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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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評価のポイント

2016年04月29日

今日の徳島戦。

悪いなりにも勝ち点3をとれたことを評価するか?
ゲームを通してしっかりと試合を作れなかったことを物足りないとするか?
今日の試合の評価が分かれるポイントはおそらくこの2点でしょう。

結果論としては当然ホームで勝ち点3をとれたことは大きいのですが、次節の戦いにつなげられる成果が見られなかったことが物足りないところ。

後半、特に終盤ではラインを下げて守備重視の作戦でしたが、その作戦は自ら選択して取ったのではなく守備意識が強くなりすぎるあまり、自分たちの攻撃の足が止まり、中盤にスペースが生まれてしまったところを徳島にいいように利用されてしまいセカンドボールを完全に支配され後手に回ってしまったためにやむを得ず守備重視の形になっただけのこと。

(↓今日の最大のポイント)
選手たちは先制した後、必要以上に失点することにビビってしまったのでしょう。
(強い相手に思いっきり挑戦すると力を発揮できても、違う相手から挑戦されると失点を恐れてビビる。これは相手によって態度が変わる、まだまだ弱者の証拠です。)

前と後ろが間延びしすぎた結果、コンサドーレの生命線ともいえる中盤のパスワークはすっかりなりを潜めてしまい、徳島のゲームプランにはまってしまったというのが今日の全てではないでしょうか?

しかし、今まで下位チームに弱い札幌が苦しみながらも勝てたことはチームの成長と言えるのではないでしょうか?
悪いながらも勝ち切るということが今まではできなかったのですから、ここで勝ち点3をとれたことは大きいと思います。

コンサドーレは現時点では無敵の強豪チームではありません。
現状は今日の試合が示しています。
チームにはまだまだ足りないところがたくさんあるのです。
今の順位にいるからと言って、勘違いしている選手はまさかいないと思いますがサポーターも勘違いしてはいけないと思うのです。

今日の試合は下位チームに勝てたことが成長。
これが現時点でのすべてだと思います。

しかし、確実にチームは成長を遂げています。
私たちもしっかりとチームを見守り応援していきましょう!!


今こそコンサドーレの負の呪縛から解放されるとき!!

2016年04月24日

昨日の勝利の余韻に浸る間もなく、気持ちは次の徳島戦へ。

強いチームは取りこぼさない

という言葉が今年は特に身に沁みます。
昨日のセレッソからの勝利は、次の徳島戦で取りこぼすとチャラになります。
暫定ですが、勝ち点2差でコンサドーレの下には5チームがひしめいている混戦状態。
ゴールデンウイークが終わったときに、この順位がどのように変動しているのか想像もつきませんが、徳島・金沢と下位に沈んでいるチームに勝ち点1たりとも与えてはいけない状況です。

ある意味、この状況のほうがセレッソと戦うよりも厳しいかもしれません。

 熊本との試合が延期になったため勝ち点は他チームより連休明けにはすこし少なくなりますし、この2戦を取りこぼすのと勝ち切るのではシーズンの今後に大きな意味をもたらします。

 今回もセレッソ戦前には「今期負けなしのセレッソ」という言葉だけで私たちは勝手に警戒を強めビビりました。
 こういう実績って、対戦相手にとってはかなり心理的に不利な要素を植え付け、それがゲームにも現れやすくなるのではないでしょうか?

 札幌は今までも「下位チームに弱い」という呪縛を自らに課し、足枷を付けてしまっている傾向があります。
 この連休の2試合の最大のミッションは下位チームに勝ち切り「そんなことは関係ない!」と、その呪縛から解き放たれることだと思います。
 今の札幌には魔法使いジュリーニョ・得点王都倉・スピードスター内村のトライデントという強力な武器があり、その攻撃をを支える若きボランチ2人、天才宮澤・深井の2人が待ち構えています。

 今期は特に若手の多いチーム。若い選手たちにそんな呪縛を背負わせてはいけません。

 この2試合は絶対に勝ちたいです!!!


