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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2008年07月06日
清水戦は、セットプレーから2得点。 さすが、平均身長日本一のチームです。セットプレーの強さもNo1を目指していると言っていいでしょう。 これは、かなり選手たちに自信になっているんじゃないでしょうか。先制されても、セットプレーで追いつけるチャンスが必ず来ると思って守備もがんばれる気がします。 後半はいい攻撃も出来て、最終的なスタッツを見てもシュートは札幌のほうが多かったし、まずまずの勝ち点1です。 ですが、ナビスコ1試合やった清水のハンデ戦だったことを考えると、本当は勝たなければいけない試合でした。今月は、千葉、大分、神戸、新潟と互角以上に戦えるはずの相手との対戦ですから、清水戦でのミスを修正して勝ち点7は取りたいところですね。それでも、残留への最低ラインという感じですが。
2008年06月29日
VSガンバ大阪 (万博) スカパー観戦 ん~、悪くないんだけどなあ。 2点、とれたのは、やっぱり日本一の高さによるものですね。これからの試合、セットプレーは期待できます。この高さは相手にとっては驚異になるはずです。アンデルソンも、予想よりいいので希望がもてます。 開始5分に失点は、まずかったですが、そのあと同点に追いついて前半はいい試合をしていたので、そのまま前半イーブンで終われれば違ってきたと思いますが、残念です。 1点目も、オフサイドを取りに行くのかどうなのか、中途半端でした。あとは。何回も指摘されているセットプレーの守り方。箕輪が移籍1試合目で連携不足はいたしかたないところですが、ここさえ、しっかりできれば、失点が減ることはわかっているので、徹底的に研究してほしいものです。 中山の右サイドは、練習はしていたようですが・・結果は?でしょうか。 あんまり成功するイメージが、わいてこないんですけど。 今日の解説の川勝さんはいい解説でした。 札幌の可能性も言ってくれてましたし、DFの欠点も指摘してました。あとは、最近のJリーグでは、試合のなかで無駄に倒れすぎて時間かせぎしていると指摘したことも、正しい解説でした。 なかなか勝てない札幌ですが、選手たちに負けグセがついているとは思いません。上位チームと比べて、あきらかに連動性に劣っています。これはトレーニングするしかありません。ダヴィの調子はよさそうですが、自分勝手なプレーが多くなるとチームのチカラは上がってこないことになりますね。 次の清水、千葉では互角の試合ができると思ってます。ガンバレ!
2008年06月23日
栃木SC 3-2 アルテ高崎 (浜川)前半 左サイドから佐藤が攻め上がる
前半 DFを振り切ってシュート 鴨志田 おしくもゴールならず 先週に引き続き、栃木SCの観戦に高崎までやってきました。 今日勝てば、前期1位、天皇杯出場決定となりますので、栃木サポが大勢駆け付け、ほとんど栃木のホームゲーム状態。いつも200人台の高崎の観客は今日は800人を超えました。 ゲーム序盤、栃木は力の差を見せ優勢に進め、高安のゴールで先制。 高崎はそこから、粘りを見せました。2点目を許さず、同点ゴール。 去年、1勝しかできず、今シーズンもずっと勝てずに、連続勝利なしの記録を作ったチームと思えません。監督が交代して、流れが変わったようです。後半のオウンゴールまではがんばっていたのですが残念でした。 決勝点は、岡田のクロスから、こぼれをキャプテン佐藤のすばらしいミドルシュート。3-2で勝てましたが、栃木としては、2失点は反省すべきところです。今日は1点とったあとは楽勝ムードがただよって、プレーに厳しさがなくなったような印象でした。来週からの後期スタート、気を引き締めていきましょう。
2008年06月19日
練習を無断で休んで、移籍交渉するとはとんでもないヤツ。 試合に出られないのは、実力がないからなのに、見当違いもはなはだしい。 サッカーをなめてる。というか、サッカーのことをよく知らないんだな。 こんなことして、どういう評価されるかわからなかったんでしょうか? ガッカリしました。 オリンピック代表からはずすべし。
2008年06月16日
グレー プログレッソ東京 ブルー racing club de tokyo 先週、ブログさぼったので、今日は3連投です。 宇都宮から帰ってきて、近くの公園にジョギングに行ったのですが、アマチュアにしてはやけにうまいサッカーをやってたので、おもしろくて見てました。 ハーフタイムに胸のチーム名を確認して家で調べると東京都社会人リーグ1部のチームと判明。 なんで東京の社会人チームがさいたまで試合やってるんだと思いながら、グランドに戻ってみる。 いつもは大宮アルディージャのジュニアユースが練習をしているグランドで、関東リーグをめざすチームの真剣な試合が行われてます。観客は自分一人。 ラシンはリーグ戦未勝利。やっぱり、ボールへの寄せが甘い。 プログレッソのほうがプレスが機能していてゲームを支配している印象。体のごつい39番が中盤でプレスをかけてます。守備はかたそうです。しかしながら得点力不足。ラシンには勝ちましたが、関東リーグを目指すには、シュートの意識をもっと持たないとムリそうでした。がんばって下さい。
