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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。
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2006年12月10日
千葉に行けばいけたのよね。その代わりBSで3試合を堪能しました。 赤黒対新潟のPK戦でしびれまくったおかげで、福岡対神戸の試合は、斜めに見ながら過ごしていましたが。神戸が先制してから、私の頭の中が活性化します。それにしても、福岡の古賀選手のクロスの美しさにやられました。後半、クロスの精度がもう少し上ならば、多分福岡がJ1に上がったのではないかなあ。私にとっては、この試合は古賀さんのクロスと言う事になりそう。 最後のほうの福岡の攻めと福岡サポの応援に息が詰まってしまいました。もう、さまざまな想いに気持ちが高まってしまって、うるうる状態寸前に。こういうときの応援は、エンドレスとか、だらだら歌い続けるなんてと言う批判が出てくる事はないだろう。そして神戸の三浦さんのインタビューでもう一杯一杯になりましたね。 G大阪対広島の試合を見ていて、活劇蹴球と言うのはお膳縦の段階で、最後に決めるのは個の力だと思いました。フッキと砂川に早く追いつけ相川と思いましたが。。。。
2006年12月09日
千葉の選手一同本当に来ていたのね。砂川にフッキ、そして曽田(?)がJ1レベルなのを確認できました。 問題は、相川ですね。3度あった決定機の全てをはずしました。1度目と2度目はほとんどドフリー、持ち替えず、ただダイレクト流し入れるだけで良いのに。それができないのですね。で、最後の3度目が一番難し体勢だったはず、それが一番良いシュートでした。 まあ、それも外れたのだけれど。 フッキに砂川は来年いないかもしれない。まあ、曽田を欲しがるJ1のチームがあるとは思わないけれど、NHKBSは曽田が好きなような気がするなあ。 曽田のアシストのヘディングは、ボールを地面に叩きつけられない曽田のプレースタイルが、良い方向に行きました。 佐藤さんのあのプレー、ボールを置いた時点で、オフサイドにならないのかな。オフサイドの精神は、ああいうゴール前に敵の選手が留まり続ける事を蹴球が拒否してできたものだと思うのだけれどね。 PK戦の順番がとても面白かったなあ。監督が決めているのだと思うので、いろんな事を創造してしまう。フッキがいないと言う事で、一番の砂川が当然として、曽田の2番目には驚いた。元FWだとしても。チーム内での信用度、監督の信用度、そしてメンタル面でのチーム内評価などで決まるPK戦での順番だと思うので。 これで次は川崎を虐殺した甲府、昨年のリベンジの機会を得られました。砂川さん、甲府の藤田さんとのミドル合戦にもう一度勝ってチームも勝って欲しいなあ。 J1のチームとはモチベーションが違うと思うので優勝を狙いましょう。そして、賞金を貰い、フッキとヤンツーさんのお給金を勝ち取りましょうか。
蹴球の戦力外、契約満了はとても難しいと思う。 能力として戦力外というより、チームとしてお給金を払う能力が無いので契約をできないというのが並列されているような気がするから。 ヤンツーさんのお給金がいくら知らないけれど、お給金だけが問題であるとしたらという事でフッキと同列に書いてみたのだけれど。
2006年12月03日
前半10分まではわが赤黒のペースとまではいかないまでも、砂川さんとフッキさんの超絶技術で押していたと言えます。そこで得点を取れていれば、試合展開は変わっていたかもなあと思います。 試合前半は、アウエーゴール裏で、鳥栖サポの応援を横目で見ながらの観戦で、後半は、ゴール裏で応援というこのところの観戦パターンで。 前半、フッキのあのプレーを間近に見れたのは本当に良かった。あのプレーができるんだもの、ボールを持ちたがるわけですね。さっさと、J1のチームに移籍したほうがいいでしょうよ。アウエーゴール裏で思わず凄いと大声を上げてしまった人,数名のうちの一人が私です。