桜・吹雪く?

2016年04月23日

大阪の桜を北海道の吹雪で吹き飛ばせた試合でした。

序盤は完全にセレッソペース。
コンサドーレの前線は完全に孤立し、ボールが全く通らない。
セレッソに先制されるのは時間の問題かのように思えるほどでした。
さすが首位セレッソ。強さに脱帽でした。
審判から注意やイエローを受けたのは圧倒的にコンサドーレ側で、ゲーム運びもうまくいかず選手としてはストレスがたまる展開だったに違いないことでしょう。
それでも前半を無失点で折り返したのが今日のゲームの大きなポイントでした。

明らかに不利な展開だった前半を無失点で抑えることができたのは、間違いなく現時点での成長ポイントでしょう。
得点がないと見ている側としては「成長」に気づきづらいものですが、今までであればこのゲーム展開では早々に集中力が切れて後半は試合がボロボロになっていました。
そういう意味では、今日の試合は前半で大きなヤマを越えられたことがコンサドーレとしては大きい部分だったと思います。

今日のコンサドーレの強みは
1 内村選手の常に裏を狙う動き
   あれを前・後半やり通すのは相当きついですが、相手も対応がかなりきつくて激しい消耗戦になります。
2 都倉選手の前線のチェイスからシュート
   相手DFは常にリーグ得点TOPの都倉のプレッシャーにさらされるのですから、これは絶対に嫌ですよね。
3 後半のジュリーニョ無双発動
   相手DFはあのトリッキーな動きで抜かれたらシャレになりませんからジュリーニョ選手にボールが行くだけで相当プレッシャーがかかります。
4 福森選手のハイクオリティなFK
   セットプレーの時のセレッソのビビり方。あれは尋常じゃありませんでした。
  ペナルティエリアは当然ですが、福森選手のFKを警戒するためバイタルエリア付近でもファールが致命傷になるため、相手のディフェンスにゲームを通して異様に神経を使わせていました。
5 増川選手の安定したDF
   ゲームキャプテンは宮澤選手でしたが、試合を落ち着かせていたのは増川選手だったように思います。宮澤選手、もう少し冷静に・・・。


さて、5月は連休で試合が多く体調管理が大変です。
タフなセレッソ戦を今日終えたばかりで今後の選手の体調面が気がかりです。
特に深井選手の足首、都倉選手・内村選手の疲労は大丈夫でしょうか?
これから先はチームの総力戦です。
今日の出場メンバー以外の選手。
必ず出番が来ます。
強いコンサドーレはだれが出ても強いということを証明しましょう!!!


そして中原選手。
今日のTVの解説席で「一番やりたいポジションはトップ下です。」と明言しました!
とてもいいことだと思います。
小野選手・ジュリーニョ選手がいるから・・・ではなく、きっぱり言葉に出して宣言したところは今後に期待が持てます。
いつまでも彼らの背中を追っているわけではないところを見たいです。
中原選手は小野選手・ジュリーニョ選手と同じタイプのトップ下である必要はないのですから中原選手しかできないようなトップ下の選手を目指して、早くピッチに出てきてほしいです。

がんばれ!!


逃げ切り!

2016年04月23日

後半40分を経過して櫛引選手を投入!
1点リードであとはどう試合を締めるか?

セレッソは前節終了間際に1点取ったチーム。

対するコンサは今日はイエローもらった選手がたくさん。

まだまだ油断はできませんが、こういう試合を締められたら
この経験値は今後のシーズンで大きな自信になります。

油断しないで最後まで頑張れ!!!

