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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2006年01月31日
「コンサへ要望」さんの企画を私も1つ提案してみたいと思います。
私はサポートシップスポンサーの関連です。
公式サイトによると、サポートシップスポンサーは2004年度で170店舗もあるそうです。
しかし、実際にサポートシップスポンサーになったからと言って営業的なメリットがあまりあるようには感じられません。
そこで、道の駅のようにサポートシップスポンサーのお店にスタンプを設置してスタンプラリーをするというのはいかがでしょう?スタンプ帳は格安(100~300円くらい)でサポーターが購入して、シーズン中にお店を回る。
中にはスタンプを設置することが迷惑なお店もあるでしょうから、希望するお店に限り設置することにして、スタンプは各お店の独自デザインで作って(スタンプ自体は、素材にこだわらなければ安く作れますよね)サポーターがお店を回るようにしてはどうでしょうか?
で、最終節までにスタジアムにスタンプ帳を持ってきて、スタンプ○個以上で選手のサイン入りのボールか何かをプレゼントするなどの景品を渡す。
こうすることによって、サポートシップのお店にもお客さんがたくさん行くことになり、営業面で少しはプラスになることがあると思うのですが。
で、そういうことをすることでサポーターがスポンサー拡大に貢献できれば、それはそれで一石二鳥だと思うのです。
こんなアイディア、いかがでしょうか?
2006年01月30日
北海道に初めてプロスポーツチームの誕生というニュースが流れて10年の月日が流れた。
赤と黒のシンボルカラーをまとったそのチームはJ1昇格とJ2降格を味わい、今なおJ2という戦場で炭火のように情熱を絶やさずにいる。
この10年の間に、札幌ドームが完成した。
この競技場は日本で唯一のサッカーのドームスタジアムだ。ドームの外に芝が動くという発想は他県には不要かもしれないが、北海道には救世主とも言うべきアイディアだ。選手はもちろん観客・サポーターも10月~11月の寒風に凍えることなく試合を堪能することができる。
こんな画期的なスタジアムであるにも関わらず
「客席とピッチとの距離が遠い」とか
「収容人員が4万人というのはは国立より入らない」という
マイナスイメージが先行するためなのか、どうもメジャーな報道には取り上げられない。
そして、それはコンサドーレも同じだ。
このことは、北海道という土地が「マイナー」ということだろうか。
チームがJ1にいた頃、Jリーグの情報番組ではコンサドーレの取り上げられかたというのは、明らかに他球団よりも1段下にいた。関東・関西のチームに比べるとそれはさらに格段に落ちた。
私たちサポーターは多くの情報源をTV・雑誌・新聞・インターネットなどから取り入れるわけだが、私はそこで何度悔しい思いをしたかわからない。
例えばチームがスカッと快勝した日、その夜の情報番組では負けたチームの有名選手が○日ぶりに怪我から復帰したという特集を組んでいたりする。コンサドーレは「その他の会場の結果です」とひとくくりにされて終わってしまうことも多い。(そういう意味ではNHK・BS1の速報Jリーグは公平であった)
民放はスポンサーや視聴率に配慮した番組作りが命題となっている以上、札幌は取り上げるに値しないチームであるようにも感じた。
しかし、今。コンサドーレにはこのブログができた。
中央のマスメディアに頼らなくても、自チームの情報を社長や社員、選手寮や選手本人をはじめ、スポンサーの方々やサポーターが中心となって自分たちで1つの情報媒体を作り上げた。
他に頼れないのなら自分達で作ろう!
しまふく寮や選手ブログ、社長日記や水沢さんをはじめとする社員の方々のブログ、コンサドールズのブロクなどは私たちが身近にチームを感じることができるようになった。
なにより日本各地にちらばる多くのサポーターがたくさんの情報を伝えてくれる。その中には百鬼夜行さんなどの名うてのコラムニストも産まれている。これは非常に嬉しい。
様々なかたちでこのブログが活性化されることを願ってやまない。
間もなくシーズンが開幕する。もっともっと賑やかなブログを見て、そして私も文才のない自分の文章を恥じながらも、こうやって参加し続けていきたい。
2006年01月29日
サッカーは「走る」スポーツだ。
柳下監督は、昨年の最終戦後来季は「90分走れるヤツを使う」と公言した。
監督の掲げる「アクション&ムービング」サッカーの根底にはまさに「走る」ことにある。
「できるだけ高い位置でボールを取りに行く」
「ボールを奪ったら獲られないようにキープできるようにする」
「次のプレーの予測をし、相手より1歩・2歩先に動く」
などなど・・・。
全ては選手自身、そしてチーム全体の動きがあってこそ可能なものだ。
とはいえ、闇雲に走ればいいというものではない。
仮にそうだとするのであれば、すべてのサッカー選手はマラソン選手に負けてしまう。
「技術力」「予測力」「発想力」「精神力」「走力」
この5つの能力が高く、うまくかみ合っているプレーヤーこそが優秀なプレーヤーになれるのではないか?
しかし、走力という部分は全てのプレーの原点となる部分には違いない。
先日、あるコラムを読んだ。
「W杯で、アルゼンチンの選手は試合前の練習で黙々と走り続けていた。日本ならば試合前は軽いランニング程度にするであろうところを彼らは走りに走っていた。」
「今話題の名将オシム監督率いるジェフ千葉も、走るという面では他のJチームの群を抜いているのは有名な話だ。日本代表チームががトレーニングマッチでジェフの選手が代表を圧倒する場面が見られた。代表は調整の意味があったので一概に比較はできないが、圧倒的な運動量は、不足する技術力を時として補うことがある。」
うーむ、なるほど。
やっぱり一番地味だが一番基本的な部分こそが「走ること」ではないだろうか?
