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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2013年03月20日
味方の足元にパスを送ることに執着して前に進めないコンサドーレと スペースにパスを出して前に進む松本の差 後半、松本が逆転してからは特にゴール前を固められているのにコンサドーレは味方の足元へのパスを連発。 そういう戦術ならば、ゴール前で相手DFをサイドへ引っ張っていき、シュートコースを開けるようなプレー(俗に言うゴールを取らせるプレー。全盛期の柳沢やジュビロの前田のような動き)をする選手が必要ですが、前線で動かず固まる選手多数。(-.-;) あれでは相手DFは守りやすい。 札幌の選手は「積極的に」自分が決めるように「必死な動き」をしていましたが、中にはそういう一見ボールと絡んでいないけど「決定的なチャンスを生み出すことができる」選手がいませんでした。 若手主体の今年のチームなら無理ないかな? 今日のゲームは見ていてゴールが生まれる予感が全く持てなかった人は多いのでは? そういう感覚を持った人は、言葉で説明できなくても感覚的にサッカーを理解している方ではないでしょうか? 私は今日の敗因はそういうことかな?と思いました。
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