相手の柿谷・玉田だけは要注意。


コータ先生のサッカー教室

2016年04月23日

今日はTvh観戦です。
選手ゲストは私のひいきの中原選手。
中原選手、TVでコータ選手から公開講義を受けているようで見ていて面白いです。
コータ先生、いろいろな場面で中原選手にこういう時、こういう選手のこういう動きはいいよねとか、実は随所に中原選手に対しても講義をしているようで見ていて楽しいです。

さて、今日は試合巧者といえるセレッソ。
ただ強いというのではなく、ファールを受けたり審判に上手にコンサのファールを強調するようなアピールありと、若手のメンタルをじわじわと攻め続けていますね。
コンサのホームなのに、審判を味方につけているのはセレッソのような感じです。

こういう試合運びのうまさは見ていてコンサにはないところです。
ここら辺がコンサドーレの弱点でしょうね。

増川選手がファールのたびに必死に主審とコミュニケーションをとっていますが、若い進藤選手はこれ以上熱くならないように。

ジュリーニョ・内村がイエローをもらってますし、後半はベテランの力を借りて形勢をひっくり返してほしいころです。

後半の選手交代が見ものです。
札幌は「無敗の相手」という看板、「柿谷」という看板にビビらずにもっと真っ向勝負を挑んでほしい。
この相手に圧勝なんてありえないんですから。

ただ、退場でバランスを崩すのだけは気を付けて。


魔法使い?ジュリーニョ無双

2016年04月17日

山形戦。
後半はジュリーニョ選手の独壇場でした。
本当に自由な発想でやりたい放題。
しかも、そのプレーに対応する周りの若手選手の反応も圧巻。
ボールが吸い付くように相手に奪われないプレーはまるで魔法使い、スーパースターのプレーでした。
得点に結びつかなかったことは残念でしたが、見ていてワクワクする攻撃でした。
私がシーズン前に小野選手に期待するプレーをするジュリーニョ選手が今日ピッチにいました。

前半の審判のマセード選手へのイエローの判定を逆手に取り、攻撃側が多少の無理をしても審判はファールをとらないことで、自由に相手を翻弄し始めたように思います。
審判も人間です。誤審はあるでしょう。
判定に不平を言って自滅するのではなく、そこを逆手にとって審判が笛を吹きづらいプレーにシフトするうまさは見事でした。

また、ジュリーニョ選手を支える宮澤・深井両ボランチの黒子役も見事でした。
後半のコンサドーレは歯車が見事にかみ合った攻撃を展開して圧倒していました。

ジュリーニョ選手は、ボールを受けたらほぼ確実に前を向きます。
安易に後ろに下げません。
そのことが攻撃にリズムをもたらしていました。

上里選手。
今日のジュリーニョ選手のような前を向くプレーを手本にしてぜひ目指してください。
堅実なプレーだけがいいプレーとは限りません。
状況に応じていろいろなプレーができる選手に成長してください。

そして今日は
菅選手  → 内村選手
進藤選手 → 小野選手
と若手からベテランにシフトした戦術も見事でした。
(ジュリーニョ選手は疲労からの交代で戦術的後退ではないでしょう)

勢いだけで押すゲームと、ベテランの狡猾さで駆け引きをするゲーム。
両方のプレーを上手にできるチームに成長してきました。
次節のセレッソ戦。
格上のセレッソ相手に失うものはありません。

今持てる最大限の力を発揮して、さあ真っ向勝負です!!


雷の中断中に前半途中の振り返り(失点とマセードのシュミレーション)

2016年04月17日

前半の振り返りです。

開始早々は攻勢に出ていたコンサドーレ。
上々の立ち上がりでしたが、前半10分でまさかの失点。
その後、流れを山形に持っていかれます。

さすが石崎監督。
相手の長所を消すサッカーがうまいです。
若い菅は何もさせてもらえません。

その後、マセードが自ら突破し相手ペナルティエリアでバックチャージを受けて倒されます。

PKか?