J2のチームのどこかに移籍するなんて時間の無駄だと思うなあ。 ボールを渡さないフッキもフッキだけれど、フッキがボールを保持している時 必ず2,3人に囲まれる。そのときの赤黒の選手達、棒立ちなんだよね、誰もボールを貰いにいかない、あるいは、こぼれ球を取りにいこうとしない。 フッキと言うJ2では反則的ともいえる選手を取るのが1年早かった改めて確信した瞬間でした。J1に昇格したとしても、わがチームに残ったとは思えないので、チームの土台がきちんとできた段階でJ1昇格請負人アンド傭兵という形で加入してくれたらなあと。 互角の戦いをできたのは、鳥栖が点を取るまでの時間帯まで、後は全ての面で鳥栖との差を見せ付けられた試合でした。ぐうの音も出ませんね。わが赤黒のチームの出来がそれほど悪かったわけではないでしょう。J2中位同士の戦いとしてみれば、面白かったでしょう。でも、完成度の差は明らかだっただろうなあ。 こぼれ球をまるで取れなくなってからは、何もさせてもらえなかったなあ。接触プレーで全て負けていては、ボールは奪取できません。 松本育夫さんが退任しGMにヘッドコーチが内部昇格という鳥栖の組織運営のが全てですね。わがチームにそういう継承があるようには思えない。 まあ、今年の横浜FCのような例もあるのだからなんともいえないけれど。 横浜FCには奥寺さんがいるから、そういう芽は育てていたのだろうなあ。 応援も負けていたなあと思う。 前半見ていた赤黒ゴール裏はかなりの密集度でした。サルトしている所もかなり広がっていましたが、後半、私がゴール裏に戻って劣勢が明らかになると、ほとんど鳥栖さんとサルトしている人数は変わらないと言う状態になっていましたね。 鳥栖の応援は熱かった、気持ちのこもっている応援でした。 九州から北海道に来る兵の集まりでしょうから、それも当然なのかもしれないけれど。 その熱さがどこから来るのか。後半わがゴール裏に戻って判明しました。 それは体の前傾度の差と言う事を。 鳥栖の応援は前のめりなんですよ。腰が入っているんですね。わがゴール裏の応援は腰が引けている、明らかに前のめりではないんですね。それは、その場所の傾斜度の違いなのかもしれないけれど。 あとは、90分間サルトし続けるのは確かに難しい。鳥栖サポだってずっとサルトし続けているわけではない。でも何かが違う。それは手の使い方でしょうね。両手を頭の上に掲げて、叩く行為、あるいは拳を突きあがる行為。これを常時続けている、だから、視覚的にも威圧的に映るように思う。 わがゴール裏は、手を使う事が下手だなあと思う。 拳を突き上げる行為も頭の上で両手を叩く行為もほとんど無いといって良い。 手を叩く行為も胸の辺りでおこなっている。 両手を挙げて叩く行為はとても疲れる。サルトする行為とて疲れる。90分間続ける事は不可能でしょう。でもつかれたら、拳を突き上げ、疲れたら両手を頭の上で叩き、それも疲れたらサルトしたりという複合技で対応して欲しいなあ。 最後に応援の臨機応変さも違うなあ。わがゴール裏は歌を歌いきる所に価値を求めている。鳥栖サポは試合展開にそく対応できうる。選手が倒れたら、その選手のコールを直ぐするし。ピンチのとき、攻撃への展開を始めるときその他もろもろ、すばやく対応しているように思えた。 でも、仕方が無いかなあ。 1対0で勝っていて、相手GKがボールを保持している。後半残り10分と言う時間で、敵GKがボールをそのまま保持している。そういう所で、早く蹴れというブーイングが起こるゴール裏だったのだから。 敵が無為に時間を潰してくれる行為にブーイングではなく拍手が起こるようになったのも今年ぐらいからでしょうし。 で、そのわがゴール裏を批判したいわけではない。多分、チームの現状と同じなんだと思うから。愚直に突き進んできたここ数年なんだと思うから。 札幌ドームで初めて応援に参加した時、この大きさにびっくりし、コントロールできない何かを感じました、自分の能力を超えた器を預けられた違和感を。 今はそのもどかしさを感じるまではいきませんが。 この大きさを、数を生かしきるまで言っていないと思うからこそ、まずは歌を歌いきる所からはじめなければいけないと思う。 勝つではなく、闘うという言葉を選んだヤンツーさんは正しい選択をしたと思う。それはチームだけではなく、ゴール裏もその段階なんだと。多分、全てにおいてそうなんだ。 鳥栖に負けたことをきちんと受け止める事が必要でしょう。 本当に全てにおいて完敗だった事を。
