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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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2007年08月15日
午後5時半頃から6キロほど走った。さすがにこの時間に なると日差しは弱くなるが、暑いことにはかわりない。 こんな暑さのなか走るとは、我ながらアホだが、明日選手が 感じるであろう暑さを、ちょっとだけ実感してみたかったわけ で。。。 いつもの倍疲れました。
2007年08月14日
結局、京都へ行くことに。 五山の送り火の日の時間帯は照明を落とさなければならないという ことらしく、キックオフは17時20分。 開場くらいからスタジアムに行っていると思うので、試合開始までに 体がどうかなってしまっているのではないだろうか。。。 一応、50度超のなか、冷房なしのバスで長時間移動した経験もあり、 酷暑のなかの旅も数多く、暑さに対する耐性はあるのだが。。。 直射日光は極力避けつつ、キックオフを待つべきであろう。 試合終了後は適当なところから送り火でも眺めて、翌日はどこかを 散歩してから東京へ戻ろうと思う。 でもって、その翌日から約10日間、イエメンへ行く。 最近観光客をねらった自爆テロが起きていて、ちょっと危険なかおり が漂う国だが、同胞を巻き込むようなことはしないであろうから、 彼の地の人々が沢山いるところを選んで歩けば、と思っている。 ところで、ロイテのアウェイの旗振りの後継者が欲しいと思う、今日 このごろである。
2007年08月10日
ふかしたじゃがいもを売る少年たち。手前の少年は商品 を食べています。
ウイグルの人たちが使うナイフを売るおじさん(ウイグルのナ イフは観光客にとってよい土産物になっていました)。
2007年08月08日
新疆ウイグル自治区カシュガルの街はずれ。 現在はロバ車、馬車は随分減ったのでは。 NHKの新シルクロードで見たカシュガルはまったく別の街 でしたし。
2007年08月06日
昨日は東京都内の某地下鉄駅でスペインからのお客様と待ち合わせ て、前橋へ向いました。 お客さまは、3年前、僕らのOSCのメンバーが集まるサイトの掲示板 に突然登場したスペイン人青年で、それからネット上だけではなく、 僕等からコンサの試合のDVDを送るなど交流を続けてきました。 このオフィシャルブログに自分のブログを持っているので、ご存知 の方もいらっしゃるかと思います。 さて、その彼がこの夏ついに来日することになり、この間のいきがか り上、ぼくらロイテミーニが力になろう、ついては東京在住で、草津 戦に行ける僕が案内しようということになりました。 お互い顔を知らないので、待ち合わせには困難がともなうかと思いま したが、向こうは外国人なので目立つ上、コンサのレプリカを着て待っ ていてくれるというわけではありませんか。けっこう外国人の乗降の 多い駅でしたが、あっさり落ち合うことができました。 向こうのメンバーは彼と彼のお兄さん、それから友人2人の計4名。 なるべくお金を節約したいということだったので、行きは普通列車 で新前橋まで出て、そこからシャトルバスに乗ることに。 電車のなかで、すでに「応援歌を教えてくれ」とやる気満々です。 4人のうち一人が簡単な日本語会話ができ、彼らは英語はできたの でコミュニケーションで苦労することはあまりありませんでした。 あったとすれば、サッカーの話でしょうか。 選手の動きだとか、ゲームの進め方だとか、そういった話はやはり 困難でした。 彼ら本当に好青年で、ある駅で2人のご年配の女性が乗ってきたので すが、何の躊躇もなく、彼と彼のお兄さんは立ち上がり、席を譲りま した。ふだん東京ではあまり見かけない光景でしたので、なんかすが すがしい気分になりました。 スタジアムに着くと、フレンドリーなコンササポが集まってきてくれ て、彼等も楽しそう。 いくつかの応援歌も教わって、いざキックオフ。 僕は最前列で旗を振っていますので、彼等の様子を逐一みてはいなか ったのですが、楽しんで応援していたみたいです。 