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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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審判

2018年04月30日

審判の問題が大きくなってきています。
試合をコントロールしてミスのない運営、フェアプレーの推奨などピッチ内外で審判が果たす役割は非常に重要です。
最近は試合の行方を左右するジャッジミスが続き、選手、監督、サポーターから責められ続けています。
私も若い頃、スタジアムで不可解なジャッジにスタンドから声を荒げてブーイングをした事があります。
スタジアムは興奮したサポーターが多くて、そういった審判批判は選手がやるとカードが出るので、代わりにスタンドの自分達が抗議の意味でブーイングを浴びせる事が必要なんだと、当時はそんな未熟で愚かな考えを持っていました。

そんな私がある時を境に審判批判、ブーイングをやめました。
それは、ある事情から四級審判の資格を取って実際にジャッジする経験をしたからです。審判はアマチュアの試合でも誰もやりたがらない不人気な仕事です。
審判は自分でやってみないとわからない辛さやハードさがあります。
「だからミスは仕方ない」なんて甘えを許す意味で言っているのではなく、実際に審判を経験すると、 見る目が変わるということなんです。
今のJリーグ は過密日程で、選手は交代や休むなどして乗り越えています。
90分間の走行距離も相当なものがありますが、選手以外にも相当な距離を走り続け正確な判断を求められる画面のスタッツには現れない人、審判がいます。

今年のJリーグの審判です。
https://www.jleague.jp/sp/release/post-52423/

選手同様に過密日程をこの人数で乗り越え、
ドリブル突破などの個人技が向上し微妙な判定を繰り返すプレッシャー、一瞬で変わる局面にピッチ全体を見落とす事なく正確さの追求が求められる毎日。
攻守の切り替えスピードが上がり何度もボールを追って走り続ける副審。

試合前のコイントス、審判も頑張ります!
https://youtu.be/3Ohr3XoywUA

審判は選手以上に過酷なスケジュールを消化しています。
審判にはサポーターは居ませんからピッチ上でどんなに素晴らしいジャッジをしても、誰もその場で評価はしてくれません。

そこを逆手にとって「コンサドーレのサポーターはいいジャッジに拍手をくれる」なんて事があれば、審判を味方につけることも出来るかも知れません。
浅はかな考えですが、審判はピッチ上で孤独なのです。
皆さんも職場や学校でいい仕事をしても批判ばかりされるというより、自分を評価してくれる人がいるほうに意識が向きませんか?

先日、最近のルヴァンカップの映像を見ました。
ルヴァンカップは審判が6人なんですね。
リーグは4人審判で過密日程で審判員に無理を強いる中で誤審問題が叩かれ、ルヴァンは6人でゆとりの試合運び。
私は最近の誤審問題は審判個人というより、サッカー協会の運営方法に問題があると思っています。
リーグ戦を6人でジャッジする事は出来ないのでしょうか?

今のJリーグで交代も許されず、選手同様に走行距離やスプリント数が多いのは審判です。審判にターンオーバーはないのです。
技術向上云々を語るのも結構ですが彼らのハードな仕事を協会の立場でなんとかしてやれないものでしょうか?
ピッチ上の陰の主役は審判なのです。

お互いをリスペクトする事は、とても大切なことです。
http://www.jfa.jp/football_family/respect/
単なる理想と捉えるか、目指すものと捉えるか。
それがチームカラーとして必ず現れます。

試合前の対戦相手や審判との握手は、リスペクトの確認作業です。
http://www.jfa.jp/football_family/respectfc_japan/heart/news/00012460/
お国柄もあると思いますが、いつもチャナティップの丁寧な握手は見ていて気持ちがいいものです。
中には目も合わせず、握手ではなく手を触れるだけという選手も残念ながらいます。
いつも選手の人間性が垣間見える瞬間です。

納得できない判定は確かにあります。
その中でいかに判定を有利に持ってくるか。
我々サポーターにも何かできることがありそうな気がします。

コンサドーレサポーターがリスペクトFCジャパンに沢山登録するアピールも手軽な方法かも知れませんね。
http://www.jfa.jp/football_family/respectfc_japan/

例えばコンサドーレがJリーグ 初の取り組みとして、試合前に草サッカー試合をしてそこに審判資格がなくてもルールが分かれば誰でもできる審判体験会をやってみたらどうでしょうかね?
審判を経験したサポーターが増えるとゲームを見る目も変わりますし、サポーターの見る目が肥えるということは長い目で見たらチーム力、地域のサッカー関心度の底上げに繋がるものかと思います。
静岡や埼玉などのサッカー先進地と言われる地域は、自然とそういう取り組みが昔からできていることも関連があるかもしれませんね。

新しい取り組みで、新しい景色を!
今のクラブの方針にも一致するのではないでしょうか?