勝っている所を見たいんでない。 幻想だとはわかってはいるけれど、あえてその幻想に乗っかりたいんだ。一緒に闘って勝ちきりたいんだ。 簡単に悲願といってはいけないと思う。 悲願と言う言葉にはとても想い響きを感じるから。 浦和がJ1の王者に10何年年かけてたどり着いた。 今に価値があるのではなく、その10何年の試行錯誤にこそ価値がある。 そしてその試行錯誤を一緒に過ごしてきたサポにこそ、栄冠が掲げられるべきなんだと思う。
2006年11月27日
柏相手に逆転勝ちとは。。。 昇格争いをしているチームに一矢酬いえたことは、今年の成長と言えるのだろうか、全てにおいてのプレッシャーから解き放たれてのびのびしていると言う事なんだろうか。 何気に、スポーツ魂で黄色対赤黒に映像が出てきたことにびっくりしましたが。元気のトップ下?。東京V1969戦での張り切りぶりには驚いたのだけれど。 本当にいろんな事が出てくるなあ。岡田監督は最後にさじを投げたと言うのが私のいう印象で。ヤンツーさんは、どうなんだろう。HFC側が契約延長の打診をしなかった、その空気を感じつつ、契約の満了退任の方向が定まったのだろうか。 わが赤黒チームはお金がないのではない。J2の中ではトップクラスのお金を多分かけているだろうし。 お金が無いのではなく、経営に失敗したのだと、そしてその経営の再建中なんだということで。五段階計画はチームを強くするあるいは、J1に昇格するためのものではなく、経営を健全化するためのものだと言う事がはっきりしたのかも。 ヤンツーさんはJ1昇格を本気で狙っていたのか。今年、狙っているとは思っていなかったのだけれど、わが赤黒は若返りをしただだけで、その若手には五輪代表に入れるほどの人材は皆無に近い。スカウティングから入らないとと思う。素材が優秀かどうかと言う部分だろうから。だから、時間がかかると私は思っていた。口ではJ1と言っていたけれど、まだもう数年かかると。でも監督として3年チームを率いた結果にはある結論を出さなければならないと言う考えもあると思うし、そう考える人たちがいても、それは間違いではない。 フッキを欲しがったのは監督かHFCか。 私はHFCが欲しがって、監督は消極曲的に受けた形だと考えていたけれど。もしかして、積極的にフッキを欲しがったのは監督で、経営面を悪化したくないHFCはフッキには反対ではなかったのか。J1昇格の結果を欲していたのは監督で、経営面でのバランス優先を考えていたHFCだとしたら、なんとなく私の中での整合性があう。 この前の東京V1969戦で17千人入った事にとても驚いた。私はアウエーゴール裏で緑さんの応援を横目で見ながら見ていたのだけれど。 赤黒ゴール裏はいつもより密集していたし、サルトする集団もいつもより縦長に広く存在していた。後半その中に入っていくつもりだったのだけれど。一緒に応援する相棒もいないのでのんびり後半もアウエー側から動かなかったのだけれど。
フッキを入れる事により活劇蹴球度は下がったと思う。で、来年はフッキも加賀も高原もヤンツーさんもサポターズミーティングに出ていた城福さんもいないかもという凄い展開か。 この際、吐露してしまったほうがいいのでは。当分、J1を目差しませんって。まずは経営の再建を果たしますって。 J1昇格するだけでは、札幌ドームが40千人で埋まる事はないだろうと思う。強ければ、集客が増えるというのは幻想だと思う。2度のJ2降格でわが赤黒のブランドはその価値を半減させた思うから。 批判的、悲観的事も書いたけれど、私はドームの17千人に自分の立ち位置は揺らいではいない。40千人は入らないかもしれない。J1にはここ数年では上がれないかもしれない。でもその事を腹の中に収めて、前に進むつもり。J1かJ2かなんて事はそれほど大きくはない。