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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです

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バンクーバーオリンピック終了と、いよいよ開幕

2010年03月01日

コンサのPSM大分戦は引き分け、まあ、こんなものかしらという感じですが。昨シーズンよりどのくらいレベルアップできるのか、まだよくわからないところですね。とりあえず中山隊長も顔見世出場できて、ひと安心です。
開幕戦参戦のためのツアー申し込み完了、気持ちを盛り上げていきます。

今シーズンの昇格レースは柏、甲府が最有力。次のグループで千葉、札幌、横浜FC、鳥栖か・・・


さて、バンクーバーオリンピック、金メダルこそなかったものの、日本選手たちのがんばりを見ることができました。パシュート、惜しかった、残念。田畑と穂積を支えた中小企業のダイチさん、ありがとう。

浅田真央もよくやったと思いますが、キムヨナには完敗でした。敗因はいろいろありましたが、キムヨナが流暢な英語で外国人記者のインタビューに答えている映像を見て、これはキムヨナの勝ちだと思いました。日本での練習にこだわった浅田選手は、まだ大人になりきれていなかったということなのでしょう。技術的な敗因は今日の日経に原真子記者が詳しく書いていましたね。次のオリンピックでは、大人になった浅田選手に期待しましょう。


もうひとつ、開幕を前に大宮アルデージャの塚本選手の話。
右サイドバックとして期待されていた選手だけに、サッカーができなくなってしまうというのは、ショックでした。
一番、本人が悔しいだろうけれども、病気と闘ってほしいと思います。





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00:41

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カーリング ロシアに逆転勝利!

2010年02月22日

今回のオリンンピックも、カーリングおもしろいですね。
今日の試合は0-6からの大逆転勝利。
クリスタルジャパンの彼女たちの集中力はすばらしいですね。
テレビのマイクが拾ってくれる彼女たち作戦考えてる時の北海道なまりが、またいいんですね。

しかしながら、オリンピック種目で、これだけテレビに顔が映る競技というのは他にないですね。試合が73分×2(チーム)で長い。(見る方も考えながら見るので、おもしろいのでぜんぜんあきませんが。)
夏の競技のバレーボールに匹敵する、テレビ映りの長い競技です。
よって、ビジュアル的にも選手たちは気をつけないといけない。選手たちはかなり気合いれてメイクしてますよね。(中国の選手以外)

ロシアに勝って、3勝2敗、残り試合は4勝1敗と実力上位のスウェーデンを含む4試合。
なんとかベスト4に残ってもらいたいです。
ガンバレー!!



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06:22

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がんばれ、国母! 国母問題を考える。

2010年02月17日

国母くんは、ふつうに考えると、どうしようもない青年なんでしょう。
ましてや、「ちぇっ、るせーな」などとは最低な態度です。


それにしても、国母選手への批判については、あまりにもひどくて、こわくなりますね。いかにも日本らしい、いじめ体質が蔓延していますね。批判派と擁護派に二分されていますが、国母と同じ若い世代に批判派が多いというのは、こわい感じがします。どうしてなんでしょうかね。批判している人たちというのは、いじめと密接な関係があって、体制側につく習性がついているような感じがします。

もひとつ、日本の代表として「税金を使って派遣しているのに・・・」などと言い出す人。そういう人に限って、たいして税金を払ってない小市民が多いんじゃないですかね。
年配の人には、けっこう擁護派も多いようですが、そういう人に対する批判もネット上では多くて、大人のくせとか言い出す始末。


たしかにオリンピック代表選手の中には、「日本のために」と思って出場している人もいるでしょうし、自分が出たいから出るという人もいるでしょう。マスコミに注目されているのは、ごく一部の有力選手だけで、その他大勢の選手は「日本」考えているかどうかなんて気にもされない。
構造としては、メダルに手が届くレベルになってくると、マスコミが騒ぎ出して、いやおうなく「日本のために」マインドにさせられてしまうということなんでしょうね。国母くんの場合は、メダルに手が届くかもしれないのに、全くそんなことは関係ないということだったと思います。そういう選手もいていいんじゃないですか。

国母問題については、ブログのカリスマ、きっこさんの日記の意見に納得できました。

だから、国母ガンバレ!と応援します。
ただ、間違ってメダルとっちゃったら、テレビの取材にきちんと受け答えできるか心配ですが。




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00:12

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今日のリンカーン、秋春制反対のPRに使えるんじゃない?

