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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2009年10月21日
札幌 1-0 栃木(厚別) 前節で残念ながら、J1昇格の可能性が消えてしまったわけですが、今日の試合はどうようなモチベーションで戦ったのでしょうか・・ プロですから、試合では全力を尽くす というのが当然の姿です。 決勝ゴールを決めたキリノの試合後のインタビューは、プロ選手らしくて良かったですね。 「昇格がなくなってどんな気持ちで臨んだのか」というアナウンサーの質問は、どういう答えを予想したんでしょうかね。 最大限の勝ち点を目指すという答えしかないでしょうね。 「岩沼選手のデビュー・・今後のチームづくりにいかせるんじゃないでしょうか」 ?? 監督でもないキリノにそんなこと聞いてもしょうがないんじゃないか、と思いましたが 「コンサドーレは若い才能のある選手が多いので・・・」とまじめにコメントしていました。 キリノ選手、昇格を逃した悔しさを感じながら、アナウンサーの質問にキチンと答えてました。まじめなんでしょうね。通訳の脚色も多少あるような気もしましたが、キリノのコメントには好感がもてました。来年も残ってくれるかなと思います。 とにかく、今シーズン、チームが若くて力不足だったというのが結論です。 開幕前は楽観的に考えていたところもありますが、現実はそんなに簡単ではないですね。今年の戦力だと、今の順位が妥当だと思います。 やはり、07シーズンの優勝、08シーズンJ1昇格は三浦前監督のかけたマジックで起こした奇跡だった気がします。 10年シーズンは北九州が昇格して19チームになると、試合数が36試合に減るらしいし、チームづくりも少し余裕を持ってできるかもしれませんね。今年をベースに石崎サッカーがレベルアップしていくことを望みます。
2009年10月13日
長谷部が行きつけにしている北浦和の美容室のご主人に頼んで、サインをいただきました。代表の試合で日本に帰ってるので、今回いただいちゃいました。 現在の代表ボランチとして定位置を確保している長谷部。香港戦も相手が弱かったとはいえ、長谷部のパフォーマンスは良かったですね。来年の本大会でも活躍してくれると思います。ボランチの相手は遠藤なのか、中村憲剛なのか、稲本が浮上してくるのか、どうでしょう。 ブンデス・リーガのウォルフスブルクは今シーズン、4勝3敗1分けの7位。 もうひとつ波に乗れていません。開幕2連勝の後、3連敗、その後また2連勝。前節は小野がいるボーフムに引き分け。 ブンデス現在首位はレバークーゼン。ドイツの赤黒の今年のユニは基本赤で胸の一部だけななめに赤という、変なデザインに変わってますが、ゲームの方は好調のようです。 長谷部も代表の試合が終わったあとは、ブンデスでしっかり頑張ってください。
2009年10月03日
第43節 栃木 1-1 愛媛 (足利市陸)後半、ドリブルでゴール前へ ホームで2戦連続ゴールで調子を上げている岡田選手を、今、見にいかないといけないと思い立って足利まで行ってきました。 タイトルは今日のマッチデイプログラムの中で、KEY PLAYAER として紹介されている岡田のキャッチコピーです。 今日もサイドハーフでスタメンで、コンディションも良さそうです。 前半おしぎみの展開から、岡田がすばらしいミドルシュートでゴール!! 今シーズン3点目。 若林と近い距離でかなり高いポジションでプレーも多く、積極的です。ドリブルの突破も見られました。岡田は栃木に来て、今が一番楽しいんじゃないかな。
KEEP ON FIGHTING! 足利市陸での初J2開催は2400人でした。 1-0で勝利のはずでしたが、終盤守りに入ってしまった栃木、最後に集中をきらして同点に追いつかれ引き分け。残念でした。 それでも第3クールに入って、岡田の好調や、入江の地味な躍もあって いい戦い方になっています。来年はもう少しステップアップできるのではないでしょうか。
岡田選手、ご苦労様でした。
2009年09月28日