「優れた技術を持つ精度の高いプレーができる選手」(技術力)
「的確な読みで試合をコントロールできる選手」(予測力)
「意表をついたプレーで相手を翻弄するファンタジスタ」(発想力)
「最後まで試合を投げないタフな選手」(精神力)
「90分走りきれる選手」(走力)
こう書いてみると、やはり走力が一番地味だ・・・。
我々サポーターがピッチの外から試合を見ていると、「走れる選手」・「声だし、パス出しばかりで走れない選手」というのは一目でわかる。自然と走れない選手に野次が飛び始めるのは、我々サポーター自身が「走力」という部分の物足りなさを感じるからではないだろうか?
走力という部分は最も地味だが、我々サポーターの眼には一番わかりやすく、はっきりと映し出される部分だ。
当然、選手もそのことはわかっているだろう。
プレーの内容についてサポーターからの批判も多いが、多くのゲームに出場しているキャプテン和波などは、しっかりとした「走力」が監督から評価されているのではないか?と感じる。
2006年の「走れるコンサドーレ」に期待したい。
2006年01月28日
本名:徐 暁飛(ジョ・ギョウヒ)(背番号23)
出身地:中国
「THE ジンギスカン大使」
彼は助っ人というよりも新加入のルーキー選手がたまたま中国の国籍だったという意味の方が強い人です。(そういう意味では1996年の吉成くんと似ている境遇のように思えます)
最初、背番号は西谷選手が付けている29番になっていたのですが、FW斉川選手の電撃退団の影響で、急遽23番に上がりました。
ちなみに、2005年9月19日にジンギスカン大使に任命されています。
ジンギスカン大使とは・・・
「全国的なブームになりつつあるジンギスカン。そのジンギスカンを“北海道の食”の顔として本州への食文化のアピールを行っていく大使です。
今回、任命された大使は高橋はるみ北海道知事、上田文雄札幌市長をはじめとする32名。コンサドーレ札幌からは弊社社長 児玉芳明と徐暁飛選手が任命されています。」
と、チーム公式サイトでも紹介されています。
プレーの方も岡田と右サイドの定位置争いをしていましたが、あまりピッチにその姿をみることはありませんでした。
2006年シーズンから、彼は高松FCへ移籍します。
コンサドーレで発揮し切れなかった才能を、新天地で爆発させてほしいと思います。
2006年01月28日
Jリーグもいよいよ各チームともキャンプインし、本格始動となった。
コンサドーレは宮崎県に入り、ボールを使ったトレーニングからミニゲームへと順調に来ているようだ。
しかし、風邪などの体調不良の者が出たりケガをする選手も増えているそうで22人でまともにミニゲームができない状況という。フッキも練習に合流していないし、なかなか思い通りには行かないものだ。特に西谷は深刻なようで「2~3週間様子を見ることになる」との報道がされた。激しい練習に怪我は付き物で、それを否定する気はないが、開幕にベストメンバーが組めるよう選手の無事を祈っている。
さて、タイトルの「気になる選手」だが、ベガルタに所属していた北海道出身の財前宣之選手が電撃的に同じ東北のライバルチームのモンテディオ山形に移籍したとのコト。
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200601/th2006012701.html
記事には「(J2)札幌という話も周囲ではあったんですが、兄貴がコーチでいるんで、あまり行きたくないな…とは思っていました。」と本人のコメントも掲載されており、兄弟で同じチームにいるというのはやりにくいものなだろうか?。・・・この辺は人それぞれなのでしょう。
何はともあれ、今年のJ2もいろんな意味で盛り上がりを期待している。
ちなみにもう1つの気になる記事が。
「横浜FM グラウ退団」
この話は以前から噂されていましたが、この時期に退団発表というのはなにかあったのか勘ぐってしまう。
いずれにしても28歳の日本の環境を知った実績のあるFW。コンサドーレにほしいのは山々だが、金銭面で話にならないだろうし、他のFWのコマ不足のチームが食指を伸ばしてくるに違いない。それがJ2のチームでなければいいのだが。
最後に2006年シーズンの開幕戦の相手がサガン鳥栖と発表された。
鳥栖は昨年コンサドーレに近い順位にいたチームであり、監督も変わっておらず、ユニフォームが変わったという変なところでコンサドーレと似ているチームだ。
しかし、この開幕戦でどちらがより進化を遂げているかということを見ながら2006シーズンのJ1昇格を占うことができると言えよう。
コンサドーレ札幌は、3月4日の鳥栖スタジアムのピッチの上から、J1への長い48段の階段を上り始める。
2006年01月22日
本 名:デルリス ハヴィエル フロレンティン ノゲラ(背番号 9)
出身地:パラグアイ
シーズン途中で同じリーグの水戸ホーリーホックからやってきた若武者
2005年シーズンもコンサドーレは決定力不足に苦しんでいました。
ましてや昇格争いに加わったリーグ戦の中で、決定力がないのはかなりの弱点といえます。(この時、DFの池内がチーム得点王に並ぶ勢いでした)
そんなわけで「チャンスがあればJ1昇格を目指す」と公言していたコンサドーレが打った手がこのデルリス選手の補強でした。
彼は水戸で得点を重ね、J2得点ランキングでも上位の方に名を連ねる若干21歳の若者でした。その「得点感覚」が是が非でもほしかったのがコンサドーレだったのです。
しかし、彼は最後までチーム戦術になじむことができなかったのか、わずかな得点しか挙げることができず、2005年のシーズンを持って戦力外通告を受けてしまいました。水戸はカウンターサッカーのチーム、札幌はパスでつなぐチームです。この2チームではFWに求められるものが全く違っていたのです。
「惜しい素質」と、私は思います。
もう1年、柳下塾で学べば・・・という気もしましたが、そんなことを言っていてはレンタルで放出された桑原選手や戦力外通告を受けた田畑選手らに失礼に当たるものかもしれません。
実力や潜在能力・将来性など総合的に判断してコンサドーレは戦力外と判断したのでしょう。しかし、コンサドーレで開かなかった素質が他チームで開花するチャンスはいくらでもあるのです。
まだ若く、才能のある選手の将来が明るいことを願ってやみません。
2006年01月22日
2006年の陣容が固まった。
柳下監督は「ほしい選手は全員獲れた」という。
新加入選手のことはもちろん大切だが、残留した選手にも注目したい。
私は年末から年始にかけての移籍時期に、2006年のシーズンにコンサドーレが必要とする選手が他チームに引き抜かれるか?・・・ということに注目していた。
しかし、その結果は杞憂となった。
その理由はなんだろう?
