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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2017年10月25日
平川さんのコラムを拝見しました。 好調なチーム状況から、チームの目標を 「残留ではなく、仙台の上の順位にした方がいい」 というものです。 チームが昇り調子の時は勢いをつけるため、景気のいい話を出した方が盛り上がるのは事実ですし、そうすることでチーム内の雰囲気が良くなるのならそれもいいですね。 でも、私はまだ残留も手に入れていない現状で、それを口にするのは時期尚早かと考えます。 まずは次の鹿島戦に勝利を求める事。 今はそれ以外の雑念に囚われず、目の前のミッションを一つずつ確実にクリアしていく事、選手にもサポーターにも、目標はシンプルにわかりやすい方がいいです。 まだ、残留争いをしているさ中に遥か上ばかり見て足元を掬われることは絶対に避けたいものですね。
2017年10月20日
残留争いの中、前節の完勝からチームは上昇ムード。 いい雰囲気の中で過ごせるのは選手もサポーターも素晴らしい事です。 報道やブログを見ても、札幌の選手の好調さと東京のウタカ、大久保の欠場予想で有利、勝てる!という言葉が踊ります。 いいムードは素晴らしいですが、慢心していませんか? 急に寒くなってきましたが、筋肉系のケアや風邪予防等の体調管理は出来ていますか? 東京側にマイナス要素があっても、前節の柏レイソルのように勝負事は何が起こるか分からない。 やる前から勝てるなんていう考えは、慢心以外の何者でもありません。 いいムードで自信を持って試合に入れるのはいいのですが、自信と慢心は違います。 今、コンサドーレが一番怖いのはそうやって自分達が慢心する事だと思います。 (自戒の意味も込めてます。)
2017年10月14日
生き残りをかけた一戦。 そんな時「サッカー楽しんでますか?」 というのは不謹慎で発言もはばかられる気持ちになります。 でも、こんな時だからこそ敢えて問いたいのです。 「今の状況を楽しんでいますか?」 選手もサポーターも「楽しむ」という 心の余裕を忘れないで欲しい。 人間、切羽詰まると余裕も無くなり 普段出来ている事が出来なくなります。 試合が膠着すると 「絶対に安全に」 「何とかしなきゃ」 「サポーターに申し訳ない」 というネガティブな感情に支配されがちです。 今回の相手は確かに強敵です。 そう簡単には勝てません。 でも、勝負に絶対はないのです。 では、何が勝負を分けるのか? 戦略 能力 体調 技術 環境 心理 などなど 要素は沢山あります。 柏レイソルを破った甲府が勝てた大きな要素は 「最後まで絶対にあきらめない」 という選手の気迫と 「徹底的な守備からカウンター」 と、全員がブレずに同じ方向を見てプレー出来たこと に尽きるのではないかと思いますが そこにもう一つ、最後の土壇場でドゥドゥがカウンターで単独突破。 あの状況で「外せない」「決めなきゃ」というネガティブな感情に支配されたら出来ないゴールだったと思います。 いい意味で緊迫感を楽しんでいた結果だと思います。 「絶対に外せない」 と、思っていたらあの位置から日本代表キーパー中村選手に向かってシュートを撃つ選択肢は選べないでしょう。 https://youtu.be/erAVxEujmxw その意表を突くプレーが結果的にゲームを決めたのだと思います。 勝負の分かれ目は、最後にこういう状況を楽しめるか? という事に尽きるのではないでしょうか? 選手全員が悲愴感漂う守備一辺倒のゲームで、引き分けに持ち込む事は可能だと思います。 でも、勝ち点3を取りたいのなら勝負の分かれ目は選手がその一瞬を楽しむことではないでしょうか? 一見無茶な、無謀なプレーに見えても、そのプレーには選手なりの意味があるのかも知れません。 ある程度リスクを犯さなければゴールは奪えません。 「負けられない」 という状況は厳しいですが、そこを選手とサポーターがどれだけ楽しめるかが試合を決めるような気がしています。 コンサドーレの勝利が見たいです。 だからサポーターも選手に向かって 「負けるな」 「絶対に勝て」 というプレッシャーだけをかけないように、結果に繋がらなくてもいいプレーには拍手を送りたいと思います。
2017年09月28日
