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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2005年12月24日
実はウチの5歳の息子が「悠羽」という名前です。
初めてコンサドールズの野口悠羽さんのお名前を見つけたときにはビックリしました。
名づけの時に決して野口さんを真似たわけではないのですが、それにしても「この名前、女性につける名前だったのか~」と・・・。
まぁ、いい名前だから「良し」としています。
こんなに頑張っている有名人と同じ名前なんですから、息子もこれから頑張ってほしいと思っています。
野口さんはそういうご縁で地味に陰ながら注目している我が家です。
頑張れ、野口悠羽さん!
2005年12月23日
今年も補強の話が賑やかです。
しかし来季もJ2で、監督の言う「90分フルに走れる選手」で、年俸・移籍金がお手ごろで、いい選手というのは当然いるわけがありません。
J1にいた頃や選手にお金をかけていた頃はプレーで観客を魅了できる選手や知名度のある選手を獲得して集客にもいい影響を与えていましたが、ここ数年の状況ではそういう選手の獲得は到底できるわけがなく、選手の知名度やプレーだけでお客さんが呼べる状況ではなくなりました。
そうなると当然「勝ち続けること」が一番の集客効果をもたらしてくれるわけですが、「勝ち続けるチーム」と「育成型のチーム」という2つの方向性の両面を一気に備えたチーム作りをするというのは結局どっちつかずで終わってしまう危険性があるわけです。
昨年は「育成型のチーム」作り中心でしたが、今季あたりから「勝ち」を意識したチーム作りに方向性がシフトし始めてきているように感じています。
勝てばお客さんも、そこそこ入ってくれることを見込めますが、それでも爆発的な集客に結びつくかどうかは未知数です。
・・・と、ここまではコンサドーレのサポーターを自認している方ならどなたでも感じている部分だと思います。
さて、「集客」という部分に目を向けてみます。
(ここから先は私の杞憂に過ぎないと否定される思い込み的な内容があるかもしれませんので、そのあたりはご勘弁願います)
コンサドーレは去年様々な仕掛けで集客UPを図ってきました。限定グッズの発売や学割など、今までなかったのが不思議なくらいですが、それでも外から見て目に見える営業努力が感じられるようになりました。
サポーターも友人や家族、同僚・同級生を巻き込んでスタジアムに足を運んでもらおうとする動きが根強くあり、サポーターの底辺拡大に貢献しているところです。
努力が成果となり、それが結果となって帰ってくるまでには相当な時間がかかることですから、一朝一夕に結果だけを求めるのは野暮なことだと思います。
しかし、今年のプロ野球ロッテオリオンズの驚異的な集客UPにはビックリしています。
ロッテの姿勢から、チームの勝利はもちろんですが、やはりそれだけではなくお客さんに来てもらうために「エンターテイメント」として試合を見に来てもらうということの大切さを強く感じさせてくれました。
ロッテには当然「資金力」というコンサドーレにはない強力な武器があるので一概に比較できないのですが、営業努力で絶対に集客UPを果たそうという気迫が見ていても感じられます。
「そこまでやるか!」というくらいの派手な演出。(打ち上げ花火など)
ダンスチームの導入(コンサにもすでにコンサドールズがいますが、ロッテはプロ野球界ではパイオニアではないでしょうか?)
試合終了後の選手イベントなどなど
そういう状況を見て、ピッチ外の集客努力としてもっと「エンターテイメント」を前面に出した仕掛けができないものかと考えてしまいます。
例えば、その日ベンチから外れた選手に協力してもらって、もっと何か選手出演イベントを仕掛けられないか、とか日本ハムの営業でも話題になっているドーム周辺で縁日のようなものができないかとか・・・。
最近の状況を見てつくづく思うんです。
コンサドーレも、そろそろ営業・集客的にもう一皮剥けなければならない時期になっているんじゃないかと。
「コンサドーレには熱狂的サポーターがいるから大丈夫」
という言葉が返ってきそうですが、どうでしょう?
だんだん観客の年齢が高くなっているような気がしませんか?
新しい熱狂的なサポーターは確実に増えているのでしょうか?