「選手のレベル的に他チームに必要とされる選手がいなかった」
「J1昇格という確固たる目標を掲げ指揮3年目の監督のもと、選手も他チームからのオファーを蹴ってでも札幌に残留したかった」
大まかに言って、その理由はこの2つのどちらかだと思う。
大塚や関など、昨年J2他チームの主力であった選手がやってきても、札幌からは主力選手の流出がいない。(レギュラー選手の戦力外通告はありましたが)
・・・この結果に今の札幌のサッカーが、在籍している選手にとって、いかに魅力的なものかということを推測した。いや、そうあってほしいという私の願望がその中の大部分を占めている。
主力が流出せずに他チームの主力を補強でき、かつ、ユースから将来性のある有力な選手が昇格した。外国人選手の来シーズン以降の動向は気がかりだが、日本人選手の強化という面は着実に進んでいるのではないだろうか?
(そういう意味では、外国人枠1人しか埋まっていないコンサドーレの選手枠にデルリスを残しても良かったのではないかと・・・)
サッカーのクラブには、指導者を固定した長期政権に時として弊害もあるが、いまのところは弊害よりも有効な成果が大きく現れているものと感じる。
今年のJ1昇格。
夢を現実に。
2006年01月21日
いよいよ2006年シーズンが始まった。
チーム編成も完了し、いよいよキャンプインとなるわけだ。
報道によると選手の方も柳下監督が認めるほど仕上がりも順調のようだ。
新加入選手も定位置獲得争いに続々と名乗りをあげ、選手間の競争意識も高いということだ。
私も気にしている大塚選手も積極的な声だしやプレーをすることによってチームの活性化に一役買っているという。
・・・まさに順調。
ただひとつ、気になるところを挙げるとFWだ。
FW陣「好調」の報道がない。FWの報道といえば
・フッキ、足に軽い張りを訴え練習中断
・フッキ、徴兵の関係で一時帰国
・フッキ、エメルソンとウィルのようなストライカーになる可能性
・清野、発熱でダウン
・石井、コンサドールズを解雇
私がみたところ、こんなものだ。
活発とも好調とも何もなく、「フッキがいればゴール量産間違いなし」的な報道が飛び交っている。彼に大きな期待を寄せること、背番号9を石井が背負うことに文句はないのだが、昨年の一番の弱点であったフィニッシュの精度の向上については、どうなるのだろうか?
それとも、いいFWは移籍金や年俸が高いから、フィニッシュ精度の課題は先送りして、失点を1点でも減らすということに重点を置くという方針なのだろうか?
サッカーは点を取り合うスポーツ。
欲を言えば、得点シーンを数多く見たいのがサポーターの心情と思うのだが「ない袖は振れない」。
石井の成長や、清野の爆発力、フッキの期待通りの活躍、相川の活躍・・・これらを期待するばかりである。
2006年01月18日
今年のユニフォームはkappaとなりました。
1月16日付けでkappaの公式サイト上でも発表されました。
kappa公式サイト
http://www.kappa.ne.jp/
ところで・・・
コンサドーレの公式サイトの左下のオフィシャルパートナーのバナーですが。
1月15日付けで、株式会社フェニックスとなったことが発表されたのに、まだアディダスのバナーが貼られたままになっていますよ!
と、ちょっと突っ込みを入れてみました。
早く変えた方がいいと思いますよ。
2006年01月16日
くだらない話です。
今出ているヤングジャンプに連載中のキャプテン翼。
元リアルジャパンセブンの選手の新キャラクター「曽我佑二」選手が登場しました。
(ブラジルに留学中という設定のようです)
この名前を見て「おっ?俺たちの曽田がモチーフか?」と一瞬でも思ってしまいましたが、風体は横浜FMの中澤祐二に近いのかな?(長髪です)
でも、ちょっと気になりました。
コンサドーレの選手がキャプテン翼に出るなんて、松山くんと小田君くらいのものですよね。(※両名ともふらの中学出身の架空の人物)
2006年01月16日
フッキのレンタル移籍が決定した。
若干18歳ながら、その潜在能力の高さから前所属チームの川崎が完全移籍させたほどの「逸材」だ。
しかし、考えてみると前年の川崎ではアウグストやジュニーニョなどの同郷の先輩も多く、彼自身も心強かったところはあったに違いない。
そういう意味では、異国の地に20歳にも満たない若者が自分の技術だけを頼りに北の大地に足を踏み入れてくれた勇気にまずは敬意を表したい。
「プロなんだから、そんな甘えは許されない」
と、厳しく見る方もいるだろう。しかし、選手にとってメンタル面がプレーに大きく影響することは間違った見方ではないと思う。
実力がありながら「ホームシック」で帰った選手もいました。
昨年のデルリスは若く南米外国人が1人しかいない、途中合流という大きなハンディがあったことが彼の不調のプレーの1つの要因とはならないだろうか?
