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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2016年05月20日
次節の讃岐戦。 これまでの戦績から苦手意識のあるコンサドーレ。 どんなチームにも相性が悪い天敵はいるもので、コンサドーレの天敵はまさに讃岐ではないでしょうか。 しかし、今季は勝ち癖を付けて勢いを増すチーム状況から「捲土重来」の意識はサポーター、マスコミからもヒシヒシと伝わってきます。 それだけに、この一戦は負けても引き分けでも札幌にとっては 「これだけ好調でも讃岐には勝てないのか?」 という致命的な苦手意識を植え付けられる危険性が高いのです。 それは恐らく昇格争いをしているであろう今季の後半戦のホームの讃岐戦で選手の精神的なネガティヴ要素になってしまいます。 これはかなり痛いマイナス要素です。 コンサドーレがこの試合を勝つか負けるかはかなり大きな意味を持ちますが、選手は今の勢いを信じて、勝ち点3を持って帰ってきてほしいとおもいます。
2016年05月01日
金沢は現在、最下位。 楽勝だと思いますか? 金沢はホームでの勝ちが絶対にほしいと同時に、今更失う物は何もない。 まさにセレッソ戦の時のようなコンサドーレの心境になるのではないでしょうか? 窮鼠猫を噛む コンサドーレは猫ではありませんが、追い詰められた相手は強いですよ。 おまけに古田選手はもちろん、金沢の森下監督・関ヘッドコーチは旧知の仲。 恩返し弾を虎視眈々と狙ってくるでしょう。 金沢戦を終えた後、コンサドーレはロアッソ熊本戦がなくなったため、その後は少し空いて 水戸・讃岐・山口と試合が続きます。 チームの連勝というのは、よほどの実力差と勢いがない限り、必ずどこかで止まります。 現実的に考えて、コンサドーレにもそろそろ引き分けか負けが来るかもしれません。 引き分け・敗けを食らうにしても最もダメージの少ないところでというのが必須。 私の予想では、前節の選手の動きを見る限りでは連休最後・連休明けで気が抜け、 選手の疲れが襲ってくる次の金沢・水戸戦あたりが危ないと思っています。 チームは全ての試合に勝つことは理想としながらも、現実的に負ける時のリスクを含めて 今後のチームマネージメントを考えていくべきと思います。 都倉・ジュリーニョの累積イエローも気になるところですし、このあたりで一回 今のいい流れが崩れそうになると思います。 そこをいかに持ちこたえ、流れを止めないで厳しい夏に入るか? 長い年間の戦いを通して、そろそろ次のそういう段階のリスクマネージメントの段階に入っていく必要もあると思います。 具体的なマネージメントとしては、まず今まであまり出場機会のなかった選手が夏に使えるめどが立つか実戦で見極めることです。 (けがで戦列を離れた選手も含めると、そろそろこのあたりの選手も使ってほしいところです) 河合選手・前兄弟・永坂選手・内山選手・小野選手・ヘイス選手・神田選手・中原選手・上原選手・石井選手・イルファン選手・荒野選手・菅選手 特にヘイス選手。 状況にもよりますが、私はトップ下か思い切ってボランチまでヘイス選手を下げて使ってもいいのではないかと思います。(実質、宮澤選手か深井選手の1ボランチ状態ということです) ミドルシュートの破壊力を含め、ヘイス選手は前を向いてこそ活きる選手だと思います。 ここまで出場機会も少なく、彼の特徴が全く出せていないと思います。 彼もまだまだ前線のDFという役割に戸惑っているようですが、前を向いてボールを使いながら多少距離があってもどんどんシュートを打って彼のリズムを作ってみるのも一つの手かと思います。 このままでは去年のナザリト選手の二の舞になるような気がしてなりません。 ある程度、守備に目をつぶれるような状況のときに周囲の選手の守備の負担は大きくなりますが、今後のためになんとかヘイス選手を試してほしいです。 今後の試合で展開的に負けゲームの時に、敗戦処理ではないですがヘイス選手にもぜひチャンスを与えてみてほしいです。
2016年04月24日
昨日の勝利の余韻に浸る間もなく、気持ちは次の徳島戦へ。 強いチームは取りこぼさない という言葉が今年は特に身に沁みます。 昨日のセレッソからの勝利は、次の徳島戦で取りこぼすとチャラになります。 暫定ですが、勝ち点2差でコンサドーレの下には5チームがひしめいている混戦状態。 ゴールデンウイークが終わったときに、この順位がどのように変動しているのか想像もつきませんが、徳島・金沢と下位に沈んでいるチームに勝ち点1たりとも与えてはいけない状況です。 ある意味、この状況のほうがセレッソと戦うよりも厳しいかもしれません。 熊本との試合が延期になったため勝ち点は他チームより連休明けにはすこし少なくなりますし、この2戦を取りこぼすのと勝ち切るのではシーズンの今後に大きな意味をもたらします。 今回もセレッソ戦前には「今期負けなしのセレッソ」という言葉だけで私たちは勝手に警戒を強めビビりました。 こういう実績って、対戦相手にとってはかなり心理的に不利な要素を植え付け、それがゲームにも現れやすくなるのではないでしょうか? 札幌は今までも「下位チームに弱い」という呪縛を自らに課し、足枷を付けてしまっている傾向があります。 この連休の2試合の最大のミッションは下位チームに勝ち切り「そんなことは関係ない!」と、その呪縛から解き放たれることだと思います。 今の札幌には魔法使いジュリーニョ・得点王都倉・スピードスター内村のトライデントという強力な武器があり、その攻撃をを支える若きボランチ2人、天才宮澤・深井の2人が待ち構えています。 今期は特に若手の多いチーム。若い選手たちにそんな呪縛を背負わせてはいけません。 この2試合は絶対に勝ちたいです!!!