ゴール裏は常に新しい人間を求めていると聞きますが、受け入れようとする雰囲気・他者を尊重しようとする気持ちは常に持っていますか?
ふと、96年のゴール裏、
アットホームで「誰でも仲間になろうよ」と気持ちだけでなく実際に声もかけて仲間に入れてくれていた熱いサポーター仲間の集うゴール裏が懐かしくなります。
・・・話がそれました。
集客は「チーム」だけが「サポーター」だけがやるよりも、お互いに協力してできるところを考えながら進めた方が、私は相乗効果も高く、うまくいくと思うのです。
そこには色んな考え方の違いから対立が起きるかもしれません。
でも、コンサドーレのように資金力で勝負できない以上はアイディアで勝負するしかありません。
「そんなの聞いたことないから」とか
「そんなのどこのチームもやんないよ」とか
「ダサイ」とか
否定から始めてはなにも生み出しません。
私は時に「バカになる」ことも集客UPに結びつく効果的な方法だと思います。どこの席に座っていても、みんなでもっと周りを盛り上げましょう。そして、もっと相手のことを尊重しましょう。
過去「家に持って帰ってもすぐゴミになるから」といって、限定の安い応援グッズを買わない自分がいましたが、チームのため・・・1,000円くらいのお金が自由になる年代の自分なら、ビール1杯我慢して寄付のつもりで買っちゃおう!・・・なんてことをやっています。
そういう地道なひとつひとつの取り組みが、集客力の向上につながるものと信じています。
きっと誰にでも気張らずに身近にできることが1つくらいあるような気がします。(試合終了後のゴミ拾い強化のマナーアップ作戦なんていうこともできます)
集客戦術も次のステップに進むため、チームはもちろん、サポーターも考え行動していけるようになったら、きっとまたドームが満員になるほど盛り上がれると信じています。
2005年12月13日
それはビジュ。
今年、サガン鳥栖を解雇されてしまったビジュです。
彼ならばJ2経験はもちろん、札幌経験も豊富です。
実力もありますし、外れない外国人の1人ではあると思います。
(ただしミドルシュートはよく外れますw)
彼ぐらいガツガツいくボランチがいたほうがコンサドーレの中盤が締まるように思うんですが、HFCさんいかがでしょうか?
恐らく安いと思いますよ。お買い得じゃないですか???
2005年12月11日
本名:エディ・カルロス・ディアス・マルセル(背番号9)
出身地:ブラジル
困った顔をした頼りになる助っ人
アンドラジーニャはこの年、とある事件を起こしてしまったウィルと交換で大分から移籍してきたFWの選手です。
このとき、札幌はJ1降格危機が現実のものとなりかけていたこともあり、即戦力・即フィットする決定力のある選手が求められており、G大阪時代のチームメイトである森下・ビタウがいる札幌に来たのは間違いではなかったと思われます。
さて、このアンドラジーニャ。
眉毛が「ハ」の字になることから困り顔の外国人というイメージが非常に強いのですが、勝負どころではきちんと仕事をしてくれる選手なので、急造の補強としては上出来な補強選手でもありました。
しかし、パッとしないイメージもありましたが、いい外国人だったように思います。彼はチームのJ2降格と同時にチームを去りました。
2005年12月08日
1996年の最終戦。
ホーム・厚別公園陸上競技場では試合終了後、サポーターがピッチに下りて選手と触れ合うという、今では絶対に考えられないようなイベントが行われました。
当時はサポーターの数も今ほど多くなく、ピッチに入って選手にサインをせがんだり握手をしてもらったりと、お目当ての選手と思う存分交流することができました。
私も当時、加藤剛選手や河合孝治選手、後藤静臣選手らのもとへ行き、サインをもらったのを覚えていますし、夜の厚別のピッチに下りられた興奮を昨日のことのように覚えています。(宏太は当時から人気が高く、近寄れませんでした)
10年前はJリーグの下部組織のJFLリーグとはいえ、こんなイベントも行うことができていたのです。
今後も思い出したコンサドーレの思い出を時々書いていきたいと思います。
2005年12月08日