第42節 札幌 2-0 湘南 (厚別) 今シーズン3戦目にして、ようやく湘南に勝利。 上位チームとの試合で、勝ちきることができました。 PKを止めた高原をはじめとして、勝利への「気持ち」で湘南に勝ってました。今シーズン一番の「気持ち」が出た試合だったんじゃないでしょうか? それを考えると、甲府戦でどうして出来なかったのかと思いますが、今日は聖地厚別ですから選手たちも違ったかもしれませんね。 今日の解説の川本さんも、札幌の選手たちをベタ褒めでした。「選手たちのバランスがいい」と何度もコメント。シーズン終盤になって、選手たちがやるべきことを理解しているということなのでしょう。 この勝利で、勝ち点92での昇格に向けてGO! 今日は岐阜にがんばってほしかったんだけど、甲府逆転勝利。 元気な甲府と鳥栖に最後まで追いついていきましょう。
2009年09月24日
第41節 札幌 1-0 岡山 (桃太郎) 藤田、決勝ゴール。最近、点を取ることに積極的になってきましたね。甲府戦のゴールもそうでしたが、ペナルティエリアに入っていく動きが出てきて、意欲が感じられます。OKです。 残念ながら2点目は奪えませんでしたが、チームのカタチは良くなっていますね。ソンファンと石川が、かなり高い位置でボール奪取していたシーンもあって、守備面も積極的になってきたようにみえます。 とにかく、次節の湘南戦には、なにがなんでも勝て! さて、高円宮杯の今日の結果。 注目の米子北が千葉ユースに勝って、ベスト8進出、快進撃です。今日も11番山本君が活躍、2ゴール。夢の島に見に行けばよかった。
2009年09月23日
第41節 栃木SC 2-1 岐阜 (グリスタ) 今日の岡田はサイドハーフでスタメン。 河原のラストパスをうまく合わせてゴール、今期2点目。 あのゴールは良く決めましたね。コンディションがいい証拠ですね。 ここにきてホーム2連勝の栃木、シーズンも終盤になって、ようやくJのレベルに上がってきた感じです。シーズン前はいろいろありましたが、クラブに反発していた岡田と向の二人が今日のゴールというのも、いい傾向です。 試合後のゴール裏。 岡田がフェンス登って、さらにサポーターの中に入って、トラメガでごあいさつ。アットホームな栃木ゴール裏だからできることかな? 岡田がすごくうれしそうで、見てるこっちもうれしい気持ちになりました。 5位争いの鳥栖VS水戸は、鳥栖の勝利。水戸は息切れで3連敗。鳥栖は最後まで昇格争いにからみそうな勢い。湘南、甲府よりも、いいサッカーしてますね。ひょっとすると昇格いけるかも・・・
2009年09月22日
福岡戦は、上里のFKで勝利。キックオフ前のスカパーの映像で、「中払劇場」のゲーフラを掲げていたアホの福岡サポーターは無事帰ったでしょうか。 残り11試合、石崎監督のサッカーを完成を見届けましょう。昇格の可能性が薄くなっても、サッカーを見る楽しみは変わりません。 でも、一応、残り試合で昇格の可能性をシミュレートしてみます・・ 札幌の残り試合、10勝1分け、勝ち点92をまず前提において。 41節の水戸vs鳥栖、49節の湘南vs甲府が引き分けになるとする。 湘南○×○×○×○○△× で最終節水戸に×で91 水戸が最終節で湘南に勝つモチィベーション維持のため、最後まで昇格可能性ありとする 水戸△○△○○○△×○○ で最終節湘南に○で91 鳥栖には、46節湘南、47節甲府に勝ってもらう前提 鳥栖△○△○×○○○△○ で最終節セレッソに×で89 ちなみに 甲府××○×○○×○△△○ で勝ち点92 得失点差で札幌と勝負 最終節5チームに昇格の可能性がある一番おもしろいパターンにならないと札幌の昇格はないと思われます。ほぼ可能性ゼロということは変わりないのですが、こうなることを祈ってみます。
2009年09月21日
高円宮杯 グループリーグ第3戦 米子北高 3-1 浦和ユース (埼玉スタジアム第2)前半、浦和ユース攻勢のシーン 残念ながら札幌ユースがグループリーグ敗退となってしまいましたが、同時刻、埼玉スタジアム第2グランドでは、米子北VS浦和ユースのゲームが行われてました。 今年の高校サッカー、イチオシの米子北を見に行ってきました。このチームは間違いなく、この半年で日本一強くなったチームですね。監督の指導が良かったんでしょうね。 相手が浦和ですから、当然ボールは回されます。前半ボール支配率は65:35くらいだったでしょうか?