2016年04月17日
試合のことを書く前に、今回の熊本県を中心とした大地震に見舞われた方々にお見舞い申し上げます。 同じ国民として、今すぐでなくても、そして微力であっても何かできることをこれから探していきたいと思います。 さて、今日はモンテディオ山形とのアウェーゲーム。 相手は今季勝ちなしで不振にあえいでいるチームで死にもの狂いで向かってきます。 ・・・と、ほかの皆さんもだいたい同じような視点ですね。 札幌・山形とも両チームの前線には強力なFWがいますから、今日のゲームはFWへ供給されるパスをDFが何本止めて、MFがパスを何本決められるかという中盤とDFラインの勝負になるものと考えています。もちろん、セットプレーを含めて。 今日は派手な打ち合いにはならずゲーム全体は守備的な試合になるのではないかと予想しています。 進藤選手は今日の試合では積極的な攻撃参加の持ち味を発揮しづらいゲーム展開になると思いますし、増川選手のライン統率が生命線になると思います。 中盤では宮澤選手のインターセプトと深井選手の展開力(周囲の選手の動き出しの質を含めて)がカギとなることでしょう。 ところで、報道ではモンテディオはコンサドーレの菅君のように若い新戦力を起用して、攻撃の活性化を図ってくるようですね。→スポーツ報知の記事 いよいよ石崎監督も進退をかけて勝負に出てきたのかもしれません。 今日の試合結果次第では山形の監督の動きがあるのではないかと思っています。 ということで、今日は山形はおそらく中盤からの素早いプレスで前線にボールをどんどん供給するサッカーで挑んでくるものと思います。 こういうゲームの入り方では、受けに回って入ると間違いなく喰われます。 ゲーム終盤で山形の体力が落ちてくるのを待っていてはいけないと思います。 アウェーゲームとはいえ、開始10分でどちらが攻勢に立てるかで勝負が決まりそうな気がしています。 コンサドーレとしては、アウェーで最初から攻勢で行くのはリスクが高いのですが、今日に限っては守勢に回ると負けると思います。 最初、中盤のボールの奪い合いやセカンドボールをどちらが多く拾うかを見れば結果は何となく予想がつく試合になるものと思っています。 札幌としては最初10~15分のボールの奪い合いを制し、その後はいつものパスワークで攻撃のリズムを作り、前線へのボールを1本でも多く供給し得点機を伺うというゲームプランになりそうですね。 では、対する山形は? 先ほども書いた通り、私が石崎監督の立場だったら札幌得意のパス回しからの攻撃リズムをつぶしてショートカウンターという戦略を軸に考えます。大黒選手はそういう戦略にまさにハマります。 中盤で札幌のパスをインターセプトしてカウンター。 札幌の失点シーンがあるとしたら、そういう展開になるのではないかと思います。 今日はどちらが先に失点するかでその後の展開も大きく変わってきます。 その先は私も読めませんから、実際にゲームを見てそういう試合の醍醐味を味わいたいと思います。
2016年04月09日
「いかにして勝つかでしょう」・・・と、総突っ込みをされそうなタイトルですが 勝ちは毎試合に求められるもの。 私が長いリーグ戦を通じてこの試合で特に注目するところは次の5つ 1 トップ下の菅選手がどこまで岩政選手ら相手DFに通用し機能するか? 2 そろそろ進藤選手にも疲れが出る頃。彼の好調はどこまで持続できるか? 3 都倉選手以外の選手がゴールを決められるか? 4 開幕以降いいところを見せられない上原選手。 そろそろ彼のフィジカル能力をフルに発揮できるか? 5 仮にリードできた場合、その後ゲームを無失点で締めくくることができるか? ちなみに不安要素は福森選手が後半までスタミナを維持できるか? 終盤でボールウオッチャーになることが多い福森選手。 彼のところが最終盤でDF面での穴にならないかが心配です。
2016年04月03日
都倉選手、町田戦不出場。
難しいゲームが予想され、難敵であることが間違いない町田戦。
攻撃の中心選手が抜けるのは非常に厳しいのは事実。
でも強者になるためには、私たちサポーターも1つの不安要素だけでオタオタしてはいけません。
だって、開幕スタートダッシュでチームの中心になるはずだった小野選手が不在でも、十分にチームは機能しているじゃないですか!