さて、アクセスランキングを見るとこのブログがかなり上位にランキングされています。11/29は17位、12/6は30位と、いずれも高い順位で推移しています。
どのくらいの人数の方々が見に来てくださっているのかはわかりませんが、少なくとも大勢のサポーター仲間に見ていただいているということは私の中で大きな刺激になっていますし、本当にありがたく感じています。
もともと作文は好きなほうですが、ときどき文章が支離滅裂になることもあります。基本的にはつたない文章ですが、そのあたりはご勘弁願います。
よかったら、このブログにまた足を運んでみてください。
心からお待ちしています。
2005年12月08日
本名:ホベルッチ・ダ・シルバ・アルメイダ(背番号10)
出身地:ブラジル
ブラジル代表10番をつけたことのある大物外国人助っ人
という触れ込みで入団した彼です。
この年最初の外国人トリオ(ほかにベット・ウィル)の中では一番J・カルロス監督に耐えてきた人ですが、最後は監督との確執が大きく表面化しチームを去ります。
しかし、このベット・ウィル・ホベルッチの3人が唯一揃って出場した室蘭でのアビスパ戦では5点をたたき出す強烈な攻撃力を発揮したことも事実です(私はこの試合に行けなかったのが非常に悔しい)が、いまだにこの3人がコンスタントに仕事ができていればこの年の低迷はなかったんだろうなぁ・・・と思っています。
さて、ホベルッチのプレーですが・・・
当時の噂では「ホベルッチがボールを持つと持ちすぎてリズムが悪くなる」ということがまことしやかにささやかれましたが、実際に試合を見てもたしかに持ちすぎと見られるシーンもありましたが、私にはそれが試合をぶち壊しにしているような状況には見えず、彼自身は優良外国人だったように思います。(恐らくここは賛否が分かれるところなのでしょう)
確実なのは、おでこの広さは歴代第1位の助っ人でした。
2005年12月06日
本名:ジョベルト・アラウジョ・マルチンス(背番号8)
出身地:ブラジル
ホームシックにかかったブラジル代表
という印象の強い彼です。ホームシックとは当時一部の報道で退団理由として取り上げられたものですが、公式発表は「ブラジルに帰国したいとの強い申し入れがあった」とのこと。5/12にあっという間に退団してしまい
「え?ベットって一体なんだったの?」という印象を残しました。
その後、すぐにJに復帰してサンフレッチェ広島に在籍したあたり
「何かあったんだろうか?」
と、勘ぐってしまっていますが当時在籍していた今野選手が「お手本にしたい」というくらいのいいプレーヤーではあったようです。
その後、ホベルッチと監督の確執やウィルのすすきの事件があったあたり、ひょっとしてJ・カルロス監督と何かあったんじゃないか?と、いまだに私は疑っています。
この年の実力派ブラジル人助っ人のベット・ホベルッチ・ウィルはシーズン途中で3人ともチームを去ることになります。
2005年12月04日
「年間総合順位6位」
最終戦には勝利しましたが、目標であるTOP5にはあと一歩及びませんでした。しかし、試合終了後の監督のコメントは「来季はTOP3を、J1昇格を目指します」でした。
これは柳下監督の「来季昇格できなかったら辞めます」という発言と捉えてもいいと思います。つまり監督は背水の陣で来季に臨むと宣言したわけです。
来季はJ1から東京Vと神戸が来ます。柏か甲府のどちらかのチームが来ます。今年上位争いをした仙台や山形が残ります。それらのチームのうち少なくとも3チームを上回る成績を残す宣言をしているわけですから、相当の勇気と覚悟・そして自信がないとそんなことは言えないはずです。
そうなると来季の編成はどうなるのかも気になるところです。
今年J2上位のチームは有力外国人が上位進出の原動力になっている場合が非常に多いです。京都のアレモン・パウリーニョ、福岡のホベルト・グラウシオ、甲府のバレー・アライール、仙台のシルビーニョ、シュウェンクなどなど。山形は今年、札幌同様目だった外国人補強はなかったようですが来季は監督が変わるようですからどうなることかわかりません。
