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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。
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2006年08月07日
東京1969や柏に勝ったと思えば。 下位に今は沈んでいる草津や徳島相手にドローという事で。 好不調の波が激しいわが赤黒チーム。 どんな相手にも戦い方を変えない。 守りから入る事を良しとしない試合運び。 相手のスタイルに対しての研究よりも自分のやり方を貫くという信念。 という事は、一歩間違えば、大敗なんて事は起こりうる事で。 大敗にならないような試合運びも良しとしないのだから。 そういう大敗が頻繁に起こっていることが後々、昇格争いに響いてくるでしょう。あるいは、わが赤黒の闘い方がキャスティングボードを握るかも。 昨年の甲府のように。 で、問題なのは、不調は良く見てるけれど。 ヤンツーさんが会心と一言で済ませれるような試合が一試合もない事。 好調といえる今年試合があったのか。 これだけ試合があって。 これでは、黄金の中盤を看板に始めたジーコさんのチームと同じ。 理想に向かって走る、その事で現実の修正点をこまめにしていく事を。 ある程度目をつぶって闘っていると思っています。 どんなときにも点を取りに行く戦いだと。 でもその割りに、そういう闘い方で豪快な勝ちを収めてはいない。 勿論、そういう試合をいつも求めているわけではないのだけれど。 これぞ、ヤンツーさんの目差す試合だと。 居酒屋で何時間でも熱く語れる試合を見せてくれたか、たとえ一試合でも。 いや一試合でもいいんだよ、と思う。 このような試合を年に何回いや、数試合に一回できるようになるか。 それがJ1への道ともなるだろう。 泥臭くギリギリで勝つ試合。 これはこれで、こういう試合がほとんどになるだろう。 泥臭く負ける試合もあるだろう。 ぐだぐだで勝ちを拾う試合もあるだろう。その逆もまた。 何年もこれぞと語れる試合。 何年後先に、これが始まりだったと語れる試合。 こういう成功体験が無いと選手もサポも自信を持てないのではないか。 いけるという手応えがさ。
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