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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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柏戦、スピカスタジアムをいまさらながら。

2006年05月28日

野々村さんのTVでいえないんだよなあという嘆息が耳に残りました。
土曜日の14時、もう少しお客が入ると思ったら、満席になりませんでしたね。


今日の赤黒サポの正しい(?)TVの見方は。
21時からのNHK特集でロナウジーニョさんの兄を見る。
兄弟のリフティングは凄い映像だ。

そして23時からのTBS系の情熱大陸、小西真奈美の密着を見て。
で、やべっちFCでJ2特集はやらないだろうなあ。
と思っていたらさすがやべっち。
柏を写した映像を用意してくれましたね(泣)。


ロナウジーニョの足技のひとつ、エラシカって言うんだ。
ゴムヒモという意味だそうで。
フッキの足技をヨーヨー使いと表現したのだけれど。
たぶん、同じことですね。

こういうのを見ると。
アクション蹴球なんだかんだといっても。
前から攻めるのか、後ろから攻めるのかと言うだけで大差ないのかなあ。
なんて思ってしまいました。
いやいや、前から守るのか、後ろで守るのかという事なのかもしれないけれど。
わが赤黒の伝統は最終ラインの個の力とGKで守るのが伝統だから。
前で守ろうとするのはとても苦手なはず。
まあ、前から守ろうとしているようにも見えないけれど。
たぶん4バックより苦手だと思うから、これがねえ。






今の力は此処までだなあというのが第一印象。
そして此処からあがっていくのだろうか。それとも。。。
なんてことが私にわかる訳がないということで。


で、勝ち点1を大事にした試合へ方向転換でするべきか。
ということになるのだろうけれど。
それをもし、実施するのだったら。
昨年の終盤戦こそ、しなくてはならない機会だったでしょう。
J1に上がるだけだったら、最高最大の機会だったのだから。
あのときこそ、全てをかなぐり捨てる闘いをしても良かったかなあ。

そうは思いながらも。
昨年が最大の機会だったなんて思うことが無いようにしたいし。


いまさら方向転換して、そういう闘いをしようとしても。
たぶん、息が続かない。
今までどおりの闘いで奇跡を待つしかないかなあ。


砂川のシュートが凄かった。
俺たちの砂川誠はほとんどの試合でミドルを打ってくる。
其のミドルが枠に行き点が入るようになったとき。
J1に上がるチームとなるだろうなあって思いたい。
それは札幌ドームでのあの甲府戦の痛みを引きずっているのかも。


アクション蹴球への成功体験が選手に無いと言うことが問題。
ヤンツーさんが会心と叫ぶ試合が見たい。
それを今年中にやってくれといいたい。
そのために何試合落とすことになるのだろうか。
なんて勘定はやめておこう。
一試合一試合応援するだけの能力しかないのだから。



post by mimicaki

23:42

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