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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2019年07月17日
今回は旭川空港からではなく、千歳から飛びました。北部九州へ行く場合は乗り継ぎがない、千歳からの方が断然安いからです。 冬なら千歳はよく欠航するから、多少運賃が高くても、なるべく旭川から飛ぶようにしていますが、この時期は、そんな心配はいりませんから。 問題は千歳まで、どうやって行くかです。JRはよく止まります。 ほぼ同じ値段で旭川から千歳までバスもあるのですが、本数が少なくて時間が合いません。 仕方なく自家用車にしましたが、万一、高速道路が事故等で通行止めになることを想定し、余裕を持って早く出て、12号線を走りました。 高速料金かからないし、燃費良いので、千歳で駐車料金1890円払っても、JRやバスよりも少し安くなりましたが、自家用車は好きではないんですよね。 千歳に着きました。今回、往路は久しぶりのスカイマークですが、バスでした。座れたから良かったけど。でも、結局はバスで凄く良かったのです。 JALの新鋭機、A350が見れました。9月から運用するため、試験飛行で来ていたんです。離陸の際、前に何機もいて、順番待ちがありました。千歳は便数が増えましたね。現在、1時間に42便の枠が、来春から50便に増えることになりましたが、ますます混雑するでしょうね。 冬場は除雪で滑走路を1本閉鎖した際の遅延や欠航が、ますます増えるのでしょうね。 滑走路をもう1本増やすか、自衛隊の滑走路の使用を増やすかすべきでしょうね。(後者が現実的) 機内は満席近かったけど、直前に座席を変更し、隣は空いていたので楽でした。 今年13回目の飛行機ですが、すべて相席にならないで済んでいます。能登半島だけは見えたけど、ほとんど雲しか見えませんでした。高度を下げ、関門海峡からは景色が見えました。自衛隊の芦屋基地だと思います。兄が航空マニアだったので、何年か前、熊本での試合の翌日の、ここでの航空祭に連れて行こうと計画はしたんだけど、病気治療の都合で行けなかったのを思い出しました。金印が発見された志賀島(しかのしま)。ここにある休暇村に泊まったことあります。16万トンのでかい船が停泊していました。乗りたいとは思わないけど。福岡空港です。滑走路の向こうの森は、博多の森で、スタジアムも見えます。 アビスパは大丈夫?昇格どころか降格の危機ですよね。地下鉄で博多駅へ移動します。今回の試合のキャンペーンで、1日5310円でレンタカーを借りるプランにすることも検討したんですが、2日間借りて免責補償料や高速代・ガソリン代・駐車料金などを合わせると2万円以上かかることもあり、断念しました。お土産をいただける魅力もあったんですけど、JRの方が楽だし、久大本線は一部区間しか乗ってなく、是非乗りたい路線・乗りたい列車なので、JRにしました。 問題は飛行機が13:35に福岡空港に着き、14:35博多駅発の特急に間に合うかです。 30分以上飛行機が遅れると間に合わないし、みどりの窓口でキップを買う時間を考えると、遅延は20分が限度。窓口での行列が長いかも知れないし、15分以内で済んでほしいのですが、10分の遅れだったので、たぶん大丈夫。 もう一つの懸念は、乗る予定の列車が全席指定なので、満席だと、通学の高校生で混雑するかも知れない普通列車になってしまうし、その日に会う予定の二人のうち一人には会えなくなってしまうのです。 企画キップを使うので、ネットで事前に申し込みはできるものの、座席指定はJR九州の窓口でないとできないのです。 でも、空席ありました。窓側で相席にもならないで安心しました。ゆふいんの森5号です。10分以上余裕をもって博多駅ホームに来ました。うどん文化圏なので、そばはおまけの扱いですね。まずは特急みどりと特急ハウステンボスが併結された列車とご対面。私が乗るのはこちら。1999年の公衆衛生学会で別府に来たとき、湯布院から豊後森までこれに乗ったので、20年ぶりです。 20年前に乗ったときは感激しましたが、さすがに30年使った車両は、何度かリニューアルはしているものの陳腐化して、さほど感激しなかった、というより、中国人で大混雑して、あまり落ち着かなかったです。
2019年07月02日
