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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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仙台戦 聖地厚別ナイトゲーム

2006年08月21日

札幌から帰ってきて、乾杯!コンサドーレを見ようとして見逃した。
次の日、やべっちFCで後半の2得点の様子がやっと理解できた。
このごろ、コイントスの転がり具合で後半の得点シーンを。
身近に見る事ができない。
上里のキックに合わせた謙伍のヘッド(?)は本当に難しい体勢。


3点目は誰が打ったのかはわからなかったけれど。
勝利インタビューに謙吾と上里が呼ばれてたぶんと思ったけれど。
ボールを運んでいる途中で、何か打つ体勢になっている。
おいおい、縦の感覚はとても掴みづらいから、わからないけれど。
シュートを打つ距離ではないはず。
おいおい、おいおいって声を出している途中で放たれたシュート。
ボールの軌道はワンバンしてゴール左隅に。
その瞬間頭が真っ白に。。。。

その二つのゴールをこちら側で体験したかったなあ。


やべっちFCでその前に放映した日本代表候補達のシュートより。
数段上のシュートだったと思う。



土曜日のナイトゲームって久しいか。
最初の年はあったのではないかなあ。
時間を潰すのに苦労しましたが。


開門1時間前に。
USの呼びかけに参加する。
久しぶりのミーティングということ。

この仙台戦と横浜FC戦の大事さを説いて。
出待ちするという事に。
席を確保して、バスが入って来る入り口まで。
おのおのが旗を振り歌を歌う。
これがこれでとても楽しい。


柵に上がる黒い人たち。
山があるから上るではなく、そこに柵があるからなんだろう。


先に仙台のバスが通り、監督さんの頭が印象に。


TVカメラを来ていて。警備員もいる。
きちんと企画してきちんとやる事をやる。
そういう感じがしました。

いつものゴール裏より密度が高くて声も野太い感じがしました。
帰りもどこからともなく歌が出て。

このまま、応援に結びつける事ができたのだろうか。
それは、競技場の人達が感じ取ってくれたでしょう。


仙台サポさんは一番遠征してくれる。
このぐらいの数の応援があると。このやろうって思える。
そう、負けてたまるかって気持ちも出てくる。
そういう意味で北海道ダービーが実現して欲しい。



得点者は相川に謙吾に上里。
しかも、砂川に曽田にフッキがピッチを後にした後の2得点。
中心選手3人がピッチにいなくなってからの2得点。
今までの伝説の試合とまでは行かなかったけれど。
伝説の始まりの試合になるのではないか。
そして謙吾と上里は途中出場。
ヤンツーさんの交代がはまった初めての試合だと思う。


仙台の伯剌西爾トリオ。
ボールを足元に貰いたがる。しかも、ゴールを背にして。
ボールを持つ技術は素晴らしいのだろう。
けれど怖さを感じない。
フリーキック等にも得点の匂いを感じなかったなあ。
多分、厚別の何かが彼らの力を殺いでいるのだろう。
それに貢献できていたら嬉しいなあ。





開門1時間前のミーティングでの事。
黒い若い人達と参加者が向き合う形となった。
普段、わがゴール裏をリードしているこの黒い人達の事を。
非春する声もあるけれど。
そういう風に、正体を(?)現す機会を持つ事は必要だなあと。
こういう人達が応援をリードし、試行錯誤しているのだと。
黒い人達は正体不明な集団ではないという事。




コールリーダーさんが、いつもぶっきらぼうに飾らない言葉で。
応援を始まる前に前説ではなく煽りを入れる場面があるけれど。


ミーティング中にもぶっきらぼうで飾らないのは一緒だったけれど。
全ての言葉を吐いた後に、はにかみながら笑顔を見せたのが。
とても印象的だったなあ。


post by mimicaki

20:39

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