なんとか、そういうハンディを感じさせない体制作りをHFCにはしてほしいし、私たちサポーターも彼やチームが許す限り、暖かく支援して行きたいと感じる。
なんとか実力どおり、いや、それ以上のものを開花させる環境を作ってあげたいと思う。
2006年01月14日
なかなか正式契約に至らないのか、発表されないフッキの入団発表ですが、私も心待ちにしています。
そんな彼の、プロフィールをちょこっと紹介します。
生年月日
1986年7月25日(19歳)
出身地
ブラジル
経歴
コリンチャンス・デ・アラゴアス(ブラジル) ─ コリンチャンス(ブラジル) ─ ヴィラ・ノベンス(ポルトガル)─ サンパウロFC(ブラジル) ─ ヴィトーリア(ブラジル)
名前
実は“フッキ”は本名ではなく、超人ハルク=“HULK”のポルトガル語読みだとのこと!(びっくり)
・・・もしかしたら、結構面白い人なのかもしれません。
2006年01月13日
今季、ライバルのモンテディオ山形から移籍してきた大塚選手。
彼はJ1京都からもオファーがあったにも関わらず札幌を選んでくれました。
しかも、その理由が「最も必要とされているクラブと感じた。札幌をJ1に上げる仕事は、やりがいがある」とのこと。J1とか環境じゃなく、ましてやカネじゃなく「魂」でチームを決めてくれました。
彼の入団発表会見の時の言葉
「みんなと力を合わせて、J1でプレーして引退したい」
私には・・・殺し文句です。
こんなことを言ってくれる選手はもうこっちも一生懸命応援するしかありません。その言葉が、たとえリップサービスだとしてもいいんです。
こういう言葉を言ってくれる選手を待っていたのです。
熱い気持ちを持っているだけでなく見せてくれる選手。
過去には村田、関などが私の好きなそういうタイプの選手でした。
もしかしたら、大塚は私の好きな3人目の選手になるかもしれません。
実力でグイグイとチームを引っ張る選手も必要かもしれませんが、
私は熱い気持ちでチームだけでなくサポーターも引っ張ってくれる選手がとても好きです。
大塚選手・・・私の中では今年の大注目株です。
2006年01月13日
本名:タリック・ウリダ(背番号10)
出身地:オランダ
コンサドーレとしては2人目のオランダ人選手。(1人目はディド)
オランダの名門アヤックスにも所属経験があり、J1名古屋グランパスにも在籍したことがあるというだけで、私は勝手に
「日本のサッカーに慣れた華麗なプレーのできる外国人選手」
と、妄想してしまいました。
ホベルッチの途中退団後、10番を背負って一生懸命ピッチを駆け回っていました。・・・が、あまり目だ立たなかった印象を受けました。
1人で状況を打開できる・・・というよりは、組織の中で流れを作るプレーかな?という印象を受けました。
決して悪い外国人ではありませんでしたが、翌年のチーム方針の変更(STEP1 外国人選手は在籍しない)というものもあって、退団してしまいました。
2006年01月08日
今年も、もうすぐチームが本格的に動き出す。
チームが動き出す時には、今年の陣容が明らかになっているはずであり、マスコミや私たちサポーターも大いに関心を寄せる話題だ。
有名な選手・代表経験のある選手・サポーター個々人が実際に見て惚れ込んだ選手など、ほしい選手名を挙げればきりがない。そんなことを言っていたら、最後はレアルマドリードになってしまうのは皆が良く知っている。
コンサドーレの場合は特に金銭的な、あるいは地域的なハンディが他のクラブと比較しても大きい。
そんな条件の中、チームに、戦術にマッチしそうな有望選手を獲得しようとするのは実に骨の折れる作業であるこということは容易に想像できる。
しかし、コンサドーレというチームは過去に吉原・山瀬・今野ら若手を発掘し、実力を開花させてきたという実績や、ウィルという他チームではフィットしきれなかった選手に「J1得点王」というタイトルをもたらせた実績があるのを忘れてはいけない。
どんなに有名でも、どんなに実力があっても、どんなにタフであってもそのチームの土地柄・風土などの『環境』、クラブの目指す方向性・戦術・他選手との相性などの『クラブの状況』とその選手の『実力』の3つがきちんとかみ合わなければ選手は能力を十分に発揮することができないと思う。残念ながらコンサドーレにはフィットせずに去ってしまった選手がいるのも事実だ。
どんな新しい選手が来ようとも、そのチーム編成が2006年度版コンサドーレ札幌なのだから、私はいかに新しい選手実力を十分発揮しやる気を出してくれるような応援・支援をするかということを考えたい。
他チームでの出場機会・実績云々という見方も間違いではないと思うが、そればかりではないと私は信じたい。
「バレーを獲れなかった・・・」
「J2レギュラークラスの補強選手が少ない・・・」
「昨年チームを去った選手より、新加入選手は実力があるのか?」
不安要素を数え上げればきりがない。
しかし、私達はTVゲームをやっているわけではなく、人間と人間が作り出すサッカーというゲームを観て・応援して・楽しんでいる。
選手の能力を過去の実績・知名度だけで計ることは到底できない。
それは時としてTVゲームよりも面白いドラマにもなる。
例えば新しい選手が大化けするということ。
そう、最近なら上里選手のように急成長する。そんな痛快な選手の成長をスタンドから見守り続けるのもサポーターの楽しみの1つとは言えないだろうか?