特急あずさで東京駅まで行けるのは楽です。新宿で下車したのなら、そこから羽田まで山手線などを乗り継ぐのは一苦労です。混雑する山手線はあまり乗りたくありませんから。 信濃町通過の際、一瞬、新国立競技場の一部が見えます。(奥の建物)濠の風景は好きです。特急の座席に座ってこの景色が見れるのはありがたいです。水道橋通過。御茶ノ水通過。地下鉄丸ノ内線が見えます。この建物は健在です。旧万世橋駅。鉄道博物館は大宮に移転する前、ここにありました。博物館跡はレストランになったのですが、店名はなんと! フクモリでした。東京駅到着。東京から山手線に乗ります。で、下車する駅は浜松町でも品川でもなく有楽町。交通会館に寄ったのです。あずさのキップは行き先が「23区内」なので、浜松町でも品川でも、そのまま行けるので、有楽町で下車すると、浜松町(133円)や品川(154円)までの運賃の追加が必要になりますが、でも、交通会館では意外と安い買い物もでき、羽田でお土産買うよりもずっとお得なので、途中下車した次第です。ウィークデーのデイタイムなので、京浜東北は快速運転で、有楽町には止まらないのがちょっと恨めしい気もしました。 結局、品川まで山手線、品川から京急に乗りました。浅草線コンサドーレ号は、今回も見かけませんでした。ちなみに、浅草線・空港線の運用情報はこちらにありました。コンサドーレ号はまだ走っています。まもなく廃車になりますが。 帰りもJALで、旭川行きです。機体前方カメラがあるのは良いですね。8割くらいの搭乗率。悲しいことに窓のない席。本当はもう2列前の席だったのですが、どういうわけか搭乗3日くらい前に、他に相席にならない窓側の席が空いているにもかかわらず、私の隣の席に予約が入って、仕方なく、この席に変更したのです。 いったいどんな人が座るのかと思ったら、70歳くらいのおっさんでした。 なんで?って思いました。 同じようなことが1月にもありましたけどね。そのときは40歳くらいの女性でした。 予定していた座席だと、格納庫が見えるので、新鋭機のA350が見えたかも知れないのに。このモニターではわかりませんでした。機内ではパソコンだして機内放映の美味しんぼ見ました。信州再訪記はこれにて終了です。また来年、信州に行きたいものです。
2019年06月25日
ホテルのある駒ヶ根から、カントリーフェス会場の隣町の飯島町へは飯田線で移動します。 無人駅の駒ヶ根駅は、キオスクもやっていません。寂しいものですね。でも、列車は高校生がたくさん乗っていて、隣駅で大勢下車し、車掌による運賃収受に時間を要しました。とても観光客が乗る路線ではありませんね。この日も雨。中央アルプスは見えません。おまけに寒いです。北海道の方が気温が高かったです。反対側は、天気が良ければ南アルプスが見えるらしいのですが、見えません。名古屋から来た人に「このあたりは北海道と似てますよね」と言われました。確かにそうです。自然豊かで広々としていて好きです。 町のホームページの写真を貼り付けます。「2つのアルプスが見える町」というのが飯島町の謳い文句ですが、スイスやオーストリアの人が聞いたら何と思うだろうか心配になります。 25パーミルの急勾配があります。さらに、赤木駅と沢渡駅間には40パーミルという、JR最急勾配がありますが、開業当初(当時は伊那電気軌道)から電化されているので、これくらいの勾配は大したことないでしょう。飯島駅に到着しましたが、フェスに参加しそうな人は見当たりません。皆、車(ホテル送迎)で、JRで行くのは私くらいなのか。標高650メートルは、松本と同じくらいで、諏訪湖付近よりは低いですね。 かつて飯島村は、明治初頭に伊那県(最初は今の長野県全体に渡った)の県庁所在地だったそうです。今では伊那市や飯田市の方が人口が多いですが、昔はこの地方の中心地だったとは驚きました。 飯田線は全線がJR東海ですが、JR東海の車両が松本や上諏訪など、JR東日本のエリアへ乗り入れているため、代わりにJR東日本の車両も飯田線に乗り入れています。でも、乗務員は境界駅の辰野で交代します。雨天の場合はここでフェスやることになってますが、誰もいません。予定通り野外でやるようです。もうすぐ会場。公園に着きましたが、先にこちらの見学から。余計な物を見ているうちに始まってしまいました (笑
2019年06月20日
新宿から松本へ行く場合、列車は茅野・上諏訪・(下諏訪通過)岡谷と停車し、次の塩尻へは、みどり湖を通る直線的ルートを通りますが、みどり湖ルートは、比較的新しく、1983年に開通しました。それ以前は一旦、辰野へ南下してから北上するという、遠回りのルートだったんですが、ここまで書くともうお分かりだと思いますが、遠回りだったのは、辰野にいた政治家による我田引鉄なんです。 で、中央線は、岡谷・辰野・塩尻の、我田引鉄区間だけ乗ったことがありません。 今回、辰野の南の駒ヶ根に行くので、岡谷から飯田方面の列車に乗れば良いのですが、乗ってない区間を乗るために一旦、塩尻へ行ってから辰野へ行くという算段です。(岡谷・辰野間は帰りに乗ります) 塩尻発辰野行の列車に乗ります。塩尻駅を出ます。右の辰野方向へ進みます。左の方向は岡谷・新宿方面ですが、以前、塩尻駅は左の奥の方にありました。 そのため、名古屋と松本・長野を結ぶ列車は塩尻駅でスイッチバックを余儀なくされていました。 