彼は征也のサインが欲しいと言っていたのですが、帰りのシャトルバス に乗らねばならないため、出待ちはかなわず。平塚あたりでのゲームだ ったらよかったんですがねえ。 帰りは新幹線をチョイス。新幹線にも乗りたかったみたいです。 車中でも色々と話しましたが、普段スペインリーグを見ている彼等の目に コンサのサッカーがどう映ったかは言葉の問題とかもあって(上にも書いた とおり選手の動きとかはどう表現していいのか。。。)、聞けませんでした。 ただ、雰囲気は気に入ってもらえたようですし、応援も楽しかったと言って くれました。 最後は「今度はJ1の試合を一緒に見よう!」といってお別れ。 会う前はちょっとだけ緊張しましたが、楽しい一日を過ごさせてもらい ました。
2007年07月29日
今日は雷雨のあとの晴れ間に7キロ強走りました。 走った後のポカリがうまかった(アクエリアスよりポカリの方 が好きです)。 さて、バルセロナ在住のなぜかレアルマドリード・ファン、そしてコン サファンのスペイン人の少年(青年)が来日したようです。 それで、これまでの行きかがり上、次節、群馬までご案内することにな りました。 サッカーに対する目が肥えていると思われる彼が、生コンサをどう感じ てくれるか興味深いところです。(以前、僕等のOSCからコンサの試合 のDVDを送ったこともありますし、最近ではWEBでダイジェスト映像など もみているようなので、どんな感じのチームかはわかっているとは思う のですが)。
2007年07月17日
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トルコ東部に標高2150mのネムルート山という山があり、この山頂に、さ らに砕石を高さ50mの円錐形に積み上げた墳墓があります。 紀元前2~前1世紀頃に栄えたコマゲネ王国のアンティオコス1世の墓 です。 山頂付近の東西には10mほどの首のない石像が5体ずつあり、その下には 石像から転げ落ちた大理石の首が並んでいます。何かとても不思議な雰 囲気の漂う場所です。
2007年07月13日
もちろん記事は曽田に関するもの。しかし、そのなかのかなりの 分量が柳下前監督の指導にさかれていました。 記事の具体的内容にふれるのは避けますが、柳下さんが、本当に育 成に情熱を注いでいたこと、目先よりも遠くの高みをめざしていたこ と、そして曽田もそれに一生懸命応えようとしていたことがよくわか る記事でした。 今年のコンサの快進撃は曽田なしでは考えられません。その活躍は 妥協のない辛抱強い柳下さんの指導があったればこそなのだと思い ました。 最初は立ち読みだけにするつもりだしたが、ついついサカマガを手に レジに並んでいました。やはり自分は柳下シンパだったのだなあ、と いうことを再確認させられました。
2007年06月26日
ちょっと出遅れましたが、行ってきました、日曜の味スタ。 多くの方々がまるでホームのようだったとおっしゃっているようです が、確かに数はそうかもしれませんが、アウェイ専門サポの自分的に は、あのリズム、あの雰囲気、アウェイゴール裏そのものでした(久し ぶりに感じられたものですが)。アウェイゴール裏に慣れ親しんだ人な らば、この感覚わかってもらえるのでは? 月曜日は、仕事で360分以上も声を出すという、ハードワークの日。 跳ねるのは控えていましたが、後半は久しぶりで跳ねてみました。 心地よい疲労感が得られました。
2007年06月19日
ブログタイトルは「旅とコンサ」なのですが、さすがに本格的旅 ネタはここにはふさわしくないかなと思いつつ、早数ヶ月。 ここにも旅の写真とかは短い文章付で載せようかと思ってます が、本格的なものはこちらに載せることにしました。
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札幌出身、東京在住。05年の秋からはアウェイで大旗を振っていたが、2011年末にOSCが解散したこともあり、同年限りで旗振りは引退。
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