コンサドーレという環境で、未完成だが将来大成しそうな選手のサクセスストーリーの第1歩を間近で観られる、そういう喜びを叶えてくれる選手がほしい。吉原や山瀬、今野のように。
ワクワクしながら今年も開幕戦を待つことにしよう。
2006年01月08日
本名:ジョゼ・レジナウド・ビタウ(背番号8)
出身地:ブラジル
ホームシックで帰国したベットに代わり獲得した選手。
以前、ガンバ大阪に所属し結果を残している実績があるいい選手だと思います。ポジションはボランチで、このシーズンはチームの中心選手の1人となりました。
とりたてて面白おかしい選手というイメージはありませんが、選手としてはいい選手だったというイメージがあります。
(私としては、あまり深い印象が残っていないのです)
2006年01月07日
野球とサッカーを結びつけることは非常に無理があり、時には暴論となってしまうことがある。
しかし、スポーツライター二宮清純氏のコラムを読んで、思わずうなってしまった。
「野球における残塁をサッカーの決定率で表すと、日本代表はなんと残塁の多いことか」
なるほど。この表現はサッカーに疎い野球ファンにも良くわかる表現だと感心した。このとき二宮氏は日本代表のことを話しているが、この話は当然コンサドーレにも通じる。
常に付きまとっていながら解決の糸口が見出せず、最後は個の問題にもなってしまう決定力の問題。昨年は池内の抜群の決定力にコーナーキックの場面でFWの選手名より池内選手への期待の声が高まったのが何よりの証拠だ。
昨年、チームは決定力というよりも決定機を増やす努力をしていた。そのおかげもあって、確実に決定機は一昨年よりも増えた。
しかし。しかしである。
このあとが続かない。最終節近くには清野の爆発的な決定力が生まれたが、最後の最後はどうしても「組織力」ではなく「個の力」に頼らざるを得ない現実がそこにあったように思う。
二宮氏のコラムは、こうも言っている。
「サッカーW杯フランス大会のときにマルセイユの記者からこんな話を聞いた。『たとえは悪いがゴールを奪うということは銀行強盗と一緒。戦略も戦術も必要だが、最後は度胸だ。』なるほど、うまいことを言うもんだ」
私も感心した。と、同時になるほどとも思った。
話を戻そう。
コンサドーレ札幌は多くの決定機を作れるようになった。しかし、そこまで。
過去、コンサドーレに在籍していたストライカー達。彼らの度胸は見ていて感じ取れるものがあった。
「あそこを突破するか!」
「あれをひとりで持って行くか!」
「あれを決めるか!」
今の若手中心のコンサドーレにそういった度胸を求めるのは無理な話なのだろうか?
清野はその度胸を感じることのできる数少ないプレーヤーだ。石井あたりにもその素質を感じることができる。
今年の補強で、最後にそのあたりを期待させてくれるような話が舞い込んでくれないものかと期待している。
ところで、あとは度胸・・・というのは、乱暴な結論だろうか?
2006年01月05日
某有名サイトからコピペしたものです。
なお、情報は最新のものではありません。
コンサはこの時点で10人OUT・8人INで2名減の状況です。
私がおもに気になる状況は次のとおりです
川崎FのOUTにフッキの名前がないこと(本当に来るの?)
J2に来る神戸に広島の茂木が加入していること(やばい!)
大宮のトゥット・仙台のバロン・鳥栖のビジュが未確定なこと(誰か来ない?)
ザスパに植木監督が来ること(やばい)
甲府の小倉は?福岡にいた村主は?どこに行くのかということ
柏の薩川・増田はどうなるかということ
ウエズレイがサンフレッチェに加入したこと(おおっ!J復帰)
相変わらず中尾康二の名前を見かけないこと(何してるのかな?)
いずれにしても、コンサドーレも最後に1つくらいはサポーターを小躍りさせるような発表を待ちたいところです。
コンサドーレ札幌
IN
藤田 征也 [ 札幌ユース・U-18 ] 西 大伍 [ 札幌ユース・U-18 ] 芳賀 博信 [ 千葉 ] 野本 安啓 [ アルビレックス新潟・S / シンガポール ] 西谷 正也[ 完全移籍/浦和より期限付き移籍中 ] 関 隆倫[ 水戸 ] 川崎 健太郎[ 山形 ] 大塚 真司[ 山形 ]
OUT
堀井 岳也 [ 未確定 ] 三原 廣樹 [ 未確定 ] 田畑 昭宏 [ 未確定 ] 徐 暁飛 [ 未確定 ] 権東 勇介 [ 未確定 ] 蛯沢 匠吾 [ 未確定 ] 野田 達郎 [ 未確定 ] 桑原 剛[ 水戸 ] 吉瀬広志[ アルビレックス新潟・S(シンガポール) ] 上田常幸[ アルビレックス新潟・S(シンガポール) ]
ベガルタ仙台
IN
金子 慎二 [ジェフ千葉ユース ] 左山 晋平 [広島観音高 ] ボルジェス[ パラナクルーベ / ブラジル ] 村松 潤[ 清水 ] 池田 昇平[ 清水 ]
OUT
都並 敏史 [ 監督/未確定 ] 熊谷 浩二 [ 引退 ] シュウェンク [ 未確定 ] バロン [ 未確定 ] 財前 宣之 [ 未確定 ] 松浦 宏治 [ 未確定 ] 森田 耕一郎 [ 未確定 ] 森川 拓巳 [ 未確定 ] 大河内 英樹 [ 未確定 ] 秋葉 竜児 [ 未確定 ] 三田 光[ 新潟 ]