しかし、新宿・甲府方面と木曽方面を直通する列車は、普段はないのだから、中央線を塩尻駅でスイッチバックする線形に変更し、駅を松本寄りに移転し、名古屋・長野間の列車スイッチバックしないで済むようになりました。1982年のことです。 なお、臨時特急木曽あずさ号のように新宿・甲府方面と木曽方面を直通する列車はあり、その場合は、残してある旧線を通りますが、当然、新しい塩尻駅は通らないので通過となります。 1日に21本しかないので単線です。辰野に着きました。飯田線の始点だから(列車は岡谷まで行くものの)かつてはは鉄道の町として賑わっていたのだと思います。今でも線路が何本もあるんですね。飯田線はJR東海の車両が多いです。難読駅。宮田は「みやた」ではなく「みやだ」です。雨で中央アルプスは見えません。どうしてここがアルプスの中央なのかというのはおいときます (笑 飯田線は無人駅が多く、運賃収受のため、車掌が2人も乗っています。駒ヶ根駅で下車。駒ヶ根でさえ無人駅(キップ販売委託はあり)とはびっくりしました。コインロッカーは安いのだろうと思い、いくらなのかと見てみたら、無料でびっくり。駅のコインロッカーが無料なんて聞いたことないです。駒ヶ根と言えば、千畳敷カールへのロープウェイがあるなど、大観光地なのに無人駅で閑散としているなんてびっくりしましたが、車(バス)で来る人が多いのでしょう。 それに、飯田線は私鉄として開業した歴史のせいもあり、線形が悪く、時間がかかることもあり、飯田以北は普通列車しかなく、観光客利用は少ないのです。 観光地をかかえながら、観光客輸送を担ってないなんて、もったいないことです。 いろんな観光施設があるんですけどね。ちなみに、今回泊まったルートインなど、多くのホテルは駅の方ではなく、インターチェンジの近くにあります。
2019年06月20日
試合の晩の宿は池袋の某横インにしました。武蔵小杉からは湘南新宿ライン1本で行けるので便利です。 埼京線の混雑はこりごりなので赤羽にはしませんでした。 赤羽の某横よりも少し安いのは意外でしたが、駅からホテルまで歩く間に客引きに何度も声をかけられたので、その立地が安さの理由かも。西川口の某横と同じですね。 翌朝、池袋から新宿へ行くのですが、やはり埼京線は混んでます。埼京線なら5分のところ、山手線は8分かかりますが、空いている山手線にしました。 これに乗っても良かったんですが、4分後に池袋始発の山手線があり、さらに空いているのでこちらに乗りました。新宿から松本行に乗ります。先月も山雅の試合見に行くときに乗った特急です。こちらは8時ちょうどのあずさ5号。こちらの8:02発ので行きます。あずさコンサ号です。リクエストしたわけではないのに12番でした。8時ちょうどのは満席です。空席には赤いランプが着くのですが、赤はなかったので、立川・八王子で満席になるはずです。8時ちょうどのあずさが混むのは狩人の歌のせい? コンサ号はスカスカ。相席にもならず、ゆったり乗れました。大月停車。赤い列車は4月に乗った富士急リサガス号。甲府市内の住宅地にもブドウ畑が広がっています。甲府の城跡が見えると甲府駅停車になります。甲府は「かふふ」と表記していたんですね。上野は「うへの」でしたよね。韮崎は中田ヒデの出身高校のある町ですね。塩尻駅。ここも先月来たばかりでしたね。ワインの里なので、ホームにぶどう棚があります。塩尻から飯田線を目指します。なんで岡谷からでないのかは明日書きます。
2019年06月18日
目的地は信州なのに、なぜか川崎へ寄ります。 今回も旭川からJAL。お見送りの空港職員に手を振ります。一瞬、ソウル経由で行く方法があったかと思ったけど、メリットないか (笑 でも、広島や九州に行くときは千歳へ行かずに旭川から乗れるから良いかも。北海道最高峰の旭岳が見えます。離陸したら美瑛の丘や十勝岳が見えます。離陸後360度ターンしたので旭川遊覧飛行となりました。左が深川・札幌方向。満席に近いものの、相席にはならずにゆったりできました。猪苗代湖です。この日は天候が良く、支笏湖・洞爺湖・十和田湖・小川原湖・田沢湖など、主な湖は全て見えました。(右舷なので霞ケ浦は見えず)富士山。羽田着陸。羽田から京急。青物横丁駅通過。問題はどのルートで武蔵小杉に行くかです。川崎駅で南武線乗り換えだと、川崎で少し歩くし、品川で横須賀線乗り換えだと、武蔵小杉で歩く距離が長くなり、どちらも大差ないのですが(シャトルバスに乗るかどうかでも違いますし、また、バスに乗らないなら南武線で武蔵中原まで行くと近いこともあります)、南武線は混雑すると予想し、品川経由にしました。それは大正解で、南武線は凄く混んでいました。 羽田空港駅で品川方面の列車(それも快速特急)がすぐに発車ということもありましたが。 品川から横須賀線に乗ると、次の駅は西大井。コンササポだと「にし、だい・・」と読んでしまいそう?多摩川を渡ると神奈川県。向こうに見える橋はタマちゃんで有名になった丸子橋かな。