負けないサッカー

2018年04月29日

今まで
「負けないサッカー=失点しないサッカー」
だと思っていました。

だから守備を固め強豪相手でもスコアレスドローに持ち込めば勝利と同じくらい価値があると。
今までのコンサドーレのサッカー、私の考えも同じでした。

しかし、負けないサッカーをするために昨日とった戦術。
一人少ない状況でもDAZN解説の平瀬さんが
「札幌は一人少ない感じがしませんね」
と言うくらい前への推進力が落ちず互角以上の戦いを展開。

去年の浦和戦で、浦和が二人少ない状況でもうちを圧倒する展開となり、
野々村社長が「うちもそういうサッカーを目指したい」として
ペトロビッチ監督就任に至ったこと。
まさにそういうサッカーが早くも出来るようになってきています。

最近、ゲーム後のスタッツを見ると相手よりボール支配率やパス交換数が少なくなっているのが気になりますが、連戦を乗り切るための戦術かロングボールを混ぜたカウンター戦術を取り入れた為なのか?
理由は定かではありませんが、一つのことに執着しないで勝利への最短距離を突き進むやり方は間違っていないと思います。

そのなかで
「負けないサッカー = 攻め続けるサッカー」
に意識改革が進んでいる事がコンサドーレの今の順位に反映しています。

監督の意識改革は、見ている私の意識も変えてくれています。
これもまた、私には「見たことがなかった景色」なのです。


アドバンテージ

2018年04月29日

「札幌は弱い」
「札幌は格下」

他チームの掲示板を覗くと、負け(引き分けた)チームのサポーターたちからは結構こんな声が上がっています。
エレベーターチームと揶揄されたり、過去には最速J2降格の汚名を受けた私たち。
サッカー解説者や他チームのサポーターから、こんな言葉で言われ続けて来ました。

悔しいです。

でも、今はそれも過去の話。
新しい景色を見に、本気で変わろうとして劇的に変化している私たち。
相手チームが舐めて油断してくれるに越したことはないのです。

過去、私達は弱かった。

それが相手の油断を誘うアドバンテージになっているのなら、これを使わない手はありません。
私たちは相手が勝手に油断してくれるのを否定する必要も無いのです。

実際に負け無しでACL出場権争いをしている順位にいても、それ以下の順位にいるチームのサポーターから格下扱いを受ける。
なんか痛快です。
だって負け惜しみを言われるなんて、強者しか味わえない快感ですから。
そういう視点で、黙ってサッカー関連の掲示板を見渡すのが楽しいです。
私たちは黙ってこのアドバンテージを楽しみましょう。

外野には言いたいように言わせておけば良いのです。
最後に実力は結果(順位)が示してくれますから。


ダメ

2018年04月28日

勝てたゲームでした。

キム・ミンテはCBとして、やってはいけないことをやりました。
72分、プレーではなく軽率な行為で二枚目のイエローで退場。
厳しいDFをしなければならない状況や厳しいジャッジで二枚目のイエローを受けるのならまだ理解できます。
が、今日はイエロー1枚もらっている場面で同点のシーン。
納得いかないジャッジもあるでしょう。
アウェーゲームはジャッジもホーム寄りになりがちですから、我慢を重ねる辛さもあるでしょう。サポーターも辛さはわかります。だから声援も大きくなるのです。
石川が必死に間に入って止めた後、更に異議を重ねて2枚目のイエローをもらう軽率さは自分の感情を抑えきれずキレた結果です。
J1上位のチームのCBがこれではダメです。

真に強いチームを目指すなら、ダメなプレーには毅然とダメという事が必要です。

これはサポーターも同じです。
前節、横浜マリノスの天野選手のFK。
ソンユンがその最後のフリーキックをスーパーセーブで止めた事で得た勝ち点3がキム・ミンテの怒りに任せた軽率な行動で必死に掴んだ勝ち点、それがチャラになってしまいました。
今日の退場は、そういうチームの勢いを削ぎかねないダメなプレーでした。
彼はしっかりと猛省しなければなりません。
でなければ、今後対戦する他チームもキム・ミンテに安い挑発を吹っかけてきます。
安っぽいプレーしかできない選手に最終ラインは任せられません。
次節は出場停止です。
連休最後のホーム戦に彼の席があるかどうかは監督以下スタッフが決めるのでしょうが出てくるかどうか?