そのほか鳥栖や水戸あたりも油断ならない相手ですし、今のコンサドーレに「ここと当たっても大丈夫」といえるチームはありません。1~2人の外国人が劇的にチームを進化させることだってありえるのです。
某スポーツ紙によると、
モンテディオから大塚選手を獲得するという動き
http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_05120302.html
U-18代表のGK林選手を獲得する方針
http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2005/12/03/01.html
などなど、いよいよ本格的になってきました。
しかし、今回のHFC獲得方針の
「J1で数試合出ている選手よりも、J2で30試合出ているような選手の方がいい」というのは、今季獲得したFW○山選手やDF○内選手に対してちょっと失礼だ・・・と誤解を受けやすい言葉なんじゃないかな?と心配しています。
結果的にJ1だろうとJ2だろうとチームにフィットしたいい選手ならば関係ないような気がするのですが。
それはともかく。
今年は昨年最下位からの飛躍的大発展という結果は見事でした。
しかし、今年の大躍進ペースも来年も・・・というのは早計です。
上位の順位を上げるほうが最下位から6位に上げることよりはるかに難しいはずです。さらに1ランクも2ランクも総合力を上げなければ、そんな順位にはたどり着けるわけもありません。
今後のチーム編成や方針を見ていきながら、またハラハラした2006シーズンがすぐそこまで来ているんだと実感してきました。
・・・追記です。
今年のサンクスウオークはとっても良かったと思います。
昨年に比べるとアウェー側でも選手はにこやかに手を振ってくれていました。
やっぱりその年最後の選手との対面ですから、にっこりと笑ってその年を終えるのは非常にいいものです。まさに選手に感謝です。
あと草津とのエール交換。
ひさしぶりで、ビックリしました。
が、お互いの検討をたたえあう光景は実に清々しいものです。
私も自然と拍手していました。
このことについてはサポーター内で賛否両論あるようですが、私としてはコンサドーレの選手はもちろん、対戦相手を尊敬するスタンスでありたいと願っているので、この行為には賛成の立場の人間です。
こういうことは「こうするのがいい」と誰かに強要する話ではなく、個人の応援スタンスをお互いに尊重していければいいんじゃないかと思います。
選手やチームが「相手を尊敬する行為はやめてほしい」と言っているのなら話は別ですが。
2005年12月04日
本名:バーヤック スルジャン(背番号28)
出身地:ユーゴスラビア
イバンチェビッチ監督が連れてきた点取り屋
この年、J1残留が大命題となったコンサドーレがユーゴスラビア(当時)から招聘したイバンチェビッチ監督が連れてきた助っ人。
そこそこの成績を収めてくれました。この年の助っ人FWロブソンと比較すると、ちゃんと試合にも出て点も取っていたので当時は「まぁ、いいか」と思いましたが、実はそれは選手としては当たり前のことでした。
しかし、イバンチェ監督が去ると出場機会が激減。
その年、チームを去っていきました。
・・・あまりインパクトのない選手でした。
2005年12月03日
本名:ジョゼ・ジャディウソン・ドス・サントス(背番号 5)
出身地:ブラジル
巧い選手でした。
ジャディウソンはいい外国人だと思います。
動きも早いし巧い。個人的には「巧いビジュ」という感想をもちました。
(ビジュほどのタフさはないかもしれませんが)
はじめてプレーを見たとき「巧いっ!」と思いました。1対1のプレーも負けていませんでしたし、突破力もあったと思います。
しかし、そんな彼の技術をもってしてもその年のJ2降格は防ぎきることができませんでした。
彼が他のJチームに呼ばれていないのが不思議なくらいです。
2005年12月02日
本名:マクサンドロ・バルボサ・デ・オリベイラ(背番号5)
出身地:ブラジル
柱谷体制のもと、DF強化の柱となるべく獲得したブラジル人DF。
大きな体はどんな攻撃も跳ね返しそうな印象を受け、非常に大きな期待を寄せていました。
が・・・
何が悪かったのでしょう?