タマちゃんはどうしているだろう?横須賀線は新幹線と並走する区間が結構長いです。武蔵小杉に新幹線を停車させろという声もあるけど、それは実現しないでしょう。それをするくらいなら赤羽にも停めてほしい (笑武蔵小杉到着。ちなみに、このコンササポ氏は南武線に乗り換えて武蔵中原を目指したようです。キックオフ2時間半前だと、まだシャトルバスがないですから。一瞬、私も南武線に乗り換えようかと思ったものの、とても混雑していたので歩くことにしました。 ところが駅を出たら目の前に「等々力運動公園方面」のバスが停車していたので迷わず乗りました。ラッキーでした。車内には七飯から来たという年配男性がいて、息子さんが川崎にいて、嫁さんとお孫さんと一緒に来ていましたが、残念ながら川崎のサポーター席での観戦とのことでした。 試合後のシャトルバスは、乗り場の案内表示が少なく、不親切だと思いました。 それに、乗り場が遠かったです。ただ、乗る人は少なかったです。シャトルバス乗り場に大行列があると思っていたので拍子抜けしました。駅まで歩く人が多いのですかね。南武線武蔵中原駅や東横線新丸子駅を目指す人が多いのかも知れませんね。 昨日紹介忘れましたが、川崎サポの爆心地はバックスタンドでした。陸上トラックがあってゴール裏はピッチが遠くてみづらいからでしょうか。 アビスパも爆心地はバックスタンドですよね。博多の森は陸上トラックはないものの、ゴール裏は傾斜がゆるくてみづらいからかも知れませんね。
2019年05月23日
長かった今回の遠征記も、今日と明日で終わりになる予定です。 松本での試合翌朝、ホテルのある青物横丁から羽田まで京急。京急のエアポート急行は青物横丁駅に停車します。 普段は、「すべての空港連絡列車を品川・蒲田間、ノンストップにすれば良いのに」と思うものの、このときばかりは青物横丁停車をありがたく思います。 青物横丁の某横インは、駅から徒歩0分で、雨が降っていても傘をさすほど外を歩かないので(20メートルくらいは歩くけど)便利です。料金も安いです。 朝7時に羽田のラウンジに行ったら混雑して、入場に行列があるほどでした。 早朝、特に月曜は混むのでしょう。でも、窓側の席をゲットできました。出発8分前にゲートに行ったら、もうほとんど誰もいなく、私が最後の搭乗かと思ったのですが、最後から3人目でした。出発5分前には全員搭乗できたものの、定刻を待ってドアを閉めて動き出し、出発便が多くて順番待ちもあり、少し遅れが出ました。 朝8時くらいは出発便が多いのでしょうね。 ボーイング737ですが、最後列の2人掛けシートにしました。ここは壁との距離があって、窮屈ではないので、仮に隣の席に他人がいても、少し楽なんですが、隣は空席でした。C滑走路南端まで移動。退役した政府専用機がここにいました。このフライトで、とても楽しいことがありました。 FAさんが「ご旅行ですか?」と聞いてきたのです。 唐突に聞いたのではなく、「先ほどはお飲み物を遠慮されていましたが、よろしいですか?」のあとに聞いてきたのです。 「コンサドーレの応援帰りなんです」 「一度、選手と一緒になったことあります」 (たったの一度?とは言い返しませんでしたが、若いFAさんで、乗務が短いか、千歳便の乗務が少ないのかも) 「JALさんはコンサドーレのスポンサーなので、いつも選手がお世話になっています。富山や金沢などでの試合のときは、全日空しか手段がないけど、たいていJALさんのお世話になってます」 「スポンサーなんですね。知らなかったです」 (と、ここでレプリカ出して見せてあげ、FAさん大喜び) 「かつてコンサがお金がないとき、沖縄合宿はJALさんの系列ホテルにお世話になりました」 「そうそう、金沢で強風で飛行機が欠航になったとき、ホテルはどこも満員で、JALシティーホテルさんに頼み込んで、宴会場で雑魚寝させてもらったこともあり、感謝してます」 という具合で、とても楽しいフライトになりました。JALにしてよかったよかった。 大雪山と美瑛の丘。かすみが除去できるソフトで修正しました。有料ソフトですが、お試し期間中。こちらは修正前の写真。全然違いますね。こちらは無料ソフトで修正したもの。これで十分ですね。操作もこちらの方が凄くわかりやすく、悩むこともなかったです。PhotoScapeというソフトで、こちらからダウンロードできます。「自動レベル」をクリックするだけで、かすみが取れます。 旭川空港に着きました。この日は午後から仕事しましたが、楽しい旅で疲れは苦にならない、というか、疲れを感じず、しっかり仕事できました。
2019年05月17日