と思いましたが、まさかのマセードのシュミレーション判定で逆にイエローをもらってしまいます。
こうなると、もう山形ペース。

山形はゴール前でガチガチに守っていれば今日のジャッジならファールのリスクは少ない。
ガチガチに守られたコンサドーレは、本来は相手ゴール前でセットプレーがほしいところですが、今日のジャッジではとってくれない可能性が高く、カウンターを食らうリスクも。

と、そんな展開が続けば当然山形のリズムはよくなり、札幌のリズムは悪くなります。
それ以降は、どっちが上位かわからないゲーム展開もやむを得なくなります。

そのくらいマセードのシュミレーションの判定は痛かったと私は思います。
(あれをとってくれなきゃ、審判厳しいよ。)
おそらく今日の勝敗を左右する判定となるでしょう。

おっと雷で試合中断。
この中断の間にゲームプランをどれだけ立て直せるか?
果たして雷はどちらのチームに吉と出るのでしょうか?


今日の試合展開予想です

2016年04月17日

 試合のことを書く前に、今回の熊本県を中心とした大地震に見舞われた方々にお見舞い申し上げます。
 同じ国民として、今すぐでなくても、そして微力であっても何かできることをこれから探していきたいと思います。

さて、今日はモンテディオ山形とのアウェーゲーム。
相手は今季勝ちなしで不振にあえいでいるチームで死にもの狂いで向かってきます。
・・・と、ほかの皆さんもだいたい同じような視点ですね。

 札幌・山形とも両チームの前線には強力なFWがいますから、今日のゲームはFWへ供給されるパスをDFが何本止めて、MFがパスを何本決められるかという中盤とDFラインの勝負になるものと考えています。もちろん、セットプレーを含めて。
 今日は派手な打ち合いにはならずゲーム全体は守備的な試合になるのではないかと予想しています。
 進藤選手は今日の試合では積極的な攻撃参加の持ち味を発揮しづらいゲーム展開になると思いますし、増川選手のライン統率が生命線になると思います。
 中盤では宮澤選手のインターセプトと深井選手の展開力(周囲の選手の動き出しの質を含めて)がカギとなることでしょう。

 ところで、報道ではモンテディオはコンサドーレの菅君のように若い新戦力を起用して、攻撃の活性化を図ってくるようですね。→スポーツ報知の記事
 いよいよ石崎監督も進退をかけて勝負に出てきたのかもしれません。
今日の試合結果次第では山形の監督の動きがあるのではないかと思っています。

ということで、今日は山形はおそらく中盤からの素早いプレスで前線にボールをどんどん供給するサッカーで挑んでくるものと思います。
こういうゲームの入り方では、受けに回って入ると間違いなく喰われます。
ゲーム終盤で山形の体力が落ちてくるのを待っていてはいけないと思います。

アウェーゲームとはいえ、開始10分でどちらが攻勢に立てるかで勝負が決まりそうな気がしています。
コンサドーレとしては、アウェーで最初から攻勢で行くのはリスクが高いのですが、今日に限っては守勢に回ると負けると思います。
 最初、中盤のボールの奪い合いやセカンドボールをどちらが多く拾うかを見れば結果は何となく予想がつく試合になるものと思っています。

 札幌としては最初10~15分のボールの奪い合いを制し、その後はいつものパスワークで攻撃のリズムを作り、前線へのボールを1本でも多く供給し得点機を伺うというゲームプランになりそうですね。

 では、対する山形は?
 先ほども書いた通り、私が石崎監督の立場だったら札幌得意のパス回しからの攻撃リズムをつぶしてショートカウンターという戦略を軸に考えます。大黒選手はそういう戦略にまさにハマります。
 中盤で札幌のパスをインターセプトしてカウンター。
札幌の失点シーンがあるとしたら、そういう展開になるのではないかと思います。