モンテディオ山形
IN
樋口 靖洋 [ 監督 / 横浜F・マリノス コーチ ] 鈴木 雄太 [ 向上高 ] 坂井 将吾 [ 四日市中央工 ] 李 鍾民 [ 白岩高 / 韓国 ] 木村 誠[ 川崎F ] 渡辺 匠 [ 川崎F ] 木藤 健太[ 福岡 ]
OUT
鈴木 淳 [ 監督 / 新潟監督 ] 外池 大亮[ 湘南 ] 川崎 健太郎[ 札幌 ] 阿江 孝一 [ 未確定 ] 井関 武志 [ 未確定 ] 堀内 大輔 [ 未確定 ] 高木 和正 [ 広島から期限付移籍中 ] 田中 康平 [ 鹿島へ復帰 ] 大塚 真司[ 札幌 ]
水戸ホーリーホック
IN
木村 純哉 [ 水戸ホーリーホックユース ] 大橋 直矢 [ 水戸ホーリーホックユース ] 桑原 剛[ 札幌 ]
OUT
金澤 崇文 [ グルージャ盛岡へ期限付き移籍中 ] 森 直樹 [ 未確定 ] 森田 真吾 [ 未確定 ] 磯山 和司 [ 未確定 ] 栗田 泰次郎 [ 未確定 ] 金子 剛 [ 未確定 ] 伊藤 仁 [ 未確定 ] ファビオ [ コリンチャンス・アラゴアノより期限付移籍中 ] 関 隆倫[ 札幌 ] 吉瀬 広志[ アルビレックス新潟・S ] 永井 俊太[ 柏へ復帰 ]
ザスパ草津
IN
植木繁晴 [ 監督 / 元草津監督 ] 齋藤 竜[ C大阪 / 完全移籍 ]
OUT
手塚 聡 [ 監督 ] 小川 雅己 [ 未確定 ] 氏家 英行 [ 未確定 ] 小久保 純 [ 未確定 ] 高須 洋平 [ 未確定 ] 酒井 良 [ 未確定 ] 宮川 大輔[ 未確定 ] 樹森 大介 [ 未確定 ] 山口 貴之 [ 鳥栖 ]
横浜FC
IN
山口 素弘 [ 新潟 ] 金澤 大将[ 東京学芸大 ] 太田 宏介[ 麻布大渕野辺高 ] 秋葉 陽一[ 筑波大 ] 渡辺 光輝[ G大阪 ] 鄭 容臺[ 名古屋 ]
OUT
浮氣 哲郎 [ 湘南より期限付き移籍中 ] 高田 保則 [ 湘南より期限付き移籍中 ] シルビオ [ 未確定 ] 柴崎 貴広 [ F東京 ] 佐藤 一樹 [ 未確定 ] 杉本 倫治 [ 未確定 ] 小野 信義 [ 未確定 ] 大槻 亮輔 [ 未確定 ] 久保田 学 [ 未確定 ] 大友 慧 [ 未確定 ] 日比 康順 [ 未確定 ] 高橋 聡 [ 未確定 ] 三浦 雅樹 [ 未確定 ] 貞富 信宏 [ 未確定 ] 重田 征紀 [ 引退 ]
湘南ベルマーレ
IN
濱崎 陽平 [ 高知高 ] 尾亦 弘友希 [ F東京 ] アジエル[ QADISIA(クウェート)/ 浦和(2000年) ] ニヴァウド [ アトレチコ ゴイアニエンセ(ブラジル)/ 山形(2003年) ] 梅田 直哉[ 浦和/ 完全移籍 ] 外池 大亮[ 山形 ] 松本 昂聡[ 京都 ]
OUT
鈴木 正人 [ 未確定 ] 白井 博幸 [ 未確定 ] 佐野 裕哉 [ 未確定 ] 吉野 智行 [ 未確定 ] 鈴木 良和 [ 未確定 ] 北出 勉 [ 未確定 ] 青柳 雅信 [ 未確定 ] 浮氣 哲郎 [ 横浜FCへ期限付移籍中 ] 高田 保則 [ 横浜FCへ期限付移籍中 ] 渡部 翼[ SC鳥取 ]
ヴァンフォーレ甲府
田森 大己[ 法政大 ] 松田 勉選手[ 中京大 ]
OUT
仲田 建二 [ 引退 ] 青葉 幸洋 [ 未確定 ] 土橋 宏由樹 [ 未確定 ] 小倉 隆史 [ 未確定 ] 横山 博敏 [ 未確定 ] 水越 潤 [ 未確定 ] 白尾 秀人 [ 未確定 ] 鈴木 隼人 [ 未確定 ] アレックス・オリベイラ [ 未確定 ] 島津 虎史 [ 徳島 ] 京都パープルサンガ
IN
登尾 顕徳 [ 福岡大 ] 田村 仁崇[ 玉野光南高 ] 児玉 新[ G大阪 ]
OUT
石丸 清隆 [ 愛媛FCへ期限付き移籍中 ] 冨田 晋矢 [ 未確定 ] 辻本 茂輝 [ 未確定 ] 六車 拓也 [ 未確定 ] 田中 康啓 [ 未確定 ] 松本 昴聡[ 湘南 ] 徳島ヴォルティス
IN
島津 虎史 [ 甲府 ] 天羽 良輔[ 中央大 ]
OUT
川北 裕介 [ 未確定 ] 谷奥 優作 [ 未確定 ] 田中 大輔 [ 未確定 ] 小峯 隆幸 [ 未確定 ] 原田 慎太郎 [ アローズ北陸へ期限付き移籍中 ]
愛媛FC
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アビスパ福岡
IN
六反 勇治 [ 熊本国府高 ] 安田 忠臣 [ アビスパ福岡U-18 ] 多久島 顕悟 [ アビスパ福岡U-18 ] 本田 真吾 [ 大津高 ]
OUT
立石 飛鳥 [ 鳥栖 ] 沖本 尚之 [ 未確定 ] 太田 恵介 [ 未確定 ] 木藤 健太[ 山形 ] 喜名 哲裕 [ 未確定 ] 岡山 一成 [ 川崎Fより期限付き移籍中 ] 村主 博正 [ 鳥栖より期限付き移籍中 ] 塚本 秀樹 [ 引退 ] 河野 直人 [ 広島 ]
サガン鳥栖
IN