進藤選手のような新戦力の台頭が、チームの守備陣にさらなる競争意識とレベルアップをもたらしているじゃないですか!
今回の都倉選手の欠場で
①へイス選手が最初からゲームに絡んだ状況を見れる
(90分通しての高いパフォーマンスの証明)
②菅選手の出場機会のチャンス
(新戦力の台頭)
③宮澤選手の攻撃面でのキャプテンシーの発揮
(都倉選手不在で攻撃のタクトをジュリーニョ選手ではなく宮澤選手が握るチャンス)
素人の私が考えるだけで、チームに少なくともこれだけのチャンスが広がります。
これらのチャンスがすべてモノにできれば、間違いなく今後のコンサドーレの攻撃の厚みが格段に増します。
1つだけ気を付けるのは
都倉選手の不在で選手が攻撃に気を向けすぎるあまり、
守備とのバランス感覚を崩して自滅することです。
今日のボランチの2人にはこの点を特に気を付けてほしいと思いますし、スタジアムのサポーターの皆さんも気づいたら選手に声をかけてくださいね。
さて、都倉選手の不在は痛くても、オタオタするというより私はワクワクしています。
私は新しいコンサドーレの可能性を示してくれる一戦になることを期待しています。
スタジアムに居合わせるサポーターの皆さんは、NEWコンサドーレを目にすることができるのですからうらやましい限りです。
どうか私の分まで目の前にいる選手が不安にならないようしっかりと背中を押してあげてくださいね。
ところで中原選手。
私はあなたを待っていますよ。
大丈夫。長いシーズンですからチャンスは必ず来ます。
特に夏場は毎年チーム全体がバテる傾向にあります。
そこに出場するための照準を絞ることもできます。
順番が少し入れ替わりましたが、今節でシーズンが終わるわけではありません。
最後にピッチに立っているのがあなたであると私は信じていますよ。
2016年03月13日
①ミスしても引きずらずに前を向かなきゃ ②パスの出しどころがないからってバックパスばかりせずに前を向かなきゃ ③開幕敗戦は残念だけど清水戦に向けて前を向かなきゃ いろんな意味で前を向かなきゃなりません。 開幕したんですから、もう立ち止まってはいられません。 悪かったところは修正が必要ですが、いいところは伸ばしましょう。 ジュリーニョ選手、試合ごとによくなってきて頼もしいです。 進藤選手、今日もたくさんいい仕事してくれました。 ク・ソンユン選手、今日もナイスセーブ。 宮澤選手、その存在感はもう小野選手に代わる中盤の要です。 でも、石井選手。心配してましたがやはり早々の交代。 あの時間で交代とはよほどでは?大丈夫でしょうか? 監督、今日のスタメン選択で上原選手と石井選手にはそんなに差が あったってことですよね。 ベンチに上原選手がいたのは石井選手のもしものとき対策ですね。 ・・・ってことは。 今、中盤はジュリーニョ選手が絶好調ですし宮澤選手や小野選手もいて 超激戦区ですが、サイドはベンチメンバーにもチャンスありですね。 毎回言っていますが、若手。 ここでサイドポジションを誰が取る? 上原選手は今日の出来ではまだサイド固定は無理。 堀米選手・前選手・中原選手・・・ここが最初の正念場だよ。 荒野選手がケガから戻ってくる前に誰かがこのポジションを奪わなきゃ。 石井選手が次節無理なら、このポジションに誰が入るのか? 誰もいなくてシステム変更とか、FWの内村選手が入るとか 無理してまた石井選手が出るとか、そういうことは期待していません。 私はとにかくチーム力を落とさず新しい戦力がどんどん出てきてほしいのです。 そして後半ガタッと運動量が落ち、ミスが多くなって、その結果ずるずると 下がって受け身になる癖は早く治しましょう。 早くしないと後半恐怖症になって今シーズンの致命傷になりかねません。 こうなったら試合状況に応じて前半はパスワーク、後半はカウンター等と 思い切って前後半で戦術を変えるのもいいのではないでしょうか?
