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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです

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SANDTシャツはいらないと思う

2010年12月04日

いよいよ今シーズン最終戦を迎えました。
退団が発表されている砂川選手が札幌での最後のプレーとなります。

当日はSANDTシャツというネーミングで砂川グッズを販売するそうです。そういうネーミングは必要ないと思います。
HFCは本当に砂川選手に感謝の気持ちを持って送り出す気持ちがあるのか疑問を持ちます。もっと真摯な気持ちで砂川選手に対してほしいという気持ちです。

今の札幌で一番サッカーのうまい選手をやめさせるという決断をしたわけですが、来シーズンの選手構成は大丈夫なんでしょうか。
GMもいないし、サッカー素人の集団と思われるHFCはどういう考えなんでしょうか。
三上大勝はスカウトとしては優秀かもしれませんが、クラブ運営を彼一人に任せるような体制で本当に大丈夫なんでしょうか。





アブスパ福岡が昇格できた理由 大塚唯史社長

2010年11月23日

アビスパ福岡、5年ぶりのJ1昇格決定おめでとうございます。
コンサドーレ札幌の今シーズンのホーム開幕戦で、たたきのめされた相手の福岡がJ1昇格決定となりました。3月の札幌ドームで完敗してガッカリして、昇格にはほど遠いなあと感じたことが思い出されます。

今シーズンのアビスパ福岡、一番大きく変わったのは、新社長が就任して社内体制が改革されたということです。
新社長となったのは電通大分支社長だった大塚唯史氏、現在49才。いろいろネットで調べていると、優秀、かつアクティブな人物のようです。社員の意識改革を徹底して行って、目標意識を持たせる内部改革を行うと同時に、外部へ様々な方法でアビスパを発信してきています。福岡の経済同友会での講演などの記事を見ると良くわかります。わかりやすいのは、今はやりのツイッターで常に情報発信していることもあげられます。

福岡昇格の要因は、チームの現場を見ると、中町、永里の移籍選手の大活躍が大きいのですが(二人で25点)、クラブ全体の目指す方向がフロントと現場が明確になったことが一番大きいと思います。

前回のエントリーの流れと同様の趣旨になりますが、クラブの経営者の能力が重要で、外部から人材を入れる選択をHFCに考えてほしいところです。
今の社長もがんばっているのだろうとは思いますが、外に見えてきません。私の大学の先輩でもあるので、こんなことは言いたくありませんが、成功しているクラブと比較すると経営者としての能力は劣っていると言われてもしかたないのではないかと思います。
10億円以上使って13位の札幌と、9億円で昇格を果たした福岡の経営の差は歴然です。それにしても悔しい思いでいっぱいです。

ただし、福岡が来シーズン残留できるかは難しいでしょう。昨年、真壁社長のもと昇格した湘南が、今シーズン悲惨な結果となっていますから。来シーズンに注目しましょう。

最後に、千葉が昇格できなかったのは本当に良かった。ダメなフロントが変化するきっかけになればと思います。シーズン途中で巻を戦力外にするようなクラブは、どうしようもないヤツラなので。





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22:52

J2リーグ コメント(0)

HFCもJ1チームから人材を引っ張ってくるべき

2010年11月21日

コンサドーレ札幌はフロントも現場も甘すぎる。
よって選手たちにプロ意識が育たない。
補強で入ってきた選手も、こういうクラブなのですぐに札幌化してしまう。(悪い意味で)
石川も完全に札幌化してるし、もうすぐ高木も札幌化してしまうことが予想できる。

今シーズン、J1優勝した名古屋グランパスの久米GMの手記が今日の日経新聞に掲載されています。
久米GMは日立(柏)出身でJリーグ事務局長から柏、清水の強化部長を経て2008年から名古屋グランパスのGMに就任。
かつて名古屋はベンゲル後はクラブのコンセプトが固まらず低迷していたクラブでしたが、久米GM就任後は方向性が明確になって今シーズンの優勝という成果に現れました。

HFCについて言えば、昔と比較するとずいぶん良くなったけれども、フロントの人材不足は明白な事実です。
モンテディオ山形が鹿島からクラブ運営ノウハウを学んだように、HFCも道新以外の外部からの人材補強が必要な状況であることは間違いありません。
フロントを強化しないと二度とJ1への昇格はないんじゃないかと思います。
ノープランで石崎監督に続投要請しているようでは、来シーズンは北九州や鳥取にも負ける可能性ありです。



サポーターはただ応援するのみ  横浜FC戦

2010年11月21日

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札幌 0-1 横浜FC (日産スタ)