2010年02月16日

HBC「のんのん」(見たことはありませんが)用に作成した「コンサドーレ応援CM」は、すっごいおもしろい企画でした。
松本、三村、宮迫、天野の4人が雪の中でサッカーシーンの撮影。
全国ネットで、コンサの応援をやってくれるなんて、うれしいの一言です。

北海道らしく、「雪の中で」というのがミソで、こんなマイナス10度のところでサッカーなんてできるか! というのがポイントです。
だから、彼らのおもしろさが、また生きてくるわけですが。

ということで、この応援CMは、「秋春制反対のプロモーションビデオ」になるんじゃないでしょうか?
犬飼さんは、「リンカーン」見てないかもしれませんので、コンササポーターから、この応援CMを進呈いたしましょう。




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23:54

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さて、協会は代表をどうするのか?

2010年02月14日

日増しに岡田監督更迭論が高まっている中で、今日の韓国戦の敗北。
危機的な状況を迎えてしまいました。
今日の試合はアンラッキーな面もありましたが、10人対10人になったところから、1点差をどう追いつくのかという部分が最も大切だったと思います。

トゥーリオ退場を受けて、香川を岩政を交代させた時点で打つ手は限定されてしまっていましたが、3枚目のカードの使い方は非常に重要だったのに、効果なし。
1点をどうやって取りに行くかという点で、ピッチ上の選手に意思統一はなかったように感じました。韓国に3点目をとられて、ほぼ試合終了な雰囲気になっていたかもしれません。目指す戦術がはっきりしていないために、選手たちが、役割を果たし切れていない。岡崎や大久保は意味なく走り回る場面が多すぎる。走るサッカーの意味の取り違え。

岡田監督の「少しずつ良くなっている」なんて、強がりだけのコメントはもう聞きたくないですね。

さあ、0勝3敗に向かってまっしぐらなのか?
どうするのでしょうか?



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22:51

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「映画館のつくり方」~ 09年邦画

2010年02月11日

09年は、学生の時以来と言ってもいいほど、たくさんの映画を見ました。25本、月2本ペースでした。

09年の邦画ベスト5
ディアドクター  ★★★★★
空気人形     ★★★★★
重力ピエロ    ★★★★★
さいたまのラッパー★★★★
風が強く吹いている★★★★

おとなり、おっぱいバレー、色即ぜねれーしょん★★★★
引き出しの中のラブレター、なくもんか★★★

たまたまですが、良かった3本は「アスミックエース」の配給作品。
大手3社以外の配給会社もがんばっていますので、09年公開も400本を超え、昨年を上回ったようです。

ちなみに09年の興業収入No1は「ルーキーズ」85億円。採点は★
これはちょっとひどかった。テレビシリーズは全部見たほどでしたが、映画版は安易すぎでした。

また、映画に行くようになって業界のことをいろいろ調べたりしてみました。
最近は単館系の作品をシネコンで公開されるようになって、ミニシアターとシネコンのすみ分けも、だんだんなくなってきているようです。ただ、地方にはNPO法人組織によりミニシアターを復活したりという動きもあり、50席から100席くらいの劇場で地道にやっているところもあるようです。

私が住んでる埼玉では、県北の深谷市に深谷シネマというミニシアターが頑張っています。元銀行の店舗を改装して映画館として営業していますが、地元の映画ファンの協力で新しく移転して営業が春には始まります。ここの映画館は客に上映してほしいアンケートを実施してアンケート結果をつねに公開していて、劇場と客が非常に近い感じがします。

今日のタイトルの「映画館のつくり方」ですが、北海道の2つのシアターを含む全国16のミニシアターの運営の苦労話が書かれています。映画ファンとしては非常におもしろい内容になっています。
浦河の大黒座、年商600万円、苫小牧のシネマトーラス、年商800万円。全国でも経営的には一番厳しいミニシアターのようで、本当に映画好きでないと続けられないと思います。応援したいと思います。

今週、映画館をテーマにした映画「オリオン座からの招待状」を見ましたが、昔の映画館を思い出して切なくなってしまいました。この映画の最後のピアノは、上原ひろみの「Place to be」で、すばらしく静かに、いい余韻のまま終われます。自分が小学生の時にブルースリーの映画を見に行った、今はもうない「恵庭館」を思い出してしまいました。






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17:41

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熱を放たない人・・・0勝3敗

2010年02月09日

代表戦、2試合連続スコアレスドローのなさけない結果。
蹴馬鹿さんのエントリーを読んで、久々の書き込みとなりました。

ワールドカップを目前にして、全く盛り上がない代表のサッカー。
さびしいですね。
ちまたでは、「0勝3敗」という新刊本が書店にならんでます。岡田監督のまま、ワールドカップに行ってしまうとすれば、0勝3敗の結果が順当でしょう。