決して悪い選手ではなかったはずなのですが、ロブソンと一緒に5月に退団してしまいました。私はまともにその姿を見たことがありません。
マクサンドロは幻の外国人5号です。
この年は4月にビジュが半月版損傷のケガ、5月に2人の外国人が退団と、まさに踏んだりけったりの年になってしまいました。
・・・ちなみに6月には監督も解任と言うオチがつきました。
2005年12月02日
プロフェッショナルである選手は、その実力が所属チームにとって必要か不要かということで、チームを去らなければならないことがあるんですよね。
でも、18歳でも38歳でも同じプロ。
「若い」とか「可能性」という言葉だけでは片付けられない現実がそこにあります。
さて・・・
しまふく寮通信を読み、村野さんの非常につらい気持ちが心に伝わってきました。寝食をともにした我が子同然の選手達とのある日突然のお別れです。
選手はもちろん辛いことでしょう。
ショックもあることでしょう。
彼らにかける言葉なんて私たちサポーターには見つかるわけもありませんが、せめて最終戦に赴き「がんばれ!」と声をかけたいと思っています。
現役を続けようとする場合、すぐに合同トライアウトなどの日程が組まれていますから、ショックを引きずったり感傷に浸っている余裕も彼らには許されないのです。「自分を売り込む」という営業をサッカー選手もしなければなりません。
昔、ジュビロの中山選手が海外チームに移籍した選手とTV番組で対談した時に「オレの履歴書とビデオはいつも用意しているから、身分照会があったらすぐに連絡くれよ」・・・と冗談半分に言っていましたが、当時全盛期だった中山選手でもなりふりかまわず営業活動をしてるんだなァ・・・と感心したものです。
話が横道にそれました。
次に彼らに会うときは、ピッチの反対側で別のユニフォームを身にまとっているか、スーツを着てサッカーの仕事をしているのか、サッカーと関係のないところに自分の可能性を見つけているのか・・・。
どんな場所にいても、彼らの活躍を願わずにはいられません。
「愛すべき彼等なのです」・・・村野さんのひと言が、心から離れません。
最終戦、札幌ドームに足を運ばれる方。
応援しているコンサドーレに1年以上在籍した選手達です。
時にはプレースタイルやプレー態度に賛同できないことがあったかもしれませんが、できることならば最後に大きな声で彼らに激励の、そしてねぎらいの言葉を一緒にかけませんか?
もちろん、チームに残って来年のJ昇格をともに目指す選手への激励・期待の言葉とともにです。
2005年12月01日
いよいよホーム最終戦が間近になりました。
去年の最終戦、私の家には小さな子ども(当時1歳・4歳)がいるのでホーム側ゴール裏には行くことができず、アウェー側B自由席の最前列でサンクスウオークを見守りました。
ここからはちょっと苦言になりますが・・・
去年のサンクスウオークは、少なくともアウェー側の前に選手が来た時、子どもと一緒に大きな声で声援を送っても、大きく手を振っても、それに応えてくれる選手はごくわずかでした。・・・曽田選手だけが笑顔で手を振ってくれたのがせめてもの救いでした。
選手は、選手同士の会話に終始しスタンドの方をあまり見ることもなく「ただ歩いていただけ」だったことを今でも覚えています。
一試合終えて疲れているのはわかります。アウェー側だから手を抜きたくなる気持ちがあるのかもしれません。
でも、去年もずっと声援を送ってきた選手に、最後の最後でそっぽを向かれた気がして非常に寂しかった・・・(泣)
こう思っているのは私だけなのかもしれませんが、少なくともここに1人、去年の「サンクスウオーク」が「ウオーク」になってると感じてしまった人間がいます。
ことしも小さな子ども連れで最終戦に行くので、恐らくアウェー側に座ることになると思いますが、今年はなんとか子どもと一緒に大きな声で声を出すので、そのとき誰でもいいから手を振りかえしてもらえないもんかな~?と、ちょびっと期待しています。
2005年12月01日
本名:アダウト・バチスタ・ダ・シルバ(背番号28)
出身地:ブラジル
2001年シーズン、アウミールを解雇し獲得したブラジル人MF選手。
その左足から放たれる「キャノン砲」とも言われたシュート力は圧巻。決定力・突破力を持った選手です。
このシーズンの働きから、来シーズンも継続して契約するものと思っていたら翌年の柱谷体制であっさり解雇。逃がした魚は大きいんじゃないのか・・・と思う私です。
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