今回、泊まったホテルは上諏訪で、茅野の知人と一緒にスタジアムへ行くのですが、知人の車で行くか、あるいはJRで塩尻まで行き、塩尻からシャトルバスに乗るか悩みました。 知人の情報では、アイシティーに車を置いてシャトルバスに乗るなら、シャトルバスはさほど混雑しなくて楽ということで、その案でいきました。 上諏訪のホテルでピックアップしてもらい、国道20号を走ります。20号なのに道が狭いのです。片側1車線しかありません。しかも、直角に折れる交差点はあるし、踏切が2か所もあるんですよ。 国道20号は甲州街道で、日本橋・新宿・甲府を通って塩尻までの主要幹線なんですけどね。 塩尻峠です。高速道路ができるまでは渋滞がひどく、難所として有名でした。東京の人に、和寒がどこにあるかの説明をするため、「三浦綾子の小説・塩狩峠のある町です」と言ったら、「信州ですね」 それは塩尻峠。 座席はメインスタンド左なのに、シャトルバスは対角線のあちらの方で、不利なので、終了7分くらい前に対角線のあちらへ移動し、あちらで試合終了を見届けました。ここで立ち見した次第です。終了と同時にシャトルバス乗り場に行ったので、60人目くらいで、2台目のバスに乗れました。 ノロノロ運転ではありますが、しばらく動かないということもなく、これなら予約した電車には十分間に合うと安堵しました。駐車場へ行くのに近道をしてこんな場所を歩くサポーターが大勢いました。農家から苦情が行かないか心配になっちゃいます。レプリカ率がとても高いです。無事、電車に間に合う時間に塩尻駅に着きました。正確な時間ではありませんが、記憶から、おおよその時間で、 スタジアム 14:57 シャトルバス乗り場 15:05 シャトルバス発車 15:15 シャトルバス降車 15:35 駐車場発車 15:40 塩尻駅到着 16:10 ということで、16:38の電車には十分間に合ったのですが、もしも試合終了時にシャトルバス乗り場から遠いスタンドにいたなら、微妙だったと思います。 次回は試合終了後、120分の余裕(今回は90分強)をみたいと思います。 塩尻駅にはコンササポが大勢いました。山雅サポは少数派で、逆にアウェイ感あるか (笑 塩尻駅行きのシャトルバスなら、90分の余裕を見れば問題なく、試合終了までアウェイ席にいても大丈夫なのかも知れません。新宿行きの特急あずさ。塩尻では空席が多かったけど、茅野で大勢乗って満席に。デッキに立ち見も出るほどでした。 ゴルフ帰りのようなグループが酒盛りしてました。このおっさん、ワイングラス(紙コップではない)配ってワイン注ぎまくっていました。 礼儀正しい人だったし、大声出すこともなく、特に問題はなかったのですが、車内で団体の酒盛りは、美味しんぼで、社員旅行で伊豆に行く話を思い出してしまいました。 美味しんぼは、浜鍋やタケノコの刺身の話でした。 南アルプスは見えたけど、このあと雨が降ってきて、富士山は見えなかったです。往路なら見えたのですが、写真ありません。札幌ならぎりぎり当日中に帰ることができるのですが、道北は無理で、この日は羽田に近い、青物横丁の某横インに泊まります。 新宿から埼京線・りんかい線に乗り換えましたが、さすがに日曜の晩は空いてました。新宿から品川へ移動するなら、山手線に乗るのが一般的ですけど、山手線はいつも混雑するので、乗り換えが増えるものの、大崎までこれに乗った次第です。 新宿から大江戸線に乗り、大門から浅草線(のち、京急乗り入れ)に乗る方法もありますが、松本から23区内のどの駅まででも乗れるキップだったので、電車賃が安くなる方法ということで、品川までJR、品川で京急乗り換えという算段でした。
2019年05月15日
さて、遠征記は往路の東京から松本への道中に戻ります。 寄り道した四ツ木駅から赤羽を目指します。またも特等席ゲット。 対向列車は都営浅草線の5300系なので、5310号ではないかと思ったら、5305でした。 5310号はすでに廃車になったのではという気がだんだんしてきました。浅草橋で総武線に乗り換え、秋葉で京浜東北線に乗り換えますが、秋葉のホームは端の方は、相変わらず狭いですね。三度、特等席ゲット。御徒町。先日、娘が御徒町に行くと言うので「アメ横に行くの?」と言ったら違いました。おしゃれなお店もあるそうで。 東十条。赤羽の某横インのお部屋は12階でした。指定したわけでないのに12とは良い予兆です。翌朝、赤羽から埼京線で新宿へ行き、新宿からは中央線特急あずさ。 E353系です運転席を覗くことはできるものの、運転台が高い位置なので前面展望はありません。リクエストしたわけではないのに12号車。良い感じです。松本到着。アルピコ交通(松本電鉄)の車両が見えます。川越みたいに古い町並みの商店街があります。敵地に来た感じがして良いですね。試合前日ですけれど、レプリカ着て歩いたので、お店に入るたびにお店の人に声をかけられました。嬉しいですね。 松本ではまず、美味しいランチを食べ(後日紹介します)、松本城を見ましたが、茅野に知人がいて、この日の晩ご飯は下諏訪で食べるため、ホテルは松本ではなく上諏訪なので、上諏訪まで戻りました。 諏訪湖。上諏訪は温泉の町で、駅のホームに足湯があります。前泊のホテルはルーピアイン南湖という、源泉かけ流しの温泉のあるビジネスホテル。 建物はとても古く、こんな感じですけれど、温泉に入れて良い朝食が付いて、たったの5500円なので、コスパ抜群。近くにあるルートインと、どちらにするか悩んだけど、じゃらんの評価はこちらが高かったので、こちらにしました。 レイクビューでないのは残念でしたが、十分満足なので、実は来月も別の用があって信州へ行くのですが、またここに泊まります。