コンサドーレは広島、柏と極めて厳しいスケジュールを戦います。 この二チーム、目下負け無しで絶好調のタイミングで当たる事になるのです。 よりによって、絶好調なタイミングで対戦とは。 ツキが無いですね。 さて、次節広島戦。 勝ち点3は欲しいものの、現実的に勝ち点1は持ち帰りたいところ。 前節新潟戦を思い出すと、新潟から勝ち点3を獲る気で1しか奪えなかった精神的ダメージは大きい。 それを今度は広島相手にやって、残留争い相手にダメージを与えたい。 広島は連勝中、ホームゲームで、今季アウェー勝ち無しの札幌が相手。 私が広島サポなら、絶対に勝てる相手と考えます。 「勝ち点3は札幌から絶対に奪える」 そう考えて疑わないはず。 その相手から引き分け勝ち点1しか奪えなかったら、精神的ダメージはかなり大きいはず。 何しろ広島は札幌の後、鹿島、川崎、浦和、神戸と強敵との対戦が続きます。 札幌で勝ち点3が取れないと、私が広島サポならかなり意気消沈します。 今後の残留争いに影響が大きくなること必至です。 札幌は勝ち点3が取れなくても勝ち点1に大きな価値がでます。 最初から引き分け狙いで引き分けられるほど甘くない相手ですが、勝ちが絶対ではないと思えば、何とか結果を残したいところ。 次節は引き分けでもシーズン終了後、広島から 「あの札幌戦で勝ち点を落としたのが痛かった」 と言わせるような深い爪痕を残す勝ち点1になり得るところです。 札幌は 先ず先に失点しないこと。 失点してもバタバタしないで最後までチャンスをうかがうこと。 これが基本になると思います。
2017年09月27日
次節広島との戦いはお互いに勝ち点3が欲しいところ。 広島は特にホームゲームであり、勝てば降格圏から抜け出すチャンス。 絶対に落とせないゲームと言う点では、両チームとも同じ。 「勝て」 とサポーターが言って勝てるほどJ1は甘くない。 札幌にアウェーで勝ちが無いのはマイナスの要素。 選手に苦手意識ができる時点で広島にアドバンテージが生まれる。 雰囲気やジャッジなど、ホームは有利な要素がたくさんある。 強いチームはそれでも結果を残せるのだから、札幌はまだ弱いと言わざるを得ない。 次節、札幌は徹底的に守りに入り、勝ち点1を持ち帰りたい。 現実的にはそういうゲームになるだろう。 とはいえ守備一辺倒ではなく、攻撃は最大の防御なのだから、いかにこちらの攻撃の時間を増やし相手陣内でゲームを進められるかが鍵となるだろう。 いい守備がなければ攻撃はできず いい攻撃は守備から生まれる 攻撃と守備は表裏一体。 ゲームコンセプトとして、どちらに重心を置いて試合に臨むのか? チームのコンセプトが問われる一戦だ。 ここが中途半端だと選手に迷いが生じて一瞬の駆け引きに負けると失点、敗北に繋がる。 前節も攻めか守りかの判断に迷ったところを相手に突かれて追いつかれてしまった。 ベンチの指示を待つのではなく、局面でピッチ上の選手の自己判断は重要だ。 キャプテンの宮澤、ベテランの小野、稲本、河合辺りにピッチ上での判断を任せることも大切。 何の為のキャプテン、ベテランなのか? ベンチ(監督)の指示待ちの選手ばかりでは、強いチームとは言えない。 ここは守る ここは無理にでも攻める その判断は最終的にベンチがするのではなく、選手がするのだ。 四方田監督は、かなりピッチ際で細かい指示を出す場面が多い。 俯瞰的な見方で選手が気付けていない部分の指示を出すのは必要だが、選手が監督の指示待ちをしてはいけない。 「攻めるのか守るのかわからなかった」 と試合後に選手からコメントが出るのは、選手が自分達で局面を考えてプレーできていない証拠。 ピッチ上の判断を監督に丸投げしてはいけない。 監督の指示が出ないでいる時、誰がピッチ上で攻撃、守備の判断をするのか? 強いチームはそれが出来ている気がします。 勝ちたい気持ちはお互い様。 何が勝敗を分けるのかと言えば、監督に頼り過ぎず選手が自立して局面のゲームプランのイメージを共有し、プレーに繋げられるチームなのだろうと思います。 サッカーは一瞬の駆け引きが明暗を分けます。 局面でのピッチ上の判断は選手がするのですから、ホームではサポーターが作る押せ押せムードがあって、選手は攻撃のイメージが共有できても、アウェーではそれが無い。 その僅かな差がアウェーの結果に繋がっているような気がします。 次節は現実的にかなり厳しい戦いになるので、まず勝ち点1を取りに行ってほしい。
2017年09月23日
