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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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長い目で見ると今日の出来は大切です。

2016年06月26日

今晩は群馬戦です。
ここに来て宮澤選手とマセード選手が離脱し前兄弟がスタメンに名を連ねそうな予想です。
夏場の厳しい日程で選手が誰一人故障しない訳はないので、今回の事態は想定内と捉えられなければJ1昇格は難しいでしょう。
逆にここで前兄弟に使える目処が立たなければ、まだまだ層が薄いと言わざるを得ません。
まして暑くなる7月は函館の横浜戦の後、大阪(A)、岡山(A)、松本(H)、岐阜(H)、山口(A)と、強敵に限ってアウェーで西日本という超絶地獄のような日程が待っています。
今シーズンの最大の試練が間もなく始まる訳です。

ここからはチームの総合力が試されます。
函館市民の方には申し訳ないのですが下位チームとの対戦の今日、累積イエロー3枚のセンターラインにいる選手は警告を受けて函館を休んでイエローのリセット状態からセレッソ戦に入ってほしいところ。

小野選手や堀米選手も今無理せずに、万全にしてから大一番に入ってほしいですし、ソンユン選手の恐らく不在となる期間のキーパーの準備も気になります。

先のことばかり考えて目先の勝ち点を失うのが怖いので、まずは今日の一戦に集中です。
今までの控えメンバーは、今後否応なしに出番が回ってくることがあると思いますので、体調管理を入念に虎視眈々とスタメン定着を狙ってほしいと思います。

そして7月を乗り越えた先にはJ1自動昇格が見えてくると思います。
これからが今シーズンの真の勝負です。


3ボランチの邪推等々

2016年06月19日

ボランチ候補
後半、前選手がボランチに加わりました。
今日は堀米選手も怪我でしたし、四方田監督は守備固めの傍ら宮澤選手、深井選手、堀米選手に次ぐ第四のボランチ候補として前選手の実戦テストをしたのではないかと邪推しています。
稲本選手が今シーズン出場出来ない訳で、堀米選手、上里選手、前選手の3人にボランチの椅子を競わせるつもりなのかな?と邪推しています。
3人ともそれぞれ違うタイプのボランチですが、四方田監督の目から見て今日の前選手のプレーはどう映ったのでしょうか?

ジョーカー
以前は内村選手が後半途中出場で試合の流れを変えるジョーカーの役割を果たしていましたが、内村選手がスタメン定着した今はジュリーニョ選手がジョーカーになっています。でも、ジュリーニョ選手の表情を見ると貪欲にスタメン復帰を狙う鋭い視線と鋭いプレーでアピールしているように感じますね。
攻撃陣も激しいスタメン争いがゲームの中から感じられます。
今日のようなゲームで点が獲れたらスタメン争いもリードできたんでしょうね。

何故撃たない?
後半特にゴール前で「そこで撃て!」というところで横パス、バックパスを選ぶ場面が多く見られました。
確かに少しでも可能性の高い選択をする事は間違いではありませんが
「そこで撃つの?」
と相手から驚かれるようなシュートを混ぜないと相手ディフェンスは怖くありません。
冷静さと豪快さを併せ持つシュートを増やしてほしいです。
(ヘイス選手が単発で何度か撃ちましたが、もっと行っても良かったと思います。)


後半の展望

2016年06月19日

待望の先制点を獲って後半へ。

北九州は追いつきたいところですが、無理攻めしたらコンサドーレに追加点を献上するリスクがあります。
恐らく前半同様カウンター戦術から入ってくる事が予想されます。
コンサドーレは、追加点を獲って勢いをつけたいところですが、しばらくは膠着状態が続くのではないでしょうか。
後半も北九州にあれだけゴール前を固められると、前半同様難しいゲームになりそうですから、ここはFKやCKなどのセットプレーが有効かと思います。
パワープレーの必要はありませんが、セットプレーなら上原選手投入、攻撃に変化をつけるならジュリーニョ選手投入ですね。
できることならマセード選手が相変わらず調子がいいので、何とかヘイス選手とのホットラインが見たいところです。

あと内村選手、後半はバレーボールアタックはダメですよ。(笑)