と、批判はここまで。
今日は若いチームの弱点が出たと言えばそこまでです。
成長過程の選手に一つの過ちだけで全ての権利を奪う事はできません。
最も大切な事は、その失敗を糧にしてさらに成長できるかどうかです。

プロ集団の中で、去年の定位置を奪われた横山。
彼だってキム・ミンテに負けないようにスタメン奪取したいはず。
軽はずみなプレーをする選手より自分の方がチームに貢献できると思っているのではないでしょうか?
実力勝負でキム・ミンテがCBに戻って来るかどうかはわかりません。
彼のポジションを虎視眈々と狙っている選手はたくさんいるのですから。

でも、敢えて言いたい。
頑張れ、くじけるな。キム・ミンテ!!
また、成長して戻って来い!


浦和戦と今後のこと

2018年04月22日

浦和のホームでスコアレスドロー。
内容は押される展開が多かった印象ですが、ボール支配率は互角。
試合は浦和のパスワークに圧倒されましたが、ある意味パスの展開や正確さについては「あれがミシャサッカーの一つの完成形かな?」とイメージできました。
コンサドーレサッカーの攻撃がまず目指す形が昨日の浦和のサッカーと手ごたえを把みました。
多分、そう遠くないうちにコンサドーレはあそこまで行けると期待も膨らみます。


昨日のゲーム、勝ち点1を取れたのはソンユンのおかげです。
コンサドーレは最後まで攻撃の手を緩めませんが、チームの勢いを落とさないで戦えるのは無失点の状況を作り出してくれるおかげ。
攻撃ばかりが目立ちますが、その攻撃を支えているのは守備。
昨日の試合はその事を強く印象づけました。
3連勝中の好調な札幌対浦和が唯一のスコアレスドロー。
この結果は両チームの好調の要因が守備にあることを現しています。
開幕当初は不安視されたミンテ、進藤の守備も昨日無失点でさらに自信を持って行けるでしょう。
もう、誰も「ミンテ、大丈夫?」なんて言いません。
彼は自分の力で監督、チーム、サポーターの信頼を勝ち取ったのですから。

攻撃では都倉が槙野ではなく阿部勇樹の技巧的な徹底マークに合い、三好はボールを持った途端に三人に囲まれて前を向かせてすらくれない、チャナティップは都倉とは逆にフィジカルでゴリゴリ潰される。
攻撃の中心の三人が機能できず、菅も橋岡とのマッチアップに必死。
荒野は決定的な場面になかなか絡めない。
前半はいつ失点してもおかしくない状況でよく耐えたというところでした。
「たら、れば」になりますが、駒井が居たら違う展開だったかも知れません。
居ない時に駒井の存在感を再確認しました。

言いたくはありませんが、ホーム寄りの審判のジャッジが悔しかったです。
ペトロビッチ監督もハーフタイムに猛抗議してましたしね。

次は中2日でホーム厚別です。
横浜からしたら、四月の厚別ナイターは寒いでしょうね。
「気温差」をホームの有利に変えて、勝ち点3を目指していきましょう!

今やコンサドーレはJ1上位チーム。
たまたまではなく、実力でこの位置にいます。
私もそろそろ「勝ち点1で御の字」という感覚を無くして、強豪相手でもアウェーでも「勝ち点3を最後まで目指す」と、勝者のメンタリティーが必要ですね。
相手云々より、自分達のサッカーをしたら勝てる自信がつきました。

さて、水曜日のマリノス戦は都倉も連戦でキツくなってくるはず。
怪我回避の意味でもそろそろ少し休ませてあげたい。
ジェイ!そろそろまた我々にピッチ上の力を示してください!
イングランドを例えに出すと、あなたはコンサドーレの聖剣エクスカリバーなのですから。
マリノスを一刀両断に!