2016年03月11日
いよいよ今週末はホーム開幕戦。
ここで勝利して一気に波に乗りたいところです。
と言っているのも束の間・・・小野選手が軽い肉離れとのこと。
まぁ長いシーズン、こんな時もあります。
焦らず万全にしてピッチに帰ってきてほしいです。
絶対に小野選手の力が必要な時が来ますから。
そして進藤選手は完全にブレイクしましたね。
DFであの3点目のシーンであそこにいるのはなかなかできません。
福森選手のお株を奪う攻撃参加でグイグイ行く若さ、好きだな~。
足裏のアシストもインパクト大でした。
ところで、次節は石井選手が前節の負傷が癒えず強行出場予定とのこと。
石井選手のところはかなり機動力の面でポイントになっていますから
なんとか石井選手には頑張ってほしい反面、無理してほしくもない。
こういう時に石井選手を押しのけて出てくる若手はいないものか?
このまま石井選手にスタメンを取られたら、負傷している選手より
評価が低いってことだよ。
(私は石井選手を応援していないわけではないので・・・念のため)
若手選手たち!そんなことでいいの???
前節の前半のようなうまくいったゲームの後ですから、できれば次も選手は
いじってほしくないのですが、愛媛も前節の後半の戦い方を分析してこちらの
攻撃を抑えに来るでしょうから、呑気なことも言ってられません。
状態のいい選手が常にピッチに立ち、それでいてチーム力が落ちない。
今年の四方田監督のチームヴィジョンはそうだったはず。
今季まだベンチにも入っていない若手、いるよね?
ケガなら仕方ないけど、自分がチームに必要とされる選手と認められるために
すべきことはわかっているはず。
とにかく今年は若手の躍進がなければJ1への道は遠いと考えています。
がんばれ!!!コンサドーレ
の若手たち。 うかうかしてるとU-18から後輩が抜きにかかってきてるよ!!!
2016年03月05日
今朝の北海道新聞の報道で小野選手は岐阜戦欠場との記事があり、代わりにトップ下に宮澤選手が入る見込みとのことです。 稲本選手も体調が万全ではなく、外国人選手もまだ調子が上がらない。 若手!!!この機会を逃したら今シーズンも控えになるぞ!!! 少なくともトップ下は小野選手がいなければ本来はボランチの宮澤選手を代わりに入れるくらい人材薄の状況。 ここで名乗りを上げて今シーズンの定位置をもぎ取るくらいの若手の活躍を見たい。 ボランチは宮澤選手がトップ下へ行き、稲本選手が体調不良。 若手!!!ボランチのポジションを奪うチャンスだぞ!!! こんなに目の前にチャンスが転がっていて、次節は調子を落としている岐阜さん。 ここで行けなきゃ、今年も若手の躍進はないかな?
2011年05月17日
今日の日刊でけが人続出の報道が・・・。 http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20110517-776982.html 日高 左すね痛 近藤 左ふともも裏の軽い肉離れ 宮澤 右足首捻挫 岡本 古傷の右ひざに違和感 アンドレ 右ふくらはぎ肉離れ 攻撃のキーマンが5人も・・・。 内村の復帰はまだか! さて、最悪5人が欠場として通常通りの考え方でいくと FW 三上 MF 芳賀・砂川・古田・ブルーノ・横野 DF 岩沼・山下・河合・高木 GK イ SUB 高木・チアゴ・櫛引・西村・横野・上原・中山 前節、三上への決定的なパス供給が少なかったので今回のメンバーには 積極的な縦の突破を含めた精度の高いパス交換を期待。 このメンバーだと、スタメン奪取へのいいアピールになる絶好の機会ですが、 あまり死に物狂いでやってこれ以上けが人が増えるのも勘弁願いたい。 アウェーだし1点とってあわよくば逃げ切りに期待したいが 現実的に見てスコアレスドローなら上出来というところかな? 鳥栖には危険なこの男もいるし。(出てくるかどうかは不明) http://www.sagantosu.jp/news_release/2011/04/006367.html
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