残り4試合となった今節。選手たちはどんなモティベーションで臨むのか難しい試合だったでしょう。
けれども、サポーターは、愛するコンサの試合があるからただ応援する。それだけです。いつもアウエイの横浜FC戦はたくさんのサポが集まり、実質ホーム状態になります。今日の試合も、試合を見ることよりも、サポーターの中で応援をするために来たといってもいいかもしれません。

はっきり言って、今のコンサのサッカーは全くやりたいことがわからず、面白いサッカーとはお世辞にも言えません。純粋にサッカー観戦を楽しむのであれば、埼スタでガンバ対レッズを見たほうが数百倍面白いはず。
なのに、やっぱりコンサの試合を見に来てしまいます。
関東アウェイ戦は今シーズン終了。
コンサ史上、最低の1年もあと3試合です。



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俺たちの街の誇り サッポーロ!!!





女子バレー全日本、銅メダル獲得

2010年11月15日

コンサドーレは今日の水戸戦も面白くないサッカーを見せて、収穫のない引き分けに終わっています。

この土日は女子バレーがすごかった。
土曜は王者ブラジルから2セット先取で勝利も見えていながら、フルセットの大激戦で惜敗。2セット目の35-33のゲームにはしびれました。
今日の32年ぶりメダルをかけたアメリカ戦もフルセットにもつれこんで、最後は執念の勝利でした。

勝因は、木村が真のエースに成長したこと。竹下、佐野の二人のベテランの経験と落ち着き。真鍋監督のチーム作りと選手起用。すべてがからみあって成功しました。

東洋の魔女のDNAが生き続けていることを実感しました。
それにしても日本の女性たちは女子バレーが、ほんとに好きですね。代々木体育館が満員になっているテレビを見るとそう思います。この集客があるからこその日本開催なのでしょうから。こんなにバレーボールに熱狂する国民は世界にいないのかもしれませんね。
あいかわらず、テレビ局の番組の作り方には不満いっぱいですし、EXILEがいちいち出てくるのもうざいのですが、選手たちのひたむきさに心を打たれてしまいます。





post by suga-go

00:15

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J1残留争い 大宮

2010年11月08日



第29節 大宮 2-1 山形 (NACK5)

さいたまダービーで発覚した観客数水増し問題。責任をとって社長が辞任という事態になりました。
J2時代と比較すると集客が増えてきたとはいえ、観客動員では、柏・神戸などとJ1最下位を争っていた大宮。今シーズンは柏がJ2降格し最下位が予想された今シーズン。ごまかしてしまう誘惑に負けたということでしょう。親会社がNTTとはいえ、アルディージャの運営会社は少人数のいわば中小企業。コンプライアンスのチェックができない体制であったと思われます。石屋製菓のときの問題と似ています。
これからは新体制でコンプライアンス体制を確立してほしいと思います。

試合の方は、土壇場に強い大宮。試合前には降格圏にいた大宮ですが、後半、山形に追いつかれるも、セットプレーからの石原のゴールで勝利し、再度降格圏脱出。
CBとして定着している元コンサの坪内は、安定したプレーを続けています。坪内には札幌、大分に続く3年連続のJ2降格はなんとしても避けたいという思いが感じられます。

今年も激烈な最後の3チーム目の降格争い。どこが落ちても、降格は厳しい現実です。やはり08年までのように入替戦をやるべき。
降格3チーム目は、福岡より間違いなく強いと思われ、最後のチャンスを与えたほうが納得できるという気がします。



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00:06

J1リーグ コメント(0)

砂川選手、ご苦労さまでした!

2010年11月07日

第33節 札幌 1-0 千葉 (札幌ドーム)


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コンサドーレ札幌10年誌「夢に挑む」 砂川選手直筆サイン

03シーズンから8シーズン、コンサドーレの中心選手として活躍した砂川が今シーズン限りで退団になります。ずっとチームを支えてくれました。
04シーズン最下位から今シーズンまで、チーム貢献度No1の選手だったと思います。

今年のチームの中でもテクニックではNo1でしょう。
今日の千葉戦での宮沢の決勝ゴールも、砂川選手のアシストでしたが、ほとんど砂川選手の得点と言ってもいい。左サイドで起点になったあと、前に走りこんでパスを受け、すばらしいラストパスのアシストでした。芸術的でしたね。
後半だけみると、千葉戦は久々に札幌のサッカーがおもしろいと思いました。

試合後は千葉の茶野と少し話した後、ユニフォーム交換をしていました。
市立船橋高校時代の1年先輩の茶野と久しぶりのピッチでの対決、そして、札幌は今シーズン限りということもあってのユニフォーム交換だったのでしょう。少し感傷的になる一場面でした。