試合に賭ける思い

2018年04月21日

「絶対に勝って勝ち点3を持ち帰り、サポーターと勝利の喜びを分かち合いたい。」
普段ならこんなコメントが見られるのに今回はダゾーンのインタビューで
「ミシャを男にしたい」(都倉)
「ミシャを勝たせてあげたい」(福森)
と、単なるチームの勝利を超えた選手にとって高いモチベーションの試合になりそうです。
https://youtu.be/Z_BfNgLbZWQ

一方の浦和も、組長、いや大槻監督のラストマッチという事で相当な気合いが入っている様子です。
 
両指揮官は冷静に試合前に次のようにコメント(要約)

「(札幌と浦和の)試合が注目されるのなら、Jリーグは他の試合はもっと頑張らないといけない。」(ペトロビッチ監督)

「(自身のラストマッチという)ストーリーを乗っけるなと選手には言ってます。」(大槻監督)
大槻監督の試合前日インタビューより(浦和公式サイトより)
http://www.urawa-reds.co.jp/static/ttt/144387.html


今日の試合の個人的な見どころですが、
浦和の右サイドで頭角を現した若い橋岡選手と左で対決するであろう菅のマッチアップ
都倉と槙野の因縁の対決と、武藤、興梠対ミンテ、進藤、福森の対決
柏木、長澤、阿部ら強力な中盤と宮澤、深井、チャナティップ、三好の激突
福森と西川のセットプレー対決。

かなりの見どころ満載で、浦和との因縁めいたものがこの試合でも生まれそうです。
もしかしたら、今後の浦和戦は今日の試合いかんでは「レッドダービー」と呼ばれるダービー戦になって行くのかもしませんね。

最後に私の素人目からの今日の展開予想。
浦和が警戒する都倉、チャナティップ、三好、福森は封じ込められ、興梠、武藤のカウンターに苦しめられる展開。
でも福森がいるためバイタルエリアで浦和はファールが怖いはず。そこをチャナティップ、三好が自由に動けるのが大きいです。
でも、警戒が薄い伏兵、兵藤、進藤や最近好調なストライカー13、31あたりが試合を決めてくれそうな予感がします。
特に31は最近、流れを引き寄せるゴールで確実にチームに勢いを与えている、まさに影のエースストライカーです。
途中出場からの札幌のジョーカーは都倉以上に怖い存在です。

アウェーですが、今日勝ち点3を取ればチームに与える勢い、影響は勝ち点3以上のものがあります。
年間を通してもあまりない、今日はアウェーで勝ちに行く試合です。




post by ykk-i

06:04

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素朴な疑問

2018年04月19日

運動量が多い戦術であり、W杯の影響から過密日程で過去最大の負荷が選手にはかかっているであろう今年のコンサドーレ。
張りや違和感、多少の痛みが選手から出るのは当然で、多少の離脱者はいるものの、現時点で大きな怪我でチームを離れているのが菊地選手だけ。
これから先怪我人が出るかもしれませんが、毎年試合だけではなく練習中のものを含みコンサドーレは選手の怪我に悩まされてきたのに、何故か今年は離脱する怪我人が全く出ません。

情報統制をしているのかも知れませんが、今までと何が違うのでしょうか?

そういえば、最近試合に出て来ませんがジェイのてんかんは大丈夫かな?


反省会

2018年04月15日

昨日は浮かれて早々に祝杯をあげましたが、次に向けてしっかり反省も必要ですね。
私のような素人から見た内容ですから、チームとして弱点を晒すことにはならないでしょう。
特筆すべきは、キーパーを含む最終ラインのパス回しの危なさです。
昨日は特に普段の最終ラインからの出し手(福森)と受け手(宮澤とチャナティップ)不在の為に、ゴール前で非常に不安定なパス回しをさせられました。
特に柏のハイプレスが効いて、見ているこっちがヒヤヒヤするくらいですから、ピッチの上とベンチはかなり焦っていたのではないでしょうか?
次の浦和で同じようにあれやってたら、間違いなく興梠の餌食です。
あのようなシーンを作らない為に何をどうするべきか。
ミシャさんや四方田さんはもうわかって手は打って来ると思います。
次節はそこの改善に注目です!


