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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2008年09月28日
8時だよ全員集合! という番組があった。 このとき、観客の子ども達がコントで志村けんの後ろに忍び寄る何かがあると必ず志村けんに向かって 「志村ぁ~後ろぉ~!!!」 と教えていた。 コンサドーレが緊急事態に陥っている。 私たちサポーターが12番目の「選手」であるなら GKより後ろで見ている私たちが、選手の気づかないピンチを 積極的にコーチングしていくことができる。 戦術的なコーチングは混乱を招くだけかもしれないが、 選手が気づいていない危機を未然に教えることは可能だろう。 ホームゲームならばなおさら、サポーターが12番目の選手としてそういうサポートを積極的にしていくことが必要だろうと感じる。 セットプレーの前にフリーになっている選手や、後方からシュートを伺っていそうな気配のある選手がいたら、その存在を教える。 誰もマークしていないサイドで相手選手が上がってきたらそれを教える。 審判の不可解な判定があれば、気後れしている味方選手がいれば、選手を鼓舞する。 私たちのさまざまな声のサポートで選手を楽にすることは可能だ。 もちろん、ゴール裏では声を合わせて応援することが大前提だ。 しかし、応援しているサポーター一人ひとりのそうした声が選手の助けになるのなら、勇気を出して大きな声を出していけたら・・・。 戦術的なことがわからない人は、ミスを犯した選手を後ろから積極的に鼓舞してほしい。 今日のゲームは負けられない。 今日負けたら、ダビが、箕輪がいないことで負けると選手が二度と勝てない、自分たちだけでは通用しないという錯覚に陥る可能性がある。 そんな錯覚を起こさせないためにも、今日は絶対に落とせない!!! 12番目の選手として今こそ私たちがチームの力になるときではないだろうか? ほら、あなたの背中には目に見えない背番号12があるじゃないですか!!
2008年09月21日
最初 読まないでください というタイトルでUPしましたが、それじゃあ逆に読む人もいるかな? と思い、ありきたりなタイトルにしました。 ここから先は自分なりの現状分析から今後のコンサドーレについて 書き留めておこうと思ったものなので、読むとかなり不快に思われる方も出てこようかと思います。 「選手が可能性を信じる限り自分も信じる」 というスタンスの方は強く読まないことをお勧めします。 (かなり悲観的な内容ですから)
【この書き込みがシーズン終了後「杞憂であった」といえることを切に願う】 おそらく9割方、コンサドーレは来期J2で戦う。 可能性は信じたいが、可能性を信じるということ自体すでに現実的な見方をすると降格を確実視しているということ。 現に私がそう。 今年のコンサドーレはとにかく戦力が揃わなかった。 そしてシーズン途中の現時点でもそれは続いている。 去年の主力選手の怪我による長期離脱 外国人選手の出場停止 主力選手の出場停止 控えの層が薄いチームにとってこれは致命的なこと。 サッカーをやっている以上、そういう状況は想定していても ここまでひどいともう、監督がいくら知恵を絞ってもどうしようもない。 審判の不可解な笛というのも確かにあった。 でもそれはどこのチームも同じ。 コンサドーレは5段階強化計画を実施し満を持してJ1を戦場にしたが 5段階の発展の成果はなりを潜めている。 J2最下位になってもつなぐサッカーにこだわったあのスタイルは 一体どこへ行ってしまったのだろう? 少なくとも現有戦力と監督の戦術でで三浦監督のはじき出した答えが現状の選手器用なのだろうが、選手は中盤を完全に忘れてしまったような試合が続く。(確かに時々いい攻撃は見せるが、それが続かない) 来期J2での戦いとなったとき、チームはどんな戦いをするのだろう? 少なくとも若い有望選手、外国人選手はJ1残留するだろう。 監督も責任を取って交代? また5段階計画を実施するのだろうか? そこまで待ってくれるサポーターは・・・どのくらいいる? サポーターの高齢化が叫ばれ、若い人の集客が急務である以上に、 今まで応援してくれたサポーターが離れてしまわないだろうか? ゴール裏だけならば 「熱いサポだけ残ればいい」 という理屈は成り立つものの、チーム経営としては成り立たない。 入場者数が減るということはスポンサーの撤退や収入の大幅減が伴い それは有力選手を保有しきれなくなること→チームの弱体化を意味する。 それでHFCは存続できるのだろうか? クラブ存亡の危機といっても過言ではないと思う。 私はコンサドーレが好きでチーム創設年から応援している。 感情としては「あきらめない」という気持ちがあるものの 冷静に現実を見ると、現時点ですでにクラブ存亡の危機を迎えている と感じている。 プロ野球が北海道にきたから、もうどうでもいい なんて決して思えない。 自分の地元のサッカーチームを応援する楽しさ、まさに「おらがチーム」 として応援することの喜び。 コンサドーレは私にそれらを与えてくれた大切な存在であることは間違いない。 J1に残ってほしい。 それが正直な気持ちであるが、反面、コンサドーレ解散か? という気持ちも起きている。 今、ゲームをみても常に悲壮感が漂っている。 楽しくサッカー観戦ができない。 正直言って今はゲームを見ていても 楽しいというよりは悲しい気持ちになっている。 もう一度J2に行って、再びJ1に戻ってくるクラブとしての体力は 現時点ではないと感じているからだ。 そして、ふたたびJ1に戻ってくる体力がつくまでチームが存在できるのか? そこに非常に大きな疑問を感じ、悲しくなっている。
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