今回の代表のメンツもそんなに悪いとは思わないんですが、やってるサッカーがつまらない。たぶん、鹿島アントラーズとガチでやったら負けるでしょう。
攻撃になんの怖さもないので、東アジア選手権の中国も、守りやすくて日本は簡単な相手と思ったと思います。俊輔と長谷部が入ったとしても、飛躍的に得点力がアップするわけではないので、あと4カ月の時期にこれでは、かなり絶望的です。

最大の問題は「熱を放たない人、そして期待感を感じさせない人、岡田監督」
この時期で、もはや手遅れという感じもありますが、監督交代を検討するべきではないでしょうか。
トップの人物にはカリスマ性が必要で、相手国になめられるような監督では、闘いの前に負けてしまいます。

0勝3敗という結果となっても、また協会幹部はいっさい総括なしに次へ進もうというのでしょうか?




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23:16

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箱根駅伝東洋大V2と「1000年の山古志」

2010年01月04日

1月2日、3日の箱根駅伝は昨年に引き続き5区柏原君の活躍で東洋大が2連覇。他の選手たちも確実にタスキをつないですばらしい優勝でした。

今回のエントリーは駅伝の話ではなくて映画の話です。
今朝の日テレでは、旧山古志村からの応援団のエピソードも紹介されていましたが、東洋大の駅伝チームは夏に旧山古志村で合宿を行っています。
中越大震災で陸の孤島となって仮設住宅の生活を余儀なくされた、あの山古志村です。震災の時に東洋大の学生がボランティアで多数入ったところからの縁だということです。旧山古志村の長島村長は、東洋大OBで今年から東洋大の理事長に就任しているというつながりもあります。

「1000年の山古志」という地味なドキュメンタリー映画が昨年公開されました。(とても商業ベースにのらないのでミニシアター系での短期間の公開でしたが。)震災の時の大きな被害の映像から、村の人々が復興に努力していく姿がたんたんと描かれています。

震災当時は、山古志村の人たちはどうしてこんな不便なところに住んでいるのだろうか?などと思っていました。今、考えると都市に住む人間の勝手な考えだったんだと思います。
映画を見ると、山古志には1000年の歴史があって、錦鯉や闘牛などの伝統文化を継承しながら自分の故郷に誇りを持って暮らしている人たちがそこにいたのでした。震災で壊滅的な被害を受けてもなお、復興に努力し自分たちの村を取り戻そうとする姿が印象的でした。

そういう場所で駅伝チームが合宿を行って、山古志の人たちが駅伝を応援しに行くというのは、心をうつものがありました。



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23:51

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09年を振り返る LIVE MISIA

2010年01月04日

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2009.11.12 MISIA 星空のライブⅤ よこすか芸術劇場

09年のMISIAは意欲的でした。2000人規模のホールでの全国ツアー、それも初めての場所も多く、LIVEをこなしてきました。そして、ドラマの主題歌、映画の主題歌、12月にはアルバムの発売。MISIAファンにはたまらない1年となりました。

11月の横須賀公演。関東エリアファイナルで、初の横須賀。すばらしかったです。
ここの会場は劇場というくらいで、オペラハウス仕様の特色あるホール。5層になっているオペラハウスの客席。自分は最上階の5階で見ましたが、上から眺める感じで、いつもと違うステージでした。

バラードを迫力あるステージで見せてくれるMISIAは、気持ち良さそうに歌っていました。「JIN」のテーマに「逢いたくていま」を聞いたときは、とりはだがたちました。すごい・・・
2010年もさらにパワーアップしたMISIAが見たい。








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00:18

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謹賀新年 2010

2010年01月03日

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明けましておめでとうございます。

2010年もスタートしました。
コンサドーレも今年は中山ゴンを迎えて、新チームの始動ということですね。
今シーズンは試合数が大幅に減って、1試合の重みが大きくなって、勝利へのこだわりがこれまで以上に大事になってきますね。

石崎監督2シーズン目で、今年こそ昇格すべし。
降格3チームのうち、千葉、大分のクラブ事情から昇格はないと考えれば、今シーズンの昇格は「柏」、「甲府」がほぼ確定。残る1クラブを札幌が狙う展開でしょうか。
中山ゴンが札幌を選んだということは、コンサドーレが魅力あるチームであるということです。J1へ昇格するべきクラブであるとサポーターも自信を持っていいと思います。(J1定着はまた別の問題となりますが)

ひとつ残念だったのは、西がレンタルでアルビレックスに行ってしまったこと。ただ、行ったからにはしっかり新潟で定位置を奪って、新潟のサポーターに愛されてほしいですね。もう、札幌に帰らないつもりでガンバレ!





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23:45

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