窮鼠猫を噛む

2016年06月19日

対戦相手、北九州の順位は降格圏内。

もし、コンサドーレが逆の立場ならどのように試合に入るでしょうか。
首位相手のアウェーゲーム。
失うものは何もない。
まず先制点を取れば何かがあるかもしれない。
北九州の選手のモチベーションはこのように予想できます。
そんな相手に対して、どのようにゲームに入るのか?
コンサドーレは最初から撃ち合いを挑んでねじ伏せるのか?
いつもの通り守備から入ってリズムをつくるのか?
私は後者だと思いますが。
前半20分位でだいたい今日のゲーム展開が見えてくるような気がします。
そして、コンサドーレは課題の先制点について、どのような対策を立てて来るのか。
好調の攻撃陣は複数得点できるのか?
その辺りも注目です。

窮鼠猫を噛む
北九州を鼠に例える訳ではありませんが、決して油断してはいけません。
サッカーは何が起こるかわからないのも醍醐味なのですから。


ヘイスの高い能力をどう活かすか?

2016年06月18日

明日は北九州戦です。

予想フォーメーションも前節のスタメンと一緒ですが、策士四方田監督の采配やいかに?というところでしょうか?
ここ数試合、ヘイス選手の攻撃能力の高さが証明されつつありコンサドーレの攻撃陣の新しい形になりつつあります。
前線からの守備については、まだまだチームが求める所までいってないので前線からの連動した守備が出来ない部分はあります。
でも、出来ないことばかり指摘するより、できる部分がそれを上回りチームに貢献できればいいのです。

(ここから敬称を略します)
ヘイスと小野伸二はチームで一、二を争う程技術が高い選手だと評価されます。
私もそう思います。
うまい選手は判断力があるほか、右足と左足のパワーと精度が同等に蹴れるほか、最も分かりやすい点ではトラップが極めて上手いのです。
どんなロングボールでも、パスがズレてもすぐ次のキックができる場所にピタリとボールを一発で収めることができます。
そのトラップができるのはコンサドーレではヘイスか小野伸二くらいで、もし都倉がその能力を身に付けたら彼はもう海外でプレーしているでしょう。
そんな彼らですが、決定的に違うのがシュートです。
小野伸二は怪我の影響があるのかも知れませんが、ゴールにパスするような優しいシュート。
ヘイスはミドルからも狙える豪快なシュート。

ヘイスには短所を補って余りある長所があります。
が、チームが求める献身的な守備が出来ません。
チーム全体の約束事である全員守備を彼だけ免除する訳にも行きません。
それは彼がチーム戦術の中で連動できず孤立してしまうからです。
そう、去年のナザリトのように。
ヘイスは今、まだチームになかなかフィットしきれずに、もがいているように思います。
私はヘイスはトラップ、フィジカル、戦術眼の面から札幌ではポストプレーヤーが相応しい気がしますが、そうならないのは素人の私には見えない理由があるのでしょうね。

いずれにしても、だんだん良くなるヘイスのプレーを見ると夏場も今年は行けるんじゃないかと期待を膨らませています。


勝てる戦術

2016年06月13日

札幌は一点差勝利が多い。
でも、1試合に2点を取る力があります。
(ただし、都倉選手がいれば)

ということは、これは点が獲れないのではなく獲る時と守る時を明確に分け、チーム戦術が徹底して浸透しているという意味ではないでしょうか?
「一点リードしたら確実に逃げ切れる」
そういう自信がチームにあるからこそ、一点差ゲームが多いのかも知れません。
やはり、札幌の好調の要因は守備なんですね。

でも、今日は気になる所がありました。
札幌は両サイドがコーナーフラッグ付近まで深く攻め込みクロスを上げることがほとんど無いのです。
マセード選手は殆どがアーリークロス、堀米選手が少しクロスを上げる程度です。
札幌はせっかく高さのある選手が居るのに、少し勿体無い気がします。

