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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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ジェイと都倉を同時起用できない理由を考える

2018年04月02日

ジェイと都倉。
決定力と強さで2人が前線に居たらさぞ強力だろうと考えますが実現しません。
そこには必ず理由があるはず。
私なりの考えをまとめてみます。
所詮、素人考えなので的外れならご容赦を。

鹿島戦で相手DFを慌てさせた攻撃。
鹿島がラインを上げられなかったのは、一本のロングパスからチャナティップと三好が常に裏を狙っていたからだとダゾーンの解説で聞きました。
DFが前に行けない事が鹿島の攻撃のコンパクトさを失わせ、中盤が空くことでボランチが自由にパス回しができ、攻撃のいいリズムを作り、結果として厚みのある攻撃を持続させられるのです。

トップ下でボールを失わず、前への推進力でチャンスを作れる選手は、チャナティップと三好が札幌でトップでしょう。
都倉は足元の技術が、ジェイは前への推進力が彼らよりありませんから代わりができません。
適材適所を考えると、これが現時点でのベストなのだと思います。
チャナティップと三好が片方だけなら、相手に守備の的を絞らせるため上手くいかないのだと思います。

チャナティップと三好があそこにいる事で、相手はカウンターを意識せざるを得なくなり、それがパスサッカーを活かしているのだと思っています。
常に攻撃の選択肢を複数持ち、相手DFの守備を迷わせる事が絶対的な個の力が無い場合はとても大事です。
DFは一瞬の判断ミスが命取りになるポジションですが、鹿島戦では日本代表の昌子選手、植田選手が常に判断に迷い、惑わせ続ける事が出来たのはチャナティップと三好の存在がいかに大きいかということの現れだと私は感じました。
ハーフタイムの入りに昌子選手が慌てて戦術ボードを持ち出して確認作業をしたのはその為だと思うのです。

攻撃は最大の防御
でも、ロングパスで常にカウンターを狙うためには組織的な守備が前提です。
相手がロングパスを放り込んでくるだけのチームなら跳ね返す高さと強さがあるジェイと都倉の両立があり得るかもしれないと思いますが、試合展開や状況によりけりだと思うのです。


post by ykk-i

06:05

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