2019年05月10日
今回はJAL。ADOでも良かったんですが、どちらでも良いならJALですよね。 JALはコンサのスポンサーということもファーストチョイスにする理由ですが、ADOだと羽田ではターミナルの端なので移動が大変ということもあります。機種はいつものボーイング767。 767は最も好きな機種ですが、離陸時のGが強いのが唯一の欠点ですね。 旭川空港を離陸。飛行機に乗って鉄道物を読むのも変かな。佐倉を眺めて羽田へ。D滑走路に着陸すると、JALの整備工場のそばを通ります。実は9月のここでの見学を予約しています。気温12度の道北から、27度の東京へ着きました。降りた女性乗客が「暑いの嫌 北海道に帰りたい」 JALだと第1ターミナルなのでモノレールは始発駅ではないので、良い席をゲットするのは難しいし、逆に京急なら良い席が近いし、浅草線コンサドーレ号に遭遇できるかも知れないので京急に乗りました。赤羽のホテルへ行くのに、なぜか荒川を渡り、四ツ木駅に寄り道しますが、そのわけはキャプテン翼のラッピングを見るためで、その写真は後日紹介します。ちなみに、以前、四ツ木駅は現在の荒川の場所にあったのが、明治末期から荒川放水路を掘るために現在地(鉄橋の向こう)に移転し、反対側(鉄橋の手前)には八広駅(当時は荒川駅)を設けたという歴史があります。 ちなみに、なんで荒川駅が八広駅に駅名変更したかというと、墨田区にあり、荒川区にはないからということです。 開業当初は荒川区は存在せず、日暮里町とか尾久町で、東京市ではなかったんです。 そういえば、宮の沢駅は、開業前は東手稲駅の名前にする予定でしたが、手稲区かと誤解されかねませんからね。 もっとも、品川駅は品川区になく、港区にあるし(だから品川駅の南に北品川駅がある)、目黒駅は目黒区になく、品川区にあったりするんですけどね。
2019年04月15日
LCCに乗ろうとしたら売店までLCC(ローコストコンビニ)だったなんて、洒落にもならない思いで飛行機に乗り込みました。 全身真っ白のジャンボがありました。所属もわからない、なぞの飛行物体。 帰宅してから飛行機に詳しい人に聞いてみたら、北米の貨物航空会社に売却予定の機体で、給油のために成田に立ち寄ったとか。成田を離陸。佐倉の町で、向こうに印旛沼が見えます。娘がいたときは何度も来ました。8割くらい埋まってました。最後尾でリクライニングできない座席にしたせいか、隣の席は空席で、ゆったりできました。A320なので、貨物室を広く取るために床面が高く、その分、天井が低いので、窓側の席は500系新幹線と同様、カーブがきつくて圧迫感あるので、隣の席に人がいたら窮屈です。 でも、シートピッチは凄く狭く、29インチ(72.5㎝)しかありません。前の人がリクライニングしなくて良かった。苫小牧まで来ました。あと少し。千歳着陸直前ですが、こんな風景。「こんなところに降りるの?」と思う人もいるかも。 旭川空港の方がよっぽど人家があります。「熊しかいないだろう」と言われそう。千歳では意外にもバスではなく、ボーディングブリッジ。千歳からバスに乗ったのですが、満員で補助席までびっしりでした。この路線に乗って混雑するのは初めてです。補助席に中国人らしき人がいて、ドーム前で降りるときに立ってもらわないといけないのですが、日本語も英語も通じなかったらどうしよう? 筆談? いや、ボディーランゲージで理解してもらえるか、などと心配したものの、バスが停車すると同時に自発的に立ってくれました。 ちなみに、英語で「降ります!」は「揚げ豆腐」です。 意外にも私だけでなく、10人以上、ドーム前で降りました。レプリカ着ているのは私しかいなく、他に降りる人いないと思ってました。
2019年04月11日