それとゴール前、フィニッシュの精度です。
昨日のJリーグタイムでも言ってましたが、シュート本数はリーグ最多な訳でチャンスは一番作れているのに、得点ランキングベスト3に何故かコンサドーレの選手がいません。(都倉が6位)
https://www.jleague.jp/sp/stats/goal.html?s=J3
「どこからでも点が取れている」
「ジェイの欠場が響いている」
と言う理由があるかも知れませんが、この辺りが改善されないとJ1上位にいるのが厳しくなりそうです。

4月12日時点のデータですが
http://www.football-lab.jp/summary/team_ranking/j1/?year=2018&data=chance
コンサドーレは首位サンフレッチェより遥かに多くチャンスを作っていますが、結果に繋がっていません。
シュート成功率はJ1中位〜下位にいるチームと同等です。 
これを見ると明らかです。コンサドーレは順位がかなり下になっています。
http://www.football-lab.jp/summary/cbp_ranking/j1/?year=2018&data=shot

決定力のあるFWはやすやすと手に入らないし、今はピッチにジェイが居ないから仕方ないかもしれないですが、その点レイソル戦で大きく輝きそうな選手が現れました。
宮吉選手です。
彼の直近サンフレッチェ時代のプレー動画です。
https://youtu.be/z0BGpx0i9ns
プレースタイルを見ると、彼のシュートセンスや得点感覚はミシャサッカーで開花した佐藤寿人や興梠になり得る存在だと感じます。
レイソル戦で見せたヘッドや、惜しかったバイシクルには彼のセンスを感じました。
今のコンサドーレには、スルーパスの三好やアーリークロスの駒井と菅、ロングパスの福森と、パスの出所はかなり豊富です。
出場時間が増えたら、彼は輝きを更に増すと思います。
とは言え今の攻撃三枚に食い込むのは至難の技。
ここは当面はジョーカー的な役割で、途中出場からでも毎試合使ってゴール感覚を下げずに結果を待つのはどうでしょうか?
チャナティップの運動量で出ずっぱりは厳しそうですから、彼との交代枠をヘイスと競わせるのがいいのではないでしょうか?

宮吉、三好の日本人ホットラインは今後も注目です!


躍動する若者たち

2018年04月15日

昨日、長崎はガンバに0-3の快勝でした。
調子を落としたガンバでしたが、中原が豪快なロングシュートで3点目を決めて勝負が着きました。
彼は着実に力をつけています。

中原のロングシュート https://youtu.be/BFD1FZA-1HQ

コンサドーレもフロンターレから期限つきで獲得した三好が中心になって攻撃を牽引しています。チャナティップも欠かせない戦力です。

三好の記事
http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20180414/jle18041420340024-s.html

彼らがいない時もヘイス、宮吉が居てくれますが、来期は宮吉以外期限つきの彼らがどこにいるのかはわかりません。

宮吉の記事
http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20180414/jle18041420300023-s.html?aja_src=www.sanspo.com

中原がミシャサッカーでどんな成長をするのか見てみたいです。
私はずっと中原のことを買っています。
そろそろコンサドーレで覚醒する中原を見てみたいです。

中原の記事
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/15/kiji/20180415s00002179084000c.html

また、今のコンサドーレでプレーしたいと言ってくれる、今期の三好のような埋もれた実力を持った選手たちがいたら、中原同様に札幌で一緒に成長し夢を掴んでほしいです。
夏の移籍市場が今から楽しみです。

都倉と似たフィジカルのCF、オナイウ阿道(レノファ山口)や、ミシャサッカーに凄く相性が良さそうな杉本太郎(徳島ヴォルティス)などの若手が私が注目する若手です。ただし、二人ともレッズ、アントラーズからのレンタルでJ2にいるのですが、札幌なら主力に成長しそうな気がします。
ジェイの後継にオナイウ、チャナティップの後継に杉本。二人はまだ発展段階ですが、可能性は感じさせてくれます。
浦和さん、鹿島さん。川崎から来た三好のように札幌で才能を開花させませんか?


参考
オナイウ選手プレー動画 https://youtu.be/INaVUyth_TA
杉本選手プレー動画 https://youtu.be/ixfTT9xWGlc




ジンクス

2018年04月14日

今日の宮吉の同点弾はヘッド。
今年はヘッドからの得点からみんなゴールを決め出している印象。
チャナティップ、進藤、みんなヘッドからでしたね。
ジンクスかな?