ネットの報道によると、HFCフロントからは残留の方向性を示されたにかかわらず、砂川から退団を選んだとのこと。もうコンサドーレに残っている意味はないという決断だったのか?
来シーズンのコンサドーレは希望がなかったのか。気になりますが、現役続行希望ということですので、次のクラブでの活躍を見ていきたいと思います。




石崎監督の限界

2010年10月31日

第32節 札幌 0-1 草津 (厚別)

石崎監督、今日までJ通算199勝だそうで、あと1勝で200勝。達成すると、ガンバ西野監督に次いで2人目ということです。
99年の大分から1年も途切れず12シーズン監督を続けてきたというのは、すごいことです。いろいろと苦労があったでしょうね。(ちなみに西野監督はレイソル4年、ガンバ9年の計13シーズン)

あと6試合で200勝達成ができるかどうか微妙なところもありますが、石崎監督にとっても一区切りという感じでしょうか。

12年も続けて監督の激務となると、もう疲れてしまっているかもしれません。サッカーへの情熱を持ち続けるというのも、なみたいていではできません。もうそろそろ、お休みしてもいい頃かもしれませんね。

今シーズンのコンサドーレ、戦術うんぬんの前に、シーズン開幕から今まで戦う気持ちが見えなかった気がします。J2の19クラブの中で一番、選手の面構えがよわよわしく見えました。
勝負へのこだわりを選手に植え付けられなかったことが、石崎監督の失敗です。中山ゴンの経験も全く生かせなかった責任も監督にあると思います。監督として結果を残すのはほんとに難しいですね。








ヴェルディ問題の決着、ヴェルディは誰のもの?

2010年10月30日

29日のJリーグの臨時理事会で東京ヴェルディの存続が正式に決定されました。とりあえず、読売グループから完全に縁が切れたことはまことにめでたい日です。1億5千万も払っていた練習場も来年からは使わないことになったようです。

ゼビオがスポンサーになることは発表されていましたが、今日の報道では、バディ企画研究所という企業が約3割の株式保有により筆頭株主になるとのことです。約1億円の出資だそうです。

ゼビオが株主に入ったという記事はないので、出資はしなかったのでしょう。いつでも撤退できるということになりますね。Jリーグ側が出資者を集めることができたので、ゼビオがようやくサポンサー契約に応じたという感じでしょうか。

来期の予算は8億1千5百万円にするということなので、今シーズン以上に予算縮小ということになります。札幌よりもはるかに小さい予算ですから、これからはJ2クラブとして生き残る道を選択したと受け取れます。まずは、J1経験クラブとしてダントツ最下位の観客動員をどのくらい上げられるかにかかってくると思われます。

資本金は3億6千万円ということで、この資本金が新規に出資されたとすると、Jリーグが貸付ける予定だった4億円が不要になると推測します。そうであれば、いい決着だと思いますが。

ただし、羽生氏が専任の代表者として引き続きヴェルディに残ることで、まだ来シーズンもJリーグ管理下で運営されるという印象になります。サポーターの数も少なく、企業規模の小さい会社が筆頭株主となることで、ヴェルディは誰のためのクラブなのかという疑問が残りますが、どうような運営をするのか来シーズンも注目しましょう。








post by suga-go

23:49

J2リーグ コメント(2)

富山には勝ちましたが

2010年10月24日

第31節 札幌 2-0 (富山)

17位のカターレ富山に、とりあえず順当勝ち。
富山のGKはJ初出場の選手で、1点目の失点は経験のなさがいきなり出てしまったというところです。プロの洗礼というヤツですね。

相手が、弱いカターレということで、当然のごとくポゼッションは優位に立つのですが、パスを回せてるのですが、最近ポゼッションできる試合がないため、安定感がありません。前日の柏のポゼッションとは明らかにレベルが落ちます。パススピードも遅いし、今の13位相当と言えるボール回しでした。

ここまで、ずーっと試合を見てきて感じるのは、チーム全体のトラップの技術のレベルが低いということです。一番の基本技術ができていないというのは致命的です。トラップが下手なために、ボールをとられやすいし、守備から攻撃への切り替えにスピード感が不足するという、あたりまえの結果になるのですね。

とりあえず勝ったことで、徐々に良くなっていると選手たちも感じているようで、内村の試合後のインタビューの言葉も、そんなニュアンスだったと思います。ケガ人だらけで、厳しいチーム事情となっていますが、あと7試合、サポーターに面白いゲームを見せてほしいと思います。