成田は7年ぶりです。カシマで0-7で負けたときに旭川・成田便を利用して以来です。 スカイマークは2年くらいで旭川から撤退してしまったのですが、ちょうど娘が千葉にいたときに成田便を飛ばしていたので、非常に助かりました。 成田第2ターミナルの地下にある、駅の改札から地上に出るまで、ラッシュ時の新宿駅並みの混雑で、ようやく地上へ出ました。 第1ターミナルへの連絡バスの乗り場はすぐそばにあるものの、第3ターミナルへの連絡バス乗り場は遠いんです。第3へは歩いても行けますが、600メートルくらいあります。LCC専用ターミナルなので仕方ないか。本当に一番端まで行かないとバスに乗れません。ここまで来たのなら、あと5~6分歩けば着くからと思ってバスに乗らずに歩く人も大勢いました。 そうやってバスに乗る人を減らす作戦なんだな。屋根があるだけましですが、壁はホームセンターで売っているような波板。 第3ターミナルに着きました。第3ターミナルは安普請だというのは良く知られていますよね。 建設費が高いと、そのぶん、航空会社が払う使用料も高くなり、それが運賃に跳ね返ってくるわけですから、安普請は合理的と言えますが、ここの階段の壁も波板なんで、まるで仮設のようで、ここまで安普請とはびっくり。エスカレーターが付いているだけましと思わないといけないのかも。天井がむき出しだというのはTVでよく紹介されていて、ご存知の人も多いと思います。初めてバニラに乗ります。バニラはピーチと統合するので、乗るのは最初で最後になると思います。LCCは2度目です。昨年9月に台風でANAの中部→旭川が欠航になり、急遽、それより早い便で欠航にならなかったエアアジアに乗ったのが初めてのLCCでした。 急遽、予定が決まった(変更を余儀なくされた)場合でも、LCCは安いのでありがたいですね。 フードコートは格安ではなかったです。夜間、ここは仮眠施設として開放されることになっていますが、ちょっとそれは私には無理。フードコートで注文する人は皆、英語で注文していたので、ひょっとして日本語が通じるだろうかと不安になり、英語で注文しようかと思ったのですが、通じないわけないと思い、恐る恐る日本語で注文したらばっちり通じて安心しました。 国内線搭乗待合室には売店が1つあるだけでしたが、ここのレジ係が非常に無愛想で、クイックペイを出したら使えないと言われたのですが、その言い方が、申し訳ないという感じではない上、ムッとした表情すら見せてくれました。 売店までLCCクオリティーとはがっかり。たしかにこの売店はLCC(春秋航空)のだけど。 飛行機まではバス。わずかながらビジネスマン風の人もいました。会社から既定の旅費をもらって差額を臨時収入にするのかも。第3ターミナルの近くに飛行機があると思ったら、第2ターミナルを通りすぎ、A滑走路のそばまで長距離移動でした。もっとも、その分、飛行機の地上走行が短いので合理的とも言えるのですが。今回、嫌と言うほどLCCらしさを味わうことができました (笑 羽田発のスカイマークにするかどうか悩んだのですが、値段はバニラの方が3100円くらい安かったので、電車賃の差額を考えると、2500円くらいの差になります。(スカイライナーに乗ったなら、その差は1300円くらいに縮まります) それならスカイマークの方が良さそうなものですが、バニラの方が時間帯が最適だし、第3ターミナルは行ったことがなかったのでバニラにした次第です。 楽天ゴールドカードなどのカードを持っていればラウンジを無料で利用でき、しかも、成田のラウンジは(セントレアもそうですが)ビールも1杯は無料で飲めるのですけど、それは第1・第2ターミナルで、第3にはありません。 しばらく第3ターミナルを利用することはないでしょう。
2019年04月10日
ケーシー高峰さんがお亡くなりになられました。 ケーシーの名前の由来は、かつてTVドラマでベンケーシーがあったからなんですが、50年以上前のことで、私も記憶にありませんが、最高視聴率が50%を超えた海外TVドラマは、その後もないそうで、どんだけ人気があったのかということですね。 で、外科医のベンケーシーは、いつも半袖の白衣を着ていたことから、半袖白衣のことを「ケーシー」と呼ぶうようになったのですが、ケーシー高峰はベンケーシーから名前を取り、半袖白衣を着るようになったのです。 若い医療従事者に対し、半袖白衣のことを、なんでケーシーと言うのか説明をしても、最近の若い人はベンケーシーはもちろん、ケーシー高峰も知らない人が多くなって説明が難しくなっていました。 さて、某試乗会のあと、大月駅に戻りました。ヴァンフォーレのフラッグがありましたね。新宿行きのかいじ20号ですが、甲府から来たのと河口湖から来たのを連結します。女子鉄もたくさんいてびっくり。翌日は13時までにドームに着くために、ホテルを遅くても7:05に出ないとなりませんが、余裕をもって5:55に出ました。 まずは赤羽駅から京浜東北線。後ろの青い看板のホテルは、怪しいホテルではありません。 トレインビューホテルとしてお勧めになっているものの、利用したことありません。 田端で新幹線の車両基地を眺め、日暮里で京成に乗り換え。スカイライナーの特急券は券売機で買えるので、窓口に行く必要ありません。日暮里駅には券売機横に両替所もあるんですね。しかも、ハンガリーフォリントなど、マイナーな通貨もありました。早朝から外国人が大勢いました。本当にどんどんインバウンドが増えているのを実感します。まあ、北海道にいても実感しますけどね。