2008年06月15日
道の駅 思川 栃木県小山市 宇都宮に向かう途中で寄った、道の駅。 栃木の地図やら、いろいろ情報収集していた中で栃木放送(地元ラジオ局)の番組案内のパンフレットで見つけました。元STVアナウンサーの臼井佳子さん。 中学、高校のころ、木曜アタックヤング聞いてましたから、すごい懐かしいかったです。大好きでした、あこがれてました。 家に帰って、ネットでいろいろ検索してたら、臼井さん、出身地の宇都宮で様々な活躍をされているようです。STVを退社して、立教の法学部に入りなおして卒業後、フリーのアナウンサーの仕事の他に地域の活動を幅広く行っています。そして栃木県の教育委員会に入ったり、国際交流団体の役員を行ったり、50代後半でエネルギッシュですね。 また、栃木に行ってラジオ聞かなくちゃ。
2008年06月15日
JFLリーグ 前期 栃木SC 2-1 ファジアーノ岡山 (グリーンスタジアム)栃木SC 16 高安 国際武道大卒2年目 164cm 小さいながらも、右サイドをハイスピードで走りぬける。中に切れ込むプレーで、このあと相手DFに倒されPKゲット
高安が得たPKを佐藤が決めて先制ゴール!! 宇都宮に来ました。 残念ながら、岡田は前節のイエロー累積で出場停止。 今日は、栃木県民の日スペシャルマッチ、「1万人で唱おう、県民の歌」というイベントでした。すばらしくいい天気で、割引券やら招待券やらで、7千人以上を集め、すでにJ2並みの集客力を見せています。さすがにJFL首位ということで地元の盛り上がりを感じます。 運営の面でもまずまずとは思いますが、スタジアム内に食うものがなにもない。1万人集めようというのに、これでは、来場者へのCSは不十分です。楽しさの提供がありません。それから、グッズ売り場にタオルマフラーが売り切れになっていたこと。初めて来る客が多いと予想されるのに、みすみす商売のチャンスを失っているのは準備不足。タオルマフラーくらい、たくさん用意しておかないとダメですね。 とはいえ、子供ずれが多く、アットホームな雰囲気がいっぱいでした。メインスタンド以外はグラスエリアでゴール裏からバックスタンドまで芝生が広がっていて、子供たちのカッコウの遊び場でした。コーナー部分は人がまばらなため、たくさんの子供たちが走り回っていて、ほほえましいものですね。こういうスタジアムは初めてでした。 さて、試合のほうはというと、ユーロのオランダの試合の印象が強烈だったため、現実の戻るのに少し時間がかかってしまいました。 前半は、ほぼ互角、ファジアーノのチャンスのほうが多かった印象。 後半に入って、チーム力に勝る栃木が攻めはじめて、1点目は高安の突破からPK。追いつかれた後の2点目、佐藤悠介の崩しから、きれいな稲葉のゴール。栃木サポには満足のゴールでした。 今日は岡田、落合が出場停止のため、大卒ルーキーの活躍があり、栃木SCのレベルアップが見られて、大きな勝利のようです。
栃木サポのみなさん、おめでとうございます。
2008年06月15日
今日の早朝にあった、オランダVSフランスのグループリーグの試合。 絶望的に強いオランダ。参りました。 日本VSタイの試合のあと、オランダの試合を見たののですが、日本代表のはるか上をいくオランダのサッカー。日本が今、オランダとやったら、全く試合にならない気がします。 パスのスピードの早さ、ドリブルの早さ、全体で攻め上がる早さ、そしてシュートの正確さ。すごいです。 ロッペンがいい選手なのは知っていましたが、後半から出てきてキレキレのプレー。ファン・ペルシ、ニステルローイ、スナイデル、選手全員がトップコンディションでのプレーのようです。このままいったら優勝だと思いますが、どうでしょうか。 今の日本代表のサッカーは短いパスを、チマチマつなげて、遅い攻めでシュートまでもっていけない。岡田監督は、接近~展開とか言ってるらしいが、今日も、結局、トゥーリオと中沢のセットプレーの得点に頼ってしまっている。 まあ、オランダと同じことができるとは思えませんが、オランダのサッカーを意識してもらいたいものです。アジアで勝ちぬいても、ワールドカップでは、やっぱり勝てませんでした、ということになるのが目に見えてます。 最終予選では、レベルアップした日本代表が見たいと思います。
2008年06月01日