そしてJ1に上がらなければ、チームの存続が危機的状況になるのなら、それはそれでしょうがないし。わが赤黒チームに続いてJを目差そうという機運が北海道に生まれる事は無いだろう。多分、そちらのほうに危機感を持ったほうがいいと思うから。 九州であれだけのJチームが生まれているのに、北海道ではなぜにと思わないのはおかしくないか?。J1に上がるのが夢なら、そんな事を夢とするなら、そんな小さな夢では終わって欲しくない。 北海道の経営者からアンチが生まれ、北海道マスコミにもアンチが生まれつつある。そして北海道の蹴球好きにもアンチが生まれたと思う。まあ、アンチだということは、無関心よりはましかなあ。 北海道の人材に働きかけ、助けを求める事は今からでは遅いのか。大学社会人の蹴球関係者との関係はどうなっているのだろう。少年蹴球関係者とはどうなんだろう。そういう北海道の蹴球を今まで支えてきた人達と一緒に闘う道筋をつけて欲しいなあ。経営のプロの参加と言う事より前にね。 わが赤黒チームは北海道民から共感を得ていないような気がする。そのボタンの掛け違い、ねじれ現象を今らならまだ解く事ができると思うのですが。
2006年11月18日
スカパーが無いから、水戸戦は見れない。その代わりに、福岡対川崎と浦和対名古屋の試合を2画面で見てました。名古屋が先制して直ぐに福岡が同点に追いつく。その後、川崎が追加点を取るのだけれど。前半は福岡のゲームだったと思う。ほとんど、90%福岡対川崎のゲームに目が行ってしまいました。 これだけのことができても、J1では勝ちきれないんだなあって。真っ向勝負という戦い方は、J1では、虐殺の餌食だろうなあとも。真っ向勝負と言うのは、基本土台作りなんだなあと思う。そこから先が重要で、最終ウェポンに頼るか、引きこもるか。走り回るか、特色を出す必要性があるのだろう。選ぶと言う行為より何を削ぎ落とすかという行為がね、それをゴール裏が容認できるものである事は付け加えておく必要があるでしょうが。 此処から先は戯言です。
フッキの動向と、新外国人の動向がいろいろあるようですが。根本的に、わが赤黒のチームの外国人は伯剌西爾人ですね。それが、ヤンツーさんのいう活劇蹴球にあっているとは思えない。攻めるにも、組織で攻めるという行為に伯剌西爾人が会わないと思う。ひらめきではなく理詰めでいくという行為は平行線だと思うので。 そのチームの特徴にあわせた外国人を選ぶ必要性があると思うのだけれど。そこらへんが、定まっていない気がするなあ。フッキの独りよがりはあまり好かれないけれど。泥臭く闘う事を望むわがゴール裏の伝統だとおもう。 小倉さんも受け入れられなかったしね。それが良いか悪いかではないんだけれど。 わが赤黒はGKのチームだと思うのだけれど。まだまだ、基本土台作りには2,3年かかりそう。曽田さんが20代のうちにJ1に上がれればと思っていたけれど、間に合うかなあ。どうあれ、ミスター赤黒は曽田さんだ。 それが曽田さんにとって良いのかどうかは別として。彼がJ1のチームに移籍と言う道は無いのかなあとも思う。そうすると、ミスター赤黒でなくなるか。 やっと、練習試合で札大あたりとやってもいなせるようになったようだけれど。いかんせん練習試合の相手が少なすぎる。 日本ハムのように、2軍を関東圏におく必要性があるのかも。そんな経費は勿論無いと思いますが。 コンサドーレ札幌だけでは多分強くなれない。北海道の蹴球が強くならなければと思う。トップだけでは継続的なものは得られない。 Jを目差す蹴球チームを切に願うのだけれど、そういう機運をほとんど感じない。 それにはコンサドーレ札幌が強くなる事よりも、わが赤黒チームはプロ選手として10年現役生活をできうる選手をどれだけ製造(?)できうるかにもかかってると思う。10年と言っても高校卒業して30歳前だけれど。中田英さんだって10年ほどで引退してしまったなあ。 日本の巨人軍のあり方と北海道におけるわがコンサドーレ札幌の存在が同じように思える、唯一無二の存在としてと言う意味で。
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