三好もヘッド狙ってみたらゴールできるかも?
そう言えば三好、今までヘッド狙ってないよね。
苦手なのかな?

祝杯あげている酔っ払いの戯言です。


見たことがない景色

2018年04月14日

暫定順位ですが2位!

まさに見たことがない景色です。
野々村社長、有言実行ですね。
20年札幌を応援して、この順位にいるのが現実‼︎
大感謝です!

リーグ戦はまだ序盤で、他チームのサポーターからは「去年は浦和も」なんて揶揄されているようですが、チーム強化費のコスパを見たら驚異的です。
監督だけでこんなに劇的に変わるんですね!

札幌の最大戦力はミハイロビッチ監督と野々村社長かもしれませんね。

今日はもう、細かいことは言わない!
20年来の夢の実現に酔います!!

カンパーイ!


必要なもの

2018年04月14日

今日の対戦相手は柏レイソル。
強いです。
昨年の厚別の借りを返そうと雪辱に燃えているとか。
相手のモチベーションも生半可なものではありません。

そんな中、連戦で予想していたとおり一部のスタメンが欠けています。
ジェイ、チャナティップ、宮澤、福森
この四人が居ないチームは今までと違います。
それは弱いという意味ではなく、選手の特徴が違うため、基本戦術は同じでもシュートに行くまでのプロセスが変わるということです。
今日のメンバーは単なる代用品ではありません。
今日のメンバーの特性を発揮して、数多くゴールに迫る事がチーム力の底上げになるのです。
今日のスタメンには、ジェイの決定力、チャナティップの推進力、宮澤の中盤構成力、福森の精密なキック力はありません。
が、我々が求めるところはそこではありません。
その選手の個性、特徴がチームにいかに融合して勝利に繋がるかを期待しています。

最近の攻撃の活性化は、守備の安定がベースです。
守備無くして攻撃はあり得ません。
何気なくやっているように見えるパス交換の精度、2手3手先を読む選手の連動した動き。
地味な基本が完璧に出来ることがいかに難しいか。
サポーターも理解し始めています。
都倉の派手なバイシクルも、地味で完璧な作業の積み重ねの先にあるものです。

今日のスタメンは胸を張って堂々と戦ってほしいです。


コンサドールズに拍手!

2018年04月08日

コンサドールズ、試合前のパフォーマンスは無くさないで欲しいですね。
Jリーグでダンスを取り入れたパイオニアですし、クオリティも落とさない努力は現場を見ていなくてもわかります。

今シーズンはピッチに水を撒き、滑りやすい状態の芝で誰一人として足元が不安定にならないパフォーマンスは地味に感動しました。
選手とは違い、芝を傷めないようにスパイクなんて履けない彼女たちがこれだけ安定した足運びをすることにビックリです。
https://youtu.be/VEv0AQ9r6cA 

自分達が同じことをやったら出来ないんじゃないだろうか?
普段の努力を感じます。
これからも頑張ってスタジアムを盛り上げて欲しいです。


これからチームの総合力が問われる

2018年04月07日

3-0でグランパスに完勝!

予想以上にコンサドーレが自由にプレーでき、素晴らしい試合で我々サポーターも溜飲を下げた1日。今夜の美酒は格別です。
そして都倉のゴールがネットニュースになりました!
http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/14546282/
早くも今シーズンのコンサドーレのベストゴールになるのかも知れないですね!

さて、次は水曜日。
ルヴァン杯ではなくリーグ戦です。
水曜日はターンオーバーで行くのかわかりませんが、しばらくの間は水曜日と土曜日の過密日程のリーグ戦です。

途中交代した三好や今日欠場した深井、かなり走っていたチャナティップや宮澤、荒野あたりには連戦はキツイかと。
今までのルヴァン組で、今日のクオリティを維持しながらリーグ戦を戦えるのか?
各チームの総合力が問われます。
今日の勝利は大きいですが、次節のスタメンが早くも気になります。

となると、やっぱり次はこんな感じ?
都倉(JB)
早坂  宮吉(ヘイス)
ジュリ  小野  兵藤  白井
石川 ミンテ  進藤(横山)
ソンユン

うーむ。
読めないですが、攻撃のクオリティ維持が出来るか、ルヴァンを見る限り心配です。
今、湘南が鹿島と戦っていますが、湘南はターンオーバーでくるのかな?