精神論で勝敗が決まることはありません。 が、 試合の中で勝負どころの あと1cm あと1分 あと1点 こういう所で、勝利への執念が勝敗を分けることもまた事実かと思います。 「あきらめない奴の前にボールが転がってくる」 どこかでこんな言葉を聞いた覚えがあります。 今日の試合の勝敗がどれほど重要な意味を持つのか チーム、選手、サポーター。みんなわかっています。 前節神戸戦の1失点目。 「ポドルスキ選手の右脚シュートなら大丈夫だろう。」 この慢心から失点、敗戦に繋がった。 「最下位、新潟なら」 なんて言う慢心がある選手は、まさかいないでしょう。 「首位鹿島と戦って勝つ!」くらいの気持ちで試合に入らないと、 とんでもない結果になる気がしています。 今日は精神力が勝敗を分ける そんなゲームになるような気がしてなりません。
2017年09月12日
磐田戦 1点目はサイドの早坂のアシスト。 2点目もサイドの石川のアシスト。 これだけサイドが効くのは相手がサイドをおろそかにした訳ではなく、中央には縦への推進力が抜群!のチャナティップの存在感があるからだと思います。 チャナティップがボールを持つと、相手は常に2〜3人でプレッシャーをかけに来ますが、チャナティップはボールを失いません。 チャナティップにかける相手選手の守備の穴はサイドに影響して、コンサドーレは裏のスペースにノープレッシャーで進入できると思います。 次の神戸も、このくらいの事は当然分析しているでしょう。 私が相手指揮官なら、まず全ての攻撃の中心で有るチャナティップを潰しにかかります。止められなければ潰します。 チャナティップがいかに前に進めない、前にパスを出せないようにするかが相手のポイントでしょう。 コンサドーレは、バイタル付近でチャナティップにボールを持たせてファールされれば主砲、福森が出てきます。 次節はチャナティップがいかに前でボールを持てるかが鍵でしょう。 あと、アウェーとはいえ不可解なジャッジをしないレフリーが必須です。(笑笑) っていうか ゲームでチャナティップを止めるなんて、誰でもそう思いますよね。 もう、チャナティップは札幌のエースですね。 ケガの無いように最後までワクワクさせてほしいです。 願わくば来季も札幌で。
2016年08月04日
サッカーには怪我が付き物です。 コンサドーレも怪我人続出でスクランブル状態が続いています。 故障の原因にはプレー中のボディコンタクトやファウルなどによる怪我、年齢からくる怪我、古傷の再発など、気をつけていても仕方が無い怪我があります。 単に我々が気づかないだけで、選手は常に満身創痍でピッチ上でファイトしてくれています。 恐らく痛みの一つや二つで出場を回避するような選手はいないでしょう。 でも、不可抗力なものを除き怪我をしない選手もいます。 今年のコンサドーレでは主にスタメンを張っている選手で怪我をしないのは増川選手や深井選手、福森選手、都倉選手、内村選手あたりでしょうか。 これらの選手は計算のできる選手として、チームマネジメント上は重要視されているはずです。 怪我をしない選手は、それだけでチームへの貢献度は高く評価されるはずです。 選手は怪我をしない努力をどれだけしているのでしょうか? コンサドーレは過去、中山雅史と言うコンディション調整の鬼(?)を間近で見てきました。プロたる者の姿を見せてくれました。 コンディション調整はチームが行う以外に選手個人の意識次第で変わるものだと思います。睡眠、食事、リカバリーなど選手はどの位意識しているのでしょうか? サッカーは野球よりも選手生命が圧倒的に短いです。 (カズのような例外が稀にいますが) その現役時代をいかに怪我なく過ごせるか? 選手としてステップアップする時間にも差が開きます。 無事是名馬 夢はビッグクラブ、日本代表。 語るのは簡単ですが、自分の意識や努力がどれほど夢と釣り合っているのか。 まずは怪我なくシーズンを通してチームの中心選手になる事が初めの一歩だと思うのです。
2016年07月25日
ヘイス選手、肉離れが公式発表されましたね。 かなり痛い離脱が続きます。 夏場の過密スケジュールは、予想していたとはいえ本当にキツイ。 今日はベンチに小野選手の他に神田選手、中原選手の若手が入りました。 チームのトラブルをチャンスに変えるため、神田選手と中原選手の登場を期待! 2人はピッチに立って、プレーをする事で意識を変えるきっかけにしてほしい。 常にラストチャンスだ。 位の気持ちで躍動してほしいです。 今日も絶対に勝ちましょう!
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