栫 大嗣 [ 鹿児島実業高 ] 浅井 俊光 [ 静岡産業大 ] 衛藤 裕 [ 福岡大 ] 田中 賢治 [ 大宮 ] 小林 成光 [ F東京 ] 蒲原 達也 [ 国士舘大学 ] 山口 貴之 [ 草津 ] 立石 飛鳥 [ 福岡 / 完全移籍 ] 藤田 祥史[ 立命館大 ] 廣瀬 浩二[ 阪南大 ] 日高 拓磨[ 明治大 ]
OUT
一柳 夢吾 [ 東京Vへ復帰 ] 山道 高平 [ 未確定 ] ビジュ [ 未確定 ] 佐藤 大実 [ 未確定 ] 氏原 良二 [ 未確定 ] 高林 佑樹 [ 未確定 ] 下司 隆士 [ 未確定 ] 小石 龍臣 [ 未確定 ] 井手口 純 [ 未確定 ]
鹿島アントラーズ
IN
パウロ・アウトゥオリ[監督 / サンパウロFC(ブラジル)] 内田 篤 [ 清水東高校 ] 大道 広幸 [ 鹿島アントラーズユース ] 田中 康平 [ 山形への期限付き移籍から復帰 ]
OUT
トニーニョ セレーゾ[ 監督 / 未確定 ] 阿部 敏之 [ 未確定 ] 大谷 昌司[ 新潟 ] リカルジーニョ[ 未確定 ]
浦和レッドダイヤモンズ
IN
坂本 和哉 [ 大津高 ] 堤 俊輔 [ 浦和レッズユース ] 西澤 代志也 [ 浦和レッズユース ] 小池 純輝 [ 浦和レッズユース ] ワシントン[ 東京V ]
OUT
小林 宏之 [ 川崎Fへ期限付き移籍中 ] 西谷 正也[ 札幌 ] 梅田 直哉[ 湘南 ] 徳重 健太[ 神戸 ] 西部 洋平[ 清水 ]
大宮アルディージャ
IN
西村 陽毅 [ 大宮アルディージャユース ] 吉原 宏太[ G大阪 ]
OUT
安藤 正裕 [ 未確定 ] 大沢 朋也 [ 未確定 ] 横山 聡 [ 未確定 ] 辻田 真輝 [ 未確定 ] トゥット [ 未確定 ] 田中 賢治 [ 鳥栖 ] レアンドロ [ ナシオナル/ブラジル ] ジェフユナイテッド市原・千葉
IN
加藤 韻 [ 中京高 ] 川上 典洋 [ 大社高 ] 熊谷 智哉 [ 秋田商高 ] 青木 孝太[ 野洲高 ]
OUT
芳賀 博信 [ 札幌 ] ポペスク [ 引退 ]
柏レイソル
IN
石崎 信弘[ 柏/東京Vコーチ ] 柳澤 隼 [ 柏レイソルユース ] 桐畑 和繁 [ 柏レイソルユース ] 山根 巌[ 川崎F ] 永井 俊太[ 水戸への期限付き移籍から復帰 ]
OUT
早野 宏史 [ 監督 / 未確定 ] 薩川 了洋 [ 未確定 ] 増田 忠俊 [ 未確定 ] 安永 聡太郎 [ 未確定 ] 田ノ上 信也[ 横浜FM ] 矢野 哲也 [ 愛媛FCに期限付移籍中 ] 中井 昇吾 [ 水戸に期限付移籍中 ] FC東京
IN
ガーロ[ 監督/サントスFC(ブラジル) ] 赤嶺 真吾 [ 駒沢大学 ] 池上 礼一 [ 仙台大学 ] 小澤 竜己 [ 青森山田高 ] 徳永 悠平 [ 早稲田大学 ] 柴崎 貴広[ 横浜FC ] 松尾 直人[ 神戸 ]
OUT
原 博実 [ 監督/未確定 ] 迫井 深也 [ 未確定 ] 中村 亮 [ 未確定 ] 小林 成光 [ 鳥栖 ] 尾亦 弘友希 [ 湘南 ] 近藤 祐介[ 神戸 ] 鈴木 健児[ アルビレックス新潟・S ] 近藤 健一[ V・ファーレン長崎 ]
東京ヴェルディ1969
IN
ラモス 瑠偉[ 監督/柏コーチ ] 飯尾 一慶 [ 川崎Fへの期限付き移籍から復帰 ] 一柳 夢吾 [ 鳥栖への期限付き移籍から復帰 ]
OUT
バドン [ 監督/未確定 ] 米山 篤志 [ 川崎F ] ワシントン [ 浦和 ] ジウ [ 未確定 ] 町田 忠道 [ 川崎Fから期限付き移籍中 ]
川崎フロンターレ
IN
杉山 力裕 [ 静岡学園高 ] 木村 祐志 [ 川崎フロンターレU-18 ] 鈴木 達矢 [ 川崎フロンターレU-18 ] 久木野 聡 [ 日章学園高 ] 鄭 大世 [ 朝鮮大学校 ] 原田 拓 [ 大分 / 完全移籍 ] 米山 篤志[ 東京V ] 井川 祐輔[ G大阪 ]
OUT
相馬 直樹 [ 引退 ] 久野 智昭 [ 引退 ] アウグスト [ 未確定 ] 山根 巌[ 柏 ] 下川 誠吾 [ 未確定 ] 木村 誠[ 山形 ] 渡辺 匠[ 山形 ] 飯尾 一慶 [ 東京Vへ復帰 ] 小林 宏之 [ 浦和から期限付き移籍中 ] 鄭 容臺 [ 名古屋から期限付き移籍中 ] 町田 忠道 [ 東京Vへ期限付き移籍中 ] アラゴネイ[ コリンチャンス・アラゴアノ / ブラジル ]
横浜F・マリノス
IN
ハーフナー マイク [ 横浜F・マリノスユース ] 秋元 陽太 [ 横浜F・マリノスユース ] 田ノ上 信也[ 柏 ]
OUT
原 信生 [ 神戸 ] 尾本 敬 [ 未確定 ] 北野 翔[ 神戸 ]
アルビレックス新潟
IN
鈴木 淳 [ 監督 / 前山形監督 ] 田中 亜土夢 [ 前橋育英高 ] 中野 洋司 [ 筑波大 ] 三田 光[ 仙台への期限付き移籍から復帰 ] 大谷 昌司[ 鹿島 ]
OUT