サッカーのスキルは圧倒的に浦和が上でしたが、結果3-1での米子北の勝利というのがサッカーのおもしろいところです。 米子北は中盤で勝てないので、中盤省略のロングボール1発、FW9番が空中で競って、スピードのあるFW11番が相手のスキを突いてシュートというシンプルな戦術です。どのカテゴリーでも力に差があるとそういう戦術になってしまいます。 このチームのいいところはメンタルが強いところ。静学との試合でも目立っていたDF15番、この試合でも「浦和をこわがるなっ」と前の選手たたちを鼓舞してます。守りの時間が長くなっても、なかなか崩れません。 1-1からの後半、引き分けねらいではなく、勝ちに行って2点目、3点目。浦和ユース、まさかの3位通過となりました。負けると思ってなかったでしょうね。前半からあれだけ得点のチャンスがあったのに。 ここで感じるのは、ユースの選手たちの「ひ弱さ」。この試合、既に勝ち点6を取っている浦和ユースは、この日の11時からの試合の結果で決勝トーナメント進出を決めていました。だからといって手を抜いていたとはいいませんが、勝利へのこだわりがあるようには見えませんでした。どんな試合でも勝ちきることを第1にやらないとプロではやっていけないと思います。 今の日本代表がユース出身が減っているという事実は、最近の育成がうまくいっていないことの表れと言われてますから、このゲームは象徴的でした。 コンサユースも例外ではなくて、今大会も前橋育英にリードしていながら追いつかれてしまって、結局勝ち点1に終わってしまいグループリーグ敗退。PK戦で負けた8月の知事杯の室蘭大谷戦でも感じてましたが、メンタルの部分を強くもっていく育成が必要なんじゃないでしょうか。 決勝トーナメント、どこが勝ち進むか楽しみです。
米子北高、2位通過おめでとう。この試合の米子でのオバチャン、バックスタンドから良く通る声でのコーチング、すごかった。適格な指示を出してて、周りの浦和サポもちょっと感心してた。
2009年09月16日
今日、はじめて知ったのですが、東京ヴェルディホールディングスなる会社が設立されていたとか・・・ ついに読売・日テレがサッカー界から完全撤退するもよう。めでたいことです。今シーズン開幕前からごたごたしてましたが、ヴェルディのOBたちが存続に向け動いていたようです。これまでのユースの育成システムはなんとか残したいものですね。 OBさんたちの愛着はあるでしょうが、ヴェルディの名前にこだわることはないと思います。存続にこだわらず、町田ゼルビアとの合併をする方が現実的でしょう。ゼルビアは現在JFL6位、今後のガンバリで十分J2昇格が狙えます。東京に3つもJのクラブはいらないんじゃないかな。集客でもゼルビアの方が多くなる可能性ありますし・・・
2009年09月15日
第39節 札幌 1-2 甲府 (小瀬)藤田、ゴールを決めるシュート この藤田のプレーは良かった。こういうプレーを毎試合見せてほしい。 甲府とのゲームは厳しかった。 高い位置からのプレス、攻守の切り替え、短いパスのつなぎ。そして一番大きいのはモティベーションの高さ。どれも札幌を大きく上回っていました。 いかにも甲府らしい試合だったと思います。 2005年以来の小瀬でしたが、今年も藤田・石原がチームを引っ張っています。その間、J1の2年をはさんで、降格して2年。この二人がいるので、甲府スタイルはほどんど変わらず、甲府のサッカーは確立されています。 クラブとして、ここが札幌と違う点だと考えます。監督が変わるとチームのスタイルが一変。柳下-三浦-石崎とそのたびにガラっと変わって、札幌が長期的にどういうサッカーを目指すのかわかりません。チームの中心となるべきGMが不在ということも原因でしょう。 J1のクラブでも鹿島・川崎・ガンバ、下位チームでは大宮。これらのチームはクラブのスタイルが確立してます。監督が変わってもスタイルに変動はなし。これはクラブの強みだと思います。 今、石崎監督が苦労している札幌のサッカー、これを作り上げることができるのか、まだ2~3年かかってしまうのでしょうか? それもOKですけど・・
いつもと違って、さっさと引き上げず、サポーターの前で悔しさをにじませている選手たち。みんな、何を考えていたのだろうか・・・
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