ジェイと都倉を同時起用できない理由を考える

2018年04月02日

ジェイと都倉。
決定力と強さで2人が前線に居たらさぞ強力だろうと考えますが実現しません。
そこには必ず理由があるはず。
私なりの考えをまとめてみます。
所詮、素人考えなので的外れならご容赦を。

鹿島戦で相手DFを慌てさせた攻撃。
鹿島がラインを上げられなかったのは、一本のロングパスからチャナティップと三好が常に裏を狙っていたからだとダゾーンの解説で聞きました。
DFが前に行けない事が鹿島の攻撃のコンパクトさを失わせ、中盤が空くことでボランチが自由にパス回しができ、攻撃のいいリズムを作り、結果として厚みのある攻撃を持続させられるのです。

トップ下でボールを失わず、前への推進力でチャンスを作れる選手は、チャナティップと三好が札幌でトップでしょう。
都倉は足元の技術が、ジェイは前への推進力が彼らよりありませんから代わりができません。
適材適所を考えると、これが現時点でのベストなのだと思います。
チャナティップと三好が片方だけなら、相手に守備の的を絞らせるため上手くいかないのだと思います。

チャナティップと三好があそこにいる事で、相手はカウンターを意識せざるを得なくなり、それがパスサッカーを活かしているのだと思っています。
常に攻撃の選択肢を複数持ち、相手DFの守備を迷わせる事が絶対的な個の力が無い場合はとても大事です。
DFは一瞬の判断ミスが命取りになるポジションですが、鹿島戦では日本代表の昌子選手、植田選手が常に判断に迷い、惑わせ続ける事が出来たのはチャナティップと三好の存在がいかに大きいかということの現れだと私は感じました。
ハーフタイムの入りに昌子選手が慌てて戦術ボードを持ち出して確認作業をしたのはその為だと思うのです。

攻撃は最大の防御
でも、ロングパスで常にカウンターを狙うためには組織的な守備が前提です。
相手がロングパスを放り込んでくるだけのチームなら跳ね返す高さと強さがあるジェイと都倉の両立があり得るかもしれないと思いますが、試合展開や状況によりけりだと思うのです。


攻める札幌、守る鹿島

2018年04月01日

内容もさる事ながら、メンタルの違いが大きく感じられました。  
札幌の攻撃に鹿島が翻弄されて防戦一方になるなんて!
(試合後の昌子選手のインタビューでも「入りのテンションが札幌が上だった。二週間何をしてきたのか考え直さなければならない」と言っていました)
いまだかつて、鹿島とこんなワクワクするゲームができるなんて考えても見ませんでした。
オープニングシュートの都倉の惜しい一発!
あれでチーム全体の「やるぞ!」という気迫を相手にも示せたと思います。
そしてハーフタイムの入り、昌子選手ら鹿島DF陣を慌てさせて緊急ミーティングを開かせ翻弄し続けた前半。
札幌の歴史に残る一戦だったのではないでしょうか?


ジェイ不在のチーム。
でも、都倉の良さが随所に発揮され、
「都倉バージョンのコンサドーレもいいじゃん!」
と、私はとらえました。
この先連戦の中で、対戦相手によって2人のワントップの使い分けができたらいいですね!
昨日のような膠着状態で途中からジェイが出たら相手は嫌でしょう?
疲労している時間に都倉が出てきてかき回されたら嫌でしょう?
そんな贅沢な二枚の攻撃カードを連戦ではふんだんに使ってほしいです。
二枚同時投入を含めて。

昨日の試合、鹿島スタジアムで勝ち点3を逃したのは凄く残念ですが
鹿島は遥か上のチームと感じていた、今までのイメージを覆して
「鹿島と互角以上に戦える!」
と感じられた事が一番の収穫です。

次のリーグ戦の相手名古屋は調子も良く、決定力もあり選手個人のスキルも圧倒的に高いチーム。
おまけに指揮官が風間監督という、今期J1では反則レベルのチームです。

現時点では鹿島以上に難しい相手です。
が、逆を言えば名古屋相手に互角以上に戦えればJ1上位が見えて来ます。

さぁ!みんなで見た事がない景色、見に行きましょう!