それでも今は上手くいっていますから、無理に流れを変える必要はないと思いますが、勝てる戦術の幅を広げることも、将来的なJ1定着の準備だと思います。

今日は宮澤選手。
派手さはありませんがやはり中盤で効いていました。
宮澤選手が居るから深井選手もより積極的に行けたような気がします。
それとヘイス選手とマセード選手の連携からの逆転ゴールは素晴らしかった。
2人は暫く一緒に出場した方が相乗効果がありそうです。
ホットラインができそうな、ワクワクするゴールでした。
ジュリーニョ選手の突破力も相変わらず見事でした。


選手のやり繰り

2016年06月13日

進藤選手に代えて櫛引選手、ジュリーニョ選手に代えてヘイス選手。

夏場に向けてパフォーマンスが落ちる選手が出ることを考えると今日のスタメンは選手を試す点で妥当ではないでしょうか?
都倉選手は累積3枚ですからヘイス選手の出来に注目し、増川選手も3枚ですから櫛引選手に注目。
やはり今日は攻撃はヘイス選手、守備は櫛引選手次第。

そしてキャプテン宮澤選手とゴールマウスに構えるソンユン選手の存在が頼もしい。

今日は勝ち点3を取りたい。
先制したらウチの形。逆に先制されたら嫌な展開。

どちらが先制するかも注目です。


実は京都

2016年06月09日

勝ち点33で1試合少ない首位の札幌。
勝ち点30で1試合少ない6位の京都。

実は札幌が負けて京都が勝つと、あっと言う間に京都の順位が上がってきます。


札幌は敗戦を引きずらないように次節長崎と戦えるかがポイントです。
少なくとも普段の力を出せたらホームで負ける相手ではありませんが、過信と負けられないという余計なプレッシャー、選手の怪我などのマイナス要素が重ならないことを祈るばかり。
連戦による選手の怪我が心配です。

都倉選手、ジュリーニョ選手、宮澤選手、深井選手、増川選手、ソンユン選手は連敗だけは避けたい今、絶対に欠かせない選手です。
彼らの体調管理を慎重に、そして試合展開によりますが夏に向けてバックアップメンバーの起用も期待したいところです。


連勝はどこかで止まるもの。でも松本に止められたくなかった

2016年06月08日

スリッピーなピッチ状況で後半は高さのパワープレー。
中途半端なことはせず、ジュリーニョを下げてビックリの上原トップ下。
徹底的にゴール前でハイボール勝負に踏み切った四方田采配は見事でした。

でも金山選手、今日の3失点は止められないシュートだったのでしょうか?
コースが限定されているシュートだったので、あとはタイミングだけだったように思います。
失点はキーパーだけの責任ではありませんが、金山選手が出て2試合で5失点。
ちょっと取られすぎですね。

ただ、今日のようなパワープレー仕様はコンサドーレ本来のスタイルではなく、この試合限定仕様のものだと思います。
札幌ドームはわざと水を撒かない限りスリッピーにはなりません。
次の長崎戦にはいつも通りの試合運びができるかどうかと、疲労蓄積によりパフォーマンスが落ちた選手のやり繰りが必要なこと、そして宮澤選手が出てこれるかどうかが勝敗のカギを握る気がしています。

長いシーズンの中で連勝が止まるのは仕方ないですが、連敗だけはしてはいけません。
チームの勢いが止まってしまうからです。
次の長崎戦は絶対に負けられない戦いになりましたね。


前半を終えて

2016年06月08日

中盤の構成が省略され、前線3人の長所が活かせないまま2失点。
いつものコンサドーレとはまるで別のチームのように選手の動きも鈍い。
トライデントがあっても、槍を操るボランチが機能していません。
ターンオーバーと言わないまでも、フレッシュな選手を入れて後半巻き返しを期待。
ピッチがスリッピーなので細かいプレーが難しいので、縦一辺倒ではなく大きな展開で松本のゴールをこじ開けてほしい。
あと、今日の主審は経験値が浅いようなので、不満を言うより積極的にコミュニケーションをとり懐柔策でジャッジを味方に引き入れてほしいところです。
何とか後半追いつきたい。


災難続きのボランチ

2016年06月08日

宮澤選手にアクシデント発生!