 今日はどちらが先に失点するかでその後の展開も大きく変わってきます。
その先は私も読めませんから、実際にゲームを見てそういう試合の醍醐味を味わいたいと思います。


結果・内容とも良かったと思います

2016年04月10日

と、書くと「内容はまだまだ・・・」と突っ込まれそうです。

でも、コンサドーレは発展途上のチーム。
現段階でサンフレッチェやフロンターレ、レッズのような内容と結果を求められるわけもなく、前節までの課題を克服しながら結果を求めていく状況です。
好調な岡山を相手に戦った昨日のゲーム内容は十分及第点に達していたと思います。
内容はもっと向上する余地はありますから、昨日の内容に満足するというわけではなく、現時点のベストを尽くして勝利という結果をもたらしてくれたと思います。
今までのコンサドーレだったら追いつかれて同点・逆転となっていた展開だったと思いますから、そういう点では内容的にも向上できた部分の評価はできると思います。


さて、前のエントリーでも書きましたが、この試合私が注目したのはこの5点。
 1 トップ下の菅選手がどこまで岩政選手ら相手DFに通用し機能するか?
  → デビュー戦という状況を差し引いても十分通用していましたね。
   足がつるほど走ってくれたおかげで昨日のコンサドーレの中盤は間延びせずに
   相手に突かれそうな隙を防げたと思います。
  
 2 そろそろ進藤選手にも疲れが出る頃。彼の好調はどこまで持続できるか?
  → 特に攻撃面では持ち味を発揮してくれました。
   守備でも危険な場面で体を張ってくれていましたが、彼の積極的な攻撃参加という
   プレースタイルは同時に激しくスタミナを消耗するので、疲労をケガにつなげない
   ことと夏場には少し休養が必要になると思うので、そこで永坂・内山両選手の出番
   が回ってくると思います。2人にはしっかりと準備をしてほしいと思います。

 3 都倉選手以外の選手がゴールを決められるか?
  → 福森選手、ナイスキックでした。
   都倉選手が不在の時の得点源は間違いなく彼ですね。
   菅選手も惜しい場面がありました。彼のゴールも試合に出続けられればまもなく
   見ることができそうな気がします。
   昨日の試合ではミドルシュートが少なかったので、深井・宮澤の両ボランチはも
   う少し積極的に狙ってもよかったんじゃないかな?
    ・・・というのは結果論ですが。
   あと、上里選手のジャンプ力を活かしたゴール前のプレーが見たかったかな。  
   それと、内村選手の動きのクオリティが戻ってきました。もう少し状態が上がると
   ゴールにつながりそうですから、もっと彼にスルーパスを供給できるように仕上げ
   ていってほしいと思います。

 4 開幕以降いいところを見せられない上原選手。
   そろそろ彼のフィジカル能力をフルに発揮できるか?
   → ロングスローで存在感を発揮しました。攻守でも貢献しましたが、昨日の
    戦術で彼の持ち味を出せる展開が少なかったような気がします。 
     慎重になりすぎて、積極的なプレーがなりを潜めていたのかな?という印
    象を受けました。 

 5 仮にリードできた場合、その後ゲームを無失点で締めくくることができるか?
   → 増川選手がDFラインで声をあげて周りを引っ張っていた姿が印象的でした。
    宮澤キャプテンも積極的に中盤で声をかけ続けたことが、昨日の逃げ切りを
    支えた大きな要因だったと思います。
     最後、稲本選手が出てきたあたりからしっかりとゲームをコントロールでき
    始めていたと思います。
     福森選手は最後に稲本選手と交代。
    スタミナ切れだったのでしょう。動きが明らかに落ちていました。
    福森選手は夏場を乗り越えられないかもしれませんから、代わりにFKの精度が
    高い選手の起用が必要になると思います。いよいよ小野選手の出番ですね。

いいところは評価し、課題が残ったところは指摘して改善につなげる。
私たちサポーターも批判ばかりにならずに、よかったところを選手に伝えることも大切ですよね。

 さて、最後にいつもの若手へのエール
堀米選手。
後半の最後のほうで足をつった菅選手と交代。
チームの彼への評価は菅選手より下と言わざるを得ません。
決して実力が劣るというわけではなく、現時点の調子や戦術的な部分もあってのもの
でしょうけれども、進藤選手のように戦術に関係なく出場し続ける存在感をもっと発
揮できるように頑張ってほしい。
 最後のイエローは余計でした。

