしいのですが、生産再開が決まらないと来年のコンサドーレへの資金提供は考えられません。会社、株主に対し背任行為になります。 という意味で、日刊スポーツの長島くんからインタビューを受けた回答になりました。「HFCとして早く方向性を出したほうがいい」というのは、石屋に頼らない予算を組むということです。 と思いがけず、埼玉から駆けつけた44歳会社員として、話しました。 1ビジネスマンとしての見方です。 とりあえず、北海道サッカー協会はコンサドーレを支援するとすぐに表明してくれているので、そこは安心です。どちらにしても、結論が長引きそうなので、HFCには、事態の見極めを早くできる体制をとっていくことが必要になりますね。今度はHFCのガバナンスが問われます。
2007年08月12日
昨日はセレッソに勝って、昇格が見えてきたような気がします。3位仙台と勝ち点差13は大きい差です。札幌が5連敗、仙台5連勝でようやく逆転。ここまでやってきて、たったの3敗。残り試合に負け続けるとは考えにくい。 ですが・・ 先日の草津戦でもらったマッチデープログラムに載ってた、31節までのデータを見て、愕然としました。とても首位にいるデータとは思えません。8項目のうち平均よりも上回っているのが、ゴールとクリアだけの2項目しかありません。パス数もザスパの11135に対し札幌の9450と圧倒的に下回っています。1試合あたりにすると、397対337になります。少ないですね。 Jリーグが公表している前半戦26節までのデータによると、 パス数 1位福岡 2位ヴェルディ 3位仙台 4位京都 5位湘南で 札幌は下から3番目の11位 草津戦で感じたように、パスをつなぐサッカーはあえて目指さない。 とりあえずクリアして、リスクを回避するサッカーになってます。 30節の仙台戦も圧倒的にボールを支配されてましたし、昨日のセレッソ戦も内容は良かったと思いますが、やはりボールは支配されていました。 逆に、シュート枠内率が3位、クロス成功率が3位と少ないチャンスを確実に決めていく勝負強さが見えます。 これだけ徹底した戦術で首位をキープできているのは、ほんとに驚きです。 大宮時代の三浦監督はボールポゼッションを重視して、DFラインから中盤で回す時間が長かったのですが、それも省略して、よりシンプルになっている。 芳賀と大塚のダブルボランチが、攻撃参加を抑えて、「つぶしや」に徹しているのも非常に大きいですね。 パスの内容をもう少し詳しく見ると、パスの「出し手」で一番多いのが芳賀の534本、「受け手」で一番多いのは西谷の643本。芳賀がボールを奪って、とりあえず西谷に預けるパターンが一番多いということです。ただ、西谷の出したパスは375本。パスの「受け数」に対し「出し数」が少ない。西谷のシュートで終わるシーンが多いこと(シュート数チーム1位)はいい面ですが、スルーパスを出してもFWが反応しないシーンが多くて相手ボールになるという悪いパターンも数字に反映しているような気がします。 守備については文句をつけるところはありませんが、攻撃はセットプレー、後は西谷頼みになってしまっています。藤田の成長は楽しみではありますが、来年のJ1での戦いを三浦監督がどうイメージしてるのか、聞いてみたいところです。
2007年08月06日
第32節 対ザスパ草津 (前橋敷島) あと残り19試合勝ちました
セットプレー時の6人のライン
3点目を狙って・・右サイドから 3対0と結果的に快勝のように見えますが、厳しいです。 パスをつなぐ意識が欠如してますね。 ただ、ボールを放り込むだけ、前にいるのは、技術のないFW2人。 今日の採点、ダヴィ3.5、中山4.0。 草津相手にあれだけパスを回されるとは・・ 高木のナイスセーブがなければ負け試合必至でした。高木7.0。 家に帰って録画をみたところ、ショッキングな映像が・・ 試合後のコメントだけまず聞きたかったのですが、 ヒーローインタビューの砂川の沈黙。 「内容が・・」といったきりの沈黙。 いろんな思いが浮かんできたのでしょうね。 とにかく今日の内容の悪さ、得点シーン以外はみるところなし。 砂川のところにボールがおさまらず、とりあえず前に放り込む。 とりあえず放り込んでリスクをなくすだけ。 自分のやりたいサッカーができていない。 いつもは自分よりへたなメンバーがスタメンに名を連ねていて、自分はベンチ。 今年、札幌に残ったのは、やっぱり間違いだったのか・・・ 帰りの車のなかで、さくたろう氏にも話しましたが、今シーズン当初は見えていたヤンツーのアクション サッカーのなごりが、今はまったく見えなくなりました。みんな、もう忘れてしまったのかな? もう一回、去年の天皇杯を思い出してほしい。 じゃないと、残り試合、勝ちを拾っていくのはホントに厳しいと思います。
2007年08月05日
うちの中3の坊主が夏休みで夏期講習に行ってます。 こいつがいってる塾の塾長先生が南高→筑波大で、南高1年のとき同じクラスだったとか。彼らが大学時代に、うちの家族もつくば市に住んでいて、なんかひょんなところでつながりがあって不思議な感じですわ。 ところで、この塾、群馬県が本社で、あの早実のゆうちゃんが通っていた塾なのですが、すごいです。塾の先生が全員正社員で、社員教育がすばらしく徹底してます。とにかく元気がよくて、生徒をやる気にさせてます。群馬県内では業界トップ企業で、公立の先生の指導も行っているらしい。成功する会社は違うなと関心してます。 ということで、今日は暑い群馬に行かなくちゃ、「今日は勝てよ!」
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