ほとんどの人は1200円の特急料金追加してスカイライナーに乗りますが、時間に余裕がある私はこちら。青砥駅で、浅草線からやってきた成田空港行きに乗り換えます。(高砂駅でも乗り換え可)反対方向の線に都営浅草線の車両がいて、コンサドーレ号だと良いなと思ったのですが、惜しい!スカイライナーに乗るよりも、この景色が見える方がずっと楽しいです。成田新幹線を建設するために用地を取得していたため、鉄道用地はとても広いのですが、ソーラー発電所になっています。印旛沼。このあたり(スカイアクセス線)はスカイライナーは160㎞/hで疾走しますが、この列車は120㎞/h。4灯式や5灯式信号機は良くありますが、7灯式は初めて見ました。この先で単線になります。 このあと、JRの線路も加わり、2つの線になるので、一見、複線のように見えますが、単線が2つ並走しているのです。 こちらのように、徳島駅とその隣の佐古駅の間も同じです。 成田第2に着きました。以前はここで身元確認が行われていましたが、ようやくフリーパスになりました。インバウンドが増え、空港に来る人、全員の身分証明書を見ることは難しいでしょうね。改札を出るところではラッシュ時の新宿駅並みに混雑してました。娘が千葉にいたころは良く成田空港を利用したけど、そんなに混雑したことありませんでした。この6年でますますインバウンドが増えたんですね。 さて、ここから第3ターミナルへ移動しなければなりません。明日紹介します。
2019年04月09日
大月へ行ったと言えば、マニアなら、何しに行ったかすぐにわかりますよね。 正確には大月からバスで着いたここは都留市です。こちらは県営の施設。液体ヘリウムの施設でしょうか。ガイダンス会場。5両編成のうち、2~4号車に156人の定員です。 意外とマニアではない普通の人が多かったです。女性も少なくなかったです。スタッフがシャッター押してくれます。座席は狭いです。シートピッチはたったの890㎜。特急カムイなどは980㎜、道内ディーゼル特急で940㎜です。鉄道で900㎜に満たないなんて、特急ではありえません。飛行機よりマシというレベル。営業列車もそうだとは限りませんが。 「乗車」とは呼ばず「搭乗」という言葉を使っていましたが、浮上するし、飛行機みたいなものだと言うこと? だから飛行機並みに狭くても良いだろうということですかね。 狭いし手荷物検査もあるけど、それに文句を言わせないための予防線として「搭乗」の言葉を使うというのは考え過ぎか。 ほとんどトンネルで、景色が見えるのは一瞬。近くに建物があれば、速さを実感しやすいのでしょうけど、ちょっと速さがわかりにくい感じもしました。窓が小さいせいもあるかな。 車外からの動画 車内からの動画 最後の数秒はトンネルから出て景色が見えるので、速さがわかると思います。 騒音は、車外では想像以上に凄まじかったですが、車内は意外と静かでした。 加速は力強く感じました。 路線のほとんどがトンネルで、景色も見えないし、開業しても乗らないと思います。(乗りたいと思いません)
2019年04月08日
今回の目的地は大月なんですが、どうせ大月に行くなら、せっかくだからついでに富士急に乗らない手はありません。 そのために朝早く出て、埼京線の通勤ラッシュに巻き込まれたわけなんですが。 (新宿9:30発のJRの特急に乗れば、ラッシュを避けれたのですけど) 富士急の車両。外国人で混雑。座れないとは思ってなくて面喰いました。座れなくても運転席のすぐ後ろの展望の良い場所なら良いのですけど、そこもびっしりでした。タイ語・ヒンドゥー語・中国語・韓国語・フランス語が聞かれましたが、英語は聞かなかったです。 下吉田駅で下車。この駅にいろいろ展示があるのです。この車両は特急富士の運用で使用されたことはないけど、富士と同型ということで展示しています。JR東日本所有の165系電車から改造されたジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」だった列車です。かつてJR東海が新宿から小田急線経由で御殿場・沼津まで走らせていた車両(ロマンスカーだと思って良いですが、JRの特急あさぎり)を改造して、3両のうちの1両の特別車両では、スイーツプランもあります。こちらは2007年12月30日に新宿から沼津まで乗った特急あさぎり。JRが富士急に車両譲渡する前で、同じ車両なんですが、色が違うと、まるで別の車両みたいです。富士急ハイランドには寄りませんでした。
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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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