木寺 浩一[ 広島 ] 丸山 良明 [ 未確定 ] 桑原 裕義 [ 未確定 ] 高橋 直樹 [ 未確定 ] 末岡 龍二 [ 未確定 ] 新井 健二 [ Singapore Armed Forces FC /シンガポール ] 山田 将司 [ ALBILEX NIIGATA・Sへ期限付き移籍中 ] 中島 ファラン一生 [ ALBILEX NIIGATA・Sへ期限付き移籍中 ] 山口 素弘 [ 横浜FC ] アンデルソン リマ [ サンカエターノ/ ブラジル・サンパウロ州1部リーグ ] 菊地 直哉 [ 磐田へ復帰 ]
清水エスパルス
IN
武田 洋平 [ 大津高 ] 藤本 淳吾 [ 筑波大 ] 矢島 卓郎 [ 早稲田大学 ] 西部 洋平[ 浦和 / 完全移籍 ]
OUT
澤登 正朗 [ 引退 ] 吉田 康弘 [ 未確定 ] 村松 潤 [ 仙台 ] 前田 高孝 [ 未確定 ] 阿部 文一朗 [ 鳥栖へ期限付き移籍中 ] 池田 昇平[ 仙台 ]
ジュビロ磐田
IN
森野 徹 [ 市立船橋高 ] 犬塚 友輔[ 静岡産業大 ] 菊地 直哉[ 新潟への期限付き移籍から復帰 ]
OUT
森下 仁志 [ 引退 ] 上本 大海[ 大分 ] カマラ[ 未確定 ]
名古屋グランパスエイト
IN
セフ フェルホーセン [ 監督 / アルジャジーラ(UAE)監督 ] 片山 奨典 [ 国士舘大 ] 竹内 彬 [ 国士舘大 ] 和田 新吾 [ 磐田東高 ] 青山 隼 [ 名古屋ユース ] 阿部 翔平 [ 筑波大 ] 金 正友[ 蔚山現代/韓国 ]
OUT
諸江 健太 [ 未確定 ] 西川 司 [ 未確定 ] セバスティアン [ 未確定 ] エドアルド [ 未確定 ] ウェズレイ [ 広島 ] クライトン [ 未確定 ] 河野 直人[ 広島 ] 鄭 容臺 [ 横浜FC ]
ガンバ大阪
IN
伊藤 博幹 [ ガンバ大阪ユース ] 植田 龍仁朗 [ ガンバ大阪ユース ] 横谷 繁 [ ガンバ大阪ユース ] 安田 理大 [ ガンバ大阪ユース ] 岡本 英也 [ ガンバ大阪ユース ] 平井 将生 [ ガンバ大阪ユース ] 播戸 竜二[ 神戸 ]
OUT
松波 正信 [ 引退 ] アラウージョ [ 未確定 ] 大黒 将志 [ グルノーブル / フランス2部 ] 森岡 茂 [ 未確定 ] 小暮 直樹 [ 未確定 ] 渡辺 光輝[ 横浜FC ] 児玉 新[ 京都 ] 井川 祐輔[ 川崎F ] 吉原 宏太[ 大宮 ] セレッソ大阪
IN
山下 達也 [ 御影工業高 ] 小松 塁 [ 関西学院大 ] 有村 直紀 [ 秀岳館高 ] 香川 真司 [ FCみやぎバルセロナユース ] 中山 昇[ セレッソ大阪U-18 ] 柿谷 曜一朗[ セレッソ大阪U-18 ] 堂柿 龍一[ 関西学院高等部 ] 森島 康仁[ 滝川第二高 ]
OUT
中井 義樹[ 未確定 ] 御給 匠[ 草津へ期限付き移籍中 ] 齋藤 竜[ 草津 ] ファビーニョ[ 未確定 ]
ヴィッセル神戸
IN
スチュワート・バクスター [ 監督/ 前南アフリカ代表監督 ] 石櫃 洋祐 [ 大阪学院大 ] 豊満 貴之 [ 鹿児島実業高 ] 木下 真吾 [ ヴィッセル神戸ユース ] 増田 清一 [ ヴィッセル神戸ユース ] 柳川 雅樹 [ ヴィッセル神戸ユース ] 紀氏 隆秀 [ ヴィッセル神戸ユース ] 原 信生[ 横浜FM ] 北野 翔[ 完全移籍/横浜FMより期限付き移籍中 ] 茂木 弘人[ 広島 ] 近藤 祐介[ F東京 ]
OUT
パベル・ジェハーク [ 監督 / 未確定 ] 掛川 誠 [ 未確定 ] 菅原 智 [ 未確定 ] 小島 宏美 [ 未確定 ] 薮田 光教 [ 未確定 ] 和多田 充寿 [ 未確定 ] マルティン [ SLAVIA Prague / チェコ1部から期限付き移籍中 ] イヴォ[ Borussia M'Gladbach / ドイツ1部から期限付き移籍中 ] 播戸 竜二[ G大阪 ] 松尾 直人[ F東京 ] 松本 昂聡[ 湘南 ]
サンフレッチェ広島
IN
橋内 優也 [ 東海大第五高 ] 河野 直人[ 名古屋 ] 木寺 浩一[ 新潟 ] ウェズレイ[ ESバイーア(ブラジル) / 名古屋(2000~2005年) ] 槙野 智章 [ サンフレッチェ広島F.Cユース ] 柏木 陽介[ サンフレッチェ広島F.Cユース ]
OUT
ガウボン [ 未確定 ] 木村 龍朗 [ 未確定 ] ジョルジーニョ [ 未確定 ] 吉田 恵 [ 未確定 ] 田中 俊也 [ 愛媛FC ] 高木 和正 [ 山形へ期限付き移籍中 ] 河原 正治 [ 鳥栖へ期限付き移籍中 ] 茂木 弘人[ 神戸 ]
大分トリニータ
IN
市原大嗣 [ 大津高 ] 高橋大輔 [ 福岡大 ] 森重 真人選手 [ 広島皆実高 ] 上本 大海[ 磐田 / 完全移籍 ]
OUT
岡中 勇人 [ 引退 ] 木島 良輔 [ 未確定 ] 吉田 智尚 [ 水戸へ期限付き移籍中 ] 原田 拓[ 川崎F ]
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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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