公式発表がないのですが、大事に至らない事を祈るばかり。
堀米選手が役不足という意味ではありませんが、予想されている深井選手とのボランチの組み合わせはどうなのかな?
今日の相手は策士反町監督。僅かな隙があれば必ずそこを突いてきます。
堀米選手はディフェンスというよりオフェンシブなイメージがあります。
彼がどんなにいい選手でも、そこをターゲットにチーム全体的なバランスが崩れるような仕掛けを反町監督がしてくるのではないかと思います。
特に若い選手はメンタルで相手の揺さぶりに翻弄されないよう、周りのサポートが重要ではないかと思います。
そういう意味で、今日の予想スタメンでチームを落ち着かせる事ができる選手は増川選手しかいないという点が気がかりです。


痛すぎる稲本選手の離脱

2016年06月06日

稲本選手、全治8か月!

コンサドーレは今、いいディフェンスからいい攻撃のリズムを作り、それがチームに勢いを与えています。
中盤でしっかりとそのディフェンス面でチームを締める河合選手と稲本選手の両ベテラン選手存在はチームにとっての生命線です。(ただし、河合選手は運動量も落ちて来て無理は効かなくなっているように思います。)
ボランチに宮澤選手、深井選手の若き天才がいるものの、今年のチームのテーマは、誰が出てもレベルが落ちないチームづくりと、将来性のある若手と経験のあるベテランの融合です。
稲本選手はチームにとって数少ない高いレベルのベテランの1人です。

例え試合に出ていなくても、ゴールを決めなくても練習からその存在がチームにあるのとないのでは大きな影響を受けます。
例えば先行してゲームを落ち着かせて締める役割は経験がないと務まるものではありません。日本代表や海外でのプレーなど経験が豊富な稲本選手が不在となったチームに何が起こるのか?

ネガティヴなことはあまり言いたくないのですが、この先チームの勢いが失われかねない緊急事態だと思っています。
稲本選手にはもちろん早く戻って欲しいですが、可能であれば現実的にベテラン選手の補強も検討すべきかもしれません。
稲本選手に匹敵する選手はそうそういませんが。


内村選手スーパーゴール!!

2016年06月04日

内村選手の得点シーンに興奮しました。
あそこで落ち着いて切り替えし、キーパーを入れて5人の相手選手を1人でかわしてゴールゲット!
あれをスーパーゴールと言わずにどうしますか!
連続得点試合数も伸ばし絶好調です。

都倉選手。
しばらくゴールから遠ざかり、絶好調の内村選手もいるのに相手DFは絶対に都倉選手のマークを外しません。相手チームからすれば都倉選手はそれだけ脅威なんだと思います。都倉選手がいるから内村選手のゴール数も増えてると言える部分はあると思います。
ゴールの数字が伸びないから不調と思わないでください。
今のチームの好調を支える前線のキーマンは間違いなく都倉選手です。

ヘイス選手。
今日は明らかにいつもと動きが違っていました。
慣れない守備も頑張っていました。
そして待望の初ゴール!
眠れる獅子がやっと薄眼を開けたと思いたいです。
まだまだこんなもんじゃないと期待しています。

そして今季のチームの生命線であるDF。
宮澤選手、深井選手、増川選手、ソンユン選手の不在と稲本選手の離脱。
今日のゲームは守備の構築がどれだけできるかにありました。
中盤のボール奪取が明らかに少なく、バイタルエリア付近は千葉の選手たちがのびのびとパスワークを展開していい攻撃のリズムを作っていました。
今日はかなりゴールポストに助けられました。
引き分け、勝ち点1でもかなりラッキーです。
今日の試合は実質敗け試合でした。

誰が出てもチームのレベルが落ちないとはまだまだ言えなさそうです。
次節は勝って再び勢いを取り戻したいところです。

最後に個人的に嬉かったのは中原選手のベンチ入り。
残念ながらピッチには立てませんでしたか、確実に一歩前進しました。
中原選手は出場できなかった悔しさはあると思いますが、公式戦出場への足掛かりはつかめたかと思います。
あなたがピッチに立って、ゴールネットを揺らす日が必ず来ると信じている者がここにいます。きっともうすぐ出番が来ますから、常に出場準備をして待っていてください!