神田選手。
まずはベンチ入りまで来ました。その調子です。チャンスを狙ってください。
ベンチにさえ入り続ければ必ず出番は来ます。

中原選手
菅選手の活躍に焦っていませんか?
でも、焦って自分を見失うことが今最もやってはいけないことです。
彼は彼、自分は自分。
自分のストロングポイントを徹底的に磨き、夏場に照準を合わせてフィジカルを上げて
いきましょう。


岡山戦の注目点

2016年04月09日

「いかにして勝つかでしょう」・・・と、総突っ込みをされそうなタイトルですが
勝ちは毎試合に求められるもの。

私が長いリーグ戦を通じてこの試合で特に注目するところは次の5つ
 1 トップ下の菅選手がどこまで岩政選手ら相手DFに通用し機能するか?
 2 そろそろ進藤選手にも疲れが出る頃。彼の好調はどこまで持続できるか?
 3 都倉選手以外の選手がゴールを決められるか?
 4 開幕以降いいところを見せられない上原選手。
   そろそろ彼のフィジカル能力をフルに発揮できるか?
 5 仮にリードできた場合、その後ゲームを無失点で締めくくることができるか?

ちなみに不安要素は福森選手が後半までスタミナを維持できるか?
終盤でボールウオッチャーになることが多い福森選手。
彼のところが最終盤でDF面での穴にならないかが心配です。


サポーターも強者のメンタリティを

2016年04月03日

都倉選手、町田戦不出場。

難しいゲームが予想され、難敵であることが間違いない町田戦。
攻撃の中心選手が抜けるのは非常に厳しいのは事実。
でも強者になるためには、私たちサポーターも1つの不安要素だけでオタオタしてはいけません。

だって、開幕スタートダッシュでチームの中心になるはずだった小野選手が不在でも、十分にチームは機能しているじゃないですか!
進藤選手のような新戦力の台頭が、チームの守備陣にさらなる競争意識とレベルアップをもたらしているじゃないですか!

今回の都倉選手の欠場で
①へイス選手が最初からゲームに絡んだ状況を見れる
(90分通しての高いパフォーマンスの証明)
②菅選手の出場機会のチャンス
(新戦力の台頭)
③宮澤選手の攻撃面でのキャプテンシーの発揮
(都倉選手不在で攻撃のタクトをジュリーニョ選手ではなく宮澤選手が握るチャンス)

素人の私が考えるだけで、チームに少なくともこれだけのチャンスが広がります。
これらのチャンスがすべてモノにできれば、間違いなく今後のコンサドーレの攻撃の厚みが格段に増します。

1つだけ気を付けるのは
都倉選手の不在で選手が攻撃に気を向けすぎるあまり、
守備とのバランス感覚を崩して自滅することです。
今日のボランチの2人にはこの点を特に気を付けてほしいと思いますし、スタジアムのサポーターの皆さんも気づいたら選手に声をかけてくださいね。


さて、都倉選手の不在は痛くても、オタオタするというより私はワクワクしています。
私は新しいコンサドーレの可能性を示してくれる一戦になることを期待しています。
スタジアムに居合わせるサポーターの皆さんは、NEWコンサドーレを目にすることができるのですからうらやましい限りです。
どうか私の分まで目の前にいる選手が不安にならないようしっかりと背中を押してあげてくださいね。

ところで中原選手。
私はあなたを待っていますよ。
大丈夫。長いシーズンですからチャンスは必ず来ます。
特に夏場は毎年チーム全体がバテる傾向にあります。
そこに出場するための照準を絞ることもできます。
順番が少し入れ替わりましたが、今節でシーズンが終わるわけではありません。
最後にピッチに立っているのがあなたであると私は信じていますよ。