ナビスコカップ 第5戦 VS川崎 (等々力)後半 エジソン君、ゴール前飛び込むが・・ 残念ながら、先週に続いて負けました。 選手たちせいいっぱい、がんばっているとは思いますが、悪い流れは切れませんでした。 川崎は代表メンバーが抜けてスタメン7人落ちだったから、勝てるんじゃないかと思っていましたが、甘かったです。 もしかすると、選手たちもそう思っていたのではないでしょうかね・・ そう感じたとしても、そんなに責められる話ではないのですが、とりあえず一方的に押される展開にはならないだろうと思ったとしてもおかしくはありません。実際、中盤にクライトン、砂川、西谷と札幌の中では技術のある選手をならべたのですから、前半、互角のゲームができていたわけです。 ただ、逆に「この試合、絶対勝たなければならない」という強い気持ちになりきれてないような印象も受けました。そう感じた人も多かったんじゃないでしょうか。必死にプレーして、やっとJ1リーグの中で戦っていけるのが札幌の状況なので、閉塞感から勝ちたい気持ちが薄れてしまうと点をとれそうなところでも、あと一歩でダメでした・・ということになってしまいます。コンディソンの維持とモティベーションの維持、むずかしいですね。 この試合、ナビスコカップといこともあったし、エジソンを出したところで、選手たちには、「この試合、テストに使う試合で、勝ちにいくんじゃないんだ」と思った選手もいたかもしれません。やっぱり、結果が出ないと沈滞したムードになってしまいますね。
上里! コーナーキック 君が活躍してくれないと困るよ・・
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残念だなあ・・
2008年05月25日
5月23日付けにてHFCの増減資が完了しました。 関係者のみなさま、ご苦労さまでした。 私個人もカミさんの分と合わせ合計2口2万円、持ち株会へ拠出させていただきました。 今回の増資で持ち株会の保有株式は210,009株となり、持ち株比率27.4%へアップし、名目的には市民クラブとしての意味を強めたと言ってもよいのでしょう。 さて、さくたろうさんのコメントへのレスになるのですが、今回の増資で気になることを2点ほど書き込んでみます。(その前に、持ち株会への払込が1億2576万円あったのに、持ち株会の増資引き受け額は1億円、余ったお金はどうなるのでしょう?という素朴な疑問もありますが) <増資によって手元にある253百万円の使い方の問題> 資金を補強費に使うとの新聞報道がありますが、全面的に賛成というわけにはいきません。オフィシャルブログの中でも、疑問に思う人がいるのを見かけます。 第三者割当による増資は、バランスシート上の資本の部を増加させるわけですが、本来は増資に見合った資産が計上されるべきです。たとえば、練習場の土地の取得であるとか、クラブハウスの改修であるとか、寮の増築であるとか、資産として残るものに投資することのほうが望ましいと思われます。 補強費という単年度の支出に充当してしまうと、損益計算上は経費の増加となって赤字要因となり、バランスシート上は現預金の減少となって、増資の効果を打ち消してしまいます。 とはいえ、目立った補強もせずJ2降格というわけにもいきませんから、補強をすべきとは思います。ただ、期初予算よりも、補強費を上乗せするならば、それに見合った売上をあげなければなりません。本来、補強費をアップさせるには入場者の増加や新規スポンサーの獲得があるべきです。長期的な視点なしに経営が行われていた、これまでのHFCと同じになってしまいます。 今回の増資は一時的な債務超過解消には役立っても、経営の根本的な問題の解決にはならないということです。これは、CSインフォでやれやれ氏が何度も主張していることです。だから、責任企業が必要だという論点に持っていくのがやれやれ氏ですが、だからこそ、市民クラブの理想を大きく掲げていこうというのが、私の立場です。 <石水氏の1億円の増資引き受けについて> これはコンサ関係者にとって踏み込んじゃいけない話なのかもしれませんが、石水氏の引受はHFCの将来について、いいことだとは思いません。今回の増資で石水氏のオーナー色が強くなってしまうことはどうなのでしょうか? 増資後の石水氏の持株比率が13.1%、石屋製菓の比率が10.4%で計23.5%です。これに持株会の27.4%を加えると50.9%となります。仮に、持ち株会が石水氏の意のままとなると過半数を得ることができます。この数字の微妙なところに疑問を持ったのは私だけでしょうか? 石水氏だからダメと言っているわけではなく、一人の影響力が強くなるのはどうなのでしょうか? ということなんですが・・ この増減資によって、あらたなスタートをきったことですから、今シーズン、良い結果で終われることを願って コンサを応援します。 J1残留! そして 決算黒字!
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